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2010.11.19 (Fri)

コチニール色素、ラック色素についての認識に欠けている者がこっちにいる

『裏モノの神様』 P.35 ~ P.36

赤っぽいオレンジ色をしている食物繊維ドリンクがあるが、この色は何で
つけられているか、ご存じであろうか。あくまでも裏のウワサ、としておくが
この色は実は昆虫からとっている。別に昆虫の繊維を使っているわけでは
ない。有名な炭酸飲料の中にも、これを用いているのがずいぶんある。
昔から、有名な色素なのである。北海道限定で今でも売られている某清涼
飲料水があるが、僕が中学生のとき、誰言うともなくこのジュースの色が
「あれはカイガラムシという虫の体液をしぼってつけているのだ」という
ウワサがたち、女子生徒たちはこの飲料を徹底して拒否したことがあった。
男子の中に必ずいるひょうきん者がそれを飲んで「うん、確かに虫の味が
する」と言い切ったり(お前は虫の味を知ってるのか)して騒ぎが大きくなっ
た。カイガラムシの体液というのは都市伝説(まだそんな言葉はなかったが)
にしても面白いと思い、たまたま実家の薬局に来ていた、薬品メーカーの
ドリンク担当者にその話をしてみたら、なんと「よく知ってますね」と言われて
仰天した(もちろん、単に体液をしぼる、といった単純なものではないけれど)。
カイガラムシからとった色素は立派な食品添加物だったのだ。カイガラムシ
のメスが交尾期に赤い液を分泌して背中が赤くなる。これをアルコールに
溶かして集め、鍋で煮詰めるとラッカイ酸という赤い色素がとれる。これが
その色素の原料だ。北海道限定の飲料、と言ったが、この製品、北海道で
試験的に販売して、好評であれば全国発売する計画だったらしい(札幌と
いう町はよく、そういう新製品のモニターに使われる)。味や飲み口はかなり
好評だったが、結局、この商品が全国に普及しなかったのは、この話がなに
かのマスコミ(ラジオの深夜放送とか)にのって、ひろまってしまったからでは
ないか。
「ムシで飲み物の色を着けるなんて!」と、消費者連盟の女性たちは悲鳴
をあげるかも知れないが、これ、れっきとした天然着色料である。化学合成
された人工着色料より、どれくらい身体にいいか知れない。わざわざムシ
からそんなものを取るのも、天然着色料へのニーズがあるからである。
身近なところでは、抹茶アイスクリームのあの緑色の色素は、カイコのフン
からとって作る。有名なコチニールという色素は、エンジ虫という虫を粉末に
して作る。


×ラッカイ酸 ○コチニール

「しぼってつけている」、「色を着ける」といった表記不統一は原文ママ。

「カイガラムシからとった色素」の話は何か聞いたことがあるからよいとして、「アルコー
ルに溶かして集め、鍋で煮詰める」とかいうのが怪しげなのと、「結局、この商品が全国
に普及しなかったのは、この話がなにかのマスコミ(ラジオの深夜放送とか)にのって、
ひろまってしまったからではないか」という理屈のわけのわからなさが気になった。

虫からとった色素というのは確かにちょっと気持ち悪いかなと思わないでもないが、唐沢
俊一自身が最初に、「有名な炭酸飲料の中にも、これを用いているのがずいぶんある」
とか、「昔から、有名な色素なのである」とか書いているのに、なぜその飲料にかぎって
普及をはばまれたのかと。「なにかのマスコミ(ラジオの深夜放送とか)」という書き方
からすると、そもそもマスコミが話題にしたのかも不確かだし、何十年も前に虫が原料と
中学生の間でも噂になっていたその「北海道限定で今でも売られている某清涼飲料水」
ということは、北海道は特に虫に寛容な土地ということなのだろうか。

それはいったんおいといて、カイガラムシの色素に清涼飲料水ということで捜すと、まず
「コチニール」の方がヒットする。

唐沢俊一が、「ラッカイ酸という赤い色素がとれる。これがその色素の原料だ」 (この
文章も少々壊れているような……) の「ラッカイ酸」とは別に、「有名なコチニールという
色素は、エンジ虫という虫を粉末にして作る」と書いているコチニールである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/コチニール色素
>コチニール色素(コチニールしきそ、Cochineal extract、カルミンレッドK、カルミンレッ
>ドMK-40、カルミンレッドKL-80)は、染料あるいは食品添加物(天然着色料)として使
>用される赤色の色素である。カイガラムシ科の昆虫を乾燥させ水またはエタノールで
>抽出して色素としたもので、コチニールは元々その昆虫の名である。その本質はアン
>トラキノン誘導体のカルミン酸であることから、カルミン酸色素とも呼ばれる。
〈略〉
>通常は乾燥させたエンジムシ(コチニールカイガラムシ)から温水・熱水などで色素を
>抽出する。 不溶化(レーキ化)させるとコチニールレーキという赤色顔料となり、かつて
>は赤色絵具のクリムソンレーキやカーマインに使われた。しかし近年のクリムゾンや
>カーマインは合成されたアントラキノンレッドに代替されている(一部メーカーではアリ
>ザリンレーキで代替している)。
〈略〉
>清涼飲料水、アルコール飲料、菓子類、かまぼこなどの着色に使われており、著名な
>ところでは、過去にリキュール「カンパリ」がコチニール色素で着色されていた。


実は、「ラッカイ酸」の方でググってみると、ラッカイ酸はカイガラムシ由来と明記する
一方、コチニールの説明にはカイガラムシという文字のないページが上位にきたりする。

http://d.hatena.ne.jp/ROMman/20040728
>■[雑記]カンパリの赤い色は、虫から抽出した色
>[情報元:N.a.E]
>知っている人は知っている話ですが。日本人は虫嫌いですけど結構食べたりしている
>んですよ。ちなみに、コチニール(蛾の幼虫の粉末:赤)はケチャップやぜんざい、苺ア
>イス、ふりかけ、口紅などの着色にも使われる。抗菌・止血作用のある漢方薬としても
>有名。他にもラッカイ酸という橙色の着色料はカイガラ虫の分泌物だし、抹茶の緑色
>はカイコの糞。最後に天然着色料と言っても当然毒のある物もあるわけで、語感に騙
>されないよう注意しておきましょう。


すぐ上に引用した文章は 2004 年のもので、こちらは 2000 年刊の『裏モノ日記』のネタ
元にはなりえないし、「蛾の幼虫」というのは多分、カイガラムシをエサにする蛾の幼虫
がいることからの混同。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1433268154
>それはコチニール色素という、カイガラムシから取れる色素です
>一部の蛾の幼虫はこのカイガラムシを食べるようですが、わざわざこの幼虫を使うこと
>はないでしょう


しかし、「天然着色料と言っても当然毒のある物もあるわけで、語感に騙されないよう
注意」というのは、「これ、れっきとした天然着色料である。化学合成された人工着色料
より、どれくらい身体にいいか知れない」の唐沢俊一には見習って欲しいスタンスのよう
に思う。まあ、コチニールの安全性には、さほど問題があるわけではないのだけれど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/コチニール色素
>各種の安全性試験(急性毒性・催奇性・発ガン性など)の結果に問題はなく、FAO/
>WHO合同食品添加物専門家委員会はコチニールレーキの一日摂取許容量を体重
>1kgあたり5mgと評価している。しかしごくまれにアレルギーを起こすことがある。また
>コチニール色素は動物由来であることから、菜食主義や信仰上の理由から忌避する
>人々もいる。


以下に引用する文章は、記述がだいぶかぶっているのだが、「~Winter in '00~」と
http://www.asahi-net.or.jp/~wf5t-hrd/niseko/menu.htm には書かれている。
2000 年 1 月 1 日付けの『裏モノの神様』のネタ元になりうるかどうかは時期的には
キツい。

http://www.asahi-net.or.jp/~wf5t-hrd/niseko/color.htm
>天然っちゅーと何やらキレイなものを想像する。が、例によって雑学にはやたらと詳しい
>T物語のオーナーI氏によれば、
>『天然着色料の赤はサボテンの寄生虫であり、緑はカイコの糞』
>だというのだ。
>寄生虫に糞だぁ?

>ホンマかいな? と思ってみたらホンマだった。

>品名     色      原材料          原産地
>パプリカ   赤      赤とうがらしの果皮   スペイン
>サフラン   黄      くちなしの実       中国・台湾
>ラッカイ酸  橙・赤紫  カイガラ虫の分泌物  東南アジア
>コチニール  赤・紫   エンジ虫の乾燥粉末  南米

>おいおい何だよ「虫の分泌物」とか「虫の乾燥粉末」って。
>コチニール色素って清涼飲料水とかにたまに入ってるだろ。つまりなに、虫飲んでた
>のか?


ただまあ、考えられるのは、上に引用した文章などと同様に、「ラッカイ酸」は「カイガラ
虫の分泌物」、「コチニール」は「エンジ虫の乾燥粉末」のような表現をしていた文章が
あり、それを見た唐沢俊一が、カイガラムシを原料にした飲料という記憶のみを元に、
コチニールとラッカイ酸を混同して書いたのが『裏モノの神様』なのだろうと思われる。

ちなみに、コチニールのカイガラムシとラッカイ酸 (ラック色素、ラックダイ) のカイガラ
ムシについて、わかりやすく説明してくれているなと思ったのが以下の文章。

http://mail2.nara-edu.ac.jp/~morimoto/com165.htm
> しかし、有用なカイガラムシもいます。  コチニールカイガラムシは、天然色素の
>料として使われています。臙脂(えんじ)色です。カーミンという名称です。清涼飲料
>原水、ハム、ソーセージ、ケチャップ、洋酒、キャンデーなどの着色料に使われていま
>す。僕の好きなカニかまぼこ(蒲鉾)にも使われています。医薬品、口紅、絵の具、織
>物の染料にも使われています。明太子にも使われています。色鮮やかな明太子に
>は、石油由来のタール色素が使われていて、染めていないように見える明太子には
>コチニールカイガラムシ由来のコチニール色素が使われています。

> ラックカイガラムシは、塗料「ラッカー」の語源となったカイガラムシです。雌が分泌
>する多量の排泄物(樹脂状)を集めて、分離精製し、シェラック(shellac)という樹脂と
>ラックダイ(lac dye)という染料を作っています。染料は、中国では、紀元前2000年から
>使われていました。その後インドでも使われています。日本では、奈良時代に中国か
>ら送られています。正倉院にある「紫鉱」「臙脂」です。シェラックは天然プラスチックと
>しても知られています。用途は、家具の塗料剤、SPレコード、電球の接着剤、電気絶
>縁材、医薬品、食品のコーティングに使われています。バイオリンにも使われているそ
>うです。現在、インドでの生産量が多いのですが、タイ、カンボジアでも生産されてお
>り、日本はおもにタイから輸入しています。


ラックカイガラムシは「雌が分泌する多量の排泄物(樹脂状)を集めて、分離精製」する
が、コチニールカイガラムシは Wikipedia にあるように、「乾燥させ水またはエタノールで
抽出して色素としたもの」。つまり、唐沢俊一の書いている「メスが交尾期に赤い液を
分泌して」とかいうのは、彼の言及している清涼飲料水の原料ではない。

いやラックカイガラムシが原料の飲料水もあるのではないかとも考えたけれど、唐沢
俊一がもったいぶって (?) 「赤っぽいオレンジ色をしている食物繊維ドリンク」とか書いて
いる「ファイブミニ」に使われているのはコチニール色素。

http://homepage3.nifty.com/KOMBU/nutrient/nutrient_21.html
>着色料は、合成着色料と天然着色料に分類されます。
>天然色素は「天然」とは言うものの、使われている原材料のためかその色素の使用に
>ついて不安に思われているものがあります。
>中でも「コチニール色素」は、原料が虫であることもあり、嫌がられています。
>虫だから嫌だという感情的なことでコチニール色素のものは絶対食べないという意見
>をよく目にしますし、私の方にもそういった内容のメールが良く届きます。
>コチニール色素 <用途>清涼飲料水,冷菓,菓子類,ハム,ソーセージなど
><表示>用途名併記で「着色料(コチニール)」,「コチニール色素」と表示されます。
>イチゴ牛乳や、ファイブミニに使用されており、気になる方も多いようです。


さらに、これも唐沢俊一は名前を出していない北海道限定の飲料とは「リボンナポリン」
のことのようで、以下に引用のウェブマガジンの記事には、「サッポロ飲料公式回答に
よると、鮮やかなオレンジ色の色素には『コチニール色素』が使われています」とある。

http://pucchi.net/hokkaido/knowledge/napolin.php
> 北海道限定の炭酸飲料といえば、代表的なのは言うまでもなく ガラナ ですが、忘
>れてはならない人気炭酸飲料の代表格の一つに、「リボンナポリン」もあります。よく
>「リボンナポリン」の原料には虫が入っている、と噂されますが、本当はどうなのでしょ
>うか。今回は「北海道限定リボンナポリン」の秘密に迫ります。

>リボンナポリンって?
> リボンナポリンは、サッポロホールディングスのサッポロ飲料株式会社が販売する
>北海道限定炭酸飲料です。サイダーなのですが、色はオレンジ色。サイズはペット
>ボトル500mlと1.5Lのほか缶入りのものもあります。
> パッケージは「Ribbon NAPOLIN」と、オレンジ色に白抜きの文字で書かれています。
>シャンパン・オレンジをイメージしているようで、なるほど炭酸は強めです(オレンジ味
>はしませんがオレンジ風味です)。道民に根強く支持され続ける、"不滅(?)の炭酸飲
>料"です。
〈略〉
> 道民の間では、ナポリンには虫のエキスが入っているとよく噂されます。サッポロ飲
>料公式回答によると、鮮やかなオレンジ色の色素には「コチニール色素」が使われて
>います。コチニール色素とはなんぞや?というと、特定のサボテンに寄生している、中
>南米原産のカイガラムシ科エンジムシから抽出し、製造した天然色素。
> ぎくっ!?・・・とお思いでしょうか。しかしコチニール色素という色素は、FAO(国連食品
>農業機関)及びWHO(世界保健機関)にて高い安全性が認められ、各国で使用が許可
>されている色素です。
> 現在では清涼飲料水、菓子類、ハムやソーセージといった食品、口紅、衣服などで
>幅広く使われているものなのでご安心を。インカ帝国時代から使用されているという歴
>史もあります。ラック色素は、厳密には違いますが同じようなものです。


唐沢俊一の書いた文章が頭にあると、「ラック色素は、厳密には違いますが同じような
ものです」というのも味わい深く (?) 思えるが、「サッポロ飲料株式会社が販売」という
のも注目すべきポイントかも。

唐沢俊一は、北海道という土地は流行の発信地とか、全国発売を見据えたモニター
販売がよく行われるとか主張するのが好きで、「札幌という街はよく、東京などでのファッ
ションの実験市場として設定される」、「ヤマトブームは札幌が生んだと言われて」など
と主張していたりする (「本当はヤマトのファンでも何でもなかった唐沢俊一」参照)。

で、ここでも「北海道で試験的に販売して、好評であれば全国発売する計画だったらしい
(札幌という町はよく、そういう新製品のモニターに使われる)」とか書いているが、
販売しているのがサッポロなら、そういう問題ではなかったのではないかという気が。

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このコメントは管理者の承認待ちです
 |  2014年10月07日(火) 14:40 |   |  【コメント編集】

>金平糖さん
>いつから昆虫食がきもち悪いと思われるようになったのか気になります。

http://tondemonai2.web.fc2.com/686.html
http://tondemonai2.web.fc2.com/789.html
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-38.html

でネタにしたことのある『虫屋のよろこび』では、節足動物の中でもクモの恐怖症についてページ数を割いていたりしたのですが、向こうでは、他の昆虫は割と平気でもクモだけを特に怖がる人が多いのかなあと少し不思議に思いました。

自分のことをいえば、小学生の頃は平気で夏休みの自由研究用に昆虫採集したり毛虫から蝶までの観察したりだったのですが、今だとちょっとやる気になれないですね。まあ虫を見たら悲鳴をあげたりまではいかないですが。気持ち悪いというのも、生得的なものより社会的な条件付けの方が大きいのかも。

>蜂蜜ならほぼ誰でもOKですよね。

確かに。^^;
トンデモない一行知識 |  2010年11月20日(土) 21:10 |  URL |  【コメント編集】

日本人は昔から普通に虫を食べてきたんですけどね。
いつから昆虫食がきもち悪いと思われるようになったのか気になります。
蜂の子は抵抗ある人多くても蜂蜜ならほぼ誰でもOKですよね。

まあ、私も虫はあまり食べる気がしないですが
着色料とかになるとまったく気にならないですね。

モニター販売に関しては
単純にメーカーのお膝元で行われることが多いだけでしょう。
うちのほうでも普通にやってます。
単純にデータを取りやすいとこでやってるだけでしょう。

唐沢氏の場合、「うちはこうだ」だけに注目して「よそはどうなんだろう?」とならないから
ネタがおかしな方向に行くんだと思います。
金平糖 |  2010年11月20日(土) 12:50 |  URL |  【コメント編集】

>NNT さん
>虫の仲間の蚕が分泌した繊維は有り難がられるのに。

言われてみれば確かにそうですねー。
しかしカイガラムシは外見も少し不気味というか……。このエントリーを書いている途中、写真を見かけると、カダンカダンカダン♪のメロディーが脳裏に浮かんだりしました。あれの歌詞にカイガラムシは入っていないのに。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128289507

まあ蚕の外見もインパクトありますが、食品関係に進出していないのが救いになっているのかとも思います。カイガラムシも、絵の具や染色に使われている分には特に何とも思わなくてすみますし。

>薬学を学んだ人という設定

……「設定」に少し受けました。シリコンの件とかがあるから、洒落にならないかも。^^;

http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-535.html
トンデモない一行知識 |  2010年11月20日(土) 01:12 |  URL |  【コメント編集】

●>裏のウワサ でも無いのに何をもったいなさそうに

カイガラムシはかわいそうです。
虫の仲間の蚕が分泌した繊維は有り難がられるのに。
化粧品になったり、美容食品になったり。

>れっきとした天然着色料である。化学合成された人工着色料より、どれくらい身体にいいか知れない。
薬学を学んだ人という設定なのに、なんでこんな事書いちゃうんだろう?
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_cosme/w005612.htm
>健康食ブームとともに注目を集めてきた天然色素だが、必ずしも天然であるから安全であるとは限らないので過剰な信頼は控えたい。

>全国発売を見据えたモニター販売がよく行われる
ってのは、よく静岡が上がりますけど、それと同じで、単にテレビの電波の関係なんでしょうけど。

オマケ
天然色素名
http://www.aizen-hodogaya.com/tennen-name.htm
NNT |  2010年11月20日(土) 00:40 |  URL |  【コメント編集】

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