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2011.12.22 (Thu)

「近日に上梓予定」の「近日」が長引いているのは「業界のドタバタ」のせい?

http://www.tobunken.com/news/news20111214121953.html

イベント
2011年12月14日投稿
新刊決定

「唐沢は芝居ばっかりやって本を書いてないのではないか」
と業界では言われていますが、いやいや、書いております。
来年、サクサク出しますですよ。

まずはその第一弾
『トンデモ非常時デマ情報レスキュー』(ブリックス発行、コスミック発売)。
今回の震災を受けてワラワラとわいたデマをデータとして、
人間はなぜエマージェンシーの際にデマ情報、陰謀論を
語ろうとするのか、その心理の解析から、人間とトンデモ論の
深い関わりを考察した本。

震災デマを基点に、そもそも人間は情報というものをどう
自分のために利用する生き物なのか、まで筆を及ぼしております。

震災本なのに、震災が原因の業界のドタバタで発行が遅れてしまい
ました(笑)。
1月19日あたりから書店に並びます。

http://megalodon.jp/2011-1219-0159-55/www.tobunken.com/news/news20111214121953.html

風評ではなくて実害だって言い方も最近よく目にしたりします
「引き続き続き第二弾として、あの雑学王唐沢俊一の(震災などの)非常時のトンデモ
 デマ」
「引き続き第二弾として」に訂正されました

の続き。

風評ではなくて実害だって言い方も最近よく目にしたりします」というエントリーを書いた
6 月 4 日の時点では『トンデモ震災デマの世界(仮題)』だったのが、 それから 5 ヵ月後
の「引き続き続き第二弾として、あの雑学王唐沢俊一の(震災などの)非常時のトンデモ
デマ
」の頃には『非常時デマ・陰謀論の世界(仮)』となり、その 1 ヵ月後の今は『トンデモ
非常時デマ情報レスキュー』に。「(仮題)」とか「(仮)」とかが取れて、題名が決定した
と考えてよいのだろう。つまり、「新刊決定」とは、新刊のタイトルが決定、ということで。

そして、http://www.tobunken.com/news/images/bfccbad2a5c7a5decbdcc9bdbbe6.jpg
の表紙画像には、以下の配色で、タイトルの文字が、同じくらいの大きさ、同じくらいの
太さで並んでいる。

「『トンデモ非常時デマ情報レスキュー』というタイトル、まさかそのまんま 全部同じ大きさ
でのタイトルだとは思わなかった。センス無いどころの話じゃないよw」と、2ちゃんねるの
スレでも誰かが書き込んでいた (Read More 参照)。

トンデモ (緑の文字)
 非常時 (赤の文字)
  デマ情報 (黒の文字)
 レスキュー (紺の文字)

……ええと、『トンデモ震災デマの世界(仮題)』のときは、トンデモな震災デマについて
の本だろうと思ったし、『非常時デマ・陰謀論の世界(仮)』は、非常時に飛び交うデマや
陰謀論についての本だと思ったものだった。

で、まじめな話、今回の表紙画像を最初に見たとき、いったい何について書こうとしている
本なのか、なかなか頭に入ってこなかった。いや、マジで。トンデモな非常時にデマ情報を
レスキューとかいわれても、「トンデモ」がどこからどこまでにかかっていて、「レスキュー」
とは何を救おうとしているのか、わかりにくいせいじゃないかと思う……。

『トンデモ非常時デマ情報レスキュー』という字面だけ見ている分にはまだ、トンデモな
非常時デマ情報に対抗するためのレスキュー本か、トンデモな非常時デマから情報を
レスキューする本なのかと、適当に脳内補完して、何かわかった気になれたと思うけど。

これは、「レスキュー」という言葉の使われ方に一因があると思う。「災害レスキュー」なら
災害からの救助だろうし、「データレスキュー」や「ペットレスキュー」なら、データの救出、
ペットの救出となるだろう。どちらにとるかは多分、「レスキュー」の前の言葉から何となく
判断するのが通常で、それが「トンデモ非常時デマ情報レスキュー」ときた場合、「情報」
のみに着目するなら「情報の救助 (救出)」で、「デマ情報」まで含ませるなら「デマ情報」
を救出してどうする? という話になるから、「デマ情報からの救助 (救出)」となるだろう。

つまり、「トンデモ / 非常時デマ情報 / レスキュー」と区切るか、「トンデモ / 非常時デマ
/ 情報 / レスキュー」と区切るかで、しかし表紙の文字の並び方からして後者はないと
いうことのようだ。前者にしても、「非常時」と「デマ情報」が色的にはっきり区切られ過ぎ
ているような気が。

「非常時」と「デマ情報」との間がぶった切られているせいで、「非常時デマ情報」ではなく
「デマ情報」を救助するみたいに見えてしまうだけではなく、「トンデモ」なのが、「非常時
デマ情報」というより「非常時」のみにかかるみたいに錯覚しそうだ。……最後には表紙の
文字から消えたとはいえ、「震災」などを主に扱うのだろうに、いいのかなあ。

だいたい、唐沢俊一の本の題名は、と学会の本の題名のそれとはまた違う「トンデモ」の
使い方をしているものが多いような気がする。

と学会の出している、『トンデモ本の世界』や『トンデモ超常現象99の真相』だったなら、
トンデモな本、トンデモな超常現象を紹介する (そして笑いのネタにする) 本だとすぐに
わかるのだけど、唐沢俊一の『トンデモ一行知識の世界』は、別にトンデモな一行知識の
本というわけではない。……いやまあ、ガセの多さとか (ここここを参照)、結果的には
トンデモな一行知識を集めた本になってしまっているのだが、唐沢俊一本人はそういう
つもりで題名をつけたわけではないだろう。


で、と学会のいうトンデモの定義は「著者の意図とは異なる視点から楽しむことができる
本」だそうだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/トンデモ本
>「著者の意図とは異なる視点から楽しむことができる本」という意味で、転じて疑似科学
>(エセ科学)との評価を受けている事象を真正の科学であると主張したり、オカルトを本
>気で主張している本、さらには単に内容がでたらめの本の意味で使われる。


それにしても、「疑似科学(エセ科学)との評価を受けている事象を真正の科学であると
主張」に、「オカルトを本気で主張している本」、あげくの果ては「単に内容がでたらめ」
って、まるで唐沢俊一の書いた本のためにあるような言葉みたいな――というのは、おいと
いて。

単なる気のせいかもしれないが、唐沢俊一のいう「人間はなぜエマージェンシーの際に
デマ情報、陰謀論を語ろうとするのか、その心理の解析」なんてものは、出版社の「意図
とは異なる視点から」書かれている本だという可能性が高いと思っている。

「新刊決定」といっても、「『引き続き第二弾として』に訂正されました」のエントリーの頃
から変化はないブリックスのページ。そこには、こう書かれている。

http://www.j-brix.co.jp/publication/index.html
>近刊予定
>引き続き第二弾として、あの雑学王唐沢俊一氏が(震災など)非常時におけるトンデモ
>デマなどに対する情報対処法についての解説書を近日に上梓予定です。


ブリックスの第一弾が『脳が喜ぶ!ホメ上手!』で、「望ましい行動を定着させるための
『褒め方にはセオリーがある』 脳科学に基づいた褒め方テク 完全マニュアル」と書いて
あって、立ち読み分を見ると、かなり具体的なハウツー本という感じ。第二弾の唐沢俊一
の本も「トンデモデマなどに対する情報対処法」で、出版社は具体的な対処法が書かれた
実用書っぽいのを出したくて、題名にも「レスキュー」とかつけたんじゃないかなあ。

震災の「デマなどに対する情報対処法」についての実用書だとしたら、デマに騙されて
損をしないためにはどうしたらよいかとか、自分が心ならずもデマを広める手伝いしない
ためにはどうするかとかの内容が期待されるんじゃないのかと。ついでに、いざというとき
あわてないための備えをしっかりしましょうとか。

しかし、唐沢俊一が語ろうとしているのは、「人間はなぜ〈略〉デマ情報、陰謀論を語ろう
とするのか」であって、どちらかというとこれは、そうとわかってデマの発生源となる者に
事情説明みたいだ。人間はなぜデマを信じてしまうのかとか、デマをデマと思わず広めて
しまうのかとか、受け手・受け身の視点ではなくて。

そりゃ、敵を知ればというので、「デマ情報、陰謀論を語ろうとする」側の「心理の解析」
をするのもよいかもしれないが、「人間とトンデモ論の深い関わりを考察」、「そもそも人間
は情報というものをどう自分のために利用する生き物なのか、まで筆を及ぼして」なんて
方向に力をいれても……そういう薄ぼんやりした一般論は、“役に立つ”情報を求める
読者向きではないと思うけど。

で、「震災本なのに、震災が原因の業界のドタバタで発行が遅れてしまいました(笑)」
って何だか「業界」のせいにしているが、それなら『脳が喜ぶ!ホメ上手!』が順調に (?)
先に出版されたのは、なぜ。

More...

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/books/1323352248/
-------
543 :無名草子さん:2011/12/15(木) 22:37:34.39
『トンデモ非常時デマ情報レスキュー』というタイトル、まさかそのまんま
全部同じ大きさでのタイトルだとは思わなかった。センス無いどころの話じゃないよw
http://www.tobunken.com/news/news20111214121953.html

『トンデモ非常時』がメインタイトルで(デマ情報レスキュー)がサブタイトル
ぐらいの事だと思っていたんだけど、まさかね。
で、まさかタイトルだけで満足しちゃうバーバラが絶賛なんてしないよねw

バーバラ・アスカ @barbara_asuka 12月12日
>おもしろそうなので、ご紹介させていただきます。私もまだ読んでおりませぬが。
>リーダー……なれませんねぇ。まったく私に不的確な役職です。 fb.me/WDmI5BMc
http://www.amazon.co.jp/dp/4048861344/

以前から「内容は関係ない」「まず手に取って貰うにはタイトル」と煽り続けているが
まさか本当に、読んでいない本をタイトルだけで推薦するとは思わなかった。
しかも
>リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書) [新書]
だぜw

コノ手の本に騙される人の典型じゃん、バーバラって
自分は馬鹿じゃない、周囲の馬鹿が出世していくのをイラついている状態
で、この本を読んで溜飲を下げる....お安い満足が得られるんでしょう。

唐沢テンテーの遺作となる今作はきっと名著。

544 :無名草子さん:2011/12/15(木) 22:41:07.89
もう唐沢って....

>新刊決定

この「新刊決定」ってタイトルだけで、唐沢ちゃん頑張れと思っちゃうよ。
新刊が出るとか、今度の新刊は、ではなく「新刊決定」だからね。
やっとやっと決定したという感じ。

ま、らいねんサクサク出るらしいけど、それも楽しみ。
出るかどうかが楽しみってレベルだけどw

545 :無名草子さん:2011/12/15(木) 22:43:58.59
非常時のデマなら、関東大震災、太平洋戦争、阪神大震災といった
過去のデマと併せて検証している人がいくらでもいるし、東日本大震災や
その後の放射能汚染問題に絡むツィッターデマはTogetterで既に
いくつもまとめができてるし。

ただでさえ本が読まれなくなっている時代に、まさに「証文の出し遅れ」
みたいなこんな本出しても惨敗は明らか。

548 :無名草子さん:2011/12/15(木) 23:03:49.09
>今回の震災を受けてワラワラとわいたデマをデータとして、
>人間はなぜエマージェンシーの際にデマ情報、陰謀論を
>語ろうとするのか、

本の企画の段階から疑問を感じていたんだが・・・
今回の震災でそんなにデマが「ワラワラとわいた」かねぇ?
もちろん、いつの時代もそうであるようにデマや風評被害は続出したわけだが、
情報が限られていた時代と較べ風評被害に対してはすぐに冷静な立場から反論が出たし、
原発の安全神話という「デマ」が暴かれた一面もある。
デマや陰謀論に国民全体が踊らされた時代より民衆は成長したんじゃないか?

550 :無名草子さん:2011/12/15(木) 23:10:34.52
東北地方太平洋沖地震、ネット上でのデマまとめ
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20110312/p1

554 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:01:51.40
今回の震災直後のデマで盛り上がったのは
最初の地震の際に、新橋だかどっかの事務所でロッカーが倒れ
そこに挟まってしまい、血がどくどく流れている
ああ意識が遠のいていく.....

みたいなツイッターに多くの人が右往左往した事。

555 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:04:29.20
>>549
唐沢が毎年「出版ラッシュ」を宣言しているからって、
普通の作家では出版ラッシュなんてあんまり聞いたこと無いね。

この数年で唐沢は何度ラッシュ宣言してきたんだろw
1度もそのラッシュは訪れないけどさw

556 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:10:33.71
アンチってどうして唐沢に嫉妬することしかできない売れないライターが多いのだろう?

557 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:12:33.82
2007.01「社会派くんがゆく! 乱世編」アスペクト 唐沢俊一&村崎百郎  
2007.03「三丁目の猟奇」ミリオン出版 唐沢俊一&ソルボンヌK子  
2007.03「唐沢俊一の雑学王」廣済堂出版 唐沢俊一
2007.04「史上最強のムダ知識」廣済堂出版 唐沢俊一
2007.04「オタク論!」創出版 唐沢俊一&岡田斗司夫  
2007.05「新・UFO入門」幻冬舎 唐沢俊一
2007.09「泣ける猟奇」ミリオン出版 唐沢俊一&ソルボンヌK子  
2007.12「トンデモ版・ユーチューブのハマり方」白夜書房 唐沢俊一  

2008.01「社会派くんがゆく! 復活編」アスペクト 唐沢俊一&村崎百郎  
2008.08「血で描く」メディアファクトリー 唐沢俊一  
2008.09「唐沢俊一のトンデモ事件簿」三才ブックス 唐沢俊一  
2008.11「カルトの泉」ミリオン出版 唐沢俊一&ソルボンヌK子  
2008.12「社会派くんがゆく! 怒濤編」アスペクト 唐沢俊一&村崎百郎  

2009.05「オタク論2!」創出版 唐沢俊一&岡田斗司夫  
2009.05「昭和ニッポン怪人伝」大和書房 唐沢俊一&ソルボンヌK子  
2009.05「オタクアミーゴスの逆襲」楽工社 岡田斗司夫&唐沢俊一&眠田直  
2009.07「博覧強記の仕事術」アスペクト 唐沢俊一  

2010.01「社会派くんがゆく! 疾風編」アスペクト 唐沢俊一&村崎百郎

2011.06「スコ怖スポット―東京日帰り旅行ガイド」ごま書房新社 唐沢俊一

2012.01「トンデモ非常時デマ情報レスキュー」ブリックス 唐沢俊一(予定)


558 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:13:51.23
>>555
普通の作家では出版ラッシュなんてあんまり聞いたこと無いね。

自分で出版ラッシュ宣言といえば岡田斗司夫がやってたな。
来年は12冊出すんだとさ。

559 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:17:14.54
表紙イラストがキモい

561 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:21:34.04
盗作が発覚した2007年夏時点での仕事は

・朝日新聞書評(月に2~4本)
・フィギュア王
・ラジオライフ
・パチスロ雑誌
・「トリビア名誉教授唐沢俊一のビジネス課外授業。」PRONTO PRONTO?
・社会派くんがゆく!(ネット対談、村崎百郎と)
・オタク対談(雑誌「創」で岡田と)

2009年2月号から
・『世界ヘンタイ人列伝』(雑誌「熱写ボーイ」で)



2011年12月現在は
・パチスロ雑誌
のみ



562 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:22:59.63
>>555
全盛期の赤川次郎は年に何冊くらい出していたんだろう?

563 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:23:53.57
2007年は連載(対談や書評含み)が7本、単行本も共著含みで8冊
それが4年経った今、連載1本、単行本1冊


でも、検証なんて影響ないです。仕事を演劇にシフトしただけ
と口笛を吹き続ける唐沢俊一くんでした。

564 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:26:01.51
連載7本あったけれど、その中で同時期に同じネタを扱ったり
朝日の書評のために読んだ本で1回分の連載エッセイ書いたり
実際には少ない労力で仕事を廻していた唐沢俊一w

566 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:39:07.37
「どうせパクるんなら無名のヤツから」でお馴染みの知泉さんw
この年末は複数の〆切を常に抱えてヒーコラ言っているみたい。
しかもavexでの作詞も何本もやっているらしい。


>杉村喜光(知泉) @tisen_sugi 2時間
>昨晩、〆切が2本週末にあるので、とりあえず寝たら状況が好転している
>のではないか?と呟いたが、現在、さらに作詞仕事が1本追加されている。
>どうしょうもないので、とりあえず寝てみる。

無名のヤツとたった5年で大きく差が付いちゃいましたね。

579 :無名草子さん:2011/12/16(金) 09:11:44.57
>>561
最後の業界人としての綱、パチスロ雑誌か.....
3月の改変で連載はどうなるんだろ

この連載ってなぜ続いているのか不明だけど
「そもそも誰も興味無いので、人気とか関係ない」
という事なのかな?

581 :無名草子さん:2011/12/16(金) 10:25:51.10
唐沢は原稿を書かない事を「軸足は出版だが芝居にシフトしている」と言い訳をして
原稿依頼が無い事や、書けないこと、単行本出版が思うようにいかない事の言い訳をしている。
同様にバーバラも

>バーバラ・アスカ @barbara_asuka 12月11日
>今年いっぱいで、「出版評論社@Web」を閉めることにしました?。
>詳しくは後日日記にでもアップしようと思いますが、うーんと縮?めて言うと、
>「通販ショップの運営があまりおもしろくなくなって?しまった」のです。
>現在ご注文をいただいている皆様にはちゃんとお届け?いたしますので、ご心配なく

と、通販の運営を撤退する事を「おもしろくなくなった」とワケの分からない言い訳している。
そもそも誰もそんなショップ気にしていないんだから、いつの間にか無くなっても
気が付くのはずっと先の事だと思うのに....おもしろくないからってw

582 :無名草子さん:2011/12/16(金) 10:28:55.77
おもしろいおもしろくない。だけで仕事が出来るなんて、マジ嫉妬しちゃうなw

583 :無名草子さん:2011/12/16(金) 10:34:13.43
>>572

ヘブライ語でマイムとは水のこと。
乾いた心を澄みきった水で潤す小さな歌姫。
耳で聴く宝石、それが麻衣夢の歌声。



                  by.唐沢俊一

584 :無名草子さん:2011/12/16(金) 10:36:49.76
アンチってどうして唐沢に嫉妬することしかできない売れないライターが多いのだろう?

585 :無名草子さん:2011/12/16(金) 11:11:12.19
>嫉妬することしかできない

そして通販ショップを撤退ですか....

586 :無名草子さん:2011/12/16(金) 11:14:04.01
【小さな穴に逃げ込んだ男】 唐沢俊一

587 :無名草子さん:2011/12/16(金) 12:06:19.91
>>586
いいなそれ。

現状のまま唐沢俊一が亡くなったら、そのタイトルを唐沢俊一が付けそうだw

588 :無名草子さん:2011/12/16(金) 12:46:04.13
唐沢俊一の人生って宇宙の始まりから終わりまでを70年くらいで体現してるみたいな。
破滅型、消滅型の人はいたけど縮小型の人間ってあんまりいないから面白い。

589 :無名草子さん:2011/12/16(金) 13:10:35.07
唐沢がのし上がれた理由は、本質的には専門化による他ジャンルの事わからねえよ!問題だから。

朝日新聞書評委員に、たまたまサブカルや落語に詳しい人がいなければ、唐沢だってイッパシの顔
してセンセイ面出来るって事。誰も気づかない。専門家を一人しか呼ばないと、こういう弊害が起きる
んだね。

ジャンルの本流じゃない場所で語る分には、かなり見当違いな事を言っても、ほとんど気づかれない
し、それを稀に知られた所で広がりが無かったから、唐沢がこの年まで生き延びられた。それも、ここ
数年で命運が尽きようとしている訳で。


唐沢が舞台にのめりこんでいるのは、記録が残らず、盗作もバレず(バレた所で検証もされない)、
その場限りで心地がいいんだと思う。イエスマンばかりで、客だって半分義理で褒めてくれるしね。

740 :無名草子さん:2011/12/18(日) 13:57:16.05
http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20111218/1324178983
>ただし戦後六十五年を閲して、いままた壊滅の危機に瀕している日本人が、その壊滅のとき

唐沢テンテーが日本壊滅という特大級のデマを飛ばしてる。
日本が壊滅の危機に瀕しているというのに芝居が黒字とか喜んでていいのか?テンテーw

741 :無名草子さん:2011/12/18(日) 14:02:08.49
>>740
検証班さんが

>それに唐沢は風評被害を恐れて、「時には沈黙を」と呼びかけていた人でもあるのだ。

って言っておられるな。本当に鳥頭だな、唐沢は。

743 :無名草子さん:2011/12/18(日) 14:15:14.32
震災デマの発信源の90%以上が実は唐沢だった、という大どんでん返し

744 :無名草子さん:2011/12/18(日) 14:33:47.55
本を書くネタ作りの為自分で震災デマを撒き散らしたのか。

745 :無名草子さん:2011/12/18(日) 15:37:57.31
今回の本は、出る前に勝負がついてると言うか…

他の本なら「東京に住んでて東京を知らないのか!?」とかなるんだが…

デマ製造機が「デマ本」だすって…

746 :無名草子さん:2011/12/18(日) 16:07:44.13
>>740
自分の「壊滅の危機」を日本に投影してるのかもなあ…

-------

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/lifeline/1318953956/
-------
145 :地震雷火事名無し(WiMAX):2011/11/22(火) 17:32:17.88 ID:nmb5VPD10
一般的にデマをまき散らす人は、その情報の確かさよりも、「都合の良さ」の方を重んじる傾向にある。
自分の考えに合致する言説をネットなどで探し出し、検証せず
「考えていたことは正しかった」と舞い上がってしまうのだ。

 定説もあるが珍説もある、政府でも、ポジションや理解度の違いから
様々な主張を掲げる人がいる、事実無根の妄想を垂れ流す人もいる、
こうした中で「探せば」自分に都合のいい情報が見つかるものだ。

そしてこれを「見つけた」時に、検証を飛ばして「真実」を見つけた気分になってしまうのだ。
ネットで真実に目覚めた人というのは、基本的にそういうものだ。

 この「真実」に目覚める人々が、原発事故後、広範な広がりを見せている。
自分のイデオロギー的な立場を補強してくれるような「真実」を探し、そこで「見つけた」真実を堅く信じて
他の情報を頭から否定するようになるのだ。

自分で能動的に情報を探す姿勢は結構だが、その結果がデマの拡散であったり、
より内向きに自説に沿ったものだけにしか目を向けないようになっている事に気づいていないのだ。

183 :地震雷火事名無し(東京都):2011/11/26(土) 22:50:25.77 ID:/fSyWWx00
>>145
似たようなことを唐沢俊一も書いていたなw
知能レベルが似たような者たちは、似たようなことを書くのかもしれない。

206 :地震雷火事名無し(静岡県):2011/12/01(木) 14:55:45.37 ID:ivZuaKeC0
デマをまき散らす人は、情報の確かさよりも、「都合の良さ」の方を重んじる。
自分の考えに合致する言説をネットなどで探し出し、検証せず
「考えていたことは正しかった」と舞い上がってしまうのだ。

事実無根の妄想を垂れ流す人もいる中で、「探せば」自分に都合のいい情報が見つかるものだ。

ネットで真実に目覚めた人というのは、基本的にそういうものだ。

 この「真実」に目覚める人々が、原発事故後、広範な広がりを見せている。
自分のイデオロギー的な立場を補強してくれるような「真実」を探し、そこで「見つけた」真実を堅く信じて
他の情報を頭から否定するようになるのだ。

210 :地震雷火事名無し(東京都):2011/12/01(木) 23:55:15.55 ID:pIQdMbAD0
>>206
自信作だから、使い回しコピペするの?w
本当に唐沢俊一レベルだなぁ

-------

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