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2011.11.06 (Sun)

京本政樹の登場する裏モノ日記

裏モノ日記 2002年 07月 25日(木曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20020725000000.html

で、最終的に京本氏自身と話して見ると、彼の方では“ぜひ、試写会には
出たい。ボクの責任で出ます!”と力強い返事であり、調べたところ、スケ
ジュールは何とか都合がつけられ、その日の朝の撮影が終わってすぐ、
新幹線で横浜に来て、試写、トークをすませ、トンボ帰りで京都に帰れば
OKである、と言ってくれた。私は面目をつぶさずにホッとして、ああ、やはり
情熱がある人物は違ったものだ、と、彼をちょっと尊敬する気持ちにすら
なったものである。……次の一言を聞くまでは。
「で、当然、新幹線の代金はカラサワさんの方で出してくれますね?」
〈略〉
 不思議なもので、怒るというより、むしろこの時は、役者というのはこう
いうものか、と感心してしまったほどだった。別に京本氏に悪意とかズル
賢さとかがあったわけではない。彼はそれを当然のこととして口にしている
のだ。寄席のプロデュースしか経験がなく、色物の芸人さんなど、どんな
大看板でも一人で荷物かついで“おはようございます”と楽屋入りしてくる
姿に慣れている私としては、これはもう世界というか、常識が違うのだ、と
思わざるを得なかった。
〈略〉
K社の宣伝担当さんは帰り際、深々と頭を下げて、“今回は本当にご迷惑を
おかけしました。今後、カラサワさんとはお仕事上でいろいろおつきあいを
お願いしますので……”と言ってくれて、私は、これで少なくとも、新刊線代を
無駄にせずにすんだ、と自分を慰めた(もっとも、あとでお笑いビデオの企画
を持ってK社の彼女を訪ねたら、“ウチもいま、苦しくて新しい企画とか、やれ
ないんですよね~”と、掌を返したような態度だったのには呆れ返った。
今でもこのときの件に関し、京本政樹をうらむ気持ちはあまりないが、この
女性に対する印象はかなり悪い)。

http://megalodon.jp/2008-1122-2026-53/www.tobunken.com/diary/diary20020725000000.html

×新刊線代 ○新幹線代

本当はコレクターではなかった京本政樹 (1)
本当はコレクターではなかった京本政樹 (2)
本当はコレクターではなかった京本政樹 (3)

の続き……というほどの話でもなく、単なる小ネタ。

こちらコメントがあったのを機に、そういえば裏モノ日記では京本政樹はどういう書かれ方を
していたっけと探してみたけど、登場頻度はあまり高くない。

最初に引用した「新刊線代」w の日の日記は、以前にここコメント欄で、「京本氏の新幹
線代の支払いでグチグチ書いている」とか話題にされていたもの。唐沢俊一が、「寄席の
プロデュースしか経験がなく」と、当時は特撮関係へのコネをもっていなかったらしいことを
白状している (?) のも、この日の日記。

で、今回改めて思ったのは、京都から横浜の新幹線 (新刊線ではない) のグリーン料金
でガタガタいっていた過去をもつ唐沢俊一が、それよりも高額な、東京と札幌の旅費には
何も感じなかったのだろうかということ。

http://okwave.jp/qa/q6680335.html によると、現在の京都から新横浜のグリーン車を
使用したときの料金は 17530円。

一方、「と学会20周年記念札幌講演会の結論→『札幌の楽しみはやはり食べ物』?」を
書いたときに調べたのだけれど、http://rh-guide.com/other/tokyo_hokkaido.html
よると、東京から札幌は:
- JAL・ANAで片道33600円(1時間30分)
- 格安航空でも片道14800円(1時間30分)
- 東北新幹線+在来線で片道約22000円(11時間)

この当時、2ちゃんねるのスレに書き込んでいた「川口友万 ◆ARmTJgnA8Q」によると、
「交通費と宿泊費は主催者持ち。主催者の話はややこしいので勘弁して。」とのことなの
だが……(ここを参照)。

なお、唐沢俊一は、仙台で学生をしていたときに、東京のイッセー尾形のところに通うの
には電車 (インタビュー記事では東北新幹線) を使っていたと語っている (ここを参照) の
だが、こちらは現在価格で片道 1 万円程度。週一で通っていたら、月に 8 万円くらいは
飛んでしまいそうだけど……もっと間を空けて通っていたのだろうか。(←完全に横道)

http://jreast.eki-net.com/tokudane/
>乗車券+特急券(普通車指定席)のセット価格(15 %割引の場合)で、東京→仙台の
>片道10590円が8990円になって、1600円もおトク


いや、いいたいのは、そんなに新幹線代のことを根に持たなくても……ということなんだ
けど。

で、京本政樹の名前の出てくる裏モノ日記には、以下のものもある。

裏モノ日記 2000年 08月 05日(土曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20000805000000.html

九二年に、同じ開場で開催されたHAMACONのときは、まだ“と学会”も
なく(このとき企画で行われた日本トンデモ本大賞受賞式の大当たりで、
その夜、中華街でメシを食いながら発作的に発足の運びとなった)、私は
潮健児のトークショーや、内田春菊との対談などをやったSF寄席の企画で
飛び回っていた。潮さんはライダーショーや京本政樹との対談などと元気
満々であり、春菊のマネージャーには大久保さんがちゃんとついてきており、
私はと言えば企画をこなしながらも、伯父が勝手に引退してしまった後の
オノプロの経営に頭を痛めていた。あ れから八年、私自身は変わったのか
相変わらずなのか。
 ゲスト受付をしようとするが、場所がオープニングの開始前と後で移動
する、ちょうどその切り替わり時にあたり、混乱。会場を行ったり来たり
させられ、K子、受付とちょっとモメる。長山靖生さんに会った。パナマに
スーツ(わざわざ洋服屋に“少しダブダブに仕立てて”と注文して、外国製
のものを有り難がって着用している明治の文人をイメージ)姿。今日は横田
順彌さんと対談だが、近くで村井弦斎(明治のベトセラー作家。『食道楽』
など)展があるので、それにも行かねば、と言っていた。他に、タニグチ
リウイチ氏とも名刺交換。
〈略〉
 会場各所でサイン多々。例の唐沢総受け本を持ってきた人もいた。ただし、
これは以前のコミケでサインした物件で、私は冬コミでこの本を持ってこられる
と“受けも責めもOKよ!”とサインしていたのだが(大森望さんの会議室でも
これもらった、と自慢している人がいた)、“カラサワさん、間違ってます。
(責め)ではなく(攻め)です”と、訂正させられる。用語にウルサイのはオタク
の基本か。

http://megalodon.jp/2008-1220-1713-24/www.tobunken.com/diary/diary20000805000000.html

×京本政樹との対談 ○平山亨との対談
×ベトセラー作家 ○ベストセラー作家

村井弦斎は、ベストセラー作家であって、「ベトセラー作家」ではないだろう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/村井弦斎
>その中の『食道楽』(しょくどうらく)は、明治時代、徳冨蘆花の『不如帰』と並んで最も
>よく読まれ、小説でありながら、その筋のあちこちに600種以上の四季折々の料理や食
>材の話題が盛り込まれており、『美味しんぼ』や『クッキングパパ』などのグルメコミック
>の先駆けともいうべき作品である。ベストセラー作品として文学史的な評価も高い。


で、「(責め)ではなく(攻め)です」てのも、「用語にウルサイのはオタクの基本」だとか
そういう問題ではないような……。確実にいえるのは、パソコンの誤変換に頼らなくても、
手書きでもこの手の間違いをするのが唐沢俊一だ――ということである。

それはともかく、1992 年の SF 大会で、潮健児が対談した相手は、京本政樹ではなく
平山亨だろう――というのは、以前「唐沢俊一と潮健児の過ごした平成の 2 年間と数ヶ月
について
」というエントリーに書いた通りである。

そうでないと、文庫版『星を喰った男』に収録されている対談は、あれは何だということに
なってしまうので……。その文庫版の方は文庫版の方で、1993 年にHAMACONが開催
されたことになってしまっているというのも、こちらのエントリーに書いた通り。本当に唐沢
俊一の証言というのは、あてにならないというか……。

で、今回、おやっと思ったのは、「タニグチリウイチ氏とも名刺交換」というあたり。これ↓
を書いた人と、直接面識があったのね、と。

http://www.asahi-net.or.jp/~wf9r-tngc/nikko96102.html
>「開運なんでも鑑定団」を見ていると、かの唐沢俊一さんが潮健児お手製の「地獄大使
>のマスク」及び「潮健児イラスト入り洗面器」を持って現れた。ホンモノじゃなくってレプリ
>カとゆーか、遊園地の後アトラクション用ってところが哀しいが、それでも値段は15万
>円になった。さすが地獄大使。死神博士のマントとどっちが高いだろーか。


となると上に引用の文章の信憑性 (「遊園地の後アトラクション用」とか) も、かなりあがる
とみてよいのだろうか。さらには、今はここのコメント欄にしか残っていない、「地獄大使の
マスクは、唐沢俊一氏が所有しているそうです。前に『なんでも鑑定団』にそれを持って」
とかいう、2000 年時点の、2ちゃんねるのスレへの書き込みの信憑性も。

いや何がいいたいかというと、地獄大使関連のものは、2ちゃんねるのスレでの噂では
京本政樹がガメたということにされがちだったけど (ここここここを参照)、これは結局、
本当は唐沢俊一の手元にあったというオチではないかと。まあ、それをいうなら、メフィスト
の帽子もそうかもしれないんだけど。

参考 (こちらの説では、『なんでも鑑定団』に出されたマスクは潮健児の自作)
文庫版の『星を喰った男』には載っていないこと


ええと、何やかやと書いたけれど、唐沢俊一は裏モノ日記で、京本政樹を貶してばかり
というわけでもない。横山ノックの言葉としてだが、以下のような褒め言葉も書いている。

裏モノ日記 2007年 05月 03日(木曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20070503214419.html

その後、お仕事を一回だけだがご一緒したことがある(こういう方が
最近、よく亡くなる)。京本政樹監督・主演のVシネマ『髑髏戦士スカル
ソルジャー』という作品に潮健児のマネージャーとして参加したという話
は以前、日記に書いた。
http://www.tobunken.com/diary/diary20020725000000.html
その作品に、龍虎さん、黒部進さん、ダンプ松本さんなどと一緒に、横山
ノック氏も、主人公たちが住むボロビルの大家という役で特別出演して
いた。92年、参議院選挙で落選して、野にいた時だった。(他にこの作品
には森田健作氏も出ている。後に国会議員になる人、以前国会議員だった
人が出ていたわけだ。無駄に豪華である)。

ワンシーンのみの出演だったが、待ち時間が長く、楽屋で無駄話を
しばらくした。マンガトリオの頃から見てました、と言うと、
「あの頃はえらい人気でした」
と笑っていったが、その後に続けて
「ボクくらい長くやってると、人気なんてもんは屁みたいなもんでとらえどこ
がないっちゅうことがよくわかります。人気におごる若いのが多い中で、
京本クンちゅう人は実に腰が低くて感心や。人気の怖さをようわかってはる
んだと思いますな」
と話してくれた。


2007 年ともなると、新幹線代の恨みも薄らいだせいかもしれないけど。

その他、2002 年の日記に、こういうもの↓もあったが、これはさすがに判断不能としか。

日記 2002年 01月 15日(火曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20020115000000.html

心機一転、全寮制の高校に入学して勉強しなおす、という夢。夢という
もの、ストーリィはまあ、意識下のものが形を変えて出てきたという説明で
理解もできるが、その舞台装置にいたってはいったいいかなる意味がある
のか、判断しようがないものが多い。今日の夢でも、その寮の食堂という
のが、暗い中にテーブルが一列に数十メートルもの長さに並べられて、
鏡製のふすまのような仕切が宙に浮かんだ形で不均等に並んでいる。
その間を学生が行き来しているが、中に丹波哲郎や京本政樹などの顔も
ある、というわけのわからんものだった。




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Comment

>ミナミさん
>Aがイニシャルだとすれば「愛企画」ではないかと思います。

をを、そうなのですか。情報ありがとうございます。(_ _)(_ _)
女性社長という日記の記述と、つじつまがあうということでしょうか。

http://ameblo.jp/ai-kikaku/theme-10010034421.html
>社名:株式会社愛企画
>代表取締役社長:吉川 愛美

「(Aプロの女性社長は“わたし、こういうオタクモノって本当は大ッ嫌い!”と、私を
オタクとも知らずにささやいた)」とか、唐沢俊一にはずいぶんな書かれ方をして
いますが、ご本人はしらないだろうし、何かの拍子で耳にしても反論しにくいだろうし、
ここでも唐沢俊一はやりたい放題といえるかも……。

この方は確かにスカルソルジャーのプロデューサーのひとりのようですが、他に
プロデューサーが 2 人いたのに、唐沢俊一のいう「この作品のプロデューサーは
当時京本氏が在籍していたAというプロダクション」は、どこまで正確なのかという
疑問もあります。

http://www.yesasia.com/global/1004847228-0-0-0-ja/info.html
>髑髏戦士 ザ・スカルソルジャー 復讐の美学
〈略〉
>京本政樹(製作総指揮) | 浅賀孝郎(プロデューサー) | 吉川愛美(プロデューサー) |
>中川節子(プロデューサー)


>「メタ時代劇」という京本さんの自伝によると、「スカルソルジャー」は京本さんが、
>交渉やら何やら一からすべてやったそうで

『メタ時代劇』というご本は面白そうですね。入手でき次第読んでみます。


そういえば、ファンの方には今さらでしょうが、京本政樹さんは本もたくさん出して
いるのですよね。その中には、唐沢俊一を含む、オタクサブカル系もの書きの人らが、
こんな本を自分で出したかったーとかうらやましがりそうな本も……。

http://www.amazon.co.jp/dp/489189234X
>京本政樹のHERO考証学 (B‐club special)

http://www.amazon.co.jp/dp/4575290092/
>HERO交友録 [単行本]

http://www.amazon.co.jp/dp/4522215118/
>超ウルトラ雑学クイズ―ウルトラ戦士が出題する常識・雑学問題115 [単行本]

1990 年代前半の京本政樹とは、唐沢俊一および彼と同系統同クラスのライター
たちにとって、モロ商売仇であったかもしれません。それで一方的に妬まれ恨まれ
ている可能性もあるかと思えてきました。
トンデモない一行知識 |  2011年11月12日(土) 14:55 |  URL |  【コメント編集】

>NNT さん
>で、唐沢氏に協力されると、後でめんどくさい事になる、と。

いやもう本当に「めんどくさい」というのは言い得て妙というやつですねえ。
後の仕事につながるうんぬんでいえばマイナスの要素でしかないというか、
バンダイとずっと仕事でつながっている京本政樹と、すっぱり縁が切れている
唐沢俊一という違いが出てくるのも無理はないかも。(←比較すること自体失礼?)


>四海鏡さん
リアルタイムではしらなかったのですが、9 月末にエントリーを書いていた頃に、
いろいろググっていたので、そのときに関連記事は見つけていました。

>本当に「盗癖」まであるほどのマニアだったら、ご本人には渡さずに、自分で
>コッソリと保管したままにしておくのではないかなー

普通はそう思いますよね。
しかし、今回、そう言えば結局マスクは見つかったのかなと改めてググったら、
http://pic-star.net/jp/京本政樹/2011-07/1
みたいなものを見つけてしまって、ああ未だに「京本政樹が犯人だと疑ってごめん
なさい」とか、周回遅れのガセネタをギャグのつもりでトバしては悦に入っている
人はいるものなのだなあと思いました。結局貶めることになる対象は、京本政樹と
いうより、特撮ファンだったり自分自身だったりしますのに。

http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-736.html には、
「それ以外の特撮ファンの方々 (上の引用でいう『世の中の特撮ファンの方々』) に
は、自分は勝手に好印象をもっているので、いっしょくたにされないことを祈るばかり
である……」なんて書きましたが、こういう人たちがいると難しいなあと思います。
大切なのは嫌うべき人とそうでない人を正しく区別し、正しく嫌うことでしょうけど。

http://ceron.jp/url/www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110727-811234.html
>セブンのマスク盗難 モロボシ役ショック 特撮オタの一人として、(ちょっと変な喩え
>かもですけど)子供を狙った犯罪が起こった時のロリエロ漫画ファンの心情が解っ
>た気がします。普通の良心を持つファン全部をまるごと貶められたよ
トンデモない一行知識 |  2011年11月12日(土) 14:15 |  URL |  【コメント編集】

●お久しぶりです

お久しぶりです。
以前京本政樹さんのことで唐沢俊一氏について色々教えていただいた者です。色々興味深く拝見しています。ブログは生活上なかなか書けずにいるのですが・・・未だに京本さんのことで噂を信じている方には、こちらの記事も交えて誤解を解いています。
京本さんの事務所のことですが、Aがイニシャルだとすれば「愛企画」ではないかと思います。オフィス斬の前に京本さんが所属していた事務所で、1992年くらいというとちょうどその事務所ではないかと思います。唐沢さんが書いているのがそのことかはわかりませんが・・・。

また、Ryus-upのホームページも見てみましたけど、京本さんは出演作品が非常に多いので、1992年の作品以外にも、書いていないものが多くありますから、それほど意味はないと思います。
ただ、「メタ時代劇」という京本さんの自伝によると、「スカルソルジャー」は京本さんが、交渉やら何やら一からすべてやったそうで、ショーコスギさんから版権を売ってほしいと言われたけど、(作品をつくり終わった頃には)疲れきっていてそれどころではなかった。映画監督はもう二度とやりたくない、というようなことが書かれていたように記憶しています。違うかもしれないのでご興味があれば実際に読んで確かめてみてください。

あと、
四海鏡さんへ
森次さんのウルトラセブンのマスクの話ですが、この新聞には書かれていませんけど、他のネットニュース記事によると、そのマスクは、森次さんご本人が京本さんに頼んで探してもらったものだそうで、京本さんが所有していたわけではないようです。
http://www.sanspo.com/shakai/news/110729/sha1107290506007-n2.htm
ミナミ |  2011年11月11日(金) 05:18 |  URL |  【コメント編集】

●東映系でなく円谷系の話になりますが

少し前のニュースなので、もしかしたらご存知の話かもしれませんが。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110727-811234.html

>ウルトラセブンのマスクは93年に、親交のある俳優京本政樹(52)が関係者を通して贈呈した大切な物だった。

どんな経緯で京本氏が入手したかまでは書かれていませんが、本当に「盗癖」まであるほどのマニアだったら、ご本人には渡さずに、自分でコッソリと保管したままにしておくのではないかなーなどという気も。
四海鏡 |  2011年11月10日(木) 01:18 |  URL |  【コメント編集】

●芸能事務所

京本さんみたく名の知れた役者さんでも、唐沢氏の舞台に出演する無名の役者さんでも、
事務所が仕事を探してくれたり、探してくれても困ったものだというのはあるのだろうなと思いました。
実力勝負とはいえ、実力をいつでも発揮できる状態にするには、自分の努力も他人の協力も同じ位必要ですし。
で、唐沢氏に協力されると、後でめんどくさい事になる、と。
NNT |  2011年11月09日(水) 13:13 |  URL |  【コメント編集】

自己フォロー

これが正しいとすると、所属プロダクションは別ですね。で、Aというのがイニシャル
だったとすると、1992 年とは変わっている……?

http://www.cbr-j.com/official/agent.htm
>プロダクション&所属タレント 259社                      
〈略〉
>オフィス 斬   京本政樹・伊吹五郎・あいはら友子・村野武範ほか

うーん、しかし……。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%EA%C2%B0%BB%F6%CC%B3%BD%EA
>所属事務所 しょぞくじむしょ (一般)
>俳優、歌手、アイドルなどが所属する芸能プロダクションのこと。

ちなみに、
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%B9%A5%C8%3A%3A%B7%DD%C7%BD%A5%D7%A5%ED%A5%C0%A5%AF%A5%B7%A5%E7%A5%F3

には、「オフィス 斬」も「Ryus-up(リューズ・アップ)」も見あたらなかったり。
トンデモない一行知識 |  2011年11月09日(水) 00:16 |  URL |  【コメント編集】

>藤岡真さん
そうですね……なにしろ唐沢俊一本人が、昔の日記に、

http://www.tobunken.com/diary/diary20020724000000.html
>主催者がペイを考えない会は必ずモメる、というのがイベントの原則。

なんて、書いているくらいですからね……。


>NNT さん
そのあたりの記述は、私もかなり気になっていた部分です。

どうして作品の宣伝にあたって、そんなに他人事のように、京本政樹に対し恩着せ
がましいようなことを書いているのだろう……というのもありますため。

「もしこの作品が売れれば次の仕事にも関わってくることでもあり、私に断る理由は
なかった」と唐沢俊一は書いていますが、それ以前に潮健児氏の出演作品だろう
と思えてなりません。

唐沢俊一自身も、「潮さんが京本氏の扮する主人公の従者という大役で出ずっぱり
だった」と書いていて、出演者の中で潮健児という名前は京本政樹の次に並んで
いたりするのに、です。

http://bclassmovie.blog38.fc2.com/blog-entry-204.html
>キャスト 京本政樹、潮健児、浜田朱里、繁田知里、桑田健作

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=86091
>京本政樹  鳴海達也/スカルソルジャー
>潮健児    ガジャ
>本田博太郎 伯牙天慌(友情出演)
>浜田朱里  伯牙澪
>繁田知里
>長門裕之  沢本(友情出演)
>黒部進   宗方(友情出演)
>森田健作  (特別友情出演)
>横山ノック  (特別友情出演)
>龍虎     (友情出演)
〈以下略〉
トンデモない一行知識 |  2011年11月08日(火) 23:38 |  URL |  【コメント編集】

>SY1698 さん

>「新幹線の切符でゴネた」 ことすら盛ってるんじゃないかと感じました。

私もそう思っていたのですが……もしかしたらそういう予想の斜め上で、Aプロがどう
しただのK社がこうだったのという周辺事情含めて、そもそも本当にあった話なのか
と今は思うようになりました。

http://www.tobunken.com/diary/diary20020725000000.html
>この作品のプロデューサーは当時京本氏が在籍していたAというプロダクション
>(今でもそこなのかも知れないが)、そしてKという中堅のビデオ製作会社で、
>どちらも別企画で京本政樹ほしさに、この作品を彼が監督したい、というわがまま
>をきいてやっているようで(Aプロの女性社長は“わたし、こういうオタクモノって本
>当は大ッ嫌い!”と、私をオタクとも知らずにささやいた)、そんな宣伝費はとても
>出してくれそうになかったのだ。
〈略〉
>……つまり、この京都での作品に京本氏の出演をOKさせるために、Aプロは
>『スカルソルジャー』に金を出したのであり、釣った魚にこれ以上エサをやることは
>ない、という態度だったのである。

しかし、京本政樹は 26歳以降個人事務所を立ち上げていて。

http://speak.la-cetzna.main.jp/?eid=1142367
>ボクは、仕事人の人気絶頂のさなかに所属事務所を辞めると言う
>本当に今考えてもかなりの無茶な行動をしたのだ。

>もう、言い出した限り引き返せなかった。
>どうしようもなかったのも事実だ。心の中では誰かに助けて貰いたかったに違いな
>い。。。ボクは、まだ26歳になったばかりであったのだから。。。
〈略〉
>個人事務所の家賃や経費、生活費はいるのだ。
>銀行から借金をしたボクだ。
〈略〉
>マスコミは新聞や、雑誌等で、京本政樹社長業にも大忙し等と書き立てた。。

http://ja.wikipedia.org/wiki/京本政樹
>所属事務所は(株)Ryus-up(リューズ・アップ)。

興味深いのは、http://www.ryus-up.jp/pc.html だけを見てみると、1992 年に
「スカルソルジャー」以外のテレビ、映画、舞台の作品はリストアップされていない
のです。Wikipedia には、以下の 2 つが 1992 年となっていますが、「この京都での
作品に京本氏の出演をOKさせるために、Aプロは『スカルソルジャー』に金を出した
というほど大きな仕事なのか、単発っぽいのにそんなに拘束時間が長かったのかと
いう疑問が。私が何か大きな勘違いをしているのでしょうか……。

>・大型時代劇スペシャル 新撰組・池田屋の血闘(1992年、TBS) - 長倉新八 役
>・痛快時代劇スペシャル 勢揃い清水一家・次郎長を売り出す(1992年、日本テレ
> ビ) - 追分三五郎
トンデモない一行知識 |  2011年11月08日(火) 23:16 |  URL |  【コメント編集】

エントリには引用されていないけど
http://www.tobunken.com/diary/diary20020725000000.html
のこの部分を読んでとてもがっかり。

>どうも、彼は私のルートを使って、この作品をマスコ ミに宣伝させようと踏んでいるらしかった。



>まともなルートを通せばそれなりの金が必要なもので、宣伝費としてみればかなりのものを
>京本氏は浮かしたことになる。で、それに加え、京本氏は、ビデオとしては異例のことだが、
>どうしても完成試写をどこか大きなホールを借りてやりたい、と言い出した。それも、タダで。

唐沢氏なんかより京本さんのがよっぽど有名でよっぽど顔が広くてよっぽどギャラが高いというのに、
なんでそれをこんな書き方してるのかと。
完成試写をタダで出来るわけないって『業界』の人なら分かってますって。
この日の日記は盛りすぎですねえ。
NNT |  2011年11月07日(月) 22:59 |  URL |  【コメント編集】

●閑古鳥で満員御礼

 唐沢は例の札幌の講演会(有料入場者5名との情報も)が地元メディアで紹介されたことを以て、「大成功」と自己評価して、出演料を要求したそうです。まあ、二度と講演会なんか出来ないでしょうけど。あえて、そんな暴挙に挑戦しようとしている方がいたら、お気の毒なんでリークしておきます。
藤岡真 |  2011年11月07日(月) 10:42 |  URL |  【コメント編集】

●「新幹線の切符」 → ぷらっとこだま ではない(意味不明)

今回のエントリを拝見して

「新幹線の切符でゴネた」 ことすら盛ってるんじゃないかと感じました。

全文通して読みましたが、そもそも、ギャラをケチっているのはそっちじゃないかと。なんか責任転嫁しているような書き方ですが、向こうもわざわざそういうことに反論することもなかったので、そのままスルーされているのではなかろうかと思います。

このあたり剥いでいけば、すべてが「盛った」ということになりそうですね。
SY1698 |  2011年11月07日(月) 00:34 |  URL |  【コメント編集】

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