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2010.07.18 (Sun)

「猟師フェチ」の「フェチ」というのも、なあ……

http://www.shakaihakun.com/vol102/05.html

唐沢 イルカを中心に考えるから物事が曖昧になるんであって、それで
生活している猟師の人たちを中心に考えたほうが物事見えやすいかも
しれないよね。「ボクは猟師が大好きなんだ、猟師の人たちの権利を守る
んだ」っていう猟師フェチの声が上がれば面白いんだけど(笑)。

村崎 猟師の人たちは別に自分の職務に忠実だってだけで、あの人たち
に罪はないだろ。そんなの長い映画で観なくても宮沢賢治の『なめとこ
山の熊』を読んでりゃ分かることだし。


「×猟師 ○漁師」ではないかと思うが、イルカは哺乳類というのがあるから、どうなのか
と迷う。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=漁師&enc=UTF-8&stype=0&dtype=0&dname=0ss
>りょうし[れふ―] 1 【漁師】
>海に出て、魚・貝などをとり生活する人。漁夫。


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=猟師&enc=UTF-8&stype=0&dtype=0&dname=0ss
>りょうし[れふ―] 1 【猟師】
>狩猟をする人。鳥獣をとることを業とする人。狩人(かりゆうど)。


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=漁師&stype=0&dtype=0
>りょう‐し〔レフ‐〕【漁師】
>漁をして暮らしている人。


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=漁&stype=1&dtype=0
>ぎょ【漁】
>[音]ギョ(漢) リョウ(レフ)(慣) [訓]すなどる あさる〈ギョ〉
>1 魚をとる。「漁獲・漁業・漁港・漁船・漁村・漁夫/半農半漁」
>2 あさる。「漁色」
>〈リョウ〉魚をとる。「漁師/禁漁・出漁・大漁・不漁・密漁」
>◆「リョウ」は「猟」の音を借用したもの。


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=猟師&stype=0&dtype=0
>りょう‐し〔レフ‐〕【猟師】
>狩猟を職業とする人。かりゅうど。


Wikipedia の「イルカ追い込み漁」の項目には、「イルカ追い込み猟(dolphin drive
hunting)」と併記されていたりする。

http://ja.wikipedia.org/wiki/イルカ追い込み漁
>イルカ追い込み漁(dolphin drive fishing)、またはイルカ追い込み猟(dolphin drive
>hunting)は、捕鯨の手法の一つで、クジラを対象とした追い込み漁である。いわゆる
>イルカと呼ばれるような小型の歯クジラに対して主に使われ、ボートと魚網で大海に
>至る抜け道を塞ぎ、入り江や浜辺に追い込んで捕獲する。


で、「イルカ 猟師」でググると、「もしかして: イルカ 漁師」と表示されるのだが、それで
ヒットするページには、単なる誤変換ではなく意識的に「猟師」としているものも目立つ。
イルカ漁に反対の立場をとる人の中には、イルカは哺乳類であることを重視して「猟」
と表記することにこだわる人が少なくない模様だけど、何も題名に「いるか漁」と書いて
ある本の紹介に、しつこく「猟」と併記しなくてもよいんじゃないかと思うのだが……。

http://helpanimals.jugem.jp/?eid=61
>いるか漁師(イルカ猟師)が書いたイルカ猟の本- 静岡いるか漁ひと物語
>2009.04.23 Thursday
>いるか猟に関する本があります。これは静岡県イルカ猟(いるか漁)に従事してきた
>著者が書いた貴重な資料です。国会図書館他、で入手可能です。
>下記ページに詳しいです。書籍  静岡いるか漁ひと物語

http://www.onsenmaru.com/book/B-150/B-151-shizuokairukaryou.htm

>静岡県で行われる「いるか追込漁」に対する県の考え方
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-430/irukaryou.htm
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-430/index.htm


http://www.savejapandolphins.jp/index.php/news1/broome/messageobarry/
>日本の太地に滞在し、イルカ猟の実態を目の当たりにしてみて、自信を持って言える
>ことがあります。それは、イルカ猟という「自然に対する酷い行ない」に ついて、イルカ
>猟師以外の日本の人々には罪がないということです。13隻のボートに26人のイルカ
>猟師が乗り、イルカを小さな入り江に追いつめて殺してい るのを見ましたが、太地と
>その周辺の町に暮らす日本人のほとんどは大変友好的です。


http://www.all-creatures.org/ha/saveWhaleDolphin.html
>”水族館へは行かない”。日本の水族館の数は世界一。イルカはイルカ猟の中から
>見栄えのいいイルカを選んだものです。海外ではイルカを見せる水族館は残酷だと
>して減ってきています。


まあ唐沢と村崎のコンビが、捕鯨反対派と似たような理由で「猟」と表記しているとも
考えにくく、村崎が「宮沢賢治の『なめとこ山の熊』」を持ち出してきたから「猟師」にした
のではないかと思う。それにしても、「漁師」と「猟師」の併記とか、他にやりようがあった
だろうに……とも思うけど。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5735589.html
>じっとしている牛と泳ぎまわっているイルカと同じ方法で殺すのは無理でしょう。イルカ
>漁です。陸上の狩猟と同じです。
>ライオン、虎、野牛、鹿、イノシシを狩るときは、猟師も必死です。下手をすると猟師が
>やられます。
>イルカが苦しまない方法?!
>猟師さん、漁師さんは生きていくために、そんな呑気なことは言ってられません。一番
>殺しやすい方法でよろしいと思います。



ちなみに、青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1939_18755.html
でも『なめとこ山の熊』を読むことができる。よい話ではあるものの、イルカ漁の話題で
山の話をあえて出すのはどうなんだろう、考え過ぎかもしれないが対談相手の唐沢俊一
にサービスして宮沢賢治 (ここここここを参照) にしたのかなとも思った。または、薬局
の息子の唐沢俊一が「熊の胆」に反応してくれるかもしれないから、とか。

続きの部分は以下に引用する通りで、宮沢賢治も熊の胆も完全に無視して変なことを
言い出す唐沢俊一であったのだが。

http://www.shakaihakun.com/vol102/05.html

唐沢 ただ、映画見てて笑っちゃったんだけど、あの村に行くと入り江
に「イルカ船」っていうかわいいイルカの形をした遊覧船が走っていて、
土産屋にもかわいいイルカのアクセサリーとかたくさん売ってるのよ。
でもあの村で実際にやってることはひたすらイルカをぶち殺すことな
わけで(笑)。このブラック・ギャグはすごいよね。

村崎 そういう可愛いキャラクター化ができるってことは欺瞞じゃなくて、
犠牲になる食材への供養というか、やっぱり贖罪の一種なのかねえ。
でも札幌の羊ヶ丘の展望台に来る観光客だって、みんなでかわいい
羊たちの放牧を見て愛でながら、平気でジンギスカン鍋食って帰るよ
な(笑)。ああいうのは良い悪いじゃなくて、食物連鎖ってのはこういう
もんだと最初から認識した上で見たほうがいいんだろ?

唐沢 かわいい動物が殺されるのはショックだろうけどさ、鶏絞める現場
くらいは小学生のうちに見といたほうがいいと思うよ。食べるということが
どういうことか、生きるってことがどういうことか、はっきりわかるから。
感情的反戦論なんかも、自分たちは所詮、他の命を奪うことでしか生きら
れないという事実を子供のうちにわからせておけば、自然と消滅すると
思うしね。


「このブラック・ギャグはすごいよね」も何も、魚のファンシーグッズを売る一方で、魚料理
をたらふく食べさせるところ、牛のステーキを食べさせながら、かわいい牛のキャラクター
入りのお土産物を売っているところなんて、珍しくもないと思うのだが。

……と思っていたら、村崎がすかさず突っ込んでいた。それも唐沢俊一の出身地を考慮
して「札幌の羊ヶ丘の展望台」を例にあげ、「平気でジンギスカン鍋食って帰るよな」と、
唐沢俊一が得意とする (?) ジンギスカンの話をふる親切ぶりである。

唐沢俊一とジンギスカン
モンゴルの人は焼肉を愛好してません
ジンジンジンギスカーン♪
お願いだから食物としての羊を大切に使いましょうよ
ジンギスカン鍋に名を残すのが「粋である」って発想が何か野暮

しかし唐沢俊一は、札幌の羊ヶ丘もジンギスカン鍋もスルー。あげく、「『食べるという
こと』と『戦争すること』を同一線上に並べて比較して論じることが出来るって、この人
どういう頭の作りをしてるんだろう?」などと2ちゃんねるのスレで指摘されるようなことを
言い出す始末となる (Read More 参照)。

「自分たちは所詮、他の命を奪うことでしか生きられないという事実」の「他の命」の中に
あっさり人間を含ませることができるのは確かにすごい。それも「食べるということがどう
いうことか」という話をしているときに。

日本の八百屋にはニンニクを「人肉」と書く店がある (中野美代子『カニバリズム論』
より)
」に引用したことがあるけど、前々回の『社会派くん』で、村崎は以下のようなことを
いっている。

http://www.shakaihakun.com/vol100/02.html

村崎 遊牧民の皆さんが、羊を家族同様に可愛がって育てながらも、
「じゃあ食うか」って時になったら、それこそ我々が便所に行った後に手を
洗うみたいに、ごく自然にあっさり首切って殺して皮剥いで美味しく頂い
ちゃうような感覚に近いものがあるんじゃないかね。だからどんなに略奪
殺人が多くても、あの国では「凶悪」というよりも「生きるための当たり前
の行為」であって、ぶっつまったらそれが当たり前みたいな感覚になって
いるんだと思う。良いとか悪いとかじゃなく「生きる術」の選択肢の一つに
すぎないと。


まあ、そのときには「羊はともかく鶏あたりなら、家で飼っていたものを『あっさり首切って
殺して皮剥いで美味しく頂いちゃう』なんてことは、日本でも全然珍しい話ではないし」と
突っ込ませてもらったのだけど。

2 ヵ月前の対談では村崎百郎が、「可愛がって育て」ていた羊を、「ごく自然にあっさり
首切って殺して皮剥いで美味しく頂いちゃう」ような「遊牧民の皆さん」だから、「どんなに
略奪殺人が多くても、あの国では『凶悪』というよりも『生きるための当たり前の行為』で
あって、ぶっつまったらそれが当たり前みたいな感覚になっているんだと思う」といった。

今回の『社会派くん』では唐沢俊一が、「鶏絞める現場くらいは小学生のうちに見といた
ほうがいい」、「感情的反戦論なんかも、自分たちは所詮、他の命を奪うことでしか生きら
れないという事実を子供のうちにわからせておけば、自然と消滅すると思う」である。

何か 2 人とも、屠殺現場を目撃させることによる思想信条への影響を、やたら過大に、
特定の方向のみにいくかのように見積もっているというか、ひたすら夢と妄想ばかりを
ふくらませているような……。




More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1278589883/272-
-------
272 :無名草子さん:2010/07/16(金) 22:59:45

>かわいい動物が殺されるのはショックだろうけどさ、鶏絞める現場くらいは小学生のうちに見といたほうがいいと思うよ。
>食べるということがどういうことか、生きるってことがどういうことか、はっきりわかるから。感情的反戦論なんかも、
>自分たちは所詮、他の命を奪うことでしか生きられないという事実を子供のうちにわからせておけば、自然と消滅すると
>思うしね。

だからテンテーは、人殺しをした後に逃避行を続けたイッチーに萌え萌えで、「ヒーロー」呼ばわりしたわけだね。

それにしても、「食べるということ」と「戦争すること」を同一線上に並べて比較して論じることが出来るって、この人
どういう頭の作りをしてるんだろう? まさか食人にハマってるのも、「戦争が起きれば人間の死体を喰うことができる!」
と本気で考えてるわけじゃあるまいね。それに、「鶏絞める現場」を見せつけられた「小学生」がトラウマやPTSDに
襲われる可能性や、あるいはそれがきっかけになって異常行動に駆り立てられる危険性があるということは、一体どう考
えてるのだろう。

テンテーはひとくちに「感情的反戦論」と言うんだが、「自分の正義感が戦争を許さない」というのであれ、
「戦争に行きたくないから」(「人殺しになりたくないから」「自分が死にたくないから」「他人を人殺しにはしたく
ないから」……)「戦争反対」というのであれ、それが反戦平和を唱える本人の自発的な良心に基づくものである限り
は、「自然と消滅する」ようなしろものではない、ということがどうして理解できないのだろうか?


273 :無名草子さん:2010/07/16(金) 23:10:29
>「食べるということ」と「戦争すること」を同一線上に並べて比較して論じる

アホならアホとして突き抜けていればまだましなんだけど
唐沢はアホのくせして「俺はお前らが考えもつかない世の中の真理を知ってるんだぜ」
という腐りきった態度だからこんな常軌を逸したことをやらかすんだよな

272 :無名草子さん:2010/07/16(金) 22:59:45

>かわいい動物が殺されるのはショックだろうけどさ、鶏絞める現場くらいは小学生のうちに見といたほうがいいと思うよ。
>食べるということがどういうことか、生きるってことがどういうことか、はっきりわかるから。感情的反戦論なんかも、
>自分たちは所詮、他の命を奪うことでしか生きられないという事実を子供のうちにわからせておけば、自然と消滅すると
>思うしね。

だからテンテーは、人殺しをした後に逃避行を続けたイッチーに萌え萌えで、「ヒーロー」呼ばわりしたわけだね。

それにしても、「食べるということ」と「戦争すること」を同一線上に並べて比較して論じることが出来るって、この人
どういう頭の作りをしてるんだろう? まさか食人にハマってるのも、「戦争が起きれば人間の死体を喰うことができる!」
と本気で考えてるわけじゃあるまいね。それに、「鶏絞める現場」を見せつけられた「小学生」がトラウマやPTSDに
襲われる可能性や、あるいはそれがきっかけになって異常行動に駆り立てられる危険性があるということは、一体どう考
えてるのだろう。

テンテーはひとくちに「感情的反戦論」と言うんだが、「自分の正義感が戦争を許さない」というのであれ、
「戦争に行きたくないから」(「人殺しになりたくないから」「自分が死にたくないから」「他人を人殺しにはしたく
ないから」……)「戦争反対」というのであれ、それが反戦平和を唱える本人の自発的な良心に基づくものである限り
は、「自然と消滅する」ようなしろものではない、ということがどうして理解できないのだろうか?


273 :無名草子さん:2010/07/16(金) 23:10:29
>「食べるということ」と「戦争すること」を同一線上に並べて比較して論じる

アホならアホとして突き抜けていればまだましなんだけど
唐沢はアホのくせして「俺はお前らが考えもつかない世の中の真理を知ってるんだぜ」
という腐りきった態度だからこんな常軌を逸したことをやらかすんだよな

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Comment

>江ノ島猟師町や横浜猟師町など

をを、そうなのですか。本文にも引用しましたが大辞泉に記述のある

>◆「リョウ」は「猟」の音を借用したもの。

が関係するかもしれないですね。

陸か海についてはまあ、漁師は「海に出て、魚・貝などをとり生活する人」 (大辞林) というのもありますが、「×猟師 ○漁師」ではないかと思ったのは、今回あえて「猟師」とかで捜す (イルカが哺乳類というのが気にかかったため) 前に目にしていたのは、もっぱら「漁師」「いるか (イルカ) 漁」だったためで。

http://cinemahochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100704-OHT1T00026.htm
>「漁師いじめるな」渋谷で街宣活動、警察と小競り合い…
>映画「ザ・コーヴ」(2010年7月4日06時01分 シネマ報知)渋谷の劇場前
>では、警察官と抗議団体が一触即発の雰囲気となった拡大 和歌山・太地町
>のイルカ漁を批判的に描いたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス
>監督)が3日、公開された。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071500/iruka.html
>2.なぜ、和歌山県はイルカ漁の許可をしているのか
> 和歌山県では、イルカ漁を地域文化の伝承と科学的な根拠に基づく資源の管理と
>利用の考えから、紀南地方の重要な漁業の一つとして位置づけています。

http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-430/irukaryou.htm
>静岡県で行われる「いるか追込漁」に対する県の考え方
>海に囲まれた我が国では伝統的にイルカ漁を含む捕鯨活動が、食糧確保の
>観点から行われてきました。

http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?of=1&ik=0&pnp=14&cd=22391
> 日本では、イルカを含む鯨類の伝統的な食習慣があり、イルカ漁業も古く
>から営まれていて、現在でも、イルカ漁業で生活している漁業者の方が多く
>います。
> 県としては、これまでと同様に、許可制度と捕獲頭数の管理により、適正な
>イルカ漁業が営まれるよう指導していきたいと考えています。

これに対し反捕鯨の人は fishing ではなく hunting、漁ではなく猟と書きたがるようです。

http://dolph.osakazine.net/e33201.html
>国が許可しているのでイルカ猟を止めるつもりはないということでした。
>※蛇足ですが、イルカは哺乳動物なのでアザラシ同様、【漁】ではなく【猟】の
>ほうをつかうべきですよね。県にとってイルカは魚扱いなのでしょうか。

で、辞書の定義を引っ張り出して、イルカは魚でなく哺乳類ってのは確かにあるからなあ……と、ある意味妥協した次第です。
トンデモない一行知識 |  2010年07月20日(火) 01:04 |  URL |  【コメント編集】

久しぶりにコメント失礼します。

>「×猟師 ○漁師」ではないかと思うが、イルカは哺乳類というのがあるから、どうなのかと迷う。

とのことですが、今なんかだと「漁師」のほうが一般的ですが、古い地図なんかを興味本位で見るかぎり、漁村はもっぱら「猟師町」という書き方で通ってるので(私の身近な例でいうと江ノ島猟師町や横浜猟師町など)、トンでもない一行知識さんの「漁」と「猟」が陸と陸で区別可能であるかのようなニュアンスは若干奇妙な印象を受けました。
まぁ、『社会派くん』とは一切関係ないので、適当に無視してください。
discussao |  2010年07月19日(月) 20:43 |  URL |  【コメント編集】

>(ここの記述によると、リック・オバリーはシーシェパードとは関係ない
>“ふりをしてる”ようですが)

唐沢俊一は「単なるイルカオタクの憎めないオッサンなんだよね」とかホザいているので、別のエントリーで独立してやった方がよいような気もしてきましたが、これ↓ですね。

http://movie.maeda-y.com/movie/01477.htm
>ちなみに中心となるリック・オバリー元調教師などは、太地町で抗議活動を
>したいから、形式上SSの名簿から名前を削除した人物。SSは賞金の名目で、
>金も出している。こういうことは、SSの公式サイト(英語)に書いてある。
>過激な行動をすることで注目と資金を集めるビジネスモデルであるから、
>栄えあるオスカー受賞作に自分たちが深くかかわっていたこれらの「不都合
>な真実」は、いまだに削除される気配もない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/リック・オバリー
>オバリーはシーシェパードの顧問会議に名をつらねていたものの、現在は
>その名前を除去し[1]、また盗撮的手法を用いたドキュメンタリー映画、
>『ザ・コーヴ』に本人役で主演した

http://www.seashepherd.org/news-and-media/editorial-100310-1.html
>One thing that Ric was forced to do in order to continue his efforts
>at Taiji was to remove his name from the Sea Shepherd Advisory Board
>and to deny any affiliation with Sea Shepherd. Had he not done this, he
>would have been unable to even get close to Taiji.

2003 年にヒドい目にあった太地町の人たち――というのは、
http://www.cypress.ne.jp/jf-taiji/topics/topics.cgi
からもうかがうことができ、気の毒です。


>食うために人間殺すのは佐川一政だけで充分。

唐沢俊一の場合、いざ人肉をネタにするときは、
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-451.html
のようにガセりヘタるので、どうしようもないというのもあります。

>どうも唐沢は、果たして戦争になったなら、死んで行くのは自分にとって
>不要な人間ばかりだと厚かましく信じてる節が。

彼にかぎったことではないでしょうが、50 過ぎなら徴兵されることもないだろうから安心よ、とか?
トンデモない一行知識 |  2010年07月19日(月) 20:01 |  URL |  【コメント編集】

やっぱり『ザ・コーヴ』に嘴突っ込んできやがったな、こいつら。
あたしは先に、「前田有一の超映画批評」(ttp://movie.maeda-y.com/movie/01477.htm  藤岡さんのところでも話しましたが)に於いて、この映画の話を読んでいるので(ここの記述によると、リック・オバリーはシーシェパードとは関係ない“ふりをしてる”ようですが)、今回はこいつらの低レベルが一層引き立っております。

>「ボクは猟師が大好きなんだ、猟師の人たちの権利を守るんだ」っていう猟師フェチの声が上がれば面白いんだけど(笑)。
なんだこりゃ。2ch唐沢スレで今でも暴れてる、唐沢擁護荒らしがどれ程の役に立ってんだと。

しかし今回は何より、

>「自分たちは所詮、他の命を奪うことでしか生きられないという事実」の「他の命」の中にあっさり人間を含ませることができるのは確かにすごい。それも「食べるということがどういうことか」という話をしているときに。

ほんとうに唐沢はどうかしてるのでは。食うために人間殺すのは佐川一政だけで充分。

どうも唐沢は、果たして戦争になったなら、死んで行くのは自分にとって不要な人間ばかりだと厚かましく信じてる節が。
Sawahara |  2010年07月19日(月) 13:51 |  URL |  【コメント編集】

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