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2011.03.19 (Sat)

緊急地震速報のあの音の作曲者が天才過ぎる件

http://www.tobunken.com/news/news20110318110115.html

イベント
2011年3月18日投稿
ちょっとトリビア!
〈略〉
そんな中で、友人から聞いたちょっと「へぇ」なトリビアを紹介。

余震が続くなか、日に何度か耳にすることもあるあのNHKの
緊急地震速報のチャイムですが、
「緊急地震速報チャイムの作曲者は、伊福部昭の甥である」
http://kikaku.rcast.u-tokyo.ac.jp/modules/wordpress/index.php?m=20091102

災害地で文字通り命がけの救援に出動する自衛隊、福島原発等で
危険な作業に従事する作業員たちの姿をテレビ画面で見るたびに、
われわれ東宝昭和特撮ファンとしては頭の中にあの伊福部マーチ
が鳴り響いているわけですが、まさかあのチャイムがその伊福部
氏の甥御さんの作であったとは! ちゃんと通底していたのだな
と、ちょっと感動しました。

昭和怪獣映画がわれわれに与えてくれたイメージは、怪獣の恐ろ
しさばかりでなく、怪獣対策に向う自衛隊に対する、強い信頼感
であったと思います。今回の災害で、その信頼感が誤ったもので
はなかったと、再度、再々度ではありますが認識できて嬉しい
限りです。

まあ、ゴジラの音楽をヒントにして「人々を不安にさせないように
警戒させ、また安全に導く音を考案」というのは、かなり難しいと
思いますが……(笑)。


緊急地震速報チャイム: http://www.youtube.com/watch?v=ZkpxjZzDk7A

「伊福部昭の甥」、「あの伊福部マーチ」で今ひとつピンとこなかった自分にとっては、最初
何が何だか状態だった……。「ゴジラの音楽をヒントにして『人々を不安にさせないように
警戒させ、また安全に導く音を考案』というのは、かなり難しい」とか、いきなりいわれて
も困るというか。

これは自分に基礎教養が不足しているのに加えて、読む順番を間違えていたのも一因
のようで、まずリンクをクリックして、リンク先の文章を読んでから、唐沢俊一の文章の続き
を読めばまだマシだったと思う。逆にいえば、唐沢俊一の文章だけ読んでいると、ゴジラの
音楽を作曲したらしい伊福部昭という人がいて、その甥が緊急地震速報チャイムの作曲者
なのかな、よくわからないや、という感じで……。

http://kikaku.rcast.u-tokyo.ac.jp/modules/wordpress/index.php?m=20091102
>生誕地であるアイヌの部落で触れたアイヌ音楽、ゴジラの作曲者であるおじ様の伊福
>部昭氏の影響、研究分野である福祉工学における「聞く」「話す」そして「見る」と音の
>関係、さらには蝋管のデモンストレーションなど、先生の半生とともに語っていただきまし
>た。
>地震の際にテレビで流れる緊急地震速報が伊福部先生によるものだということ、ご存知
>ですか。それこそゴジラの音楽をヒントに、人々を不安にさせないように警戒させまた安
>全に導く音をさまざま考案して決定されたのが、少し前に流されたあの音。


で、http://tweetmeme.com/story/3224348438/rcast24 を見てみると、3 月 16 日に
緊急地震速報は「伊福部昭の甥」が作ったものだとツイートしている人がいて、それが
3 月 17 日には数十人にツイートされて広まり、3 月 18 日の 11:00 頃には唐沢俊一が
「ちょっとトリビア!」という題でサイトにアップすることになった――という流れらしい。

http://twitter.com/hotate66/status/48239385153507328
>緊急地震速報ってどこかの誰かが作ってるんだろうなー、と調べたら、東大先端研の人
>だった。伊福部昭の甥と聴いてなんか納得。
http://kikaku.rcast.u-tokyo.ac.jp/modules/wordpress/index.php?m=20091102
>8:29 PM Mar 16th webから
>25人がリツイート
>hotate66


http://twitter.com/gabin/status/48240096377438208
>え、あの音が伊福部遺伝子なの? RT @hotate66: 緊急地震速報ってどこかの誰かが
>作ってるんだろうなー、と調べたら、東大先端研の人だった。伊福部昭の甥と聴いてなん
>か納得。 http://bit.ly/gVBSOi
>8:31 PM Mar 16th Echofonから
>55人がリツイート
>gabin伊藤ガビン


ちなみに、この NHK の緊急地震速報の音は最初の揺れの直後からあれこれ話題になっ
ていて、「作曲者は天才」、「元々NHKの著作音だったものが各局の同調でスタンダード
に」、「作曲者を調べたけれど不明、フラッシュバック引き起こす音だ」等々、書き込んで
いる人たちがいた。以下は 3月 15 日以前の分を拾ってみたもの。

http://logsoku.com/thread/raicho.2ch.net/news4vip/1299871136/ID:p1PweALp0
>92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/03/12(土) 05:05:00.27 ID:p1PweALp0 (10 回発言)
>つまり作曲者は天才か


http://twitter.com/hinoharu/status/46566084245078016
>緊急地震速報のチャイムは一言で言えば聞いている人を最後に裏切ることで不安を
>かき立てているんだと思う。 ソ―ド―ミ―シ♭―ミ♭。 最初の4音はC7の綺麗なコード
>なのに、最後にありえない音が出現する。 アルペッジョなのもそれを強調している。
>よく出来ている。
>5:39 AM Mar 12th Tweenから


http://twitter.com/amika32/statuses/46879324481134592
>緊急地震速報のチャイム音 http://www.nhk.or.jp/bousai/chime/index.html 元々NHK
>の著作音だったものが各局の同調でスタンダードになったのか。
>7:24 PM Mar 13th Tweenから


http://sakuranishino.blog115.fc2.com/blog-entry-457.html
>2011年03月14日 15時10分 月曜日
>個人的に思っていたのだが、緊急地震速報の警報チャイムの音が各放送局で統一じゃ
>ないみたいだったので、総務省宛てに「警報チャイムの音を統一してほしい、できれば
>多くの人に周知されていて効果の高いNHKの音にしてほしい」という内容のメールを送っ
>た。
>今日も午前中に緊急地震速報があった。見ていたのは日テレだったがあのおなじみの
>音が鳴った。(先日は鳴らなかったか、違う音だった)私と同じことを考えた人がいたのだ
>ろう。他の民放はどうなのかちょっとわからないが。


http://twitter.com/cafeavant/statuses/47617269722914817
>耳にこびりついて離れない「緊急地震速報」の音はNHKに著作権 http://bit.ly/eexrgk
>作曲者を調べたけれど不明、フラッシュバック引き起こす音だ。
>8:16 PM Mar 15th YoruFukurouから


http://2bangai.net/read/8b29e1251979ecac5f2448ed2c36a22d703459eaae1ad418ec9c6554dbfe11bc/501
>【 512 】: 山師さん@トレード中 2011/03/15(火) 05:36:34.25 GjQzgcHO0
> この緊急アラーム不気味だよなあ 作曲者誰だ


なお、伊福部昭と伊福部達についての Wikipedia の記述は以下の通り。

http://ja.wikipedia.org/wiki/伊福部昭
>伊福部 昭(いふくべ あきら、1914年(大正3年)5月31日 - 2006年(平成18年)2月8日)
>は、日本を代表する作曲家。ほぼ独学で作曲家となった。日本の音楽らしさを追求した
>民族主義的な力強さが特徴の数多くのオーケストラ曲のほか、『ゴジラ』を初めとする
>映画音楽の作曲家として、また音楽教育者としても知られる。
〈略〉
>1954年(昭和29年)、40歳。『ゴジラ』の音楽を担当。以後、『ビルマの竪琴』や『座頭
>市』シリーズなど多くの映画音楽を手掛けた。


http://ja.wikipedia.org/wiki/伊福部達
>伊福部 達(いふくべ とおる、1946年(昭和21年) - )は工学者。北海道出身。作曲家の
>伊福部昭は叔父に、放送作家の伊福部崇は甥にあたる。
>音響学と電子工学・医療工学の境界分野で活躍している。蝋管レコードの再生技術の
>研究がテレビでも取り上げられており、レーザー再生機の開発も行っている。



さて、上に引用したようなことを頭に入れて唐沢俊一の文章を読み直してみると……実は
それでもよくわからない部分が残ったりもする。

「まあ、ゴジラの音楽をヒントにして『人々を不安にさせないように警戒させ、また安全に
導く音を考案』というのは、かなり難しいと思いますが……(笑)」というのは、唐沢俊一が
リンクした先の、「それこそゴジラの音楽をヒントに、人々を不安にさせないように警戒させ
また安全に導く音をさまざま考案して決定されたのが、少し前に流されたあの音」との記述
を受けてのものらしいというのはわかった。

で、「難しいと思いますが……(笑)」と書いているのは、結局唐沢俊一は、「人々を不安に
させないように警戒させ、また安全に導く音」になっていないといいたいのかな、と。

まあ個人的には、あの音が聞こえて、余震が始まっての繰り返しで、テレビからあの音が
するたびにびくびくするようになったし (数日前も、ついさっきも……)、それがなかったと
しても、「不安にさせないように」の音かな、どうかなあとは思ったりする。ただ、唐沢俊一
が、「不安」、「警戒」、「安全」のどれに違和感をもっているのか、またはどれにももって
いないのか、唐沢俊一の文章からはわからない。

それはともかく、「難しいと思いますが……(笑)」からは、音それ自体の唐沢俊一の評価
はあまり高くないように思えるのが少し気になるところ。自分などは、あのゴジラの音楽を
つくった人の甥が緊急地震速報の音をつくったのか、緊迫感を盛り上げるインパクトの
強さは共通しているかもしれない、さすがだなと思ったりしたのだが (←単なる素人考え)。

代わりに (?) 唐沢俊一が力を入れて説明するのは自衛隊についてで、「昭和怪獣映画が
われわれに与えてくれたイメージは〈略〉怪獣対策に向う自衛隊に対する、強い信頼感」、
「今回の災害で、その信頼感が誤ったものではなかったと〈略〉認識」したと主張するのは
よいのだけれど、それが
「緊急地震速報チャイムの作曲者は、伊福部昭の甥である」
というトリビアと、どこまでどう関係するのかが、何だかよくわからない。

単に、「伊福部昭の甥」→「あの伊福部マーチ」→「東宝昭和特撮」に「昭和怪獣映画」
→「今回の災害」での自衛隊の活躍――という連想で自衛隊を褒めたというだけのことで、
緊急地震速報の話とは別に考えるのが適当なのかもしれないけど、唐沢俊一はその前に
「まさかあのチャイムがその伊福部氏の甥御さんの作であったとは! ちゃんと通底して
いたのだなと、ちょっと感動しました」とか書いているしなあ……。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=0&dname=0na&p=つうてい
>つう‐てい【通底】[名](スル)
>ある事柄や思想などがその基本的なところで他と共通性を有すること。「現代の風俗に
>―する志向」


しかし、これについては唐沢俊一がどうこうというより、自分の知識の不足が原因で、話が
つながらないように思えるという可能性も否定できなくて……。

とりあえず自力では、
「陸上自衛隊演奏のゴジラ」 http://www.youtube.com/watch?v=D3ZHPbuteAE
はよいものだとか、
「『自衛隊マーチ』 ゴジラ(1984) gozira」
http://www.youtube.com/watch?v=A7SH7LJBJPk
というのもあるのだなというまでが精一杯だったので、親切な識者の人のご教示をお待ち
することにしようかと。


その他参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/伊福部昭
>1945年(昭和20年)、31歳。宮内省帝室林野局林業試験場に兄と同じく戦時科学研究
>員として勤務。放射線による航空機用木材強化の研究に携わるが、当時は防護服も用
>意されず、無防備のまま実験を続け、放射線障害を負うことになった。この研究は「マッ
>カーサー上陸後、数日後に禁止となった」と語っている。


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テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

21:08  |  その他の雑学本 派生トリビア編 (3) +  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>50代(元アニドウ会員) さん

>ガメラシリーズ第1作の『大怪獣ガメラ』
http://www.youtube.com/watch?v=mv18xEL9qy4
http://www.dailymotion.com/video/x7g9at_trailer_shortfilms

効果音の方はともかく、言われてみると音楽の方は割と普通っぽい感じがします。伊福部昭の曲があまり普通っぽくない (?) から、それと比べると……という話かもしれませんが。

# この主題歌は第 3 作以降?
# http://www.youtube.com/watch?v=pc_LVArpY7w

>『宇宙大怪獣ドゴラ』(1964年)
こちらは http://www.youtube.com/watch?v=uLsu5Sd8A5c の 2:30 あたりに映っているものでしょうか。

>この様に昭和の特撮映画を見ていた人間なら、今回の福島原発関連の
>映像を見ながら、怪獣大戦争マーチや怪獣総進撃マーチを思い浮かべても、
>全く不自然ではありません(不謹慎かもしれませんが)。

つまり、テレビを見ながら「怪獣大戦争マーチや怪獣総進撃マーチを思い浮かべて」いたところに、
「緊急地震速報チャイムの作曲者は、伊福部昭の甥である」
というトリビアを仕入れて書いた文章でしかない、と。

いえ、そういう状況で上記のトリビアを聞いて、「( ・∀・)ノシ∩へぇ~へぇ~」と思って「ちょっと感動」するまでは、わかりますし共感もできるのですが、「ちゃんと通底していたのだな」と意味ありげかつ意味不明なことを書かれると、サイコさんの妄想じみているようで、ちょっと気味が悪いです。
トンデモない一行知識 |  2011年03月21日(月) 14:48 |  URL |  【コメント編集】

●日本語でオケ>自分

>discussao さん
>「人々を不安にさせないように警戒させまた安全に導く音」っていうのが
>もともと矛盾した表現

確かに。^^; 考えてみれば唐沢俊一の文章も、「(笑)」とか余計なものがついていなければ、「かなり難しい」よねえと、うんうんうなずいて終わりにできたような気がします。

>メロディーラインとの整合性からくる安定感
>唐沢俊一の表現から拾うと、「強い信頼感」

そうはいっても、他の曲はともかくゴジラの方は、やはり恐怖感とか不安感とかが……とも思いましたが、これは自分に害なすかもしれない存在のテーマ曲として聞くからそう感じるのであり、味方側の曲として聞けば、勇壮さに力強く思うかもしれないと考え直しました。敵に回すと恐ろしいが味方にすると心強いというか。だから自衛隊演奏のゴジラのテーマがいい意味でハマっているのかなとも思いました (不安と恐怖を煽るだけの曲だと何か洒落にならなさそう)。

緊急地震速報のチャイムとは、実は西洋音楽的予定調和的な展開からハズれているのだけど、これは何かの間違いではという不安定さは微塵も感じさせない説得力の強さが共通しているかも、と思ったりもしています。


その他参考:
http://twitter.com/#!/yakko178/status/48414735040917504
>RT @giraud0315: @yakko178 @abemarozouあれは、伊福部昭先生←ゴジラ
>のBGM作った作曲家。でウチの母方が家族同士の仲良し→の甥っ子さんの
>作品でした。ちょっとゴジラっぽい?http://bit.ly/e0keYG

http://twitter.com/#!/yakko178/status/48422834992721921
>チェロとか低音楽器でやったら怖そう。RT @giraud0315: おお、たしかに上下
>に音域広げてオーケストラでやったらそんな感じ。RT @yakko178 @abemarozou
>あれは、伊福部昭先生←ゴジラのBGM作った作曲家。http://bit.ly/e0keYG

トンデモない一行知識 |  2011年03月21日(月) 13:53 |  URL |  【コメント編集】

唐沢の言ってることは、単なるコジツケとしか思えませんね。

伊福部昭という人は、東宝特撮映画や『大魔神』シリーズの音楽を担当された方で、リアルタイムで昭和の特撮映画に興味を持たれた人なら、誰でも知っている名前です。

ガメラシリーズ第1作の『大怪獣ガメラ』(1965年)を、リアルタイムで見た時、「(特撮は)東宝に全くかなわないじゃないか」と思いましたが、同時に「東宝の怪獣映画に比べて、音楽が迫力無いなあ・・・」と、子供心にも思ったものです。

当時は伊福部昭の名前はもちろん知りません(子供でしたから)。
それでも東宝の怪獣映画の音楽は重厚で迫力がある、ということは子供心にも感じていました。

今回の福島原発の事故・・・・、不謹慎ですが、自衛隊のヘリが海水を散布した映像を見た時、『宇宙大怪獣ドゴラ』(1964年)を連想してしまいました。
蜂の毒素に弱いドゴラを攻撃する為、自衛隊のヘリが蜂の毒素を散布するシーンがあるのですね。
その場面にちょっと似ているのです。
この映画も音楽は伊福部昭です。

この様に昭和の特撮映画を見ていた人間なら、今回の福島原発関連の映像を見ながら、怪獣大戦争マーチや怪獣総進撃マーチを思い浮かべても、全く不自然ではありません(不謹慎かもしれませんが)。

それだけの話だと思います。
それを舌たらずに意味づけしようとするから、唐沢の文章は結果的に支離滅裂になったのでしょう。
50代(元アニドウ会員) |  2011年03月20日(日) 20:30 |  URL |  【コメント編集】

唐沢俊一のせいじゃないけれど、そもそも「人々を不安にさせないように警戒させまた安全に導く音」っていうのがもともと矛盾した表現になってしまってると思いますが。「必要以上に不安感を喚起させず、なおかつ冷静な判断力を保てる緊張感を与える音」程度の意味なんだろうけれど。
オタクじゃないから伊福部昭に強い関心はないけれど、参照として挙がった『ゴジラ』や『怪獣大戦争マーチ』(http://www.youtube.com/watch?v=N1oF02Cfbyc)などが唐沢俊一の言う『伊福部マーチ』なんでしょうね。マーチといっても『怪獣大戦争マーチ』はヴァースに2拍オマケがついてるし、『ゴジラ』のほうは7拍/11拍/7拍/14拍の変拍子。とはいえ、こういう変拍子の『伊福部マーチ』には、緊急地震速報チャイムのような緊張感を喚起させる要素よりも、メロディーラインとの整合性からくる安定感のほうが強いような気がする。そういった要素を唐沢俊一の表現から拾うと、「強い信頼感」といった部分になるのかな?
伊福部昭の音楽の中で緊急地震速報チャイムに近い、警戒音的なものは、テンポのしっかりした部位よりもルバート的なところや導入部などだと思います。例えば『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』のイントロダクション・アルペジオ(http://www.youtube.com/watch?v=-snuRPmEXXwの1~13秒)、『フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ­』(前リンク先3:00~)のミュージカル・ソウの使い方等。
discussao |  2011年03月20日(日) 11:26 |  URL |  【コメント編集】

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