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2010.06.06 (Sun)

「彼ら (山本弘と岡田斗司夫) はあまり頭のよくない子供だったのではないかと思う」 (by 唐沢俊一)

裏モノ日記 2000年 05月 06日(土曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20000506000000.html

ウルトラマン『射つな! アラシ』『怪獣墓場』。『回収』で山本弘と岡田
斗司夫がこの当時の怪獣モノの話のツジツマがあわないことに、子供
時代からツッコミを入れていたと言っていたが、本当だとすると、どうも
彼らはあまり頭のよくない子供だったのではないかと思う。作品を通して
のツジツマがあわないのは一話完結作品のお約束でもあるし、一回ごと
に登場人物の性格などが違うのは、複数の脚本家や演出家がそれぞれ
自分のオリジナルのウルトラマンを描こうとしていたからだと、当時の
なをきや私はちゃんと了解していたぞ。『怪獣墓場』でネロンガやケムラー
が宇宙に放り投げられたことになっているのも、“まあ、今回は監督が
ファンタジーをやりたいんだろうから、細かいことはうるさく追及しないよう
にしよう”なんてね。要は、大好きな怪獣モノを楽しむための“見巧者”で
あるにはどうしたらいいか、ということを考えていたのだ。裏情報を手に
入れることにヤッキになり、結果オタクと呼ばれるようになったのも、もと
はと言えばそのためではないか。

「映画って面白さのポイントさえはずしていなければ、多少筋がギクシャク
してても面白いんだよね。逆にポイントをはずしていたら、どんなに筋が
うまく通っていても駄目だ」  と言うのは、仮面ライダーの山田稔監督と
平山亨プロデューサーの対談(今日整理してたら出てきた日東新聞第
15号)の中にあったセリフだが、これは子供番組ばかりでない、すべて
の映画に言えること。『望郷』にしろ『カサブランカ』にしろ、そうそう、例の
『アイアン・ジャイアント』にしろ、名作と言われる映画作品の筋のギク
シャクは改めて検証してみると驚くばかりで、にも関わらず、観ている
最中は酔わされてしまうのは、そのポイントを心得切っているからなんだ
わな。そこを“あそこはオカシイ”と言い立てるのは、映画の楽しみ方を
知らない、つまり見巧者でない客なのである。人は映画通(あるいは
文学通、演劇通、マンガ通エトセトラ)たらんとして勉強するが、往々に
して見巧者でなく、ただのウルサ方に堕してしまう。そこらへん、スレスレ
の芸風の者として自戒が必要。


……スレスレ?

「貸本マンガとかにクソくっだらないツッコミ入れて喜んでるどの口が言うんだって話」と、
2ちゃんねるのスレには書き込まれていた (Read More 参照) けど……。

まあ、貸本マンガに対してのそれはともかく、『アジアンコミックパラダイス』で唐沢俊一
がタイ漫画にいれているツッコミなどは、「クソくっだらないツッコミ」とは異なるという見方
も可能だ。くだらないツッコミ以前の間違ったツッコミ、事実誤認だらけのツッコミもどきと
いう表現もできるものなので。

ゾンビだらけとも下手な絵ばかりとも思えないんだけど……のタイ漫画
ゾンビのしたたり
自分で突っ込むくらいなら……「闘いましょう」の「ブロークンハート」
どうしても「ノンキ」といいたいので笑みを浮かべていたことにしました?

タイの漫画にかぎったことではなく、対象が日本の作品であっても、唐沢俊一本人は
ツッコミのつもり批評のつもりなのだろうが、単なるガセとかデマとか妄想とかいうべき
ものにしかなっていないようなことが多々ある。

幼女と少女人形とロボットの区別をつけてから話した方がよくね?
父が銃殺されたこと以外はあたっていないぞのビリーパック
創作の秘密を盗み見たなんて妄想に取り憑かれた人の過去と現在

恐ろしいことに、実弟である唐沢なをきの幼少の頃の話についても……。

たまに違うことが書いてある Wikipedia、しょっちゅう違うことが書いてある唐沢俊一の本


また、「ほんとうは SF 作家になりたかった唐沢俊一?」のエントリーで引用したことのある
以下の裏モノ日記。

裏モノ日記 1999年 09月 20日 (月曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary19990920000000.html

中学のころ、ずっと妄想していたイメージがあって、
「30代の俺はSF作家になって、でも小説より雑文の方が評判でそこそこ
名前は売れて大きな顔をして、一般には無名だけどSF大会なんかでは
マニアックなファンに追っかけられて、第一人者じゃないけれど第一人者
に向かって毒舌吐いて、意地悪カラサワとか言われていい気になっている」
 などと日記につけているのだが、なんと、41歳のいま、ほぼそのまんま
実現していることに仰天している。


「第一人者じゃないけれど第一人者に向かって毒舌吐いて、意地悪カラサワとか言われ
ていい気になっている」というのは、唐沢俊一的には、「ただのウルサ方」ではないという
ことだろうか。

まあ、「毒舌吐いて」というあたりで既に、「ただのウルサ方」ではなく「困ったウルサ方」
に分類されるという考え方に立てば、唐沢俊一は確かに「ただのウルサ方」ではない。

また、「ウルサ方」といって普通想像されるのは、いっていることはそりゃ正しいかもしれ
ないけど――とか思わせるようなことをいってくるタイプではないかと。これでいくと唐沢
俊一は、何かとうるさい性格かもしれないが、決して「ウルサ方」とはいえない。

「見巧者」どころか、ものによっては、納得し難い解釈の主張とかいうのを通り越して、
本当にその作品を読んだり見たりしたうえでいっているのか疑問をいだかせることすら
あるし……。

うーん、運がよければ政界は天国?
「ロバート・カルプに西部は似合わない」とも思わなかったけど……


さて、このような唐沢俊一に「山本弘と岡田斗司夫がこの当時の怪獣モノの話のツジ
ツマがあわないことに、子供時代からツッコミを入れていたと言っていたが、本当だと
すると、どうも彼らはあまり頭のよくない子供だったのではないかと思う」と日記に書か
れてしまっている「山本弘と岡田斗司夫」。

「山本弘と岡田斗司夫」のどちらも、自分のことを頭が悪いと思っているようなタイプとも
思えないし、傍からみても、唐沢俊一に「あまり頭のよくない子供だった」といわれるほど
「頭のよくない」子どもだったとも思えないのだが……

彼らが唐沢俊一の「2000年 05月 06日(土曜日)」の裏モノ日記に対してどのように反応
したのか、少しググったくらいでは、それらしいものは見つけられなかった。そもそもこの
日の日記を読んでいたのかも不明である。

まあ、「細かいことはうるさく追及しないようにしよう」とか「大好きな怪獣モノを楽しむ」
とかについては、子どもは子どもなりに、これはフィクションだから、複数の人が製作に
参加しているんだからという認識のもと、テレビ番組を楽しんでみているものだという
主張ならば、わからないでもない。普通の子どもは、「複数の脚本家や演出家」だの、
「今回は監督がファンタジーをやりたいんだろうから」だのとまでは、あまり思わないの
ではないかというのは別にして。

しかし、そもそも、「ツジツマがあわないことに〈略〉ツッコミを入れていた」からといって、
「頭のよくない」、「見巧者」ではないということにしてしまうなら、「山本弘と岡田斗司夫」
だけではなく、トンデモ本シリーズに原稿を書いている、と学会のメンバーすべてがそう
だということにならないのだろうか。そして、その代表といえるのが、『カリオストロの城』
のストーリーは破綻していると主張する唐沢俊一ということに…… (唐沢俊一検証blog
の「唐沢俊一の『カリオストロの城』批判を検証してみた。」を参照のこと)。


で、この流れで話題になったのが、唐沢俊一の出身校の札幌光星学園について。

実は自分も、唐沢俊一は中高一貫の学校の出身者だと何となく思っていたのだけど、
光星学園の中学校は 1970 年に募集停止で、1972 年に「中学校3名で卒業式(中学校
休止)」とのこと。

1958 年生まれの唐沢俊一よりも 1 つ上の学年で最後の卒業式。唐沢俊一は別の
中学から光星高校に入学したことになる。

http://www.sapporokosei.ac.jp/enkaku.html
>1964(昭和39)年4月 高3で一類(私文・就職),二類(国公立・私理)のコース分け
>1969(昭和44)年10月 光星学園寮落成
>1970(昭和45)年3月 中学校募集停止  
>同年8月 第1回アメリカ語学研修旅行
>1972(昭和47)年3月 中学校3名で卒業式(中学校休止)
>1973(昭和48)年4月 高3で私文・私理・国公立の3コース制を実施
>1975(昭和50)年4月 高3で私文・私理・国文・国理の4コース制を実施


あれ、でも、中高一貫と光星学園のサイトに書いているじゃないかと思ったけど、これは
1994 年に「中学校再開」したかららしい。

>1994(平成6)年3月 6カ年校舎落成
>  同年4月 中学校再開
>  同年10月 創立60周年記念式典



More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1273391101/394-
-------
394 :無名草子さん:2010/05/26(水) 11:13:46
「裏モノ日記」2000年05月06日(土曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20000506000000.html
>ウルトラマン『射つな! アラシ』『怪獣墓場』。『回収』で山本弘と
>岡田斗司夫がこの当時の怪獣モノの話のツジツマがあわないことに、
>子供時代からツッコミを入れていたと言っていたが、本当だとすると、
>どうも彼らはあまり頭のよくない子供だったのではないかと思う。
>作品を通してのツジツマがあわないのは一話完結作品のお約束でもあるし、
>一回ごとに登場人物の性格などが違うのは、複数の脚本家や演出家が
>それぞれ自分のオリジナルのウルトラマンを描こうとしていたからだと、
>当時のなをきや私はちゃんと了解していたぞ。『怪獣墓場』でネロンガや
>ケムラーが宇宙に放り投げられたことになっているのも、“まあ、今回は
>監督がファンタジーをやりたいんだろうから、細かいことはうるさく
>追及しないようにしよう”なんてね。要は、大好きな怪獣モノを楽しむための
>“見巧者”であるにはどうしたらいいか、ということを考えていたのだ。
>裏情報を手に入れることにヤッキになり、結果オタクと呼ばれるように
>なったのも、もとはと言えばそのためではないか。
(略)
>これは子供番組ばかりでない、すべての映画に言えること。『望郷』にしろ
>『カサブランカ』にしろ、そうそう、例の『アイアン・ジャイアント』にしろ、
>名作と言われる映画作品の筋のギクシャクは改めて検証してみると驚くばかりで、
>にも関わらず、観ている最中は酔わされてしまうのは、そのポイントを
>心得切っているからなんだわな。そこを“あそこはオカシイ”と言い立てるのは、
>映画の楽しみ方を知らない、つまり見巧者でない客なのである。人は
>映画通(あるいは文学通、演劇通、マンガ通エトセトラ)たらんとして
>勉強するが、往々にして見巧者でなく、ただのウルサ方に堕してしまう。
>そこらへん、スレスレの芸風の者として自戒が必要。

395 :無名草子さん:2010/05/26(水) 11:15:48
>山本弘と岡田斗司夫(略)どうも彼らはあまり頭のよくない子供だったのではないかと思う。

396 :無名草子さん:2010/05/26(水) 12:41:56
>>394
こういう唐沢みたいな発想する人、今でもラノベ板や漫画系の板で幅をきかせてるけど
未だに意味が分からない。

397 :無名草子さん:2010/05/26(水) 14:50:36
山本と岡田のオタク対談に自分がハブにされたと思って、
「そんなに人の悪口言ってて訴えられても、巻き添えにならないから誘われなくて良かった」
と捨て台詞を吐いたんだとさ。
ほんっ……と一回知り合いにすると後々まで支障をきたすタイプやで~

398 :無名草子さん:2010/05/26(水) 15:16:09
>>396
貸本マンガとかにクソくっだらないツッコミ入れて喜んでるどの
口が言うんだって話ですね。

399 :無名草子さん:2010/05/26(水) 16:20:21
7/7放送開始、特撮ドラマ「MM9」 
原作:山本弘、シリーズ構成:伊藤和典、総監督:樋口真嗣
http://www.mbs.jp/mm9/


怪鳥ともずいぶん差つけられちゃいましたね、テンテーw

400 :無名草子さん:2010/05/26(水) 16:54:56
>>394
>作品を通してのツジツマがあわないのは一話完結作品のお約束でもあるし、
>一回ごとに登場人物の性格などが違うのは、複数の脚本家や演出家が
>それぞれ自分のオリジナルのウルトラマンを描こうとしていたからだと、
>当時のなをきや私はちゃんと了解していたぞ。

大丈夫か、こんなにひねくれていて

…大丈夫じゃないからこんな惨状になったんだな

401 :無名草子さん:2010/05/26(水) 17:07:23
>>394
このはったりが有効だった頃があったのだな。

>これは子供番組ばかりでない、すべての映画に言えること。『望郷』にしろ
>『カサブランカ』にしろ、そうそう、例の『アイアン・ジャイアント』にしろ、
>名作と言われる映画作品の筋のギクシャクは改めて検証してみると驚くばかりで、

なんて書く事でさもさも”この人は映画をたくさん見ているのだな”と思わせる事に成功してたわけだ。

402 :無名草子さん:2010/05/26(水) 17:22:46
でもちゃんと見てないからシーンやセリフは覚えてないし、
知識もないから俳優の名前はあやふやだし、
愛もないから上から目線。
せめて向上心さえあれば教養が身に付いたのに。

403 :無名草子さん:2010/05/26(水) 17:49:24
なるほど「血で描く」は物語的に無理のない完璧な物だと

404 :無名草子さん:2010/05/26(水) 18:04:36
あまり頭のよくない子供だったのは俊ちゃんだと思うなあ。
「ぼくは頭がいい」と50歳を過ぎた今でも思い込んでるようだけど。

405 :無名草子さん:2010/05/26(水) 18:45:13
しかし、まあ高校入試も失敗、大学入試も失敗、なんの資格も取れずに、
P&Gで本を出せただけで、自分が頭がいいと思い込める正確って凄いね。

406 :無名草子さん:2010/05/26(水) 19:36:38
>>405
テンテーは中高一貫の私学出だよ。

407 :無名草子さん:2010/05/26(水) 20:09:39
大学入試を受けていない可能性だってある

408 :無名草子さん:2010/05/26(水) 20:22:07
あえて

409 :無名草子さん:2010/05/26(水) 21:35:55
あの時代に、札幌で、あんな一貫校に入った段階で、もう頭悪いと自覚すべき。

410 :無名草子さん:2010/05/26(水) 22:09:12
>>409
進学校じゃないの。

415 :無名草子さん:2010/05/27(木) 00:25:06
>>409
唐沢って中学から通ってたのかな?
Wikipediaだと(学校サイトには沿革が見当たらなかった)1970年に中学募集停止してる。
末期は中学は学年に3人だったらしいから、もし中学から通ってたのなら全入かもな。

高校が当時どのくらいのレベルだったかは分からないが、唐沢在籍ごろのここの編成は

> 1973年(昭和48年)4月 3年次で私文・私理・国公立の3コース制を実施。
> 1975年(昭和50年)4月 3年次で私文・私理・国文・国理の4コース制を実施。

となっていたようで、唐沢の進学先を考えるとおそらく私文コースにいたのだろう。
他のコースから私大に来た可能性ありなので明言は避けるが、このコース編成で私文にいたのなら
進学校としても正直出来は悪い方だったんじゃないか。

ちなみにあくまで「今の」大学合格の資料を見る限り、特進コースと文理コースでかなりデキが
違うように見える(東大合格者がいる一方で、Fランも多い)。
こういう高校は、まわし合格などがあると進学校であっても合格ラインはかなり低くなる。


416 :無名草子さん:2010/05/27(木) 00:30:52
>Wikipediaだと(学校サイトには沿革が見当たらなかった)1970年に中学募集停止してる。
>末期は中学は学年に3人だったらしいから、もし中学から通ってたのなら全入かもな。

ちょっと面白い情報だね。
テンテーは1958年生まれだから、小学校で留年してなかったとしたら、
最後の入学年次の三人のうち一人ということもありえる。


417 :無名草子さん:2010/05/27(木) 00:32:37
何かまた一つ過去が明らかにされそう

418 :無名草子さん:2010/05/27(木) 00:34:55
>>400
子供時代、ってのは年齢が曖昧だが、自分は8歳~10歳くらいのときは
特撮番組の演出や脚本の名前なんて見てなかった。
ひたすら登場する怪獣だけを注目していた。
「ジッソーくん演出だ!」「夕陽のジュンちゃんだ!」とか喜びだしたのは高校生以降だったかなあ。

まあ、唐沢俊一先生の場合、子供時代が高校生~浪人生だったりすることもあるから
なんとも言えないが。

419 :無名草子さん:2010/05/27(木) 00:42:35
いちおう地域の進学校である私学に、募集停止寸前のタイミングで事実上無試験で
潜り込んだ俊一少年。実際の学力とは関係なく周囲の大人から「勉強のできる子」
と思われる経験をしてしまった。しかも年齢の割に雑多な読書をしていたため、
「俊ちゃんは何でもよく知ってるね」と目を細められていた。

このような少年期の体験が、現在にいたるテンテーの華麗な人生を形作ったの……か?

421 :無名草子さん:2010/05/27(木) 01:02:30
ごめん、学園サイトに沿革あった。ウィキの元もこの資料らしく新しい情報あまりないけど。
http://www.sapporokosei.ac.jp/enkaku.html

>最後の入学年次の三人のうち一人ということもありえる。

俺もだったら面白いと思ったんだけど、考えてみれば唐沢の中学入学は(順当なら)
71年4月のはずなんだよね
70年に募集停止、というのが71年入学者までで募集止めたのかと思ったのだけど、
沿革によるとに72年3月に最後の卒業生が出た、ということなので唐沢が入学するころは
すでに募集停止していたようだ。
ということで申し訳ないが訂正。中学は他の私学か公立に通ってたのでしょう。

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テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

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Comment

>トンデモブラウさん
たいていの人は、ある件についてはツッコみ、またある件については作り手の意図を想像しながら脳内補完したりスルーしたり、じゃないかなと思います。

もっぱらツッコミをいれてばかりのタイプ、製作者を思いやる (?) ことの多いタイプ、どちらもアリだとは思いますが、自分とタイプが違うからといって「頭のよくない」扱いするのだけは、ちょっとどうかとは思います。

ただまあ唐沢俊一をフォロー (?) するなら、「あまり頭のよくない子供だったのではないか」というのは、唐沢俊一自身、自分が「話のツジツマがあわないこと」にツッコミをいれる能力に欠けていることにウスウス気がついているから、悔しまぎれに毒を吐いたという解釈も成り立つかと。ツジツマがどうこう以前に、作品の内容自体に言及すること自体が、割と少ない人ですからねえ。
トンデモない一行知識 |  2010年06月09日(水) 00:04 |  URL |  【コメント編集】

●そら、ツッコムでしょう

小学校とかで、人気のTV番組のことを翌日みんなでツッコムのは定番じゃないか。
札幌じゃなかったのかな。(自分だけ異様な社会に住んでたんでなければ、ですけど。)

唐沢兄弟(と言っていいのかな?)は、気にならないのかもしんないけど。
大人になって映画とか見ても、見ている最中に不自然さを感じると、評価さがるけどね。(回収されなかった伏線なんか、モヤっとしたいや~な感じですよね。)
トンデモブラウ |  2010年06月07日(月) 11:45 |  URL |  【コメント編集】

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