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2010.11.15 (Mon)

21 世紀っぽい食料であるところのジェリーフィッシュ

『ウラグラ! ベスト・オブ・裏モノの神様』 P.91

神● 新ネタと称して回っているものを見ると、面白いぞ。こないだ聞いたが、
某所の回転寿司にアラスカ巻というのが出たそうじゃ。
唐● カニカマですか。
神● いや、ウニやイクラを載せるグンカンに、半透明のぷつぷつしたゼリー
状のものが乗っかっていたという。興味をもって食べてみたら、小エビみたい
な上品な味がした、と言うことじゃ。
唐● なんなんですか。
神● 聞いても教えてくれなかったというが、どうもプランクトンらしい。
唐● ははあ、プランクトン! そう言えば、私が子供のころは未来社会の
食い物というと必ずプランクトンが取り上げられていましたね。
神● 食料危機を一挙に解決する未来の食料とか言われておったな。
唐● 今の話などを聞くと、いよいよ21世紀の到来か、と感無量ですが、
まさか回転寿司に乗って出てくるとは、昭和のSF作家も気がつくめえ、と
いういところですねえ。


そもそも「アラスカ巻」ってネタにサーモンを使っているのではなかったっけ――と思って
ググってみたら、やはりサーモンで間違っていなかった様子。

http://r.gnavi.co.jp/indonesia/jp/id00037/menu1.htm
>ぐるなび海外版 インドネシア - 日本料理 天海
〈略〉
>Alaska Maki
>アラスカ巻  サーモン


http://www.zensushinyc.com/index.php?option=com_content&view=article&id=22&Itemid=27
>New York POP Creation / ニューヨーク・ポップ( inside out roll )
>18. Alaska Roll アラスカ巻 Fresh Salmon, Avocado, Cucumber Inside $6.25


一応別の「アラスカ巻」についても見つかったが、「『そんなものあらすか!』と言われて
何も出てこなかった」という話なので……これも唐沢俊一のいう「アラスカ巻」ではない。

http://bouron.blog.ocn.ne.jp/touma/2006/02/post_d1b3.html
>(追記)ここのメニューで、「アラスカ巻」というのがある。これを頼むと「そんなもん、
>あらすか!」と言われて、何も出てこなかったという。「アラスカ=あらすか」、つまり名古
>屋弁で「ない」という事である。まさに、「恐るべき、丸八寿司」である。


http://okwave.jp/qa/q1522546.html
>そういえば、名古屋駅近くの「丸八寿司」も謎めいてておもしろかったですよ。
>「イチロー巻」「カンニング巻」「ソープランド巻」
>など、ユニークな名前の寿司がたくさんあります。

>知り合いが「アラスカ巻」を頼んだら
>「そんなものあらすか!」と言われて何も出てこなかったそうです。

>私が「松田聖子巻」を頼んだら、はまちの手巻きが出てきました。
>「はまち=ぶりの子=ぶりっ子」だそうです・・・・。


ちなみに、上でいう「そんなものあらすか!」の「丸八寿司」は、以前に「丸八寿司を取り
上げているサイトは複数あるのになあ……
」でネタにさせてもらったこともある。

さすが「丸八寿司」とも思えるが、海外の寿司店には、以下のような強力なメニューを
取り揃えているところもあるので、どこが最強とはなかなか決められない。無理に決める
こともないとは思うが。

http://sangomalaysia.web.fc2.com/sango-menu.html
>カリフォルニア巻 CALIFORNIA MAKI RM18

>スパイダー巻 SPIDER MAKI
>Soft shell crab and Cucumber RM18

>ブラックスパイダー巻 BLACK SPIDER MAKI
>Soft shell crab and Cucumber with spicy sauce RM18

>海老スパイシー巻 EBI SPICY MAKI
>Tempura prawn with spicy sauce RM20

>火山巻 VOLCANO MAKI
>Spicy Tuna RM20

>パエリア巻 PAELLA ROLL
>Prawn, mussel, Tobiko and butter fish RM28

>アラスカ巻                ALASKA ROLL
>Salmon, Cucumber and Soft-shell crab RM32

>レインボー巻 RAINBOW MAKI
>Mixed raw fish and Avocado RM35

>キャタピラロール CATERPILLAR MAKI
>Eel and Avocado          RM35

>ドラゴン巻 DRAGON MAKI
>Eel, Egg and Tobiko RM35

>贅沢巻 LUXURY MAKI
>Mixed Sashimi and Tobiko RM35

>日の丸ロール HINOMARU ROLL
>Mixed Sashimi and Tobiko RM35


……ええと、何の話だっけ。上の店の「アラスカ巻」は、サーモン、キューリの他にソフト
シェルクラブを使っているのがスゴいですね――というのは、おいといて。

唐沢俊一は、寿司についても、前述の丸八寿司についてとか、「『羽田沖の寿司屋なの
である』以外はよくわからないグルメガイド
」とか、ガセの前例があるので、今回の話も
どれだけ信用できるかは疑問である。

そうでなくとも、「半透明のぷつぷつしたゼリー状のものが乗っかっていた」に、「どうも
プランクトンらしい」というのは、どういうものかイメージしにくいし……。白っぽくて半透明
なのか赤っぽいのか別の色なのか、「ぷつぷつした」というのはイクラかタピオカみたい
なものか、タコの吸盤のようなのがプチプチみたいにくっついているのか……。ちなみに
「ぷつぷつ」でググってみたら、ニキビの形容として使われているのが多かった。

白っぽくて半透明の軍艦巻ならシロウオやシラウオかとも思ったけど、これはどちらも
プランクトンとはいわないし、「ぷつぷつしたゼリー状」といえるかどうかは微妙。

http://ja.wikipedia.org/wiki/シロウオ
>シロウオ(素魚、学名 Leucopsarion petersii )は、スズキ目ハゼ科に分類される魚の
>一種である。一種のみでシロウオ属 Leucopsarion を構成する。透明な体の小魚で、
>日本では食用に漁獲される。
〈略〉
>白魚(シラウオ)は伝統的な江戸前寿司のネタとして古くから蒸したり、煮たりなど
>加熱調理されて食されていたが、近年ではシロウオも軍艦巻の寿司種や、生きたまま
>ポン酢などで食べる踊り食いなど生食で広がりつつある。踊り食い(生食)については
>河川の細菌や寄生虫(横川吸虫)など、衛生上の問題が一部で指摘されている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/シラウオ
>シロウオは他のハゼ類と違い、ほとんど仔魚のような形で成熟するが、シラウオは
>仔魚の形から変態し、他のサケ類と同じように鰭ができる。このことからシロウオは
>プロジェネシス、シラウオはネオテニーといえるかもしれない。
〈略〉
>シロウオは生かした状態で出回るが、シラウオはシロウオほど死後の味の低下が極
>端でないとされ、死んだ状態で出回ることが多い。料理は天ぷら、卵とじ、吸い物など
>で、高級食材として扱われる。日本のみならず、中国や東南アジアでも食用にされる。
>寿司だねなどとして生で食べる機会も多いが、それほど重篤な症状を起こさないとは
>いえ横川吸虫の中間宿主でもあるので、注意を要する。


「イクラもどき」というのもあるそうだが、これは外見は当然ながらイクラそっくりで、これを
あえて「半透明のぷつぷつしたゼリー状のもの」と表現する必要もなさそうだし、原料は
プランクトンではないようだし。

http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/244.html
>日刊ゲンダイ1月26日号
>元トップ営業マンがあかす
>食品添加物の現場 連載4
>安部司
>http://gendai.net/
>回転寿司の数の子もどきイクラもどき
>ニセモノ材料を固めて着色
〈略〉
> イクラだって”ニセモノ”。これには「アルギン酸ナトリウム」という昆布から抽出した
>添加物を用意します。それを「赤色102号」と「黄色5号」で鮮やかな朱色に染め、
>「カルシウム」の溶液に一滴ずつ落としていきます。すると、瞬時に赤い粒ができる。
>これで「イクラもどき」の完成です。
> さらに本物っぽく見せるために、中に魚くさい調味液を入れ、真っ赤に染めたサラダ
>油を閉じ込め、「イクラの目玉」も作ります。寿司職人でない私たちには、本物と二セ
>モノの区別がなかなかつきません。注意深く食べてみても、ほとんど気づかないくらい
>精巧にできています。 そこで、イクラのニセモノを簡単に見破る方法をご紹介しましょ
>う。


実は「プランクトン」というのならクラゲがそうだし、英語で JellyFish というくらいだから
「ゼリー状のもの」という条件にもあいそうなのだけど、「小エビみたいな上品な味」かは
不明で、「ぷつぷつした」というのが謎のまま残る。

http://matome.naver.jp/odai/2124667978413518889/2124668135484248527
>クラゲ寿司

>食材としては最高級らしいです・・・


http://www.hepari.com/html/japanese/product-01.htm?mcode=03
>寿司用クラゲ 140g

http://plaza.rakuten.co.jp/watcher/diary/200701290000/
>一番端にあるこの握り、食べる前はイカと思ってましたが、どうも食感が違うんです。
>聞いてびっくり、なんと「くらげ」だそうですよ!


http://hachibee23.cocolog-tcom.com/hachilog/2005/10/post_7530.html
> クラゲは,生物学的に分類すると「刺胞動物門 (Cnidaria)」という所に属する生き物
>のことを言います。特徴を簡単に言ってしまえば,海中を漂う(=意志を持って泳がな
>い)プランクトンであり,背骨がなく体がゼラチン質でできていて,体の構造は到って
>原始的(口=肛門,つまり…口からエサを食べ,養分を吸い取るとまた口から吐き出
>すんですよ!)であり,刺胞という刺細胞のある触手を持っているのです。


http://www.brh.co.jp/hyougen/tenji_eizo/v_7_jellyfish.html
>海を漂うクラゲ~プランクトンとして生きる~

http://www2u.biglobe.ne.jp/~gen-yu/plankton.html
>クラゲも「プランクトン」
>一般の方には「プランクトン」(plankton)という言葉に誤解があるようです。岩波生物学
>辞典(4版)によれば、

>>【同】浮遊生物海洋・湖沼・河川などの水中で浮遊生活し,遊泳力をもたないか,
>>あっても小さいために水の動きに逆らって自らの位置を保持できない生物の生態群.

>ですので、大きさは関係なし。 クラゲなど、肉眼で見えるものも立派な「プランクトン」
>です。


でも、まあ、唐沢俊一の話は、クラゲか何かの話が元ネタになったガセと判断してよいの
ではないかと。ネタが何であれサーモン以外をメインにして「アラスカ巻」として出したと
いうのも、このネタは「なんなんですか。」と「聞いても教えてくれなかったというが」という
のも、あまりに嘘っぽいと思うので。

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Comment

●いろいろムシしてエビの味

>二毛猫さん
>「海底クッキングマシーン」という、プランクトンを原料として

これ↓でしょうか。

http://ja.doraemon.wikia.com/wiki/海底クッキングマシン
>デビュー掲載雑誌: コロコロコミック1982年9月号『のび太の海底鬼岩城』
>説明: ひみつ道具である『海底クッキングマシーン』に、昼ごはんで食べたい
>ものをカードに書いてセットすると、三分間で目の前にお好みの料理が出て
>くる。材料はすべて海中のプランクトンである。

うーむ、これはあったら欲しいです。料理限定の空中元素固定装置みたいなものですよね (←多分ちょっと違う)

>これをヒントに過去のエピソードを創作(捏造)したのかも?

そういえば唐沢俊一はどれだけ、ドラえもんの漫画や映画にふれているのだろうと考えてしまいました。一般人の描いた最終回について話題にしたり、それから、
http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20090204/1233727103
というのもありましたが、モノがメジャーな割にドラえもんをネタにするのは比較的少ない方かなという気もします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ドラえもん によると、ドラえもんの連載開始が 1969 年で、その年から 1972 年までは「小学四年生」までにしか掲載されていなくて、つまり 1958 年生まれの唐沢俊一は本来なら、リアルタイムでは読んでいない年齢というのがありますので……でもまあ弟の本を読んでいたかもしれないのですが。


>とりとりさん
>新井素子さんだと「ヒトタンパク」

アシモフか誰かの短編で、材料は全然別なものだけど味の方が人間――という逆パターンがあったように思います。

エビについては……昆虫系でも何でも、エビのような味といっておけばよいと思っている……とか?

http://www.unkar.org/read/love6.2ch.net/books/1251935282
>76 :無名草子さん[sage]:2009/09/03(木) 16:05:41
>ttp://www.tobunken.com/diary/diary20030810000000.html
>>日記論、都市論、演芸論、食事論にまで話が及んだ。チャイナのマスター、
>>“これどう?”と持ってきてくれたのがなんとカイコのサナギの唐揚げ。中国産
>>カイコだとのこと。齧ってみると外側はカラリとしてエビのような風味、中はねっ
>>とりとして、ナッツのペーストのような味。おつまみに結構。こないだ植木さんと
>>昆虫食の話を中野でしたばかりであったのは、軽い西手新九郎。

>この間昆虫を食べる話をしたから、カイコのから揚げが出てきたら軽いシンクロニシ
>ティなの? 軽いってつければ、なんでもいいの?
トンデモない一行知識 |  2010年11月17日(水) 01:54 |  URL |  【コメント編集】

●未来といえば海洋牧場

>藤岡真さん
>それは「クロレラ」だろうと

そうは思ったのですが (←思いっきり後出しジャンケン)、食料危機の解決という文脈だとプランクトンというのもあったかもしれないと思えてきたので @_@ 本文では突っ込むのをやめたのでした。

確か 20 年くらい前、田舎の祖母が、クロレラはイイよぉと絶賛していたのを聞いて、何だかレトロフューチャーな婆様だ、流石だな (?) と感心した覚えがあります。今ググってみたら、健康食品のクロレラって、いろいろ問題も発生しているようではあるのですが……。今も生きていたら、飲むのをやめろといっていたかも。

http://ja.wikipedia.org/wiki/クロレラ
>乾物としての主な成分は、たんぱく質45%、脂質20%、糖質20%、灰分10%。
>その他にビタミンE、ビタミンKなどの脂溶性ビタミンを含む。たんぱく質含量が
>高いため、未来の食料資源のひとつとして培養や研究が行われた時期もあっ
>た。大量培養のできるようになった現在では、健康食品などとして販売されて
>いるが、「免疫能を向上させる」などの効能については人間に対する有効性を
>示す信頼できるデータは存在しない。また、アレルギー症状を起こしたという
>報告もある[1]。ビタミンKが豊富なため大量に摂ると抗血液凝固剤ワルファリン
>の効果を減じる恐れがある、細胞壁が強固なために消化吸収率が悪い(細胞壁
>を破砕したものが市販されている)などの指摘もある。


>NNT さん
>ちょっと前にテレビでやってたミドリムシ研究の会社。
http://www.euglena.jp/

あ、そのテレビは私も見ました。

何かサイトを見ると、ミドリムシというのはアレなのでユーグレアという名前で通すのかな――と思わせといて「ミドリムシクッキースリム」とくるのは正直何を考えているのかわかりません。^^;

化粧品もやっているのか、そう言えばクロレラ石鹸というのもなかったっけと思ってググったら、石鹸も化粧品もあるようで。

http://www.bonffn.net/kosume/00136.html
http://www.kyoto-matsu.com/

>>小エビみたいな上品な味
> プランクトンがぁ?アミやオキアミのつもりだったのかしら?

なるほど、この線はありそうに思えてきます。
トンデモない一行知識 |  2010年11月17日(水) 00:28 |  URL |  【コメント編集】

●未来食といえば

>未来社会の食い物
 新井素子さんだと「ヒトタンパク」がよくあったような気がします
>味はエビに似てるとは…
 くらげとえび・・・味は大分違うような気がおいらもします
 ひょっとして、くらげ、いやいやえびすら知らないのかも?
 それにしても、えび味のゼリー状のプランクトンとはいったい何だろう?そもそも、実在していない可能性も高いのですが。
とりとり |  2010年11月16日(火) 21:17 |  URL |  【コメント編集】

●違うと思いますが……

>未来社会の食い物というと必ずプランクトン
大長編ドラえもん『のび太の海底鬼岩城』で
「海底クッキングマシーン」という、プランクトンを原料として
料理を作るひみつ道具が出てきたのを思い出しました。

これをヒントに過去のエピソードを創作(捏造)したのかも?
二毛猫 |  2010年11月16日(火) 10:24 |  URL |  【コメント編集】

●中華クラゲの軍艦巻き

>「クロレラ」が「万能食」
ですよねー。
ちょっと前にテレビでやってたミドリムシ研究の会社。
http://www.euglena.jp/
なんだかすごい。

>小エビみたいな上品な味
プランクトンがぁ?アミやオキアミのつもりだったのかしら?
アミ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F_%28%E7%94%B2%E6%AE%BB%E9%A1%9E%29
オキアミ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%9F

自分中華クラゲ好きなので、良く食べますし、調理もしますが、
味はエビに似てるとは…。
http://allabout.co.jp/gm/gc/66463/
http://ctrading.co.jp/shop/37_375.html
何だか食べたくなってきました。
NNT |  2010年11月15日(月) 22:17 |  URL |  【コメント編集】

●プランクトン?

>そう言えば、私が子供のころは未来社会の食い物というと必ずプランクトンが取り上げられていましたね。

 それは「クロレラ」だろうと、一応突っ込んでおきましょう。「クロレラ」が「万能食」のような時代もあったのです。
藤岡真 |  2010年11月15日(月) 21:03 |  URL |  【コメント編集】

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