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2011.08.09 (Tue)

ジョー山中についての物体Xめいたコラムについての感想

http://www.tobunken.com/news/news20110808175436.html

イベント
2011年8月8日投稿
存在を証明した男 【訃報 ジョー山中】

7日、肺癌で死去。64歳。
アニメ『あしたのジョー2』でカーロス・リベラの声をアテている。
山中がジャマイカ人とのハーフというところからのイメージによる
キャスティングなのだろう。確かに彼を語るとき、容貌も声も、“日本人
離れしている”というククリで表現されることが多かった。しかし、
ジョー山中自身の眼は、ずっと7歳のとき亡くなった、日本人の母親の方
を向いていたと思う。

施設を転々としながら育つというリアル矢吹丈的な少年時代を過ごし、
3年ほどプロボクサーとして戦った後、ミュージシャンに転向。GSブーム
に乗って活動した後、内田裕也のプロデュースで1970年、ロックバンド
『フラワー・トラベリン・バンド』を結成した。フラワーとついている
のは前身の『内田裕也とフラワーズ』からの流れだが、ベトナム戦争に
反対したヒッピーたちが自らを“フラワー・チルドレン”と称し、“武器より
花を”と唱えたところから来ている。そういう時代だったのだ。

http://www.youtube.com/watch?v=xwiDGUhoB04&feature=related
↑代表曲『SATORI Part2』。名曲である。
その後80年代にニュー・エイジと称してブームになった東洋指向が顕著で、
もう少し結成時期が遅かったら、世界的に話題になったかもしれない。
時代に突出しすぎたバンドだったといえる。
また、武器より花をどころか、ジョー山中のケンカっぱやさと強さ(なにしろ
プロボクサー出身だ)は有名で、あの安岡力也(キックボクシング出身)を
KOしたこともあるという。

そして1978年、『人間の証明』で、殺される黒人役を演じ、同時に主題歌
を歌って大ヒット。その歌詞は西条八十の詩『麦藁帽子』を山中が英訳した
ものだった。息子と母親の、今はもう途切れてしまった関わりを、幼い頃、風に
飛ばされた麦藁帽子に託したその名詩。制作の角川春樹は、山中が七歳で母を
亡くしたことを知っていて訳と作曲を依頼したのだろうか。あの冒頭の
「ママ、ドゥーユーリメンバー……」
という歌い出しに、その感情全てがこめられていて、しみじみと心に染み
入ったものだった。

日本のロックというものは、基本的に本場の模倣から始まり、ポップスから
演歌まで全てのジャンルを取り入れて出来上がった(いや、まだ完成形では
ないだろう)物体Xみたいなキメラである。ジョー山中がその中で突出して
いたのは、外国人のDNAを持っているという身体的特長(声帯の音域が
3オクターブあったという)と、母親の幻影をずっと追いかけ続けた、
純日本人のハートを持っていた、少なくとも希求し続けてきたからでは
なかったか。

2010年、庭でやったバーベキューの残り火から引火して、鎌倉の自宅が
全焼するという災厄に見舞われた。だが、全てのものが灰になったと思われた
その焼け跡から、たった一枚だけ残っていた母親の写真が、焼けずに出てきた
という。死の床にも、その写真は飾られていたことだろう。神はいるのかも
しれない、とふと感じるエピソードである。

黒歴史的には、1992年、バブルの象徴のような、東京ドームを借り切って
行われた映画『8マン~すべての寂しい夜のために』の試写(全く人が
入らず、伝説の大失敗となった)の会場で、キャロル・キングのカバーを
歌ったのを私は最前列で観ている。後から聞いた話では口パクであったそうだ。
まじめに歌う気すら失せていたのかもしれない。人間とロボットの間で
アイデンティティに悩むエイトマンは、ジョー山中にある意味ぴったりの
テーマだったと思うのだが。

人間のアイデンティティは、国籍、家庭環境などにより形成されていく。
しかし不思議なことに、それらの環境を事情により得られなかった者たち
の方に、より強烈なアイデンティティ(存在の証明)を感じる場合が多い。
世界に目を向けながら、最後まで自分を日本人として認識していたであろう
ジョー山中という存在を、われわれアイデンティティ不確定な日本人たち
は誇っていいと思う。
R.I.P.

http://megalodon.jp/2011-0809-0350-57/www.tobunken.com/news/news20110808175436.html

×1978年、『人間の証明』で ○1977年、『人間の証明』で
×もう少し結成時期が遅かったら、世界的に話題になったかもしれない
○世界的に話題になった

「7歳のとき」、「七歳で」と表記不統一なのは原文ママ。


「日本のロックというもの」は、「物体Xみたいなキメラ」……?

ええと、「物体X」で画像検索してみた結果が素敵過ぎたりするんだけど。

『遊星からの物体X』は名作だと思うし、個人的には以下のようなページを見ると、マジで
ワクワクする。
- http://blogs.yahoo.co.jp/kaiserspecial/44801377.html
- http://chimera13.blog123.fc2.com/blog-entry-49.html
- http://www.kaibutsuya.shop-site.jp/g-foreign2.htm (後半部分)

しかし、「日本のロックというもの」を、「物体Xみたいなキメラ」といってしまって、よいの
かなあと思うんである。怒る人も多そうな気が。自分は大笑いしたけど。


さて、「物体Xみたいなキメラ」は唐沢俊一以外にはまず書けない部分であるが、今回の
唐沢俊一の文章に含まれる情報の多くは、Wikipedia を参照さえすれば、すぐに拾える
ものである。

「アニメ『あしたのジョー2』でカーロス・リベラの声をアテている」
「施設を転々としながら育つ」
「3年ほどプロボクサーとして戦った」
「GSブームに乗って活動した」
「内田裕也のプロデュースで1970年、ロックバンド『フラワー・トラベリン・バンド』を結成」
「ジョー山中のケンカっぱやさと強さ(なにしろプロボクサー出身だ)は有名で、あの安岡力
也(キックボクシング出身)をKOしたこともある」
「『人間の証明』で、殺される黒人役を演じ、同時に主題歌を歌って大ヒット。その歌詞は
西条八十の詩『麦藁帽子』を山中が英訳したものだった」
「2010年、庭でやったバーベキューの残り火から引火して、鎌倉の自宅が全焼」
「声帯の音域が3オクターブ」

上記の情報は、以下に引用する通り、Wikipedia に書かれていることである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョー山中
>ジョー山中(ジョーやまなか、1946年9月2日 - 2011年8月7日[1])は、日本のミュージ
>シャン、俳優、元プロボクサー。本名は山中 明(やまなか あきら)。神奈川県横浜市出
>身。ジャマイカ人と日本人のハーフで、3オクターヴの声の持ち主。ライブ活動を中心
>に、テレビ、映画出演など幅広い活動を行っていた。
〈略〉
>・7人兄弟の中で唯一の混血児として生まれる。小学生時代に母を亡くした上、自宅が
> 火災で全焼。結核で2年間入院した後、約16歳まで養護施設を転々として育つ。中卒
> 後、自動車の修理工場に勤務。
>・1962年 - 腕っぷしの強さを聞きつけた金平正紀にスカウトされ上京、金平ジム(協栄
> ジム)入りしボクシングに打ち込むが三年やって辞める[2][3]。
〈略〉
>・1965年 - GSグループ「4・9・1(フォー・ナイン・エース)」を結成し、ボーカルを担当。
> 翌年シングル『星空を君へ』でデビュー。(その後脱退)
>・1970年 - 内田裕也の誘いに応じ、ロックバンド「フラワー・トラベリン・バンド」の結成
> にボーカルとして参加。同年アルバム『anywhere』でデビュー。アルバム『SATORI』
> をアメリカ・カナダで同時発売、EL&PとTOURするなど国際的に活躍。
〈略〉
>・1977年 - 映画「人間の証明」に俳優として出演。主題歌『人間の証明のテーマ』
> (歌詞は西條八十の詩の英訳)も担当し、50万枚を超える大ヒット。
〈略〉
>・1981年 - 劇場版アニメ「あしたのジョー2」でカーロス・リベラの声と主題歌:「あした
> のジョー2のテーマ~明日への叫び~」・挿入歌:「青春の終章(ピリオド)~JOE…
> FOREVER~」を担当。
〈略〉
>・2010年 - 9月6日 バーベキューの火の不始末から自宅全焼。
〈略〉
>・芸能界において、渡瀬恒彦やジェリー藤尾などと並んで「喧嘩最強」との呼び声が高
> いことで知られている。安岡力也をタイマンで半殺しにしたほか、〈略〉武勇伝が数多
> く存在する。
〈略〉
>・『人間の証明』 - ジョニー・ヘイワード 役(1977年)


そして、Wikipedia を元にしたにしても、他の資料を元にしたとしても、どうしてそうなるの
だろうと首をひねる箇所が存在するというのは、前回の“追討”と似ている。

「1978年、『人間の証明』で」というのが、そのひとつ。2ちゃんねるのスレ (Read More
参照) でも、「1977年な」と突っ込みが入っていた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011080700076
>俳優としても出演した77年公開の映画「人間の証明」のテーマソングは大ヒットした。

http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/08/08/0004342968.shtml
>77年に出演した映画「人間の証明」主題歌を担当し、50万枚を超えるヒットを記録した。

「アルバム『SATORI』をアメリカ・カナダで同時発売、EL&PとTOURするなど国際的に
活躍」と Wikipedia にも書かれているのに、「もう少し結成時期が遅かったら、世界的に
話題になったかもしれない」とか書いているのも、わけがわからない。

「デヴィッド・ボウイも彼らを高く評価」していたというのに……。

http://ja.wikipedia.org/wiki/フラワー・トラベリン・バンド
>カナダで成功を収めた彼らは海外進出の先駆的な存在となった。がしかし当時の日本
>ではフォークソング音楽が全盛を極めており高い演奏力と独自の音楽性を持つ彼らを
>もってしても大きな成功を収めることはできなかった。
>1977年、日立のテレビのCMソングに彼らの曲が採用され再び注目が集まった。ロック
>という音楽がまだ日本に定着していなかった頃にすでに全盛期を迎えていた彼らはあ
>る意味では不運であったともいえる。
>また、デヴィッド・ボウイも彼らを高く評価しており、活動の拠点をニューヨークに移すこ
>とを強く勧めていたと言われるが、既にバンドの解散が決まっていたので立ち消えと
>なった。


2ちゃんねるのスレでは、「フラワートラヴェリンバンドの話を書いておきながら『プログレ』
の言葉もなく」――と嘆いて (呆れて?) いる人もいたが、「EL&PとTOUR」ときて、自分で
http://www.youtube.com/watch?v=xwiDGUhoB04&feature=related
というリンクを貼っておいて、「プログレ」という単語を出さないというのは、ちょっと理解に
苦しむような……。

「その後80年代にニュー・エイジと称してブームになった東洋指向が顕著」とかいうの
にも少し違和感が。「ニュー・エイジ」という表記が少々気持ち悪いのはおいておくとして、
ニューエイジとか水瓶座の時代とかいうのが流行ったのは、「1970年代後半から」だよ
なあと思う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ニューエイジ
>ただし、現在「ニューエイジ」(ニューエイジ・ムーブメント、ニューエイジ運動)と言うとき
>には、アメリカ合衆国、とりわけ西海岸を発信源として、1970年代後半から80年代にか
>けて盛り上がり、その後商業化・ファッション化されることによって一般社会に浸透、現
>在に至るまで継続している、霊性復興運動およびその生産物全般、商業活動全般を指
>す場合が多い。


「1977年、日立のテレビのCMソングに彼らの曲が採用され再び注目が集まった」のも、
「1970年代後半」だし。いやまあ、それとニューエイジの流行との関連性は、自分には
よくわからないのだけど。

ちなみに、その CM で使用された曲は、1973 年のアルバム『Make Up』に収録の「Make
Up」とのこと。これも、よい曲だと思う。
- http://cm-song-movie.blogspot.com/2010/11/cm_08.html
- http://inproject.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-7158.html


それから、「7歳のとき亡くなった、日本人の母親」、「焼け跡から、たった一枚だけ残って
いた母親の写真が、焼けずに出てきた」の元ネタを探していたら、以下の書き込みが見つ
かった。

http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1312712621/
>191 :名無しさん@12周年:2011/08/07(日) 23:31:05.14 ID:EYZyazX7O
>幼い時から苦労してたんだよなぁ。
>で、年とってからこれ↓
>がんの診断から半年ほどたったころ、住み慣れた鎌倉の自宅が全焼した。
>「焼け跡から、一枚しかなかったお袋の写真が出てきたんだ。オレは小学2年の時、
>結核と診断されて療養所生活。その間にお袋は死んだ。サヨナラも言えずにね......」


上の書き込みは、以下の毎日.jp の記事が元になっていると思われる。

http://mainichi.jp/tanokore/interview/004961.html
> 厳しい試練は続いた。がんの診断から半年ほどたったころ、住み慣れた鎌倉の自宅
>が全焼した。「家族が無事だったし、延焼しなかっただけよかった。形あるものはいずれ
>なくなるし、大切な思い出は心の中にある」。普通ならなえてしまうところだが「落ち込ん
>でなんかいられない」。
> ただ一つ、奇跡があった。
> 「焼け跡から、一枚しかなかったお袋の写真が出てきたんだ。オレは小学2年の時、
>結核と診断されて療養所生活。その間にお袋は死んだ。サヨナラも言えずにね......」


まあ、「9月2日」生まれのジョー山中の場合、「小学2年の時」イコール「7歳のとき」とは
限らないわけだが、それはよいとして。

唐沢俊一は、上記の毎日.jp の記事を読んで、今回の文章を書いたのかどうかは、気に
なっている。記事は以下のように続く。

http://mainichi.jp/tanokore/interview/004961.html
> 生まれたのは終戦の翌年。横浜はガレキの山だった。男ばかり7人兄弟の真ん中。
>1人だけ肌の色が違った。
> 「事情は知らないし、本当のおやじについて聞こうともしなかった。その必要もなかっ
>たね。お袋は堂々とオレを『私の子供』って胸を張って言ったんだ。あの時代、大変な
>ことだったと思う。名前は『明』っていうんだけど、明るく、というお袋の願いがこもってい
>ると思うんだ」。大切な話を打ち明けるように言葉を継いだ。「育てのおやじが亡くなる
>直前、こう言った。『お母さん、お前のこと、とても心配していた』って。分かった、もう、
>OK。それ以上の言葉は何もいらないと思った」
> 「人間の証明」では、西条八十の詩の英訳を手がけた。<お母さん、あなたが僕に
>くれた人生>などのフレーズは原詩にない。それに、「かしこまったマザーではなく、
>ママでなくてはならなかったんだ」。「山中」は母の姓だ。
> 家庭の記憶は母親が亡くなった時で途切れる。家が貧しく、養護施設から学校に通っ
>た。「恨む? 運命を? まさか、まさか。以前、オノ・ヨーコさんがオレのことウオー・
>ベイビーって呼んだ。イメージ的にかわいそうって感じだけど、それは違う、オレはいつ
>も前を見て生きてきた。生まれたらその運命を懸命に生きなくてはならない」


これを読んで、「人間とロボットの間でアイデンティティに悩むエイトマンは、ジョー山中に
ある意味ぴったりのテーマだったと思うのだが」とか、「人間のアイデンティティは、国籍、
家庭環境などにより形成されていく。しかし不思議なことに、それらの環境を事情により
得られなかった者たちの方に、より強烈なアイデンティティ(存在の証明)を感じる場合が
多い」と書いたのだとしたら、無神経ではないかと感じるし、何かハズしているようにも
思う。

「世界に目を向けながら、最後まで自分を日本人として認識していたであろうジョー山中と
いう存在を、われわれアイデンティティ不確定な日本人たちは誇っていいと思う」にいたっ
ては、もう日本語になっていないし。

そもそも唐沢俊一語の「アイデンティティ」というのが難解であることが多く、「アイデンティ
ティ(存在の証明)」というのも悪い意味で独自性を発揮しているような……「身分証明」
を少し変形させてみたのだろうか。そんなに「人間の証明」→「存在を証明した男」という
のに執着したかったのか、つまらないタイトルと思うけど他に思いつかなかったのか。

http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/10minnw/024identity.html
>[三省堂辞書サイト]10分でわかる「アイデンティティー」

>基本的には「あるものがそれとして存在すること」の意味を含むため、「同一性」「独自
>性」「一致」「身元」「本質」などに言い換えられます。また、概して、コンピューターのシ
>ステム関連では「一致」と訳されることが多く、IT分野では「識別」とされます。学術分野
>で一般的には「自己同一性」「同一性」とします。心理学では特に「自我同一性」という
>用語があります。また、あえて用語にしない場合は、「自分を他の誰でもない自分であ
>るという意識」という意味で「自己認識」などとも言い換えられます。

>身分証明書は自己同一性カードIDカードはアイデンティティーカード(identity card)ま
>たはアイデンティフィケーションカード(identification card)の略称です。漢字で表現す
>るとふつうは「身分証明書」ですが、直訳すると「自己同一性札」「本人識別票」で、日
>本語の「身分」とは少しニュアンスが異なります。映画などで見られるアメリカ陸軍兵が
>首にかけている金属製のプレートは、氏名や血液型などが書かれた認識票で、アイデ
>ンティティーディスク(identity disc)またはアイデンティフィケーションタグ(identification
>tag)といいます。アイデンティフィケーションは、「同定する・あるものをそれとして確認す
>る」という意味の動詞アイデンティファイ(identify)の名詞形です。


気のせいだったらいいんだけど、「最後まで自分を日本人として認識していたであろう
ジョー山中」って、唐沢俊一は、唐沢俊一のいう「外国人のDNAを持っている」という
ジョー山中のことを、あまり「日本人として認識」してはいない……なんてことは、ないよ
ねえ?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1168374591
>ジョー山中さん、亡くなられましたが、日本人ではないですよね?顔からみて。
〈略〉
>ジョー山中 本名:山中 明(国籍:日本)
>現在、過去においても日本最高のロックバンドFTBのヴォーカリスト。
〈略〉
>白人の日本人もいますし、黒人の日本人もいます。顔で何人かは言い当てられない
>ものですよ。ジョー山中は日本人です。
〈略〉
>あのひとは「ジャマイカ人と日本人」のハーフですが、日本人です


「外国人のDNAを持っているという身体的特長(声帯の音域が3オクターブあったという)」
も地味に気になっているんだけど。いわゆるハーフなら誰でも音域が広いわけではないと
思うんだけど、人種的な傾向とかあるんだろうか。それとも文化的な差異とか。

http://mimizun.com/log/2ch/karaok/1136651664/
>外人って化け物?

>1 :選曲してください:2006/01/08(日) 01:34:24 ID:9ulVtb6b
>http://www.music-key.com/world/index.html

>男が地声でhihiA#て・・・

>3 :選曲してください:2006/01/08(日) 02:33:12 ID:ccgAQ1Kk
>日本にもデーモン小暮がいるじゃないですか。

>4 :選曲してください:2006/01/08(日) 09:31:18 ID:uWv4sfn5
>日本にもXのTOSHIがいるじゃないですか。


(http://www.music-key.com/file/index.html を参照のこと)。





More...

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1312715291/
-------
67 :無名草子さん:2011/08/08(月) 22:12:55.18
ジョー山中氏の追討で、やっと

>R.I.P.

になった(一行さんなら「半角で!」って言うかもしれないが)

あとは……ファンを鑑み追討は「ロバート・エッチンガー」とかの
トンデモさんオンリーにしてくれ(藤岡さんや一行さんには失礼かも
知れないが、トンデモさん相手なら許すと言うか放置できるから……)


68 :無名草子さん:2011/08/08(月) 22:36:49.75
もうジョー山中を追討したのか!

http://www.tobunken.com/news/news20110808175436.html
存在を証明した男 【訃報 ジョー山中】

よっぽどヒマなんだな....

69 :無名草子さん:2011/08/08(月) 22:47:30.11
>日本のロックというものは、基本的に本場の模倣から始まり、ポップスから
>演歌まで全てのジャンルを取り入れて出来上がった(いや、まだ完成形では
>ないだろう)物体Xみたいなキメラである。ジョー山中がその中で突出して
>いたのは、外国人のDNAを持っているという身体的特長(声帯の音域が
>3オクターブあったという)と、母親の幻影をずっと追いかけ続けた、
>純日本人のハートを持っていた、少なくとも希求し続けてきたからでは
>なかったか。

唐沢が日本のロックについて語り始めちゃったよ。
フラワートラヴェリンバンドの1st『エニウェア』ももちろん聞いているんだよね。
へえ....

70 :無名草子さん:2011/08/08(月) 22:57:29.30
>その後80年代にニュー・エイジと称してブームになった東洋指向が顕著で、
>もう少し結成時期が遅かったら、世界的に話題になったかもしれない。
>時代に突出しすぎたバンドだったといえる。

アホか、日本じゃ全然話題にならなかったバンドで
アメリカ・カナダではツアーで大成功して、
カナダではトップテンチャートに入っているよ。
その勢いでヨーロッパでもアルバムがリリースされている。

売れなかったのは日本でだよ。そのせいでレコード会社と揉めたり
いろいろなトラブルが重なって、スタジオレコーディングが出来なくなって
ライブアルバムを出さざるを得なくなり、その挙げ句解散したんだよ。
ヨーロッパツアーのオファーが入っていたり
デヴィットボウイが共同でアルバムを作りたいとオファーも入っていた中で。

適当にWikipediaとかで拾ったような文章を書いているなよ。
フラワートラヴェリンバンドの話を書いておきながら「プログレ」の言葉もなく


71 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:03:15.78
>そして1978年、『人間の証明』で、殺される黒人役を演じ、

1977年な。
この映画と主題歌のヒットがありながら、その後が続かなかったのは、
1977年に大麻取締法違反容疑で逮捕されたって事な。



72 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:03:22.31
音楽ネタだと発狂気味のが出てくるからウザいな

73 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:08:31.85
つーか、あまりに唐沢がデタラメだからだろ
そしてお前が音楽に興味ないからだろ

アニメネタの時も、プロレスネタの時も、文学ネタの時も
同じようなものだよ。

74 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:11:59.61
唐沢がトラヴェリンのプログレ聞いていたとは思えないし
80年代以降のレゲエを聞いていたとも思えない
どうせ「人間の証明」ぐらいだろ。

クィーンのパクリの

75 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:18:18.03
唐沢俊一とジョー山中....「人間の証明」と「カーロス・リベラ」ぐらいしか知らないだろ。

76 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:20:34.73
何でこの馬鹿は知らずにものを書くんだろ
あ、馬鹿だからか

78 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:26:36.08
予想通りに音楽ネタはデタラメすぎで笑った....


79 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:30:50.31
>>72
俺、格闘技とか興味無いから、プロレスネタの時は
「マジ暑い書き込みが多くて読んでられねえや」と
飛ばして読んでいた。
それはおそらく、自分が興味ない話題なので、理解できなかったから
そう感じたんだと思う。
今回の音楽ネタはだいたい理解出来るから、そんなに暑苦しく感じない。

80 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:32:13.69
宇宙人ネタを異常な勢いで書き散らしている馬香がいるスレッドで
それ以上にウザい発狂気味の奴はいないよw

81 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:32:35.79
今回はどうしようもなく追討だな。
ロックなんて興味ないってハッキリ言えばいいのに。

82 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:33:37.07
よく知らない人まで追討しなくちゃいけない罰ゲームを背負った人生なの?

83 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:36:09.64
>>69
>1st『エニウェア』
って、キンクリの完コピをやらかしちゃったアルバムだよねw
何のひねりもなく「ソックリに演奏出来て凄いでしょ」という奴。

84 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:41:23.75
キングクリスタル

すまん

85 :無名草子さん:2011/08/08(月) 23:42:22.36
いわゆる興味(好奇心)はねえよ。
普通の意味でな。



わかったかね?
日本国民大量殺害組織のキチガイ外道の皆さん。

86 :無名草子さん:2011/08/09(火) 00:20:58.66
>>72 君みたいな無知は無理して発言しないほうがいいよ(失笑)

87 :無名草子さん:2011/08/09(火) 00:49:29.60
馬香の発言だけは名札がついているように判る。読まないで書ける事しか言わない。
指摘のどこが間違っているかも言えない。ジョー山中なんて名前も知らないんでしょ?

92 :無名草子さん:2011/08/09(火) 02:21:14.18
「追討記」

>キャロル・キングのカバーを歌ったのを私は最前列で観ている。

妙に気になる一節が。

-------
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Comment

>discussao さん
>リアル矢吹丈

リアル矢吹丈なら、施設からの脱走を繰り返して、ドヤ街に流れ着いて、少年院に
はいったりもしないと……というのは半分冗談で、まあ唐沢俊一に好意的に解釈
すると、施設で育ってプロボクサーになってというだけで、矢吹丈と重なると思わせ
るには足りるかと思います (だから本文でも突っ込まなかった)。

ただ、ご指摘ともカブりますが、「リアル矢吹丈的な少年時代」というには、家族
との思い出や心情的なつながりもしっかりあったジョー山中とは、同じ (?) ジョー
でもだいぶ違う面もあって、今回の唐沢俊一が紹介したエピソードでは、その違い
が前面に出ているのではないかとも思います。


以下脱線:
http://zenmaitumugi.blog8.fc2.com/blog-entry-326.html
>あしたのジョーのモデルについてときたま話題になるのを目にするが
>大体において、それはたこ八郎さんということになっている。
>なんでだ????

>一度もちば先生は、そんな発言したことないし
>『後楽園ホール公式サイト』のインタビューでも、
>例にあげているのは、沢田二郎、青木勝利、海老原博幸、大場政夫、ピストン
>堀口など一人がモデルではない、と語っているのに、

ジョーのモデルといえば芦原英幸も思い出されたり。世界チャンピオン戦で、
ジョーが自衛隊の演奏とともに登場し、元不良だった人間がここまで上り詰めた
と感慨にふけるのは芦原英幸の実話をアレンジしたエピソードとかいうのを、
『空手バカ一代』の梶原一騎談で見たような。
トンデモない一行知識@レス遅延気味すみません |  2011年08月21日(日) 06:18 |  URL |  【コメント編集】

●グループサウンズは星や泉や涙が好き?

>discussao さん
>ハヤタ隊員さん

http://blogs.yahoo.co.jp/susukinomanzoku/2318277.html に載っていた、
「それでレコード買ったら表ジャケが4名で裏ジャケは 5名になっているのです。」
の、『星空を君に / 二人の泉』に受けました。^^;

画像を見ると、「表ジャケ」にはジョー山中 (城アキラ) 抜きの 4 人のみ、その裏
には、以下の文章の左に、ジョー山中を入れて 5 人の白黒写真が……。

> しかしビートルズが登場してから早や三年になり、リヴァプール・サウンドのみ
>を聴き、より成長したフレッシュな若者が出現しうる時期となりました。その
>フレッシュな感覚を持って日本ポップ界に誕生したのが「フォー・ナイン・エース」
>です。
> 彼らは三人が十八才、二人が二十才という若さで、ことごとくビートルズ、
>ローリング・ストーンズらリヴァプール・サウンドの影響を受けており、その新鮮さ
>は必ず、日本の若者の心をつかむことでしょう。

同じページに載っている『星に告げよう / 涙もかれて』のジャケットには堂々登場。
彼がいるといないとでは、絵面の印象が全然違う気が……うーん、ビジュアルを
買われて加入を誘われのかと、失礼な想像をしてしまいます。

「ウォーキン・ザ・バルコニー」では、歌っているというより、叫んだりつぶやいてい
たりという感じでしょうか。当時としては斬新だったかも。
http://www.youtube.com/watch?v=C6q9xZu8SZ8


>藤岡真さん

見かけはいかにも外人、でも日本語を流暢に話す (いわゆる外人訛りがあまり
ないとポイント高い) タレントには弱い、というのもあるかもしれません。
トンデモない一行知識@レス遅延気味すみません |  2011年08月21日(日) 06:01 |  URL |  【コメント編集】

ハヤタ隊員さんが挙げている『熱狂!GS図鑑』(徳間の安手製本のせいで私の持ってるのはバラバラ状態)にもあるように、491はもともと仕掛け人・上条英夫が構想したツイン・ボーカル・グループのアイデアに寺内タケシ・フォロワーのギタリスト・滝イサオが乗った形でスタートしたバンドで、ファースト・シングル「星空を君に」直前までメンバーは流動的でした(より正確には解散までずーっと「流動的」だった)。一枚目をルイ高橋のリード・ヴォーカルがとっているのもそのせいだし、ナベプロに唾付けられる直前のザ・タイガースがジュリー、サリー、タローの三人引き抜きで491加入を打診され断っています( 『音楽をどう生きるか 内田裕也対談集』 <このあいだ自死した>中村とうよう編)。
上条英夫のツイン・ヴォーカルのアイデアはライフ・ワークらしく、491、チャコとヘルスエンジェルス、クールスと、手がけたバンドの傾向が共通してるのが特徴。川島なお美も手がけているのが怖いけど。

あと面倒くさいからスルーしてたけれど<リアル矢吹丈的な少年時代>ってのもどうかと思う。こちらの資料にも兄弟のことが明記されてるし、『証 永遠のシャウト』を読んでもボクシングやバンドを続けながら兄弟と連絡を取っており、矢吹丈のような天涯孤独とはだいぶ違うと思いますが。どっちかって言うと山口富士夫のほうが「矢吹丈」っぽいと思うけれど、山口富士夫もずいぶん前から大病を患っているようなので心配なこの頃です(前は嫌なジャンキーだと思っていたが)。
discussao |  2011年08月18日(木) 20:53 |  URL |  【コメント編集】

●日本人より日本人らしい

>外国かぶれの若者 と比較し、日本人より日本人らしい日本びいきの
>外人やハーフのタレントをヨイショ

 高見山なんかもそうでしたね。思い切りビジネスライクな人間なのに。
藤岡真 |  2011年08月18日(木) 16:49 |  URL |  【コメント編集】

http://www.pp.iij4u.or.jp/~marukazu/homepage/terrys.htm
の記載は、あんまり親切じゃないですね。

私はGSが好きで、高校時代の買った「熱狂!GS図鑑」(黒沢進著、1986年発行)という本を今も持ってますが、その本には、元491の司薫さんのインタビューも載ってて、ジョー山中の加入の経緯なんかも書かれてます。

ちなみに、491のデビューシングルのリードヴォーカルは、黒沢さんは滝イサオだと思ってたらしいのですが、司さんのインタビューによってルイ高橋(デビュー直前に脱退)であったと知ったようです。
どうでもいいことですけどね。
ハヤタ隊員 |  2011年08月18日(木) 11:59 |  URL |  【コメント編集】

シングル「ウォーキン・ザ・バルコニー」ではジョーはタンバリンと「にぎやかし」のガヤです。
次のシングル「悲しみの果てに」はメンバー司薫がジョーのためにワザワザ作ったオリジナルで、この曲だけが唯一のリード・ヴォーカル。
discussao |  2011年08月18日(木) 08:17 |  URL |  【コメント編集】

●基本は、コーラスとモンキーダンスとタンバリン?

>ハヤタ隊員さん

http://rateyourmusic.com/release/single/491/悲しみの果てに___ノー・ベイビー・ナウ/
「 Send "悲しみの果てに / ノー・ベイビー・ナウ" Ringtone to your Cell 」と
いうのがあったので、もしかして……と思ったのですが、Japan はサポート対象外
みたいです。@_@


http://blogs.yahoo.co.jp/susukinomanzoku/2342337.html
>でも、これまたボーカルは滝イサオがとっています。
>それではジョー山中は何をしていたのでしょう。

>やっぱり、リードタンバリンですか?
>ジャケ撮り要員ですか?
>たしかに、存在するだけでR&B臭くなるけど、

このページ↑のウォーキン・ザ・バルコニーのレコードジャケット。
一瞬,あれ kensyouhan さん? と思いました。

>ジョーさんは、スカウトで入るんだけれど、前のバンドよりもメジャーになれると
>思ったはす。現実は…。491の何枚目だっつたかな、♪悲しみの果て♪はメン
>バーがジョーに合う曲を考えつくったそうです。ジョーさんも気に入っていたらし
>い。基本は、コーラスとモンキーダンスとタンバリンだったはず。 その後、チータ
>や 無限で バンドでハコバンしていて、裕也さんからスカウトを受け、FTB 結成と
>なる。 2011/7/9(土) 午後 3:51 [ fri*ti*nrec* ]

http://www.pp.iij4u.or.jp/~marukazu/homepage/terrys.htm には、
「このバンドでのジョー山中はなぜかずっと不憫な使われ方をされていた」とか
書かれているようですが……。「日本初の自作国産R&Bとして『悲しみの果てに』をリリース」ともありますですね。
トンデモない一行知識 |  2011年08月18日(木) 07:56 |  URL |  【コメント編集】

>NNT さん

2009 年にクロコダイル原宿でライブとかやっていたみたいですね。

http://www.universal-music.co.jp/universalj/artist/joe_yamanaka/
>8月8日(土) クロコダイル原宿/CD発売記念ライブ
http://www.crocodile-live.jp

>9月2日(水) クロコダイル原宿<JOE YAMANAKA誕生日ライブ>

しかし、この↑Universal J のページには、亡くなったというお知らせはなし。
そういうものなんでしょうか。

http://www.universal-music.co.jp/universalj/artist/joe_yamanaka/biography.php
も 2008 年までで。
http://www.universal-music.co.jp/universalj/artist/joe_yamanaka/discography.php
のアルバム視聴は○


>われわれアイデンティティ不確定な日本人たち

昔 (30 年くらい前) のテレビやオヤジ系週刊誌が好きだった、外国かぶれの若者
と比較し、日本人より日本人らしい日本びいきの外人やハーフのタレントをヨイショ
というのを、今さらながらやっているだけかもしれません。
トンデモない一行知識 |  2011年08月18日(木) 07:27 |  URL |  【コメント編集】

●美容整形外科でお悩みなら

再活医学担当医として10年間
火曜日の午前は江南聖母病院の皮膚科外来教授として診療
傷跡を治療する際に最も重要なこと
どのような状況で現在の傷跡になったか考えて診察
「何でも切って縫い合わせる」という治療はおこないません。
http://www.pscliahn-j.com/
明日佳 |  2011年08月17日(水) 11:32 |  URL |  【コメント編集】

GSの「491」は、ヨコハマ出身のくせに垢抜けないバンドでしたが、
ジョー山中(当時は、城アキラ)がリードヴォーカルの「悲しみの果てに」という歌がいいですよ。

この歌(4枚目のシングル)を最後に、ジョーさんは491を脱退してるんで、491時代の唯一のリードヴォーカルでもあります。

ただ、「悲しみの果てに」はYouTubeでも聴けないようですね。
私はCDを持ってますが、ジョーさんがソロになってからも好んで歌った歌らしいんで、ちょっと残念です。
ハヤタ隊員 |  2011年08月17日(水) 06:05 |  URL |  【コメント編集】

●ジョーさんの思い出

原宿のクロコダイル、ライブが終わってバータイムになると、
大体、ジョーさんがキレイな女の人といて、そりゃもうカッコ良かったです。
ライブを見た事はないのですが、見たかったと今更ながら思います。
視線だけで女を妊娠させる男というか、そういうオーラがありました。

>われわれアイデンティティ不確定な日本人たち
勝手にその中に入れないで欲しいです、いつもの事ながら。
NNT |  2011年08月16日(火) 14:11 |  URL |  【コメント編集】

http://twitter.com/#!/discusao/status/100865482713874433
>データ上の問題としては、安岡力也がキックボクサーになったのはシャープホー
>クス結成以後で、63年デビュー当時にそんなスポーツは存在もしてない。よって
>力也を「キックボクシング出身」とするのは誤り。

なるほど、「キックボクシング出身」というより、「キックボクサーとしての経歴もあり」
という感じでしょうか。


後出しじゃんけんですが、私も「声帯の音域」というのは、どうかなあと思いました。
違和感をうまく説明しきれなくて、本文ではスルーしてしまいましたが。


>あと<キャロル・キングのカバー>って具体的に曲名はなんだろう?

「It's Too Late.」かな、とも思うのですが、確かなことはわからないです。
DVD とかが発売になっていれば違うのでしょうが、どうも東京ドームでの公開のみ
のようなのですよね。

http://www10.plala.or.jp/BAMBOOH/HELL/8MAN.html
>余談=音楽キャロル・キングとあるが、既成曲をジョー山中がカバーしている
>だけである。この作品、一般公開はされずに東京ドームでジョー山中のミニ・コン
>サートなどを含めたイベントとして公開されたが、映画秘宝に掲載された河崎実
>の記事によると関係者以外の一般客はほとんどおらず、タイトル通りの寂しい夜
>になった、とある。製作のリム出版は、コミック「8マン」の復刻版や本作のノベラ
>イゼーションなど8マン関連本を出していたが、同記事によると映画制作費が引
>き金となって倒産したらしい。

http://d.hatena.ne.jp/hee/20110807
> あと、あんまり知られていませんが、大コケした実写版エイトマン「8マン・すべ
>ての寂しい夜のために」で、キャロル・キングを唄っていました。あれ、これ一応
>特撮ものだから「It's Too Late.」とかカラオケで唄っていいのかな?

http://urashima-area41s2.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/8_955f.html
>イベントの一週間くらい前から、都内の書店などでこのイベントのタダ券が置か
>れ、配布されるようになったのだ。ボクはたしか池袋の西武あたりの本屋でこの
>タダ券をゲットした。山のように置いてあったのを覚えている。
〈略〉
>だが、その結果ちゃんと金を払った客はスタンド席なのに、たまたま招待タダ券
>を入手したものがアリーナ席に座る…という捩れ状態も生み出してしまった。こ
>のあたりからもこの企画のコケ加減が推し量れようというものだ。
トンデモない一行知識@ |  2011年08月13日(土) 15:28 |  URL |  【コメント編集】

安岡力也の経歴誤記や「ポップ・ミュージックという存在がそもそも<物体Xみたいなキメラ>なので<日本のロックというものは>云々は批評として意味を成してない」他はツイートで発散したのでいいとして(良くないけど)、

>人間とロボットの間でアイデンティティに悩むエイトマンは、ジョー山中にある意味ぴったりのテーマだったと思うのだが。
こういう論じ方でジョー山中の「血」の問題を扱われてもね。同じGS・ニューロックあたりだとピート・マック・ジュニアこと藤原喜久男(マミーズ)、チャーリー・コーセイ(ヘルプフル・ソウル)らハーフのヴォーカリストは『ルパン3世』でお世話になってるんだし、もう少し気を使ったら?と思いますねえ。
あと<キャロル・キングのカバー>って具体的に曲名はなんだろう?どうせ唐沢さんはキャロル・キングの曲なんて殆ど知らないとは思うけれど。
discussao |  2011年08月11日(木) 06:53 |  URL |  【コメント編集】

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