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2010.10.10 (Sun)

本当はイケメンだったアインシュタイン

『史上最強のムダ知識』 P.78

アインシュタインは、セックスが大好きで、しかも女性にモテた。


『史上最強のムダ知識』 P.79

 生前のアインシュタインに近しかったピーター・バッキー博士いわく、
「アインシュタインは、セックスなしには研究ができないほどだった」
 彼はまた、セックスが好きなだけでなく、女性にもモテた。
 モテた秘訣は、話題が豊富だったからである。いろいろなことを知って
いて、それを面白く、教養のない女性にもわかるように、話せたらしい。
 この技術は、彼がとにかく女性にモテようとして身につけたものだという。


×モテた秘訣は、話題が豊富だったからである。
○モテた秘訣は、イケメンで女好きだったからである。

「セックスなしには研究ができないほど」とは、いくら近しいとはいえ、「ピーター・バッキー
博士」という人も随分なことをいうよなあと思ったけど、よく知られているのは以下に引用
されている「私たちは、上半身が考え、下半身が運命を決める。それが人生の教訓だ」
という言葉の方みたいで。

http://homepage3.nifty.com/macs-yokohama/pc/kanrisya/2004/kanrisya_200407.htm
>私たちは、上半身が考え、下半身が運命を決める。
>それが人生の教訓だ。
>             アルバート・アインシュタイン
〈略〉
>この言葉は、友人だった米国の実業家ピーター・バッキー氏への手紙で
>アインシュタインが書いているものです。
>当時、バッキー氏は婚約問題で恋人の両親ともめており、
>アインシュタインに相談をもちかけていました。
>ということは、下半身が云々とは、つまり・・・まあ、なんだな、あれだな・・・,
>要は、今月の言葉はアインシュタインが友人に書いたシモネタのジョークだったわけだ
>(^^;;;)。。。
>#しかも「それが人生の教訓だ」と付いています。
>#ということは、ミレーヴァとの結婚は実は「できちゃった婚」だったのか?という
>#仮説も導き出せますが??・・・ここから先に興味がある方は各自調べてくださいね。


上に引用したページでは「実業家ピーター・バッキー氏」。となると、唐沢俊一の書いて
いる「ピーター・バッキー博士」の「博士」も怪しいような。

裏を取ろうと「ピーター・バッキー」でググっても、それ以外のページは見つからなかった
ので、「Peter Buckey Einstein」で探してみた。なぜかトップに出てくる Peter J. の人は
Doctor みたいだけど、Buckey ではなく Buckley だし……。Peter A. Buckey の方は、
『The Private Albert Einstein』の著者でもあり、父の Gustav Bucky が Einstein の親友
で、30 年にわたって家族ぐるみのつきあいとのこと。「ピーター・バッキー」とは、こちらの
Peter A. Buckey をさすとなると、彼は著者紹介では a businessman となっていて、
Doctor ではない模様。

http://www.einstein.yu.edu/home/faculty/profile.asp?id=4952
> PETER J. BUCKLEY, M.B.,CH.B.

http://www.answers.com/topic/twin-faces-east-entertainment-corporation
> Type: Public
> On the web: http://www.twinfaceseast.com
> Michael Smolanoff is no Einstein, but his company knows a thing or two about
> the famous physicist. Twin Faces East Entertainment Corporation, a development
> stage producer and developer of entertainment properties, owns the rights to
> documentary film footage of Albert Einstein. Company founder and president
> Smolanoff acquired the Einstein footage from Peter A. Buckey, Einstein's friend
> and driver.


http://pipl.com/directory/name/Buckey
> Peter A. Buckey, the son of one of Albert Einstein's oldest and closest friends,
> ... He set out to give us rare insight into the great scientists private life, ...
> [ www.twinfaceseast.com ]


http://www.facebook.com/note.php?note_id=213707630165
> Einstein's Interview with Peter A. Bucky

http://www.amazon.com/Private-Albert-Einstein-Peter-Bucky/dp/0836279972
> Editorial Reviews
> From Publishers Weekly
> Summer vacations, road trips and picnics with an icon of the century are detailed
> in this recollection of the Bucky and Einstein families' 30-year friendship. With
> freelance writer Weakland, Bucky--a businessman and son of Einstein's close
> friend Gustav Bucky-- organizes his material in such chapters as "Einstein and
> Religion" and "Einstein and His Family," and includes sections labeled "Einstein's
> Roving Eye" (which seemed mainly to follow heiresses) and "Einstein the Poet"
> (which covers charming doggerel).


というか、唐沢俊一自身、別のところでは、「アインシュタインに近しかったピーター・
バッキー博士」ではなく、「弟子」がいったことにしている文章を発表している。

http://moura.jp/liter/karasawa/008/index.html

天才中の天才と言われるアインシュタインは、弟子に“彼はセックスへの
欲求がないと研究を完成させられなかった”と言われるほど女性が好き
だった。


すぐ上に引用した文章よりも『史上最強のムダ知識』(2007 年) の方が新しく、その分、
「彼はセックスへの欲求がないと研究を完成させられなかった」という意味不明な表現が
多少改善され、「セックスなしには研究ができないほどだった」になったのだろうけど。

……まあ元ネタを余程いい加減に料理したか、そもそも元ネタなしのデマを書いたのでも
なければ、こういうズレは発生しないのではないかと思う。そして、以下のようなページが
Google キャッシュに残っているので、唐沢俊一が参照したのがこれだとすると、後者の
線は消えるということになる。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:K-qrfrPkciUJ:www.southwave.co.jp/swave/ediget/report/brain03.htm
>近畿大学教育論業 第11巻第1号 (1999・7)
>天才と教育(I):アインシュタインの脳

>追跡アインシュタインの脳:日程
>"My Search for Relics-Einstein's Brain: A Trip Across America."
〈略〉
>18日   カンザスからシカゴ経由でニューヨークへ。
>19日   アインシュタインに可愛がられていたピーター・バッキ-博士に会う。アイン
>      シュタインの思い出話を聞く。バッキ-博士は「アインシュタインはセックス
>      なしでは研究を遂行出来なかった」と述べた。
〈略〉
> (5) 杉本賢治:『アインシュタイン・アドベンチャー』(現代数学者、1991年)
> (6) 杉本賢治:『アインシュタイン博物館』(丸善、1994年)
> (7) 杉本賢治:『アインシュタインの脳』=天才の秘密=(近刊)


で、上のページには「近畿大学教育論業 第11巻第1号」とあるのだが、近畿大学側が
作成した文書で、「杉元賢治」が「杉本賢治」になっていることってありうるのかなあ……
という疑問が。ついでに「現代数学社」は「現代数学者」だわ、「ピーター・バッキ-博士」
の「キ」の後は実は長音「ー」ではなくマイナス「-」になっているわ (だから検索に最初
引っかからなかった)、というものだから判断に困る。再度探してみても、「ピーター・バッ
キ-博士」は誰のことをさしているのか結局わからなかったし……。

http://ja.wikipedia.org/wiki/杉元賢治
>杉元賢治(すぎもと けんじ、1947年 - 2006年10月19日)は、日本のアインシュタイン
>研究者。近畿大学教職教育部元教授。
〈略〉
>近畿大学教職教育部教授の傍ら、ライフワークとしてアインシュタインの研究を専門と
>し、アインシュタインに関係する膨大な資料、写真、関連グッズを収集する。1993年4
>月にアインシュタインの脳が保管してあるというプリンストン大学を訪れるが脳は見つ
>からなかったことから、行方不明の脳を追ってアメリカ各地をさすらい、ついに脳の一
>部を入手する。1994年にイギリス・BBCが制作したドキュメンタリー映画『アインシュタ
>インの脳』(Einstein's Brain) に出演する。
〈略〉
>・大追跡!!アインシュタインの天才脳(講談社ソフィア・ブックス、2001年)
〈略〉
>・アインシュタイン・アドベンチャー素顔にみる真実の生涯(現代数学社、1991年)


ちなみに、唐沢俊一は『ウラグラ! ベスト・オブ・裏モノの神様』の中で、「近畿大学の
杉元賢治助教授は、自他共に認める“アインシュタインの脳オタク”」(P.180) といって、
「脳の一部を入手する」までの「ドキュメント映画があるくらい」 (P.180) と書いていたり
する。つまり、『アインシュタインの脳』は、しっかり見ているはず。それが情報源なら、
どうして出典を明記しないのかという問題が出てくるが。

参考 URL:
- http://ja.wikipedia.org/wiki/アインシュタインの脳
- http://www.dokidoki.ne.jp/home2/doinaka/video/041108.html
- http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=84716

まあ本の方は入手する予定だけど、著者の関心はもっぱらアインシュタインの脳に集中
しているらしい (バロウズに会ったくだりなども、あっさり流しているという噂) ため、詳細
な記述を期待できるかどうか……。映画の方は、ちょっと入手が難しそう。


で、「セックスー! セックスー!」と連発するのが大好きな唐沢俊一 (ここを参照のこと、
スレタイにもなっている) には、あっさり没にされてしまった (?) :
「上半身が考え、下半身が運命を決める。それが人生の教訓だ。」

こちらは、あちこちで引用されていますね、と。

http://www.ezison.com/link.htm
>----- 人生の教訓 -----
>私たちの上半身は考え、下半身が運命を決める
>A.E (アインシュタイン)


http://ameblo.jp/kingstone/day-20100725.html
>恋する天才科学者/内田 麻理香
〈略〉
> アルベルト・アインシュタイン(1879~1955)が「女グセが悪い」というのは知らな
>かった。いやはやなエピソードが満載です。「上半身は考えたり計画したりするが、
>僕らの運命を決めるのは下半身」という言葉も残しているそう・・・

> P141
>「三歳になっても話をするようにならないので、両親は発達に問題があるのではと心配
>になり、医者に連れて行ったくらい。(中略)小学生の頃から「のろまな子」と先生や同
>級生から思われていました。
> それに、暗記科目は大の苦手。今だったら『学習障害児』に分類されていたでしょ
>う。それだけではありません。アインシュタインは「キレる」子どもでした。被害者は主
>に三歳年下の妹のマヤ。(中略)後年マヤは『天才の妹でいるには頑丈な頭蓋骨が
>必要』と語っています」


そして、なるほどなあと膝をうったのが、以下に引用する「主婦と科学。 家庭科学総合
研究所(カソウケン)ほぼ日出張所」の記事。

唐沢俊一の書いているような、「いろいろなことを知っていて、それを面白く、教養のない
女性にもわかるように、話せた」が、単なる面白い人で終わるのではないかという疑問を
生じさせるのに対し、「イケメンで女好きだったら無敵」というのは、これ以上はないくらい
の説得力をもつ。

http://www.1101.com/kasoken/2007-12-17.html
>アインシュタインといえば
>あのぼさぼさの髪のおじいちゃん顔が
>ぱっと思い浮かぶでしょう。
>でも若い頃はこの写真のように
>かなりのイケメンだったようです。
>意外も意外!
>私も最初この写真を見たとき
>同一人物か? と疑ってしまいましたもの。
>「男らしい美貌の持ち主」
>「ハンサム」「整った顔立ち」
>「カリスマ性を発散させている」だの
>当時の人の証言などからも大絶賛の言葉が。
>とはいえ、いくらルックスに恵まれていても
>本人が女好きでマメじゃないとモテないもの。
>アインシュタインは、というと
>死ぬまで治らない病気と言えるくらいの
>女好きだったのです。
>このせいで人生におけるトラブルは多発!
>アインシュタインのご神託に
>「上半身は考えたり計画したりするが、
> 僕らの運命を決めるのは下半身」
>というのがありますが、説得力あるっ!

>実際、学生時代からアインシュタインは

>女性からモテて、お盛んだったようです。
>イケメンで女好きだったら無敵でしょうね。
>それに若い頃から女性の扱いに長けていて
>「しゃくにさわるユーモア感覚」で
>女性の気を引く、というワザまで心得ていたとか。
>確かにこれは難易度高い! 
>つまり、ちょっと意地悪なことを言って
>相手の気を引きつつ、自分に注意を向かせる。
>そしてあとで持ち上げて、相手に強い印象を残す
>というところでしょうね。
>これ、下手に真似すると
>相手に嫌われるのがオチですから。
>こんなところにも彼の天才的なセンスが
>垣間見られます(え?)。
〈略〉
>参考文献
>『裸のアインシュタイン
> R.ハイフィールドら著 徳間書店

>『アインシュタインの恋
> D.オーヴァーバイ著 青土社

>『アインシュタイン150の言葉
> J.メイヤーら編 ディスカバートウェンティーワン


上のコラムで使用されている写真は:
http://www.1101.com/kasoken/IMAGES/einstein/einstein.jpg

その他参考画像 URL:
- http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Einstein_1911_Solvay.jpg
- http://images.astronet.ru/pubd/2004/08/11/0001199035/einstein_clerk.gif
- http://www.mbbnet.umn.edu/doric/icons/einstein.jpeg
 
それと、引用したコラムで面白いと思ったのは参考文献で、アインシュタインはこれこれ
こういう人だったという話よりも、むしろアインシュタインについて、このような種類の本が
出版されていたのか――という方が、個人的には意外だった。

『裸のアインシュタイン』という本には、「女も宇宙も愛しぬいた男の大爆発(ビッグバン)」
なんて副題がついているし。

『アインシュタインの恋』は、書評によると、「二十世紀を代表する科学者の俗なる『下半
身』を第一主題に」して、著者は「磁石やユークリッド幾何学や光の矢の思考実験」など
といったものは「一瞥(いちべつ)するだけ」、「すぐさま刊行中の全集資料や未公開書簡
を駆使して、〈略〉ゴシップ探しに精を出す」という本だそうだし。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/382/1057844335/
>4 :名無しの帝大さん:2003/07/10(木) 23:02
>【産経新聞】
>【書評】「アインシュタインの恋(上、下)」デニス・オー・ヴァーアイ著、中嶋健

>天才科学者の奔放なる日常
> アインシュタインが友に贈った詩に、「上半身は考えたり計画したりするが、僕らの
>運命を決めるのは下半身」とある。本書は二十世紀を代表する科学者の俗なる「下半
>身」を第一主題に、物理学革命をもたらす聖なる側面を第二主題にした、愛と研究の
>物語である。

> 著者はニューヨーク・タイムズ紙の記者。アインシュタインの自伝ノートの類は信用
>せず、幼年期から高校時代までの磁石やユークリッド幾何学や光の矢の思考実験と
>いう、特徴的事項と思われるものも一瞥(いちべつ)するだけで、すぐさま刊行中の
>全集資料や未公開書簡を駆使して、大学生生活から特許局役人、有名教授と上り
>詰める男のゴシップ探しに精を出す。

> 恋多き科学者だったことは、ここ十年来周知のことだ。高校時代の初恋は両家も
>祝福していた下宿先のマリー、大学時代の同級で初婚相手になるセルビア人の
>ミレーヴァ(婚前女児ができ、結婚後二男子ができる)、従姉(いとこ)で二人娘を連れ
>て離婚し社交界で名を売っていた再婚相手のエルザ。いずれも二、三歳年上の女性
>である。一時は相対論の共著者にまで担ぎ上げられたミレーヴァの科学的協力につ
>いては著者は寡黙であり、第二のキュリー夫人になり損なったこの気鬱な女性に対し
>て、筆致はアインシュタイン同様冷淡だ。ベルリンに出たアインシュタインは、社交
>好きなエルザの料理を楽しみながら、二十歳になった娘のイルゼに恋を告白する。
>イルゼは、アインシュタインがはじめて共同で反戦の政治声明を出した、女たらしの
>ニコライと恋に落ちるのだ。しかも神の言葉で書かれたといわれる一般相対性理論の
>重力方程式を、この間に樹立し、やがてミレーヴァとの離婚文書に署名する。いやは
>や、である。売りたてられた愛の手紙の数々は聖像破壊効果はある。

> 確かにアインシュタインの等身大の像を知ることは、評者も賛成だ。しかし職場や
>公的社会的生活は省略され、数々の恋の空騒ぎと果敢な研究と、二極に揺れるパロ
>ディ像では、いくら才筆で覗(のぞ)き趣味には受けても、人間理解の深みにまで達す
>るわけにはいくまい。


そういう意味で意外性が感じられなかったのは『アインシュタイン150の言葉』くらいか。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924751588/
>出版社/著者からの内容紹介
>アインシュタインの名言集。「私は天才ではない。ただ人より長く問題とつき合ってい
>るだけだ」「どうして自分を責めるんだ? 他人がちゃんと責めてくれるんだから、いい
>じゃないか」など、人生の真実をついた言葉がいっぱい。読む人を元気づける1冊です。


ちなみに、Amazon のレビューで、人気のある言葉は以下のようなもの。
・「ある偶然の出来事を維持しようとする不幸な試みを結婚という。 」
・「常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことをいう」
・「私は先のことなど考えたことがありません。すぐに来てしまうから」


追記: 杉元賢治のいう「ピーター・バッキー博士」というのは、 Peter A. Bucky と判明。

『大追跡!! アインシュタインの天才脳』 P.137
> アインシュタインに可愛がられていたピーター・バッキー博士に会う。ピーターは、
>アインシュタインとともに自動カメラの露出装置を発明したグスタッフ・バッキー博士の
>息子である。グスタッフは1880年9月3日、トイツ・ライプチッヒに生まれ、1863年
>2月19日、ニューヨークで黒色腫のために亡くなった。
> アインシュタインの思い出話を聞く。ピーター・バッキー博士は「アインシュタインは
>セックスなしで研究を遂行できなかった」と述べた。バッキー博士には『プライベイト・
>アインシュタイン』という著書がある。バッキー博士はX線機器の会社を経営していた。
>オフィスにはアインシュタインの写真が飾られていた。また、珍しいアインシュタインの
>8ミリ映画を所有している。


「1863年」は原文ママ。

これで、唐沢俊一が http://moura.jp/liter/karasawa/008/index.html の方に書いた、
「弟子に“彼はセックスへの欲求がないと研究を完成させられなかった”と言われる」
は、「弟子」というのも、「彼はセックスへの要求が」とのセリフもガセというのが確定か。

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Comment

>NNT さん
>ちゃんとした写真見たらイケメンですよね。

若いころの写真は、だいたいそうですね。本文にリンクしたもの以外だと、英語版 Wikipedia の写真とか。

今回は Einstein で画像検索して写真を拾ってみたのですが、歳をとってからの写真は、昔の面影のあるものもあれば、時の流れを感じさせるものもあるという感じで……。

>ただの物知りってモテないって

昔は、物知りは嫌われるとか書いていたはずなのですが、何か路線変更しちゃいましたからねえ。

唐沢俊一の問題は、そもそも物知りではない、それ以前に早口で何をしゃべっているかわからないというのもありますが。なのにやたら得意げで偉そうという。^^;

「いろいろなことを知っていて、それを面白く〈略〉話せた」らモテるというのは、単なる願望か、アシモフ先生あたりと混同しているのかは迷うところです。
トンデモない一行知識 |  2010年10月10日(日) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

●今回のお題を読んで

ええ?イケメンじゃないの?
と思ってしまったですよ。
舌出し写真が有名ですけど、ちゃんとした写真見たらイケメンですよね。
それで頭良いんだから、モテないわけないです。
女はマメで機転の効く男が好き。
ただの物知りってモテないって、自慢話を延々とする男は嫌われるって、唐沢氏は知らないのね。
NNT |  2010年10月10日(日) 22:32 |  URL |  【コメント編集】

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