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2010.05.29 (Sat)

「単なる語呂合わせ説」に一票入れて LET'S DANCE BABY

http://www.tobunken.com/news/news20100526160215.html

同人誌
2010年5月26日投稿
アニソンからフォーク、GS、演歌まで【訃報 吉岡治】
〈略〉
吉岡は『天城越え』『大阪しぐれ』『さざんかの宿』などという
演歌系の作詞で知られる人だが、後に述べるようにGS風のものも
作詞すれば、フォーク調のものでも代表作があり、アニソンでは
『悟空の大冒険』はじめ『キャプテン翼』『まんがはじめて物語』、
特ソンでは『光速エスパー』『魔神バンダー』など、隠れた名曲
の作詞を担当している。もともとはサトウハチロー門下で、あの
『冗談音楽』の台本作家から業界に入ったというから、『悟空の
大冒険』のエンディング、『悟空が好き好き』のシャレっ気も
さてこそと理解できるが、それにしてもその幅の広さは驚く他ない。

女の不幸な情念を歌った演歌の歌詞と対照的にアニソンの方では
ぶっとんだ歌詞で知られ、加わっていた『冗談音楽』グループの
リーダー、三木鶏郎が『鉄人28号』の作詞で“ダダダダーン”
“ババババーン”と擬音を多用していた影響か、自分もアニソン
特ソンではかなりはっちゃけて、〈略〉

ひさしぶりにアニソンを手がけた『キャプテン翼』の主題歌
『冬のライオン』では“storm storm storm”の繰り返しが
この擬音の効果を出していたし、『燃えてヒーロー』は……全編、
擬音なみに意味がない歌詞だった(“あいつのウワサでチャンバもも
走る”の“チャンバ”の謎はついに語られずに終ったようだ)。


×加わっていた『冗談音楽』グループ ○加わっていた「冗談工房」文芸部
×チャンバもも ○チャンバも

Wikipedia の「アニメ・特撮テーマ曲」に列挙されているものを全部日記に反映させている
のは、ある意味感動的。

http://ja.wikipedia.org/wiki/吉岡治
>アニメ・特撮テーマ曲
>・キャプテン翼『燃えてヒーロー』(沖田浩之、小粥よう子・竹本孝之)「冬のライオン」
> (沖田浩之)『明日に向かってシュート』(小粥よう子)
>・光速エスパー『光速エスパーの歌』(望月浩)
>・悟空の大冒険『悟空の大冒険マーチ』『悟空がすきすき』(ヤング・フレッシュ)
>・魔神バンダー『魔神バンダーの歌』(佐々木梨里、ハニー・ナイツ)
>・まんがはじめて物語『?(ハテナ)なぞ謎アイランド』(岡まゆみ)


でも、「『光速エスパー』『魔神バンダー』など、隠れた名曲」って、「曲」についていうの
ならば、番組名ではなく『光速エスパーの歌』とか『魔神バンダーの歌』とか書いて欲し
かったような……というのは、おいといて。

「サトウハチロー門下」というのは、訃報の際の報道でもふれられていたことではある
が、「『冗談音楽』グループ」というのは、「『冗談工房』文芸部」の間違いではないかと。

http://mainichi.jp/select/today/news/20100518k0000m040065000c.html
> 山口県出身。文化学院を卒業後、サトウハチローの門下生を経て、三木鶏郎の
>「冗談工房」文芸部へ入り、放送作家になった。1965年、作詞家に転身。平易なが
>らも品格のある言葉で日本人の心を的確に表現する詞を、多くの演歌歌手らに提供
>した。


「冗談工房 吉岡治」でググると、以下のような『おもちゃのチャチャチャ』の誕生話が
見つかったり。『おもちゃのチャチャチャ』が野坂昭如作詞というのはよく聞くところ (唐沢
俊一も『トンデモ一行知識の世界』で言及している) だが、親しまれている出だしの歌詞
とかは吉岡治の手によるものだったとか。

http://www.miyajimusic.com/blog/cho/?p=147
>『おもちゃのチャチャチャ』 作詞:野坂 昭如  補作詞:吉岡 治  作曲:越部 信義
>♫ -宮地楽器ピアノ技術課-
〈略〉
> 今年はNHKがテレビ開局五十年ということですが、当時皇太子(現天皇陛下)ご成
>婚がテレビ普及率を上げ、それに伴い民放が次々開局してゆくご時世でした。そんな
>中で、フジテレビは大人向けの音楽バラエティー番組『ヤマハ・タイム』を始めていま
>す。この曲は、おもちゃをテーマにした放送日のコントとコントの合間の挿入歌として、
>いわばその場限りの曲として作られたというのです。一九五〇年代は世界的にも中南
>米の曲が流行、マンボやチャチャチャの人気が高まり、野坂はこの「チャチャチャ」と
>「おもちゃ」の「チャ」の音をかけ、歌詞のイメージを膨らませて作詞をしました。曲は、
>同番組の制作局(冗談工房音楽部)メンバーで、ラテンリズムを好む越部が担当しま
>した。
> その後、NHKの子供向け歌番組『うたのえほん』で、既存の名曲やオリジナル新曲
>を次々紹介していくうちに、この曲が吉岡の手により、少々歌詞をかえて再び登場す
>ることになります。野坂の原詞は大人向けで「夜のとばりがおりました」などが入って
>おり、子供向けとして「空にキラキラ お星さま」と変更。そこに当時の男の子の夢?と
>もいうべき「鉛の兵隊」や女の子の好む「フランス人形」が加わりました。


そして唐沢俊一のいう「『冗談音楽』グループ」は、多分『日曜娯楽版』の「冗談音楽」
からきているのだろう。

唐沢俊一は、「『冗談音楽』グループのリーダー、三木鶏郎」と書いているが、確かに
三木鶏郎は「1947年からの『日曜娯楽版』」で「冗談音楽」を担当し、驚異的な聴取率
をあげたという。……ただし、三木鶏郎が「冗談工房」を設立したとする資料はいくつも
あるが、それを「『冗談音楽』グループ」と呼んでいるものは見つからなかった。

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/aoeiu/diary/200412
> まず、この人物から語らねばならないだろう。
> 三木鶏郎という天才から
〈略〉
>22年から「日曜娯楽版」で「冗談音楽」を担当し、世相風刺を行った。
〈略〉
> 「日曜娯楽版」は、聴取率80%とも90%ともいわれている。
>  彼が設立した「冗談工房」は、数多くの「門下生」を輩出した。
>  この功績もまた実に素晴らしいのだ。
〈略〉
> 昭和36年(1961年)。
> 後に、「命くれない」、「大阪しぐれ」などの歌謡曲の作詞で有名になる吉岡治は、
>NHKの依頼で子ども向けの童謡をつくっていた。
> それも一気に10曲ほどをつくらねばならない。
> 勢いに任せて、どんどん作ったが、最後にアイディが枯渇した。
> なんとかしなければ…。
> そのとき、 あの曲はどうだろう…。
> 突如として彼の頭に、かつてのメロディーがうかんだのだった。
> 冗談工房には、越部ととも参加していた。
> 吉岡もまた、三木鶏郎門下だったのである。
> 越部に問い合わせると、なんと越部は「使い捨て」のはずの譜面を捨てずに持って
>いるという。
> まだ学校を出たばかりの頃で、なんとなくもったいないと思って…。
> 野坂の歌詞は、当然、大人向けに作られている。
> それを子ども向けに直して、曲は提出された。
> 番組ディレクターは、これを大いに喜び、さっそく「うたのえほん」8月の歌として1カ
>月間歌われた。
〈略〉
> 「おもちゃのチャチャチャ」は、子ども向けの曲ながら、異例の大ヒットとなり、昭和38
>年(1963年)のレコード大賞童謡賞を受賞したのである。


http://ja.wikipedia.org/wiki/三木鶏郎
>復員後、焼跡の歌「南の風が消えちゃった」をつくり、NHKラジオの『歌の新聞』に出
>演、その後番組である1947年からの『日曜娯楽版』の「冗談音楽」で爆発的な人気を
>博す。


http://www.mikitoriro.jp/html/main/profile.html
>三木鶏郎のもとに参集したスタッフは、三木鶏郎文芸部および1956年以降の冗談工房
>の作家:キノ・トール、能見正比古、永六輔、神吉拓郎、野坂昭如、伊藤アキラ、他。


http://www.1101.com/toriro/2006-01-02.html
>大森 いえ糸井さん、山川さんは冗談工房の社員ではいないんです。電通の社員だっ
>たんですよ。


また、吉岡治が唐沢俊一のいうように「『冗談音楽』の台本作家」かどうかは疑わしい。
「冗談音楽」のコーナーのあった『日曜娯楽版』は 1952 年に終了しているのに対し、
吉岡治がサトウハチローに入門したのが 1953 年とのことなので。

http://ja.wikipedia.org/wiki/日曜娯楽版
>『日曜娯楽版』(にちようごらくばん、1947年10月12日 - 1952年6月8日)は、かつて
>存在した連合国軍占領下の日本のラジオ番組である。


http://ja.wikipedia.org/wiki/吉岡治
>1934年2月19日、山口県出身。東京都で育った。文化学院卒業。
>1953年に詩人のサトウハチローの門を叩き、弟子となる。


1952 年に吉岡治はまだ 18 歳だし、唐沢俊一のいう「もともとはサトウハチロー門下で、
あの『冗談音楽』の台本作家から業界に入った」は順番があわない気がするし。


さて、そして、2ちゃんねるのスレで話題になった「チャンバ」問題 (Read More 参照)
だが、これはまあ「婆ちゃん」の逆読みということでよいのではないかと。

スレの方でも引用されていたサイコドクターの人の日記によると:

http://psychodoc.eek.jp/abare/diary0206c.html#24
>▼6月20日に書いた「チャンバ」問題なのだけれど、掲示板でいくつか反応がありまし
>た。どうもありがとうございます。

>  1982年に日テレ系で放映されたアニメで『一ツ星家のウルトラ婆さん』 という
>  作品があるのですが、この主題歌『おばあチャンバ』(歌うは沢田研二!) から
>  「チャンバ」という言葉を借りてきていると私は推測しています。

>  某アニメ雑誌で作詞家に直接質問したところ、チャンバ=婆ちゃんだったそうな
>  のです。 ただし、業界用語なので、この場合のチャンバは「芸能界でいうババア
>  =18才以上の女性」とのこと。 

>やはり、「チャンバ=婆ちゃん」で決まりなんでしょうか。
> ……と思っていたら、ポルトガル語には確かに"Chumba"という単語があり、意味は
>「主役」だという情報が。でも「主役も走る」じゃやっぱり意味が取れないなあ。


http://psychodoc.eek.jp/abare/diary0206c.html#25
>▼みたび「チャンバ」の謎についてですが、掲示板に有力な情報が。

>  高校のとき、作詞家吉岡治氏の子どもと友達だという友人がおりまして、 どういう
>  経緯で作詞をすることになったのか聞いたことがあります。日記で書かれている
>  とおり、吉岡氏はもともと演歌界の大御所。 アニメの主題歌を手がけるのは初め
>  てで、勝手がよく判らなかったそう です。
>  それで、「スポーツ物だし、ノリのいい曲だし、景気よく適当にでっち 上げればいい
>  だろ」とかなりやっつけで書き上げたとか。 議論の中心の「チャンバ」ですが、意味
>  としては「婆ちゃん」でよかった ような。
>  ただ、正確な由来のようなものはなく、「サンバ」と韻を踏める言葉なら なんでも
>  よかったようです。 あえて言うなら婆ちゃんの業界用語"風"アレンジってことで
>  しょうか。

>  自分も高校生のときに一度聞いたきりなので、細かいところをつっこまれ るとよく
>  覚えていないのですが、やっつけ仕事だったと聞いたことだけは 鮮明に覚えてい
>  ます。
>  「チャンバ」の真相は、吉岡氏の造語というところに落ち着くのかもしれま せん。

> これもまた、24日に紹介した書き込み同様、作詞家に直接聞いたという(まあ、また
>ぎきではあるものの)情報である。
> やはり「チャンバ=婆ちゃん」で間違いないようである。書き込んでくれた方も「やっ
>つけ仕事」と書いているのだけれど、この詩がやっつけ仕事以外の何ものでもないこと
>は、詩を読んだ誰もが感じるところところだろう。吉岡氏も、まさか20年を経ても「キャ
>プテン翼」が絶大な人気を誇り、その主題歌もまたカラオケなどで歌い継がれている
>とは、想像だにしていなかったに違いない。


「ババア=18才以上の女性」というのは容赦がないなあというのは、おいといて。

「某アニメ雑誌で作詞家に直接質問したところ」という情報が正しいとすると、唐沢俊一
のいう「“チャンバ”の謎はついに語られずに終った」というのも、厳しくいえばガセだと
いうことに。

で、まあ、上記の日記には、「やっつけ仕事」の他、「アニメ番組が子どもに与える影響を
ナメていた吉岡氏もうかつ」と、厳しいことが書かれているわけだけど……。そして実際
http://lyric.kget.jp/lyric/tu/wq/ などで歌詞を読むと確かにすごいと思うけど……。
でも、韻を踏むことへの執念みたいなものには駄洒落好きのひとりとして敬意を表したい
ような気はする。それを『キャプテン翼』の主題歌でやることの是非は別にして。

ちなみに、「チャンバ」には諸説あって、岬くんのミドルネームという説まである。

http://www1.accsnet.ne.jp/~aml05187/rom/kyaputuba.html
>岬太郎君の本名は「岬・チャンバ・ロドリゲス・太郎」です。

http://jabro.jp/Entry/640/
>岬太郎はポルトガル系日本人の三世であり、フルネームは「岬・チャンバ・ロドリゲス・
>太郎」とのこと。おおっ、なんかこれは真実みがありそう・・・って思ったものの、詳しく
>調べてみると、どうやらこのような本名はないようです。


http://www.unkar.org/read/yutori7.2ch.net/mnewsplus/1273474943/1273481348/
>403 :名無しさん@恐縮です[sage]:2010/05/12(水) 21:25:50 ID:PiIChbGL0
>>>396
>岬“チャンバ”ロドリゲス太郎説
>ブラジルでは記者のことをチャンバという説
>ばあちゃんの業界用語説
>単なる語呂合わせ説

>好きな説をどうぞ



蛇足: Wikipedia の記述を見て一番ツボったのは、『LET'S DANCE BABY』の作詞はこの
人だったのか! ということ。個人的には、音楽の授業でやった『真夜中のギター』よりも
ふと脳裏に浮かぶことの多い曲。

http://ja.wikipedia.org/wiki/吉岡治
>・ザ・キング・トーンズ(山下達郎)『LET'S DANCE BABY』


その他参考 URL:
- http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100525/msc1005250755000-n1.htm
- http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=39455
- http://goinkyo.blog2.fc2.com/blog-entry-46.html
- http://www.youtube.com/watch?v=CAjvETWrDRM
- http://www.youtube.com/watch?v=UyTyTKPFPf4
- http://www.youtube.com/watch?v=-7y1oo6mIYs
- http://www.worldfolksong.com/xmas/song/awaten.htm


追記: コメント欄で指摘があった (ありがとうございました) けど、Wikipedia からの引用
書き込みを Read More に追加。その Wikipedia の記述は下記の通り。

http://ja.wikipedia.org/wiki/キャプテン翼
>オープニング「燃えてヒーロー」(1話 - 87話)
> 作詞 - 吉岡治 / 作曲 - 内木弘 / 編曲 - 飛沢宏元 / 歌 - 沖田浩之、小粥よう子
> ・なお、歌詞に出てくる「チャンバ」という言葉の意味は、諸説あるものの長らく不明と
>  されており、有名なものに「おばあちゃんの業界用語」説、「ポルトガル語の新聞記
>  者」説などがあったが、『Sportiva』2009年6月号に掲載された吉岡への電話インタ
>  ビューにおいて、「バーチャン」を業界用語風に言ったものであることが明らかに
>  なった。


「テンテー、今回はwiki見なかったのかw」と書いてあったけど、今回は自分も見ていな
かったことを反省します。(_ _)

# でもタイトルはそのまま


More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1273391101/431-
-------
431 :無名草子さん:2010/05/27(木) 11:22:38
2010年5月26日投稿
アニソンからフォーク、GS、演歌まで【訃報 吉岡治】
http://www.tobunken.com/news/news20100526160215.html
>ひさしぶりにアニソンを手がけた『キャプテン翼』の主題歌
>『冬のライオン』では“storm storm storm”の繰り返しが
>この擬音の効果を出していたし、『燃えてヒーロー』は……全編、
>擬音なみに意味がない歌詞だった(“あいつのウワサでチャンバもも
>走る”の“チャンバ”の謎はついに語られずに終ったようだ)。

「チャンバもも」は原文ママ。

「へ?」と思って調べてみたら、諸説あってネット上で(真面目に)議論されてるんだな。
「チャンバ」とは「婆ちゃん」のこととしか思えないが。
俺は最初からなんの疑問も持たずに婆ちゃんのことと理解してたよ。

この追倒記事、他にもかなり馬鹿な分析をやらかしているので要検証だな。

432 :無名草子さん:2010/05/27(木) 11:39:31
http://psychodoc.eek.jp/abare/diary0206c.html

6月24日(月)
>1982年に日テレ系で放映されたアニメで『一ツ星家のウルトラ婆さん』
> という作品があるのですが、この主題歌『おばあチャンバ』(歌うは沢田研二!)
> から「チャンバ」という言葉を借りてきていると私は推測しています。
>某アニメ雑誌で作詞家に直接質問したところ、チャンバ=婆ちゃんだったそうなのです。
> ただし、業界用語なので、この場合のチャンバは「芸能界でいうババア=18才以上の
>女性」とのこと。

433 :432の続き:2010/05/27(木) 11:40:16
6月25日(火)
>▼みたび「チャンバ」の謎についてですが、掲示板に有力な情報が。

>高校のとき、作詞家吉岡治氏の子どもと友達だという友人がおりまして、どういう経緯で
>作詞をすることになったのか聞いたことがあります。
>日記で書かれているとおり、吉岡氏はもともと演歌界の大御所。 アニメの主題歌を手がけるのは
>初めてで、勝手がよく判らなかったそう です。
>それで、「スポーツ物だし、ノリのいい曲だし、景気よく適当にでっち上げればいいだろ」と
>かなりやっつけで書き上げたとか。 議論の中心の「チャンバ」ですが、意味としては
>「婆ちゃん」でよかった ような。
>ただ、正確な由来のようなものはなく、「サンバ」と韻を踏める言葉なら なんでもよかった
>ようです。 あえて言うなら婆ちゃんの業界用語"風"アレンジってことでしょうか。

>自分も高校生のときに一度聞いたきりなので、細かいところをつっこまれるとよく覚えていない
>のですが、やっつけ仕事だったと聞いたことだけは 鮮明に覚えています。
>「チャンバ」の真相は、吉岡氏の造語というところに落ち着くのかもしれま せん。

>自分も高校生のときに一度聞いたきりなので、細かいところをつっこまれると
>よく覚えていないのですが、やっつけ仕事だったと聞いたことだけは 鮮明に
>覚えています。
>「チャンバ」の真相は、吉岡氏の造語というところに落ち着くのかもしれません。

>これもまた、24日に紹介した書き込み同様、作詞家に直接聞いたという(まあ、またぎきでは
>あるものの)情報である。
>やはり「チャンバ=婆ちゃん」で間違いないようである。書き込んでくれた方も「やっつけ仕事」
>と書いているのだけれど、この詩がやっつけ仕事以外の何ものでもないことは、詩を読んだ誰もが
>感じるところところだろう。

452 :無名草子さん:2010/05/27(木) 21:51:01
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%E7%BF%BC

「燃えてヒーロー」(1話 - 87話)
作詞 - 吉岡治 / 作曲 - 内木弘 / 編曲 - 飛沢宏元 / 歌 - 沖田浩之、小粥よう子
なお、歌詞に出てくる「チャンバ」という言葉の意味は、諸説あるものの長らく不明とされており、有名なものに「おばあちゃんの業界用語」説、
「ポルトガル語の新聞記者」説などがあったが、『Sportiva』2009年6月号に掲載された吉岡への電話インタビューにおいて、
「バーチャン」を業界用語風に言ったものであることが明らかになった。
映画「少林サッカー」にインスパイアされて製作された香港のTVドラマ「カンフーサッカー」の主題歌としても歌詞を中国語にして使われている。

テンテー、今回はwiki見なかったのかw

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Comment

>WOO さん
ご指摘ありがとうございます (_ _)(_ _)
Read Me にその書き込みを追加して、本文にも追記しておきました。


この件については、
http://q.hatena.ne.jp/1077895790
で、かつての盛り上がりぶりが想像できて、ある意味ちょっと怖いです。^^;
リンク切れの嵐なので想像するしかない部分もありますが、
http://mazemono.at.infoseek.co.jp/diary6.htm
のように今も生きているページも。
トンデモない一行知識 |  2010年05月30日(日) 08:50 |  URL |  【コメント編集】

2ちゃんねるのスレにはこの後、Wikiからの引用が書き込まれてますね。
『Sportiva』2009年6月号に掲載された吉岡氏自身への電話インタビューによると、やはり「バーチャン」のことで間違いないようで。
WOO |  2010年05月29日(土) 22:04 |  URL |  【コメント編集】

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