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2010.05.23 (Sun)

チャーリー・ブラウンの髪はあまりに細くてきれいなので、単にはっきりと見えないだけなのです

『唐沢俊一の雑学王』 P.12

それよりもう少し年齢が上の子の場合なら、
「スヌーピーが犬小屋の中に入らないで、いつも屋根の上に寝ているのは
閉所恐怖症だから」
「チャーリーブラウンが坊主頭なのは、父親が床屋で、子供の髪は仕事の
あいまに簡単に刈ってしまうから」
「NHKのアニメで、チャーリーブラウンの声を丸顔だという縁で谷啓がやっ
たことがある」
 などというネタに、次第にシフトしていけばいいだろう。


×チャーリーブラウン ○チャーリー・ブラウン

「『8匹いる!』はスヌーピー版『11人いる!』か」に引用した文章の続き。

スヌーピーが閉所恐怖症というのは、スヌーピーの公式サイトにも、日本語版および
英語版の Wikipedia にも載っていることだからよいとして (「すぬーどる」の商品説明に
「閉所恐怖症」の話が出てくるのには意表をつかれたけど、それはそれとして)。

http://www.snoopy.co.jp/newsdesk/2009/06/4_1.html
>すぬーどる(洋風しょうゆ味)ミニカップ4個セット(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
〈略〉
>実は、かやくには秘密が隠されています。「スヌーピーは小屋の上で寝るくらい閉所
>恐怖症だから、なるとをスヌーピーだけにしてしまうときっと怖がってしまう。そうだ!
>仲間を一緒にしてみよう!」
>そこで出てきた数字は「5」。これはチャーリー・ブラウンが仔犬園から「5ドル」でスヌー
>ピーを譲り受けたからなのです。
>ピーナッツの仲間5人を選び、彼らにちなんだ物や色からかやくを考えだしました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/スヌーピー
>閉所恐怖症なので犬小屋の屋根の上で眠る。眠っていても屋根から落ちないのは作
>者曰く「渡り鳥の足と同じで、耳の筋肉が収縮して屋根につかまって落ちないようにし
>ているから」らしい。


http://en.wikipedia.org/wiki/Snoopy
> Snoopy loves root beer and pizza, hates coconut candy, gets claustrophobia in
> tall weeds, and is deathly afraid of icicles dangling over his doghouse. One of his
> hobbies is reading Leo Tolstoy's epic novel War and Peace at the rate of "a word
> a day".


そして、「NHKのアニメで、チャーリーブラウンの声を」「谷啓がやったことがある」のは
本当だとして。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ピーナッツ_(漫画)
>4.5 日本語吹き替え版アニメ
> 4.5.1 谷啓(NHK第一期)~1972年
> 4.5.2 谷啓(NHK第二期)~1976年
> 4.5.3 谷啓(東京12CH)~1978年
〈略〉
>チャーリー・ブラウン=谷啓版、及びチャーリー・ブラウン=なべおさみ版については、か
>つてのTV放映(本放送と何度かの再放送)のみでビデオ化・DVD化はされておらず、
>視聴はほぼ不可能である。〈略〉
>原作者シュルツはアメリカでのアニメ放送が始まる際、より子供らしさを演出するため
>に同年代の子役を吹き替えにあてるべきだとスタッフに述べて受け入れられ、アメリカ
>では子役達が声を当て、声変わりをすると交代している。日本でも原作者の死後、原
>作者の生前の意向に配慮して、子役を当てることになっていたと言われていた(日本
>語以外の外国語での吹き替えに関しても)が、最も新しい吹き替え版(チャーリー・ブ
>ラウン役=下条アトム)では、再びかつてのように成人声優を充てている。


(「チャーリー・ブラウン=谷啓版」は http://www.youtube.com/watch?v=NuohimpwgqQ
などで聞くことが一応可能)。

ただし、唐沢俊一のいう「丸顔だという縁で」とかいう話はどこにも見つからなかった。

チャーリー・ブラウンは確かに丸顔で、スヌーピーにも丸顔とか丸頭とか認識されている
ようだけど、それをいうなら『ピーナッツ』に登場する子どもたちって、たいていは丸顔では
ないかという疑問もわく。

http://www.snoopy.co.jp/archives/who/
>SNOOPY
>スヌーピー
〈略〉
>飼い主のチャーリー・ブラウンを、「自分のごはんを出してくれる丸頭の男の子」としか
>思っていない、こわいもの知らずのビーグル犬。



で、順番が前後するけど、「チャーリーブラウンが坊主頭なのは、父親が床屋で、子供の
髪は仕事のあいまに簡単に刈ってしまうから」という真ん中のやつが一番問題で。

日本語版 Wikipedia では「きれいな金髪の持ち主であり剥げ頭ではない」、英語版では
「commonly misinterpreted as being bald」と記述されているチャーリー・ブラウン――
唐沢俊一はなぜか「チャーリーブラウン」と表記しているけど――を「坊主頭」ということに
してしまってよいのかというのがまず問題となる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/チャーリー・ブラウン_(ピーナッツ)
>またシュルツによればチャーリーはきれいな金髪の持ち主であり剥げ頭ではないとい
>う。実際の作画でも前髪と後頭部の毛が描き込まれている。スヌーピーによる認識
>も、あくまでも「丸頭の子」であり「剥げ頭の子」ではない。


http://en.wikipedia.org/wiki/Charlie_Brown
> Charlie Brown is commonly misinterpreted as being bald, when in fact what
> many regard as a little bit of hair at the front is actually an artistic shortcut
> representing the front of his hairline. The back of his head has a few strings of
> hair which is called a tote. Linus has commented in A Charlie Brown Valentine
> that he is "kind of blond". In You're a Good Sport, Charlie Brown, after winning
> the motorcross and getting a prize of 'five free haircuts', he mentions that he
> doesn't "have much hair to cut."


アメリカの公式ファンクラブの FAQ http://www.fivecentsplease.org/dpb/peantfaq.txt
には、チャーリー・ブラウンの髪の毛について、さらに詳しい記述がある。

http://harriet2000.cool.ne.jp/peanuts/forum/faq/readme.htm
>このページでは,アメリカにあるピーナッツの公式ファンクラブPeanuts Collector Club
>でも紹介しているデリック・バング氏が作成した「ピーナッツに関してよく質問されるこ
>と」を集めて答えたページである"Peanuts FAQ"を,バング氏の許可の元で和訳し,
>掲載しています。


少し長くなるけど、http://www.fivecentsplease.org/dpb/peantfaq.txt を和訳して
公開しているページから以下に引用してみる。

http://harriet2000.cool.ne.jp/peanuts/forum/faq/r0404.htm
>3.4) チャーリー・ブラウンは髪の毛がないんですか?(訳: Charn)
>(一時更新: 10/31/2004)
>もちろん違います。彼は単に、本当にとても、とても、とても、とてもきれいな金髪で、
>そういう髪の事を私の両親は、「淡黄色の髪の人」 と呼んでいました。(そういえばこ
>の表現、最近はあまり聞きませんね。) とにかく、チャーリー・ブラウンの髪はあまりに
>細くてきれいなので、単にはっきりと見えないだけなのです。だから私たちには時折一
>本しか見えないのです。

>この情報は、1990 年 12 月 18 日にナショナル・パブリック・ラジオ(National Public
>Radio)の番組 「フレッシュ・エア("Fresh Air")」 で、テリー・グロス(Terry Gross)と
>のインタビューの中でチャールズ・シュルツ氏自身が述べているので間違いありませ
>ん。
>「私は髪がないものと思って描いてはいません。あまりにきれいな金髪なので、 はっ
>きり見えない・・・そんなふうに考えています。それだけのことですよ。」

>彼はこのことを数年後、ナショナル・パブリック・ラジオの Morning Edition という番組
>でのインタヴューでもこの話を繰り返しています。「そう、彼は髪があります。ただ、
>あんまり明るい色なので気付かないだけなのです。私は彼がはげているといわれる
>たびに不愉快に思います。彼ははげてはいません。昔のキャラクターであるヘンリー
>(Henry)ははげていました。しかしチャーリー・ブラウンには少し髪があります。彼の
>父親は私の父と同様、床屋です。だから、髪はいくらかはそこにあるはずですよ。」

>この内容は、我らがチャックがモトクロスレース大会で勝って 5 回の無料ヘアカットを
>賞としてもらうという、1975年のテレビ・スペシャル「スヌーピーのモトクロス大会」を見
>ると、ちょっと混乱してきます。チャーリー・ブラウンはそこでこんなふうに異議申し立て
>をします。「でも、ぼくのおとうさんは床屋だし、それになんたって、ぼくの髪はカットす
>るほどたくさんないもの!」これには、次の 2 通りの解釈が考えられます。
>1) チャーリー・ブラウンの髪はかなり短いいわゆる「クルー・カット (crew-cut) (訳注:
>髪の毛を短く刈る男性の髪型。日本でいう角刈り)スタイル)だが、ほんの少し長い髪
>がはねて出ており、私たちはいつもそのはねた髪を見ている
>2)このテレビ・スペシャルはチャールズ・シュルツ氏が彼の新聞のコミックで「規範」
>としていたものと矛盾する情報を提供した (こういうことはこれが初めてではありませ
>ん、というのは、これとは違うあるテレビ・スペシャルで、例の赤毛の女の子が現れ、
>名前までつけてありますが、これは私たち皆が知っているとおり主なダメなものの一
>例です。)

>とはいえ、この髪に関する決定がコミック連載の後の方で到達したかもしれない、とい
>うことは注記する価値があります。1955 年 7 月 17 日の日曜版で、チャーリー・ブラ
>ウンとシュローダーがあることについて口げんかし、互いにくだらないことを言い合って
>います(ピーナッツでは、男の子同士でこういうことをすることは滅多にありませんでし
>た)。その最初のコマで、チャーリー・ブラウンが、「えっと、少なくとも、シュローダー、
>僕の髪は黄色くないよ!」と言っているのです。

>ということは、もしチャーリー・ブラウンの髪が 1955 年には黄色(すなわちブロンド)で
>はなかったとしたら、いったい何色だったというのでしょう?


「彼の父親は私の父と同様、床屋です。だから、髪はいくらかはそこにあるはずですよ」
と、漫画『ピーナッツ』 (Peanuts) の作者であるチャールズ・シュルツ (Charles Schulz)
は語り、唐沢俊一は「父親が床屋で、子供の髪は仕事のあいまに簡単に刈ってしまう
から」と、いい加減なことを書く。

チャーリー・ブラウンの「父親が床屋」で、彼の髪は父親がカットするということまでは、
シュルツ自身の言葉や「1975年のテレビ・スペシャル『スヌーピーのモトクロス大会』」
の内容とも一致するが、「仕事のあいまに簡単に刈ってしまう」は唐沢俊一オリジナルの
妄想でしかないようだし、その妄想をベースにいう「坊主頭なのは〈略〉仕事のあいまに
簡単に刈ってしまうから」となると、ガセビアとかデマとかいわれるものにしかならない
だろう。「仕事のあいまに簡単に刈ってしまう」と「坊主頭」になるとはかぎらないんじゃ
ないかという問題もあるし……。

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Comment

●実はブロードウェイミュージカルの『きみはいい人 チャーリー・ブラウン』

>NNT さん
探してみたら、以下のところに、ちょっと画像がありました↓
http://www.snoopy.co.jp/newsdesk/archives/2000/2000_10ac.html
http://homepage3.nifty.com/nishizak/peanuts/books.html

どちらも、かなり下の方までスクロールする必要アリ。

……ええと、正直、鼻の穴が気になって、考えがうまくまとまりませんが。

髪はもう少し明るい色の方がよかったんじゃないかと思う一方、髪の色の問題ではないんじゃないかという気もしたり。^^;

でも、実際舞台を観てみると、そんなに違和感なく楽しめるのかも。↓

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/7700/snoopy.htm
>デリケートなチャーリーを繊細に演じていらっしゃった小堺さんも、
>我が道を突っ走るサリーを愛らしく演じて下さった池田さんも、
>哲学者ライナスをあどけなく演じて下さった佐野さんも、
>女王様なルーシーをパワフルに演じて下さった土居さんも、

>悩めるシュローダー(昔はシュレーダーでしたよね?)本間さんも。良かった
>です。
>小堺チャーリーに違和感はありませんでした。だって、アニメのチャーリーって
>昔、谷啓さんが声をあてて
>いらっしゃったこともありましたよね(^^;)。(ちなみに、たしかルーシーは
>うつみ宮土理さんでしたよね。)

>老成したキャラクターなんですもの。最近は子役の方が声を当てられている
>ようですが。

トンデモない一行知識 |  2010年05月24日(月) 22:23 |  URL |  【コメント編集】

●エントリとあんまり関係なくてすみませんが

『きみはいい人 チャーリー・ブラウン』ってミュージカルを
小堺一機がチャーリー・ブラウン役でやった事があります…。
10年前だけど…。

http://www.asaikikaku.co.jp/profile/kosakai/
こんな感じなのかな…。

キャストは

小堺一機 :チャーリー・ブラウン
市村正親 :スヌーピー
土居裕子 :ルーシー
本間憲一 :シュローダー
池田有希子:サリー
佐野瑞樹 :ライネス

だったそうです。
NNT |  2010年05月24日(月) 20:53 |  URL |  【コメント編集】

>tamako さん
http://www.robin-williams.net/popeye.php

あ、本当によくわかりますね、ありがとうございます! (_ _)(_ _)

>The Fifth Elementのブルース・ウィリスです。

>ブルース・ウィリスは禿げ上がっていますが、

あはは ^_^;
……まあ小学生では、頭良さげに額が広めの子はいるにしても、ああまで後退しているのは、いくら髪が薄めでも多分ナシよということで。


これは、あまりお勧めできないリアルなチャーリー・プラウン……↓
http://cakeheadlovesevil.wordpress.com/2009/07/13/real-life-charlie-brown/

こんなん↓もありましたが、正直、よくわかりません

http://www.youtube.com/watch?v=Gp7ZkNxoYoA
http://www.youtube.com/watch?v=Z88H6Lj1h7c
トンデモない一行知識 |  2010年05月23日(日) 23:04 |  URL |  【コメント編集】

http://www.robin-williams.net/popeye.php
このページだとポパイ実写版の様子がよく分かります。
結構黄色がかった金髪に染めていますが、それでも遠目だとハゲに見えるので、漫画表現としてああいうのは有りというのがよく分かります。

tow-headという表現は知りませんでした。
アメリカの方の言葉なんですね。勉強になります!
亜麻色として黄色がかった薄い金髪が定義されているようですが、
外国サイトだとplatinum blondやwhite blondのことを指しているようなので
ものすごく明るい色なのは確かですね。

チャーリー・ブラウンの実際の髪型を想像するのにぴったりなのを思いつきました。
The Fifth Elementのブルース・ウィリスです。
染めているので刈上げ部分が地毛になっちゃってますが、これがすごく薄い金髪だったらハゲに見えても不思議じゃありません。
ブルース・ウィリスは禿げ上がっていますが、おでこがクリリンとした子は多いし、おでこが広くて出っ張った感じの子は頭がいいと言われることがあるので、チャーリー・ブラウンもそうかなあとか想像したりします。
tamako |  2010年05月23日(日) 19:34 |  URL |  【コメント編集】

>tamako さん
どうもです (_ _)

>ポパイは前髪数本だけのハゲにしか見えませんが
>かなり原作のイメージに忠実な実写版だと
>生粋のブロンドの設定となっていますよね。

「あー、あったあった」 (←やめれ) と思って、「ポパイ 実写」でググってみたら、なぜかこれ↓がトップに……。
http://blog.excite.co.jp/takunishi/2934570/

気を取り直して別のも探したのですが、あまり大きな画像がなくて、実写でもハゲとあまり区別がつかない状態かもと思えてきました。
http://www.mtajapan.com/pppeye.jpg


それはともかく、確かにプラチナブロンドだと、黄色という感じすらあまりしないというか、透明感あり過ぎで地肌との区別もつけにくいというのはありそうですね。

原文の http://www.fivecentsplease.org/dpb/peantfaq.txt には "tow-head" というフレーズが出てきますが、この意味は明るい色のブロンドの乱れ髪、といったところでしょうか。どこまで明るい色をさすのかはよくわかりませんが……。

http://www.phrases.org.uk/bulletin_board/5/messages/817.html
> 'Toe head' should be 'tow head'. This is a US phrase and the reference
> to is to 'tow', which is the light-coloured fibre of flax, hemp, or jute.
> 'Tow-headed' is having tousled blond hair. This dates back to the 19th
> century and the OED has this entry:
> 1850 S. Judd " Bronze-faced and tow-headed Wild Olive boys."
トンデモない一行知識 |  2010年05月23日(日) 14:36 |  URL |  【コメント編集】

前髪だけチョロッと描くのは毛の量の少ない欧米でよくある表現ですよね。
タンタンの冒険旅行シリーズなんかもそれに入るでしょうか。
彼は髪の色塗られてますが。
ポパイは前髪数本だけのハゲにしか見えませんが
かなり原作のイメージに忠実な実写版だと
生粋のブロンドの設定となっていますよね。

金髪、特にプラチナに近くて短か目で刈込みの多いスタイルで
ハゲなのか元々毛の量が少ないのか分かりにくい人たまーに見ます。
地肌見えまくりなんですよ。

まあこっちではそんな金髪は大概染めてる場合が多いですが
チャーリー・ブラウンの場合は目の色もすごく薄くて
まゆげやまつ毛も白っぽくて
野球好きだからそばかすだらけなんだろうなあとか
想像しちゃったりします。
tamako |  2010年05月23日(日) 12:15 |  URL |  【コメント編集】

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