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2010.10.23 (Sat)

プータローだった男

http://www.tobunken.com/news/news20101022164354.html

イベント
2010年10月22日投稿
シンボルだった男 【訃報・川本喜八郎】
〈略〉
アニドウ時代、『三国志百態』写真集の発送の手伝いを、今は亡き
角川くんことツノちゃん(アニドウの先輩)の指揮のもと、徹夜で
作業したのもいまは昔。あのとき、まだ自分の仕事が後世に残ると
思っていなかったのだろうか、川本さんが撮影に使った人形を予約者に
抽選でプレゼント、という凄まじい気前のよさを発揮した。ただし、
デリケートな人形だけに郵送は出来ないので、こちらから車で運びます、
なんで都内在住者限定、という条件だった。発送作業中に
アニドウの事務所に、孔明が当たった女性から電話があった。
「あの、人形は郵送していただきたいのですが」
ツノちゃんが出て
「いや、郵送ではちょっと破損とかの恐れがあるので」
「あの、私、親から男性を家にあげてはいけないと言われて
おりますので、直接持ってこられると困るんです」
「だって、郵送したって運送の人は男性でしょう?」
「運送会社の人は信用できますから……」
さすが温厚なツノちゃんがふざけるな、と怒っていたが、あの孔明
人形はその後どうなったのかな。
〈略〉
そのパーティの席で関係者から
「辻村ジュサブローさんの名前は決して出さないように」
と事前に釘をさされた。犬猿の中ということだったが、最後まで仲直り
はしなかったのだろうか。この二人の確執は、日本人形アートシーン
にとり大きな損失だったと思う。どちらも名前が似ているもので、
混同している文章もあり、成田山交道会のために川本さんが作った
ヤマトタケルの人形を“製作は川本喜八郎(辻村ジュサブロー)”と
書いてあるところがあった。怒るぞー。


http://megalodon.jp/2010-1023-1102-24/www.tobunken.com/news/news20101022164354.html

×犬猿の中 ○犬猿の仲

「混同している文章もあり」というのはまあ本当なのかもしれないが (未確認)、だとしても
その理由は「名前が似ているもので」なのかなあ。「川本喜八郎」と「辻村ジュサブロー」
って、そんなに似た名前とは思えないのだけど。

「どちらも名前が似ているもので」とは、日本語として変ではないかという問題もある。

それはともかく、今回ある意味感動したのは、「孔明が当たった女性」のエピソード。
かつて『トンデモ創世記2000』で語ったことを、長々と使い回しするのかと思ったら、
似てはいるけど、設定がまるで別の話に変わっているという……。

『トンデモ創世記2000』 P.73 ~ P.74

唐沢● そう、二階だったんだよな。エレベーターがあるんだったら、もっと
高いフロアーにすればいいのに、なんて言ってたこともありました(笑)。
昔の苦労が苦労だけに……。
 川本喜八郎さんの『三国志』の通販とかもやってたんですけど。で、気前
が良かったというか何というか、川本さんが使い終わった人形がみんなに
プレゼントするっていう、とんでもないこともやってた。
志水● へぇー。
唐沢● ただし、輸送中に壊れるといけないから、取りに来られる人だけと
いう形で。それで諸葛孔明が当たった人がいましてね、若い女性だったん
ですよ。電話がかかってきて、「そちらに女性スタッフの方はいらっしゃい
ますか?」って。女性の手伝いはいたんですね。男のスタッフは“アニドレイ”
で、女性のスタッフは“アニメイト”という露骨な差別がありまして(笑)。
女の子はアルバイトで来ている。でも男はプータローだから、そこに常駐して
いるわけね。それで「ちょっと今は男だけなんですけど……」って言ったのね。
そうしたら「わたくし、母に男だけしかいないところには行くなと言われていて、
取りに行けません」だって。「ふざけんじゃねぇ! 孔明だぞ」って、そのとき
は怒りましたね(笑)。


×『三国志』 ○『三国志百態』

http://www.amazon.co.jp/dp/B000J735YC
>三国志百態 (1984年) [古書] [-]
>川本 喜八郎 (著)


今回の唐沢俊一の“追討”文章では「デリケートな人形だけに郵送は出来ないので、
こちらから車で運びます、なんで都内在住者限定」のところが、『トンデモ創世記2000』
では「取りに来られる人だけ」ということになっていた。

『トンデモ創世記2000』の文章だと、「『ちょっと今は男だけなんですけど……』って言っ
たのね」と、唐沢俊一自身が電話で応対したようにしか読めないのだが、「イベント
2010年10月22日投稿 シンボルだった男 【訃報・川本喜八郎】」の方では、「角川くん
ことツノちゃん(アニドウの先輩)」が電話に出たという話になっている。ついでというか、
電話の女性に怒ったという主語も、唐沢俊一から、今は故人であるという「ツノちゃん」に
シフトしている。

原形となった話は、そもそもどのようなものだったか、いやそもそも原形となる話があった
のかどうかも疑わしく思われるレベル。断言できるのは、少なくとも片方はガセであると
いうことだ。

さらに何が凄いって、唐沢俊一の説明の仕方が悪いのか創作能力にとことん難がある
のか不明であるが、どちらの話も妙な流れとなっていること。

「あの、私、親から男性を家にあげてはいけないと言われておりますので、直接持って
こられると困るんです」といわれたとしたら、いや家にあがりこんだりしませんとか答える
のが、まず先ではないかと思うのだが。

まあ、受け渡しの際にドアを開けたら押し入られるかもという恐怖が女性側にあって、
それが「男性を家にあげては」という言い方になったというのも、ありえないとは言い切れ
ないかもしれないけど……。しかし、荷物を受け取るだけなら、ドア・チェーン越しの応対
で用は済むはずで……。『三国志百態』の出た 1984 年当時、親の言いつけもあって
警戒心は強いけれど、ドア・チェーンもないところに住んでいる女性という設定は無理が
あり過ぎでは。実話だとしたら、まずそこに突っ込みをいれるべきだっただろう。

さらに「人形はその後どうなったのかな」で話を終えているので、ますます説得力がなく
なっているような……。結局、人形をどうしたのか、当時気にもとめずにフォローもして
いなかったのかと。

別バージョンでは、「母に男だけしかいないところには行くなと言われていて」とのことだ
が、これが即「取りに行けません」となるとしたら不自然な話で、「ちょっと今は男だけ」
と唐沢俊一がいったのなら、女性のいる時間帯を聞いて、そのときにお伺いしたいとか
いうことになるのが普通では。

唐沢俊一の応対能力に難があって、「女性の手伝いはいたんですね」とか「女の子は
アルバイトで来ている」とかいうことを相手に伝えられなかったか、男性だけのときは
――という条件つきの「取りに行けません」も許せないっていうんで「ふざけんじゃねぇ! 
孔明だぞ」と怒ったか。どちらにしても、ロクなもんではなかったということだろう。女性の
方ではなく、唐沢俊一の方が。


それと、「女の子はアルバイトで来ている。でも男はプータローだから、そこに常駐して
いるわけね」のくだりも少し気になった。1984 年当時の唐沢俊一は、アニドウのアルバ
イトですらなく、「プータローだから、そこに常駐」していたのかと。

『キッチュワールド案内』の表紙カバー折り返しには、「青山学院大学・東北薬科在学
中から演劇活動・演劇プロデュース等に携わり、その後数種の職業を経て文筆業」と
書かれているのだが……本当は「プータロー」でしかなかったというオチだったのか。

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Comment

●さらに自己フォロー

こちらの人形プレゼント企画だったら、ありえたかも。

http://www.chugen.net/sangokushigoods/index2.html
>海洋堂
>人形劇三国志フィギュア
>劉備、関羽、張飛、諸葛亮、曹操
>スケール: 約15cm
>素材/成型: ABS/PVC
>●箱あり:各1体\12000 新品
>●箱なし(箱破損のため別箱):各1体\9240 中身は新品
>こちらの商品在庫が安定しないので
>ネットで常時販売いたしません。
>ただし、在庫をときどき持っている場合があります。
>現在売り切れ中

普通に郵送できそうだけど。
トンデモない一行知識 |  2010年10月31日(日) 18:09 |  URL |  【コメント編集】

(続き)

で、まあ、「成都の武侯祠」にはレプリカが、飯田市川本喜八郎人形美術館には本物が――という話ではないかと思います。

http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/newsplus/1282874538/
>190 :名無しさん@十一周年 :2010/08/27(金) 13:28:05 ID:OAF4er6q0 (1 回発言)
>成都の武侯祠(孔明を祀ってる&劉備の墓がある)にも、
>付属の博物館にレプリカで孔明の人形が飾ってあったと思う。
>本当に芸術品だったね。
>ご冥福をお祈りします。

http://kawamoto-info.jugem.jp/?cid=4
>■三国志 21体 
>劉備、関羽、張飛、諸葛亮、趙雲、淑鈴 
>曹操、郭嘉、荀イク、夏侯淵、許褚 
>孫権、周瑜、魯粛、諸葛瑾、喬国老、呉国太、大喬、小喬 
>紳々、竜々

http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=41
><三顧の礼>  徐庶、徐庶の母、水鏡先生、勝平(水牛)、
>諸葛亮、諸葛均、石広元、崔州平、孟公威
トンデモない一行知識 |  2010年10月31日(日) 14:44 |  URL |  【コメント編集】

http://d.hatena.ne.jp/sfx76077/20101029/1281424428
には、「50代(元アニドウ会員)」さんの「読者に配ったりなんて絶対に考えられません。」というコメントもありますですね。

んで、実は、ぼけーっとググりながら、
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro26fumi14/38852828.html
を見て、欲しいかも、でも amazon の中古だと少しお高いかな、
http://anido.ocnk.net/product/55
の CD-ROM は安いけど、これは再生できるかわからない残念とか思って見て回っていたら、こういう↓のが。

http://www.chugen.net/sangokushigoods/sangokush_nhk4.html
>1982-1984年に放映されたNHK人劇「三国志」の
>ポストカード8枚セットです。
〈略〉
>人形はもちろん川本喜八郎氏の作品です。
> (蜀の首都であった)成都の博物館でもこの人形が
>飾られているほど、その評価と完成度はたかいものが
>あります。

「成都の博物館でもこの人形が飾られている」というのが本当ならば、読者プレゼントという話自体がやはり大嘘ということに。

しかし、今回の“追討”で唐沢俊一はこういうことも書いているのですが……。

http://www.tobunken.com/news/news20101022164354.html
>三国志の街と言われる成都に旅行したとき、川本さんの三国志人形の
>写真(それも『百態』からコピーしたもの)が売られていたのを
>見て、しかもそれをツアーの日本人が買っているのを見て、
>笑ってしまったことがある。たぶん、世界でこれから、
>川本さんの関羽が、孔明がスタンダードになっていくのだろう。

(続く)
トンデモない一行知識 |  2010年10月31日(日) 14:41 |  URL |  【コメント編集】

●そもそも嘘っぽい

一行さん、ごめんなさい。急いで書いたので言葉足らずだったかも。
嘘説を支持していますので、作り話と思っています。ですから、「実際にあったとしたら」と言うより「本当っぽい箇所を探すとしたら」ということで。

あれれ。2008年裏モノ日記の表記も微妙に違っていますね。こんなに何回も同じネタを使っていることに驚きますが、書くたび違うんだから驚愕してしまいます。
この内容だと、アニドウの連中はなんて嫌な人たちなのと思ってしまいますが、唐沢俊一の人間性がいみじくもこの部分に出てしまっているんでしょう。
やっぱり藤岡さんの推測があたりだと思います。(孔明人形の行方についはあまり考えたくないなぁ…)
ラーオ |  2010年10月30日(土) 23:28 |  URL |  【コメント編集】

>実際にあった出来事としたらこちらの方かもしれませんね。

うーん、私は、実際にあった出来事というのがもしもあるのなら、アニドウに取りにこいバージョンの方ではないかと思っています。

『トンデモ創世記2000』と 2008 年の裏モノ日記の 2 回に出てきていますし、郵送すると破損の恐れがあるから取りにこいという方が、車で自宅までお届けというよりはコストもかからず理にかなっていると思うためです。

アニドウに常駐していた「プータロー」の人たちは運転のプロなわけではなかったでしょうし、唐沢俊一のように免許を持たない人、免許を持っていても都内の運転には慣れていなかった人も多かったのではないかと。いくら安価な労働力だった (?) からといって、そこまでやらせる必然性があまり感じられないといいますか……。

一方、2008 年の裏モノ日記の記述の方も不自然で、

http://www.tobunken.com/diary/diary20080214200555.html
>「私、親から“男しかいない家に足を踏み入れてはいけない”と教え
>られているので、取りにいけません。どうにかしていただけませんか」
>と答えてきたそうで、応対したものは
>「いやー、そう言われましてもちょっと、そのためだけに女性を
>呼んでくるというのもちょっと違うと思いますが」
>とやりとりをしていた。
>結局、孔明人形がどうなったかは忘れたが、その電話の内容を
>出た彼が伝えたとき、われわれヤロウスタッフたちみんなが
>激高したのは言うまでもない。
>「われわれがその女を襲うとでもいうのか、失礼な」
> 「孔明が当たったんだぞ、そんなこと考えている場合か」
>などと、非難轟々だった。

「そのためだけに女性を呼んでくるというのもちょっと違う」ではなくて、取りにくるこないの話なら、いつごろ取りにくれば双方に都合がよいのか、日時を打ち合わせるにあたって女性スタッフのいる時間をいえばよいだけだと思いますし、「孔明が当たったんだぞ、そんなこと考えている場合か」なのに、「結局、孔明人形がどうなったかは忘れた」とワザワザ書いているのもどうかなあと思います。

藤岡さんの推測が当たりで、消えた孔明人形についての説明ウソ話を唐沢俊一なりに修正 (改悪?) していったとすれば、割と綺麗に説明がつくのですが……。
トンデモない一行知識 |  2010年10月30日(土) 20:42 |  URL |  【コメント編集】

どちらも嘘説を支持します。「変な女がいちゃもんつけてきて~」みたいな話しを無理矢理ひねり出した感じがします。
特に志水さんに話したバージョンでは、あらかじめ取りに来られる人限定のプレゼントだし、女性も取りに行けないと言っているのですから「では仕方がありませんね」ですむ話しです。
その女性が別段非常識だとも思いませんし、なぜ怒らなければいけないのかわかりません。
もう一方の話しは、とりあえず女性に失礼なことを言われたので怒ったことになっているので、実際にあった出来事としたらこちらの方かもしれませんね。
いずれにしても、わざわざ追悼文を出しているのに相変わらず故人の手がけた作品について具体的な想い出は何一つなく、こんな創作話や叔父絡みの半自慢話ぐらいしか書けないとは、本当に貧しいことです。
ラーオ |  2010年10月29日(金) 23:19 |  URL |  【コメント編集】

「アニメイト」というのが自分の打ち間違いだったらどうしよう――と一瞬焦ったのですが、本には「アニメイト」と書いてあるのを確認しました。

まあ「『風と木の詩』(編註:萩尾望都作)」 (P.208) と、竹宮恵子と萩尾望都の区別もついてないトンデモ本だから誤植も多いでしょうが<『トンデモ創世記2000』


ちなみに、今回ググったら
http://www.tobunken.com/diary/diary20080214200555.html
というのも発見して、こちらでも「アニメイト」で、内容は『トンデモ創世記2000』の方に近い感じで……2 年半前に日記に書いた内容も忘れて、今回の“追討”文章を書いたのか唐沢俊一は――と、やや脱力しているところです。
トンデモない一行知識 |  2010年10月25日(月) 02:54 |  URL |  【コメント編集】

当時アニメイトではなく
アニメイド(メイドさんで)だった気がするけど…
通りすがりのオババ |  2010年10月25日(月) 01:51 |  URL |  【コメント編集】

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
職務経歴書の書き方 |  2010年10月24日(日) 19:54 |  URL |  【コメント編集】

●つつけど不明な薮の中

>foobar さん
>藤岡真さん

どうもです。(_ _)

以前に宅八郎さんのコメントを読んでつくづく思ったのですが、アニドウ時代について唐沢俊一の語っていることは、本当にどこまで信用してよいものやらで……。

「孔明の人形は唐沢がパクった」というのは、複数のエッセイで唐沢俊一が書いている盗みへの抵抗感の薄さを考えればありそうにも思えますが、この孔明人形の件では、人形を事務所に取りにきてもらうことになっていたのか、「こちらから車で運びます、なんで都内在住者限定」なのかという、淡々と事実を書くだけで済みそうなところからして食い違っています。もう人形プレゼントの企画というのが本当にあったのかも疑わしく思えてくるくらいです。@_@ なので、実は「男のスタッフは“アニドレイ”」とかいう説明さえも、どこまで信用できるものかわからないという……。

http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-109.html
での、宅八郎さんのコメント。

>(1)「席を並べていたことがあった」というのはアニドウ事務所でもなんでもなく、
>70年代の全国アニメ総会の食事の時です(アニドウ主催ではないです、当時の
>アニメ関係者は連絡先分かると思います)。
>(2)なので、唐沢のアニドウの件怪しいです。唐沢はその事務所に「宅八郎が
>現れて」と書いていますが、ボクはアニドウ事務所に行ったことは生まれてから
>一度もありません。不思議すぎます。おそらく「並木孝と共同の事務所を持って
>いた」というのは怪しいというか、おかしな話です。共同でも何でもなかった可能性
>高いです(「ウチの~ウチの~」でしたっけ、唐沢糾弾用語ではww)。
>(3)それから、ボクが立て続けにFAXを送ってきて、唐沢はともかく並木孝さんが
>困ってた&怒ってたという話は知りません。ただ、当時ボクが単行本を出すために
>熱心だったので、つい必要以上の枚数をFAXしていた可能性はあります。
>かたじけない。それにしても、当時のアニドウでは並木代表が直接担当したわけ
>でなく、資料を探してくださったのは富沢(五味)洋子さんだった気がしますが。
>あれ、洋子さん、広島だったっけな・・・。
>なので、ボクは並木さんから怒られた記憶もありませんが、唐沢という人が
>「すぐに人のせいにする」「人がこう言っていた」ように言いだす人間性の人物で
>ないとして、事実ボクがご迷惑をおかけしていたとするなら並木さんに謝らないと
>いけないのかもしれません。
トンデモない一行知識 |  2010年10月24日(日) 11:59 |  URL |  【コメント編集】

●自分でパクった

 どちらかの挿話が嘘なのではなく、両方とも嘘でしょう。孔明の人形は唐沢がパクったのです。志水一夫との対談では、とりにこられないという嘘を吐き、今回の追討では、以前のディテールを忘れて、とにかく気の利かない女が権利を放棄したとでっち上げた。それだけのことだと思います。
藤岡真 |  2010年10月23日(土) 20:00 |  URL |  【コメント編集】

●ほら吹きは外側から固めていかないと

>それと、「女の子はアルバイトで来ている。でも男はプータローだから、そこに常駐しているわけね」のくだりも少し気になった。1984 年当時の唐沢俊一は、アニドウのアルバイトですらなく、「プータローだから、そこに常駐」していたのかと。

つまらない創作与太話から、ポロリと真実が顔を出してしまった事例ですね。面白い。
foobar |  2010年10月23日(土) 19:29 |  URL |  【コメント編集】

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