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2011.06.20 (Mon)

裏モノ日記に登場の「芝崎くん」って……どういう人? (2)

「……あり過ぎて全部は読みきれない」ので途中で打ち切った「裏モノ日記に登場の
『芝崎くん』って……どういう人?
」の続き。

まあ前回もそうだったけど、ホットな 3 ヵ月ルール問題 (←勝手に命名、こちらを参照)
とは、結局あまり関係のない話になってしまっているので、10 年前の、まだ忙しかった
頃の唐沢俊一に興味のある人以外は、読み飛ばしてください。

裏モノ日記 2000年 04月 27日(木曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20000427000000.html

金出ていくなあ、と思いつつ帰ったら早川書房から電話あり、『とても変な
まんが』増刷決定、まずめでたし。これでまた古本が買えます。・・・・・・いや、
それよりあの本、“僕”と“私”表記の混在だとか、元原稿フロッピー消失に
よる不備がいろいろあるので、それ全部直さなければならんと思っていた。
書店並びから2週間、早めの増刷で手直しが出来るのは結構。
〈略〉
 6時半、時間割で海拓舎。『B級学都市編』、そろそろウリを考える段階に
入る。連休ちゅう芝崎くんに来て構成手伝ってもらい、6日に打ち合わせ。


×連休ちゅう ○連休中

前半の部分は「芝崎くん」とは関係ないけど、えっ、『とても変なまんが』って、「書店並び
から2週間、早めの増刷」というくらいに売れていたのかと意外に思ったので……。

なぜ増刷という話が意外だと思えたかというと、「『とても変なまんが』というより、とても
変な早川書房……
」で取り上げた件があったため。この本で唐沢俊一は、泉ゆき雄という
漫画家を「病に倒れ、帰らぬ人となった。もう少し寿命を与えていれば、さらにユニークな
作品を生み出した人だったろう」と書いてしまっているのだが、そこに存命中のご本人が
名乗り出てきたという話があったのだ。

それを『噂の眞層』に書かれて、「“唐沢俊一の『へんなまんが』回収の噂”などとあるが、
回収などしてはいないし、泉先生との一件はこの日記にも、元連載をしていたSFマガジン
誌上にもちゃんと訂正とお詫びを明記して掲載している」と威張りながら怒っていたのが
唐沢俊一である。で、自分は、「次の版で改訂するにも次の版が出るほど売れていない
から」なのかと勝手に推測していた。……そういう問題ではなかったらしい。酷い。

次に驚いたのは、「海拓舎。『B級学都市編』」。『B級学 マンガ編』なら持っているし、
何度かブログでも取り上げたのだけど、「都市編」というのもあったのかと。

で、唐沢俊一先生は特殊ライター業界の指導者?
実はかなり屈折した表現で手塚治虫を絶賛している唐沢俊一?
ガキの頃はあんだけスゴかったのになあの星飛雄馬
せんじつめれば戦時中
たまに違うことが書いてある Wikipedia、しょっちゅう違うことが書いてある唐沢俊一の本
唐沢俊一の仙台時代って、いつからいつまで? (2)

しかし、唐沢俊一の著作リストには、『B級学 都市編』という本は見あたらない。これも
また、『本を捨てる』 (ここここを参照) のように幻と終わってしまった本なのだろう。

で、「連休ちゅう (原文ママ) 芝崎くんに来て構成手伝ってもらい」と書いてあるが、この
「芝崎くん」は海拓舎の社員というわけでもないようだ。後述するが、「海拓舎Fくん」と
いうのが担当編集者だったようなので。


裏モノ日記 2000年 05月 04日(木曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20000504000000.html

 1時、芝崎くん来。連休中に、内装工事でむちゃくちゃな状況になった
書庫や仕事場の本整理するので、手伝いに来てもらうのである。書店員
時代にしていたという前かけをつけて、ハリキっている。とりあえず、現在
パソコンの周囲に山をなしている本類を分け、仕事に使用し終わった本を
書庫に戻してもらう。以前、川井くん(K子の映画のデブゲンドウ役)に来て
もらったときより本の数が倍加しているので、整理というのは事実上ムリ
であり、整頓というくらいしか出来ないのだが、それでも、人に手伝って
もらうというのは大したもので、みるみるうちに部屋が広くなっていく。自分
一人でやると、ついその最中に出てきた本を読みふけってしまうのだが、
それが出来ないだけでもはかどるのかもしれない。小版カストリ雑誌系の
棚を中心にやり、検索がこれでだいぶ楽になる。


前回のエントリーで上から 2 番目に引用した裏モノ日記 2000年 05月 05日(金曜日) の
前日の日記。5 月の連休中に 2 日続けて唐沢俊一宅を訪問したということだ。

ここで、「書店員時代にしていたという前かけをつけて、ハリキっている」との記述を発見。
つまり「芝崎くん」の前職は書店員だったということか。そして、この時点ではもう書店員
ではなかったらしい。

裏モノ日記 2000年 05月 17日(水曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20000517000000.html

 目が覚めたら芝崎くんから電話。6時に来るというから、6時半にして
くれと頼んで、六本木に出て銀行と買い物。帰ってジャスト6時半、芝崎
くん来宅して、リビングに備えつける棚の寸法、測り直していく。こないだ
測った寸法で出来合いの棚を買いに行ったら、その高さのが無かった
そうで、K子と相談して別誂えのにするのだそうな。海拓舎F井くんから
電話で、芝崎くんに原稿、出来たところまででも渡してくれというから、
ヤだと言っておく(出来てねえって)。


ここで登場するのが、幻の『B級学 都市編』の担当者だったらしい「海拓舎F井くん」。
「構成手伝ってもら」った「芝崎くん」 (前述) とは別に担当編集者が存在するということ
になる。それにしても、「構成手伝っ」たりするのは担当編集者の仕事というわけでも
ないのか。本当に素人にはよくわからない。

ちなみに、「唐沢俊一の担当編集などについての、あまり偏執的ではないリスト」のときに
調べたかぎりでは、『B級学 マンガ編』 (海拓舎) の担当編集者はわからなかった。この
リストの名前の中で、「F井くん」という名前なのは、『トンデモ創世記2000』 (株式会社イー
ハトーヴ、1999年8月27日) の「藤井晃一」というのがあるが、2000 年に海拓舎だとしたら
別人のような。

それと面白いのは、「出来てねえって」との唐沢俊一の言葉。最後まで「出来てねえって」
だったんだろうなあ、本が出なかったところをみると。


裏モノ日記 2000年 06月 30日(金曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20000630000000.html

その鳴り響くさなかに海拓舎Fくんと芝崎くん、テープ起こし原稿持って
きてくれる。芝崎くんはこれと朝日の手塚本のカケモチで大変だろう。
ここも、海拓舎と朝日で優先順位の争いが。鳴呼。


「芝崎くんはこれと朝日の手塚本のカケモチで大変」とのことである。

案の定まだ書き上がっていない『B級学 都市編』に加えて「朝日の手塚本」。何かこの
本も結局出版されていないような気がするが、とにかく「芝崎くん」は 2 冊を「カケモチ」。
もうよくわからんが、出版社にいる担当編集者とは別の、「担当者」ということなんだろう。

そして、次は翌 2001 年の 1 月。

裏モノ日記 2001年 01月 20日(土曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20010120000000.html

 4時、芝崎くん来る。例の日記本についての件で、私のこの日記の
ファイルが欲しいというので、コピーして渡す。なにしろ量が膨大なので、
重すぎてファイルが壊れて開けなくなっているものがいくつかあるのを
発見。ちょっと恐くなる。芝崎くんが教えてくれたエピソードで、電子記録
は二十年持たないと言われている問題について技術者会議が開かれた
のだが、いい対処法が見つからず、ある研究者が“結局、原始人みたい
に石に彫りつけておくのが一番確実ってことか”と冗談に言ったら、その
席にいた専門家たち誰も笑わず、大きくうなづいたという。

 芝崎くんに、ライターで食っていくには、という話少し。やや自慢ばなし
に傾き、後口悪し。


今度は「例の日記本についての件」である。書籍版の「裏モノ日記」のことかとも思うが、
実際にその単行本が出たのは、上記の日記の 2 年半以上後の 2003 年 8 月になって
からのこと。

http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-400.html
-------
『裏モノ日記』 (株式会社アスペクト、2003年8月)
 編集: 不明 (裏モノ日記でいう「K田くん」か?)
 http://www.tobunken.com/diary/diary20030910000000.html
 >アスペクトのK田くん来て、『裏モノ日記』販売の準備。
-------

で、「芝崎くんに、ライターで食っていくには、という話少し」ということは、相手はライター
志望だったということだろうか。そういえば、この前のエントリーに収録した2ちゃんねるの
スレへの書き込み
には、このようなものがあった。

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1307513206/
>925 :無名草子さん:2011/06/17(金) 18:06:42.29
>片瀬捨朗=芝崎淳

>928 :無名草子さん:2011/06/17(金) 18:11:41.02
>ttp://www.hanmoto.com/diary/2009/02/18/427/
>と学会年鑑発売です・最新刊は「BROWN」!
>楽工社 芝崎淳

>994 :無名草子さん:2011/06/17(金) 22:32:12.81
>>>928
>いま気付いたけど

>>と学会年鑑発売です・最新刊は「BROWN」!
>>2009-2-18 水曜日
>>楽工社 芝崎淳 :http://www.rakkousha.co.jp/

>>楽工社の芝崎と申します。
>>販売担当です。最新刊、「と学会年鑑BROWN」が発売になりました。
>>すでに書店展開させていただいており、おおむね好調のようです。
>>http://www.rakkousha.co.jp/index.html
>>さて、と学会の本も、他版元と合わせても覚えきれないほどになりました。
>>私、実はと学会員でして、会の中身も知っている人間です。
>>過去の年鑑シリーズに(片瀬捨朗で)ライター協力もしています。
>>この在籍10年を思うと、シリーズが堅調に続いているだけで会員としても読者の皆様に感謝しております。

>まだ楽工社に所属してるの?
>それともフリーの編集/ライターだけど、名刺作ってもらってたとかそんな感じ?


元のページはこちら。

http://www.hanmoto.com/diary/2009/02/18/427/
>2009-2-18 水曜日
>楽工社 芝崎淳 :http://www.rakkousha.co.jp/
>楽工社の芝崎と申します。
>販売担当です。最新刊、「と学会年鑑BROWN」が発売になりました。
>すでに書店展開させていただいており、おおむね好調のようです。
http://www.rakkousha.co.jp/index.html
>さて、と学会の本も、他版元と合わせても覚えきれないほどになりました。
>私、実はと学会員でして、会の中身も知っている人間です。
>過去の年鑑シリーズに(片瀬捨朗で)ライター協力もしています。
>この在籍10年を思うと、シリーズが堅調に続いているだけで会員としても読者の皆様
>に感謝しております。
>「作者の意図とは別な意味でも楽しめる本」をトンデモ本と呼び、その別な意味を最大
>限引き出し、笑い、そして共有化してきた私の10年でした。


ライターでもあるらしい。しかし、2ちゃんねるのスレでも指摘されていたが、amazon.co.jp
で「片瀬捨朗」で検索しても、「"片瀬捨朗"の検索に一致する商品はありませんでした。」
ということになるけど。では、というので、「片瀬捨朗」でググると、「片瀬捨朗(ほぼ)オフィ
シャルブログ」というのが、「チャンネル8」だの「チャンネル4」だの「チャンネル3」だの
たくさん出てきて、わけわからないけど。

ちなみに「チャンネル4」には「トンデモ本大賞2011」の告知はあるけど、イベント後の
レポはなし。

http://ameblo.jp/stelow/entry-10897380171.html
>011-05-20 13:24:12
>トンデモ本大賞2011


「まだ楽工社に所属してるの?」についてはどうなんだろう。楽工社のサイトを昔見たとき
には従業員数は 5 名だった記憶があるけど、今は 4 名のみのようだ。

http://www.rakkousha.co.jp/others/company.html
>従業員数:4名

www.hanmoto.com に登場の 2009 年には、楽工社の人だったのはまず間違いないと
して、www.hanmoto.com の他のページには「芝崎淳」という名前が登場しないので判断
に困る。


さて、気を取り直して (?)、裏モノ日記に戻ってみる。

裏モノ日記 2001年 07月 01日(日曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20010701000000.html

 1時半、昼飯を食いに外に出る。2時に家へ来ることになっている芝崎
くんとバッタリ出会う。カウンター式インドカレー屋『サムラート』で、マトン
カレーとナンのセットを買って帰り、芝崎くんにこないだのB級エロ本資料
をコピーしてもらう。
〈略〉
芝崎くんと、と学会事務引き継ぎについて少し話す。とりあえずの急務は、
コミケの会誌とSF大会前の大賞候補作選考例会。


後半については、前エントリーで引用の日記で唐沢俊一がいうところの「と学会事務局の
芝崎くん」の仕事についてだとして。

前半の、「こないだのB級エロ本資料をコピーしてもらう」というのは、と学会事務局の仕事
ではなくて、唐沢俊一の本の手伝いだと思われる。該当しそうなのは、『お父さんたちの
好色広告』で、担当者は「松本良次」。「芝崎くん」ではない。

http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-400.html
-------
『お父さんたちの好色広告』 (株式会社筑摩書房、2002年12月10日)
 編集: 松本良次 (同書の「文庫版あとがき」 P.236 に、「元本の編集にたずさわって
 くれた中西如さん、文庫化に際してお世話になった松本良次氏」との記述あり)。
 なお、同じく「文庫版あとがき」には、「この本は最初ぶんか社からムック形式で発行
 された。当初はカルトカルチャーブックスという名目でシリーズ化の予定であったが、
 いくつかのアクシデントと関係者のトラブルで隔絶し」との記述もある。「元本図版写真
 を出版社が紛失するという信じられない事態」との記述もまたあるが、この出版社とは
 文脈からいって「ぶんか社」ということでよいのだろうか。
-------

裏モノ日記 2001年 07月 14日(土曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20010714000000.html

4時、芝崎くん来、いろいろ打ち合わせ。こないだと学会備品としてNくんから
貰ったモバイル、ワープロソフトが消えてしまっていたりして、なかなか使い
こなせていないそうだ。もどかしいことである。コミケ、SF大会の時期とはいえ、
彼には少し仕事押し付けすぎかなあ、と思う。


「と学会備品」とは、借りるとかではなく「貰」うものなんだろうかというのは、おいといて。

「コミケ、SF大会の時期」の「と学会」関連の「仕事押し付けすぎ」という解釈でよいのだ
ろうか。この「仕事」というのは、働いて金銭的な報酬をもらうという意味の「仕事」なのか
どうか、よくわからない。いや生活費はどうしているのとか思うのは、大きなお世話もよい
ところだとは、わかっているけど。

裏モノ日記 2001年 07月 27日(金曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20010727000000.html

 午前中、と学会誌前書き。芝崎くんから、おととい図版を井上デザインに
取りにいくはずが、あの雷雨で電車が止まり、いけなかったので、今日、
取ってきますとの電話。いろいろ影響があったのだな。


前出の「B級エロ本資料をコピー」に続いて、今度は「図版を井上デザインに取りにいく」。
何かアシスタントっぽいなあと思ったら、その次の日記では「芝崎くんをアシスタントとして
入場許可してもらい」との記述が。


裏モノ日記 2001年 08月 18日(土曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20010818000000.html

 受付をして、芝崎くんをアシスタントとして入場許可してもらい、ゲスト控室
に行く。今回はガイナックス仕切りだが、なんと菅浩江さんが荷物係をしていた。



で、その 1 年後には、「書籍運びに関してはプロの芝崎くん」として裏モノ日記に登場。
これは、最初の方に引用した日記の「書店員時代にしていたという前かけ」と関連しそう。

裏モノ日記 2002年 08月 11日(日曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20020811000000.html

 書籍運びに関してはプロの芝崎くんがいるので、一般人にはちょっとでき
ないキャリーの超絶的な使い方をして、こっちは両手に自分の荷物を持つ
だけだが、それにしても、入り口から東口までの距離が長い。


しかし、「一般人にはちょっとできないキャリーの超絶的な使い方」って、どういうのだった
んだろう……。


で、最後に、片瀬捨朗名義のブログから。

http://stelow.otaden.jp/e182483.html
>2011年06月04日

>先行発売のお知らせ
>300部限定!
>6月11日(土)の「日本トンデモ本大賞2011」の会場にて発売決定!
>会場には、少年探偵すばる役の佐藤歩さんも駆けつけます。
〈略〉
>著者:唐沢俊一
>ごま書房新社
>1200円+税ってことで、定価1260円。
>全国の書店では、7月初旬には並びます。
>先行発売は、トンデモ本大賞だけです!
>片瀬捨朗、カメラマンとかいろいろ頑張りました~。ふう。汗ふきふき

>シークレット情報ですぞ、ですぞ!
>トンデモ本大賞で、会いましょうっていうのは、このことだったのですぞ・・・。ヒソヒソ
>ということで、トンデモ本大賞2011の会場で、僕と握手! キラン☆


ええと、これまで見落としていたけど、「カメラマンとかいろいろ頑張りました~」とのこと
だったのかと。編集者という先入観があったので、ちょっと勘違いしていたわ<自分

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Comment

>藤岡真さん
唐沢俊一のことは、マジで尊敬しているようですね。

http://www.tobunken.com/diary/diary20000504000000.html
>芝崎くんという人、とにかく私を尊敬しており、私の言動や蔵書内容のいちいち
>に感動し、賛嘆する。私のファンというのはヒネクレた連中がほとんどのため、
>褒めるにしても素直には褒めないので、そういうコトバにあまり耐性がなく、体
>じゅうがコソバゆくなる。これからヒネたモノカキに鍛え直してやらねばなるまい。

「ヒネたモノカキに鍛え直してやらねばなるまい」というのを見ると弟子という感じ
もしますが……唐沢俊一は「弟子」とさえ書かずに雑用ばかりやらせているような。

http://www.tobunken.com/diary/diary20090923131246.html
>芝崎くん、息子さんを連れてくる。もう20歳と聞いてビックリ。

2 年前の時点で息子さんが 20 歳ということは、2000 年当時は 12 歳くらいで、
その頃にモノカキ修行開始ということでしょうか。他人事ながらちょっとキツいなあ
と書いてしまったら失礼でしょうか。他に本業があれば別でしょうけど。いや、
その本業が、と学会の事務とか? 実は報酬が発生するお仕事とか @_@

>NNT さん
>本当に発売されて3カ月たったら

「本当に発売」されるかどうかも謎ですねー。
2ちゃんねるのスレでも指摘がありましたけど、本文にも引用した「片瀬捨朗名義
のブログ」によると:

>全国の書店では、7月初旬には並びます。

と書かれていて、6 月中に発売ではないかもしれなくて……。

同じブログの記述のこれ↓も気になっています。

>シークレット情報ですぞ、ですぞ!
>トンデモ本大賞で、会いましょうっていうのは、このことだったのですぞ・・・。
>ヒソヒソ

この「シークレット情報」って、誰でも読めるブログで公開してよかった情報だった
かどうか……とか。
トンデモない一行知識@レス遅延気味すみません |  2011年06月25日(土) 16:40 |  URL |  【コメント編集】

●本当に発売されて3カ月たったら

けちょんけちょんにして良いお墨付きという事なのかなーと思います>3 ヵ月ルール。
NNT |  2011年06月20日(月) 15:23 |  URL |  【コメント編集】

芝崎という人間は唐沢のパシリなんですね。今や袂を分かった某氏とか某氏みたいに。それで、尊敬する唐沢のためにあんな暴挙に出てしまった。唐沢はあずかり知らぬこととほっかむりするでしょうから、逆境に立たされるのでしょうね。
しかし、一人前かどうかは分からないけど、まがりなりにも社会人なんですから、非常識無教養は責められて当然でしょう。平たく言うなら「糞馬鹿」。
藤岡真 |  2011年06月20日(月) 10:12 |  URL |  【コメント編集】

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