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2010.11.13 (Sat)

卵とスパムとソーセージとベーコンとスパムとスパムとトマトとスパムのスープ

『ウラグラ! ベスト・オブ・裏モノの神様』 P.94

唐● かのモンティ・パイソンで、“スパム・スケッチ”というやつがありまし
て、レストランに入った客がウェイターに今日のスープをたずねると「今日
のスープをたずねると「今日のスープは、コンソメと、コーンと、スパムと
コーンとスパムとスパムとスパムとスパムとスパムとコーンとスパム」と
えんえんと答え、しまいに周囲の客が「スパム・ソング」を合唱する……と
いう徹底的に意味のないコントなんですね。おまけにエンド・タイトルにまで
スパムという文字がやたらまぎれこんでしまう。


スパム、ストーム、ストーブ」の続き……というより、本当はこちらを先にやるべきだった
ような気が。

Wikipedia での「スパム」のコントの説明は前エントリーにも引用したが、上に引用の唐沢
俊一の文章とは、内容がだいぶ食い違っている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/スパム
>モンティ・パイソンとスパム
>モンティ・パイソンによるコメディ番組「空飛ぶモンティ・パイソン」に「スパムの多い料
>理店」(「~大衆食堂」とも。原題はズバリ“Spam”)というコント(sketch)があり
>(en:Spam (Monty Python))[1]、『豚肉と煮豆とスパム』、『卵とソーセージとスパム』、
>果ては『スパムとスパムとスパムと・・・(執拗に繰り返し)・・・とスパム』といった具合
>にメニューがスパムだらけで、店主のおばさんがメニューでスパムを連呼する度に他
>の客(なぜかバイキング)がスパムスパム・・・・・・という歌を歌い出し、番組自体さえ
>スパムだらけになるというものであった。これが、迷惑行為を指すスパムの始源とされ
>ている。ちなみにこのコントにおいてはスパムはsperm(英語で「精子」の意)とも発音
>され、食材の取りあわせも卑猥な隠喩として働いている。


YouTube の動画 http://www.youtube.com/watch?v=bDXUWLeI7M0 を見るかぎり、
記述が正確なのは Wikipedia の方。 「ウェイターに今日のスープをたずねる」とか唐沢
俊一は書いているが、そもそもどこに「ウェイター」が出てくるのかと。

唐沢俊一のいう「今日のスープは、コンソメと、コーンと」とかいうのも、全然出てこない。

これは、http://pythonline.com/youtube_archive/spam で見る YouTube 動画の方でも
同じ。Egg とか Sausage とかは何度も聞こえてくるけど、逆にこれらは唐沢俊一の文章
には登場しない。

動画をチェックするのが面倒な人は、以下の説明だけでも……。

http://www.youtube.com/watch?v=bDXUWLeI7M0
>スパムメールの語源ってだけあるのは、ただのスパム連呼
>じゃなくて展開のシュールっぷりが最強だから。
>いきなりバイキングだらけの食堂、ワイヤーで吊るされて来た
>中年夫婦、おっさん女店主、突如乱入する上品な下ネタおやじ、
>いきなり歴史番組、そして最後はワイプも含めて全部スパムに
>飲み込まれてしまう・・・これが70年頃に作られたのはすごい。
>成城岩井で日英のサラリーマン二人がスパム見て大爆笑って
>のも大きくうなずける。GOLDEN EGGSでも勝てないと思うよ。
>ただ「大胸筋矯正サポーター」は現代版スパムだけど


http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/search/article/9711/0511.htm
>(あるレストランでの出来事。大テーブルを占領するバイキングの集団。そこへある
>夫婦が入ってくる。ウェイトレスに向かってメニューを訪ねる夫。)

>ウェイトレス :え~っと、今日のメニューは、卵とベーコン、卵とソーセージと
> ベーコン、卵とスパム、卵とベーコンとスパム、卵とベーコンと
> ソーセージとスパム、スパム卵とスパムとスパムベーコン、スパム
> ソーセージとスパムとスパムベーコンとスパムトマトとスパム…

>バイキングたち:(歌い始める)スパム、スパム、スパム、スパム
>ウェイトレス :スパム、スパム、スパム、卵スパム、スパム、スパム、スパム、
> スパム、スパム、スパム、煮豆スパム、スパム、スパム
>バイキングたち:(歌)スパム! ステキなスパム! ステキなスパム!

>妻 :スパムが入ってないものはないの?
>ウェイトレス :ありません。
>バイキングたち:(だんだんと歌声が大きくなる)スパム、スパム、スパム、スパム
>妻 :(悲鳴)スパムは嫌い!
>夫 :大丈夫、僕が君のスパムを食べるから。僕はスパムが大好き。

> ただしこれは要約で、実際はもっとしつこいSPAM攻撃と抵抗が展開されるのだが、
>要はこの連呼に屈して、SPAM嫌いの夫婦もSPAMを注文せざるを得なくなるという
>オチだ。缶詰のSPAMは低価格で末端の食品というイメージがあり、あまりレストラン
>では使われない食材。「SPAMが好物」という恥ずかしい状況を面白く使った、Monty
>Pythonならではの題材だ。


で、すぐ上に引用した Impress の記事は、実は、
http://www.yamdas.org/column/technique/tohoho.html を経由して飛んだものなの
だけど、このページの作者の人の嘆き (?) を読んで、ちょっと面白いなと思った。

http://www.yamdas.org/column/technique/tohoho.html
>しかし! いきなり目に飛び込んだ「SPAM(スパム)」の定義に腰砕けになってしまっ
>た。以下その全文である。

>>迷惑メールの総称。SPAM 本来の意味はコンビーフの商品名だ。レストランである
>>男性が料理をオーダーしようとしたところ、ウエイトレスの美女が、「スパム、スパ
>>ム、スパム・・・」とずっと歌い続けたため、その男性が思わず「スパム」を注文して
>>しまった、というアメリカのコメディ番組が語源といわれている。

> 上から下までに完全に間違い。SPAM とコンビーフは別物だし、ウエイトレスは美女
>じゃないし、男性はおもわず注文してしまったわけでないし、何しろ元ネタの「Monty
>Python's Flying Circus」はイギリスのテレビ番組だぜ! 一体どんな馬鹿がどんな
>調査をやって書いたのだろう。確かに spam の語源を間違ったところで実害はないか
>ら、目くじらを立てる程のものでもない(パイソニアンである当方には許し難いが)。そう
>いえば、昨年末の Internet Week '98 でも、日本を代表するハッカーである山本和彦
>氏が「spam メールの語源は、SPAM の CM が商品名を連呼するしつこいものだった
>からです」と間違いぶっこいていたことを考えれば大目に見てもいいだろう。


これと比較すると唐沢俊一の文章は、「SPAM とコンビーフは別物」、元ネタはモンティ・
パイソンで「イギリス」というのを押さえているから、まだマシなものといえるのだろうか。
しかし、「ウエイトレスの美女」というのは、一応美女の役でああなっているという解釈も
可能だし、唐沢俊一の「ウェイターに今日のスープをたずねる」、「今日のスープは、コン
ソメと、コーンと」というのも中々だと思うのだが。

それにしても、あれっと思ったのは、そういえば唐沢俊一は当時、このようなチェックの
厳しい人からノーマークの状況だったのかなあ、ということ。ここここでも言及した通り、
『ウラグラ! ベスト・オブ・裏モノの神様』は、「1997年12月4日号~2001年 7月17日号」
の「週刊アスキー」の連載が元になっている。読者は誰も唐沢俊一の文章に突っ込みを
いれようとしなかったのか、それとも読者の指摘を無視して単行本に収録したのか……。

おまけ:
http://www.ietf.org/rfc/rfc2635.txt
>2. What is Spam*?

> The term "spam" as it is used to denote mass unsolicited mailings or
> netnews postings is derived from a Monty Python sketch set in a
> movie/tv studio cafeteria. During that sketch, the word "spam" takes
> over each item offered on the menu until the entire dialogue consists
> of nothing but "spam spam spam spam spam spam and spam." This so
> closely resembles what happens when mass unsolicited mail and posts
> take over mailing lists and netnews groups that the term has been
> pushed into common usage in the Internet community.

> When unsolicited mail is sent to a mailing list and/or news group it
> frequently generates more hate mail to the list or group or apparent
> sender by people who do not realize the true source of the message.
> If the mailing contains suggestions for removing your name from a
> mailing list, 10s to 100s of people will respond to the list with
> "remove" messages meant for the originator. So, the original message
> (spam) creates more unwanted mail (spam spam spam spam), which
> generates more unwanted mail (spam spam spam spam spam spam and
> spam). Similar occurrences are perpetrated in newsgroups, but this
> is held somewhat in check by "cancelbots" (programs which cancel
> postings) triggered by mass posting. Recently, cancelbots have grown
> less in favor with those administering News servers since the
> cancelbots are now generating the same amount of traffic as spam.
> Even News admins are beginning to use filters, demonstrating that
> spam spam spam spam spam spam and spam is a monumental problem.



その他参考 URL:
- http://pythonline.com/media/spam-spam-spam-whit-spam
- http://www.youtube.com/watch?v=ByzFlH2e2Js
- http://www.youtube.com/watch?v=oGrXp8PMBJ8
- http://www.youtube.com/watch?v=AeejtmkZLPA
- http://www.youtube.com/watch?v=mrVhxfW30gE

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テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

19:44  |  その他の雑学本 間違い探し編 (324) +  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>NNT さん
>「なんでバイキングがいるんだよ?」

最初にカウンター前で後ろ向きで立っている人物を見て、なんで毛皮のコートを着たギャルがいるんだろうと思ったのは秘密です。

>唐沢氏は歴史も地理も苦手っぽいから、ホントの所どうなのかしら。

ええと、私と同じで、フリーメーソンのネタとかにもっぱら反応したとか。


>金平糖さん
>見ずに書いてるのは確定でしょうね。

そのくせ、どこから仕入れたのか、

>唐● 英語だと“エッグアンドスパム”になるんですが、スパムを“スパーム”
>と延ばして発音すると“精子”という意味になる。“エッグ”は卵子のことです
>からね。

なのが、何とも……。

>2個玉の目玉焼きの真ん中にソーセージが配置

なるほど、目と鼻を模しているわけですね。(←突っ込み不可)
トンデモない一行知識 |  2010年11月17日(水) 00:38 |  URL |  【コメント編集】

コントの内容と唐沢さんの文章が、見事にすれ違ってるので
見ずに書いてるのは確定でしょうね。

エーグ アンド スパーム アンド ソーセージ

ソーセージも重要ね。

昔近所にあった店はソーセージ アンド エッグスで
2個玉の目玉焼きの真ん中にソーセージが配置されてました。
金平糖 |  2010年11月16日(火) 00:16 |  URL |  【コメント編集】

●ちゃんと見てれば

エントリを読みこむ前にyoutubeでスパムスケッチを見ました。
出オチがすばらしくて、感動してしまったんですが、
客が上から降りてくるのもおかしいけど、
「なんでバイキングがいるんだよ?」
とニヤニヤしてしまいました。

>しまいに周囲の客
って扱いはありえない気がしますが…。

モンティ・パイソンは歴史ネタとか結構あるので、
唐沢氏は歴史も地理も苦手っぽいから、ホントの所どうなのかしら。
NNT |  2010年11月15日(月) 22:28 |  URL |  【コメント編集】

>ただ、やはりポニ・キャニオンから出ていたモンティ・パイソン20周年
>記念ビデオ『Parrot Sketch Not Included』(邦題は『ザ・ベスト・オブ・
>モンティ・パイソン』)に「スパム」は収録されていた

重ね重ね、ありがとうございます。(_ _)
# しかし唐沢俊一がそれを入手するだけのガッツがあったとは思(ry

>レストランというよりも大衆食堂だし

これについては、「レストラン」と表現しているページがいくつかあり、その中でも、唐沢俊一のネタ元最有力候補がこれ↓ではないかと思っています。

http://spaham.exblog.jp/4723964
>「スパムの語源は、Homel Foods社の豚肉の缶詰の商標「SPAM(スパム)」
>である。豚肉の缶詰が、スパムの語源となったのは、レストランに入った夫婦が
>注文しようとすると、「スパム、スパム、スパム」と連呼され、渋々「スパム」を
>注文する「スパム・スケッチ」というコントにある。
> 「スパム・スケッチ」は、イギリスのコメディー番組「Monty Python's Flying
>Circus(空飛ぶモンティ・パイソン)」のひとつで、「スパム」と連呼されることと、
>大量に送られる迷惑メールを関連付け、迷惑メールは「スパム」や「スパムメー
>ル」と呼ばれるようになった」

2006 年時点の http://gogen-allguide.com/su/spam.html からのコピーのようなのですが、オリジナルの方は現在、若干表現が変わっています。

「レストラン」に「スパム・スケッチ」、店員の性別についての記述なしというのが、元ネタっぽいと思うのですが、どうでしょうか。書かれていない「ウェイター」を勝手に追加して、ガセでないものもガセ化しまうのは、いつもの唐沢俊一の文章生成方法として……。

これ↓も「レストラン」に「スパム・スケッチ」ですが、「ウエイトレス」に「バイキング達」が出てくるので、ネタ元候補としては上の引用のものよりも可能性が低いかと。唐沢俊一の文章には、「バイキング」はいっさい登場しません。

http://www.iftech.or.jp/center/issr/dictonary/spam.htm
>1970年に製作されたコメディ、「空飛ぶモンティ・パイソン」第25話、スパム・
>スケッチの内容を要約すると以下のようになります。
>とあるレストランで夫婦が食事をしようとするのだが、メニューには SPAM が
>入ったものしかなかった。ウエイトレスと SPAM のメニューについて口論したら、
>後ろにいたバイキング達が「SPAM、SPAM、大好きスパム~ステキなスパム~
>愛しのスパム~ワンダフル・スパム~」と歌を歌い出し、それにかき消されて
>会話が続けられなくなってしまう・・・。
トンデモない一行知識 |  2010年11月15日(月) 00:48 |  URL |  【コメント編集】

 おお、そうでした。
 ポニー・キャニオン版では第2シーズンの第10話と第12話が欠番で(理由は身体差別的なスケッチが含まれていたため)、「スパム」は第12話所収でしたね。
 ただ、やはりポニ・キャニオンから出ていたモンティ・パイソン20周年記念ビデオ『Parrot Sketch Not Included』(邦題は『ザ・ベスト・オブ・モンティ・パイソン』)に「スパム」は収録されていたので、見ること自体は当時も可能でした(私もこれで見たクチ)。

>マジで実物を見ないで、断片的な情報をつなぎあわせた結果かもしれません。

 紹介文があまりにも出鱈目なので(レストランというよりも大衆食堂だし、スパムを連呼するのはウェイターではなく店主のおばちゃん)、これはありえると思います。
岸田裁月 |  2010年11月14日(日) 21:26 |  URL |  【コメント編集】

http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-557.html
の方でリンクしたページには、以下のような記述がありました。

http://www.yamdas.org/column/technique/python.html
>余談であるが、日本における語源の誤解には、90年代初頭にポニー・
>キャニオンから発売された「空飛ぶモンティ・パイソン」のビデオにおいて
>spam スケッチを含む回が収録されなかったことがあるかもしれない。
>参照しようにも観ることができないのでは仕方がない。収録されなかった
>のは別のスケッチにおけるとある場面が差別的だと問題になったため
>である。まあ、それが国営放送で放映される国なのだ、イギリスは。

悪意w でパクったというより、マジで実物を見ないで、断片的な情報をつなぎあわせた結果かもしれません。
トンデモない一行知識 |  2010年11月14日(日) 15:24 |  URL |  【コメント編集】

>「エッグ・アンド・スパーム」を自分で思いついたギャグと読者に思って欲しがっている……とか?

ありゃりゃ。モンティ・パイソンをパクりましたか唐沢氏。
いい度胸だ。
岸田裁月 |  2010年11月14日(日) 09:34 |  URL |  【コメント編集】

>実はその頃、週アスの愛読者、しかも毎週購読していたのですが、
>唐沢氏の連載はほとんど読んでいませんでした。

をを、そうだったのですか。私はダブルフェイスの時期に興味本位で何号か買って、つぶれてしばらくしたら元アスの編集者が当時私のいた会社に転職してきて、それを機会に (?) 久しぶりに週アスを立ち読みしたら何だか全然別の雑誌になっていて……程度の関わり (?) で全然愛読者ではなかったでした。当然、唐沢俊一の連載の記憶はまったくありません。

ただし、トップページにリンクしているページには、当時の連載の間違いを指摘しているものもあったりします。

http://bhn.jpn.org/nippon/karasawa.html
>博覧強記の唐沢さんでも間違うことがあるんですね。

この「尺八」の記述のある文章は単行本には収録されていないようで、本人もこのページを目にしたからかなあと思ったり。
トンデモない一行知識 |  2010年11月13日(土) 23:00 |  URL |  【コメント編集】

> 本当に見ているのかな?

かなり怪しいと思われます。


>それから、このスケッチの主眼は「BBCで『エッグ・アンド・スパーム
>(卵子と精子)を連呼する」ことにあるので、コンソメやコーンでは意味がない。

本文に引用した Wikipeia でいう、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%a0
>ちなみにこのコントにおいてはスパムはsperm(英語で「精子」の意)とも発音
>され、食材の取りあわせも卑猥な隠喩として働いている。

の部分ですわね。……しかし、わけがわからないのは、この本で唐沢俊一は、「エッグ・アンド・スパーム」について、モンティ・パイソンとは関係ないみたいに言及していることなんです。

『ウラグラ! ベスト・オブ・裏モノの神様』 P.96
>唐● あ、沖縄にもスパム巻はあります。ちょっと作り方が違っていて、
>スパムを生で使う代わりに、卵焼きが一緒に入る。
>神● 卵と炒める、というのがスパムの最も基本的な料理だな。沖縄では
>料理の基本中の基本になっとるとか。
>唐● 英語だと“エッグアンドスパム”になるんですが、スパムを“スパーム”
>と延ばして発音すると“精子”という意味になる。“エッグ”は卵子のことです
>からね。
>神● なににつけてもからかわれるように出来ている食べ物じゃなあ。

「エッグ・アンド・スパーム」を自分で思いついたギャグと読者に思って欲しがっている……とか?


その他参考 URL (ハワイでは卵なしの生スパムとはかぎらない模様):
http://www.pacificresorts.com/webkawaraban/shokutaku/061005/
http://www.gakuenblog.com/naomi/4689
http://blog.goo.ne.jp/doonikanarube/e/4c0edc35b636badfc00bf903c793dac8
トンデモない一行知識 |  2010年11月13日(土) 22:30 |  URL |  【コメント編集】

●人気は多分なかった>連載

>「1997年12月4日号~2001年 7月17日号」の「週刊アスキー」の連載が元になっている。
実はその頃、週アスの愛読者、しかも毎週購読していたのですが、唐沢氏の連載はほとんど読んでいませんでした。
読んでおけばよかったw。
なをさんの連載が好きで楽しみにしていましたが、兄はバーターなんだろうなー程度で。
たまたま読んだ時、唐沢氏が自分の部屋で本を踏んで滑って足を骨折したっていう内容でした。
危険予知回避ができない人のようだなーと思っていましたが、それ以上の危険を、時限爆弾のようなものを、自分で毎週作ってたんですねぇ。
NNT |  2010年11月13日(土) 22:23 |  URL |  【コメント編集】

●エッグ・アンド・スパーム

 「スパム」というスケッチは、おばちゃんに扮するテリー・ジョーンズとグレアム・チャップマンのキンキン声が印象的なので、唐沢氏のように「ウェイター」とは間違えにくいのですが…。
 本当に見ているのかな?

 それから、このスケッチの主眼は「BBCで『エッグ・アンド・スパーム(卵子と精子)を連呼する」ことにあるので、コンソメやコーンでは意味がない。「徹底的に意味のないコント」ではなくて、実は意味があるのです。
岸田裁月 |  2010年11月13日(土) 21:15 |  URL |  【コメント編集】

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