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2011.04.03 (Sun)

「流言のメカニズム」のメカニズムとは

http://www.tobunken.com/news/news20110401093028.html

イベント
2011年4月1日投稿
流言のメカニズム

今回の地震では、いまだにネット上で、あきらかな流言飛語と
特定できる情報が流れ続けています。
中にはマスコミ関係者がその流布を手助けしているとさえ
思える例もあり、流言というものにいやでも意識を向けざるを
得ませんでした。

流言のメカニズムに関しては、いくつもの良サイトが解説して
くれています。下記のところもそのひとつ。
http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/social/social_19/index.html

ここで注目したいのは、G・W・オルボート(『デマの心理学』
等の著者)による、流言の発生を支える人々の欲求として

(1)人々が不安、不満、願望など強い感情にとらわれているとき、
その緊張を緩和し感情を正当化したい。

という意識が指摘されていることです。
つまり、震災だの原発事故だのといった場合、われわれは大きな
不安感に支配されます。それは当たり前のことで、その不安を解消
するため、あるいは対処手段を講じるために、われわれは情報を
求めるわけです。

だから、本来はそういう情報は“安心する”ためのもの、漠然と
した不安を落ち着かせるためのものであるはずなのです。

ところが、その不安を感じる“弱い”自分を恥じる気持ちという
ものが人間にはあるのですね。特に、学歴が高かったり、知的職業
についていたり、アタマが他人よりいいとされている人にそういう
タイプが多い。あるいは、そう自分で強く思っている人とか。

そういう人にとっては、今の自分の不安を、故ないもの、単に気分
のものとは思いたくない。プライドがそれを許さない。
「オレ(ワタシ)たるものが不安に思うのなら、その不安には理由
がなくてはならない」
と考える。そして、その理由を本能で探し求め、自分の要求に
ピッタリなものを見つけると、その理由の正当性の検証をスッとば
して、
「ほらみろ、オレ(ワタシ)の不安はこういう充分な理由あっての
ものなのだぞ」
と、周囲に触れ回りたくなる(誰もそんなこと聞いたりしてないの
ですけども)。

作家とかタレントとか、一般人よりも情報強者であるはずの人々が
よく、デマの流布者になってしまうのはこういう心理理由による
ものなのですね。

ネットなどの情報・知識に強い人間が精神的にも強いわけでは
決してありません。むしろ、そのような知識に長けている人で
心が弱い人がいた場合、簡単に流言飛語の発信源になり得ます。
「自分は専門家だ。政府が発表しない真実の情報を知っている」
と称しながら本名もあかさずハンドルネームだけで、しかも
実際の危機回避行動をしている気配はなく、ネット上で煽っている
だけ、というような発信元には要注意です。
震災のときに限った話ではありませんが。

http://megalodon.jp/2011-0403-0731-52/www.tobunken.com/news/news20110401093028.html

×G・W・オルボート ○G.W.オルポート

『デマの心理学』を書いた人は、「オルボート」ではなくて「オルポート」。

http://www.amazon.co.jp/dp/4000271571
>デマの心理学 (岩波モダンクラシックス) [単行本]
>G.W.オルポート (著), L.ポストマン (著), 南 博 (翻訳)


2ちゃんねるのスレへの書き込み (Read More 参照) では、「お前が言うな!」と書き込む
人もいれば、「今回の地震では、いまだにネット上で、あきらかな流言飛語と特定できる情
報が流れ続けています。」に対して「通常営業で日常的にデマを書き連ねている唐沢俊一
はどういう存在なのでしょうか?」と突っ込む人もいたわけだが。

今回、唐沢俊一は、「流言のメカニズム」を解説してくれている良サイトのひとつとして
http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/social/social_19/index.html
を紹介しているが、そのページの先頭に書かれている「流言」の定義は以下の通り。
当然ながら、このページにも、「オルボート」ではなく「オルポート」と書かれている。

http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/social/social_19/index.html
>流言
>・流言 rumor
> G.W.オルポートとポストマンによれば「正確さを証明することのできる具体的なデータが
> ないのに、普通、口から耳へと伝えられて、次々と人々の間に言いふらされて信じられ
> ていく、出来事に関する記述」と定義されている。


上記のような定義は、辞書上の「流言」、「流言飛語」、「デマ」の定義と内容はさほど違わ
ないと考えてよいだろう。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=流言&dtype=0&dname=0ss&stype=0
>りゅうげん[りう―] 0 【流言】
>根拠のないうわさ。根も葉もない風説。流説(るせつ)。浮言。


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=流言飛語&dtype=0&dname=0ss
>りゅうげんひご[りう―] 5 【流言飛語・流言▼蜚語】
>世の中で言いふらされる確証のないうわさ話。根拠のない扇動的な宣伝。デマ。


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=デマ&dtype=0&dname=0ss&stype=0
>デマ1
>〔補説〕 デマゴギーの略
>[1] 政治的効果をねらって、意図的に流される虚偽の情報。悪宣伝。
>[2] 根拠・確証のないうわさ話。流言蜚語(りゆうげんひご)。


「正確さを証明することのできる具体的なデータがない」、「根拠・確証のない」話をする
のは、唐沢俊一の得意技である。

かつて唐沢俊一は、「間違いを間違いだからといって無下に排斥するのは人間の文化を
貧しいものにしてしまう。 事実、などというのは世界中の人間のうちの数パーセントが知っ
ていればいいことではないか?」 (『トンデモ一行知識の世界』 P.33) と書いていた。

「一行知識で得た情報がウソであることが後でわかることがあっても、まだ、いや、なおさら
僕が一行知識 にこだわり続けたのは、クジを引くような、そのハラハラ感のとりこになって
いたせいだと思う」 (『トンデモ一行知識の世界』 P.23) とも。

そのようなことを書いているだけではない。結果、唐沢俊一の『トンデモ一行知識の世界』
の間違いは当サイトに収録されている分だけでも 267 個だし、続編にあたる『トンデモ一行
知識の逆襲』でも 173 個という凄まじさである (なお、『トンデモ一行知識の逆襲』の方が
数が少ないのは、品質が上がったせいではなく、羅列されている一行知識の数自体が
減ったせいが大きい)。

参考
駄ボラのいかがわしさの混入率高過ぎ<『トンデモ一行知識の世界』
ほとんど全ての意味で正反対 ―― アイザック・アシモフと唐沢俊一

しかも、現在はそれほどでもないものの、このサイトをはじめたばかりの頃は、唐沢俊一の
雑学本からの引用をそのままコピペしたようなページもよく目にしていた。唐沢俊一の書い
たものを鵜呑みにしてコメント欄に情報を書き、誤りを指摘された人もいた (ここを参照)。

つまり唐沢俊一のいう「ネット上で、あきらかな流言飛語と特定できる情報が流れ続け」。
そうなる原因を作り続けてきたひとりが、他でもない唐沢俊一本人といえるのだ。「お前が
言うな!」とか「それ、テンテー一流のエイプリールフールなんじゃないの?」といった反応
(Read More 参照) がかえってくるのも無理はない……。


それはさておき、唐沢俊一が「簡単に流言飛語の発信源になり得ます」とプロファイリング
もどきをしている人物像。こちらはまた、唐沢俊一とは違うタイプと考えてよいだろう。なに
しろ、「学歴が高かったり、知的職業についていたり、アタマが他人よりいいとされている
人」で、「ネットなどの情報・知識に強い人間」だそうだから、唐沢俊一自身はそれらの条件
にはあまり当てはまらない。「あるいは、そう自分で強く思っている人とか」の方の可能性
は、おいておくとしての話だが。

さらに、「実際の危機回避行動をしている気配はなく、ネット上で煽っているだけ」というの
は、唐沢俊一が「自粛不況」とやらに対してとっている言動そのものではないか (ここここ
を参照) という突っ込みも、おいておくとして。

「そのような知識に長けている人で心が弱い人」で、「『自分は専門家だ。政府が発表し
ない真実の情報を知っている』と称しながら本名もあかさずハンドルネームだけで――と
唐沢俊一は書き連ねているが、それが「今回の地震」のどのような「デマの流布者」なの
か、見当がつかないのが困ったところで。
(ついでに、そもそも「ハンドル」だけでよくて、「ハンドルネーム」は重複表現で、とか言い
出すと……ああ、きりがない)。

唐沢俊一が一方で「よく、デマの流布者になってしまう」といっている「作家とかタレント
とか」――彼ら、特にタレントを「一般人よりも情報強者」と定義するとしたら、情報の収集
分析能力ではなくて発信能力の高さに重きをおく見方と思うが――これは「本名もあかさず
ハンドルネームだけ」に該当しないし、今回の震災で「自分は専門家だ。政府が発表しない
真実の情報を知っている」と主張した人も特に見あたらなかったような。

http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/social/social_19/index.html を見てみても、
それらしい事例が書いてあるわけではない。わかるのは、「ところが、その不安を感じる
“弱い”自分を恥じる気持ちというものが人間にはあるのですね」以降の唐沢俊一の記述
は、ここに書かれていることとは関係ないらしいことと、唐沢俊一が「流言の発生を支える
人々の欲求」としてなぜか引用しなかった (2) と (3) が存在することだ。

http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/social/social_19/index.html
>オルポートらは流言の発生を支えているのは人々の「欲求や感情」であるとする。
>(1) 人々が不安、不満、願望など強い感情にとらわれているとき、その緊張を緩和し
>感情を正当化したい。
>(2) 状況があいまいであれば、その意味を知り、その状況を説明したい。
>(3) 他人がまだ知らない情報を他人に知らせたい。
>などの心理的メカニズムが働くことで流言が発生するとしている。


なぜ唐沢俊一が、この (2) と (3) をあえて省略したのかは、わからない。情報を集めるの
に際しては (1) の「不安、不満、願望」が強力な動機となりそうとして、自分が情報を発信
する側に回るにあたっては、「その状況を説明したい」、「情報を他人に知らせたい」が動機
として浮上してくると思うのだが……。唐沢俊一は、情報の流布の動機も何もかも、すべて
(1) だけで説明しようとしたために、「『ほらみろ、オレ(ワタシ)の不安はこういう充分な理由
あってのものなのだぞ』と、周囲に触れ回りたくなる(誰もそんなこと聞いたりしてないので
すけども)」とかいう意味不明な論を展開するはめになったのではないか。

今回、「震災 デマ」でググって上位にきた http://www.kanshin.com/keyword/3575726
(魚拓) をペースにあちこちのリンクをたどってみたのだが、たとえばその中の「『ヨウ素
摂取のため、おにぎりに海苔を巻く』情報の無責任」のようなものは、善意をベースに
広まったものであり、唐沢俊一みたいに「オレ(ワタシ)たるものが不安に思うのなら、その
不安には理由がなくてはならない」などとややこしいことを言い出さなくても、「(3) 他人が
まだ知らない情報を他人に知らせたい。」ですんなり説明がつくように思える。

http://blog.goo.ne.jp/wakilab/e/a05c09bcc1b2d4f29139cdb2c913197a?fm=rss
>福島第一原子力発電所の事故による放射線漏れにかんして、「ヨウ素剤が効く。ヨウ素
>剤がなければ、ヨウ素が入っているうがい薬を飲めばいい。ヨウ素が多く含まれる昆布
>や海苔を食べるのもいい」などの説が氾濫している。


うがい薬はともかく、昆布や海苔だったら身体に悪いこともあるまいという判断も、情報拡散
にあたっての躊躇いをなくす要因だったかも。摂りすぎもよくないという話だけど。

http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/25-9310.html
>アイソトープ検査で24時間後の放射性ヨウ素123の取り込みを調べると、日本人は25%
>に対して、ロシアでは35~40%という差が出た。
>ふだんから海藻を食べる機会が少ないロシアの人では、放射性ヨウ素を多く取り込んで
>しまうということだ。このデータをみると、やはりワカメやのり、昆布をとっている日本人の
>食生活はいいことだと思う。
>むしろ、日本人はもともと足りている人が多いので、摂りすぎると甲状腺機能低下症を
>起こす危険性がある。最近、海藻を食べてなかった人はちょっと食べて、ふだんから食
>べている人は今までどおりでいいということだ。


また、唐沢俊一いうところの「中にはマスコミ関係者がその流布を手助けしているとさえ
思える例もあり」に該当しそうなもの――いや「手助け」というより主体かも――も思ったより
多かったが、これはどちらかというと、辞書の「デマ」の定義の「[1] 政治的効果をねらって、
意図的に流される虚偽の情報。悪宣伝。」に近いような。

東日本大震災 - DHMOより怖い読売新聞
福島・双葉病院「患者置き去り」報道の悪意。医師・看護師は患者を見捨てたりして
 いなかった(追記あり)
2011-03-20 ZAKZAK反日記事のソースを調べてビックリ255

「外国人窃盗団」や「暴動が起きている」などは、いかにも震災時に出てきそうな感じの
話だし、「不安、不満、願望など強い感情」に「オレ(ワタシ)たるものが不安に思うのなら、
その不安には理由がなくてはならない」に該当しそうにも思えるが、「ネット上で、あきらか
な流言飛語」、「ネットなどの情報・知識に強い人間」というほどにはネットが主な舞台とは
なっていなかったようだし、「ハンドルネーム」でどうこうという問題でもない。

http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY201103250527.html
>「外国人窃盗団」「雨当たれば被曝」被災地、広がるデマ
>2011年3月26日9時21分
> 東日本大震災の被災地で、流言が飛び交っている。「外国人の窃盗団がいる」
>「電気が10年来ない」……。根拠のないうわさは、口コミに加え、携帯メールでも広が
>る。宮城県警は25日、避難所でチラシを配り、冷静な対応を呼び掛けた。
> 「暴動が起きているといったあらぬうわさが飛び交っています。惑わされないよう気を
>付けて下さい」

http://megalodon.jp/2011-0326-1434-54/www.asahi.com/national/update/0325/TKY201103250527.html

ツイッターでよく目撃された「拡散希望」の救助要請タイプ (勝手に命名) なら、「いまだ
にネット上で、あきらかな流言飛語と特定できる情報が流れ続けて」という方はわかるが、
「自分は専門家だ。政府が発表しない真実の情報を知っている」とかいう類いのものでは
ない気がする。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/30/news023.html
><【超拡散希望】宮城県花山村はいまだ救助は来ず、餓死した赤ちゃんや老人が後を
>絶ちません…>
> 切迫感あふれるツイッターの書き込みだが、花山村は市町村合併で平成17年に消失
>し、現在は栗原市。震度7を観測したが震災の死者数はゼロで、市の担当者は「餓死
>続出などまったくない」と困惑を隠さない。
> こうした書き込みには<悲惨な状態のようです。広めてあげてください>と、悪意で
>なく情報を広めている様子もうかがえる。急を要する必要性を感じて親切心から<警察
>に通報した>と書き込んだ人もいた。

http://megalodon.jp/2011-0403-1543-59/www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/30/news023.html

まあ、今回の震災でいえば、唐沢俊一のいうような「アタマが他人よりいいとされている
人」、「あるいは、そう自分で強く思っている人」が食いつきそうなのは、犯罪や暴動、
救助関係よりも、やはり原発・原子力関係の話題ではないかと思う。

しかし、たとえば以下のリンクに書いてある内容だと、「いくつかの修正」と題しているけど
これは本当に「修正」といってよいものか、判断に迷う。コメント欄を読んでいくと、さらに
そういう気持ちが強くなる。

http://getnews.jp/archives/105404
>広瀬隆氏『ニュースの深層 福島原発事故 メディア報道のあり方』での発言へのいくつ
>かの修正(2011年3月17日放送)


素人にもわかるのは、ここで話されていることは「自分は専門家だ。政府が発表しない
真実の情報を知っている」ではないし、主役の広瀬隆・北村正晴ともに「ハンドルネーム」
ではないのはもちろん、コメント欄で議論を戦わせている人たちも実名指向の facebook
ユーザーであること。

ということで、唐沢俊一の書いていることに一応合致しそうなのは、先にいった
http://www.kanshin.com/keyword/3575726 からリンクされているものの中では:

再臨界の噂について(再臨界していない)

くらいかなあ、と。もちろん、上記リンク集の中に唐沢俊一が想定していたものが入って
いるという保証はないのだけど。でも、と学会つながりで上記のページを読んで、それのみ
を念頭に置いて書いた可能性は低くないと推測する。


ところで、「その理由を本能で探し求め、自分の要求にピッタリなものを見つけると、その
理由の正当性の検証をスッとばして」とか書いている唐沢俊一だが、そもそこの「流言の
メカニズム」と題した文章は、「正当性の検証をスッとばして」はいないのだろうか……。
「本能」という言葉の使い方からして、いつものように (?) 何か違っているような気がするの
だが。

テストステロンをテストする検査
本能に組み込まれている、ならアリかなあ
でも「社会派くん」ではニューエイジ大嫌いと話す唐沢先生
「地下へ潜れ!」と唐沢俊一は言った
破滅へのカウントダウンといってもメガデスではなくて (モジョデスか?)
「ベランダに積んであるダンボールの中の本が心配」な人が書く『本を捨てる』?


More...

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1300486298/
-------
803 :無名草子さん:2011/04/01(金) 11:26:48.81
4月1日投稿「流言のメカニズム」
http://www.tobunken.com/news/news20110401093028.html

お前が言うな!

804 :無名草子さん:2011/04/01(金) 11:29:07.67
>ところが、その不安を感じる“弱い”自分を恥じる気持ちという
>ものが人間にはあるのですね。特に、学歴が高かったり、知的職業
>についていたり、アタマが他人よりいいとされている人にそういう
>タイプが多い。あるいは、そう自分で強く思っている人とか。

>そういう人にとっては、今の自分の不安を、故ないもの、単に気分
>のものとは思いたくない。プライドがそれを許さない。

805 :無名草子さん:2011/04/01(金) 11:48:39.58
>>804
それ、テンテー一流のエイプリールフールなんじゃないの?
え、違うの、本気で?


806 :無名草子さん:2011/04/01(金) 11:57:31.61
>今回の地震では、いまだにネット上で、あきらかな流言飛語と
>特定できる情報が流れ続けています。

通常営業で日常的にデマを書き連ねている唐沢俊一はどういう存在なのでしょうか?


>中にはマスコミ関係者がその流布を手助けしているとさえ
>思える例もあり、流言というものにいやでも意識を向けざるを
>得ませんでした。

つまり唐沢俊一の本を出している出版社を批判しているのですね。



しかし、と学会のイベントが4月24日と6月11日に開催される
準備に今年前半は翻弄される
しかも去年からの極秘プロジェクトで悲鳴を上げている。
さらに同時進行で2冊も本が出る。

というタイミングで、こんな文章を連日のように書き連ね
映画を見ようとかいう下手な感想文書いたり、人が死んだことを書き連ねて
本当に忙しそうですね。

807 :無名草子さん:2011/04/01(金) 12:00:13.86
>>804
まあ~た先生お得意の高学歴&知識人に対する嫉妬かw
そんなだから青山出てないとか言われるんだよ。

808 :無名草子さん:2011/04/01(金) 13:11:56.19
>>807
俺はテンテーが植木不等式や弓削にとりついた時の
メカニズムについて語っているのかとw


809 :無名草子さん:2011/04/01(金) 13:30:37.57
>>806
流言の場所が、マスコミでもご近所でもなく、あくまで「ネット上で」というところに
テンテーの執筆の動機がうかがえなくもない

-------

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