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2011.01.03 (Mon)

「100万回生きたねこ」と「二十億光年の孤独」

http://www.tobunken.com/news/news20110102192213.html

イベント
2011年1月2日投稿
爆弾を仕掛けた女(ひと)【訃報 佐野洋子】
※注意 作品のラストについて言及があります。
〈略〉
『100万回生きたねこ』の作者・佐野洋子氏死去。
11月5日、死因は乳癌。
2年前の冬に余命2年と宣告されたそうで、
そこから早くも遅くもなく、きっちり2年でこの世を去った
のがこの人らしいというか、何というか。
夫だった谷川俊太郎は、大恋愛により結ばれた彼女との結婚を
“お抱え評論家との生活”と表現したらしいが、確かに、
才能あふれる女性ではあったが、そのエッセイを読むに、
これだけ容赦ない批評眼と毒舌の才を持つ女性との結婚生活は
地獄(愛のある地獄だが)だったろう。
大いに谷川氏に共感し、同情する(笑)。

しかも『100万回生きたねこ』はたぶん、谷川氏の全ての詩作
を軽く飛び越えた名作である。言葉をきらびやかに飾る天才で
ある谷川俊太郎に比べ、佐野洋子は言葉から虚飾全てをべりべりと
はぎとる天才であった。
『100万回生きたねこ』の文章も実にそっけない。
しかし、そのそっけなさが実に、響く。
「そばに いても いいかい」
「ええ。」
これが100万回目の生にして初めてのプロポーズと、その答えだ。

そして主人公の猫は、その最愛の猫の死と共に、生まれ変わるのを
やめる。100万回生きるより、ただ1回の、愛するものとの死の
共有を選ぶ。こんな話がなぜ子供向けの絵本なんだろう。
このよさがわかるのは50を過ぎてからだと思う。
50年かけて、佐野洋子は爆発する感動の爆弾を子供たちの
心の中に仕掛けていた。

この究極の愛を描いた作者である佐野洋子氏は、結局2回の結婚に
失敗して、一人で孤独に亡くなった。それはそれで自分で認めて
いた死に様であったらしいが、次の生では、ぜひ、輪廻最終の
パートナーに恵まれることを祈る。
黙祷。


http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110501000578.html
>佐野洋子さん死去 絵本作家
> 佐野 洋子さん(さの・ようこ=絵本作家)5日午前9時54分、乳がんのため東京都内
>の病院で死去、72歳。中国・北京生まれ。葬儀は近親者のみで行い、後日お別れの会
>を開く予定。喪主は画家の長男広瀬弦(ひろせ・げん)氏。
> 武蔵野美大卒。絵本、童話、エッセー、翻訳などで幅広く活躍した。「100万回生きた
>ねこ」は、生と死を100万回繰り返してきた猫の物語で、子どもから大人までが愛読。
>77年の初版以降、発行部数は170万部を超えるロングセラーになった。
> 晩年はシニカルな視線で自らの老いを見詰めるエッセーを発表し、がんを文中で明ら
>かにした。エッセー集に「神も仏もありませぬ」や、母の思い出をつづった「シズコさん」な
>ど。
> 他の絵本に「わたしのぼうし」「ねえ とうさん」「わたしいる」など。03年紫綬褒章。08
>年巌谷小波文芸賞。
> 詩人の谷川俊太郎氏は元夫。


離婚して独り身であったとしても――それにしても「結局2回の結婚に失敗して」という書き
方は少しひどいのでは――子どもがいて、葬儀では長男が喪主をつとめて、という場合に、
「一人で孤独に亡くなった」とはあまりいわないのではないかと思う。


「2年前の冬に余命2年と宣告されたそうで、そこから早くも遅くもなく、きっちり2年でこの
世を去った」というのは嘘で、「がんで余命2年であることを告白していた」というエッセイ集
『役にたたない日々』が 2008 年 5 月の発売。「2年前の冬」つまり 2008 年冬の言葉を
そこに収録することはできない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/佐野洋子
>『役にたたない日々』の中で、がんで余命2年であることを告白していた。
〈略〉
>役にたたない日々 朝日新聞出版 2008.05(エッセイ集)


http://www.amazon.co.jp/dp/4022504250
>役にたたない日々 [単行本]
>佐野 洋子 (著)
〈略〉
>「68歳は閑である。バアさんが何をしようと注目する人は居ない。淋しい? 冗談ではな
>い。この先長くないと思うと天衣無縫に生きたい、思ってはならぬ事を思いたい」友人と
>ともに料理をし、家族を思いながら、韓流や漢詩に身をこがす。人生の名言がゴロゴロ
>転がっているエッセイ集。
〈略〉
>出版社: 朝日新聞出版 (2008/5/7)
〈略〉
>発売日: 2008/5/7


http://book.asahi.com/review/TKY200807080164.html
>母は結局、93歳で世を去るが、そのとき著者は70歳に近く、乳がんが骨に転移して
>闘病中。


http://blog.zaq.ne.jp/zassyoku-honnyomi/article/7/
>佐野洋子のエッセイは前にも読んだ事があり、楽しませてもらっている。『小説トリッパ
>ー』2003年冬季号~2008年春季号までの連載の単行本化。
><概略>
>離婚でもめている人に『レバーペーストの作り方教えて』。「佐野さんてそういう人なの
>よ」と言われつつも『やっぱり聞いておいてよかった』
>乳がんになり、ヨン様にハマり、男好き全開。
>「佐野さんもう1年くらいで死ぬのにこわくないの」『全然、だっていつか死ぬじゃん、そん
>なのわかっているじゃん」
>…人はいい気なものだ。思い出すと恥ずかしくて生きていられない失敗の固まりの様な
>私でも「私の一生はいい一生だった」と思える…。
>佐野洋子、60代後半から70歳を迎えるまでの『役にたたない日々』。


「そこから早くも遅くもなく、きっちり2年でこの世を去ったのがこの人らしい」と唐沢俊一
は書くが、「きっちり2年でこの世を去った」としたら、どうして「この人らしい」ということに
なるのかも謎。


「夫だった谷川俊太郎は、大恋愛により結ばれた彼女との結婚を“お抱え評論家との
生活”と表現した」と書いてあるが、「谷川俊太郎 "お抱え評論家との生活"」でググると
唐沢俊一の文章しかヒットしなかった。

まあ唐沢俊一の頭には、以下に引用するようなエピソードがあったのかもしれない。

http://yokato41.exblog.jp/11546996/
>佐野洋子さんが亡くなった。谷川俊太郎の息子谷川賢作さんのツイートによれば、一緒
>に暮らしていた時期はそれほどながくなかったようだが、すこしネット上を調べてみると、
>こんなことが書かれている。

>>谷川さんは絵本作家、画家の佐野洋子さんと一緒になってから、詩の世界が確かに
>>変わったように感じていたのはぼくも同じだった。
>> そのことで大江さんは「佐野さんと関わっているということは、詩人、谷川俊太郎に
>>とって危険ではないかと思う」というようなことを言っていた。(谷川俊太郎にまつわる
>>話---1

>>--谷川さんには世間が欠けている。つまりそれは情が欠けているということであ
>>る。--
>> その事実を彼女は容赦なく暴き立てていて、例えば友人でもあった寺山修司の死
>>に、当時、谷川さんに「あなた、すごくショックでしょう」と聴いたところ「ううん、僕、別
>>に・・あいつの仕事は、全部だいたいわかったから、僕はもういいんだよ」と答えたと
>>いう谷川さん。
>> --それでいてお葬式では葬儀委員長をやって、みんなを感動させる詩を凛々と読
>>み上げる。--
>>そういうことが信じられないことに感じたそうである。(谷川俊太郎にまつわる話---2.
>>「情」

>『女に』(1991)という詩集が私の手元にある。挿画は、佐野洋子さんのものである。


で、リンク先には「だってこうして僕には、お抱え批評家がいるんだもの」という谷川俊太郎
の言葉がある。これが「“お抱え評論家との生活”と表現した」の元ネタと思われる。

http://past.exblog.jp/258900/
> エピソードは引用を始めると佐野洋子さんを呼びたくなるので(来るわけないが)これぐ
>らいにして、原文全体(鳩よ! 1991年3月号)を、お読みになれない人のために、佐野洋子
>さんの「・・でも、そうした全てをひっくるめた上で、私、非常に尊敬していますし」「・・あれ
>これ言ったけど悪口じゃないのよ、私、愛してるのよ」・・という言葉を忘れないようにして
>おきたい。
> ・・終わりのほうで登場する谷川さんのセンスのいい話しを付け加えると「・・しかし、前
>途は明るいよ。だってこうして僕には、お抱え批評家がいるんだもの。で、僕はこの人の
>お抱え執事なの。だからウチは、批評家と執事がいて、主人のいない家なわけ」・・・


唐沢俊一の書く文章では、“”などでくくられているからといって原文そのままの引き写しとは
かぎらないのは、今にはじまったことではないし。

それにしても (しなくても)、「これだけ容赦ない批評眼と毒舌の才を持つ女性との結婚生活
は地獄(愛のある地獄だが)だったろう。大いに谷川氏に共感し、同情する(笑)。」には
首をひねるのだが。まるで谷川俊太郎を自分に、ソルボンヌK子を佐野洋子になぞらえて
いるみたいだし。それに、「(笑)」はちょっとないだろうとも思う……。

また、個人的に気になったのは、『100万回生きたねこ』をほめているのはよいのだけど、
「言葉をきらびやかに飾る天才である谷川俊太郎に比べ」とか、「このよさがわかるのは
50を過ぎてからだと思う」とか書いていること。

なぜ「50を過ぎてから」なのかはわからないし、谷川俊太郎の選択する単語の多くは平易
な日常語で、「無駄のなさ」という特徴はデビュー当時からと評されているのだけど……。

谷川俊太郎詩集 P.304 (大岡信による解説)
>「ネロ」にも出てくるように、谷川は当時十八歳だったわけだが、十八歳の青年にして
>は、かれの詩はすでに明らかなスタイルをもっていた。それは、もっとも目立つ特徴と
>して、じめじめしたところ、感傷的なところのまるでない、一種幾何学的な清潔さ、
>無駄のなさという性質をもっていた。この特徴は、その後今日にいたるまで、谷川俊
>太郎の詩の大きな特徴でありつづけている。疾走する自動車や飛行機やロケットの
>ようなものが、構造上の要求から、もっとも無駄のない形態をとるようになり、その
>無駄のなさが、新しい美観を生み出しているのと同じようなことが、谷川の青春時代の
>詩にもつよく感じられる。



それと、地味に気になったのが、「輪廻最終のパートナー」の「輪廻最終」。そのような言葉
があるのか、どういう意味かとググってみたら……もしかして船井総研用語かな、と。

http://www.moritaken.com/goroku/goroku07/96.html
> 輪廻最終ランナーとは、その惑星においてあらゆることを経験し、ある意味では悟り、
>次の惑星に旅立っていく人のことを言います。


http://www.moritaken.com/goroku/goroku09/119.html
> 輪廻最終者は平凡に暮らす・・このモンロー氏の言葉は、正解でしょう。平凡な中での
>自己実現・・、これがひょっとすると最終試験かも知れません。
> だとすると、ブッダは本当に二度と転生しなかったのでしょうか?誰も知らない平凡な
>人生で本当の光明を得て、最終コースを終わったような気がします。



More...

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1293314261/
-------
848 :デューの字:2011/01/03(月) 07:49:57
今回の追討も実に酷いね。
http://www.tobunken.com/news/news20110102192213.html
>爆弾を仕掛けた女(ひと)【訃報 佐野洋子】

>この究極の愛を描いた作者である佐野洋子氏は、結局2回の結婚に
>失敗して、一人で孤独に亡くなった。それはそれで自分で認めて
>いた死に様であったらしいが、次の生では、ぜひ、輪廻最終の
>パートナーに恵まれることを祈る。
『100万回生きたねこ』の内容に引っ掛けてるつもりで気の利いた事を言ってるつもりらしいが、
生まれ変わってきてきちんと愛情を覚えてからちゃんと死ね、と言ってるように読める。
仮に悪意ではなかったとしても、無邪気にこんなことをつらつら書いてていいのかと思う。
(テンテーにすれば、鬼畜の本領発揮で、してやったりなんだろうけど。)

>確かに、才能あふれる女性ではあったが、そのエッセイを読むに、
>これだけ容赦ない批評眼と毒舌の才を持つ女性との結婚生活は
>地獄(愛のある地獄だが)だったろう。
佐野女史が、具体的にはどのように才女だったのかがまったく言及されておらず、それだけで
テンテーが佐野洋子の事をろくに知らずに「追討」してるのが丸分かり。
後半は、例の語るに落ちるで、自分がK子と結婚していて地獄だったと何気に吐露してるのかと
思われた。しかも、その後に「大いに谷川氏に共感し、同情する(笑)。」
(笑)だってさ。本気で追討。追悼文じゃないよ、これ。

849 :デューの字:2011/01/03(月) 07:51:22
続き。

>しかも『100万回生きたねこ』はたぶん、谷川氏の全ての詩作を軽く飛び越えた名作である。
散文と詩を単純に比較するなんて……これで作家を自称してるのだから、もはや絶句としか。
せめて、愛と生と死をテーマにしてるという共通点から、谷川の『死んだ男の残したものは』と
比較するとか思いついて下さいよ。

>こんな話がなぜ子供向けの絵本なんだろう。
>このよさがわかるのは50を過ぎてからだと思う。
哲学的な内容を盛り込んだ絵本や児童文学の例なんていくらでも挙げられると思うが。
『おおきな木』とか『ひとまねこざる』、『ソフィーの世界』とか。
それに、「このよさがわかるのは50を過ぎてから」とか書いてるけども、
べつに子供向けとことさら歌ってない分野の作品でもそういうものはあるだろう。
テンテーは少年時代に、オー・ヘンリーの代表的な短編とか、ユーゴーの『ああ無情』とか、
芥川龍之介の『トロッコ』とか魯迅の『故郷』とかを読んだことが無いのかと思った。

他人の才能を冷ややかに嘲笑して見せるのはいつもの事だが、今回は、佃公彦の回もそうだったが、
結局テンテーは、漫画とか子供向けの作品は、ゲラゲラ笑えるものでないと面白くないし理解できない、
と基本的にそういう発想しか出来ない人なんだと思った。

856 :無名草子さん:2011/01/03(月) 08:03:11
50歳過ぎてまで理解出来なかったぐらいに、これまで薄っぺらな人生を歩んできたんだろうね。

857 :デューの字:2011/01/03(月) 08:03:53
一部訂正。

△だが、それら(妖精やサンタクロース)を現実のものにしようとすれば

○だが、それら(妖精やサンタクロース)に肉体を与えようとすれば

858 :無名草子さん:2011/01/03(月) 08:08:27
常に「我々世代は判っている、それ以外の世代は判っていない」を繰り返して来ている。
初期の頃、30歳でライターデビューした当時の著作では
「頭の固い老人達は」のような形で古い世代をバカにし
途中から「若い連中は何も知らない」みたいな立ち位置にシフトしていった。
常に自分が一番良く世の中を理解していると思いこむ
「自分以外は全部バカ」を言い続けている人だね。

ついに佐野洋子の「100万回生きたねこ」まで自分の世代の話
とか言いだしたか....最悪w

859 :無名草子さん:2011/01/03(月) 08:09:22
本当に、色々な処で、関係各位に悲鳴を上げさせる天才だな。

860 :無名草子さん:2011/01/03(月) 08:20:23
『役にたたない日々』2008年発表

唐沢の追討文
>2年前の冬に余命2年と宣告されたそうで、そこから早くも遅くもなく、
>きっちり2年でこの世を去ったのがこの人らしいというか、何というか。

しかし
藤岡blogで
>そして、最終ページにさりげなく、余命2年を宣告をされ、1年たったこと、
>あと1年、70歳で死ぬことになることが書かれているのだ。

つまり、「余命2年」と宣告をされたのは2007年ですでに1年経過しており
宣告通りなら2009年に亡くなる事となっている。
が、実際にはそれから1年多く頑張り、2010年の暮れに亡くなった。

なぜ唐沢は「きっちり2年で」と書いたのかというと、Wikipediaの記述が
>『役にたたない日々』の中で、がんで余命2年であることを告白していた。
だからなのである。

861 :無名草子さん:2011/01/03(月) 08:26:10
>この究極の愛を描いた作者である佐野洋子氏は、結局2回の結婚に失敗して、
>一人で孤独に亡くなった。それはそれで自分で認めていた死に様であったらしいが、
>次の生では、ぜひ、輪廻最終のパートナーに恵まれることを祈る。

どうにもこうにも酷い文章だね。
「作品では偉そうな事を書いているけど、お前人生では失敗してんじゃん、
 生まれ変わったらもっと真っ当な恋愛しろよ」
という事なのですね。

偉そうな雑学の先生だとか言われていた唐沢俊一氏は、結局他人の文章のパクリがバレ
評価を下落させてしまった。それはそれで自業自得という物で同情の余地はないのだが、
次の生では、ぜひ、真面目に地に足を付けて生きることを祈る。
だから早く輪廻の準備をして欲しいのである。

862 :無名草子さん:2011/01/03(月) 08:28:39
宣告された2年で亡くなったのがなぜ佐野洋子らしいんですか?
実際には宣告されてから3年で亡くなったみたいですが。

863 :無名草子さん:2011/01/03(月) 08:35:42
「結婚に失敗」したからと言って、「一人で孤独に亡くなった」って断言出来るのか?
大切な友人、もしかしたら恋人に見守られて幸せに旅立ったかもしれないし
というか、それを結婚に失敗したテンテーが言うとか、もしかして己の未来を予知してるの…

本当に追討が得意すぎるな

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