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2010.04.22 (Thu)

たまに違うことが書いてある Wikipedia、しょっちゅう違うことが書いてある唐沢俊一の本

『B級学』 P.185

 いささか卑怯な手ではあるが、肉親でなければ知り得ない情報も交えて、
唐沢なをきという作家と、その作品の分析を行ってみたい。
 唐沢なをきは今、第2段階に入ったあたりにいる作家である。デビュー当時
の唐沢なをき(白泉社でのデビュー時のペンネームは南里こんぱる)は、
今よりなおいっそう、韜晦を基本テーマにしていた。
 ほとんどの作者は、自分が一体どういう人物なのかという手掛かりを作品
の中にばらまいている。もちろん、中にはサービス精神から実際の自分以上
のことを言っている部分もあるけれども、彼の場合は徹底してミスリードと
いう形で、読者から自分の姿を隠すことを基本にしていた。


『B級学』 P.202 ~ P.203

 もうひとつ、なをきの持っているコンプレックスのひとつに次男としての
家族との感情的なつながりの薄さというものがある。
 これは今明かされる唐沢なをきの出生の秘密(というと大げさだが)なの
だが、彼が生まれた当時、うちの実家の薬局というのが大変に忙しく、
母親はなをきを産んで3日目にはもう店に立っていなくてはいけないという
状況だった。私が生まれたころにはうちの親父がやっと店を開いたころで、
客などは日に何人という状況だったため、両親とも手空きの時間には
かなり子どもにかまってくれた。共働きの家でふたり目の子どもをつくる
というのは経済的にある程度余裕ができたという証拠なのだが、店を
やっていて収入が増えるというのは、反比例して時間がなくなるという
ことである。そのため、弟は生まれてすぐに親戚に預けられ、そこで育て
られた。昼はそこの家で過ごし、夜になると迎えが来てこちらの家に帰って
くる。二重生活である。
 彼は少なくとも幼年期の初期、家族とほとんど顔を会わさずに生長した
のである。逆に私は2歳で大きな病気をしたこともあり、家族がとにかく
「俊一、俊一」と、下にもおかぬ扱いをしていた。なをきにとっては、母親
が本来注いでくれるべき愛情がほとんど兄のほうに来ていたという、ある
意味で悲惨な状況の中で育ったわけである。
 もちろん、母親に言わせればなをきにだって十分に愛情を注いだはずだ
ということになるけれども、当の私の目から見ても、その愛情の量に差が
あることはハッキリわかった。これに関してはいまだに彼に申し訳なく思って
いる。
 家族とのつながりがそういうふうに希薄な状況で育った人間は、人を
基本的に信じないという性格になりがちである。


上に引用した文章には、「徹底した韜晦主義の作家」という見出しがつけられている。

少し前に「『青山学院大文学部英文科卒』という韜晦大自信」で取り上げた「韜晦」が、
『B級学』の本の中では、唐沢なをきの特徴として書かれているのが少し興味深い。

そこにも書いた通り、唐沢俊一の言動は韜晦という言葉からあまりにかけ離れている
とは思うけど、唐沢なをきの方なら韜晦という言葉も似合うのかもしれないと思った。

ただ、少し気になるのは「徹底してミスリードという形で、読者から自分の姿を隠すことを
基本」とかいうあたり。唐沢俊一が語る昔の唐沢なをきは、自作のパロディのネタ元に
昭和 30 年代のネタを多数使っていたため実際よりずっと年長の印象を与えていたり、
著者近影を絶対載せなかったりだったそうだが、それが結果的に読者のミスリードを
誘うことはあったとして、どこまでが意図的に「自分の姿を隠す」ためのものといえるの
かは少々疑問である。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?stype=0&ei=UTF-8&dtype=0&p=ミスリード
>ミスリード【mislead】
>1 人を誤った方向へ導くこと。誤解させること。
>2 新聞や雑誌などで見出しと記事とが大きく違うこと。


まあ唐沢俊一の方が意図的に「徹底してミスリードという形で、読者から自分の姿を
隠す」ということをやり続けていたというのはありそうな話で、唐沢俊一定義の「韜晦」
というのは、まさにそういう意味だとすれば、彼が「韜晦趣味」を名乗るのはわからない
でもない。唐沢俊一の辞書の「韜晦」とは、誤った手掛かりをばらまいて読者を煙に巻く
ことなんだろう多分。


で、本題の「実の弟の経歴も捏造の可能性ありでござるの巻」について。これは、下の
方に引用する Twitter 上のやり取りや、2ちゃんのスレに書き込まれたこと (Read More
参照) をあわせて参照のこと。

Wikipedia の記述を信用し過ぎると危険だというのはしばしば話題になることであって、
今回の @oomeshi (唐沢よしこ、唐沢なをきの妻) によるツイート、「なをさんが子供の
頃、昼間は親戚に預けられてたというのは、ウィキペディアで初めて知った事実であっ
た」、「なをさんに聞いたら、本人も『えーっ、俺が?』と驚いていたけど(笑)」というのも、
そのような話の流れでつぶやかれたものだった。

問題の Wikipedia の記述は、以下の通り。

http://ja.wikipedia.org/wiki/唐沢なをき
>北海道札幌市出身[1]。薬局を営む両親の元に生まれる。生まれてからしばらく、昼
>間のうちは親戚の家に預けられて育てられていた[2]。
〈略〉
>[2] ^ a b c 唐沢俊一『B級学「マンガ編」』海拓舎、1999年 ISBN 4-907727-00-3、
>  184 - 216頁。


これは Wikipedia を記述した人を責めるのは酷だよなあ……という感じ。唐沢俊一の
書くことにはガセやデマが多いというのは充分承知のはずの自分でさえ、え、これも
嘘だったのかと意外に思ったくらいだし。ましてそのような認識があまりない人だったら、
まさか実の兄が大真面目に本に書いた内容に、デタラメが混じっているとはなかなか
思わないだろう。


ただまあ、この件に関しては、「生まれてからしばらく、昼間のうちは親戚の家に預けら
れて育てられていた」というのが、まるきりの嘘ではない可能性もある。預けられていた
のは唐沢なをきが物心のつく前で、本人が覚えていないのはそのためということも考え
られないではないため。

しかし、その場合であってさえも、それをもって「家族とのつながりがそういうふうに希薄
な状況で育った人間は、人を基本的に信じないという性格になりがちである」とかいうの
には、説得力がなくなるなあと思う。本人も覚えていない赤ん坊の頃だけ、昼間に親戚
にちょっと預けられていただけで、人格形成にそんな影響があるものかと。

そうでなくとも唐沢俊一と唐沢なをきは 3 歳しか違わないという問題もある。唐沢なをき
が生まれたばかりの頃に両親が非常に多忙だったということは、3 歳の唐沢俊一にも
そんなに構っていられなかったはずでは。

もしかしたら唐沢俊一は、3 歳児神話に今もって呪縛されているという可能性もまた
考えられないでもないのだけど……。


http://twitter.com/oomeshi/status/12515767613
>@goito ウィキペディアはたまに違うこと書いてあるですよね。オイラもよく使うですが、
>ウィキペで調べた後、一応検索して確認したり。
>10:22 PM Apr 20th webから goito宛


http://twitter.com/oomeshi/status/12515814339
>しかし、なをさんが子供の頃、昼間は親戚に預けられてたというのは、ウィキペディア
>で初めて知った事実であった。
>10:23 PM Apr 20th webから


http://twitter.com/oomeshi/status/12515863827
>なをさんに聞いたら、本人も「えーっ、俺が?」と驚いていたけど(笑)。
>10:24 PM Apr 20th webから


http://twitter.com/sakechinagelion/status/12518199105
>自分はこの話を俊一先生の本で知りました(Wikiの出典にもなってます。)。なをき
>先生は俊一先生の本はあまり読まないのですか?RT: @oomeshi: なをさんに聞いた
>ら、本人も「えーっ、俺が?」と驚いていたけど(笑)。
>11:10 PM Apr 20th Echofonから


http://twitter.com/goito/status/12520035113
>.@oomeshi きちんと調べて書いてるサイトが見つかるといいんですが、ウィキペディア
>が元ネタで結局ぐるぐる回ってしまうのが怖いですよね。今回も、出版社の校閲の人
>もどうやらウィキを見て通してたっぽくて、これは怖い、と思った次第。
>11:46 PM Apr 20th webから


http://twitter.com/goito/status/12520629827
>いやもうホントにそうですよ。紙媒体でもウィキそのまんまとか。RT @kikumaco @goito
>どれだけ検索しても、ネタ元は不正確なwikipediaっていうことはよくありますね。
>wikipediaをコピーしただけの情報が多くて困ります
>11:58 PM Apr 20th webから


http://twitter.com/oomeshi/status/12521495158
>あああ、それは怖い。 RT @goito: .@oomeshi きちんと調べて書いてるサイトが見つか
>るといいんですが、ウィキペディアが元ネタで結局ぐるぐる回ってしまうのが怖いですよ
>ね。今回も、出版社の校閲の人もどうやらウィキを見て通してたっぽくて、これは怖い、
>と思った次第。
>12:14 AM Apr 21st ついっぷるから


http://twitter.com/sakechinagelion/status/12540682586
>@oomeshiレスありがとうございました。B級学はなおき先生の評論が載ってたので
>読んでないのは少し意外でした。
>約18時間前 webから oomeshi宛


http://twitter.com/iyono/status/12553887797
>これ本当ですか… RT @oomeshi: どうだろ、全部は読んでないんじゃないですかねー。
>RT @sakechinagelion: 自分はこの話を俊一先生の本で知りました(Wikiの出典にも
>なってます。)。なをき先生は俊一先生の本はあまり読まないのですか?
>約14時間前 movatwitterから


http://twitter.com/iyono/status/12554002604
>という訳で実の弟の経歴も捏造の可能性ありでござるの巻
>約14時間前 movatwitterから


http://twitter.com/oomeshi/status/12564403090
>本当って? 全部読んでるかどうか、わからないのは本当です。 RT @iyono: これ本
>当ですか… RT @oomeshi: どうだろ、全部は読んでないんじゃないですかねー。
>約9時間前 ついっぷるから


http://twitter.com/iyono/status/12564915094
>本人にしかわかりませんからね…。俊一氏の盗作問題の資料としてリツイートした
>時のコメントにわざわざ返信していただいてすみません… RT @oomeshi: 本当って?
>全部読んでるかどうか、わからないのは本当です。
>約9時間前 movatwitterから


http://twitter.com/oomeshi/status/12564447145
>いや、読んでないかどうかはわかりません。読んでても忘れちゃうこともあるし。 RT
>@sakechinagelion: @oomeshiレスありがとうございました。B級学はなおき先生の評
>論が載ってたので読んでないのは少し意外でした。
>約9時間前 ついっぷるから


More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1271375173/194-
-------
194 :無名草子さん:2010/04/21(水) 00:40:42
伊藤剛氏がwikipediaの記述を信じて原稿を書いて、資料にあたったら
全然違っていたとツイート。
それを見たと学会の菊池誠氏が「wikipediaは危険」と忠告。
さらに唐沢よし子氏(なをき氏の妻)も会話に参加。
wikipediaのなをき氏の項目に、本人に記憶のない「子供のころ、昼間は
親戚に預けられていた」という記述があるとツイート。
ところがその根拠は、テンテーの本だったことが判明
←イマココ

195 :無名草子さん:2010/04/21(水) 00:51:50
oomeshi
@goito ウィキペディアはたまに違うこと書いてあるですよね。オイラもよく
使うですが、ウィキペで調べた後、一応検索して確認したり。

oomeshi
しかし、なをさんが子供の頃、昼間は親戚に預けられてたというのは、ウィキ
ペディアで初めて知った事実であった。

oomeshi
なをさんに聞いたら、本人も「えーっ、俺が?」と驚いていたけど(笑)。

oomeshi
どうだろ、全部は読んでないんじゃないですかねー。 RT @sakechinagelion:
自分はこの話を俊一先生の本で知りました(Wikiの出典にもなってます。)。
なをき先生は俊一先生の本はあまり読まないのですか?

196 :無名草子さん:2010/04/21(水) 01:02:04
うわあ…
なんなんだろうね、この病的な虚言癖は。
薄ら寒くなってくるわ。

よし子さん、テンテーについての言及は意識的に避けてるみたいね。

197 :無名草子さん:2010/04/21(水) 01:09:34
そんなwikipedia丸写しの原稿を書き、故人を追討するわれらがテンテー

198 :無名草子さん:2010/04/21(水) 01:43:06
誰かよし子さんに、テンテーの学歴を尋ねてみてよ。

199 :無名草子さん:2010/04/21(水) 08:28:19
自分でやれよ、アン恥垢www

200 :無名草子さん:2010/04/21(水) 08:45:55
>>199
発狂している人は寝ていてください。

201 :無名草子さん:2010/04/21(水) 09:08:24
けどたしかに自分でやれと思う

202 :無名草子さん:2010/04/21(水) 09:16:11
>>197
いや丸写しとは限らなくて、劣化コピーのことが多いよ。

203 :無名草子さん:2010/04/21(水) 10:20:01
>>198
なをきにだって嘘ついてる学歴に関して、奥さんが知る由もないと思う。

204 :無名草子さん:2010/04/21(水) 10:24:35
>>199
ルナのブログで聞いた人いましたけど?
テンテーまともに答えなくて韜晦とかほざいてましたけど?

205 :無名草子さん:2010/04/21(水) 10:33:23
そろそろ悪役哨戒終わるんじゃなかったっけ?
テンテーブログの始末つけてからフェードアウトするんでしょうね?

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Comment

この件については同居していたはずのお祖母さんの関与も謎です。
弟が可哀想とか唐沢俊一に吹き込みそうなのはお祖母さんかなとも思ったのですが、祖母がいたのに「昼間は親戚に預けられてた」というのも解せないですし……。
やっぱり作り話?
トンデモない一行知識 |  2010年04月25日(日) 23:56 |  URL |  【コメント編集】

>三歳児神話をマジで信じて

なんだか、マジで嫌なおっさんですなぁ、唐沢氏。
女性の自己実現の敵としか言いようがないです。
あ、男性にとっても敵だった。
NNT |  2010年04月24日(土) 23:52 |  URL |  【コメント編集】

書き忘れ、すみません。

>それと
>>家族とほとんど顔を会わさずに生長したのである。
>は原文ママですか?

これは原文ママです。
トンデモない一行知識 |  2010年04月24日(土) 15:06 |  URL |  【コメント編集】

>yonoさん
>本来ならそれこそ唐沢さんの経歴を聞かなきゃいけないのに

あ、その発想は、正直言ってありませんでした。
しかし、聞けたとしても、配偶者の兄弟の経歴についての証言でしかないですからねー。側にいる唐沢なをき氏に確認してもらえたとしても、大学名はともかく、学部や学科となると「どうだっけ?」状態でも無理ないかも、ですし。
卒業したかどうかについてだって、卒業証書をいちいち確認したりしたことなかったしなあ……と、これは自分の兄弟についての話。
トンデモない一行知識 |  2010年04月24日(土) 10:49 |  URL |  【コメント編集】

>呉井爺(あやまるいおきな)さん
このブログの開設したばかりの頃、コメント欄に「wikipediaは信頼しすぎない方が宜しいかと思います」と書き込まれたのを思い出したりしました。
http://tondemonai2.web.fc2.com/5.html

「恣意的に主旨をねじ曲げることが可能」というのは当然あるでしょうが、個人的には、それは紙媒体でも同じというか、書き手によってはもっと酷くなりうると思っています。

出典とする本の書き手が唐沢俊一以外であっても、
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-384.html
のエジソンの件とかありましたし。

Wikipedia の記述の誤りの原因は、単純ミスとか、出典となる本が意外と信用のおけないものだったためとかが多いのではないかと感じています。


そういえば、今は消えているみたいだけど、以前はこんな酷い記述もありましたの例↓

http://tondemonai2.web.fc2.com/803.html
>809 :無名草子さん:2008/12/13(土) 01:48:26
>Wikipedia の記述、ひどいわこれ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%e5%94%90%e6%b2%a2%e4%bf%8a%e4%b8%80
>>潮の伝記『星を喰った男』は、潮の喋り下ろしを唐沢が聞き書きし、クレジットには
>>潮の横に唐沢が「編・構成」として名を連ねている(文庫化の際にクレジットは「編著」
>>として唐沢俊一のみに統一)。

>「潮の喋り下ろしを唐沢が聞き書き」って、まるで潮氏は喋っただけで何も「書いて」
>いないかの ような言い草。
>潮氏による前書き (バンダイ、ハヤカヤの両方に収録) には、潮氏自身が苦労して
>「書いた」ことが 繰り返し語られている。一年かけてやっと「脱稿」できたとかも書いて
>ある。
>ハヤカワの文庫にのみ存在する唐沢の前書きにさえ、十数時間にわたるインタビュー
>と、潮氏自身が 書いた大量のメモから、取捨選択して本にまとめたとか書いてあるの
>に、何コレ。

まあこれも、Wikipedia の執筆者の方を責めるのは酷なパターンなのですが。
トンデモない一行知識 |  2010年04月24日(土) 10:33 |  URL |  【コメント編集】

>NNT さん
>昼間は親ではない人が面倒みるとダメなのかしら?保育園とか?乳母とか?
>アホらしい。

アホらしいと思うのですが、三歳児神話をマジで信じている人たちというのも未だに根強いようで。

http://ja.wikipedia.org/wiki/三歳児神話

自分の職場などの周囲には 3 年間きっちり育児のために休んだ例がなかった (「産んで3日目にはもう店に立っていなくてはいけない」に近い例はあり) こともあり、完全に過去の迷信と片付けられていた話かと思っていたのですが。

プレッシャーをかけられるお母さん方も気の毒ですが、昔共稼ぎの両親の子どもだったひとりからいわせてもらえると、子どももなかなか大変です。人によっては意地でも「可哀想な子」という扱いにしないと気がすまないらしく。本気で不憫な子だと思うのなら、本人の意見など無視で、何だかしつこくいってくるとかはやめて欲しかったよなあと思います。ただウザいだけだったので。

でも私なんかの場合には、大人になってからその手のウザい思いは全然しないですんでいたのですが、唐沢なをき氏の場合は、40 歳 (当時) の実の兄にグダグダいわれるのですから、お母様ともども気の毒です。
トンデモない一行知識 |  2010年04月24日(土) 10:05 |  URL |  【コメント編集】

件のツイートでは醜態を晒してしまいました…
本来ならそれこそ唐沢さんの経歴を聞かなきゃいけないのに人見知りが出てあんな腰砕けに…
本当すみません

yono |  2010年04月23日(金) 19:55 |  URL |  【コメント編集】

元執筆者ですがWikipedia日本語版は話題性のある記事は恣意的に主旨をねじ曲げることが可能でそれほどあてにならないです。適当なものです。
呉井爺(あやまるいおきな) |  2010年04月23日(金) 19:37 |  URL |  【コメント編集】

●やっぱり

ダメ長男は「自分は弟より愛されている」って思う事で、より尊大になったと。
母親の青っぱな吸いの話からどうも「自分という『子供』だけが特別」と思ってるんじゃないかと…。
昼間は親ではない人が面倒みるとダメなのかしら?保育園とか?乳母とか?
アホらしい。
なをさんがコンプレックスを持っていたんじゃなくて、唐沢氏が持ってたんじゃないんでしょうかね?

それと
>家族とほとんど顔を会わさずに生長したのである。
は原文ママですか?
NNT |  2010年04月23日(金) 12:55 |  URL |  【コメント編集】

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