2017年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011.10.30 (Sun)

緑の怪物は緑がお嫌い?

2011 年 10 月 30 日 11:45 からの日テレ『スクール革命』

http://www.ntv.co.jp/s-kakumei/onair/111030.html
>子ども用の商品に???を使うことが大ヒットのカギ

>模範解答.赤・青・黄色
>解説
>・子供は色彩認識能力が低いので、赤・青・黄色のような原色を好む
>・LEGOなどの子供向けおもちゃには,原色を使ったものが多い

>その他の色の法則
>・「赤」 :食欲を誘う色だと言われている。ファーストフード店の看板に多い
>・「ピンク」 :エイジングケアに効果があると言われる色。
>      女性ホルモンの分泌を活性化するとも言われている。

>★お仕事で役に立つ法則
>Q.居酒屋店は、???の近くに出店すると繁盛しやすい
>模範解答.ライバル店
>解説
>・同業種が集まるところに店を出す方が賑やかで集客しやすい
>・何も情報がない所で市場調査するより、
>  競合店から利用客を奪う作戦を練る方が確実
>・ただし、ライバル店に負けない強みがないとダメ

>派生情報
>■系列店は同じビルに出店する
>  ⇒繁忙期になった際にお互いに助けあえるから
>   系列居酒屋やカラオケが複数入ってるビルがあるのはこの理由から


これ、唐沢俊一が出演するとは知らなくて、たまたまチャンネルを合わせたらやっていた
(そのため、これより前の分は直接は聞いていないんだけど)、「模範解答.赤・青・黄色」
で「LEGOなどの」というのは、あんまりじゃないかと思った。

「子供向けおもちゃには,原色を使ったものが多い」という文脈での「原色」には、緑なども
はずしてはいけないと思う (少なくとも LEGO の場合は) が、唐沢俊一は、光の三原色で
あろうが何だろうが、原色というと「赤・青・黄色」とする人だからなあ……(ここを参照)。
「???」に入れるのは、なぜ「原色」ではいけなかったのかと疑問。

参考:
- http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Lego.jpg
- http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:LEGO-01.jpg

なお、以下のリンクを見ればわかるように、現在販売されている LEGO には、オレンジや
黄緑もあれば、白,黒、茶色もある。

- http://www.happinetonline.com/NASApp/mnas/MxMProduct?Action=prd_detail&KIND=0&SHOP_ID=1&PRODUCT_ID=5702014518032

http://stud-and-tube.com/Knowledge/Color/index.html によれば、LOGO の基本色
は、白、黄、赤、青、緑、灰色、濃い灰色、黒ということになる。

ところが、日本語版 Wikipedia によると、なぜか緑は基本色から外れていて、「レゴ社は
長年、〈略〉緑色のブロックを作らなかった」ということになっている。「赤・青・黄色」にして
緑がないようにテレビでいっていたのは、このせいかもしれない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/レゴ
>レゴブロックにおける一般的な基本色は、赤、黄、青、黒、白、灰色である。1990年代
>から徐々に他の色も多用されるようになり、現在では濃灰色や緑色、砂色、茶色なども
>多く見ることができ、透明のブロックもある。レゴ社は長年、戦車や軍用機を作るのに
>使用されて、レゴ社自らが戦争を推奨しているかのように見られてしまうのを恐れ、緑
>色のブロックを作らなかった。しかし、さまざまな中間色のブロックや近世の銃器がセッ
>トに含まれている現在では、こうした懸念は過去のものとなっている。


しかし、上に引用した記述は結構謎で、英語版 http://en.wikipedia.org/wiki/Lego には
該当する箇所はない。http://en.wikipedia.org/wiki/History_of_Lego の方にある最初期
の LEGO の画像: http://en.wikipedia.org/wiki/File:Legoland_creation_centre_6.png
には、緑色も使われている。

推測だが、http://www.brickiwiki.com/page/Lego+Color+Chart を見るかぎりでは、原色
の Green は 1957 年から使用されているようだが、Lime などは 1980 年代になってから
で、Dark Green のように「戦車や軍用機」に向いてそうな色は 2003 年から。このことが
日本語版 Wikipedia の記述の元になったのではないか。


で、「唐沢俊一検証blog」の「宇宙の法則が乱れる!」には、「唐沢俊一が紹介する必要
のないネタだよなあ」と書かれていて、その通りだとしか……。

自分は、「居酒屋店は、ライバル店の近くに出店すると繁盛しやすい」のネタをやっていた
ときに、「ただし、ライバル店に負けない強みがないとダメ」のところで、テレビの前でマジ
でコケた。それができれば苦労はしないだろうというか、確かにそれならライバル店の近く
がよいかもしれないが、しかしそれは何もいっていないに等しいのではないかと思ったり。

一方、「系列店は同じビルに出店する」ネタの方は、なるほど繁忙期にお客や従業員や
食材の融通がきくから便利よねと、へぇ~ボタンを押したくなったけど、そういうよいネタに
かぎって (?)、唐沢俊一ではなく劇団ひとりに割り振られるみたいなんだよなあ。それとも
話術の差とか説明の上手下手の問題なのか。


ええと、順番が前後するけど、色関係のネタに戻ると、「赤は食欲をそそるからファースト
フードの看板によく使われる」の方は、よく聞く話として、「ピンクはエイジングケア」だの
「女性ホルモンの分泌が活発になるからお肌ツヤツヤ」だのと唐沢俊一が言い出したの
には、あれっと思った。聞き違えでなければ、「色彩心理学」がどうこうとも唐沢俊一は
言っていたような。

あれっと思った理由は、最近は「ピンクには人を落ち着かせる効果がある」の方ではなく、
エイジングケアに女性ホルモンの方が流行なのかと思ったことがひとつ。

http://unkar.org/r/dqnplus/1197781846 (改行は変更あり)
>独房内の壁面をピンクに塗り替えたいのです……そう保安官に提言されたとき、
>刑務所の管理責任者ディー・サンディーさんは最初冗談だと思った。
>しかし保安官は真剣だった。

>チャールズ・コックス保安官は「ピンクには人を落ち着かせる効果がある」と主張、
>マイアミ郡の刑務所でこれまでクリーム色だった独房内の壁面がピンクに塗り替え
>られることになったという。

>このため、サンディーさんは青色だった監獄の縦棒を紫色にすることも決定した。
>同刑務所には現在男女受刑者111名が収容されている。

> 「色には精神的、肉体的に何らかの影響をもたらす効果がある」と、これまで研究者ら
>が発表しているため、心を落ち着かせる効果があるとされるピンクが国内多くの刑務所
>で採用されている。

>アリゾナ、テネシー、そしてテキサス州でも以前に同様の塗り替え作業が行われた。
>しかし昨年、ミズーリ州カンザスシティの警察当局はピンクを廃止して独房内をグレー
>にしている。
>その理由について刑務所関係者は「効果がはっきり分からなかった上、ピンクの壁は
>看守らがイライラする原因となっていたため」と発表している。

>ソース:エキサイトニュース
> http://www.excite.co.jp/News/odd/00081197769870.html
〈略〉
>6 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2007/12/16(日) 15:14:49 0
>ピンクは女性ホルモンの分泌を促すらしいけど
>囚人も看守もみんなでおかま化www


それと、以前から色にまつわるガセビアを多数発表し、「色彩言語学」とかわけのわから
ないことを書いていた (ここを参照) 唐沢俊一のいう「色彩心理学」って、どういうもんだろう
というのが、もうひとつ。

唐沢俊一の「色」関係ガセビア:
ヨーロッパでは黄色は裏切り者の色
十種類どころか十六種類の色覚細胞
ウグイス色はウグイスの色
失礼だな! ブッシュ大統領のネクタイの色についての真っ赤な嘘
イスラム教の喪の色は白にしろと誰が言い出したかは不明
一般家庭向けのホームシアター機器を購入した方がよかったのでは
クレパスが 24 色だったら神田川
「さて教育現場のみなさん、どうする?」なんていっている場合では……


で、まあ、「色彩心理学」については……ごめん……ちょっと怪しげじゃないかなあ、と。

以下に引用するように、卵巣ホルモンだ女性ホルモンだと書かれている資料はあるのだ
が、「だそうである」とか「と言われています」という記述のしかたが少し気になるし、医学
的根拠については、どうにもよくわからないのだ。

http://xsvx1023784.xsrv.jp/2007/11/post_1.html
>また、ピンクは卵巣ホルモンに働きかけて、ホルモンを分泌させ、脳に刺激を与えるの
>だそうである。健忘症などのいわゆるボケ防止にも、脳を刺激するという面では役に
>立つ。


http://health.goo.ne.jp/column/fitness/f002/0031.html
> さらに、ピンクは内分泌を活発にし、卵巣ホルモンの分泌を促すと言われています。
>女性ホルモンである卵巣ホルモンは、肌のうるおいやハリを保ち、若々しい美しい肌を
>つくる助けをしてくれます。そのためピンクは、色彩心理学では「若返りカラー」とも呼ば
>れます。ピンクの服を着たり、インテリアや小物にピンクを使うことで、心身ともに若返り
>の効果が得られるのです。
〈略〉
>【監修】 木下代理子先生 カラーカウンセラー、カラーセラピー研究所 所長


すぐ上の引用には「カラーセラピー」とあるけど、「色彩心理学とはカラーセラピーとほとん
ど同じような意味のもの」だそうで……。

http://www.hirakukokoro.net/001/002/
>色彩心理学といいますとその言葉を聞いただけでは難しそうと思われる方も多いかも
>しれませんが、色彩心理学とはカラーセラピーとほとんど同じような意味のものです。
>色彩によって人間の心理状態に与える影響というものは、想像以上に大きいもので、
>例えば青には鎮静作用があって意識の集中ができるようになり、赤には心理的に興奮
>したり高揚感を感じて精神の働きが活性化する働きがあるのです。


そして、大学には「発達心理学」はあるけど、「色彩心理学」というカリキュラムは存在し
なくて、学ぶならば「大学に行くよりも専門学校」という状況だそうで……。

http://www.hirakukokoro.net/001/008/
>色彩心理学に興味を持たれている方も多くなってきており、本格的に勉強してみたいと
>いう方もかなり増えてきています。色彩心理学という言葉でインターネットで検索する
>と、カラーコーディネートや発達心理学などのさまざまな分野のサイトがあり、色彩心理
>学はそのサイトの一部として紹介されていることが多くなっています。
>それらのサイトの多くは色の調査結果や自分に合う色の診断、色彩学の基礎などが
>中心となっており、学問としての心理学とは若干異なっていることが多くなっています。
>ですが、色彩が心理に影響するとはいっても、大変複雑なものがありイメージも固定化
>しずらいもので色彩心理学でも証明するのが難しくなっています。
>大学のカリキュラムの一つとして発達心理学というものはありますが、色彩心理学は
>それと同等な位置づけとしてではありません。色彩心理学の専門学校というのは何校
>かがあり、色彩心理学をより本格的に学んでみたいという方は、大学に行くよりも専門
>学校の方が更に深く学ぶ事ができるでしょう。
>日本色彩心理学研究所では色彩心理学の資格を作りましたので、正式な認知に向っ
>て動いているというのは明らかでしょう。人の心理との関係を探る新しい分野が登場し
>てきていますので、色彩心理学が確立されるという可能性は十分にあるといえますが、
>色彩心理学の本格的な研究が始まってからまだ十数年程しか経っていませんので、
>正式に認知されるまでにはまだまだ長い時間が必要となってくるでしょう。


さらに、下に引用の文章を読むと、「色彩心理学の本格的な研究が始まってからまだ
十数年程しか経っていません」どころか、2011 - 2003 = 8 という計算では、まだ 8 年
ということで。

http://www.nihon-shikisai-shinrigaku.com/about_toha.html
>色彩心理学は2003年にAmerican Graduate School(現Green Leaf University)(米・
>ミズーリ州)において、一人の日本人である高橋佳子(Yoshiko Takahashi)がその博士
>号(Ph. D.)を取得したことによって、学問としての歴史を歩み始めました。色彩心理学
>は、色彩と人間の関係性を心理学的に解明する学問です。各色の根源的な性質や特
>質、それらと"イメージ"、"自我"、"魂"、"意識"、"無意識"といった心の諸要素との
>連関などを主として研究しています。
>色彩心理学には、晩年に色彩を研究し、それが最も偉大な仕事であったと言い残した
>ゲーテ(Johan Wolfgang von Goethe[1749-1832])を初めとし、東洋では空海
>[774-835]、そして、心理学の中でも分析心理学や深層心理学などのイメージを扱う
>心理学を研究した、ユング(Carl Gustav Jung[1875-1961])、フロイト(Sigmund Freud
>[1856-1939])、アドラー(Alfred Adler[1870-1937])など、偉大な先人たちの智恵が息
>づいています。


そして、「"魂"」に「ユング」ときたところで、自分の心はポキリと折れました、と。


スポンサーサイト

テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

21:25  |  その他の雑学本 派生トリビア編 (3) +  |  TB(1)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ここまで色彩心理学だとかで引っ張っておいてアレですが、以下のページを発見
しました。……色彩心理学というのが私の聞き違いだったら、すみませんとしか。(_ _);

http://ameblo.jp/happycolorlife1010/entry-11062286917.html
>【取材協力】日テレ・スクール革命!
>と言いましても、私個人ではありません。

>日本カラーコーディネーター協会(J-Color)が、番組にカラーに関しての取材協力をし
>その内容が、明日 10月30日(日) 11:45~テレビ放映されます!

この日本カラーコーディネーター協会には、資格やセミナーや書籍はあるけど、
色彩心理学とか、オカルトっぽいネタはないようなのですよね……。

http://www.j-color.or.jp/seminar/seminar.html

しかし、さらにいえば、ピンクは女性ホルモンがどうとか、いっているのかいないのかも
よくわかりません。
トンデモない一行知識 |  2011年11月08日(火) 00:49 |  URL |  【コメント編集】

●カウンセリングやセラピーって

景表法ギリギリですねw。
それなら血液型占いもカウンセリングって言っていいのか?みたいな。
自分の意思が存在するって事がギリギリって事なんでしょうけど。

ジェムストーンも良いお値段で。
パワーストーン専門店で同じ位の買ってもおそらく半額位だと思います。
写真からだと水晶やハウライトを染めたっぽい感じがします。
ソルトも良いお値段だわー。
熱中症予防には良いかもしれませんけど、
真夏の炎天下で働く人やスポーツする人に限って塩タブが有効で、
それ以外の人は塩分より水分が先って判断なんですけどね。


>実際に目で色を見なくても、色を心で描くだけでも同じ効果があるそうです。

って自己暗示じゃないのかと。
そうだと、ウルフガイも自己暗示で変化できるようになったと。
自分をコントロールできるようになったってことなんだろうけど、
何だかカッコよくないです。妖しさ半減というか。

すいませんエントリと外れて。色のあやしい商売つながりって事で。
NNT |  2011年11月05日(土) 21:38 |  URL |  【コメント編集】

●そう言えば昔、カラーコーディネータというのもあったような

>NNT さん

なるほど、一応消耗品というか、使い方によっては“減る”のですね。説明、ありが
とうございます。(_ _)

それだけでは、動くお金もしれているでしょうが、カウンセリングとかコースとかを
いろいろ取り揃えているところが素敵です。

http://aura-soma.jp/workshop/level_1.html
の方も、お値段なかなか。

http://aura-soma.jp/faq/dtl_22.html
によると、占いではなく「魂のセラピー」だそうです……。占いだと、当たる当たらない
で評価されるリスクを負わなければいけない (?) 部分はあって、それを避けたがって
いるみたいです。昨日、会社の近くで偶然、小さな看板が出ているのを目撃しました
が、1 時間で 7,000 円以上の価格設定だったような。

http://aura-soma.jp/products/original_products.html
で、ジェムストーンもしっかりある、と。w

ちょっと笑えないのはソルトですね。少量とはいえ口に入れるんですか……。

http://aura-soma.jp/products/salt/SCBL01.html
>≪摂取方法≫
>口の中または舌下で溶かすか、口の中で噛んで溶かしてください。


>実際に目で色を見なくても、色を心で描くだけでも同じ効果があるそうです。

ウルフガイで、実際に月を見なくても、満月を心で描くだけでも――というのを思い出
しました。どこかに大本のネタ元 (←日本語が変?) がありそうです。
トンデモない一行知識 |  2011年11月05日(土) 11:16 |  URL |  【コメント編集】

●資格商売

たしかに、オーラソーマもアロマテラピーも色彩心理学もそんな感じですよね。
http://www.nihon-shikisai-shinrigaku.com/study_gakuhi.html
おったまげたなあ。

オーラソーマはぶっちゃけ占いとまじないです。
瓶は色のついた水と油です。シェイクしてボディオイルに使えます。
後はインテリアとして使うとか。小瓶をネックレスみたいにして、
パワーストーンのような効果もあるとか。
色の組み合わせの瓶に天使の名前とか付いてます。アーサー王伝説と天使とか、もう勘弁。
多分これと色彩心理学は似たり寄ったりだと勝手に思ってます。

ああ、パワーストーンも色のまじないの世界だ…。

で、イボンヌ・マーティンさんを検索してみたらこんなん出ました。

http://www.leap-flap.com/collar.html
>ピンク色のきれいな空気をイメージして吸い込み、息を止めている間に顔のシワがなくなったところを想像したり、
>こうなりたいところをイメージする方法なのだそうです。
>実際に目で色を見なくても、色を心で描くだけでも同じ効果があるそうです。

>赤色 闘争心、活発、自己主張、前向き。
>橙色 陽気、喜び、活発、元気、優しさ、親しみ、爽やか。
>黄色 明るい、活動的、開放的、落ち着かない。
>緑色 安らぎ、くつろぎ、健康、鎮静、リラックス。
>青色 沈静、落ち着き、理性的、知性的。
>紫色 芸術性、高貴、神秘、不安、潜在能力。
>桃色 やさしさ、愛情、ロマンティック、若さ、甘え。
>白色 清潔、軽やか、浄化、神。
>黒色 厳粛、恐怖心、重厚、頑固。

>色によって、それぞれ特徴があるようです。

>また、紫色は高貴、神秘、不安といった特徴を持っていますが、
>紫色の持つ短い波長は、細胞内の酵素を刺激して、
>遺伝子の損傷を修復する働きがあることが解明されているそうです。
>紫色を美しいと感じる時は、もしかすると体調がすぐれない時かもしれませんね。
>色によって、さまざまな効果の違いがありますのでうまく使い分けるとおもしろいですね。

これってどうなんだろう?の嵐再びです。

警戒色 と言えば虎縞、トラテープという商品もあります。
http://ec.midori-anzen.com/shop/c/cLCAMAB/
蜂の縞を連想させるので、これは文化関係無く認識されているかもしれません。
NNT |  2011年11月03日(木) 21:46 |  URL |  【コメント編集】

>名無しさん
http://www.bricklink.com/browseTree.asp?itemType=P

こ、これはスゴいです。透明なやつは、しっていましたが、パールとかラメ (Glitter)
とかまで。形状の方も、中世風鎧だのエイリアンだの。感動しました。

>ラーオさん
>警戒色などのような効果も

ここいら辺は、地域や時代といった文化的背景に左右されそうで、もしもそういうのを
超えて、この色だと共通してこういうホルモンが――という話に発展したら面白いかも
とは思ったのです。でも本文で引用したような「色彩心理学」は、ちょっと……ですね。

>NNT さん
アロマテラピーって、もともと薬草としての効果もあって、香料としても使われていて
というものは別にして、純粋に (?) 香りを楽しんでリラクジセーションとかいう場合は
高価な天然モノにこだわる必要はなさそうと素人考えで思ったりするのですが、売る
側の論理はまた別みたいな気が。

あと、オーラソーマもアロマテラピーも、何か資格商売もちょっと入っていますですね。

オーラソーマの方は、10 年くらい前だったか、駅ビルやデパートなどで、ぱあっと
目につくように並べられていて、お洒落なインテリアものかと思ったら、占いのよう
でもあり、しかしビンを買って部屋に飾る以外どうするのだろうと首をひねっていた
のでした。正直、今でもよくわかりません。ビンをふってみて色を混ぜたりするとか?
それだけならフタは不要だから、匂いをかいでみとか?
# サイトを少し覗いてみただけでは、謎だったです。
トンデモない一行知識 |  2011年11月03日(木) 13:56 |  URL |  【コメント編集】

●アロマテラピー

これは好きな香りや良い香りをもっと嗅ごうとして、呼吸が深くなって、リラックスするので、
ヒーリング作用はそこそこあるとは思っています。
でも、香りの種類は実はそんなに関係ないんじゃ?と思います。

色のヒーリングといわれても身的変化ってあんまりなさそうと思います。
人はリラックスすると目を閉じますから。
自分は瞼の手術をした事があって、目を閉じていても明かりがまぶしく視界が真っ赤という体験をしたので、
赤=血のイメージというのは否定できませんけど。

思い出したので追記
自分は胡散臭い物が大好きなので、オーラソーマを体験したいと思っていて、
すっかり忘れてコメントしていたです。
http://www.aura-soma.co.jp/
エントリから離れて行きますが、色の持つ『意味』をやらかしているヤツです。
NNT |  2011年11月02日(水) 15:21 |  URL |  【コメント編集】

色彩心理学って本当なんだかなぁなんですよね。ほとんど夢診断(これもユング)に近いものを感じてしまう。
確かに色の持つ印象はあるし、警戒色などのような効果もありますが、ピンクが女性ホルモンを活性化するなんていうのは本気にできませんね。「とも言われている」だけですし。
誰が言ったんだ。
更にアンチエイジングってなんでしょう。
お年を召した方がピンクなどの明るい色の服を着るのは顔色を良く見せるためです。どうしても肌がくすんでくるのに暗い色ばかりだとよけい年寄りくさく見えるのですね。
ラーオ |  2011年11月02日(水) 10:05 |  URL |  【コメント編集】

もう完全に蛇足になってしまいますが、以前大量にレゴの部品を調達する必要があり、BrickLinkというサイトで購入したのですが、色と種類のあまりの多さに頭がクラクラしました。
http://www.bricklink.com/browseTree.asp?itemType=P
名無しさん |  2011年11月02日(水) 08:15 |  URL |  【コメント編集】

>とりとりさん
>庭の植え込みを形作るようなブロックは当然ながら緑色でした。

そうなのですよ、緑がないと、いろいろと苦し過ぎるだろうと思います。それをいうと
白なども、なしだとキツい色ですが。

>あまり「原色」という感じがしない

そういえば、昔、ヨーロッパなどの玩具は落ち着いた色調のものが多いのに、日本製
はどぎつい色のものが多いという意見を、しばしば目にしたなあと思い出しました。

http://wakuwaku-sorairo.com/shopping/beadspinboard/6beadss/
http://www.rakuten.ne.jp/gold/woodwarlock/info/safety/index.html
http://www.playtive.jp/wholesale/index.html

私の家にあったのは、ダイヤブロックの方でした。Web 上の写真だけでどれだけ
判断してよいかはアレですが、色は明るめにつくっているように見えます。

http://www.diablock.co.jp/catalog/
トンデモない一行知識 |  2011年11月02日(水) 02:01 |  URL |  【コメント編集】

>NNT さん

>水彩画の色が鮮やか過ぎる

http://www.nihon-shikisai-shinrigaku.com/ryouhou_kobetu.html
の右下の写真とかでしょうか。デモーニシュカラーというみたいで、1 つ 1 つの色
は綺麗なのですが。
http://www.nihon-shikisai-shinrigaku.com/ryouhou_goudou.html#4

「心の赴くまま色を重ねる」のなら、コンピュータのお絵描きソフトの方が向いている
のではないかという気がします。あ、ここナシねと思ったら Undo したり、消してしまっ
たり。……いつまで経っても終わらないということになりかねないですが。

>どちらかというとホルモンが働いているからその色をチョイスするのでは?と思います。

そうですね……そもそもきちんとした測定が元になっているのならば、ニワトリと卵が
逆転することなどないはずなのですが、元ネタがはっきりしないですし。元ネタ探しに
再挑戦しようとしたら、「カラー・セラピー」は「天からの啓示」か!? というので、またも
心が折れています。^^;

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/750084.html
>『美しくなるカラーブリージング』の著者のイボンヌ・マーティンさんは、

>ある日、天からの啓示を受け、イメージでピンク色を吸うことにより、
>失意のどん底から這い上がり、健康と、美貌と若さを取り戻すことに成功し、
>これを「カラー・ブリージング」と名づけ、いわゆるアロマテラピーのように
>ヒーリングとして世に広めました。「カラー・セラピー」とも言うようですが。

卵巣ホルモンに限定してしまうと、ピンクは男性には影響を与えないのかという疑問
もわいてきてしまいますし。

ちなみに、「色彩心理学的」には、唐沢俊一のいう「赤」ではなくて、「オレンジ」が
「食欲を増進する色だと言われて」いるみたいです。

http://www.imdoor.com/column/editor4.html
>色彩心理学的にオレンジは、食欲を増進する色だと言われています。
トンデモない一行知識 |  2011年11月02日(水) 00:21 |  URL |  【コメント編集】

レゴのブロックの件、私は60年代から70年代にかけてよくレゴで遊んでいましたが、緑色のブロックは普通にありましたよ。
ブロックのばら売りでなく、ジオラマのようになったセットは当時から売られており、庭の植え込みを形作るようなブロックは当然ながら緑色でした。
どうも日本語版Wikipediaの記述はガセっぽいですね。

あと、レゴブロックの色彩は独特のものがあって、あまり「原色」という感じがしないんですね。どちらかというと、日本製の同類の玩具であるダイヤブロックの方が、原色感が強かったように思います。
名無しさん@ニュース2ちゃん |  2011年11月01日(火) 02:21 |  URL |  【コメント編集】

●色彩心理学って

これってどうなんだろう?の嵐が吹き荒れてます。

自分もパーソナルカラー診断等気になって、ちょっとかじりましたが。
個人が好きな色と似合う色は違う事もあるし、
好きで似合う色を身につけると気分が晴れやかにもなるだろうし、
他人に好印象持たれるのは何よりも良い事だろうって程度でした。

サイトの中での水彩画の色が鮮やか過ぎるのはどうかと。
色は混ぜると結構すごい色になる事があるので、
実際に「療法」だとしたら、これでは心の赴くまま色を重ねるのを拒否させられてるとしか。
本当にすごいのはサイトに載せられないのは分かってますけど。
自分は人それぞれの個性にレッテル貼りしたくないので、
実際はどうだかわかりませんが、『こういう色はこういう意味を持つ』的な占いチックなものは勘弁です。

ピンク色がホルモンの分泌を促すというのは逆の話で、
顔色を良くみせたいとか色っぽくみせたいからピンクを使うので、
どちらかというとホルモンが働いているからその色をチョイスするのでは?と思います。
また、ピンク色が人を落ち着かせる効果というのも、
グレーやホワイトの所よりも、ピンクだと肌の色が美しく見えて、
相手に好印象を持つ可能性があるって事で、
心理作用というより、物理的な作用だと思います。
クリーム色は明るさ次第でキレイに見えない事もあるので、難しい色です。
NNT |  2011年10月31日(月) 19:52 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tondemonai2.blog114.fc2.com/tb.php/750-8b8de475

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

あなたも心理カウンセラーになりませんか?

わずか1ヶ月で資格を取得し、あなたも心理カウンセラーとしてデビューし活躍することができます!
2011/11/23(水) 08:00:34 | 心理カウンセラー資格取得通信講座

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。