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2011.11.23 (Wed)

当て書き、ただし、主役以外

http://www.tobunken.com/news/news20111122133817.html

イベント
2011年11月22日投稿
『タイム・リビジョン』稽古場日誌

『タイム・リビジョン』稽古、先日の日曜日(20日)で5回目
になります。最初の2回を読み合わせに使い、現在は、その次の
段階。台本をまだ持ちながらですが、取り合えず立って、
大ざっぱな動きをつかんでいくステージです。これを演劇の
世界では“あらだち(粗立ち)”と言います。粗立ちを経て、
自分の動きが最終決定されるとこれが“ほんだち(本立ち)”
になるのですね。粗立ちは

「Aくん、ここでBくんにこのセリフを言ったら、ツラ(舞台
前面)を横切るようにして上手からハケ(退出)ね。そしたら、
入れ替わるように、下手の方からCちゃんとDくん、駆け出て
くる……、ハイ、立ち止まる、Cちゃんセリフありぃの、Bくん
受けて、そこで二人ウロウロ歩き回りぃの、ハイ、そこで銃声、
二人、倒れる……まで、やってみようか」

みたいな感じで動きをつけていく。演技のしやすい位置か、
客席から死角になってないか、役者の出入りはスムーズに
出来るか、次の出の役者とカチ合わないか、などを確認しつつ、
何度も修正を加えていきます。

一方、演出補の秋葉さんの主な仕事は、役者たちのセリフ回し
などを通してのキャラ作りです。今回、ほとんどのキャラは
アテ書き(演じる俳優さんを頭に置いて脚本を書くこと)なの
ですが、主役二人はオーディションで選出しました。二人とも
まだ新人で、舞台経験も数えるほどしかありません。だから、
まず主役たちのキャラから作っていかなくてはならない。
今回の主役は高校1年生の設定です。ごく普通の高校生が
不可思議な事件に出会う。そのときの反応はどう演じれば
高校生の反応に見えるのか。口調、セリフとセリフの間、
アクセント、口の開け方などの発声方法にいたるまで、細かく
指示がなされます。
〈略〉
今回初めて使って案外使いやすいと気に入っていた稽古場は
残念ながらスケジュール的にはこないだの日曜で最後の使用。
最初から気になっていた稽古場真ん前の大衆焼肉店『ゴチニク』
でワンクール終了打ちあげ。来週からは別の稽古場に移ります。

月曜日は稽古休み。本業の(笑)原稿書き、近々の出版物のゲラ
チェックなどの他、衣装部から上がってきた制作状況写真の
チェック、映像部、音楽部との打ち合わせ、翌日からの稽古場の
鍵受け取り、舞台立込み設計図描きなど、細かい仕事はいっぱい。

さて、『タイム・リビジョン/時間修正作戦』、初日、千秋楽、
平日マチネはかなり席も埋まってきました。お早めの予約を
お勧めします!


時間修正作戦以前に、いろいろ修正した方がよいことがあるのでは
キャスティング 8 割なら脚本は何割? の『タイム・リビジョン 時間修正作戦』

前回エントリーのコメント欄には、「唐沢氏の演劇用語の使い方は何か変な感じがします」
との書き込みがあったりしたが、今回の「“あらだち(粗立ち)”」については、あの (ここ
ここを参照) 流山児祥も、以下のようなことを書いているので、用語の意味的には大丈夫
だろう。

http://ryuzanji.eplus2.jp/article/179750322.html
>お昼前から楽塾の稽古。今日から粗立ち三日間。つまり立って「台本」を読むことに。
>まあ、この三日間で台詞を入れてくれればいい。


「“ほんだち(本立ち)”」の方もまあ、よく耳にする「立ち稽古(たちげいこ)」のことだと
いうことで。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1282/yougo/yougojiten_ta.html
>立ち稽古(たちげいこ)
>台本を持たずに動きの稽古をする事です。 ★・・・・・それまでにちゃんと台本を覚えて
>ないと、大変なんですよ(笑) 別名:立ち・本立ち(稽古)


「アテ書き(演じる俳優さんを頭に置いて脚本を書くこと)」というのも、定義自体は間違い
ではないとは思う……が、「ですが、主役二人はオーディションで選出」し、「二人ともまだ
新人で、舞台経験も数えるほどしかありません」から、「まず主役たちのキャラから作って
いかなくてはならない」で、ちょっとよくわからなくなる。主役二人が念頭になくて書いた
脚本でも当て書きというのかとか (こちらのコメント欄も参照)、以下の Wikipedia の記述に
ある三谷幸喜のように、台本を改訂などはしないのかとか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/三谷幸喜
>大きな理由は、全ての戯曲・台本をそれぞれの役を演じる役者への「当て書き」(先に
>役者を決めてから、その役者をイメージしながら台本を書くこと)として執筆していること
>による[13][14]。このため、作品の再演に当たって役者の交替が生じる場合は、三谷自
>身が演出するか否かに関わらず、新しい役者のイメージに合わせて台本を改訂する。


で、「大衆焼肉店『ゴチニク』でワンクール終了打ちあげ」とか、唐沢俊一の病気や体重
は大丈夫かといった話も2ちゃんねるのスレに書き込まれていたが (Read More 参照)、
個人的には、「初日、千秋楽、平日マチネはかなり席も埋まってきました。お早めの予約
を」の方が気になっていたりする。

まあ今回は、「売り切れることが予想されますので、お早めにお買い求め下さい」とまでは
いっていないわけなのだけど (ここここここを参照)。それにしても、考えてみればもう、
初日まで 2 週間しかないんだなあ。


More...

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1321017352/
-------
785 :無名草子さん:2011/11/22(火) 21:10:18.67
つまり唐沢に関しては1つも擁護すべき点はないという事
これまで検証されていた事をひっくり返す事は出来ないという事
そういう事なんですね。

敗北とか勝利とか思わないけど、唐沢が心底可哀想に思えてきた。
周囲にクズしかいなくて。

でもって
http://www.tobunken.com/news/news20111122133817.html
『タイム・リビジョン』稽古場日誌

787 :無名草子さん:2011/11/22(火) 21:24:07.17
>月曜日は稽古休み。本業の(笑)原稿書き、近々の出版物のゲラ
>チェックなどの他、衣装部から上がってきた制作状況写真の
>チェック、映像部、音楽部との打ち合わせ、翌日からの稽古場の
>鍵受け取り、舞台立込み設計図描きなど、細かい仕事はいっぱい。

何の原稿なんだろう…
そして自分は忙しいアピールは何?
追討なんかしてる暇は無いって事?

788 :無名草子さん:2011/11/22(火) 21:47:20.15
1つ1つやることを羅列するといかにもいそがしそうに見える不思議

812 :無名草子さん:2011/11/23(水) 00:04:36.92
>>787
>近々の出版物のゲラチェック

ということは、後一ヵ月くらいで本が出てもおかしくないと?

まあ『本を捨てる』みたいなドタキャンの前例もあるケド。

816 :無名草子さん:2011/11/23(水) 00:17:55.06
>812
ブリックスとやらも出版事業を立ち上げようってんだから
今から出版中止するのは勇気いるだろうね
唐沢の本を出版するのと、企画はしてしまったけどそれを中止するのと
どっちが企業イメージにマイナスになるのだろう

835 :無名草子さん:2011/11/23(水) 10:45:52.88
それにしても唐沢俊一先生、稽古場日誌w によると
毎日打ち上げw で飲んでいるみたいだけど、
糖尿病で、それって大丈夫なの?

836 :無名草子さん:2011/11/23(水) 10:50:27.47
>>835
>糖尿病で、それって大丈夫なの?
勿論やがて失明します。
今はレーザー手術で免れる方法もあるけど唐沢もその周辺のバカ共(芦原太郎を含む)もそういう方法があること自体知らないんじゃないかな。



837 :無名草子さん:2011/11/23(水) 10:51:54.24
唐沢先生が芝居にのめり込んだ最大の理由が女優にセクハラし放題だからです。
それでも気が小さい唐沢先生はシラフではセクハラが出来ないので
毎日の練習後に宴を開くのです

ああ羨ましいったらありゃしない♪、ああ嫉妬しちゃうったらありゃしない♪

838 :無名草子さん:2011/11/23(水) 10:52:54.67
テンテーは入院する事が決まった前日に
それ自体が病気なんじゃないかというほどの
ドカ食いドカ飲みをしていたそうですね。

839 :無名草子さん:2011/11/23(水) 10:53:50.26
>>837
ウクレレ漫談か・

840 :無名草子さん:2011/11/23(水) 10:55:27.51
出演者たちはその飲み会の出費が唐沢俊一先生のポケットマネーだと思って飲み食い。
まさか演劇の収益からそれが最終的に引かれるとは誰も思わずに....

札幌公演でも主催者と金で揉めたという噂がたった唐沢先生です
自分がソンするような形にはしていないと思います。
さすがサバイバルで生き残る方法をご存じなだけある。

841 :無名草子さん:2011/11/23(水) 10:56:05.58
自己レス訂正
ウクレレ漫談か・ =×
ウクレレ漫談か?=○




842 :無名草子さん:2011/11/23(水) 10:59:13.70
>出演者たちはその飲み会の出費が唐沢俊一先生のポケットマネーだと思って飲み食い。
>まさか演劇の収益からそれが最終的に引かれるとは誰も思わずに....

>札幌公演でも主催者と金で揉めたという噂がたった唐沢先生です

我らが芦原太郎自称映画監督も唐沢と飲んだその翌日に検証班サイドに転んだりしてなw


843 :無名草子さん:2011/11/23(水) 11:04:24.46
>>838
でも入院騒動の頃は、そんなに太っていなかった。
今年はじめのテレビ出演のときは、激太りにビックリしたよ。
ああいう姿になっても、人前に出たくない病にかからないのは、
偉いと言えるかもしれないがw

844 :無名草子さん:2011/11/23(水) 11:08:11.42
唐沢が糖尿病で血糖値上昇に起因する心不全で死んでも芦原太郎は検証班さんや藤岡氏やここの住人のせいにするのかな?

845 :無名草子さん:2011/11/23(水) 11:19:28.77
心労がたたってドカ食いをしてしまったんである

846 :無名草子さん:2011/11/23(水) 11:46:51.88
今年最初のあの激太りの時に、全身緑タイツで出演して欲しかった。
緑色のムーミンみたいで人気が出たかもしれないね。

-------

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テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

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Comment

●NoTitle

>バミってないっぽい稽古場動画。

でもって、予想されていた通り、窓の外は真っ暗で、夜に稽古ということですね。

http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-765.html#commenttop

俯瞰と言えば、楽園って、客席が横にも並ぶ変則的な作りなので、横から見て
どう見えるか考えはじめると、偉く難しい話になりそうなのですが。
稽古場が狭いと、大変さが倍加しそうに思いました。(←変な日本語)
トンデモない一行知識 |  2011年12月24日(土) 12:26 |  URL |  【コメント編集】

●2ちゃん唐沢スレ経由

http://www.youtube.com/watch?v=DG1yXi7CFDw
タイム・リビジョン稽古風景

バミってないっぽい稽古場動画。
表現は色々あった方が良いと思いますが、
これを公開してしまうセンスはいかがかと。
狭い劇場とはいえ、演出スタッフのいる場所と役者が近すぎるのも。
俯瞰できないと思います。
他の出演者が後ろで観てるってのも、どうなんでしょう。
勉強させてもらうなら、後ろで観てちゃいけないと思うのですが。
NNT |  2011年12月21日(水) 17:27 |  URL |  【コメント編集】

>NNT さん
>観客の目から見て、
>「ああ、稽古を重ねたんだな、努力したんだな」
>とわかるものを見せないといけない。

これはさすがにヒドいんじゃないかなぁと私も思いましたため、
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-765.html
の方で言及させてもらいました。(_ _)

バレエやオペラや歌舞伎あたりならともかく、難易度を競うみたいなものを鑑賞したくて
小劇団演劇の新作オリジナルの作品を見に行こうという人って、あんまりいないんじゃ
ないかなあと思うんですけど……。

若手勉強会のようなものとか、橋田壽賀子脚本のドラマとかだったら、話は別として。
トンデモない一行知識 |  2011年12月04日(日) 21:05 |  URL |  【コメント編集】

●色々と酷くて

呆れるを通り越して哀しくなりました。
やっぱりバミっていない、程度だったら呆れたで終わりでしたが、
最新の稽古日誌の
>観客の目から見て、
>「ああ、稽古を重ねたんだな、努力したんだな」
>とわかるものを見せないといけない。
って、プロが努力を見せてどうするんだと、そんなモノは見えない、漂わせないのがプロじゃないのかと。
「頑張ってたね」や「上手だった」はダメ出しと同じだと自分は思ってます。
終わらない文化祭の世界もアリだと思いますけど、目指すレベルがあんまり過ぎました。
NNT |  2011年12月03日(土) 00:01 |  URL |  【コメント編集】

>唐沢氏の稽古場の写真では、アクティング・エリアをビニールテープなどでバミッて
>(ラインを引く)いません。

>そーんな事ないでしょう?
>って思って写真見ました…、分からないけど、貼って無さそう…。

http://ameblo.jp/shinn1968/imagelist.html

の稽古場写真を見ても、床には印になりそうなものは、いっさい見あたらないですね。

バミるの語源 (?) が、下記のページにあるように「場を見る」であるとするならば、
唐沢俊一は、場を見ない人――ということになるのでしょうか。ついでに空気も
読まなさそうですけど。

http://www.moon-light.ne.jp/termi-nology/meaning/bamiru.htm
>舞台上や稽古場、スタジオなどには、
>床面や壁面などあらゆるところに、様々なテープが貼られています。
>これは、本番中の俳優の立ち位置や、道具の置き場所をあらかじめ決め、
>俳優のスタンバイや道具の転換をスムーズに行うために貼られたテープです。
>そして、このあらかじめ立ち位置などを決める行為を「ばみる」、
>そこに貼られたテープのことを「ばみり」と呼びます。

>「ばみる」とは「場(を)見る」という、
>演出サイドからの(全体を見て位置を決めるため)語源と言われています。
>そして、そこから派生して「ばみり」という言葉が生まれたそうです。

>「ばみり」は、俳優や道具の登場時、立ち位置や置き位置などを示すだけでなく、
>逆にハケるとき、どこまでお客様に見えているか、という目印にも用いられます。
>例えば、退場した俳優がまだお客様に見えているのに、気を緩ませて素に戻って
>しまう・・・などということのないように使われるわけです。

その他参考:
- http://www5b.biglobe.ne.jp/~t-masuda/cn20/pg200.html


で、1 ヵ月ならともかく、やはり 20 日というのはだいぶ短め、という感じでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/演劇
>現代演劇を上演する上で不可欠なのは、一定以上の長い期間(多くは1ヶ月程度)
>にわたる俳優の稽古である。

http://www.geocities.jp/actartcreator/do-what/keiko.html
> 作品が決まり、公演のスケジュールが決定すると、商業演劇以外は、普通、
>正味一ヶ月から二ヶ月の稽古期間を 取るようです。

> 更に、あるロシアの演劇人の言葉を借りて、次のようなこともよく言っていたそう
>です。
>  「二十日以内の稽古による公演なんて、詐欺以外の何物でもない。二十日や
>そこらで生きた人間が創れるわけが ない。」
トンデモない一行知識 |  2011年12月01日(木) 23:25 |  URL |  【コメント編集】

●バミってない?

そーんな事ないでしょう?
って思って写真見ました…、分からないけど、貼って無さそう…。
舞台に立つ経験してればバミって当たり前だと思っていたけど、
しない所もあるんですね。

演劇ごっこなら演劇ごっこで楽しんでやればいいだけだと思います。
つきあってくれる人達を不幸にせず、
もう大変なんですから!みたいな報告さえしなければ。
NNT |  2011年11月30日(水) 22:45 |  URL |  【コメント編集】

>昭和 40 年生まれではないかと思われますが、
この年代の演劇人は、80年代演劇ブームのど真ん中に青春時代をを送った人々です。
で、恐ろしいことなのですが、この世代には基本的な演劇教育を一切受けないまま、学生劇団の時に先輩のやっていたことの見よう見まねだけで、ずっと演劇活動を続けてきたという人々が割といます。
もちろん、自分たちの学生時代からの独学のやり方だけでは足りないのではないかと考える人もいて…というか、80年代ブームの火付け役である野田秀樹氏なり鴻上氏たちは、そう考えて、90年代半ばから次々と海外に先端の演劇の作り方を習いに行っています。
なのに…80年代の学生演劇のノリから一歩も出ていないという困った人もいまして…。
唐沢氏は、そういう困った人としか芝居をやっていないんだなあと思います。
例を挙げると…唐沢氏の稽古場の写真では、アクティング・エリアをビニールテープなどでバミッて(ラインを引く)いません。
まともな劇団なら、必ずテープで舞台面と舞台袖、出ハケ口、舞台上の段差などを区分けしてから稽古します。
僕は舞台スタッフの現役だった頃に、プロからアマチュアまで色んな劇団の稽古場に行っていますが、これをやっていない集団はマトモな芝居をしません。
 ちゃんとビニテでラインが区分けされていれば、自分の立ち位置が舞台前からどの位の距離なのか、出ハケの時の角度や他の人と交差しないかどうかなどが稽古場で確認できますし、身体で覚えることができます。これが無いと、毎回、「大体こんな感じ」というだけの動きの確認しかできず、実際に劇場に入ってみると動きが合わないというようなことも起こります。
唐沢氏もマトモな稽古場を見たことぐらいはあるでしょうから、テープで区分けする方が良い稽古ができることは知っているはずです。おそらく稽古場が公民館なとで、毎日変わるのでテープを貼るのは面倒くさいのでしょうが、こういう手間を惜しむ集団が上達することはありません。
これを許しているということは…唐沢氏だけでなく、この公演に参加しているメンバーがまともな舞台の現場を踏んできていないということが丸わかりで、ガックリきます。

>20日って短過ぎということはないのでしょうか。
ゾッとしました。30年前の商業演劇の世界ですね。
新劇・小劇場・アングラ・アマチュア劇団、色んな劇団の稽古を見ましたが…20日は無いです。
20日なら、セリフと動きを覚えただけで本番ですね。ていうか、稽古場で俳優と演出家がぶつかり合って芝居が熟成されるという経験が無いんでしょうね。演劇じゃ無いですね。演劇ごっこですね。
しかも、この期間で主役はキャラクターを作り直すっていうんでしょ?芝居、ナメ過ぎです。
(まともな芝居なら、主役のキャラクターが変わったら、登場人物全員に影響が出ます)

演劇の神様に謝るべきだと思います。
やまだ |  2011年11月30日(水) 22:06 |  URL |  【コメント編集】

>やまださん
>というか、唐沢氏、ものすごく古くさい昔ながらの芝居の作り方をしてるんだなあ…
>というのが、正直な感想です。

ああ、そうなのですか。しかし考えてみれば、あぁルナスティックシアターの橋沢氏も
それなりの年齢のはずですから、それに影響を受けているだろう唐沢俊一も……と
思ってプロフィールをみたら:

http://www.aalunatic.com/member/hashizawa.html
>橋沢進一(はしざわ しんいち)。昭和40年12月15日東京都生まれ。

……私より年下だったんですか、そうですか。orz

http://www.s40otoko.com/archives/7077
を見ると、うわの空の村木藤志郎も昭和 40 年生まれではないかと思われますが、
こちらは違和感はないですのに。

>稽古期間が四十日の場合、

タイム・リビジョンの場合は、16日頃に稽古開始で翌月 7日が初日ですから、その
約半分の期間ですね……前の何かの芝居で、稽古期間 1 ヵ月は短いのではない
かと誰かがどこかで感想を書いていたような記憶もあるのですが、20日って短過ぎ
ということはないのでしょうか。

http://www.tobunken.com/news/news20111128122354.html によると、27 日に
立ち稽古が開始ということで。「この通し稽古」とあるので、唐沢俊一の定義では、
立ち稽古イコール通し稽古で、その前に「抜き稽古」をやったという話のようです。

>「…あいつ、オレのことをこういう人間と思っているのかよッ」と呟いたのを見たこと
>があります…。

>「当て書き」って…「オレはお前はこういう役に相応しいと思っているんだ」って断言
>する行為

……ま、まぁ、たとえば性格の悪い役を演じるのが上手な人が、性格が悪いとは
かぎらない、むしろ逆だったりするかもしれないとか。^^; いや、それでも、こういう
役が似合うように見えるのかとか、いろいろあるかもしれませんが。
トンデモない一行知識 |  2011年11月30日(水) 00:47 |  URL |  【コメント編集】

>altnk さん
>ヒストリィ(wリビジョンじゃないのかな。

やっぱり、それ、思いますよね。^^;

>過去に干渉できないルールなら探偵に接触する事もできないだろうし

物理的な力はふるえないけど、夢枕に立ったり、情報を伝えるだけなら可能という
パターンを考えてみました。探偵を信用させるために予言のひとつでも的中させて、
株とか馬券の情報を与えて前払金代わりにさせたりしたら、探偵を動かすことは
できそうです。んで、高校生カップルへの直接接触が無効だったのは、相手が年端
もいかないw ものだから株や賭け事で釣りにくかったせいとか、事情を説明したら
かえって、嫌だ別れたくないと火に油を注いだ結果になったせいだとか。
後はまあ、どうして殺し屋やスケコマシや美女や産婦人科医ではなく探偵を選択
したのかという理由づけさえすれば何とかなるような気がします。
トンデモない一行知識 |  2011年11月29日(火) 23:20 |  URL |  【コメント編集】

あと、「当て書き」についてですが…。

僕は、ある舞台の稽古で、劇作家兼演出家が俳優に「この役は、君に当てて書いたんだよ」と言って立ち去った後、そう言われた俳優さんが小声で「…あいつ、オレのことをこういう人間と思っているのかよッ」と呟いたのを見たことがあります…。

「当て書き」って…「オレはお前はこういう役に相応しいと思っているんだ」って断言する行為ですからねぇ…対人関係の洞察力の鈍い唐沢先生には、あんまりお勧めできないです。
というか、実際は「当て書き」のつもりで書いたとしても、あんまり大きな声で叫ばないほうが…。

…もう、遅いですけどね。

まあ、唐沢先生の演劇ごっこなんだから、みんな気にしていないのかもしれませんが。
やまだ |  2011年11月24日(木) 11:58 |  URL |  【コメント編集】

「粗立ち」も「本立ち」も、まあ普通に使う言葉です。
というか、唐沢氏、ものすごく古くさい昔ながらの芝居の作り方をしてるんだなあ…というのが、正直な感想です。
もっとも、ここで唐沢氏が書いているのは正確には「ブロッキングhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E8%88%9E%E5%8F%B0)」で、「荒立ち稽古」とは別の作業なんですが。
 小劇場系では、「ブロッキング」って言葉は使わないのかもしれません。私は古くさい新劇系の仕事が多かったので…。
 15年くらい前のデータですが、稽古期間が四十日の場合、
読み稽古+ブロッキング(動き付け+舞台上の交通整理)で1週間。
荒立ち稽古(台本を持ったままの立ち稽古)で1週間。
立ち稽古(台本を放しての稽古)で1週間。
通し稽古+小返し稽古(気になった場面だけの「抜き稽古」)で1週間。
劇場入りして、舞台作り、照明合わせ、ゲネプロ(舞台稽古)して、本番初日…という感じです。

>一方、演出補の秋葉さんの主な仕事は、役者たちのセリフ回し
などを通してのキャラ作りです。今回、ほとんどのキャラは
アテ書き(演じる俳優さんを頭に置いて脚本を書くこと)なの
ですが、

これがわけがわかりません。
そういう大事な作業こそ、演出の仕事のはずですが…。
ていうか、唐沢氏、劇作も担当しているわけだし。

秋葉という人もググッてみましたが、変な人ですね。
どうも、30代中頃の年齢のようですが、演出者協会の会員でITI(ユネスコの下部機関の国際演劇協会)の仕事にも絡んでる。
普通は、ルナのコンクールなんか出る価値の無い(むしろ、出た過去が黒歴史になる)つてことが、判るはずの経歴なのですが。
いわゆる「お嬢さん」なのかなあ…と思います。勝手な推察ですが。
どう考えても、この唐沢氏の仕事、まともなギャラ出ないでしょうし…。
やまだ |  2011年11月24日(木) 11:50 |  URL |  【コメント編集】

●うーむ。

"タイム・リビジョン"のあらすじですが、なんでその未来人は自分でやらないのか、という素朴な疑問が。過去に干渉できないルールなら探偵に接触する事もできないだろうし。時間見直し、というのもどうなんだろう。ヒストリィ(wリビジョンじゃないのかな。
altnk |  2011年11月23日(水) 23:37 |  URL |  【コメント編集】

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