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2011.05.05 (Thu)

「どうもこの作者、時代劇を書く割に知識に乏しいような」ですって<『霧氷の剣・殺し控え』

2ちゃんねるのスレへに、「『風狼太郎がゆく!~2ページ時代劇のステキな世界~』をとら
のあなで通販しておったわwww」という書き込みがあった (Read More 参照) ので、今回
は「風狼をあつめてはやし古本市」の続きのようなもの。

風狼をあつめてはやし古本市」にも引用したが、唐沢俊一によると、「『週刊ファイト』と
いうプロレスの専門新聞があったが、この週刊新聞には、表紙にあたる面の裏、つまり
表2と表3の部分に劇画が連載されていた」 (『とても変なまんが』 P.151) とのことだった。

「一九七三年にファイト紙のこのスペースに連載されていたのが、『無頼シリーズ/霧氷
の剣・殺し控え』という時代劇」 (『とても変なまんが』 P.151) であり、唐沢俊一は、この
劇画を「ファイト誌の合本を古書市で手にいれて初めて読んだ」 (『とても変なまんが』
P.154) という。

そして、去年 2010 年末のコミケの直前に、唐沢俊一のサイト (東文研」のページ):
http://www.tobunken.com/diary2/diary220101221092908.html
で、『風狼太郎がゆく!~2ページ時代劇のステキな世界~』という同人誌を発売との
告知があったのだが、http://www.tobunken.com/diary2/images/101221_09307e01.jpg
とか見ると、「無頼シリーズ」「霧氷の剣・殺し控え」の文字がうっすらと……。

それに、『とても変なまんが』では文章もあれば、劇画からの引用もあるという構成だった
のだが、同人誌の中身をチラ見させている画像を見ると、劇画がそのまま掲載されている
だけのように見える。紹介文にも「時代劇画、ぜひゲットを!」と書いてある。

http://www.tobunken.com/diary2/diary220101221092908.html
>もちろん、こういう漫画には欠かせない、
>「唐沢俊一の冷静かつとぼけたツッコミ」
>も健在。風狼太郎が倍、面白くなっております。

>唐沢俊一秘蔵の…っていうか唐沢俊一でないと秘蔵しねーよ、
>というツッコミどころ満載の時代劇画、ぜひゲットを!


「唐沢俊一の冷静かつとぼけたツッコミ」を 1 行程度挿入しただけのものを販売するに
あたり、引用元の許可を得ているのか、大丈夫か、という話題も出ていた。

徹底検証 唐沢俊一 知的財産権のおさらい
「コミックマーケット79」御礼。

そこに、今回の、とらのあなでの通販されているとの情報――ということで、早速見にいって
みた。

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713.html
>タイトル   風狼太郎がゆく!~2ページ時代劇のステキな世界~
>種別     同人誌
>■ 注文番号 ■040010250713
>価格:1,260円(税込)在庫あり
>サークル   NO&TENKI商会
>発行日    2010/12/31
>主な作家   唐沢俊一
>サイズ    B5 58p
>カテゴリ   評論
>コメント    昭和40年代、『週刊プロレス』誌連載の幻の劇画を発掘!毎回2ページ
>        読切り連載という超特殊な連載形態の怪作時代劇。


×『週刊プロレス』 ○『週刊ファイト』

「コメント」の欄には「『週刊プロレス』誌連載の幻の劇画」とある。

しかし、「カテゴリ」は「評論」である。

サイトでのお知らせでは「時代劇画、ぜひゲットを!」、今回のコメントにも「怪作時代劇」
とかあるのだが、「評論」である。

「主な作家」は「唐沢俊一」である。

以下は、表紙の画像。

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713_popup1.html

右に縦書きで「風狼太郎がゆく!」の題字、左に「~2ページ時代劇のステキな世界~」、
そして下の方に「唐沢俊一」。書かれている文字は、それだけである。

2ちゃんねるのスレでも「そこにある表紙の写真を見る限り、このマンガの作者の名前とか
一切クレジットされていないんだな」と指摘されていた (Read More 参照) が、劇画の作者
の名前 (作・南郷清、画・尾瀬たかし) もなければ、製作のクレア企画、劇画が掲載されて
いた『週刊プロレス』の表記もない。

見本の画像の中には名前があるが、これは単に「『週刊プロレス』誌連載」時に劇画に
含まれていたものであって、唐沢俊一が積極的にクレジットしたものとは思われない。

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713_popup2.html
>無頼シリーズ
> 霧氷の剣・殺し控え (1)
>  ――風が斬る!――

>      作・南郷 清
>      画・尾妻たかし
>     製作・クレア企画


なお、見本ページのうち以下の 3 回分については、『無頼シリーズ 霧氷の剣・殺し控え』
というタイトルは同じで、それぞれ別の副題――「仇討ちの女を抱く」、「空手無宿の女を
抱く」、「首切りを斬った刑場」――がついている。

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713_popup3.html
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713_popup4.html
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713_popup6.html

以下の分については「霧氷の剣・殺し控え」が「風が斬る」に変わっている。連載第 1 回
の副題が採用されたということだろうか。

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713_popup7.html
>無頼シリーズ
> 風が斬る (16)
>  ――花吹雪に六文銭の謎――

>      作・南郷 清
>      画・尾妻たかし
>     製作・クレア企画


で、唐沢俊一サイトの宣伝文にあった「唐沢俊一の冷静かつとぼけたツッコミ」。これを
見ることのできるのは、見本ページでは以下のもののみ。

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713_popup5.html
>◆家に行くならゴザ持って立つ必要もないわけで。どうもこの作者、時代劇を書く割に
>知識に乏しいような――それはともかく、“ピッ”“カシャッ”“ス~ッ”“ひい~ッ”のあたり、
>何やってんだかまるでわかりません。


……まあ、「それはともかく」以降の後半部分については、きっと該当ページの右側に
くるページがないから、何いってんだかまるでわかりません状態なんだな、ということで
おいといて (わかったとしたら何かうれしいことがありそうかという問題もあるが、それも
おいといて)。

ちょっと気になったのは、「どうもこの作者、時代劇を書く割に知識に乏しいような」。

これ、自分がその作者だったら、こんな突っ込みが入っている本への掲載許可など出し
たくないと思うのだが……。唐沢俊一は、作者が見つかった後、これを見せてすんなり
許可がもらえると考えているのだろうかと心配になる。それとも、どうせ作者が名乗り出て
くることはないと思っているのだろうか。もちろん、とっくの昔に作者と連絡がとれていて、
すでに掲載許可を得ている可能性もある。その際には、謹んでお詫びの上、この段落の
文章は訂正または削除する所存である。

それとは別に、「家に行くならゴザ持って立つ必要もないわけ」だから、「どうもこの作者、
時代劇を書く割に知識に乏しいような」といってしまうのは正しいのかどうかも少し気に
なる。

劇画の中には「妻は夜鷹にまでなりさがっていたわけか……」と書いてある (その夜鷹を
やっている妻というのが、なぜ全裸で走りよってきたのかは、その前のページがないので
わからない)。で、唐沢俊一のいいたいのは、「夜鷹は野外での営業」で、そのために
「商売道具のゴザを抱えて」いたのだから、家の中にはいかないだろうということなの
だろう (その前のページがないので確実なことはわからないが)。

http://homepage3.nifty.com/motokiyama/nagai2/nagai2-20.html
> 夜鷹は俗に蕎麦一杯の値段で、あるいは二十四文で春をひさぐといわれる街娼であ
>る。物陰で、路上にゴザを敷いて商売をおこなう。川柳では、夜鷹と本所吉田町(現在
>の東京都墨田区石原四丁目の一帯)は密接な連想となっていて、

> たわれ男のはな散る里は吉田町
> 安もののはなうしないは吉田町

> などの句は有名である。
> 夜鷹には悪性の梅毒持ちが多いため、うっかり夜鷹を買うと感染して鼻が落ちるとい
>う意味(梅毒が進行すると鼻が落ちるといわれた)。しかし、本所吉田町の路上に夜鷹
>がずらりと並んでいたわけではない。吉田町の裏長屋に多数住んでいたのだ。いわば
>夜鷹の巣だった。日が落ちると、商売道具のゴザを抱えて吉田町から江戸のあちこち
>に向かったのである。吉田町のほか、四谷鮫河橋、下谷山伏町も夜鷹が多数住んでい
>ることで知られている。なお、夜鷹は野外での営業であるため、牛(ぎゅう)と呼ばれる
>ヒモ兼用心棒が付き添っていた。


http://www.jitsuwa.com/main-page/jituwa/text-1/no-11/page-3.html
>川柳に「夜鷹そば寝ござの上へもりならべ」という一句があるが、ゴザやムシロを小わ
>きに抱えて、川の土手や橋の下で「ちょいと、旦那」なんて商売をする娼婦のことで、
>少し資本のある娼婦は火鉢を用意して、その上にまたがって客を待っていた。客が近
>づくとオガクズを火鉢に燃やして、ほんの一時、アソコを見せて客の気を引いたと昔の
>風俗書に書いてある。


ただし、夜鷹は常に屋外でやることにこだわっていた (?) わけでもないらしく、たとえば
「木挽小屋などに入り込んで客を取った」りすることもあったとしている資料も存在する。

http://homepage2.nifty.com/ukiyo-sentou/kakorogu/0612/edonoseikatu.html
> ① 夜鷹(ゴザ巻き女)     24文・・・高給夜鷹は32文
>        最下級の街娼で、常時ゴザと雨傘を持参し柳原土手からその
>        北側の佐久間町河岸のあたりに出没し、河岸の材木置き場や
>        木挽小屋などに入り込んで客を取った。


「関西の惣嫁は河原に粗末な小屋を建てて、そこにお客を連れ込んだ」という話もある
ので、関西では屋内の方が多いくらいだったのかもしれない。もっとも、劇画には「夜鷹」
と書かれているので、江戸の話に限定して考えるべきかもしれないが。

http://okwave.jp/qa/q5416940.html
>関西の惣嫁は河原に粗末な小屋を建てて、そこにお客を連れ込んだそうです。
>江戸の夜鷹は材木置き場近辺に出没。お客を材木置き場に連れて行ってその上に
>ござを敷き、仕事しました。
>昼間は関西の惣嫁が住むような小屋に住んでいたのではないでしょうか。


http://ja.wikipedia.org/wiki/遊女
>湯屋で働く湯女(ゆな)や、旅籠で働く飯盛女(めしもりおんな)はより大衆的な売春婦
>であった。そのほかにも街頭で色香を売る京都の辻君(つじぎみ)や大坂の惣嫁(そう
>か)、江戸の夜鷹(よたか)もいた。


で、下記の「日本大百科全書」での「夜鷹」の定義によると、「野天、もしくは夜だけの
仮小屋で売春した女性たちのこと」と書いているので、江戸の夜鷹も、屋内で売春する
ことが少なからずあったと考えてよいだろう。

http://100.yahoo.co.jp/detail/夜鷹/
>夜鷹(よたか) [ 日本大百科全書(小学館) ]
>江戸時代の街娼(がいしょう)の一種で、夜になると出てきて野天、もしくは夜だけの
>仮小屋で売春した女性たちのこと。京都では「辻君(つじぎみ)」、大坂では「惣嫁(そう
>か)」とよばれるものの江戸版で、名称の由来は、夜間に横行するため、あるいは、
>夜鷹という鳥がいたのでこれになぞらえたものともいわれている。いずれも安い代価
>(24文ともいう)で売春する最下級のもぐり娼婦たちで、主たる巣窟(そうくつ)は本所
>吉田町にあり、客は武家・商家の下級奉公人や下層労働者であり、しばしば夜鷹狩り
>の取締りの対象となった。古川柳(こせんりゅう)、洒落(しゃれ)本、随筆などにしばし
>ばその記述がみられる。


いや、もちろん、その前のページに描かれていたのは、ゴザのひとつも敷きたくなるような
小屋みたいなものとは違って、立派な「家」という感じのものだったのかもしれないけど。

それにしたって、「どうもこの作者、時代劇を書く割に知識に乏しいような」と、唐沢俊一に
非難されるほど変なことを描いた可能性はウスいとみるのだが……。そもそも、この劇画
の作者が、頼んで唐沢俊一の同人誌に掲載させてもらったわけではないだろうし。

追記: コメント欄の指摘を受けて、「×『週刊プロレス』 ○『週刊ファイト』」を追加。



More...

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1304105565/
-------
572 :無名草子さん:2011/05/05(木) 00:49:40.79
http://www.toranoana.jp/mailorder/cot/genre/2/222_01.html

今こっちを見たら、 「風狼太郎がゆく!~2ページ時代劇のステキな世界~」を
とらのあなで通販しておったわwww 卸値が65%掛けなのでマージン載せて、
単価は1,260円(税込) 。

「東方粉飾劇」と同じ行に並んでいたので、噴いた。

573 :無名草子さん:2011/05/05(木) 01:00:01.57
>>572
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713.htmlかぁ。

唐沢俊一の一行突っ込みが入っているのは、見本ページ (7ページ) のうち
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713_popup5.html
だけってことかねえ。

574 :無名草子さん:2011/05/05(木) 01:19:06.51
コミケでさばききれなかったか


575 :572:2011/05/05(木) 01:27:22.40
>>573
誤解を招かないように書いておくと、奇数ページ(左側)にもれなく一行
ツッコミが入っている。見本7ページも置いているみたいだが、もう少し
まともな並べ方にすればいいのに。

>>574
結局、そういうところらしい(自分もそう思ったけど)。
「東方粉飾劇」の追加納入とはわけが違う。

576 :無名草子さん:2011/05/05(木) 01:37:29.16
見本ページだったら、
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250714.html
の方が面白いかな。なんか読んでて恥ずかしくなってくるw

590 :無名草子さん:2011/05/05(木) 10:17:33.31
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713_popup5.html

>◆家に行くならゴザ持って立つ必要もないわけで。どうもこの作者、時代劇を書く割に
>知識に乏しいような……

多分、表示されていないページの方で、夜鷹(武士の奥さん)がゴザ持って立っていたと
思われるが……著作権者はどうせ名乗り出てこないだろうと思って好き勝手書いてますな。

591 :無名草子さん:2011/05/05(木) 10:19:56.88
うわぁ、違法無断復刻で、ショップ卸までやっているとは…終わっている。完全に。

596 :無名草子さん:2011/05/05(木) 10:40:55.67
唐沢商法がOKだったら、行方不明漫画家の作品なんて復刻し放題だな。
もし名乗り出てきたら、幾ばくかの金を包めばいいんだろ?

しかも、そこにある表紙の写真を見る限り、このマンガの作者の名前とか
一切クレジットされていないんだな(本文にはあるけど)
表紙を見るかぎり、あくまでも唐沢俊一の本という体裁。
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/25/07/040010250713_popup1.html

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テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

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Comment

もう見ました、面白いですね
クロノ・トリガー 同人誌 |  2011年05月09日(月) 10:35 |  URL |  【コメント編集】

>NNT さん

うーん、最初のページに、原著作者と連絡がとれてないけど出しましたーと
書いてあるだけなら OK ということなんでしょうね、やっぱり……。

>ただ、正統な権利の持ち主が名乗り出たらどうするのか

名乗り出てもらうために努力したアピールをサボっているようにとられるのも
マズいんじゃないかと思うのですが。『週刊プロレス』の件のみの話ではなく。
トンデモない一行知識 |  2011年05月08日(日) 20:36 |  URL |  【コメント編集】

●コミケに関して言えば

当日の提出される本の数は膨大で、あからさまな違法では無くグレーであるならそのままにするでしょう。
特に評論分野であれば、アレな内容ではありますが、問題無いとされるかと。
ただ、正統な権利の持ち主が名乗り出たらどうするのか、売って得た利益はどうすんのかというのは、
質問されたらちゃんと答えられるようにしなきゃいかんですわな。
とらのあなも委託だからと逃げてはいかんのですけどね。
NNT |  2011年05月07日(土) 23:35 |  URL |  【コメント編集】

●似ているようで違う ―― 擬音と祇園

>NNT さん
>ワザと週プロにすればしただけアウトですね。

いつもはこの手のミスの少ない人なら逆に、ワザとだろ説を前面に出せるのです
が、普段が普段なので何ともいえないというのが……。

それから、コミケのときも少し不思議に思ったのですが、販売許可 (といってよい
のか) を出すにあたって、あからさまに法にふれていないか最低限のチェックは
していると思うのですが、この程度なら OK なんですかしら。

>SY1698 さん
http://d.hatena.ne.jp/SY1698/20110122/

>>”バッ””ガアア~ッ””ゲッ””ドバッ””グイッ””バウッ”など擬音の多さもB級の特徴。

擬音が多いというだけなら、さいとうたかをの劇画も結構多いという印象はある
のですが。そういう話以前に、限りある一行の文字数を「”バッ””ガアア~ッ”
”ゲッ””ドバッ””グイッ””バウッ”」とかで浪費している突っ込みのどこが面白い
のかなあとは思います。今回本文で引用した「“ピッ”“カシャッ”“ス~ッ”“ひ
い~ッ”」なんかもそうなんですが。

>どっちが間違えたんだ?

とらのあなの Web 制作担当は、提供されたテキストをコピペで流し込むだけで
しょうから、唐沢俊一サイドのミスではないかと。まあ印刷物のみの提供→それを
見ながらキー入力した際のミスという可能性もないことはないでしょうか。

とらのあなのサイトには連絡先のメールアドレスとか見あたらなかったので、
アンケートフォームから、ちらっとお知らせしてみました。多分無反応でしょうけど。
トンデモない一行知識 |  2011年05月07日(土) 12:07 |  URL |  【コメント編集】

●「時代劇描くには刀の持ち方がいいかげん」というのもありました

http://d.hatena.ne.jp/SY1698/20110122/

で 自分も検証したのですが、「しかしこの作画の尾妻先生、時代劇描くには刀の持ち方がいいかげんすぎるような気も。」 という一行ツッコミもありました。 このツッコミに対する反証は 小生も入れているのですが(足捌きと、鞘引きの描写は決して間違っていない)、そもそも 「どうもこの無断復刻者、時代劇のツッコミを入れている割に知識に乏しい」 というべきでしょう。

まさか、「とらのあな」のサイトの紹介文が「週刊プロレス」になっているなんて気付きませんでした。 どっちが間違えたんだ?
SY1698 |  2011年05月06日(金) 00:53 |  URL |  【コメント編集】

●BBMといえばBBC

週プロはベースボールマガジン社で、ベースボールマガジンといえばベースボールカードで、
ライセンスに厳しい所で商売してますから、こんな事にはならんですよね。

ワザと週プロにすればしただけアウトですね。唐沢氏にとって幾つめのアウトか数えきれませんが。
NNT |  2011年05月05日(木) 22:10 |  URL |  【コメント編集】

●伊達直人がランドセルをプレゼントというのが、えらく昔のことみたいな

うわ、そうですね。ありがとうございます。(_ _)(_ _)
後で追記しておこうと思います。

『週刊プロレス』と間違えたのがワザとではないと信じたいですが……。
『週刊ファイト』の関係者が名乗り出てくる確率を少しでも減らそうとか、まさか……。
トンデモない一行知識 |  2011年05月05日(木) 20:08 |  URL |  【コメント編集】

●伊達直人も怒りそうだ

とらのあなとか言いながら、
『週刊ファイト』と『週刊プロレス』が一緒くたになっているのは許せん!

あ、それだけです。
NNT |  2011年05月05日(木) 18:52 |  URL |  【コメント編集】

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