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2010.10.30 (Sat)

クレパスが 24 色だったら神田川

『ウラグラ! ベスト・オブ・裏モノの神様』 P.182 ~ P.183

唐● ニュースを見逃していてつい気がつかなかったんですが、いま小学校
などで“肌色”という言葉が使われていないんですか?
神● まだ教育の場で規定されていないはずじゃが、国内シェアの45%を
占めるクレヨンのぺんてるが、“はだいろ”という色名を廃止したんじゃな。
とはいえ、ほとんど官選商品のような扱いのぺんてるが廃止するということは
すなわち、現場でもその言葉が使われなくなっていくということじゃな。
〈略〉
唐● 世の中にさまざまな人種がいる、ということを教えるのがすごく大事な
ことはわかるんですが、幼児期はまず、自分の身の周りの世界感覚を確立
させることがなにより大事で、あの色を見て自分の肌の色、と覚えるのは
ごく自然なことだと思いますがね。
神● ……もっとも、その点について色彩言語学の方からも意見が出ておる。
“肌色”は肌の色ではない、とな。
唐● あ、なるほど。そう言えば色の名前というと実際のものの色を表して
いるわけじゃないですからね。“水色”は“水の色”ではないですし、“茶色”
は“茶の色”でなどない。“空色”、“桃色”、みんなしかりでしょう。
神● 小麦色の肌、などというが、いったい世の中に小麦の色、などという
ものをちゃんと認識している人がどのくらいいるか、じゃな。
唐● 桃の実を描け、と言われるとみんな桃色を塗ってなんの不思議も感じ
ないけれど、辞書を引くとありゃ桃の花の色なんですよね。実の色じゃない
のに、みんな実をあの色に塗ってすましている。


「ほとんど官選賞品のような扱い」にしては、ぺんてるの「国内シェアの45%」という数字
はちょっと控えめに過ぎなくないかとか、ときどきはサクラクレパスのことも思い出して
くださいとか思わないでもないが、おいといて。

そもそも唐沢俊一は、「色」にまつわるガセビアを連発している人でもある。そういう人
なんだからと思いながらでないと、今回引用した文章などを真面目に読んでいくのは
キツいものがある。

「色」関係ガセビア:
ヨーロッパでは黄色は裏切り者の色
十種類どころか十六種類の色覚細胞
ウグイス色はウグイスの色
失礼だな! ブッシュ大統領のネクタイの色についての真っ赤な嘘
イスラム教の喪の色は白にしろと誰が言い出したかは不明
一般家庭向けのホームシアター機器を購入した方がよかったのでは

まず、“肌色”問題については「色彩言語学の方からも意見が出ておる」と唐沢俊一は
いっているが、色彩言語学ってどういうものなのかと二重引用符つきでググってみると、
以下のようなものしかヒットしない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/飯田善国
>また、室内での作品ではヨーロッパ時代の木彫による「HITO」シリーズのように、当初
>からムーアのような穴の開いた彫刻作品が多かったが、やがて木に彩色が施され素
>材も金属となり、この穴の中に棒や色とりどりの紐が通るようになった。様々な色の紐
>の導入は、彼のもう一つの仕事である詩や言葉とも密接なつながりを持っている。彼が
>1972年に詩人・西脇順三郎と共作した詩画集『クロマトポイエマ(Chromatopoiema)』
>で、彼は英語の詩や単語を構成する26個のアルファベットを鮮やかな26色に分解し、
>それぞれの字を相応しいと思える色に当てはめ、詩の中の同じ文字をそれぞれの色
>の線でつないだシルクスクリーンを制作した。この時編み出した色彩と詩・単語・文字
>を結びつける論理「クロマトフィロロギア(色彩言語学的方法)」は彼の作品制作の原
>理となっていった。1973年以後この原理を用い、鏡面ステンレスでできた複数の柱や
>板を、たとえば「LOVE」「KOI」といった同義の言葉や「SEA」「LAND」など対立する言葉
>をもとに、アルファベットに対応した色のナイロン紐多数で相互に結びつける彫刻作品
>を次々に制作した。これは屋内や屋外に展開され、国内外で高い評価を得た。また同
>様の原理で版画やドローイングも多数制作している。


「色彩と詩・単語・文字を結びつける論理」といってもなあ……「26個のアルファベットを
鮮やかな26色に分解し、それぞれの字を相応しいと思える色に当てはめ」とかいう話
から、唐沢俊一のいうような「“肌色”は肌の色ではない」という「意見が出て」くるとは
到底思えないんだけど。

その他参考 URL:
- http://flyer-collection.com/flyer/飯田善國-「うしなわれないことば」/
- http://www.tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk0608/133.html
- http://www.komorebi.co.jp/h0106.htm

で、唐沢俊一の脳内色彩言語学では、「色の名前というと実際のものの色を表している
わけじゃないですからね。“水色”は“水の色”ではないですし、“茶色”は“茶の色”で
などない。“空色”、“桃色”、みんなしかり」――ということになるらしい……。

実際は、「本来は茶の葉を蒸して染めたからこの名がある」とされる茶色を除いたら、
どれも「実際のものの色を表している」。水色しかり、空色しかり、桃色しかり。

http://www.studio-mana.com/ippuku/dentousyoku/gojuon14.html
>みずいろ(水色)JIS
>かさね水のように薄青く澄んだ色。うすい緑みの青。平安時代。平安文学にもよく登場
>し、或いは江戸文学にも見られる。水色は江戸時代を通じて、空色、浅葱色などと共
>に夏のきものの色として愛用された。
>■WEBカラー: #9DCCE0 ■RGB:R/ 157 G/ 204 B/ 224


http://www.studio-mana.com/ippuku/dentousyoku/gojuon10.html
>ちゃいろ(茶色)JIS
>本来は茶の葉を蒸して染めたからこの名がある。江戸時代。茶色を染める材料は
>非常に沢山あり、その色名も豊富であったところから江戸時代には「四十八茶百鼠」
>という言葉まで生まれた。色のついた形容詞は茶色と黄色だけである。
>■WEBカラー: #6D4C33 ■RGB:R/ 109 G/ 76 B/ 51


http://www.studio-mana.com/ippuku/dentousyoku/gojuon10.html
>そらいろ(空色)JIS
>晴れわたった大空の色。明るい青。平安時代。古くは源氏物語に見えているが、特に
>江戸時代になってから染色見本に多く記されている。鼠や茶のような地味な色のなか
>で明るい華やかな色が好かれたのかもしれない。
>■WEBカラー: #89BDDE ■RGB:R/ 137 G/ 189 B/ 222


http://www.studio-mana.com/ippuku/dentousyoku/gojuon15.html
>ももいろ(桃色)JIS
>桃の花のような色。やわらかい赤。江戸時代。桃色の色名で呼ぶようになったのは
>江戸時代からだが、飛鳥・奈良時代に麻布などを紅花で染めると桃色に染まったのが
>由来で、当時は「つきそめ」と呼んでいた。《桃染、桃花褐、桃花色とも》
>■WEBカラー: #E38089 ■RGB:R/ 227 G/ 128 B/ 137


「水色」だけならまだ、「水の色はほぼ無色透明」だからとか考えたのかと推測すること
もできるのだが、唐沢俊一は同時に「空色」も「しかり」と書いているのだから、わけが
わからない。

「可視光の散乱(レイリー散乱)」により「短波長の青色が強く見える」とかいう話は唐沢
俊一には難しすぎるのか、それとも水は常に水色、空は常に空色とはかぎらないという
ことを唐沢俊一流に表現すると「実際のものの色を表しているわけじゃない」になって
しまうのだろうか……。

http://ja.wikipedia.org/wiki/水色
>一切不純物の混じっていない純粋な水、すなわち純水や蒸留水の色はほぼ無色透明
>であるが、池や湖、川、海などは青色に見える。これは主に水そのものが微かに青緑
>色を呈していることによるもので、ほかにも水の微粒子による可視光の散乱(レイリー
>散乱)や、水中の藻類などの微生物の色や、水面に反射する空の色などが影響を与
>えている可能性もある。水色という名は、このような「水の青」に由来する。日本語の
>水色は平安時代から見られる色名であり、古くから「水=青い」というイメージが存在
>していたこととなる。
>現在では一般的に淡い青色のことを水色と呼ぶことがあり、その中には空色などが含
>まれることが多い。 空色はとくに水色に近いため、色鉛筆やクレヨンのセットでは水色
>に代表されることが多く、しばしば同一視される。 しかし、本来の定義から言えば、空
>色のやや紫側によった青色に対して、水色は若干緑みを帯びた深みのある青色となる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/空色
>空色(そらいろ)は、晴天時の空の色を示す明るく淡い青色である。英語でいうスカイ
>ブルー (sky blue) もほぼ同じ意味であり、同じような色を表している。

>空の色
>単純に空の色といっても、その色合いは天候や時間帯によって様々である。 空色と
>いう色名が示しているのは、あくまでもよく晴れた昼間の空の色である。 地球に届く
>太陽光線中の可視光は大気中の微粒子によって散乱され、晴れた昼間の空では短
>波長の青色が強く見える(レイリー散乱)。これが空色である。
>しかし、条件を晴天・昼間と限定したところで、季節や地域によってさらに空の色は
>変化する。 日本語でいう空色にはそのあたりの規定は存在しないことから、非常に
>柔軟性に富んだ色の定義となっている。 一方、英語名のスカイブルーは非常に細かく
>定義されている。 それは「夏の晴天の午前10時から午後3時までの間、水蒸気や埃
>の影響の少ない大気の状態におけるニューヨークから50マイル以内の上空を、厚紙
>に1インチ四方の穴を開けてそれを目から約30センチ離してかざし、その穴を通して
>観察」した色(福田邦夫『色の名前 507』主婦の友社 184ページ・スカイブルーの項
>より引用)である。しかし、いずれにせよ日常的にはそこまで厳密には考えられておら
>ず、空色もスカイブルーもある程度の範囲内で同一の色と考えてよい。
〈略〉
>日本では、空色はしばしば水色と区別なく用いられる。両者が比較的近い色である
>ため混同されたものであると思われるが、比較的水色のほうが一般的な色名として
>使われる傾向にある。


もっとわけがわからないのが「桃色」についての言及で、「色の名前というと実際のもの
の色を表しているわけじゃない」の例としてあげる一方で、唐沢俊一自身、「ありゃ桃の
花の色なんですよね」とかいっているから、たまらない。唐沢俊一の脳内には「桃の花の
色」は「実際のものの色を表している」うちには入らないというルールでも存在しているの
かと。

http://ja.wikipedia.org/wiki/桃色
>日常的にはピンクに該当する和名として広く親しまれているが、 ピンク(pink)がナデシ
>コの花を表すのに対して、桃色はモモの花の色のことである。〈略〉 英語にはピーチと
>いう色名があるが、これはモモの果肉に近い色で表現され、桃色とは別の色である
>(後述)。


また、唐沢俊一は「桃の実を描け、と言われるとみんな桃色を塗ってなんの不思議も
感じない」とか、「実の色じゃないのに、みんな実をあの色に塗ってすましている」とか、
うるさいことをいっているが、辞書の定義の「桃の花の色」ばかりに着目していないで、
「うすい赤色。淡紅色。ピンク。」等の定義にもちゃんと目を向けろよといいたくなる。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=桃色&dtype=0&dname=0na&stype=0
>もも‐いろ【桃色】
>1 桃の花の色。うすい赤色。淡紅色。ピンク。
>2 男女間の色情に関すること。「―遊戯」


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=桃色&dtype=0&dname=0ss&stype=0
>ももいろ0 【桃色】
>[1] 桃の花の色に似たうす赤色。淡紅色。ピンク。
>[2] 男女の色情に関すること。


実はそれよりも気になったのは、「桃の実を描け、と言われるとみんな桃色を塗ってなん
の不思議も感じない」、「みんな実をあの色に塗ってすましている」の「みんな」とは誰の
ことで、どういう状況を想定しているのかということ。

リアルな色の再現が要求される場面では、「みんな」それなりに色を調整して描くもの
だと思うけど……。「教育の場」だの「クレヨンのぺんてるが」だのという話の流れから
すると、対象はクレヨンでお絵描きをする小学生ということになりそうで、「実をあの色に
塗ってすましている」と文句をいうのも大人げない気が。せいぜい 30 色くらいしかない
色の中で、では何を使えというのかと。まあ、一色ですませるんじゃないという主張かも
しれないが、ぺんてるは「重色、混色が自在にでき」るといっているものの、クレヨンだと
絵の具のように自由に色を混ぜるのは難しいのでは。

http://www.pentel.co.jp/pentelcity/library/2004_2/index.html
>そこで改良されたのが、線を描くことと、塗ることが可能で、重色、混色が自在にでき、
>暑さ、寒さにもあまり変化しない発色の美しい「ぺんてるくれよん」(写真(5))です。
>男の子と女の子のパッケージでお馴染みのデザインは、この昭和30年の誕生から
>約40年、ほとんど変わることなく現在に至っています。


で、自分が子どもの頃は桃の実をどう描いていたっけ――と思い出そうとしたが、そもそも
クレヨンで桃の実を描きなさいというお題を出された記憶もないし。塗り絵だったら桃色
単色で塗っていたかなあ。

それから、下の引用でいう「言語上の固定観念は根強く」との問題も理解できるし否定
する気はないけど、ここら辺は人それぞれで、名前にこだわるよりも主に色自体を見て
選ぶ、自分のようなタイプも結構多いのではないかと思う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/肌色
>人肌の色としての「肌色」は色彩を表す言語としては特殊な面があり、特定の色を指
>す場合でも人肌または人肌と密接に関わるものを意図した場合に使われている。例え
>ば下着類や化粧品は肌色と呼ばれるものがある一方で、茶封筒などの人肌とは無関
>係のものに対して肌色に近い色が存在しても通常は肌色と呼称されず、薄橙や薄茶
>など別の表現が用いられるのが普通である。
>しかしJIS慣用色名により肌色が特定の色として定められており、厳密に特定の色を
>表現する必要がある場合はその限りではない。特に画材など、色を利用する立場に
>おける既成の「肌色」は汎用性のある特定の色として利用されることがある。
>例えば市販の児童向けクレヨンや色鉛筆において、人を描くときのために16色程度の
>最低限のセットにも肌色が含まれていることは多い。そのような使用できる画材色が
>極端に限られている状況下において電球色や月、木材のような微妙な色を表現する
>ためには、あえて肌色をベースに描くことも貴重な手段となりうる。しかし肌のための
>色という言語上の固定観念は根強く、描画目的であっても肌以外のものに肌色を使う
>ことを無意識に避ける者は少なくない。


その他参考 URL:
- http://www.pen-house.net/detail/detail11991_088.html
- http://ja.wikipedia.org/wiki/JIS慣用色名
- http://www2.kidsclip.jp/~kidsclip/crayons/crayons.html
- http://www.3838.com/shopping/camp/crayon_t/
- http://www.designtobira.com/design/post_1523.html
- http://maplee.blog10.fc2.com/blog-entry-408.html


追記: http://ja.wikipedia.org/wiki/肌色 の外部リンクに
http://www.eigo.be/expressions/fleshcolor.htm というのがあるが、そこからさらに、
http://www.alps.or.jp/match/hiroba/a/009.html に飛んでみると……どうも、これが
唐沢俊一の元ネタっぽい。そうだとすると、劣化コピーがヒド過ぎということにもなるけど。

http://www.alps.or.jp/match/hiroba/a/009.html
>良い機会ですから、日本語の「色名」について考えてみましょう。
>「orangeだいだいいろ」オレンジって橙の色でしょうか?「そらいろsky blue」は、あなた
>の目に見える「空」全体の色でしようか?

>「brown茶色」はどうでしょうか。緑茶の色ですか? 紅茶の色ですか? ウーロン茶の
>色でしょうか? どれとも違いますね。不思議とは思われませんか?
>絵の具では、顔料(色のもと)は酸化鉄(鉄の錆びたもの)を使います。

>この色の日本名がつけられた理由をお話致します。
>この色は、お茶の木を煮だし、布に染めた時の色です。ご存知でしたか?
>日本古来から呼び習わされた色を欧米から入ってきた「brown」に当てはめたからこの
>名前がつきました。

>「肌色」もこれと同じで、人種差別用語ではありません。
>「はだいろ」の絵の具を紙に塗り、あなたの膚と比べて見て下さい。
>あなたの膚とは、似ても似つかぬ明るい色をしていることにお気づきと思います。
>つまり「肌色」を皮膚の色と考えるのは、私は間違いだと思います。
>日本古来の色の名前に、この色を当てはめたのでこの色名がつきました。
>慣例的に呼び習わされてきた言葉が「肌色」で人種差別用語ではありません。

>ここで「肌色」の語源をお話します。
>江戸時代より前、仏教が広く一般に広まるまで、この色は「宍色」と呼ばれていまし
>た。「宍色」とは獣の肉色の意味です。
>肉食を禁じられた人々は、これに変る呼び名を考えました。そして考え出したのが
>「肌色」という呼び名です。つまり皮膚の色ではなく、慣例的な用語です。
>これが400年も、500年も続いてきました。祖先の代からこの色を「肌色」と呼んできま
>した。これが何故人種差別用語なのでしょうか。


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Comment

ううむ、本文からリンクした
http://www2.kidsclip.jp/~kidsclip/crayons/crayons.html
の 24 色肌色クレヨンでは全然足りないということになりそう。重ね塗りがどれだけ効くかにもよるでしょうが。
http://www2.kidsclip.jp/~kidsclip/lt/lt.html
は 8 色だけど絵の具だから混ぜやすいかとも思いましたが、やはり足りなさそう。^^;

フォーシーズンカラーの方は、覚えがあります。
http://www.geocities.jp/net_t3/color/personal01_2.html

>カラー展開が多くて評判のカバーマーク社のファンデーションの中で、
>今一番人気のジャスミーカラー。

STEP1 では、腕に塗って判定するのですか。@_@
腕と顔の色って結構別物ではと思ってしまうのは、きっと素人考え……。
トンデモない一行知識 |  2010年11月01日(月) 00:29 |  URL |  【コメント編集】

●ブルベ肌イエベ肌

>赤みを押さえるグリーンベース
夏のファンデーションがカバー力強かったので、赤みは目立たなかったのですが、
秋冬のファンデーションのカバー力がイマイチだったので、グリーンのコントロールカラーを思い出して使ったら…、
顔色の悪い人になってしまいました。

そして、ブルーベースとイエローベースの話
http://www.geocities.jp/net_t3/color/personal01_1.html
>ベースとなっている色相や、明・彩度の度合いなどから、人間の肌色を分類し、体系化する試みがアメリカを中心に行われています。
>個人の髪・肌・瞳などの色みを調査した結果、人種・性別・年齢に関係なく、個人個人が独自の身体色の特徴を持っていることが判明しました。

カラー展開が多くて評判のカバーマーク社のファンデーションの中で、今一番人気のジャスミーカラー。
http://www.covermark.co.jp/counseling/jasme-color.html
> 「スキンアンダートーン」とは肌の奥に流れている血流、静脈と動脈の色影響のこと。
>静脈の色影響が強いか弱いかで、ブルーベースとイエローベースの2タイプに分けることができます。

カバーマークファンデーションにはこれだけのカラー展開があります。悩む…。
http://www.covermark.co.jp/cgi-bin/products/products_details.cgi?prd=100060
NNT |  2010年10月31日(日) 23:29 |  URL |  【コメント編集】

>ラーオさん
>印象派の絵画を理解できない人

http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-361.html
の「恥を忍んで告白するが、印象派の絵画というのがよくわからない」ですね。w

高校あたりになると印象派風の絵を描く子も出てきたけど、私はさっぱりだったので、あまり唐沢俊一のことはいえないかもしれません。ここは大人の塗り絵を習ってみるのがよいのかも。:-P
http://www.craypas.com/entertainment/a_coloring/watercolorpencil/
http://www.craypas.com/entertainment/a_coloring/craypas/
http://www.craypas.com/entertainment/a_coloring/watercolor/

>NNT さん
昔 (30 年以上前)、うちの親は赤みを押さえるグリーンベースとか使っていた記憶があります。補色の原理というのはわかるのですが、効果の程はあまり記憶にありません。
トンデモない一行知識 |  2010年10月31日(日) 15:20 |  URL |  【コメント編集】

コスメフリークに馬鹿にされそうw。
ファンデーションの色はまさに色々あって女の人を結構悩ませているのに。
最近ではブルーベースとかイエローベースとかあって難しいです。
NNT |  2010年10月31日(日) 00:16 |  URL |  【コメント編集】

●偉そう

印象派の絵画を理解できない人が色づかいについてあれこれ述べるとは、本当に上から目線がお好きなようですね。
ラーオ |  2010年10月30日(土) 23:54 |  URL |  【コメント編集】

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