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2011.09.19 (Mon)

若いふたりのラブシーンは、ぎこちなくてもよいではないか

http://www.tobunken.com/diary/diary20110917155435.html

17日
土曜日
古い映画をみませんか・27 『謎の狼女』
『謎の狼女』(1946)
〈略〉
だからこの『謎の狼女』は、その後の二人を知っている身として見ると、
お父さんとお母さんの若き日のロマンス、みたいなエピソードに見えて、
どうしてもくすぐったくなるのを押さえ切れない。と、いうか、この二人の
ラブシーンのギコチなさに、ああ、この二人、どちらもその後ロマンチック
な役でなく、お父さんお母さん役で人気を得るに至ったのも当然だな、という
思いにかられてしまう。二人とも決してダイコンではないのであるが、それ、
役者にはニンというものがあるのである。

とはいえ、この作品の評判が悪いのは二人のせいではない。看板に偽り
ありというか、タイトルにある狼女が×××××、ただの××××のための
×××であった、という拍子抜けのオチである、というところにある。
タイトルに期待して映画館に足を運んだ観客が不満をもらすのも無理はない。

併映用の、61分という短いランニングの作品でなく、90分以上かけて
じっくりとそこらへんを描き、この作品では早々と殺されてしまう、おとぼけ
キャラクターだが実はやり手、というレイサム刑事(ロイド・コリガン)
にきちんと事件を解決させ、ドン・ポーターにもっと見せ場を作れば、
サスペンス・ミステリの佳作になり得たかもしれない、と思うと非常に残念。
なにしろ、ヒーローたるドン・ポーターが婚約者の危難にすわと駆けつけた
ときには、すでに真犯人は
「××に××で××で×××××××いた」(ネタバレは下に)
のである。

1946年、長かった大戦が終わり、東西対立による緊張が世界を覆うまで
の束の間の平和な時代。これはそんなのんびりとした時代の狭間に生れた、
のんびりとした怪奇テイストミステリ映画なのである。
〈略〉
「勝手に転んで死んでしまっていた」

http://megalodon.jp/2011-0918-1826-05/www.tobunken.com/diary/diary20110917155435.html

『謎の狼女』 (She-Wolf of London) の予告編
- http://www.youtube.com/watch?v=sWim1z5OOg8

2ちゃんねるのスレに書き込まれた「伊東四朗か?」という突っ込み (Read More 参照)
に笑わせてもらった「役者にはニンというものがあるのである」。この「ニン」については、
藤岡真blog」の「莫迦 ミュンスターベルヒ」を参照のこと。

これもまた2ちゃんねるのスレで突っ込まれまくったのが、「1946年、長かった大戦が
終わり、東西対立による緊張が世界を覆うまでの束の間の平和な時代」という部分。
「テンテーの言ってる『東西対立による緊張が世界を覆う』って冷戦の事と違うんか?」に
はじまり、「謎の唐沢世界史感覚満載」とか、「東西冷戦はヤルタ会談(1945)に端を発す
るというのが、普通の世界史なんだけど 唐沢オリジナル史観では1946年はまだ、米ソの
対立は起きていなかったんだよ」とか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/冷戦
>1945年から1989年までの間続き、直接武力衝突して殺戮を伴う戦争を生じなかった
>為、殺戮を伴う「熱戦」「熱い戦争」に対して、「冷戦」「冷たい戦争」と呼ばれた。「冷
>戦」という語は、アメリカの政治評論家ウォルター・リップマンが、1947年に上梓した著
>書の書名に使った(ズバリ『冷戦―合衆国の外交政策研究』)事から、人口に膾炙した
>と目されている。


個人的には、冷戦どうこうを抜きにしても、唐沢俊一の「そんなのんびりとした時代の狭間
に生れた、のんびりとした怪奇テイストミステリ映画」という書き方に少し引っかかった。

以前、「黒のB級」を書いたときに引用した唐沢俊一の文章には、「大戦を経験した時代の
虚無主義が反映した犯罪スリラー作品を総称する“フィルム・ノワール”」と書いてあって、
1946 年といえば「フィルム・ノワール」という呼称が誕生した年だ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/フィルム・ノワール
>Film noirはフランス語で「暗い映画」を意味する。
>1946年、フランスの映画批評家・脚本家のニーノ・フランクが、アメリカで第二次世界
>大戦中に製作された『マルタの鷹』『飾窓の女』などの犯罪映画の一群を指して、この
>呼称を与えた[1]のが起源と言われる[2]。以後フランスの映画評論界における用語と
>して定着し、後にはアメリカにも用語・定義として逆輸入された。
〈略〉
>これらのような、従来の通念に比してインモラルな作品群が1940年代以降に続出した
>背景には、第二次世界大戦と冷戦期の不安な世相が在るとされる。また、第二次世界
>大戦に兵士として従軍した作家たちが、それまで孤立主義を保っていたアメリカから外
>に出たことにより、現実的かつ暴力的な世界情勢に直面したことも重要な要因であろう。


いやまあ『謎の狼女』はフィルム・ノワールの作品には分類されていないのだけど、唐沢
俊一のいう「長かった大戦が終わり、東西対立による緊張が世界を覆うまでの束の間の
平和な時代。これはそんなのんびりとした時代」よりは、上の引用でいう「第二次世界大
戦と冷戦期の不安な世相」の方が、時代背景の説明としてはしっくりくるのではないかと。


また、唐沢俊一は「この作品の評判が悪い」、「タイトルに期待して映画館に足を運んだ
観客が不満をもらすのも無理はない」と書いているが、「謎の狼女」でググって上位にくる
ページの感想を読むと、そんな評判が悪い感じでもなかった。

http://piket.blogzine.jp/blogzine/2009/12/post_3093.html
>まず、書かなきゃいけない事は『題名に嘘偽り有り』って事。狼女はここには出てきませ
>ん。この映画はサスペンス物だったのです。これだけ書けば、ほぼネタばれですから、
>これ以上はネタはばらしませんyo。作品の出来はまずまずなんで、狼女なんて題名つ
>けない方が評価が上がったんでは?と思います。


http://homepage3.nifty.com/housei/SheWolf.htm
>あ、あれ、そうすると結局狼女関係なかったの?
>  映画のタイトルみて、狼女目当てで映画館に駆けつけた当時の観客の反応が知りた
>いところでございます。え?もし私が見ていたらどうなったかって?ははは、そりゃ、当
>然怒り狂ってますね(笑)。


http://digitalvampire.net/movie/1946_she_wolf_of_london.html
>狼に呪われた家系に怯える美しき女性という設定自体は怪奇映画的で非常に良いの
>であるが、物語前半に犯人の目星がついてしまう会話が存在しており、この構成はどう
>にもいただけない。ラストの犯人による独白部分にその部分を纏めた方が、作品全体
>を通じての緊張感がもっと持続したのではないだろうか。
>家系の血に怯えるという意味では『キャット・ピープル』に相通ずるものがあるが、
>『キャット・ピープル』があくまで怪奇幻想の世界に留まっているのに対して、本作『謎の
>狼女』(1946)は完全なサスペンス映画として制作されている。よって、最終的には犯
>人が明らかとなり、合理的な解決を迎えることになる。


http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=20157
>怪奇映画としては反則だろという手を使っている。私は好きだけど、怒り出す人もいるだ
>ろう。


怒る人もいるだろうなという感想が 2 件ある一方、本気で腹が立ったと書いている人は
いないのが面白いというか。

いや唐沢俊一は、「タイトルに期待して映画館に足を運んだ観客が不満をもらすのも無理
はない」と書いているのだから、「映画館に足を運んだ観客」の感想のことだろう――とか
考えると、でもこの映画は日本未公開のようなんだけど……と別の意味で首をひねること
になる。

なにしろ 1946 年の古い映画なので、海外のレビューを見ても、「映画館に足を運んだ
観客」の意見は拾いにくい。

- http://www.imdb.com/title/tt0038934/
- http://www.eatmybrains.com/showreview.php?id=368
- http://www.answers.com/topic/she-wolf-of-london-film-1

「併映用の、61分という短いランニングの作品」に、そんなに期待して「映画館に足を
運んだ観客」がいたのかという問題もある。もちろん、狼女登場に期待して足を運んだと
思われるホラー好きの観客の存在は無視できないにしても。


ところで、「××に××で××で×××××××いた」は「勝手に転んで死んでしまって
いた」のことだとして、「タイトルにある狼女が×××××、ただの××××のための
×××であった、という拍子抜けのオチである」は×に何をいれるつもりだったのだろう。

「タイトルにある狼女が登場しない、ただの財産争いのための小細工であった、という
拍子抜けのオチである」……とか?


More...


http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1315964652/
-------
684 :無名草子さん:2011/09/17(土) 22:39:41.60
テンテーのご活躍が少ないので忘れられているようですけど、
ホームページ は更新されてますよ。
ttp://www.tobunken.com/diary/diary20110917155435.html
>古い映画をみませんか・27 『謎の狼女』

685 :無名草子さん:2011/09/17(土) 22:41:34.07
>役者にはニンというものがあるのである。

伊東四朗か?

686 :無名草子さん:2011/09/17(土) 22:56:00.25
>1946年、長かった大戦が終わり、東西対立による緊張が世界を覆うまで
>の束の間の平和な時代。これはそんなのんびりとした時代の狭間に生れた、
>のんびりとした怪奇テイストミステリ映画なのである。

テンテーの言ってる「東西対立による緊張が世界を覆う」って冷戦の事と違うんか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E6%88%A6
>1945年から1989年までの間続き、直接武力衝突して殺戮を伴う戦争を生じなかった為、
>殺戮を伴う「熱戦」「熱い戦争」に対して、「冷戦」「冷たい戦争」と呼ばれた。

689 :無名草子さん:2011/09/17(土) 23:13:50.96
>>684
なんだか凄いな
またも謎の唐沢世界史感覚満載だし
ふたたび藤岡氏に喧嘩を喧嘩を売ってるようなミステリ理解だし
ネタバレのやりかたがわけわかんないし

690 :無名草子さん:2011/09/17(土) 23:23:59.30
>>688
併映用の61分という短い作品なのだが、90分以上の作品として制作されていれば、
キャラクターの厚みをもたせる事ができてサスペンス・ミステリの佳作になり得たかもしれない。
例えば、物語早々に殺されてしまったレイサム刑事(ロイド・コリガン) を終盤まで生かしておき、
きちんと事件を解決させていたら、とぼけたようでいて実はやり手というキャラも立っただろうし、
その上でドン・ポーターにもっと見せ場があれば…と思うと非常に残念。

こんな感じで書きたかったのかな?
非常に残念っていうのがテンテー視線で、通常営業で何より。

692 :無名草子さん:2011/09/17(土) 23:36:15.69
>>686
東西冷戦はヤルタ会談(1945)に端を発するというのが、普通の世界史なんだけど
唐沢オリジナル史観では1946年はまだ、米ソの対立は起きていなかったんだよ。
まあ、テンテーは1958年生まれだから、生まれる前のことはよく知らないんじゃないの。

693 :無名草子さん:2011/09/17(土) 23:41:31.49
テンテーが色々考えて文章書いてるのが分かって良かったよ。
何が言いたいのか分かりづらいし、歴史も相変わらずダメだし、
ネタバレもプロの仕業とは到底思えない書き方だったけど、
自分の考えを自分で書いたのは良かったよ。
これからはお酒飲まずに文章書こうね。

694 :無名草子さん:2011/09/17(土) 23:42:07.20
唐沢ってどうして次々といい加減なネタで原稿を書くんだろ?
ちょっと調べりゃいいのに、バカなのか?

695 :無名草子さん:2011/09/17(土) 23:47:51.49
>>689
藤岡blogにかまってほしいのかも。
誰かもっとテンテーを大事にしてあげて。

696 :無名草子さん:2011/09/17(土) 23:50:01.53
>>694
テンテーがパクらずに何かを書こうとすると、唐沢流歴史観が分かって面白いけど。
調べるとテンテー時空が歪んでしまうとか。
まあ、自分が理解していたと思っていたモノが覆される屈辱感に堪えられないんだろうけど。

697 :無名草子さん:2011/09/17(土) 23:50:18.92
ちょっと調べても、複数の文献を付き合わせて文章にまとめる事が苦手なんですよ。
だからついついWikipedia1本だったり、どこのblog1本だけで書いちゃう。
時々意欲を見せて、複数の文献を遣って文章を描くことにチャレンジするけど
結果として意味が解読しにくい文章を作っちゃう。

698 :無名草子さん:2011/09/17(土) 23:51:46.96
>>695
でもテンテーってみんなに大切にされているよね。
1本エントリーすると、それの何倍の文章で検証とかしちゃう。
こんなに愛されている人はいないんじゃないかな?

699 :無名草子さん:2011/09/17(土) 23:58:51.69
>>698
テンテーの文章って、本当にツッコミネタの宝庫だよね。
ここまでバカをやれる人もなかなかいない。

700 :無名草子さん:2011/09/18(日) 00:07:56.92
常識がなくても博識は務まるのか?

701 :無名草子さん:2011/09/18(日) 00:16:07.94
つとまっていた(過去形)

702 :無名草子さん:2011/09/18(日) 00:22:49.46
唐沢の立ち位置は「狩野英孝」や「ノンスタイル井上」みたいな物じゃないの?

必死に博識ぶって上から目線で語り続けるのが滑稽で笑えるという。


703 :無名草子さん:2011/09/18(日) 00:28:45.57
唐沢の意図を汲むなら、日本では1947年のゼネスト粉砕頃までは東勢力と西勢力は
民主化の旗印の下表面上仲良かったから、46年だと冷戦の雰囲気がまだ露でなかったかも

って「世界を覆う」って書いてる上海外映画の話か

704 :無名草子さん:2011/09/18(日) 00:41:38.78
>>692
俺バーバラと同世代なんだが、第二次世界大戦の終息と、世界の覇権をめぐる
米ソの対立とがワンセットだ、というのは世界史で習って知ってたんだが。

と書いたら、「唐沢はきっと世界史は履修しなかったんだよ」とか言い出す輩が
出て来そうな希ガス。

705 :無名草子さん:2011/09/18(日) 00:42:34.64
×履修
○修得

706 :無名草子さん:2011/09/18(日) 00:44:14.48
>>704
ソ連の対日本参戦とアメリカの原爆投下は米ソ対立の故だと言われているしね。

707 :無名草子さん:2011/09/18(日) 00:59:39.59
あ~~~~あったあった....で切り抜ける唐沢

-------

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Comment

複雑なことが苦手な人間は、海外ミステリ等で、やたら登場人物が多くて、
同じ人物も正式名称で呼ばれたり愛称で呼ばれたり――なんていうので、
すぐにわけがわからなくなったりします。@_@ そういうときは自力の謎解きを
完全放棄するから、よいのですけど。それだけが理由ではないのでしょうが、
翻訳物全般を嫌う人もいますね。

これが、映画やテレビだと、そういう心配はぐっと減ります。唐沢俊一が、本で
文章を読むより、そちらの方を好むのもむべなるかなという感じで。コロンボだと、
おっしゃる通り倒叙物ですし、時間も登場人物の数も限られている方ですから、
さらに楽だろうなあと思います。

>「唐沢氏は推理物は苦手なんだろう」

一般常識的な知識ベース、ジャンル内のお約束への精通、パズルを解く能力、
どれも今ひとつっぽいですからねえ。いや他人のことはいえませんが。

>唐沢氏自身が繰り広げたDAICONでの藤岡さんからの画期的な逃走劇

お茶ふきました。^^; あれは天然の時刻表トリックだったかも。
昔だったら紙ベースの時刻表をパラパラめくらないといけないところを、今は
駅と時刻を指定すれば最短ルートをもとめやすくなっているはずなのですが。
トンデモない一行知識 |  2011年09月20日(火) 04:58 |  URL |  【コメント編集】

>複雑な事
込み入った人間関係とか、心理描写とか、ストーリーの時系列とか、アリバイとか、そんな程度ですけどね、自分が思っていたのは。
文章の書き方の癖や、歴史がとんでもなく苦手とか、方向音痴なのとかで、
「唐沢氏は推理物は苦手なんだろう」
と思ったので。
コロンボは最初から犯人が分かっている倒叙物だから、『複雑な事』を考えないで済むし。
視聴者は犯人とコロンボの心理ゲームを楽しむものなんだろうけど、唐沢氏はどうも違うっぽいんですよね。
それと、唐沢氏自身が繰り広げたDAICONでの藤岡さんからの画期的な逃走劇も、まあ、そうだからなんだろうと思いました。

私も歴史が苦手で基本方向音痴ですが、地図が大好きで、地形図の等高線を見るとうっとりするタイプなので、ちと違いますが。
NNT |  2011年09月20日(火) 00:08 |  URL |  【コメント編集】

>「八つ墓村」を見て「落ち武者のタタリだと思っていたら、

これは受けました。
もしかしたら、落武者のタタリバージョンを見たければ渥美版、という話かもしれ
ませんが↓
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tmgn/page/shousetu/yatuhaka.htm


んで、複雑なことを考えるのは苦手 ^^; の私でも、

>怪奇ホラーと見せかけて実はまっとうなミステリ

の方は、よくあるパターンなので処理可能なのですが、ミステリと思っていたら
超常現象が絡んでいたというオチだと、ちょっと困ったりもします。京極の榎木津
くらいならよいのですが、乾くるみの某作品で撃沈したり。ジャンルをまたがれると
文句をいいたくなる場合も、あるにはあるですね。
トンデモない一行知識 |  2011年09月19日(月) 20:52 |  URL |  【コメント編集】

●素直、またはだまされやすい

唐沢氏はあんまり複雑な事を考えたくないのかもしれませんよ。
だからコロンボが好きなんだと思います。
NNT |  2011年09月19日(月) 13:42 |  URL |  【コメント編集】

●たたりじゃー

怪奇ホラーと見せかけて実はまっとうなミステリだった。そんな話いくらでもあると思うんですが。唐沢は「八つ墓村」を見て「落ち武者のタタリだと思っていたら、ただの☓☓☓☓がらみの☓☓☓☓だったので拍子抜けした」とか言いそうです。映画を批評する前に、映画の見方を御勉強しなければ。
藤岡真 |  2011年09月19日(月) 13:24 |  URL |  【コメント編集】

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