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2010.08.23 (Mon)

異文化の尊重: ユダヤ教徒じゃなくたってうまけりゃ食べるよコーシャ・フード

『トンデモ版 ユーチューブのハマり方』 P.152 ~ P.155

 パレスチナ問題を見ていると、イスラエルという国は本当に日本の常識
の外にある国だな、という感じがしてきますよね。まず、イスラエルの人たち
は“国や宗教が違っても人類はみな仲間”とは絶対考えないと言います。
なにしろ、旧約聖書の時代から“われわれは特別”と教えられてきている
民族です。その区別のために、彼らの宗教にはさまざまな戒律があるんで
すね。アメリカ、それもニューヨークなんかに行くと、さまざまな人種が本当
に混淆していますけど、ユダヤ人ははっきりと他の人たちとの区別を形に
している。食べ物がそうですね。彼らの食べるものはコーシャ・フード (2) と
言って、彼らの教会が認めているものしか食べられないんです。つい何年
か前、ドクター・ペッパーがコーシャ・フードに入れられた、などということが
ニュースになりました。この、あまりに明確な差別化を、アニメにした酔狂
な人がいる。見てみましょう。(→154ページ参照)
 実はニューヨークで一番うまいレストランは(個人的見解ですが)ユダヤ・
レストランだったりします。だもんで私、この動画がかなり好きなんですけど、
これを作っているダン・メスというアニメーターはこういう民族、人種的なもの
というのの差異――黒人文化であるとかアジア文化であるとか、それから
ユダヤ文化、もっといくとネット人種とかの文化をテーマにしたアニメを多く
作っている人です。
 その、創作の根底にあるのは何かというと、これは“違和感”なわけで
すね。文化、宗教、人種、それから生活している地域なんかでも、人間は
まるきり違う意識や考え方を持つ。その“差”に注目しよう、と。作者の
ダン・メス (3) はネット時代のアニメ作家で作品の発表場所もほぼネット
ですが、まさに現代の作家で、かつ、本来グローバルな世界であるはず
のネットの中で、アイデンティティ(自己)というものを保つには、お互いの
“差”を認め、尊重せよ、とまでは強制しないけれども、少なくともそこを
出発点にしていこうよ、と言うことを言っているのだと思うんですね。
 「誰でも彼でもみんな友だち、腹を割って話せば理解できるさ」という考え
は実はもう古いんだ、ということが、皮肉にもインターネット時代になって
明瞭になってしまった。その実感をどこでつかめばいいんだろう、というと、
これはユーチューブさえのぞけば如実にわかるよ、と言いたい気がしてい
ます。

2 ――ヘブライ語で「ふさわしい」「適正な」という意味で、ユダヤ教の食事に
   関する掟「カシュルート(食事規定)」に即した適正食品。豚肉、貝類、
   甲殻類、ウロコのない魚、動物性油脂などが禁じられている。
   (『日刊ゲンダイ』2006年7月26日号)

3 ―― http://www.danmeth.com/


「と言うことを言っている」は、「ということを言っている」と表記すべきはないかという気が
するが、原文ママ。


まず、唐沢俊一が、「イスラエルの人たち」は全員ユダヤ教徒と思っているのではないか
というのが気になるところ。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/817633.html
>イスラエルには非ユダヤ人もいます。パレスチナ人もイスラエル国籍を持っている
>ものもいます。イスラム教徒もキリスト教徒も少数ながらいます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/イスラエル
>人口550万のうち、81%がユダヤ人(半数以上がイスラエル生まれ、他は70余ヶ国か
>らの移住者)、17.3%がアラブ人(キリスト教徒・イスラム教徒、前者には正教・マロン
>派・東方諸教会、後者にはベドウィンなどが含まれる)、残りの1.7%がドルーズ族、
>チェルケス人、サマリア人、バハーイー教徒、アラウィー派、その他の少数派である。



「つい何年か前、ドクター・ペッパーがコーシャ・フードに入れられた、などということが
ニュースになりました」とかいうと、何だかまるでドクター・ペッパーが、数年前に新しく
コーシャ・フードの仲間入りをしたみたいだけど、1970 年にすでにドクター・ペッパーは、
丸で囲んだ K のコーシャ・ラベルつきで販売されていた模様。

http://www.ok.org/Content.asp?ID=200
> Kosher certification of all food products is necessary for adherence to strict
> Jewish dietary laws. Since 1970, Dr Pepper packages advertised or sold under
> kosher label have carried the circle K symbol, testimony that an Orthodox rabbi
> or group of rabbis has properly researched, evaluated and certified the ingredients
> as kosher.


http://www.ne.jp/asahi/home/osarukun/zatuwa52-3.htm
>A:『別冊歴史読本 ユダヤ大事典』(新人物往来社)
〈略〉
>○米国やイスラエルからの輸入ワインや保存食品でラベルの隅に丸印の中に「K」や
>「U」の文字が印刷されている食品は、コーシャである。「過ぎ越しの祭り」用の食品に
>は「Good for Passover」と明記されている。(A)


http://www.ok.org/Content.asp?ID=200 のページ最下部には、「Copyright © 2002 OK
Kosher Certification. All rights reserved.」と書かれているので、2002 年の記事と思わ
れる。そして、ここで話題にされているのは、ドクター・ペッパーが、丸に K のマークの隣
に P のマークをつけることができるかどうか。P のマークつきドクター・ペッパーならば、
ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り」 (Passover) の期間にも飲むことができる。

判定した人は、コーシャ・フードを公認する民間非営利組織のひとつの代表者でもあり、
ユダヤ教のラビでもある。

http://www.ok.org/Content.asp?ID=200
> Nearly six million American Jews will observe Passover beginning April 15 and the
> eight-day celebration will not be without the traditional fares of kosher foods and
> beverages including Dr Pepper.
〈略〉
> For Passover, additional requirements must be met in order to display the capital
> letter P next to the circle K mark. These kosher letter designations were applied
> to labels that were affixed to one gallon jugs containing Dr Pepper syrup
> concentrate made in Dallas in late January.

> Authority to declare the syrup kosher an effect the labeling was undertaken by
> Rabbi Bernard Levy, of New York, president of one of the leading non-profit
> organizations in the U.S. which certify kosher foods.
〈略〉
> There is one primary distinction for Passover concentrate compared to kosher
> designation, according to the rabbi. Concentrate with the capital P symbol
> requires the substitution of caramel coloring in both regular and Sugar Free
> products.

> “Dextrose-base caramel, ordinarily used in both products, must be replaced with
> a sucrose derivative,” he explained. “This simply means the substitution or corn
> sugar caramel with caramel with caramel made from cane or beet sugar.” (The ¼
> calorie per oz. In Sugar Free Dr Pepper is from the caramel coloring required by
> the U.S. Food and Drug Administration.)


で、過ぎ越しの祭りに飲んでも OK の認定をとるためには、コーンシュガーかその代用
品からつくられるようなブトウ糖ベースのカラメルを、サトウキビやサトウダイコンから
できる蔗糖派生物に置き換えなければいけなかった、と (多分……)。

その他参考 URL:
- http://www.freenewyork.net/dpfaq.html


それから、「“差”に注目しよう」でどうこうというのはまあ、ここここで話題にした「同じ
人間でもお前と俺はこんなに違う」とかいうお説といのは、わかる (?) として。

わからないのは、「この、あまりに明確な差別化を、アニメにした酔狂な人がいる」の
「酔狂な人」という表現。酔狂も何も、kosher.com というサイトの CM 動画なんだけど。

『トンデモ版 ユーチューブのハマり方』 P.154

01 (スーパーにて)「コーシャ・フードあります?」「なんだい、それ?」
02 「とってもナイスなコーシャ・フード」
03 「欲しいものなら何でもあるよ」
04 「kosher.com に任せなさい!」


http://www.youtube.com/watch?v=aBXkDr8HMcc
Koshercom | 2008年11月10日
> Kosher food online, delivered anywhere. Quality kosher meat, fresh kosher fish,
> tasty kosher baked goods, and the best selection of kosher grocery products on
> the Web


これで kosher.com というのが非営利サイトかジョークサイトかなんて話なら、「酔狂」と
いえるかもしれないけど、http://www.kosher.com にアクセスしてみても、ちゃんとした
ショッピングサイトにしかみえないし……。頼まれもしないのに CM を作成したのなら
「酔狂」かもしれないけど、それにしては Kosher.com の公式アカウントみたいなの
YouTube に画像をアップしているし、何より唐沢俊一自身がそんなことを書いていない。


そもそも、文化の違いということを強調したいのなら、「豚肉、貝類、甲殻類、ウロコの
ない魚、動物性油脂などが禁じられている」との引用のみでは、間違いはないにしても
説明不足のきらいがあるような。

材料となる動物の種類にだけ気を配ればよいなら、まだ楽なのではないかと思うけど、
屠殺の方法とか、調理法――血抜きをしっかり、肉とミルクはいっしょにしてはダメなど
――とか、とにかくややこしくて、これは専門の店も欲しくなるだろうなという感じ。

http://www.ne.jp/asahi/home/osarukun/zatuwa52-3.htm
>○肉は、まずショヘット(屠殺人)がユダヤ教の戒律にのっとり家畜を一撃で安楽死さ
>せ、なおかつ完全に血抜きをしたものでなければ食べてはいけない。血には生命が
>宿っており、血がついたまま食べることは、その生き物を創造した神への冒とくだと聖
>書で教えているからである。(A)
〈略〉
>○肉を買ってくると、1時間半ほど真水につけ、そのあと塩で血をさらに抜く。もしくは
>オーブンで焼きあげて血を完全に取り除く。とくに肝臓は塩で血抜きをした後、さらに
>焼きあげ、血液分を完全に滴らせてから調理する。だから、ユダヤ料理で肉はシ
>チュー状で提供されることが多い。焼き肉にもっぱら鳥肉が使われるのは、血が少な
>いからである。(A)


http://blog.livedoor.jp/haru0319/archives/50089870.html
>彼は片言の日本語を話す変なアメリカ人であり、とてもウィットに富んだ賢い人で、1ヶ
>月あまりの旅行がとても楽しかったのですが、一つ困ることがありました。それは彼の
>食事と休息日です。彼は正統派ユダヤ人ですから、食べるものはKosher Food(コー
>シャーフード)しか食べられません。コーシャーフードは簡単にいえば、ユダヤ教(旧約
>聖書)の法律にのっとった食材や調理方法で料理された食べ物を指します。たとえば
>豚肉はだめだとか、牛肉は大丈夫なのですが、ミルクと一緒に調理してはいけない
>等々、細かい決まりがあります。
〈略〉
>ニューヨークなどの大都市にはユダヤ人が多いので、コーシャーフードレストランがあ
>ります。よって、外食で苦労することはないのですが、田舎 特にモンタナに行ったとき
>は、名物料理のバッファローステーキハウスしか食べるところがなくて、マイケルはと
>てもひもじい思いをしていました。


「ニューヨークで一番うまいレストランは(個人的見解ですが)ユダヤ・レストラン」という
のも、唐沢俊一の文章だけを読んでいた時点ではピンとこなかったが、ユダヤ教徒以外
の、グルメな人たちにもコーシャ・フードが受けていたという事情があるらしい。

http://usbizdirect.blog64.fc2.com/blog-entry-79.html
>具体的には、肉と乳製品(死んだものと生きたもの)や親と子を混ぜないとか、豚やウ
>サギ、ハイラックス、甲殻類から取れたものを使わないとか、正しく処分された動物の
>肉以外は使わないなどなど、いろいろな決まりがあるそうです(どうやら、キリンは食べ
>てもOKですが、ラクダはNGのようです)。
>アメリカの一般的なスーパーではたいてい、このコーシャー・フード・コーナーがありま
>す。肉類から飲料や調味料にいたるまで、あらゆる食品にコーシャー・フード指定がさ
>れており、一時期ブームにもなりましたが、私にはあまり違いが分かりません。しか
>し、コーシャー・ソルト(塩)は、さすがシェフたちが愛用しているだけのことはあって、マ
>イルドな味で、とてもおいしいく、スープの味をつけたり、生野菜にかけて食べるのは、
>これに限ると思っています。


http://www4.ocn.ne.jp/~eclipse/books/Kosher.htm
>ちなみに、ユダヤ人は清浄食品しか食べない、という誤解からユダヤ人の食べる物は
>すべてコーシャーだ、と思う人も生まれました。
>そのため、戒律には決められていないきゅうりのピクルスにも「ユダヤ的味つけ」、
>つまりデリカテッセンで売っているような味ならばコーシャーを名乗らされています。
>この「コーシャー・タイプ」のピクルス、甘くなくて(スウィート・ピクルスではない、ディル・
>ピクルスです)結構好きです、私。
〈略〉
>ユダヤ系のデリカテッセンで名実ともに有名なのは、「パストラミ」「コーンド・ビーフ」、
>「スタッフド・キャベジ(キャベツの肉詰め)」などでしょうか。 最近ユダヤ系の人々以外
>にもファンを増やしている「ベーグル」(パン)も、本来はユダヤ人が食べているんです
>ね。


その他、 「コーシャ食品は原料が厳格だから、安全で高品質」とか、「ダイエット食品と
して注目される」とか。しかし、認定をとるのはなかなか大変だという話も……。

http://www.oukosher-japan.org/company.html
>一見なじみのないユダヤの食文化ですが、コーシャは国際市場で急速に認知度を
>高めています。 「コーシャ食品は原料が厳格だから、安全で高品質」という信頼性が
>浸透して、欧米を中心に、健康で純正な食品として注目されています。コーシャの信
>頼は製品の”差別化”へつながり、大きなビジネスチャンスへとつながります。
〈略〉
>主な認定企業
>Takara 【タカラ酒造】
>Heinz Ketchup 【ハインツケチャップ】
>Nestle Chocolates 【ネッスルチョコレート】
>Pringles 【プリングルスポテトチップス】
>Hershey’s Chocolates 【ハーシーチョコレート】
>Coca Cola 【コカコーラ】
>Haggen Dazs 【ハーゲンダッツ】
>Nabisco Trisbuit Crakers 【ナビスコクラッカー】
>M&M’s 【エムアンドエムチョコレート】
>Skippy Peanut Butter 【スキッピーピーナッツバター】
>Lipton Tea 【リプトンティー】
>Godiva Chocolate 【ゴディバチョコレート】
>・・・他多数


http://www.aoiseicha.co.jp/aoi/torikumi.html
>※3 コーシャヘブライ語で「ふさわしい」「適正な」の意味。ユダヤ教の食事に関する
>掟「カシュルート(食事規定)に即した適正食品をコーシャ食品と呼んでいる。欧米で
>はダイエット食品として注目される。


http://usbizdirect.blog64.fc2.com/blog-entry-79.html
>トラックバックありがとうございます。
>我々食品輸出業者は、コーシャーの承認をとるため、非常に大きな代償を払っていま
>す。。(ラビさんに対する裏金) それが実態・・・ うちの商品は、コーシャー認定をとる
>のをやめることにしました。。。笑
>2006/08/05(土) 17:53:35 | URL | tare@三流商社マン #-[ 編集]


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Comment

●歴史オンチなら多分私の方が軽く上をいくかと

>NNTさん
70 年代、80 年代あたりのオヤジ系週刊誌がベースにしても、屠殺の方法などに着目しないでコーシャを語るというのが解せないですしね。今回だけでなく、

http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-488.html

のときの言及のしかたからして、その手のものごとは唐沢俊一の脳をスルーしていったものと考えるのが適切と思われますし……。「せいぜい1960年代の田舎のオヤジ」というのは言い得て妙かもしれません。
トンデモない一行知識 |  2010年08月28日(土) 13:22 |  URL |  【コメント編集】

●ベニスの商人

演劇とユダヤと言えば出てくるもの。
自分は情けない程歴史オンチなのですが、それでも現代を生きる者として、ユダヤ人が何故ユダヤ人なのか位理解してますけど、
唐沢氏のはせいぜい1960年代の田舎のオヤジ止まりですね。
NNT |  2010年08月27日(金) 20:27 |  URL |  【コメント編集】

>唐沢はイスラエル人は皆ユダヤ教徒だと思っているようですが、

そもそも唐沢俊一は、国や宗教、「民族、人種的なもの」について、あまり語らない方がよいのではないかと思っています。何か何十年も前に、非専門家が一般誌で語っていたような内容のことを、やや劣化コピー気味に繰り返しているだけではないかという気がしますため。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ユダヤ人
http://ja.wikipedia.org/wiki/人種

「民族、人種的なもの」については、SF 者を自称しているなら、しょせん交配可能とかいう切り口とかもあると思うんですが。
トンデモない一行知識 |  2010年08月25日(水) 02:35 |  URL |  【コメント編集】

●ユダヤ人の意味

>非ユダヤ教徒がたまに手を出してみるのは全然ハードル高くなさそう

 唐沢はイスラエル人は皆ユダヤ教徒だと思っているようですが、そもそも、ユダヤ教徒をユダヤ人と呼んでいるのですからね。

 リヴィのコピーは、「リヴィのパンを好きになるのに、非ユダヤ教徒がユダヤ教徒にならなきゃ---なんて必要はありませんよ」と言っているわけです。
藤岡真 |  2010年08月24日(火) 21:06 |  URL |  【コメント編集】

>「リヴィのパンを好きになるのに、ユダヤ人にならなきゃ---なんて必要は
>ありませんよ」
>(You don't have to Jewish to love Levy's  real Jewish Rye)

よいですね、これ。

本文を書きながら、敬虔なユダヤ教徒がコーシャ・フード以外に手を出したり、ユダヤ教徒でない者がずっとコーシャ・フードのみを食べ続けるのは難しそうでも、非ユダヤ教徒がたまに手を出してみるのは全然ハードル高くなさそうだなと思っていました。というか機会があれば食べてみたいと。

信者以外にとっては、おいしい精進料理を出す店に似たようなものでしょうか。<コーシャ・フードのレストラン
トンデモない一行知識 |  2010年08月24日(火) 00:34 |  URL |  【コメント編集】

●リヴィのライ麦パン

「リヴィのライ麦パン」という広告史上に残るキャンペーンがあります。

「リヴィのパンを好きになるのに、ユダヤ人にならなきゃ---なんて必要はありませんよ」
(You don't have to Jewish to love Levy's  real Jewish Rye)

 1966年のキャンペーンです。
藤岡真 |  2010年08月23日(月) 15:09 |  URL |  【コメント編集】

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