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2009.04.04 (Sat)

前世紀のジャンヌ・ダークだからって瞳のボルト数を 1/10 にカットしなくても

「裏モノ日記」 2009年 03月 31日(火曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20090331141843.html

コピーライター、土屋耕一氏死去、78歳。
『君の瞳は1000ボルト』も『A面で恋をして』も、土屋氏のコピーを
そのままタイトルにしたヒット曲。
他にも『あ、風が変わったみたい』のように、具体的に何を言っているのか
わからないが、聞いただけで耳に残るフレーズを考案する名人だった。
〈略〉
土屋氏の遊びの精神は糸井重里や河崎徹に受けつがれ、70年代末に
コピーライターの黄金時代をもたらしたが、現代のCMコピーは、
このような遊びの次元からはちょっと距離をおいて、よりダイレクト
もしくはストレートなものになっている気がする。

http://s03.megalodon.jp/2009-0404-1255-38/www.tobunken.com/diary/diary20090331141843.html

×君の瞳は1000ボルト ○君のひとみは10000ボルト
×河崎徹 ○川崎徹

http://www.fujiokashin.com/criticism.html の「知りもしないことを偉そうに書くな
(2009/04/02)」の後追いのようなもの。そちらで指摘済みだけど、川崎徹はコピー
ライターというより CM ディレクター。2ちゃんねるのスレでの指摘通り、仲畑貴志の
名前をあげておくべきだったのでは。

http://ja.wikipedia.org/wiki/仲畑貴志

↑「おしりだって、洗ってほしい。」とか、「好きだから、あげる。」とか、「世の中バカ
(お利口)が多くて疲れません?」とか、有名作品多数。「反省だけなら猿でもできる。」
というのもある。猿でもできる反省というものが、できない人間というのもいるけれど。

それと、「コピーライターの黄金時代」は「70年代末」というより 80 年代に入ってから
では……。

http://ja.wikipedia.org/wiki/川崎徹
>川崎 徹(かわさき とおる、1948年1月2日 - )は、日本のCMディレクター。東京都生
>まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。電通映画社に入社しCMディレクターとして活
>躍。「ハエハエカカカ キンチョール」や富士フイルムCMでの「それなりに」など、流行
>語を生み出すヒットCMで糸井重里や仲畑貴志らと並び80年代の広告界に革命を起こ
>した。


http://www.13hw.com/job/02_03_07.html
>商品の広告の「キャッチフレーズ」を考える。コピーは、もともとはその商品のことに
>詳しい売り主、つまりスポンサーが考えるものだった。だが時代とともにそれは広告
>代理店に外注されるようになり、広告代理店も制作会社に外注するようになっていっ
>た。こうした過程で、広告のコピーをつくることを専門とするコピーライターが生まれて
>いった。フリーランスのイメージが強いが、今でも広告代理店や制作会社に所属する
>コピーライターのほうが数としては多い。80年代の一時期、何人かのスターコピーライ
>ターが出現して、職業として非常にもてはやされたこともあったが、企業の宣伝費の
>抑制傾向とともにそれも落ち着き、現在では広告制作という共同作業の一端を担う
>技術職、と位置づけられている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/糸井重里
>西武百貨店の「不思議、大好き。」(1982)「おいしい生活」(1983)などのキャッチコ
>ピーでコピーライターとしても脚光を浴びる。「コピーライター・ブーム」を呼んだ。
>1983年からは『週刊文春』において「家元」と名乗り、読者投稿型のコピー講評「糸井
>重里の萬流コピー塾」の連載を開始。[3]


上の引用にも「『不思議、大好き。』(1982)『おいしい生活』(1983)』」というのがあるが、
正確に何年だったかというのはともかく、コピーライターがもてはやされた時代といえば
80年代というのは、特に業界などに興味がなかった人間の頭にも刷り込まれているはず
なんだけど……その時代に物心がついていた世代の人間だったら。

まあ、その意味で一番信じられないのは、『君の瞳は1000ボルト』。テレビの CM で
しょっちゅう流れていたし、アリスの堀内の曲も 1 位をとったりしていたし、今よりずっと
化粧品の CM ソングやベスト 10 入りした歌謡曲の、世代・嗜好をまたがる認知度が
高かった時代の話なのに。唐沢俊一の時空歪ませ独特の脳内平行世界には慣れて
いたつもりだけど、これは結構……。

http://ja.wikipedia.org/wiki/土屋耕一
>君のひとみは10000ボルト。(資生堂・ベネフィーク)※堀内孝雄の曲のタイトルにも
>起用された。


間違えるにしても、1000 ボルトにしちゃうというのもショボい話だし。どうせなら 100 万
ボルトと書いてくれていたら、ああ当時そう間違える奴って多かったよなあとノスタルジー
にひたることも可能だったんだけど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/君のひとみは10000ボルト
>リリースされて約1ヶ月でオリコン・シングルチャートの3位に初登場し、翌週には1位を
>獲得した。当時絶頂期だったピンク・レディーの『透明人間』とは激しく1位を奪い合っ
>た。〈略〉
>「10000ボルト」を誤って「ひゃくまんボルト」と言われることが多い。そのことは堀内本
>人も認識しており、現在ではさほど気にしていない様子である。2007年11月28日放送
>の2時っチャオ!でも久保田智子アナウンサーが間違えて「ひゃくまんボルト」と読んだ
>が、堀内は「よく間違えられるんですよ。”ひゃく”の方が言いやすいんだな。どうせな
>ら”ひゃく”にしておけばよかった」と、大人の対応を見せていた。ただし、この曲は始め
>から資生堂のCMソング前提として作られた曲であり、タイトルも資生堂が決めたもの
>であることを、2008年放送の「広告大賞」にて明かした。




More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1238538849/374-
-------
374 :無名草子さん:2009/04/03(金) 14:12:38
http://www.tobunken.com/diary/diary20090331141843.html
>コピーライター、土屋耕一氏死去、78歳。
>『君の瞳は1000ボルト』も『A面で恋をして』も、土屋氏のコピーを
>そのままタイトルにしたヒット曲。

正解は「君のひとみは10000ボルト」です。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0331/TKY200903310070.html

380 :無名草子さん:2009/04/03(金) 14:28:38
>>374
本当に唐沢は70年代を生きてきた人なのかな?

Wikipediaに羅列してある土屋氏のコピーを見るだけで色々文章書けないか?
思い出を重ねるだけで。

>他にも『あ、風が変わったみたい』のように、具体的に何を言っているのか
>わからないが、聞いただけで耳に残るフレーズを考案する名人だった。

「あ、風がかわったみたい。」なんて伊勢丹のコピーは
ちょうど1978年に書かれた物で、オイルショックに始まる不況から
景気が大きく上向きになった時を見事に表している名コピーだよ。

>遊んでいる余裕がなくなったのか、そもそも言葉で遊ぶだけの教養が
>消費者に無くなったのか。

出ました!伝家の宝刀「現在人を腐す発言でジジイぶる作戦」
あの時代と違うのはイメージ戦略が通じなくなった情報戦の時代と
圧倒的に商品数が多くなって、しかも回転数が早い事から
あの時代と同じ方式が成り立たなくなったって事なんだよ。
どんな面白いキャッチコピーを考えても、イメージだけで商品を盛り上げる事が
難しくなってしまったというのが最大の理由。
イメージだけで差別化出来る時代じゃなくなっただけ。

381 :無名草子さん:2009/04/03(金) 14:31:14
>嗚呼、これでまた、私の昭和引きこもりが加速する。
>ご冥福をお祈りする、というより、私自身があっちへ行って
>しまった方がもはや、早いんじゃないかとさえ思える
>今日このごろ。

どうぞ、御自由に。

385 :無名草子さん:2009/04/03(金) 14:44:44
>>381

「今流行ってるものにはもうついていけない宣言」ですね。

388 :無名草子さん:2009/04/03(金) 15:02:24
>>380

70年代は人生のもっとも初期の頃で、物心ついてなかったから。

389 :無名草子さん:2009/04/03(金) 15:12:27
>>381
唐沢の脳内の昭和って俺たちの知ってる昭和とは随分違う世界なんだろうなあ


390 :無名草子さん:2009/04/03(金) 15:26:22
>そもそも言葉で遊ぶだけの教養が消費者に無くなったのか。
お前が言うなという言葉が浮かんで仕方がない


392 :無名草子さん:2009/04/03(金) 15:40:44
>>390
ttp://www.tobunken.com/diary/diary20090331141843.html
この話ね。

そのへんの自分を一段高い所に置く事に関するレトリックは、唐沢は優秀だと思うけど(笑)。

このスレにいる人なら、唐沢の教養なんて知れているというのは御存知の通り。

土屋耕一なんてあえて触れなくてもいい程度の唐沢との関連だし、しかも敵(笑)である所の
藤岡氏の専門である広告ネタなんだから避けて通ればいいのに…本人的にはワザと煽って
るつもりなのかなぁ…

人の名前に間違いが多いというのは、「オレは検索しないで記憶で書いてるぜ!」っていうエ
クスキューズのタメに間違えるんだろうか?コピペなら間違いようが無いのに。


393 :無名草子さん:2009/04/03(金) 15:41:47
土屋氏に敬称がついてなかった。スマソ。意図は無いので一応フォロー。

394 :無名草子さん:2009/04/03(金) 15:49:21
人名の間違いはウッカリもあるだろうけど...

札幌でさだまさしの「雨やどり」を聴いていた人が
「君の瞳は10000ボルト」のサビを唄えないとも思えない。
唄えれば「1000ボルト」なんて書かないよね。


467 :無名草子さん:2009/04/04(土) 10:15:44
http://www.tobunken.com/diary/diary20090331141843.html
>土屋氏の遊びの精神は糸井重里や河崎徹に受けつがれ、70年代末に
>コピーライターの黄金時代をもたらしたが、

河崎徹 → 川崎徹

川崎徹はコピーライターではなくCMディレクター。
コピーライターの話をしているなら仲畑貴志の名前を出したほうが適当でしょう。


477 :無名草子さん:2009/04/04(土) 11:26:44
糸井の西武のコピー「不思議大好き」「おいしい生活」は80年代だよ。
仲畑、川崎のウォシュレット「おしりだって洗ってほしい」が1982年。

479 :無名草子さん:2009/04/04(土) 11:42:58
コピーライターの黄金時代って80年代だよなあ。

唐沢俊一の80年代には登場しないみたいだけど。
http://tondemonai2.web.fc2.com/320.html

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