2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.18 (Sun)

下北沢で一番小さな劇場は……?

時間修正作戦以前に、いろいろ修正した方がよいことがあるのでは
キャスティング 8 割なら脚本は何割? の『タイム・リビジョン 時間修正作戦』
当て書き、ただし、主役以外
小劇場イコール笑劇場とはかぎらないですよね……?
二重投稿大ウケ! (って程でもないけどまあ一応)

の続き。

http://www.tobunken.com/news/news20111208105803.html

イベント
2011年12月8日投稿
初日あけました!
〈略〉
本当にたくさんの皆様にご来場いただき、ありがとうございます。
セリフ飛び、暗転ミス、テンポ不合と、初日にありがちなミス
をフルでやっていたような気もしますが(笑)、まあ役者たち
も頑張ってくれました。


「セリフ飛び、暗転ミス、テンポ不合」の初日の次は、「二重投稿大ウケ! (って程でも
ないけどまあ一応)
」であり、「さて、やっと心理的には初日、という感じ」の二日目がきて、
その次に「中日(なかび)の中は中だるみの中」の三日目日がきた、と。……何だかなあ。

その中だるみの内容とは、以下に引用の通り、「ベテラン陣がミスしたり噛んだり、あと、
新人さん二人はちょっとやりすぎが垣間見えたり」とのことだが、これって「ベテラン陣」と
「新人さん」が逆ならまだわかるんだけど……。「ミスしたり噛んだり」はしなかった「新人
さん二人」の方が、「ベテラン陣」よりも優秀っぽく読めてしまうけど、よいのだろうか。

http://www.tobunken.com/news/news20111210115116.html

イベント
2011年12月10日投稿
中日(なかび)の中は中だるみの中。

おかげさまで好評の『タイム・リビジョン/時間修正作戦』、
三日目の昼夜公演で中日、折り返し点を過ぎました。
そろそろ全員セリフも動きも完全に入って、あとはよくなっていくだけ……
かと思うと、そこで必ず中だるみというのは起こるものです。
ベテラン陣がミスしたり噛んだり、あと、新人さん二人はちょっと
やりすぎが垣間見えたり。
そこを念入りに開演前の緒注意でツブしていく。
公演が始まってからの演出チームはリペア(修理屋)になります。

SF色の高い芝居のため、一般のお客様でちょっとついて来にくかった
方もいた模様。とはいえ、アンケートの
「元気をもらいました」
「ストーリィ作りの勉強になりました」
「よくこんな役柄にぴったりの役者を揃えたもんだ」
というような言葉は実にうれしいものです。

今回、役者もがんばっているのだが、それとは別に実にありがたい、
得難い存在と思っているのが受付のYさん(島さんのご友人)。
ご自身も演劇の経験があるので、状況把握が早いし、受付作業に何が
必要かを全部わかってくれている。こっちが説明しわすれた、招待ワクや
スタッフなどの扱いも現場判断でほぼ、ノーミスでやってくれている。
売上金をまとめた封筒には、ちゃんと前売、当日、招待等の分類集計
がなされており、アクシデントに関しての簡潔な説明も添付されていて、
ほとほと感心しました。
この人がいなかったら、現場の混乱はひどいものになっていたでしょう。
影の功労者だと秘かに感謝です。

さて、いよいよあと二日間、四ステを残すのみになった『タイム・リビジョン
/時間修正作戦』。

当日でも、受付でYさんに「唐沢のmixiを見た」とおっしゃっていただければ
前売料金で入れます!


×リペア(修理屋)になります
○リペア(修理)が仕事になります または リペアラー(修理屋)になります
×「唐沢のmixiを見た」 ○「唐沢のmixiを見た」か「唐沢のホームページを見た」

まあ、「リペア(修理)」ならよいけど、「リペア(修理屋)」というのは、和製英語としても
ないでしょうということで。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/3/2ss/106020/
>しゅうり 【修理】
>repair(s)(※「修理作業」の意では通例~s); fixing;(主に衣類の)mending.
> 修理工
> a mechanic; a repairer.


「『唐沢のmixiを見た』とおっしゃっていただければ前売料金で入れます」の方は、mixi
ではなくサイトの方を見たお客予備軍に、自分は対象外かと思わせる可能性が高い
かと……。本当に mixi をやっている人だけが対象のつもりだったのなら、サイトの方に
アップするときに削除するべきだっただろう。まあ、次の「2011年12月11日投稿 4日目
完成形!
」では、「唐沢から、と言っていただければ前売料金で入れます。」に訂正 (?)
されていたし、元々 mixi だけのつもりはなかったのだろうと思うけど。

だいたい、こっちのコメント欄にも書かせてもらった通り、「こっちが説明しわすれた、招待
ワクやスタッフなどの扱い」なんてものは、もしも唐沢俊一の当初の目論見とは違った
扱いがあったとしても、それは「説明しわすれた」唐沢俊一のミスでしかないではないか。
それを「ほぼ、ノーミス」とかミスを受付の人に押し付けるようなことを書き、さらに現場を
混乱させかねない「『唐沢のmixiを見た』とおっしゃっていただければ前売料金で入れま
す!」を直前になって言い出すのは、ちょっとヒドいんじゃないかと思った。

それと、これもコメント欄に書いたことの繰り返しになるけど、『タイム・リビジョン/時間
修正作戦』という題の芝居にわざわざ入場したが、「SF色の高い芝居のため〈略〉ちょっと
ついて来にくかった」という「一般のお客様」や、「ストーリィ作りの勉強になりました」とか
「よくこんな役柄にぴったりの役者を揃えたもんだ」とかアンケートに書くお客様とか、一体
どういう経緯で来場したのかは、ちょっとだけ気になったりする。

それはともかく、「前半にご来場いただいたお客様にはまことに申し訳ないのですが、
本日が完成形でした」とか余計なことを書かなければよいのにの 4 日目。この日を最後
に、唐沢俊一とともに中心人物だと思われていた島敏光という人が「仕事の関係で今日
でお別れ」となる意外な展開 (?) を経て、5 日目の千秋楽を迎えることになる。

http://www.tobunken.com/news/news20111211084153.html

イベント
2011年12月11日投稿
4日目完成形!

『タイム・リビジョン/時間修正作戦』、後半戦の4日目マチソワ。
昼夜とも当日券で入ってこられるお客様が大勢おられ、前売から換算
して客席チラシなどを作っていたこちらが大慌てする場面も。
まあ、嬉しい大慌てではありましたが。

しかも本当にいいお客様で、特にマチネ(昼興業)では、仕込んだギャグが
ほぼ全てウケる、というパーフェクト試合でした。
役者が「え、あそこでウケるの?」と首をひねったくらい(おいおい)。
〈略〉
前半にご来場いただいたお客様にはまことに申し訳ないのですが、
本日が完成形でした。
〈略〉
今回の企画、動き出しから私とタッグを組んで、主役オーディションの
世話をしていただいたり、各方面に声をかけてくださったプロデューサーの
島敏光さんが、仕事の関係で今日でお別れ。島さんの天性の明るさが、
ともすればカリカリしがちな稽古中の雰囲気を本当にやわらげてくれました。
女性陣にことに大人気でしたねえ。


http://www.tobunken.com/news/news20111212210932.html

イベント
2011年12月12日投稿
5日目千秋楽!

『タイム・リビジョン/時間修正作戦』、11日(日)昼夜公演で
無事、千秋楽を迎えました!
稽古開始から小屋入り、本番までトラブルらしいトラブルの見当たらない
まことにスムーズに上演まで持っていけた舞台でした。
役づくりの上でいろいろ苦労していた俳優さんがいましたが、それも
本番にはきちんと仕上がり、ワンステージごとに手に入って来たという
感じです。
〈略〉
演出家が二人、コーチが何人も、では現場が混乱しないかと心配する人も
いるでしょうが、脚本をかなりの程度練っているので、いざとなればそこに
帰れるという安心感をみんなに持たせられたと思います。演劇の原点は
やはり脚本なのですよ。
〈略〉
さて、いろんなご意見をいただきましたが、かけられて嬉しかった言葉
三つ。ひとつは友人の役者、渡辺シヴヲさんからの
「前半で荷物を全部レールの上に乗っけて、後半で重量のついたそれを暴走
させるという展開はやはり、後半の疾走感が違う。前半が退屈とかテンポが
遅いという意見もあるかもしれないがこのまま続けていく方がいいね」
これは私もまさにそう意識して書いた脚本だったので、わが意を得たりと
いう感想でした。アンケートの中にはまま、“前半がテンポが悪い”という
意見があったので、伝わってないのかとちょっとがっかりしていましたが、
やはりわかっている人にはわかってもらえているのだな、と安心しました。
〈略〉
そして、千秋楽、わざわざ博多から観に来てくれた今回の舞台のスポンサー、
ももち浜調剤薬局社長のMさんの
「これ、もう少し大きな劇場用に仕立なおしてこっち(博多)へ持ってこれま
せんか?」
という言葉。千秋楽のやりたい放題芝居に腹を立てられるのではないかと
ハラハラしていたのですが、考えてみれば、彼女はもともと私の著作の
ファンなのでした。ナンセンスが嫌いなわけがない。役者で一番気に入った
のは岡田と右田ひだりだそうです。


「ワンステージごとに手に入って来た」って、「中日(なかび)の中は中だるみの中」と、
その 2 日前に書いたばかりではなかったっけとか、「演劇の原点はやはり脚本なのです
よ」って、キャスティング 8 割説 (ここを参照) は取り下げるのかしらとか、いろいろ首を
ひねる箇所はあるけれど、まあ 4 日目の「完成形」の次は、スポンサーに「腹を立てられ
るのではないかとハラハラ」するくらいの「やりたい放題芝居」だったらしい。

で、2ちゃんねるのスレへの書き込みで、あれこれとネタになったりしているのが (Read
More
参照)、千秋楽の 3 日後に書かれた、以下の雑感。

http://www.tobunken.com/news/news20111214063129.html

イベント
2011年12月14日投稿
振り返っての雑感
〈略〉
幸い、スポンサーさんから準備費が出ました。それで予算の中に通信費、
というのを組んで、役者たちが案内状を自分の知り合いに出すときの
切手代はユニットが持つ、というシステムにしました。それから、これは
どこの劇団もやっていることですが、チケットバックを徹底して、
一枚売れたらいくら、と売った人にキックバックが入るように
しました。結果、発奮して、一人で100枚近いチケットを売って
くれた人もいました。ありがたいことです。結果、ささやかながら
黒字を計上でき、大入り袋を役者・スタッフに出すことが出来ました。
本番数日前に、予想集客人数×チケット代-総予算、で計算してみたら
50万円の赤字、という結果が出て青くなったことを思うと、黒字
が出たのが奇跡みたいなものです。きっと、役者のみんなが、
「いい芝居なんだから人に見せたい」
と思って頑張ってくれたのでしょう。ありがたい。
〈略〉
今回、これまで世話になってきた劇団『あぁルナティックシアター』
から離れて、単独ユニットを組みました。照明・音響などのスタッフ、
そして劇場主に対しても、古いつきあいの劇団と違い、一からお願い
しないといけません。狭い業界です、悪い噂が立ったら二度と仕事
してくれなくなります。もちろん、これまでも劇団がらみで人脈は
つくってきたつもりですが、個人ユニットとなるとまた話が違う。
〈略〉
今回の公演は私にとっては演劇の世界での卒業論文みたいなもの。
決してこれで儲けるつもりではありません(その先に儲けの出る話は
考えていますが、最初から四年間、劇団という実地の大学で勉強する
つもりでやってきました)でした。しかし、卒業論文だからこそ、
スタッフや協力者たちに
「今回は泣いてくれませんか」
とは言いたくなかった。それ(正規の支払)が達成できただけでも
自分としては満足しています。すれすれ合格点とれた、という
ところでしょうかね。

知人・友人の中には、唐沢は趣味の演劇に入れ込んで、身上を
つぶすんじゃないか、と心配してくれる人も大勢います。しかし、
私には私の目算がありました。出版に軸足を置きながら、映画や
テレビ、音楽、イベントなどさまざまな業界に顔をつっこんで、
「今後最もアツくなるのは演劇の世界だ」
という確信を得たということです。ここに地歩を築いておくことは
めぐりめぐって、モノカキとしての自分に絶対有利に働く(少なくとも
サブカルチャーの世界に固執するよりは)という結論を出し、
その世界の勉強を始めました。
〈略〉
下北沢で二番目に小さい劇場から今回、出発しました。
今後の目標はもっと大きな劇場へ、ということで、そういう話も
出てはいますが、あせるつもりはありません。私をはぐくんでくれた
この『楽園』に感謝もしております。愛着もあります。


2ちゃんねるのスレでは、「映画業界に関わっていたっけ? ビデオで発売したアレも映画
業界? さすがに『音楽業界』には顔すらつっこんでいないだろ」とか、「小さな穴に逃げ込
んだ男」「破滅型、消滅型の人はいたけど縮小型の人間ってあんまりいないから面白い」
等々、いろいろ突っ込みが。

「狭い業界です、悪い噂が立ったら二度と仕事してくれなくなります」については「うわの空
藤志郎一座の件はすっかり忘れたのかな?」とか、いわれていたりする。これには同意。

というか、この言い草って、「たとえ他の何を盗んでも、古本だけは盗もうとは思わない。
いったんバレでもしたら、今後の古書集めに差し障りがあるからである」のアレ (ここ
参照) に似ている気が。と学会の例会で発見した置き忘れの本を、会場や交番に届ける
代わりに自宅にもっていってしまった件に相当する何かを、演劇関係でもやっていたりは
まさかしていないだろうな唐沢俊一。

それと、「唐沢は趣味の演劇に入れ込んで、身上をつぶすんじゃないか、と心配してくれ
る人も大勢」というその中には、やっぱり川口友万も含まれているんだろうか。「私個人と
しては、唐沢氏の風向きが悪くなったのは演劇のせいにしか見えない」とか書き込んで
いたこともあったのだけど (ここを参照)。

で、「身上をつぶす」に関連するかもしれないけど、自分がど素人のせいか、「スタッフや
協力者たちに『今回は泣いてくれませんか』とは言いたくなかった。それ(正規の支払)が
達成できただけでも自分としては満足」には少し驚いた。赤字が出たら、主に唐沢俊一が
自腹を切ってでも何とかするのかと思ったら、「今回は泣いてくれませんか」ですませるの
もありだったのかと……。

その赤字については、「本番数日前に、予想集客人数×チケット代-総予算、で計算して
みたら50万円の赤字、という結果が出て青くなった」とか書いてあるので、会場代がそん
なにかかるのかなと思って計算してみたw ら、平日 1 ステージ 2 回、平日 2 ステージ 1
回、土・日・祭日 2 ステージ 2 回に、「仕込・GP」を 1 日分加えて 257,250 円 の計算
となった。

http://www.honda-geki.com/rakuenshou.html
>[劇場使用料]  仕込・GP    公演日1ステージ
>平日        31,500円   42,000円
>土・日・祭日              52,500円
>・1日2ステージの場合は、各料金の25%増となります。
>・延長料金は30分につき、5,250円戴きます。
>・照明・音響・舞台等の付帯設備品は使用料に含まれております。
>・電気使用料金は実費で戴きます。
>・機材の持ち込み料金はかかりません。


ちなみに、唐沢俊一は「下北沢で二番目に小さい劇場」と書いているが、では一番小さな
劇場はどこか、よくわからなかった。http://www.honda-geki.com/gekijo.shoukai.html
を見ると、楽園とシアター 711 が「客席数=約70~90席」で、OFF・OFF シアターが「客席
数=約80席」。http://www.honda-geki.com/711syou.html を見るとシアター 711 が
一番料金が高くて、OFF・OFF シアター http://www.honda-geki.com/offoffshou.html
楽園とほぼ同じだけど、「土・日・祭日」の「仕込・GP」だけは楽園より高い。

http://blogs.yahoo.co.jp/k_tsugunosuke/folder/516720.html
>作中では、下北沢に松多グループという演劇マニアのオヤジの会社が所有する四つの
>演劇場があって、小さいほうから順に、駅の南口正面にある客席数80人の「ミニミニシ
>アター」、同じビルの一階上で客席数150人の「駅横劇場」、南口から少し離れた場所
>にある客席数300人の「ザ・マンパイ」、そして、下北の頂点、北口にある客席数600人
>の「松多劇場」になります。
>人気が出て、集客力が上がるにつれて、上の劇場へ出世していくシステムになってお
>り、彼ら演劇人はこれを「劇場すごろく」と呼ぶ。
>ちなみに、この「松多グループ」というのは、「本多劇場グループ」として下北沢に実在し
>ていて、背景として、そこそこリアルな設定がされているようです。ちなみに実在の本多
>グループが所有する劇場もほぼ同じような構成のようです。


それはさておき、会場代は 30 万円未満として、50 万円の赤字がどうのこうのというから
には、よくわかんないけど、大道具代、小道具代、人件費等々いろいろあるのだろう。
衣装代は、コスチューム・仮装用のサイトを見ると、1 万円未満から、せいぜい 3 万円で
1 人分揃えられるけど、今回唐沢俊一は衣装の特注とかやっているようだし、それから
オープニング映像の製作費というのもありそうだし。

しかし、逆に考えると、全部で 8 回公演で、客席数が最大 90 席。720 × 3,000 円 =
210 万円で、50 万円というのはその 4 分の 1 で。……いや、何がいいたいかというと、
100 万円も用意できれば、スポンサーになるのも夢ではないのかしらと。自営業でも
なければ、店の広告出してもらってどうこうというメリットはないにしても、金をつぎ込む
趣味としては、ありなのかも。w


ついでに、ふと思ったのだけれど、今回の演劇は、唐沢俊一の日誌を読んでえられる
印象よりも、実際はずっと面白かったという可能性もあるかな、と。

考えてみれば、唐沢俊一が朝日の書評で紹介した、『綺想迷画大全』、『日本売春史』、
談志絶倒 昭和落語家伝』等々、他の人の書評で読みたくなって買ったら、唐沢俊一の
紹介で予想していたより、ずっと面白かったというのがある。

本だけではなく、『女ガンマン/皆殺しのメロディ』、『ビッグ・コンボ』、ケン・ラッセルの
サロメ』といった映画についても、そうだった。

唐沢俊一は、自分の本の宣伝をするときにはそうマイナスとなることはいわないのに、
芝居となると、「セリフ飛び、暗転ミス、テンポ不合」だの、「ベテラン陣がミスしたり」
だの、「SF色の高い芝居のため、一般のお客様でちょっとついて来にくかった方もいた」
だの、「伝わってないのかとちょっとがっかりしていましたが、やはりわかっている人には
わかってもらえているのだな」だの、なぜか余計な記述をいっぱい加えてしまう癖がある
ような気がする。なぜなんだろう。自分褒めの射程外となる、他人の功績のウエイトが
本などよりは高いからだろうか。



More...

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/books/1323352248/
-------
529 :無名草子さん:2011/12/15(木) 20:29:22.53
仕事関係で演劇のタダ券貰うことあるよ。
上のほうは取引先から強制的に買わされてるんだろうけど。
一応それで席はそこそこ埋まる。
普段演劇なんか観ない観客は、よほどの素人芸(声が小さくて台詞が聞き取れないとか
噛みまくりとか)でも見せられないかぎり暖かい反応を示すはず。
小さい劇団の小規模な劇場での劇だと家族的な雰囲気もあるしね。
でも劇団の発展性はそこまでなんだよ。


530 :無名草子さん:2011/12/15(木) 20:32:32.01
小劇団批判と唐沢批判はちゃんと区別しろ

531 :無名草子さん:2011/12/15(木) 20:35:42.54
批判されるような体質の小劇団は唐沢に寄生されるんだろうな

532 :無名草子さん:2011/12/15(木) 20:57:39.29
唐沢すべて批判ではなく、唐沢の書いた文章に対しての批判をしている。
演劇に逃げ込んで、そのちっちゃな世界で王様になっているのなら、それでよし。

533 :無名草子さん:2011/12/15(木) 21:00:14.73
あれはあれで幸せな晩年なんだろうね。

534 :無名草子さん:2011/12/15(木) 21:00:47.20
ぬるい芝居してたら唐沢が来るぞ!

565 :無名草子さん:2011/12/16(金) 00:35:36.31
http://www.tobunken.com/news/news20111214063129.html

>知人・友人の中には、唐沢は趣味の演劇に入れ込んで、身上を
>つぶすんじゃないか、と心配してくれる人も大勢います。しかし、
>私には私の目算がありました。出版に軸足を置きながら、映画や
>テレビ、音楽、イベントなどさまざまな業界に顔をつっこんで、
>「今後最もアツくなるのは演劇の世界だ」
>という確信を得たということです。


>出版に軸足を置きながら、
って? 連載1本の細い軸足の事?
それとも、ごま書房新社とか、ブリックス何て言う
かなりヤバそうな出版社からやっと本を出すこと?

その前に、ドサクサに紛れて
>映画や テレビ、音楽、イベントなどさまざまな業界に顔をつっこんで、
映画業界に関わっていたっけ? ビデオで発売したアレも映画業界?
さらに、さすがに「音楽業界」には顔すらつっこんでいないだろ。
本当に呼吸するようにウソを吐く男だな。

581 :無名草子さん:2011/12/16(金) 10:25:51.10
唐沢は原稿を書かない事を「軸足は出版だが芝居にシフトしている」と言い訳をして
原稿依頼が無い事や、書けないこと、単行本出版が思うようにいかない事の言い訳をしている。
同様にバーバラも

>バーバラ・アスカ @barbara_asuka 12月11日
>今年いっぱいで、「出版評論社@Web」を閉めることにしました?。
>詳しくは後日日記にでもアップしようと思いますが、うーんと縮?めて言うと、
>「通販ショップの運営があまりおもしろくなくなって?しまった」のです。
>現在ご注文をいただいている皆様にはちゃんとお届け?いたしますので、ご心配なく

と、通販の運営を撤退する事を「おもしろくなくなった」とワケの分からない言い訳している。
そもそも誰もそんなショップ気にしていないんだから、いつの間にか無くなっても
気が付くのはずっと先の事だと思うのに....おもしろくないからってw

582 :無名草子さん:2011/12/16(金) 10:28:55.77
おもしろいおもしろくない。だけで仕事が出来るなんて、マジ嫉妬しちゃうなw

583 :無名草子さん:2011/12/16(金) 10:34:13.43
>>572

ヘブライ語でマイムとは水のこと。
乾いた心を澄みきった水で潤す小さな歌姫。
耳で聴く宝石、それが麻衣夢の歌声。



                  by.唐沢俊一

584 :無名草子さん:2011/12/16(金) 10:36:49.76
アンチってどうして唐沢に嫉妬することしかできない売れないライターが多いのだろう?

585 :無名草子さん:2011/12/16(金) 11:11:12.19
>嫉妬することしかできない

そして通販ショップを撤退ですか....

586 :無名草子さん:2011/12/16(金) 11:14:04.01
【小さな穴に逃げ込んだ男】 唐沢俊一

587 :無名草子さん:2011/12/16(金) 12:06:19.91
>>586
いいなそれ。

現状のまま唐沢俊一が亡くなったら、そのタイトルを唐沢俊一が付けそうだw

588 :無名草子さん:2011/12/16(金) 12:46:04.13
唐沢俊一の人生って宇宙の始まりから終わりまでを70年くらいで体現してるみたいな。
破滅型、消滅型の人はいたけど縮小型の人間ってあんまりいないから面白い。

589 :無名草子さん:2011/12/16(金) 13:10:35.07
唐沢がのし上がれた理由は、本質的には専門化による他ジャンルの事わからねえよ!問題だから。

朝日新聞書評委員に、たまたまサブカルや落語に詳しい人がいなければ、唐沢だってイッパシの顔
してセンセイ面出来るって事。誰も気づかない。専門家を一人しか呼ばないと、こういう弊害が起きる
んだね。

ジャンルの本流じゃない場所で語る分には、かなり見当違いな事を言っても、ほとんど気づかれない
し、それを稀に知られた所で広がりが無かったから、唐沢がこの年まで生き延びられた。それも、ここ
数年で命運が尽きようとしている訳で。


唐沢が舞台にのめりこんでいるのは、記録が残らず、盗作もバレず(バレた所で検証もされない)、
その場限りで心地がいいんだと思う。イエスマンばかりで、客だって半分義理で褒めてくれるしね。

591 :無名草子さん:2011/12/16(金) 14:15:41.22
そんなに数見ている訳じゃないが、舞台って、こっちが心を開いて、「うっひょー!今日は楽しむぞ~っ!」ってテンション
上げて見ないと、面白くないんだよね。うっかり隔たりを感じたりすると、人気がある人でも辛い。

舞台って、やっている面白さの魔力が強いんだと思うけど。やっぱり、普及性が低い感じはする。

592 :無名草子さん:2011/12/16(金) 14:41:40.15
そしてあのレベルの芝居って、やたらとパロディというか、
オマージュというか、本歌取りというか、
先人の創ったネタを使い回して、ちょっと笑いの要素を振りかける
という事が形式として行われている。
だから上手にパクリを被せていけば、それは見る人によっては
笑えるパロディになり得るんだよね。
そう言う意味では唐沢に取っては天国かもしれない。

613 :無名草子さん:2011/12/16(金) 20:13:25.71
>>589
>唐沢が舞台にのめりこんでいるのは、記録が残らず、盗作もバレず(バレた所で検証もされない)、

201X年の某小劇団主催者のブログより


昨夕、ある小劇場で、唐沢俊一『○○××』、へらへらと楽しく観劇おりましたところ。

自分がかつて上演した芝居と、ネタがかぶってるところもあるなあ。ふーん。

アレ?

……

アレレレレ?

こ、これは、オレが書いたセリフと、まるっきりおんなじやんけっっっ!!!

はぁはぁ。待て待て。落ち着け。というわけで家に帰ってからもう一度、過去の自分の脚本と見比べながらチェック。

これは似てるというレベルじゃねえぞっっっ!!!

棒を飲んだよう、というのはこのことかしら。胃のあたりがどーんとしてきて、結局昨夜はもんもんとして眠れませんでした。


614 :無名草子さん:2011/12/16(金) 20:46:40.78
>>613
あるなw

615 :無名草子さん:2011/12/16(金) 20:58:03.12
さらに小銭を稼ごうとして『唐沢俊一 脚本集』なんて物を同人誌を出し、動かぬ証拠として....

616 :無名草子さん:2011/12/16(金) 21:08:21.47
http://www.tobunken.com/news/news20111214063129.html

>狭い業界です、悪い噂が立ったら二度と仕事
>してくれなくなります。もちろん、これまでも劇団がらみで人脈は
>つくってきたつもりですが、個人ユニットとなるとまた話が違う。

うわの空藤志郎一座の件はすっかり忘れたのかな?

最初は普通に客として出かけ(2001年)、
トリビアの唐沢先生としてあっという間にデカイ顔(2002)、
日記などで「こうした方がメジャーに」などと書き始め(2003)、
劇団員に説教、こうやらないとダメだと日記に書き連ね(2004)、
女優おぐりを私物のように自分の仕事に使い倒し(2005)、
結局座長に批判的にされ、いきなり「だからアソコはダメ」と批判(2006)、
その後も、ことある毎にネチネチと批判的な事を書き連ねていく.....


617 :無名草子さん:2011/12/16(金) 21:15:42.72
唐沢が今の演劇仲間に「だからアイツラはダメ」と言い出すのは何年後?

679 :無名草子さん:2011/12/17(土) 09:43:23.95
エア出版ラッシュ
エア敏腕プロデューサ
エア落語家
エア文化人
リアルダンサー

680 :無名草子さん:2011/12/17(土) 09:46:57.34
>リアルダンサー

実際に流れている曲とは別に自分の頭の中に流れている曲で踊るという特異体質のポリリズムダンサー。
誰も真似出来ない孤高のダンサー唐沢俊一。

681 :無名草子さん:2011/12/17(土) 10:03:21.52
唐沢のダンスは傑作だったなw

682 :無名草子さん:2011/12/17(土) 11:58:25.33
>>唐沢俊一演出の舞台『タイム・リビジョン』が好評のうちに終了したようである。
>小説『血で描く』なんか、義理で褒めている人が褒め方に困っているような感じでしたが、
>演劇については
>「好評」と言っても嘘ではない状態のようですね。

小説と違って演劇の場合は、間に色々な人の意見が入っていくし
最終的に芝居をするのは、芝居をする事を訓練してきた役者だからね。
不自然なセリフを直していったとか、色々書いてある。
それに対して小説はすべて唐沢の頭の中にある物。
だから、今どきそれはありえないよなぁというような
「もう知らない」
とか口走って拗ねる女子とかが平気で出てくる。

728 :無名草子さん:2011/12/18(日) 10:32:37.39
唐沢とかバーバラが幹事だったら他人から徴収する金増やしてその分自分はタダで飲み食いするだろうなw

732 :無名草子さん:2011/12/18(日) 12:37:10.73
>>728
某芸人さんの打ち上げに行った時に唐沢が何人か取り巻き連れてきて、
全員分をタダにして帰って行ったよ。
いつもその芸人さんの打ち上げは一人2000円程度だったんだけどあの日は3000円だったな。
他の客とロクな話もしない、取り巻きとコソコソ話してるだけのくせに上座にふんぞり返ってて違和感ありまくりだった。
もう10年近く前の話だけど。

733 :無名草子さん:2011/12/18(日) 12:42:39.38
>>732
そういうことばかりしているから嫌われるんだな、唐沢って

739 :無名草子さん:2011/12/18(日) 13:36:22.08
アンチの妄想だったはずがそれらは全て唐沢が実践したものってのがスゴイなw
じゃあ次は唐沢の芝居が他の小劇団の芝居のパクリだったことが発覚する番だな。

742 :無名草子さん:2011/12/18(日) 14:09:47.59
>>739
「R2」って「スター・ウォーズ」だもんな
ディテールは変えてあるし問題はないだろうが、ネーミングとか
捻れよとは、思った。
(「R3」とかさ、「アル中泥中」とか…)

-------


スポンサーサイト

テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

21:12  |  本以外の媒体 間違い探し編 (13) +  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

http://www.tobunken.com/news/news20111212210932.html
>特殊衣装のリンクファクトリーさん、オープニング映像の山口A二郎さん
>そして音楽担当の水谷紹さん。いずれも素晴らしい仕事をしてください
>ました。演技や脚本と並んで、これら三つに触れてくれたアンケートが
>多かったのも特長です。さらに凝って音作りをしてくれた音響の星くん、
>千秋楽のコントシーンで神照明を当ててくれた吉田さん。プロたちが
>こぞって力量を示してくれました。

褒めようとしていること自体は結構なことだと思うのですが、ご指摘の通り、あまり
褒めていることになっていないかも、ですね。

本文にも書いたことの繰り返しになってしまうかもですが、唐沢俊一って、紹介した
ものを見たい or 見たかったと思わせる才能が、もともと不足ぎみなのではないかと
疑っています。

唐沢俊一の日誌は、頻度文章量控えめにして、その分 (何かと忙しいかもですが)
役者さんのブログの更新頻度を増やすとか、公演期間中は togakkai_now で
毎日ツイートしてもらう (今回は合計 4 回のみ) とかの方が集客にはよいのではない
かと、素人考えの大きなお世話なことを考えたりしました。
トンデモない一行知識 |  2011年12月18日(日) 22:54 |  URL |  【コメント編集】

●芝居関係で突っ込むのはこれで終わりにしたいけど…

>演劇の原点はやはり脚本なのですよ。

ええと、脚本ってアレですか?と思ってしまいました。
原点も何も、基本中の基本で何を?練っているも何も、それが最低限で当たり前では?
それもアレでしょ?と。

>プロたちがこぞって力量を示してくれました。

って当たり前でしょ?と思います。
力量があるのが前提でそれで食っていている人に対する妙な褒め言葉は実は褒めていないだろうと。

>アンケートの中にはまま、“前半がテンポが悪い”という
>意見があったので、伝わってないのかとちょっとがっかりしていましたが、
>やはりわかっている人にはわかってもらえているのだな、と安心しました。

何で安心するのだろうと思います。身内受けはダメ出しも同然だと自分は思っています。
褒めてもらえるのは初心者同然な時だけ、上達すると厳しい目で見られるようになるものだと。

唐沢氏の力量がどこら辺にあるのか良く分かった感じがしました。
NNT |  2011年12月18日(日) 21:51 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tondemonai2.blog114.fc2.com/tb.php/770-93ae7281

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

-

管理人の承認後に表示されます
2013/08/07(水) 17:01:31 |

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。