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2010.06.20 (Sun)

「ベランダに積んであるダンボールの中の本が心配」な人が書く『本を捨てる』?

「社会派くん」の Web 連載。
http://www.shakaihakun.com/vol101/02.html

唐沢 オレ個人としては、エロは正当性を謳った段階で力を失う、と考えて
いるんだが、しかし今回の条例に徹底して反対なのは、その規制のバック
にあるものが限りなく不透明だからなんだよ。実を言うと人間にはある種の
活字信仰みたいなものがあって、書籍というものを神聖視する本能のよう
なものがある。本と他の紙ゴミは自然に分別したくなるのもその表れだ。
逆に言うと、本を廃棄したり燃したりといった行為は人をかなりヒステリック
な状態にかりたてる力を持っている。いわば国民をある特定方向へ動か
そうとするときに、焚書・禁書というのは効果的なプロパガンダなんだ。
“しずかちゃんの入浴シーンが見られなくなるからハンターイ”ではすまない
問題が背後にある、ということを考えておかないといけないよ。


新聞紙やペットボトルなんかも分別したくなったりしますが、何か?

まじめな話、「書籍というものを神聖視する」からというより、ちり紙交換に出したり古本
屋に売ったりする都合とか、重さもあって角もある本をまとめてゴミ袋にいれると破れる
恐れがあるためとか、他にもいろいろ理由があるのではないかと。

いや、「書籍というものを神聖視する」感覚というのは、まったく身に覚えがないわけでは
なくて、友人同士で「本だけは捨てにくいよねえ」といいあったりしたこともある。しかし、
2ちゃんねるのスレでも「本をベランダに雨ざらしとかは?」とか突っ込まれていたけど
(Read More 参照)、本をつめたダンボールをベランダに置きっ放し、雨が降ったら心配に
なって「一箱を開けて確認」というのは、特に本を「神聖視」しない人間にも、なかなか
できない保管法だろう……。

裏モノ日記 2010年 02月 01日(月曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20100201174604.html
>外は雨。ベランダに積んであるダンボールの中の本が心配で一箱を開けて確認して
>みるが、別段被害も受けておらず、ホッとする。


2ちゃんねるのスレには、「焚書坑儒とか華氏451のことだろうが、ヒステリックな嫌悪を
表現する意味で本を廃棄したり燃やしたりするんであって、意味なく本を廃棄したら興奮
しちゃったってのはないんじゃない?」という突っ込みもあったけど、これについてもただ
ただ同意。

それにしても、「書籍というものを神聖視する本能のようなもの」って、いい加減、本能
とか言い出すのをやめればよいのに。

テストステロンをテストする検査
本能に組み込まれている、ならアリかなあ
でも「社会派くん」ではニューエイジ大嫌いと話す唐沢先生
「地下へ潜れ!」と唐沢俊一は言った
破滅へのカウントダウンといってもメガデスではなくて (モジョデスか?)

「本能のようなもの」には「のようなもの」がついているから、厳密な用法でなくともよい
ではないか――というご意見もあるだろうけど、記録本能とかいっていた当の唐沢俊一が
裏モノ日記の更新を停止したのは記憶に新しいところだし、今回は今回で、「書籍という
ものを神聖視する本能」とかいう唐沢俊一本人が、本をベランダに出しっぱなしにしたり
しているから……。本能がブッ壊れているにもほどがあるという例でも演じているつもり
なら別だけど。


http://www.shakaihakun.com/vol101/04.html

唐沢 まあ、単にそんなにたくさん本なんか必要なくなったってのもある
よね。オレ、古本集めをはじめて40年近くになるけど、本というものが
いかに生活を蝕むものか痛感することがあるからね。学生時代、あんまり
たくさん本を買い込んでいたんで、大家から「床にヒビが入ってくるから
出てってくれ」って言われたことがあった(笑)。ふざんけんな、どこにヒビ
が入っているんだ、って絨毯上げたらホントにヒビが入っていた(笑)。
あれはヤな思い出だなあ。


×40年近く ○35年あまり
×ふざんけんな ○ふざけんな

唐沢俊一本人が、『古本マニア 雑学ノート』に「高校に入って古書店めぐりが始まった」
と書いているので、古本集めをはじめて 36 年の計算。そりゃ四捨五入すれば 40 年に
なるかもしれないが、「40年近くになる」というのはちょっと違うでしょう、ということで。

http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/21.html
>■1958(昭和33)年:00歳
> ・1958年05月22日:唐沢俊一:北海道札幌市に誕生
〈略〉
>■1974(昭和49)年:15~16歳(高校1年生)


『古本マニア 雑学ノート』 P.110

 ともかくも、それやこれやで新刊本を読みあさって、中学時代を過ごし、
高校生になっていよいよ、古書店めぐりを始めることになる。

●「学生さんには売れません」を突破

 高校に入って古書店めぐりが始まったのは、通学がバス利用になった
からで、これで一挙に行動範囲が広がった。
 最初に常連になったのは、今はもうなくなってしまったが、札幌の一誠堂
という古書店だった。ここで、最初に買ったのが『SMマガジン』創刊号で
あったのが、いかにも僕である。



それにしても、「大家から『床にヒビが入ってくるから出てってくれ』って言われたことが
あった(笑)」というエピソードは、この『古本マニア 雑学ノート』にも、『古本マニア 雑学
ノート 2冊目』の方にも、載っていないようだけど……。『トンデモ創世記2000』でも見た
覚えがないような。

『奇人怪人偏愛記』によれば、阿佐ヶ谷にあった下宿に「通算で五年以上も住み着いて
しまった」そうだが、床に「ホントにヒビが入っていた(笑)」のに追い出されないですんだ
のだろうか。

『奇人怪人偏愛記』 P.28

上京して学生をしていた頃からしばらくの間、弟と一緒に阿佐ヶ谷に住ん
でいた。私も弟もここが気に入り、通算で五年以上も住み着いてしまった。



追記: ×ふざんけんな ○ふざけんな を追加

More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1276875821/
-------
32 :無名草子さん:2010/06/20(日) 05:43:08
「本を誤読!」


33 :無名草子さん:2010/06/20(日) 06:13:02
社会派くんが行く101回より
>実を言うと人間にはある種の活字信仰みたいなものがあって、書籍というものを神聖視する本能のようなものがある。
>本と他の紙ゴミは自然に分別したくなるのもその表れだ。
>逆に言うと、本を廃棄したり燃したりといった行為は人をかなりヒステリックな状態にかりたてる力を持っている。

お、おい、そうなのか!


34 :無名草子さん:2010/06/20(日) 06:16:14
本をベランダに雨ざらしとかは?

35 :無名草子さん:2010/06/20(日) 06:48:05
「本をパクる!」


36 :無名草子さん:2010/06/20(日) 07:10:42
「所有者がアレなので本をゴミにしてしまう!」

37 :無名草子さん:2010/06/20(日) 07:23:10
本に対する信仰心って言われてみればあるわ
唐沢ってこういう誰も気付いてなかった真理を言い当ててしまう男なんだよな
パクりとか瑣末なことで突かれているが彼のこういう能力は評価しないとな

38 :無名草子さん:2010/06/20(日) 07:26:48
この前、京極夏彦が「今時活字なんかねえ! 活版印刷だよ!」ってラジオで怪気炎あげてたお。

39 :無名草子さん:2010/06/20(日) 07:48:52
俺、本(雑誌や新書だけど)をバラバラにしてゴミ箱に捨てたり、辞書をスピーカーの台代わりにしたりしてた。
人間じゃないんだな。

>>37
パクリは瑣末な問題じゃないと思うが…

40 :無名草子さん:2010/06/20(日) 07:59:11
>>37
あなた面白い事書く人だね。唐沢のは「柔道部はホモの温床」とか、偏見を述べてるだけだよ。
彼に真理を言い当てる能力なんか無い。社会派くんのしょぼい連載だって、書いてあるのは、
偏見ばかり。

あんなに物を知らず、情報を正しく受け取る能力に欠き、手間を惜しんで思い付きを書き連ね
たら、あんな物にしかならないよ。


41 :無名草子さん:2010/06/20(日) 09:01:54
本だけは捨てられないとかいう人はいるけどね。
唐沢俊一のトンデモないところは、自分が本を大切にするタイプでないのに、
本能とか素っ頓狂なことを言い出すこと。

で、>>33 に引用されているのって、
『本を捨てる』の予告みたいなもんだよね。
永遠に予告編で終わるかもしんないけどw

42 :無名草子さん:2010/06/20(日) 09:23:01
>>37がまた誰の賛同も得られていない件(笑)

43 :無名草子さん:2010/06/20(日) 09:57:32
> 本を廃棄したり燃したりといった行為は人をかなりヒステリックな状態にかりたてる力を持っている。

焚書坑儒とか華氏451のことだろうが、ヒステリックな嫌悪を表現する意味で本を廃棄したり
燃やしたりするんであって、意味なく本を廃棄したら興奮しちゃったってのはないんじゃない?
あとジョン・レノンのキリスト事件で燃やされたビートルズのレコードってのもあるから、
本に限ったことじゃない。あほくさ。


44 :無名草子さん:2010/06/20(日) 09:57:41
「出す本が捨てられる!」

45 :無名草子さん:2010/06/20(日) 10:37:42
テンテーの思いつく”真理”は、あれだよ。
「私は特殊相対性理論の誤りに気付いた」とかイっちゃうヒトと同じだ。

46 :無名草子さん:2010/06/20(日) 10:44:51
>>42
賛同が得られる魔法の言葉をつけて直してみました。

われわれは本に対する信仰心って言われてみればあるわ
唐沢ってこういうわれわれ誰しもが気付いてなかった真理を言い当ててしまう男なんだよな
パクりとか瑣末なことで突かれているが彼のこういう能力はわれわれは評価しないとな

47 :無名草子さん:2010/06/20(日) 11:16:13
恥垢がウダウダ文句言ってる間に
先生は演劇方面で
バーバラは多方面で
どんどん活躍してゆく

差は広がるばかり

48 :無名草子さん:2010/06/20(日) 11:19:47
唐沢の言う「われわれ」って誰なら共感もつんだろうか。


49 :無名草子さん:2010/06/20(日) 11:31:21
非実在信者

50 :無名草子さん:2010/06/20(日) 11:44:08
>>47
釣りにしもひどい…本当の演劇方面の方々に謝れ!

グダグダ無音だらけのクソustreamなんぞ多方面に含めるな!
小説と無関係の馬場さんに指導される人は気の毒。

51 :無名草子さん:2010/06/20(日) 12:00:28
バーさん仕事した先で相手怒らすからイナゴみたいに次々移動しなきゃいかんだけだろ

52 :無名草子さん:2010/06/20(日) 12:20:24
>>47差がついてるのは事実。他の人が現状維持している間にも、カラサーテンテーやバーバラが一方的に後退し続けているので。

53 :無名草子さん:2010/06/20(日) 12:51:13
バーバラはマクドナルダーとしては「われわれ」に差をつける活躍をしてるだろうな。
テンテーの演劇しがみつきの無様さに比べればバーバラは遥かに本業方面で差をつけていそうw

-------

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テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

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Comment

×ビリビリとひっちゃびて ○ビリビリとひっちゃびて
でした……申し訳ありません。(_ _);

>ある日、トイレの真上に何があるか気がついて床にパチンコ玉をそっと置いてみたところ
>ころころとダンボールの方に転がって、、、、

あはは ^^;

学生時代、ユニット家具 (丸井で買った) を歪ませるのがせいぜいだった私から見ると、違う世界の出来事のようです。


以前、 http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-194.html で取り上げたことのある志水一夫邸ともなると……

http://www.tobunken.com/diary/images/090803_11297e0001.jpg
http://www.tobunken.com/diary/images/090803_11307e0001.jpg
http://www.tobunken.com/diary/images/090803_11397e0001.jpg

唐沢俊一の日記によると、「本当に大きなお宅(造りも凝っており、ご両親のご自慢らしいが、」だそうですが、床とかだいじょうぶだったんでしょうか。

これもスゴい↓
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/collection.html

>ただ、読む端からびりびりはうそではないかと思う
>その半分にする人の話では、薄くしすぎるとかえって持ち運びにくくなり
>痛み易くなるのとのことでした。

( ・∀・)ノシ∩へぇ~
ていうか、半分に破いた後でも痛みは気になるものなのですねと思ったり、分厚い文庫だと確かに半分でちょうどよい厚さのものもあるなと思ったり。
トンデモない一行知識 |  2010年06月27日(日) 17:09 |  URL |  【コメント編集】

昔、姉が住んでいた6畳間が物置代わりになっていて
その端の壁沿いに本がみっちり詰まったダンボールを並べて積み上げてたんですよ
持ち上げるのが困難な高さになって2列目、3列目となって
少しあけていた2列目のすきまにつめ始めたころに
1階のトイレのドアが固くなって開け閉めのときゴリゴリっと引っかかるようになったんですね
はじめは築30年だししょうがないよねとか言ってたんですが
ある日、トイレの真上に何があるか気がついて床にパチンコ玉をそっと置いてみたところ
ころころとダンボールの方に転がって、、、、

>読み進んだら、読んだ端からビリビリとひっちゃびて、捨てる。
>そうすればどんどん軽くなっていって、持ち運びに便利だからである。

ここまで極端ではないですが、電車の中で読む本を半分にしてる人はいました
半分以上読んだら前半をちぎって捨てる
終わりに近づいたら次の巻の前半を一緒に持ってくる

ただ、読む端からびりびりはうそではないかと思う
その半分にする人の話では、薄くしすぎるとかえって持ち運びにくくなり
痛み易くなるのとのことでした。
金平糖 |  2010年06月27日(日) 15:22 |  URL |  【コメント編集】

>家が傾いて(物理的に)からは意外と平気で捨てれるようになりました。

……何か何気にすごいことを聞いたような。

>もともと読み終わったら捨てるのが当たり前と言う人間や

唐沢俊一自身、『古本マニア 雑学ノート 2冊目』 P.96 で、そういうタイプの人間を紹介したりしています。

>文庫や新書は読み捨てるもの、と心得て、そもそもとっておかない、という
>人がいる。〈略〉読み進んだら、読んだ端からビリビリとひっちゃびて、捨てる。
>そうすればどんどん軽くなっていって、持ち運びに便利だからである。

いや後半部分はどれだけ本気にしてよいかわかりませんが……。
トンデモない一行知識 |  2010年06月27日(日) 01:07 |  URL |  【コメント編集】

私はかつて週間漫画雑誌を捨てるのさえ胸がえぐられるように感じる人間でしたが
家が傾いて(物理的に)からは意外と平気で捨てれるようになりました。

もともと読み終わったら捨てるのが当たり前と言う人間や
金になるからと古本屋に持っていく人間も大勢いるわけで

単純に本を大切にする人が「俺は本を大切にしている」と言うことはあっても
本を大切にしない人が「俺は本はどうでもいいと思ってるから大切にしない」などとわざわざ言わないというだけの話

唐沢氏は基本的に「どちらでもいい」「興味がない」と言う人達をまったく無視する傾向が強いですね。
最大派閥であることのほうが多いのにね。
金平糖 |  2010年06月26日(土) 19:25 |  URL |  【コメント編集】

>うさぎ林檎さん
>学生時代って風呂無しのアパートとか謂ってませんでしたっけ。
>そんなアパートで絨毯て………。

風呂なしかどうかは明言していないかもですが、以前、
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-18.html
に書いた通り、風呂があったら、「家の隣は銭湯」というのが長所としてあがってこないでしょうということで。

『トンデモ創世記2000』かどこかに月 7 万円の仕送りだったとか書いてあったので、それだと風呂つきに住むのはキツかったんじゃないか――というのもあります。

昔は結構、風呂なしの純和風のアパートに絨毯とか敷いて、何とか洋風っぽい感じに住もうという人も少なくなかったです ^^;が、唐沢俊一の上京した 1970 年代後半、明るい青春から背を向けていたとか自称していた人まで、それをやっていたかどうかは微妙です。

>休日には必ず鉱山後周辺の川へ標本収集いくヒト

ええと、本もかなり重くなりますが、石を本気で収集すると、重さでは勝てそう (?) ですね。
トンデモない一行知識 |  2010年06月23日(水) 00:51 |  URL |  【コメント編集】

●みしみしっ……

>>それから、部屋に絨毯なんかしいていたの? という問題もあるかもです。

これ大学生の時のエピソードなんですよね?
学生時代って風呂無しのアパートとか謂ってませんでしたっけ。
そんなアパートで絨毯て………。

同級の鉱物学講座のヤツが休日には必ず鉱山後周辺の川へ標本収集いくヒトでした。
そいつの下宿の部屋は2Fでしたから、本気でアパートの床を心配してました(笑)。
うさぎ林檎 |  2010年06月22日(火) 10:05 |  URL |  【コメント編集】

>raizo23 さん

>絨毯をあげたらヒビが入っていたのを確認できる床材の部屋とは、いったい
>どんなところに住んでいたのかと。

あはは。激しく同意なのですけど、床材以外にも、「どうやって絨毯をあげたの?」という問題もあるのではないかと思います。本でぎっしりの部屋の絨毯をあげるというのは大変そうです。^^; 追い出されることが決定し、引っ越しのため荷物をあらかた片付けた後とかいうなら別ですけど。

それから、部屋に絨毯なんかしいていたの? という問題もあるかもです。


>momo さん

雑誌かコミックスか文庫か新書かコミックスかハードカバーかでも違うかもしれないですわね。

>…というか、「不透明」なのは唐沢さんの発言だと思います。結局、何が
>言いたいかがわかりませんでした…。

このあたりについては、別エントリでやろうかなと思っているのですが、解読に挫折するかも……。

別の箇所ですが、2ちゃんねるのスレでは、「そもそも何で騒いでいるのか、唐沢の頭では全く理解出来ないし理解しようとしない」とか盛り上がっていますですね。


どうでもいいけど、

×ふざんけんな ○ふざけんな

だったことに、今さら気がつきました。後で追記しておくかも。
トンデモない一行知識 |  2010年06月22日(火) 00:06 |  URL |  【コメント編集】

>本と他の紙ゴミは自然に分別したくなるのもその表れだ。

「書籍というものを神聖視する」人は神聖な書籍と邪悪な紙屑(書籍)とかで「分別」したりするし、条例の推進派にもそういう「分別」をしてる人もいると思うんですけどね。
…というか、「不透明」なのは唐沢さんの発言だと思います。結局、何が言いたいかがわかりませんでした…。

>床にヒビ
単純に嘘つきなだけではないでしょうか?
実際に言われたのだとしたら「床が落ちる(抜ける)」とか「壊れる」とか(私も母に言われたことがありますw)で、もしくは弟さんとの会話で「床にヒビが入ったりしたら追い出されるよ」「絨毯めくったらヒビがあっりして」とかのやりとりがあって、それを元ネタにしたのか、あるいは無意識に記憶の改竄をしたのか。
まあ、なんにせよお馴染みの「韜晦趣味」という一言で(唐沢さんは)済ませられるんでしょうけど。
momo |  2010年06月21日(月) 22:33 |  URL |  【コメント編集】

●ヒビが入る床?

>絨毯上げたらホントにヒビが入っていた(笑)。

 絨毯をあげたらヒビが入っていたのを確認できる床材の部屋とは、いったいどんなところに住んでいたのかと。
 畳だとヒビは入らないし、板の間(フローリング)だとヒビが入らずたわむし、リノリウムなら重みでヒビが入ることなどないし、老朽化しているコンクリート(だとしたらヒビは重みのせいではない)か薄いモルタル塗りの床の上に絨毯敷いて生活していたとでも?


>大家から「床にヒビが入ってくるから出てってくれ」って言われたことがあった

 ここから怪しいですが、大家は「床」ではなく「梁」と言ったのを唐沢が改変しているのかも。で、絨毯上げたらウンヌンは作り話。
  
raizo23 |  2010年06月21日(月) 05:37 |  URL |  【コメント編集】

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