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2011.08.05 (Fri)

クライオニシストにいわせれば「じゃあ死ぬのはもっと面白いってのかい?」

http://www.tobunken.com/news/news20110802191100.html

イベント
2011年8月2日投稿
スペース・オペラを読んだ男 【訃報 ロバート・エッチンガー】

アメリカはフロリダに、サスペンデッド・アニメーションという会社がある。
アニメ映画を制作しているスタジオか、と思うところだが、そうではない。
契約している人間(もしくはペット)が死亡するのを待ち、すぐに所定の
施設に遺体を運搬、冷凍保存措置をほどこす会社である。この社名の
アニメーションはダイレクトに、もともとの意味の“生命”を意味している。
そう、死はそれがサスペンデッド(中断)されたということに過ぎないのだ。
終わりではない。決して。
〈略〉
そして、実際に自分が死んだ
ら冷凍保存をしてくれるという契約を結ぶ人が現われ、エッチンガーは死体の
冷凍保存を業務とするクライオニクス研究所を設立するに至る。
サスペンデッド・アニメーションはそこの関連会社なのだ。
〈略〉
とはいえ、その道筋は必ずしも順調なものではなかった。遺族は常に、会社
から遺体を取り戻したがって訴訟を起していた。
〈略〉
そもそもが、カチンコチンに冷凍されてしまっていては脳細胞などが大きく
損傷され、蘇生が可能になったところで記憶や人格が大きく損傷されるだろう、
とアンチ・クライオニクス派の人々は言いつのっていた。しかし、それは
80年代に入り、ナノテクノロジーの分野の発展により新たな援護を得ること
になる。MIT(マサチューセッツ工科大学)のエリック・ドレクスラーらが、
ナノテクノロジーを使えば冷凍により損傷した細胞の修復が可能、と唱えた
からである。これにより、一時過去のものになりつつあったクライオニクスが
また、マスコミの言の葉に上るようになった。

http://megalodon.jp/2011-0802-2309-42/www.tobunken.com/news/news20110802191100.html

ד生命” ○“生気” または “活動”
×冷凍保存をしてくれるという契約 ○冷凍保存をしてもらうという契約
×遺族は常に、会社から遺体を取り戻したがって訴訟を起していた
○埋葬のために会社から遺体を取り戻したがって訴訟を起した遺族もいた
×サスペンデッド・アニメーションはそこの関連会社なのだ
○サスペンデッド・アニメーションはそこの関連会社ではない

人体冷凍保存の父は二度死ぬか?」の続き。

animation の「もともとの意味」を「生命」と訳している辞書は見あたらない。

http://ejje.weblio.jp/content/animation
>研究社 新英和中辞典
>animation
>音節an・i・ma・tion 発音記号/`ænəméɪʃən/音声を聞く
>【名詞】
>1【不可算名詞】 生気,活気; 活発.
> 用例  speak with animation 熱心に[活発に]話す.
>2【映画】
> a【不可算名詞】 動画[アニメ]製作.
> b【可算名詞】 動画,アニメーション.
〈略〉
>日本語WordNet(英和)
>animation 【名詞】
>1 全体的な活動・動作
>  (general activity and motion)


唐沢俊一は、「サスペンデッド・アニメーション」とは、“中断された生命”といった意味だと
いいたいようだけど、訳するとしたら“一時停止された生命活動”あたりじゃないかなあ。

なお、『不死テクノロジー』には、「デアニメート」とルビのふられた「不活状態」という語が
登場する (P.189 と P.195)。

suspend を「中断」とするのは間違いとまではいわないが、「中断」単独では、「終わりで
はない。決して」ということが必ずしも明確に示されないような気がする。

http://ejje.weblio.jp/content/suspend
>suspend 音節sus・pend 発音記号/səspénd/
>【動詞】 【他動詞】
〈略〉
>3a〈活動・支払い・営業などを〉(一時)中止する; 一時停止する.
> 用例 suspend payment [hostilities] 支払いを停止する[休戦する].


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=中断&dtype=0&dname=0ss&stype=1
>ちゅうだん0 【中断】
>(名) スル
>[1] 続いている物を、途中で(一時)たちきること。また、一時とだえること。
>     審議を―する
>[2] 〔専門〕 法 一定の事由が生じたため、それまでの効力が失われること。
>     時効の―
>[3] まんなかで切ること。また、まんなかで切れること。
>     九州を―して其北部から工業を除けば〔出典: 野分(漱石)〕


http://ja.wikipedia.org/wiki/中断
>法用語で中断とは、ある法律効果の発生に必要な時間を、一定の事実の発生によっ
>て、中途で断絶して、それまでの効力を失わせることである。特に、手続きの進行中に
>その進行を断ち切ることや時効期間の経過前に時効の進行が終了することを指し、
>発生した中断事由がなくなれば、再び最初から改めて進行する。なお、時効の進行が
>一時的に停止する時効の停止と混同されやすい。



今回の唐沢俊一の文章にある「実際に自分が死んだら冷凍保存をしてくれるという契約を
結ぶ人が現われ」というのは文章的に変で、「自分が死んだら冷凍保存をしてもらう」か、
「冷凍保存をしてくれるという契約を結ぶ会社または組織」の間違いだろう。

そして、もしも冷凍保存の希望者の方が先で、それに応える組織の設立の方が後なら、
「契約を結びたがる人が現われ」とするのがより適切と思われるが、どうも人体冷凍保存
に関しては、組織の設立が先行していたようだ。つまり、「契約を結ぶ人が現われ、〈略〉
クライオニクス研究所を設立するに至る」というのは、順番からすると少しおかしい。

まずエッチンガーのアイデアに魅せられた人たちがいて、彼らが組織を作り、それから
顧客を積極的に募集していったのだ。

『不死テクノロジー』 P.164
> この番組を始めから終わりまですっかり聞いたケントは、翌日さっそくエッティンガーの
>本を買い込んだ。そして〈略〉なめるように一冊全部を読んでしまったのである。それは
>一九六四年六月のことだったが、その一年後彼は同志数人といっしょにニューヨーク・
>クライオニクス協会を作ったのだった。作っただけでなく、その三年後にはこのグループ
>は、驚くなかれ初の「サスペンション」をやっている。凍らされたのはスティーヴン・マン
>デルという男で,年老いるどころか二四歳の若さで死んでしまったのだ。
> ところがこのマンデルは、決して未来復活の目的で凍らされた世界初の人間ではなく、
>その名誉は一九六七年一月、カリフォルニアのロバート・F・ネルソンとその仲間が凍ら
>されたジェームス・H・ベッドフォードという退官した心理学教授のものである。


(上の引用の「この番組」とは、エッチンガーがパーソナリティをつとめていたラジオ番組)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アルコー延命財団
>設立当初、ダイレクトメールを送ったりセミナーを開催したりして人々に人体冷凍保存を
>世に宣伝し、1976年7月16日、初の人間の冷凍保存を行った。
>当初はメンバーの獲得に苦戦し、1985年にはメンバーは50人を数えるのみであった
>が、世間に周知されるにつれ増加し、1990年までに300人を超えるほどになった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・エッチンガー
>エッチンガーは『不死への展望』を出版後も、著名な科学者らが彼の考えに賛同し、
>実現に向けた動きを開始することを期待した。これとは対照的に Cooper は積極的な
>動きを見せ、Life Extension Society (LES) という世界初の人体冷凍保存に関する組
>織を設立した。LES は人体冷凍保存の実現に向けて即座に動き出し、同時にアメリカ
>全土に支部を開設して草の根運動的基盤を形成した。Cooper 自身は1969年にはこの
>活動から手を引き、1983年に海上で行方不明となった。
>カリフォルニアとミシガンで1966年、Cryonics Society が設立され、エッチンガーは
>Cryonics Society of Michigan (CSM) の初代会長に選ばれた。1970年代、CSM は
>エッチンガーの指導の下で Cryonics Institute (CI) と Immortalist Society (IS) に改編
>された。1976年、エッチンガーの母レア・エッチンガーが亡くなり、CIでの最初の人体冷
>凍保存が行われた。エッチンガーは2003年まで CI と IS の会長を務めた。


上記の Wikipedia の記述を読むと、唐沢俊一のいう「エッチンガーは死体の冷凍保存を
業務とするクライオニクス研究所を設立するに至る」も微妙かなという気がしてくるが、
おいておくことにする。


「遺族は常に、会社から遺体を取り戻したがって訴訟を起していた」の「常に」というのは
あまりに無茶というか……「常に」ではないというのは当然として、そういう訴訟が頻繁に
起こっていたのならば、とっくの昔に人体冷凍保存に関わる組織はつぶれてしまっていた
のではないかと。

おそらく、唐沢俊一の念頭には、以下に引用するテッド・ウィリアムズの事件があったもの
と思われるが、このような騒動や、ドーラ・ケント事件 (ここを参照) のようなことが、そう
しょっちゅう起きていることを示す資料は見つからなかったし、優先されるべき故人の遺志
があいまいと見なされるケースが、「常に」と書きたくなるくらい多いとも考えにくい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アルコー延命財団
>財団が注目を浴び、海外にまでその名を知られることとなったのが、打撃の神様と呼ば
>れたメジャーリーガー、テッド・ウィリアムズの遺体を巡る一連の事件である。
>2002年7月5日、テッド・ウィリアムズが死去した直後、アルコー延命財団の施設に運ば
>れ、防腐処理の後、冷凍保存処置を施された。数日後、長男のジョン(テッドの3番目
>の妻との子)はテッドの葬式も埋葬も行わずに冷凍保存したと発表。これは故人の意思
>であることを強調した。しかし、長女のボビージョー(テッドの最初の妻との子)はこれに
>反対し、同年9月通常の葬式及び埋葬を行うよう裁判所にジョンを訴えた。
>裁判では、1997年に書かれた遺書(本人の署名入りで「フロリダの海に遺灰を撒くよう
>に」と書かれていた)と2000年に書かれた冷凍保存の同意書のどちらが故人の意志を
>より反映しているかが争われた。一審では、冷凍保存の同意書がいちばん遅くに表明
>された故人の意志であるとして、ジョンが勝訴した。ボビージョーは再審を請求し、再審
>ではテッドが意識朦朧状態であったにも関わらずいかにして同意書にサインしたのか、
>多額の負債を抱えていたジョンはテッドのDNAを売ろうとしているのではないか、などの
>主張を行った。
>過去に例のない裁判は混迷を極めたが、アルコー延命財団が裁判所に「冷凍保存自
>体は頭部だけでも可能」と申し入れたこともあって、頭部と胴体と切り離し、頭部は引き
>続き保存し、胴体は海へ散骨、という判決が下された。



それから、「サスペンデッド・アニメーションという会社」について。

http://ameblo.jp/toshipiro1975/entry-10636263604.html
>では、1番ポピュラーな方法として考えられる方法として、細胞を液体窒素で保存する
>時や長期保存から解凍するときに起こりえる分子破断を@1『細胞を修復する為のナノ
>マシンやアセンブラを作り、その個体が複数体のネクローシスや破断細胞を修復する』
>から@2『冷凍保護物質自体をナノマシン化し、上の様なプログラムや特定のアルゴリ
>ズムで動かすのではなく、物理法則に従い「梯子に梯子を連結させ、網目状にそれぞ
>れの細胞をコーティング」させる』 へと改変した方法の方が、より現実的で技術的にも
>易しく、蘇生の成功率も明らかに高いだろうと僕は考えています。
〈略〉
>このガラス化の目的は、「長期的な細胞の安定保存を目指す」為に行う訳ですが、(普
>通に細胞を低温保存させようとすると細胞の内外に存在する水分子が整列し結晶化し
>て、細胞を押しつぶしたり突き破ったりして細胞を破壊してしまう)・・・その様な状態を
>無くす為に「SA(SuspendedAnimation)http://www.suspendedinc.com/」が水分子の
>整列を制御する、細胞保護物質「ガラス化技術」を開発しました。


上に引用したページにある http://www.suspendedinc.com/ を参照してみたのだが……
確かにこれが唐沢俊一の文章に出てくる「サスペンデッド・アニメーションという会社」と
思われるものの、エッチンガーの Cryonics Institute (CI) の「関連会社」という意味の
記述が見あたらないし、CI のサイトへのリンク等も見つからなかった。

http://www.suspendedinc.com/
> Suspended Animation develops new equipment, techniques, and technologies to
> minimize the cellular injury that normally occurs after legal death. We apply our
> procedures to clients who have made separate arrangements for long-term
> cryopreservation with cryonics organizations.


http://www.suspendedinc.com/ourcompany.html
> Mission
> Suspended Animation (SA) was established in 2002 in South Florida as a for-profit
> corporation with the goal of providing the best possible standby, stabilization, and
> vitrification procedures for members of cryonics organizations. The founders
> believed that if the company did not seek members or provide patient storage, it
> would be better able to focus on research and development work. Also, if
> Suspended Animation assisted other organizations instead of attempting to
> compete with them, cryonics generally would benefit.


http://en.wikipedia.org/wiki/Suspended_animation にも、Cryonics Institute、CI、そして
Ettinger の文字はない。

Cryonics Institute (CI) のリンク集のページには、「Suspended Animation, Inc.」への
リンクがある。しかし、そこには、「listing does not imply endorsement by the Cryonics
Institute」 (CI による裏書きや保証なし) との注意書きも同時に付与されている。もしも
関連会社だったら、これはないんじゃないかと。

http://www.cryonics.org/links.html
> > Cryonics Institute's Links
> Whether or not there is a specific disclaimer, no listing of a link should imply
> endorsement by the Cryonics Institute (CI)

> Cryonics Service Providers Having Contracts with CI
> (listing does not imply endorsement by the Cryonics Institute)
> ・American Cryonics Society
> ・Suspended Animation, Inc.



それと、これは微妙かなと思ったのが、「エリック・ドレクスラーらが、ナノテクノロジーを
使えば冷凍により損傷した細胞の修復が可能、と唱えた」と、その前後のあたり。

「分子サイズのロボットを考えついた」ドレクスラーが、「ナノテクノロジーを使えば〈略〉
細胞の修復が可能」というので、唐沢俊一風にいえば「アンチ・クライオニクス派」から
鞍替えしたのは、以前に「おっしゃる通り『不死テクノロジー』を参照してみましたが?」の
エントリーに引用した文章の通り。

『不死テクノロジー』 P.152
> ドレクスラーもまだMITの学生だったころ、クライオニクスを調べたことがあったが、
>最初は彼もまたヘンソンと同じ反応を示した。そんなことがうまくいくものか! とまず
>思ったのだ。そもそも凍らせるべき人間は、まず死んでいなくてはならないのだから、
>あまり感心できた材料とはいえない。おまけに冷凍による(そして生き返るときには
>解凍による)損傷があることを考えれば、ドレクスラーがクライオニクスに魅力を感じ
>なかったのは当然のことだった。〈略〉
> ところが彼はその後、分子サイズのロボットを考えついたのだ。ここにいたって、
>クライオニクスに対する彼の懐疑的態度は、がらりと変わった。まず原子一個一個を
>あつかえるロボットなら、傷ついた細胞をわけなく修復できる。凍傷を例にとると、細胞
>はもちろん傷ついているが、全体の構造は低温で保存されており、超ミニ細胞修復
>マシンの一群が修復して、元の機能にもどせるほどの材料が残っているはずだ。
> それができるというなら、クライオニクス・サスペンション過程で受けた冷凍・解凍時
>の損傷を修復できないはずはない。もちろんロボットどもにそれをさせるには、今まで
>の何乗という大変なプログラミングと、従来試すはおろか想像もできなかったほどの、
>高度で膨大なソフトウエアが必要だ。どう考えても、これは確かに至難のわざである。
>だが肝腎なのはそれが可能だということなのだ。


そういえば、唐沢俊一は「冷凍」のときの損傷にばかり着目して、「解凍」の方を無視する
きらいがあるなあ――というのもあるが、おいといて。

「細胞の修復が可能、と唱えた」とはいっても、今すぐ可能といっているわけではない。
解決しなければいけない問題は多い。

また、ドレクスラー自身は、「そんなことがうまくいくものか!」 (唐沢俊一いうところの
「アンチ・クライオニクス派」) から「肝腎なのはそれが可能だということなのだ」へと、
比較的スムーズに移行したようだが、すべての人がすんなりそうするとは限らない。
先に引用した文章には、以下の記述が続く。

『不死テクノロジー』 P.153
> とはいったが、キース・ヘンソンがそうだと思うようになるまで、ずいぶんと手間がかか
>った。まず第一に、永遠に生きるなどということ自体、キースにとってはどうも落ち着きの
>わるいアイデアだったのだ。永遠に生き続けるということになると、何もかもが変わって
>くるのである。その新しい人生をすっかり計画し終わったとたん、どうもまた変えなくては
>ならない気がしてくる。少なくともドレクスラーのいうそのロボットのことが本当なら、いよ
>いよもって大幅に考えなおす必要がありそうだった。


要するに、今回の唐沢俊一は、「復活することが可能」とは思わない者のみが「アンチ・
クライオニクス派」と定義し、下でいう「復活が望ましいかどうか」についてはスルー気味
であるように思う。

『不死テクノロジー』 P.173
> もしいつの日か復活することが可能であるならば、次の問題は復活が望ましいか
>どうかということになる。この問題はSF作家たちによって、繰り返し取りあげられ、
>意外にも否定的な結論が多かった。


同書では、1967 年にクリフォード・シマックが出版した『天国からなぜ呼び戻すのか?』を
例にひき、「第一のライフサイクル」中は、いっさい冒険はせず、ひたすら預金にはげんで
暮らす人びと、深刻な人口増加、新しい世紀に目覚めた人びとが必要とする新しい心理
カウンセリング等、小説内で提示された問題を紹介する。

(SF 作家ではないが) ダイソン、それから『夏への扉』にみられるハインラインの意見に
ついては、前エントリーを参照のこと。


いやまあ、唐沢俊一も、死は「全ての悶着からの、究極の逃避をも意味する」とか、復活
が可能であるかどうか以外の問題をまったく無視しているわけではないのは、わかるの
だが。しかし、ふたりの奥さんの「どちらを選ぶか、という問題に直面」するのは嫌だ、自分
なら「2度目の生などごめん」と終わりにするのは、SF 作家のさまざまな考察を読んだ後
の目で見ると、あっさりし過ぎな気が。唐沢俊一自身もそうだが、ふたりの奥さんをもって
いる人間でない場合は、別に問題ないのかとも思うし。

ついでに、「この”事実”」の全角二重引用符「“”」の向きが変だ「””」というミスは、今回
復活したかな、という感じ。

関連ガセビア
「浮浪者になりながらも」はご自分で実践されたらいかがですか唐沢俊一先生
Wikipedia の岡田茂のページの方がずっと面白いという問題も


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