2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.15 (Wed)

「もっと男色絵を!」という魂の叫びですね、わかります

「裏モノ日記」 2004年 9月 19日 (日曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20040919000000.html

それからまた中央線で戻り、お茶の水駅からタクシーで、本郷の弥生美術
館へ。石原豪人展を見学。石原豪人の絵とはどう考えても結びつかない、
上品な老婦人が数名、熱心に絵を眺めていた。
〈略〉
 講談雑誌の挿絵から少年・少女誌、オカルト雑誌まで石原豪人の作品の
掲載誌をかなり網羅して展示しているが、唯一、一冊も展示されていない
のは雑誌『さぶ』の、林月光名義の『月光仮面劇場』の男色絵(『JUNE』
の美少年ものイラストや、掲載誌が『NICE GAY』になっているもの、出典
不明になっているものなどは数点あった)。パンフがわりに売られていた河出
書房の『石原豪人~「エロス」と「怪奇」を描いたイラストレーター』でも、
林月光はSM画家、としての紹介文を載せていて、ホモ雑誌のイラストに
ついてはほとんど触れていない。一時は『さぶ』誌に自分の連載と、他の
作品のイラストとを同時に描いていたほど打ち込んでいたほど大量の作品
が展示されていないのは、何か故人の遺志などの理由があるのだろうか。
石原豪人が売れなくなってこういう仕事ばかりしていた、と取れる竹熊健太
郎氏の(河出 書房の本中の)表現はちょっと、誤解を招くと思うのだが。

http://s01.megalodon.jp/2009-0414-2316-31/www.tobunken.com/diary/diary20040919000000.html

河出書房新社の『石原豪人 「エロス」と「怪奇」を描いたイラストレーター』に収録の
竹熊健太郎インタビューには、次のように書かれている。

『石原豪人 「エロス」と「怪奇」を描いたイラストレーター』 P.113
> 私が依頼し始める前まで、先生はポルト誌・SM誌の仕事が中心になっていまし
>たが、私との仕事を観て、他の一般誌の編集者も頼むようになったみたいです。
>よかったと思って……もっとも先生ご自身は、エロだろうがホモだろうが、絵さえ描け
>ればいいって感じでしたけど……。


これを「石原豪人が売れなくなってこういう仕事ばかりしていた、と取れる竹熊健太郎氏
の(河出 書房の本中の)表現」にしてしまうとは……「唐沢俊一と松沢呉一との素敵な
やり取り (1)
」のアレを思い出すなあ。

それ以外には、直接竹熊健太郎が書いているわけではないが、「*『篦棒な人々』
(太田出版)竹熊健太郎/著を参考にさせていただいた」という「石原豪人の生涯と
画業」というのが本の最後の方に載っている。

『石原豪人 「エロス」と「怪奇」を描いたイラストレーター』 P.120 ~ P.122
> 林月光の時代
> 昭和四〇年半ばくらいまでは、少年雑誌をメインにしつつ、少女雑誌や小学館の
>各学年雑誌や潮出版の『希望の友』にも描き、芸能雑誌、倶楽部雑誌にも書き続け
>ていたのだから、考えると気の遠くなるような多忙さである。仕事のスケジュール表が
>残されているが、見ると毎日のように締め切りの予定が入っている。
> しかし、昭和四〇年代後期から仕事が減り始め、代わりに官能系雑誌の仕事が
>増えてゆく。『SMマガジン』『小説エロトピア』なとに、昭和五〇年代に入ってからは
>『さぶ』(サン出版)の同性愛のボルノイラストの仕事が加わり長く続く。
> 昭和四〇年後期に、少年・少女雑誌や倶楽部雑誌の仕事が減り、代わりにポルノ
>系の仕事が増えた理由がいくつか考えられる。
> まず時代の好みが変わってきたこと。昭和四八年(一九七三)のオイルショック以
>降、日本経済はかげりを見せ始め、世間には沈滞ムードが漂う。豪人の絵の力強さ
>がそんな時代の空気とそぐわなくなったということができよう。
〈略〉
> 第二に少年・少女雑誌が全体的にまんが雑誌化して、挿絵を必要とする頁が少なく
>なってきたこと。大図解ページも写真化していき、挿絵画家が活躍できるスペースが
>雑誌から少なくなっていた。
〈略〉
> 第三に、性風俗が開放的になり、ポルノ系の雑誌がさかんになった。そこでは、時に
>は写真よりむしろ絵の方がより扇情的な気分を盛り上げることができるので、イラス
>トレーターは重宝される。美男美女が描けて、しかも絵に色気のある豪人は多数の
>官能系雑誌で人気を得た。この系統の仕事の際は、「林月光」というペンネームを
>使用した。
> そんな時代がしばらく続く中で、昭和五三年(一九七八)、サン出版(現在マガジン
>マガジン)から『ジュネ』が創刊され、神崎敬里(栗本薫)の小説に次々と挿絵を描い
>た。繊細なライト感覚のイラストを見慣れた当時の少女たちにとって、豪人のリアルな
>存在感と濃い官能性は、ちょっとした衝撃だった。


ここで分析されているのは、少年・少女雑誌の仕事が減って、官能系雑誌の仕事が増え
た理由である。仕事の量全体が激減してポルノに流れたという話にはしていない。これを
「石原豪人が売れなくなってこういう仕事ばかりしていた、と取れる」などとするのは、不
遇でなかった人間もやたら不遇だったかのように強引に貶す傾向のある唐沢俊一くらい
のものだろう。

また、上で引用した部分だけ読んでも、唐沢俊一が日記に書いた「ホモ雑誌のイラスト
についてはほとんど触れていない」は、何かの間違いだろうということがわかる。

間違いといえば、「掲載誌が『NICE GAY』になっているもの」とかいうのも何かの間違
いだろうし。本の P.91 には
>「NICE GAY」より 『さぶ』
と書かれていて、「NICE GAY」が掲載誌として書かれているわけではない。

で、この P.91 に載っているホモイラスト (?) は 3 点、唐沢俊一が日記でいう「『JUNE』
の美少年ものイラスト」は P.75 に 2 点。(本全体のページ数は 128 ページ)。

まあ、2004 年のこの日記の時点では、翌年に「林月光展」が開かれることを予測できな
かったのだろうし、少な過ぎるという不満の声をあげるというだけなら、アリだったかもしれ
ないけど……。

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_aec3.html
>2005年4月24日 (日)
>【告知】林月光展のご案内昨年、弥生美術館で石原豪人の画業を回顧する展覧会が
>開かれましたが、今度は豪人先生のもうひとつの顔である「林月光」の画業にスポット
>を当てて、中野タコシェで展示会が行われております。
〈略〉
>もうひとつの顔とは、他でもないホモイラストの巨匠という顔であります。
〈略〉
>その後怪獣ブームが起き、少年マガジンなどに無数の怪獣イラストを描いたわけです
>が、ブーム終了とともに、70年代に入ると今度は林月光として、画家としての活路を
>SM雑誌や「さぶ」などのホモ雑誌に見いだしたのであります。しかしそれは生活のた
>めにいやいやというのではなく、もともとソッチ系が好きで好きで仕方がない人でした
>ので、読者にも喜ばれたのでありました。


それにしたって、「林月光はSM画家、としての紹介文を載せていて、ホモ雑誌のイラ
ストについてはほとんど触れていない」、「何か故人の遺志などの理由があるのだろう
か」という不満の声のあげかたは、ちょっとないんじゃないかと思う。確かに本には
「SM芸術 林月光」というコーナーはあるけど、P.94 と P.95 の 2 ページのみで、そこに
掲載されている挿絵は『サンケイスポーツ』の「信玄と抱かれた女」のもの。SM雑誌に
掲載の絵の方が、ホモ雑誌掲載分よりも冷遇されているような気も……。

だいたい、唐沢俊一は、石原豪人はホモ雑誌の画家という面にあまりにこだわり過ぎ。
「石原豪人の絵とはどう考えても結びつかない、上品な老婦人」ってのはひどい……
上で引用したように「少女雑誌や小学館の各学年雑誌」に多数のイラストを描いていた
のだし、『石原豪人~「エロス」と「怪奇」を描いたイラストレーター』の本の中にも、雑誌
『少女クラブ』に描かれた挿絵が何点か収録されている (P.32 ~ P.35、P.73) のに。

蛇足だが、個人的には、 「エロス」という意味で一番スゴいのは、「編集者から『少女の
色気をおさえてくれ』と注文されることもしばしばあったらしい」 (P.119) といわれている
少女雑誌掲載の挿絵の数々かもしれないなあと思ったり。官能系雑誌掲載の絵の方は
もう、色っぽく描かれていて当然という先入観で見てしまう分がさしひかれるので。


More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1239095001/321-
-------
321 :無名草子さん:2009/04/10(金) 18:41:38
「裏モノ日記」2004年09月19日(日曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20040919000000.html
>それからまた中央線で戻り、お茶の水駅からタクシーで、本郷の弥生美術館へ。石原豪人展を見学。
(略)
>講談雑誌の挿絵から少年・少女誌、オカルト雑誌まで石原豪人の作品の掲載誌をかなり網羅して展示
>しているが、唯一、一冊も展示されていないのは雑誌『さぶ』の、林月光名義の『月光仮面劇場』の
>男色絵(『JUNE』の美少年ものイラストや、掲載誌が『NICE GAY』になっているもの、
>出典不明になっているものなどは数点あった)。
(略)
>一時は『さぶ』誌に自分の連載と、他の作品のイラストとを同時に描いていたほど打ち込んでいたほど
>大量の作品が展示されていないのは、何か故人の遺志などの理由があるのだろうか。石原豪人が売れなく
>なってこういう仕事ばかりしていた、と取れる竹熊健太郎氏の(河出 書房の本中の)表現はちょっと、
>誤解を招くと思うのだが。

322 :無名草子さん:2009/04/10(金) 18:43:00
>>321
唐沢は誤解を招く表現ばっかりだけどな。



323 :無名草子さん:2009/04/10(金) 18:43:55
「たけくまメモ 」2005年4月24日 (日)
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_aec3.html
>【告知】林月光展のご案内
>昨年、弥生美術館で石原豪人の画業を回顧する展覧会が開かれましたが、今度は豪人先生のもうひとつの
>顔である「林月光」の画業にスポットを当てて、中野タコシェで展示会が行われております。
(略)
>その後怪獣ブームが起き、少年マガジンなどに無数の怪獣イラストを描いたわけですが、ブーム終了と
>ともに、70年代に入ると今度は林月光として、画家としての活路をSM雑誌や「さぶ」などのホモ
>雑誌に見いだしたのであります。しかしそれは生活のためにいやいやというのではなく、もともと
>ソッチ系が好きで好きで仕方がない人でしたので、読者にも喜ばれたのでありました。
(略)
>仕事に興が乗ってくると、机の横のテレビに西洋人の乱交ホモビデオを映して、それをチラチラ横目で
>眺めながら仕事されるものですから、後ろのソファで待機している俺としては生きた心地がしませんでした。

324 :無名草子さん:2009/04/10(金) 18:51:26
え?、と学会幹部の乱交ホモビデオ?

325 :無名草子さん:2009/04/10(金) 19:27:25
ごめん、微妙にわからないんだが。たけくまが河出で書いていたというのは、ほぼブログに書いていた
内容と同一であり、唐沢の誤読であるって事?


326 :323:2009/04/10(金) 19:43:12
>>325
未確認だからなんとも・・・
別にガセ検証のためにネタを持ち出したわけじゃなくて、
両者の日記を並べてみると妙に可笑しいから。
来週にでも書店で確認してみよう。

327 :無名草子さん:2009/04/10(金) 19:50:14
唐沢の事だから99%誤読だろう


328 :無名草子さん:2009/04/10(金) 19:58:00
たけくまさん、石原先生にきちんとインタビューして
さぶとか男色の仕事を楽しんでやっていたと言う事を
聞いてるんだよ

カラサーはその本を読まなかったの?バカなの?

329 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:00:50
>>328

読んでも意味が理解出来なかったに一票。

330 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:07:32
そういえは石原先生のホモ関係の著作で
スゴイのがあったな
俊坊は読んでないのかな?

331 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:12:56
俊ちゃんの「とても変なマンガ」で石原ホモ美剣士マンガ紹介してなかったか?

332 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:14:57
赤田祐一が編集した「謎とき・坊ちゃん」だろ。「坊ちゃん」はホモ小説だ
という石原豪人の持論を展開した本。赤田と唐沢は昔大喧嘩しているから、
唐沢的にはなかったことにしたい本だろう。

333 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:15:26
2007年10月01日(月曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20071001124032.html
>手紙類、それから『トンデモ本の世界U/V』の著者献本を
>チェックする。読んでみると、私の執筆部分、かなり誤植が多い。
>少しメゲる。
>内容は面白いので、ぜひ買って読んでいただきたい。
(ry
>↑『V』。担当しているのはリンネ『天罰』、黒川紀章『TOKYO大改造』、
>石原豪人『謎とき・坊っちゃん』、鬼塚英昭『日本のいちばん醜い日』。

334 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:32:25
>>331
「トンデモ怪書録」で、ちらりと解説していたのは知ってるけど…

335 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:36:37
>>334
そっちだっけ? 俺の現物はとっくの昔にブコフの在庫になっちゃったんだよね~

336 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:43:41
>>321
竹熊の本というのはベラボーな人々の事なんだろうがどこにも生活に困ってホモ雑誌の仕事してたなんて書いてないんだが。
芸能雑誌の挿絵と成人雑誌の仕事が忙しく、収入も増えて結婚して都内に一戸建てを購入したとは書いてあるんだけど。
カラサーはいったいどこを読んでるだ???
潮健児もそうだけど付き合いのあった芸人や著名人の晩年をやたらに不幸にしたがる傾向があるね。

337 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:46:16
>>336

晩年どころじゃなく、手塚治虫を「世間に認めてられていない」ことにしたかった輩ですから。


338 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:47:51
>>335
唐沢いわく「絵がド下手な」ホモマンガの紹介と、
「太ももが色っぽいつばめ小僧」という手書きの注釈つきで
岡友彦という挿絵画家を紹介しているページはあった<「とても変なまんが」

339 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:50:12
死肉にたかるアフリカハゲコウですか唐沢はw

340 :無名草子さん:2009/04/10(金) 20:59:51
石原ホモ本?については、古本雑学ノートか何かで紹介していなかったっけ?

341 :無名草子さん:2009/04/10(金) 21:07:37
>>338
勘違いか。ありがとう。

342 :無名草子さん:2009/04/10(金) 21:18:16
>>336
『箆棒な人々』は太田出版発行だよね。
唐沢の日記には「河出書房の本」と書かれているので、
『石原豪人 (らんぷの本) 』のことだと思う。

343 :無名草子さん:2009/04/10(金) 21:21:07
いちいち調べなくてもたけくまが合ってるに決まってるだろ
唐沢ソムリエ2級の俺が言うんだから間違いない

344 :無名草子さん:2009/04/10(金) 21:21:56
>>340
古本雑学ノートで書いてたのは絵物語の「柳生十兵衛」かな?
あれは普通の時代劇で、ホモ本ではないけれど。

345 :342:2009/04/10(金) 21:37:47
ゴメン。
『篦棒な人々』は河出文庫で再刊されてるね。
ただ文庫版が出たのは2007年で、唐沢の日記が書かれたより後だから
やはり唐沢は「らんぷの本」のことを言ってるのかと。

あと、日記中の記述「河出 書房」は正確には「河出書房新社」。

411 :無名草子さん:2009/04/11(土) 10:53:42
>>334
>>344
「古本雑学ノート」については知らないが、「トンデモ怪書録」には
「柳生十兵衛」(石原豪人、実業之日本社)の紹介がある。約5ページ。
見出しは「バタ臭い時代劇」。
石原が雑誌「さぶ」で活躍する林月光でもあることに触れ、
「柳生十兵衛」からそれっぽいシーン(美少年剣士を口説く壮年武士)を引用している。

-------

スポンサーサイト

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

01:07  |  その他の雑学本 間違い探し編 (324) +  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんにちは (_ _)

『篦棒な人々』の方は未読ですが (これも買うべきかしら)、『謎とき・坊ちゃん』の巻末、赤田祐一氏による「本書の成立過程について」にも、「むしろ忙しくて外国からの仕事断ってるくらい」の話は書いてありましたです。以下、P.229 から引用↓

> 当時(昭和50~60年代)の石原豪人氏は、挿絵の主要な発表場所を、
>『さぶ』や『劇画ジャンプ』といったアダルト系の雑誌に移し、その手の雑誌
>では「林月光」名で、妖美な世界を描き、「現代の浮世絵師」と呼ばれ、
>ひそかに、読者を魅了していました。
> その名は海外にも轟き、ある時期、ドイツの美術系出版社から、画集出版
>を希望するラブ・コールのFAXが、しきりに届いたともいいます(しかし、
>「英語わかんないし、集金の問題もあるでしょ。だから、FAX捨てちゃった」と、
>事もなく言っておりましたが――)。

ちなみに、この『謎とき・坊ちゃん』、あまり本気にするのは……と思いつつ、面白そうなので買ったんですが、坊ちゃんは男色小説とのお話、石原豪人先生に説得されて、結構信じかけています。(←おい)

>ホモ雑誌もSM誌も同じくらいウェイトを置いて

そうなのですか。しかし、林月光名義の画集では、ややホモ絵の方が多いようですね。

http://taco.shop-pro.jp/?pid=4000566
>これはその林月光名義での初の画集で“さぶ”“JUNE”に掲載されたゲイアート
>30点あまりと“SMスピリッツ”“SMマニア”“SM秘小説”“SMファン”“S&Mスナイ
>パー”“SMクラブ”などに掲載されたSM系ポルノ20点あまりを収録しました。

SM絵も見たいかなとググってみているのですが、なぜかホモ絵ばかりが見つかるような……。

http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/2006/07/post_9139.html
http://www.tacoche.com/event/2005event/hayashigekkou/gekkouhihoukan.html
http://blog.goo.ne.jp/wag18470/e/787a4a619337220dd8bd3b4124ada1b5
トンデモない一行知識 |  2009年04月16日(木) 23:49 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは、竹熊健太郎の「篦棒な人々」のほうを読む限りはアダルト誌にイラストを書くのは生活に困ってというふうには書いてないんですよ。戦後間もなく凝ったデザインの映画ポスターを作って賞を貰って以来、芸能雑誌や少年誌に成年誌に連載を持ってむしろ忙しくて外国からの仕事断ってるくらいです。同書を読むとホモ雑誌もSM誌も同じくらいウェイトを置いて仕事していたようですね。
774 |  2009年04月15日(水) 17:59 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tondemonai2.blog114.fc2.com/tb.php/74-8acb055d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。