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2010.06.26 (Sat)

(笑) の代わりに (藁) というのも最近ほとんど使わないなあ

「社会派くん」の Web 連載。
http://www.shakaihakun.com/vol101/02.html

唐沢 その可能性は十二分にある。DNA解析によると、やはり中国や韓国
が感染源らしいんだが、今回のことで一番実は驚いたのが、それらの国か
ら輸入した稲ワラにウイルスが付着していた可能性が高いと言われている
こと。稲ワラなんてものまで日本人は輸入に頼っているんだよ。国産ブランド
の超高級な牛肉を育てている一方で、基本食である米は、もはや稲ワラを
牧畜業用に転用できるだけの量も確保できなくなっているのが現状という
ことだな。日本という国の文化破壊がもたらした惨害ということも出来るんじゃ
ないの。


「稲ワラなんてものまで日本人は輸入に頼っている」でググると上位にくる以下の記事
が、ネタ元としては有力か。

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20100525/103897/
>日本に飛び火した原因は、さまざまな説が飛び交っている。そのなかで、状況証拠か
>ら、中国から輸入した稲ワラが口蹄疫ウイルスで汚染されていた可能性が指摘されて
>いる。この背景には、稲ワラまでも輸入に頼るようになった農業の構造にある。


http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20100525/103897/?P=4
> どこか日本がおかしくなっている、という思いに駆られる人も少なくないだろう。「瑞穂
>の国」とは、みずみずしい稲穂が実る国という意味である。その国が、長年にわたって
>生活資材として利用してきた副産物の稲ワラを、回収コストが引き合わないとして処
>分していまい、一方で身近に入手できなくなったといって輸入に頼っているのである。


しかし、上に引用した日経の記事がネタ元だとすると、どうしてまた2ちゃんねるのスレ
で、「稲ワラが輸入に頼っているのは米の生産料が低いからではない」と突っ込まれる
(Read More 参照) ような文章を、唐沢俊一は書いてしまったのかが謎ということに。

唐沢俊一は、「基本食である米は、もはや稲ワラを牧畜業用に転用できるだけの量も
確保できなくなっているのが現状ということだな」――と、日本で生産される米の量自体
が激減した以外の可能性は考えていないようだが、実際は飼料に利用される国産の
稲ワラの割合が減ったという話。

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20100525/103897/?P=1
>農水省によると、国内で生産される稲ワラは約870万tあるが、このうち「飼料用」とし
>て利用されているのは3.9%にすぎない。
> むろん、これには理由がある。(1)コンバインで刈り取られるため、短く細断されて回
>収しにくい。(2)農村の高齢化が進んでワラ集めが体力的に困難になった。(3)輸入
>品は国産に比べて安いうえに電話1本で購入できる、などである。
> この結果、水田から得られた稲ワラを牛が食べて「牛肉」になり、牛から出る牛フン
>が堆肥になって水田に散布されて米ができる――という循環が、ずたずたになってし
>まった。農水省は、国産稲ワラの飼料利用の拡大の音頭をとっているが、水田の機械
>化農業が続く限り、国産稲ワラは増えない。


http://ja.wikipedia.org/wiki/藁
>明治以後の農村振興政策でも藁仕事を奨励され一定の成果を収めたものの、それが
>更なる商品化と安価で粗末な消費物という観念を広める結果となった。
>だが、1960年代以後の農業の省力化と藁製品そのものの需要の減少によって藁仕
>事は殆ど見られなくなった。かつて、農業地域の収穫期には大量の藁が発生するた
>め、業者が大型トラックでその買い付けにやって来るという光景がごく当り前に見られ
>た。だが、コンバインが収穫作業の中心となってからは、刈り取られたイネがその場で
>直ぐに裁断され圃場一面に排出されるため、かつてのような買い付けの光景を見るこ
>とはまず無い。かえって、今日では藁が貴重なものとして取扱われる傾向にある。最
>近の研究で本田技術研究所からバイオマスエタノールの製造実験が発表されている
>[3]。


「コンバインで刈り取られるため、短く細断されて回収しにくい」、「水田の機械化農業が
続く限り、国産稲ワラは増えない」とあるが、コンバインを使うと稲ワラの再利用ができ
なくなるともかぎらなくて、「稲わらを束にして結束する装置」も存在し、「家畜がいる農家
でよく使われる」ともいうので、国産稲ワラの不振は手間が価格にひきあうものかどうか
の要因が大きいのだろう (多分)。

http://www.iseki.co.jp/products/combine/index.html
>コンバインは稲を刈取り、籾の脱穀、わらの処理(裁断など)を行う機械です。稲の収穫
>には主に自脱型コンバイン、大豆やそばには汎用(普通型)コンバインを用います。


http://ja.wikipedia.org/wiki/自脱型コンバイン
>排わら処理部
>排わら処理部一般的にカッタと呼ばれる装置が標準装備され、脱穀作業が済んだ稲
>わらを5cmから15cm程度の長さに細断処理する。細断したわらは圃場一面に散布さ
>れることになり、後でトラクタのロータリによって田にすき込まれる。 稲わらの経路を切
>替えることによって、稲わらを細断せずにそのままバラ落しすることも可能である。

>他には次のような装備を選択することができる。
> ドロッパ 稲わらの経路を切替えてバラ落しするわらを受けとめ、結束せずに一定量
>ずつまとめて圃場に落下させる装置。小型のコンバインではカッタとともに標準装備さ
>れることが多いが、あまり使われていない。
> 結束機 ノッタとも呼ばれる。稲わらを束にして結束する装置。後でそのわら束を手作
>業で立てて風乾したりする。家畜がいる農家でよく使われる。
> 立体放出 結束機とともに使用する。結束したわらを捻って垂直に落下させ、わら束
>を圃場に自立させる装置。手作業でわら束を立てる手間を省く。
> カウントドロッパ ノッタドロッパとも呼ばれる。結束機で結束したわら束を、一定の数
>まとめて圃場に落下させる装置。わら束の収集を省力化する。


http://sizai.agriworld.or.jp/sinkisyu/conbain.html
>自脱型コンバイン HC-J211 日立
〈略〉
>オプション装備でカッタ・バラ落とし・ドロッパ・結束作業が可能。



さて、唐沢俊一の方に話を戻すと、2ちゃんねるのスレには、「唐沢は米余り現象から
減反政策が取られた経緯も知らんのか」などという書き込みもあった。

唐沢俊一には「稲ワラを牧畜業用に転用できるだけの量も確保できなくなっているのが
現状」とかいわれてしまっている「基本食である米」であるが、これは「量も確保できなく
なっている」どころか、「米の消費は減り、生産は増え、30年以上も生産調整を実施して
いる」のが現状。農林水産省の資料によると、2008 年の米の自給率はカロリーベース
で 96%、生産額ベースでは 99% とのことである。

http://www.agri-ch.net/page/198.html
>米の自給率は1960年からほとんど変わらず95%くらいを推移しています。一方、日本
>国内での米の消費量は年々減少傾向にあります。


http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/pdf/slide.pdf
>米96% 010576kcal[555kcal]
>【平成20年度】(カロリーベース総合食料自給率41%)

>米99% 1兆9,848億円 [1兆9,569億円]
>【平成20年度】 (生産額ベース総合食料自給率65%)


http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/yamashita/06.html
>我が国の食料自給率は1960年の79%から2002年には40%まで低下し,穀物の自給率
>は82%から28%にまで低下した。
>その要因は急速な洋風化による食生活の変化であると説明される。1人1年当たりの
>米消費量はピーク時の1962年118kgから63kgに減少した。他方、この間、小麦の消費
>は26kgから32kgへと増加している。この結果、米について約1400万トンの潜在生産力
>がある中で約450万トンに相当する生産調整を実施する一方、米の生産調整量を上
>回る約600万トンにも及ぶ小麦を毎年輸入している。
〈略〉
>しかし、実際の農政は農家所得の向上のためのコスト・ダウンではなく米価を上げる
>道を選んだ。米の消費は減り、生産は増え、30年以上も生産調整を実施している。米
>価が重点的に引上げられたため、米と麦等他作物の収益格差は拡大し、農業資源は
>収益の高い米から他の作物に向かわなかった。選択的拡大のためには本来なら消費
>の減少する米の価格は抑制し、消費の増加している麦等の価格を引上げるべきで
>あったが、逆に米の生産を増加させ、麦の生産を減少させる価格政策を採ったのであ
>る。これは麦の安楽死政策と呼ばれた。食管法廃止後も生産調整によって米価は維
>持されている。さらに、兼業化が進み二毛作から米の単作化に移行したことも耕地利
>用率を下げ、食料自給率を低下させた。


http://www.local.co.jp/news-drift/comment-k.html
> 稲作経営安定対策と米需給安定対策を柱にした米政策の具体策は、米余りには減
>反拡大で対応するほか、減反に従う農家や農村を対象に減収を補てんしたり、補償
>金(とも補償)を支払うというものだった。減収の8割補填の財源は、農家が米の基準
>価格の2%(60キロあたり383円)、政府が6%(60キロあたり1150円)を拠出し、
>その基金を元に補填する。また、10アールあたり5000円の加算金や5万円の転作
>補助金が受け取れるとも補償も、農家と政府の拠出で基金をつくり、農家の受取額の
>2分の1相当を政府が助成する。この稲作放棄にしか結び付かない施策に、97年~
>98年の2年間で約5000億円程度の税金が使用されていた。


なぜ唐沢俊一が、「基本食である米」が「量も確保できなくなっている」という思い込みを
もつようになったかについてはまあ、本人でなければわからないわけだけど、1993 年の
米騒動をきっかけにした「米の輸入を解禁」とか「米の貿易自由化」とかの話、または、
石油等のエネルギー自給率の低さを考慮に入れて計算すると米の自給率は 100% だ
95% だとといっていられなくなるという話が、頭の中でいろいろ混じってしまった結果では
ないかと想像してみたり。

http://ja.wikipedia.org/wiki/1993年米騒動
>この社会現象は、1993年の天候不順によって日本国内で栽培されていたコメの記録
>的な生育不良から生じた食糧市場の混乱と、これに関連して世界の米市場にまで波
>及した影響を指す。
>同現象では消費者は元より卸売り業者までもが米の確保に奔走し、実態以上に小売
>店の店頭から米が消えるといった混乱も発生したが、同時に普段米を扱わない業者
>までもが消費者の関心を集めるために米を販売するといったケースも発生した。
〈略〉
>従来、日本政府は国内農家保護のために米の全面的な輸入禁止を行っていたが、同
>騒動により緊急輸入をせざるを得なかった。しかしこの緊急輸入により国際マーケット
>を混乱させたとの批判を受けて、日本政府は段階的に米の輸入を解禁せざるを得
>ず、最終的に米の貿易自由化を受け入れることになる。
>この解禁で2001年には全体の10%程度を海外からの輸入となるまでになった。また戦
>後の食料不足の教訓から作られた食糧管理法を大幅に見直し(食糧法)、今までの
>農林水産省主導による農業統制から、ある程度耕作の自由が与えられるようになっ
>た。また政府は、不作対策として国内の備蓄米の量を増やすことを決定している。


http://ja.wikipedia.org/wiki/食料自給率
>経済学者の野口悠紀雄は[16]、食料自給率の向上と言う政策は経済学的には無意
>味である上、そもそも現代日本農業では原油 が絶対的に必要であり、エネルギー自
>給率が4%しかないのに、カロリーベースの自給率に政策的な意味など持ち得ないとす
>る。そしてこの政策は高い関税率を正当化するための詭弁であり、それにまんまと乗
>せられている人は、「誠に愚か」と酷評している。
>食料の安定供給と食料自給率との関係にも疑問が提示されている。たとえば2008年
>度中に食糧暴動のあった国と、穀物自給率(カロリーベースの食料自給率は農水省
>が自己の政策に都合のいい結果が出る国についてしか算出していない)との関係は
>ほぼ無関係である[17]。また日本の歴史においては飢饉にもっとも弱いのは、天候不
>順に直撃された自給性の強い農村であり、都市部や、農村部でも商品作物に依存す
>る村では、金を持っているので食料には困らないという研究がある[18]。


http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/371001-58bc.html
> まず、日本の農業は、機械(石油がなければ動かない、石油ほぼ100%輸入)と、
>飼肥料(ほぼ100%輸入)の現実を考えると、37%どころか、1%もないぐらいなのだ。
> 最近コメの需要が増えて、少々自給率が向上し約40%と報じられたが、それは、と
>んでもないウソ。
> まず、水田は固いので人が耕せない。昔は、牛や馬を使って耕していたが、今は耕
>運機を使うようになった。耕運機はガソリンがないと動かない。
> 今は、農耕用の牛馬は一頭もいないから、もし、石油がなくなったら耕す方法がな
>い。したがって、どんなに頑張っても米の自給率は0.5%ぐらいとなる。
> 漁業も漁船は石油を使っているから、石油がなくなったら、魚は一匹も取れなくな
>る。石油が止まれば、まず、米と魚はとれない。
> こういう状態で、農水省は米自給率100%と言い、コメ余りと言い、減反政策をしてい
>る。
> 米の備蓄は、70万トン。小麦の輸入がなくなり皆さんがお米を食べると、ちょうど2週
>間分しかない。石油の備蓄は、官民合わせて、北海道、沖縄、九州の外れの辺鄙な
>ところにあり、これをいざというとき、コンビナートまで持ってくる方法がない。


その他参考 URL:
- http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/index.html
- http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1801241.html
- http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1084425330/E123654233/


More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1276875821/
-------
79 :無名草子さん:2010/06/21(月) 10:55:28
http://www.shakaihakun.com/vol101/02.html
>唐沢 その可能性は十二分にある。DNA解析によると、やはり中国や韓国が感染源らしいんだが、今回の
>ことで一番実は驚いたのが、それらの国から輸入した稲ワラにウイルスが付着していた可能性が高いと
>言われていること。稲ワラなんてものまで日本人は輸入に頼っているんだよ。国産ブランドの超高級な牛肉を
>育てている一方で、基本食である米は、もはや稲ワラを牧畜業用に転用できるだけの量も確保できなくなって
>いるのが現状ということだな。日本という国の文化破壊がもたらした惨害ということも出来るんじゃないの。


稲ワラが輸入に頼っているのは米の生産料が低いからではない。


「稲ワラまでも輸入に頼る日本」
http://blogs.yahoo.co.jp/hose_solar/25463390.html
>かつて農家の軒に積んであった稲ワラに代わって、いまは農業機械が幅をきかせている。機械化、省力化の
>ためにコンバインで刈り取られた稲は、脱穀と同時に細かく切り刻んでそのまま土に鋤き込まれたり、焼却
>されたりしてきた。農水省によると、国内で生産される稲ワラは約870万tあるが、このうち「飼料用」
>として利用されているのは3.9%にすぎない。
>むろん、これには理由がある。(1)コンバインで刈り取られるため、短く細断されて回収しにくい。
>(2)農村の高齢化が進んでワラ集めが体力的に困難になった。(3)輸入品は国産に比べて安いうえに
>電話1本で購入できる、などである。

「藁」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%81
>だが、1960年代以後の農業の省力化と藁製品そのものの需要の減少によって藁仕事は殆ど見られなくなった。
>かつて、農業地域の収穫期には大量の藁が発生するため、業者が大型トラックでその買い付けにやって来る
>という光景がごく当り前に見られた。だが、コンバインが収穫作業の中心となってからは、刈り取られたイネが
>その場で直ぐに裁断され圃場一面に排出されるため、かつてのような買い付けの光景を見ることはまず無い。
>かえって、今日では藁が貴重なものとして取扱われる傾向にある。最近の研究で本田技術研究所からバイオマス
>エタノールの製造実験が発表されている。

80 :無名草子さん:2010/06/21(月) 10:57:11
「米の食料自給率解説ページ」
http://www.foodpanic.com/jikyuritu/No49.html

●米の減反政策●
http://www.local.co.jp/news-drift/comment-k.html

81 :79:2010/06/21(月) 11:00:53
 
誤変換を訂正

「生産料」→「生産量』
 

82 :無名草子さん:2010/06/21(月) 11:31:42
食料自給率
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E6%96%99%E8%87%AA%E7%B5%A6%E7%8E%87

>食料自給率の問題点

>雑誌「農業経営者」によれば[1]、カロリーベースで見た日本の食料自給率の低さが問題とされ、多くの
>国民の心配事となっているがこの自給率推計には以下の多くの問題点があるとする。

(略)

>さらに、上記「主要国の食料自給率」でも取り上げたが各国の自給率は日本の農水省が独自に推計した
>ものであり、日本と韓国を除く海外諸国はカロリーベース総合食料自給率の計算をしていない。雑誌
>「農業経営者」がこの計算方法について農水省に取材したところ、「食料安全保障の機密上出せない」
>との回答があった。

>また、分母の「国民1人1日当たりの供給カロリー」とは、国産供給カロリー+輸入供給カロリー(ともに
>可食部)をもとに日本の人口で除することで算定されているが[14]、現実の食卓では「小売店の店頭に
>ならびながら」「食卓にのぼりながら」廃棄されてしまう食材量(カロリー)が相当数にのぼり廃棄した
>食品が多ければ多いほど食料自給率が低くなるような仕組みとなっている。

>実際、近年、廃棄されている食材は、年間900万tに及び、食料自給率の計算の分母となる供給カロリーは
>2573kcal(2005年)であるが、日本人が一日に摂取する平均カロリーは1805kcalであり、それ以外の
>768kcalは食べられることなく廃棄されている。分母を摂取カロリーとして食料自給率を「国民1人1日
>当たりの国産供給カロリー(1013kcal)÷国民1人1日当たりの供給カロリー」として計算しなおすと
>日本の食料自給率は56%[15]であり、果たして日本の食料自給率が国際的に本当に低いのか疑問が残る[1]。

>経済学者の野口悠紀雄は[16]、食料自給率の向上と言う政策は経済学的には無意味である上、そもそも
>現代日本農業 では原油 が絶対的に必要であり、エネルギー自給率が4%しかないのに、カロリーベースの
>自給率に政策的な意味など持ち得ないとする。そしてこの政策は高い関税率を正当化するための詭弁であり、
>それにまんまと乗せられている人は、「誠に愚か」と酷評している。

(以下略)

90 :無名草子さん:2010/06/21(月) 16:09:51
>基本食である米は、もはや稲ワラを牧畜業用に転用できるだけの量も
>確保できなくなっているのが現状ということだな。

唐沢は米余り現象から減反政策が取られた経緯も知らんのか。
小学生以下だな。

91 :無名草子さん:2010/06/21(月) 17:28:15
テンテーは一体どの分野だったら、一般教養を備えているのか?
小一時間問い詰めたい 。

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