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2011.04.03 (Sun)

とにかく、「原作は愛と・ディネーセンの『アフリカの日々』」

http://www.tobunken.com/news/news20110402153854.html

イベント2011年4月2日投稿
「英国」を体現した男 【訃報 マイケル・ガウ】

3月17日死去。94歳。
マイケル・ガフ、マイケル・ゴフ、マイケル・ガウなどと様々な
表記があるが、私にとり一番なじみの深いマイケル・ガウで
本稿は通させてもらう。
〈略〉
その後もハマーには律義に出演を続け、テレンス・フィッシャー監督
の『オペラの怪人』(1962)では主演女優をモノにしようとする
ダーシー卿。
〈略〉
ホラー映画俳優としての彼のファンにティム・バートンがおり、バートン
は『バットマン』(89)から四作続けてガウを執事アルフレッドに起用して
いるが、文芸映画俳優としてのガウのファンにはデレク・ジャーマンがいて、
ジャーマンも彼の作品には『カラヴァッジオ』(1986)で
枢機卿役、『ウィトゲンシュタイン』(1992)でバートランド・
ラッセル役と、ガウを起用している。
〈略〉
86年のシドニー・ポラックの映画
『愛と哀しみの果て』(原作は愛と・ディネーセンの『アフリカの
日々』)でガウは実在の、イギリスからケニアに移住した貴族、
デラメア男爵を見事に演じているが、自身、そういう環境に育って
いたのである。
〈略〉
一俳優が亡くなった、というより、古き良き英国というものの喪失を、
彼の死は意味していると思う。
RIP。

http://megalodon.jp/2011-0403-0804-51/www.tobunken.com/news/news20110402153854.html

×『オペラの怪人』 ○『オペラ座の怪人』
×『ウィトゲンシュタイン』(1992) ○『ウィトゲンシュタイン』(1993)
×愛と・ディネーセン ○アイザック・ディネーセン
×RIP。 ○RIP または R.I.P.

『オペラの怪人』という表記は、古い映画を紹介しているサイトなどで見かけることがある
けど、これは小説や映画の邦題を『オペラの怪人』としていた時代があったせいらしい。
テレンス・フィッシャー監督の 1962 年版 The Phantom of the Opera は、『オペラ座の
怪人』という邦題に切り替えられている。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00428MHUC
>オペラ座の怪人 -デジタルリマスター版- [DVD]
>ハーバート・ロム (出演), ヘザー・シアーズ (出演), テレンス・フィッシャー (監督) |
>形式: DVD
〈略〉
>●「オペラ座の怪人」初のカラー映画化作品が日本初ソフト化!
>●ホラー映画の名門ハマー・フィルムがその絶頂期に、「吸血鬼ドラキュラ」のテレンス・
>フィッシャー監督をはじめとする最高のスタッフで製作した歴史的傑作!


http://ja.wikipedia.org/wiki/オペラ座の怪人
>もともと邦題は「オペラの怪人」であり、書籍や映画もこれが使用されていたが、劇団
>四季によるミュージカル版上演に際して、フランス語原題に含まれる“l'Opéra”の意味
>するところにより「オペラ座の怪人」と改題され(単なる“オペラ”ではなく固有名詞
>「オペラ座」)、現在[いつ?]はこの題でほぼ統一されている。
〈略〉
>1925年版
>原題:The Phantom of the Opera
>邦題:オペラの怪人
>監督:ルパート・ジュリアン
〈略〉
>1962年版
>原題:The Phantom of the Opera
>邦題:オペラ座の怪人
>監督:テレンス・フィッシャー



映画『ウィトゲンシュタイン』 (Wittgenstein) の公開は、1992 年ではなくて 1993 年。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ウィトゲンシュタイン_(映画)
>ウィトゲンシュタイン (映画)
>『ウィトゲンシュタイン』(Wittgenstein)は1993年公開のデレク・ジャーマンの映画。哲学
>者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの伝記映画であるが、事実そのままではなく創作も
>入っている。
〈略〉
>マイケル・ガフ バートランド・ラッセル


http://www.imdb.com/title/tt0108583/
> Wittgenstein (1993)
> 75 min - Biography | Comedy | Drama - 17 September 1993 (USA)



「原作は愛と・ディネーセンの」とは何のことかと思ったが、どうやら「原作はアイザック・
ディネーセンの」とするべきところを、「アイザック」の部分に「愛と」とコピペしてしまった
のではないかと思われる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/愛と哀しみの果て
>『愛と哀しみの果て』(Out of Africa)は、1985年公開のアメリカ映画。配給会社はユニ
>ヴァーサル映画で、監督はシドニー・ポラック。主演はメリル・ストリープ、ロバート・
>レッドフォード。1937年に出版されたアイザック・ディネーセンの小説『アフリカの日々』
>をカート・リュードックが脚色。



なお、2ちゃんねるのスレへの書き込みでは、バットマン・シリーズについての話が錯綜し
ていたようだけど (Read More 参照)、http://www.imdb.com/name/nm0001284/ や以下
をみる限りでは、特に間違いはないみたい。

http://www.hollywood-ch.com/news/11031805.html?cut_page=1
>近年の映画ファンにとっては、89年の「バットマン」に始まり、「バットマン リターンズ」
>(92)「バットマン フォーエヴァー」(95)「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」(97)
>と4作品にわたって執事アルフレッド役を演じたことで知られる。



「RIP。」については……「安らかに眠るのは暗がりのなか」と「おっぱいがいっぱい」の
エントリーに書いた通り、ということで。


More...


http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1300486298/
-------
888 :無名草子さん:2011/04/02(土) 17:11:13.89
テンテーの追討更新

>「英国」を体現した男 【訃報 マイケル・ガウ】

ガフじゃなくてガウなのは、テンテーのこだわりなんだそうだ


>ホラー映画俳優としての彼のファンにティム・バートンがおり、バートン

>は『バットマン』(89)から四作続けてガウを執事アルフレッドに起用して

>いるが、

とあるが、バートンがバットマンにかかわったのは三作目までだろ
(「バットマン・フォーエバー」は製作で参加)

あと、最近は起承転結を考えず、思いつきを書き飛ばしてるようで
論旨を追うのが非常に辛かった

PGや中傷もつらいが、まず構成を何とかしてくれ

896 :無名草子さん:2011/04/02(土) 20:00:22.66
>>888
製作で参加ってのは「かかわった」うちには入らないのか?
ほんとバカだなお前は。

898 :無名草子さん:2011/04/02(土) 20:28:17.18
>>896
「バットマン・フォーエバー」は三作目だから
(一作目、二作目は監督として参加)

で四作目の「バットマン&ロビン~Mr.フリーズの逆襲!!~」は不参加ってことなのね

902 :無名草子さん:2011/04/03(日) 05:57:21.73
>>896
本当のバカワロタ w

-------

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