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2009.03.21 (Sat)

辞書を引いたりする唐沢俊一なんて……

『トンデモ一行知識の世界』 P.65

 コーヒーといえば「クリープ」だが、あれはそのまま発音すると“虫のような
ものが気味悪く地面を這いずり回る”という意味になる。『クリープショー』
という悪趣味ホラー映画があったから、ご存じの方も多いだろう。


「あれはそのまま発音すると」というのが今ひとつ意味不明だが、後でふれるとして。

確かに『クリープショー』 (Creepshow) というホラー映画は実在するとして、こういう
ホラーコメディーを「悪趣味ホラー映画」というのが適切かどうかは、よくわからない。

http://en.wikipedia.org/wiki/Creepshow
>Creepshow is an American horror-comedy anthology film directed by George A.
>Romero (of Night of the Living Dead and Dawn of the Dead fame), and written by
>Stephen King (Carrie, The Shining, Misery, The Stand).


http://www.amazon.co.jp/dp/B00005G0LY
> ビリー少年は大のホラー好き。しかし理解のない彼の父親は、ホラー雑誌「クリープ
>ショー」を勝手に捨ててしまう。怒ったビリーは父親を呪い殺そうと雑誌の通販でブー
>ドゥー教の呪いのワラ人形を購入する…。
> 監督はジョージ・A・ロメロ、製作ルビンシュタイン、特殊メイクにトム・サヴィーニと『ゾ
>ンビ』のチームが、脚本のスティーヴン・キングと組んだ、全5話からなるコミック仕立て
>のオムニバス・ホラー。「クリープショー」というコミック雑誌に入り込んで、架空の絵が
>現実に変わる。実写でのマンガ的表現を狙い、照明、構図、演技など全てがコミック調
>でところどころにキッチュな笑いが散りばめられている。第3話にはキング自らが出演。
>またビリー役はなんとキングの実の息子。物語は最後にビリーが父親を殺すシーンで
>終わる…ホラーファンであれば二重三重に笑える映画なのである。(ビーンズおがわ)


その他参考 URL:
- http://www.imdb.com/title/tt0083767/
- http://www.youtube.com/watch?v=FjH7qB8P8O8

もっとわからないのは、『クリープショー』という「ホラー映画があったから」といって、なぜ
クリープが「“虫のようなものが気味悪く地面を這いずり回る”という意味になる」ことを
「ご存じの方も多いだろう」ということになるのか、だが。

creep には「虫がはって進む」という意味や、「【何かがはう感じ】〔肌が〕むずむずする;
ぞっとする.」という意味もあるけど、辞書を引くと最初に「赤ん坊ははいはいをするように
なった」なんて例文が出てきたりするのに。そもそも「気味悪く」だの「這いずり回る」だの
無理矢理の脚色を加え過ぎ。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=creep&dtype=1&stype=1&dname=1ss
>creep
>[1]はう, はって進む,([類語]四足獣や四つんばいになった人間の(ひそかな)進み
>方を言う語; →crawl).
>  ・ The baby has begun to ~.
>   赤ん坊ははいはいをするようになった.
>[2]【はうように進む】 忍び足で歩く, のろのろ[恐る恐る]進む;
>〔ツタなどが〕はい広がる.
>  ・ ~ out [away]
>    こっそり出て行く[立ち去る].
>  ・ The traffic is just ~ing along.
>    (渋滞で)車の動きは全くのろのろだ.
>[3]忍び寄る,〔時が〕いつの間にか来る[たつ];次第に現れる;〔疑いや失望感が〕
>次第に心に入り込む.
>  ・ Tom crept up on me from behind.
>    トムは後ろから僕に忍び寄った.
>  ・ Her wedding day crept closer and closer.
>    彼女の結婚式の日がだんだんと近づいてきた.
>[4]【何かがはう感じ】〔肌が〕むずむずする;ぞっとする.
>  ・ Just thinking about snakes makes my flesh ~.
>    蛇のことを考えただけで私はぞっとする.


で、ここまで書いたことだけでも、唐沢俊一のいう「コーヒーといえば『クリープ』だが、
あれはそのまま発音すると“虫のようなものが気味悪く地面を這いずり回る”という
意味になる」というのは、言いがかりのガセビアといってよいんじゃないかと思うけど、
さらに酷いなあと思うのは、コーヒーのクリープって、creep じゃなくて creap なのに
――森永クリープ (http://www.creap.jp/) のサイトもあわせて参照のこと――ということ。

「あれはそのまま発音すると」と妙な書き方をしていたのは、そういう意味だったのかと。
creap は英和の辞書には載っていない商品名だし。

これを「外国人に見せるとヤバい名前」 (『トンデモ一行知識の世界』 P.64) のひとつと
してあげるのは、単なる間違いというより、デッチあげのデマというのではないかと。
また、ここで唐沢俊一のあげている例で、ガセでもデマでもないものはないのではない
かという酷さなんだけど。

「英語の辞書なども引いたりするのだろうが」 (JIVE とスマック)
唐沢俊一に特にこういう失敗が多いのはなぜかだ JO (J.O.)
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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

00:01  |  『トンデモ一行知識の世界』間違い探し編 (215) +  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●体内でのゴキブリ繁殖って反則だと思います

>『クリープショー』で一番有名なのが、人体から大量のゴキブリが這い出してくるシーン
>だからでは?

ああ、そう言えば、当時テレビの CM でその場面を何度かみたような。

しかし、「人体から大量のゴキブリが這い出して」というのは、唐沢俊一のいう「“虫のようなものが気味悪く地面を這いずり回る”」って、地面ではないではないかといいたいような気も。

まあ、体内を虫が這いずり回ったあげく、口からゾロゾロと出てくるなんてことは、めったに起こらないでしょうから (頻繁に発生されても困る)、 それを一語であらわすようなぴったりした言葉が存在しないとしても、別に困らないかなとも思います。

********
で、話は違って (ごめんなさい)、以前別エントリーでゴキブリについてググったりしたときに目にして気になっていたネタ。

http://saki.2ch.net/entrance/kako/1001/10010/1001099516.html
>10 名前: 転載 投稿日: 01/09/22 04:14 ID:???
>11 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/07(金) 03:33

>>5
>食って死んだ奴が昔いたのさ。
>昔、テレビジョッキー(たけしがやる前にどいまさるがやってたころ)
>で、びっくり人間集合(だったか?)で
>”ゴキブリを油で揚げて食べる男”が登場して実演したのさ。
>やってるうちに時間に押されて半生の奴をそいつが食べたわけ。
>まだ足がぴくぴくっと動いてたやつをさ。
>どいまさるが”だいじょうぶ?”ってきいたら
>”イキが良くってうまいんです”って答えたんだけど
>そいつの顔は真っ青。
>そのひのうちに気分が悪くなって病院へ担ぎ込まれたんだけど、
>病院で開腹したら小さいゴキブリがうじゃー・・
>半生で食べた奴がメスで卵を持っていたらしく、
>卵まで火がとおってなくて腹の中で孵化して
>内臓を食べてたらしい・・
>白いギターとベルボトムのジーンズでこんな死に方は
>割に合わないよな・・

体内でゴキブリが生存というのは無理でしょ、寄生虫じゃあるまいし、ここ↓に書いてある通りじゃないかとは思ったのですが。

http://umaibo.net/ul/basic/b-jiko/gokiman.html
>さてゴキブリの体内生存ですが、人間の胃液は思いのほか強力でゴキブリ程度なら
>さっと溶かしてしまいます。
>それに男性が食べたのは生のゴキブリではなく揚げたゴキブリのようです。

>最近、この男性の今を追う雑誌がありましたが、この男性は引越しを沢山して日本を
>転々としているのですが、
>つい最近会ったという人が現れたために、おそらく現在もこの伝説の男は生きています。

揚げていたら絶対大丈夫だろうし……と思ったら、生で食べたという説もあちこちにあって。

http://salami.2ch.net/food/kako/993/993751633.html

>で,幸か不幸か,この回見てました。

>うじむしのサラダを食べる男に続いて
>ゴキブリを食べる男が出てきました。
>最初は串刺しにして焼いて食べたりしていたのですが
>(アブラムシともいわれるだけあってよく燃えてたんだな)
>たしか司会の土居まさるさんが生で食べたら?とか勧めちゃって
>食べちゃったんですよ。

>このゴキブリを食べた男が死んだという話を知ったのはずっと後のことです.
>内臓を食われて死んだという話でした.
>なんでもこの一件で土居まさるさんは降板となり
>『TVジョッキー』も終了になったとかいう話も聞きましたが
>真相は知りません。
トンデモない一行知識@レス遅延気味すみません |  2009年03月26日(木) 01:55 |  URL |  【コメント編集】

>もっとわからないのは、『クリープショー』という「ホラー映画があったから」といって、なぜ
クリープが「“虫のようなものが気味悪く地面を這いずり回る”という意味になる」ことを
「ご存じの方も多いだろう」ということになるのか、だが。

『クリープショー』で一番有名なのが、人体から大量のゴキブリが這い出してくるシーンだからでは?
クリープ |  2009年03月22日(日) 21:41 |  URL |  【コメント編集】

>日本の英和辞典に「The baby has begun to creep.」という例文が載っているからといって、

ああ、それは、あるのですよね<日本の英和。しかし、まあ、他の例文含めて全部ハズしているほど現在の英和辞典はヒドいものではないと一応信じてもよいのではないかと思いますし、引くのを忘れていた (←おい) 英英辞典では MOVE SLOWLY が最初にくるみたいですし。

http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=18192&dict=CALD
>to move slowly, quietly and carefully, usually in order to avoid being noticed:
>She turned off the light and crept through the door.
>Someone was creeping around outside my window.
>The spider crept up the wall.
>The traffic was creeping along at a snail's pace.

それと、実際の使われ方を検索していったら、日記から何か曲の収集の方にどんどんズレていったわけですが (←おい 2 回目)、Radiohead の Creep は、下記の 2. の方ですかしら。

http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=103086&dict=CALD
>1 UK INFORMAL someone who tries to make someone more important like
>them by being very polite and helpful in a way that is not sincere:
>Making coffee for the boss again? You creep!

>2 INFORMAL an unpleasant person, especially a man:
>He was a real creep - he was always staring at me in the canteen.
>[as form of address] Leave me alone, you creep!

で、まあ、振り返ってみると、ご紹介いただいた同音衝突という言葉はしりませんでしたが、そういうことが起こってもおかしくないくらいに語感の悪い creep という印象だったのですよね、唐沢俊一の文章を読んでいると。うろ覚えながら「クリープショー」というホラー映画があるという知識くらいはありましたし。

でも、調べてみたら、そうでもないじゃん、何か騙されていたようだと。
トンデモない一行知識 |  2009年03月22日(日) 09:39 |  URL |  【コメント編集】

>常にそのようにとられる言葉なら、赤ちゃんのはいはいなどには使われないだろうとも思うし。

日本の英和辞典に「The baby has begun to creep.」という例文が載っているからといって、現在のアメリカなどでそういう言い回しを使うとは限らないですよ。下手すると、「可愛い赤ん坊に対してcreepなんて気持ち悪い言葉を使うんじゃねえ!」なんて怒られてしまうかもしれませんし。

>発音が同じだからというなら、じゃあたとえば、マスをかくという言い回しがあるから、魚のマスという名前はよくないってことになるのかという疑問もわきますし。(←ちょっと違う?)

もっと時間がたてば、そういうことになる可能性も無いとは言えません。

余談へのさらに余談で恐縮ですが、江戸時代の水滸伝研究書に、「鳥という語は人を罵る時に使い、日本では『クソ』というのに当たる。禽類を表すときは『ニヤウ』の音だが、罵語としては『テヤウ』となる」という解説があります。なんでも、「鳥」は陰茎を表す「吊」という字と発音が同じなので、やがて「鳥」も罵倒語として使われるようになったとのことです。

高島俊男「水滸伝と日本人」(ちくま文庫、90ページ)
>もともとは「とり」が「テヤウ」なのである。それは「鳥」の字の日本の
>漢字音がテウであることによってもわかる。ところが「チンポコ」のことを
>「吊(テヤウ)」と言うようになったので、同音衝突をおこした。同音衝突
>がおこって、片方がセックスないし大小便に関する語であるばあいは、
>「悪貨は良貨を駆逐する」の原則がはたらいて、一般語の方が回避
>する。それで「とり」が「ニヤウ」になったのである(現代語でもniao)。
foobar |  2009年03月22日(日) 04:40 |  URL |  【コメント編集】

>どちらかと言うと後ろから音も無く忍び寄られる恐怖のようなもので

となると、やはり Killer behind you♪ ですよね (←くどい)
歌詞にちゃんと creep とあるという意味では、Smiling Like A Killer♪ の方がよいかも。

……ええと、何か、すみません。Creep という題の曲や Creep という名前のバンドの曲などを iTune でいくつか落としているうちに、自分でもいったい何を調べたかったのか、すっかり見失ってしまいました。^_^;

で、唐沢俊一の方に話を戻すと、「という意味になる」がまずちょっと問題かなと思ったりします。「という意味もある」や「という意味がある」ならよいけど、「という意味になる」や「という意味である」だと違うだろうという感じで。

ホラーな意味で使われることがあるのはわかる (だから Creepshow なんてのもある) し、人によっては creep という言葉にまずホラーな意味を連想することもあるだろうなとは思うのですが、常にそのようにとられる言葉なら、赤ちゃんのはいはいなどには使われないだろうとも思うし。

発音が同じだからというなら、じゃあたとえば、マスをかくという言い回しがあるから、魚のマスという名前はよくないってことになるのかという疑問もわきますし。(←ちょっと違う?)
トンデモない一行知識 |  2009年03月22日(日) 03:42 |  URL |  【コメント編集】

クリープという発音に不気味さを感じると言うのは充分あると思います
ただ、唐沢の言うようなものではなく
どちらかと言うと後ろから音も無く忍び寄られる恐怖のようなもので
知らない人に無言で近寄られたら怖いですよね、そんな感じです

ドアのきしみ音をcreakと読んだり
不気味な印象はあるわけでそういった話を耳にしてニュアンスの違いにきづかず
自分の中で変な変換がかかったんだと思います
金平糖 |  2009年03月21日(土) 22:51 |  URL |  【コメント編集】

●…want a perfect body..eeeee… want a perfect…

たとえば、こういう感想↓をもつ人がいたり、とか?

http://tokyolife2007.wordpress.com/2007/12/29/product-of-the-week-creap/
>Product of the Week: CreapDecember 29, 2007 in Uncategorized
>Well, Product of the Week has become more like Product of the Month.
> One problem I have is that some stores have signs up not to take pictures
> and some items I don’t really care to buy. For this one, the name speaks
> for itself. I read this name as “creep” and suddenly radio-head is playing
> in my mind. Technically, the Japanese pronunciation would be “Cray-ahp,
> I think. Sounds more like “crap.” It’s some kind of non-dariy powder that
> you put in your coffee. Best to stay away from such things since they are
> usually loaded with hydrogenated oil. Especially if you “…want a perfect
> body..eeeee… want a perfect…..”

まあ、この人の場合は、かえって買う気満々になっているような気もしますが、おいといて。
# 本題には関係ないですけど、クリープとクレープが混同されているような気も。

うーんと、日本の街にあふれる変な和製英語についてのツッコミって、確か 70年代後半あたりに流行ったような記憶がありますが、クリープのように、綴りも異なる creep について、辞書上の最初の方にくる意味でもないものについてまで、もう無理にあれこれツッコミを入れなくてもよいんじゃないかという気はしているんですよね。

案内文なんかで、対象とする外国人に通じない or 通じにくい表現があって困るとかいう問題なら、積極的に是正する意義もあるし、英語の勉強にもなってよいでしょうけど。

海外進出を目指すにあたり、マズいと思ったら別の名前で出し、そのままでもいいやと思ったら creap のままで出せばよいだけの話であって――などと思ってググってみたのですが、creap については結局どちらかよくわかりませんでした。赤ちゃん用の粉ミルクは海外でも売っているようなんですけど。
トンデモない一行知識 |  2009年03月21日(土) 18:01 |  URL |  【コメント編集】

>唐沢俊一のいう「コーヒーといえば『クリープ』だが、あれはそのまま発音すると“虫のようなものが気味悪く地面を這いずり回る”という意味になる」というのは、言いがかりのガセビアといってよいんじゃないかと思うけど

これって、唐沢の「一行知識」としてのまとめ方が下手くそなだけで、「商品名の『クリープ(Creap)』の発音は『creep』という英単語と同じなので、英語圏の人が聞いたらまず買おうとはしないだろう」ということは唐沢以外の人も発言しています(TBS「コラムの花道」での町山智浩さんとか)。

ただし、Creapがcreepと混同されることによるマイナスイメージとしては、「這い回る」という意味よりも、「不快な」とか「気味の悪い」という方が挙げられていたと思います。
foobar |  2009年03月21日(土) 16:09 |  URL |  【コメント編集】

●ホラーでホラ吹き

>藤岡真さん
用例とかを見ても、直訳の「はう」と語感はそれほどズレていなくて、とりわけ不気味なイメージはないんじゃないかと思いました。

>ノロノロ動き出すのを、クリープ
これは本文に引用した辞書の定義のうち、「[2]【はうように進む】 忍び足で歩く, のろのろ[恐る恐る]進む;」で使われていると考えてよいでしょうか。

で、『クリープショー』 (Creepshow) では作中のホラー雑誌の題名も『クリープショー』 だそうですけど、これは唐沢俊一解釈では「[4]【何かがはう感じ】〔肌が〕むずむずする;ぞっとする.」からきていることになるんでしょうけど。

もしかしたら、「[3]忍び寄る,〔時が〕いつの間にか来る[たつ];次第に現れる;〔疑いや失望感が〕次第に心に入り込む.」の意味が前面に出ていると解釈した方が汎用性が高い (?) のではないかと思ったり。Killer behind you♪ という感じで。
トンデモない一行知識 |  2009年03月21日(土) 10:48 |  URL |  【コメント編集】

●ほら、ホラーでしょう

>foobar さん
うーむ、やはり見てみないと……ということで、まずは近所で探してみます。<『クリープショー』

しかし、悪趣味ホラーというのはどういうものをいうかで、引き続き悩みそうな予感が。
激しくスプラッターとかゾンビうようよとか、いかにもグロいものを漠然とイメージしていた (小説でいえば友成純一?) のですが、そういうものでもないのかも。

それと、本文を書いているとき、ちょっと悩んだのは、悪趣味じゃないホラーってどういうのよ、心理サスペンスに重点をおくものか、映像が綺麗なロマンチックホラーか、とか。
トンデモない一行知識 |  2009年03月21日(土) 10:23 |  URL |  【コメント編集】

マニュアルの車で、ギアをニュートラルからローに入れるとアクセルを踏まなくてもノロノロ動き出すのを、クリープと言いますね。つまり、そうした動きのことで、仰る通り別段不気味な意味はないと思います。
藤岡真 |  2009年03月21日(土) 07:52 |  URL |  【コメント編集】

>確かに『クリープショー』 (Creepshow) というホラー映画は実在するとして、こういうホラーコメディーを「悪趣味ホラー映画」というのが適切かどうかは、よくわからない。

まあ、脚本・スティーブン・キングという時点で悪趣味臭プンプンなのですが、実際の悪趣味さ加減は全5話中の第5話を観ていただければ解ると思います。
foobar |  2009年03月21日(土) 06:57 |  URL |  【コメント編集】

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