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2010.03.30 (Tue)

本当は『トムとジェリー』も苦手分野じゃないですか唐沢俊一先生

『トンデモ版 ユーチューブのハマり方』 P.86

 昔見たまま、という問題になりますと、たとえば、ある時期(60年代)から
アメリカでは、
〈略〉
テレビで一部のトムとジェリーが、制作時のままの形では放映できなく
なってしまいました。
「土曜の夜は」(Saturday Evening Puss) という作品なんですが、まずは
論より証拠、そのふたつを並べてごらんください(→88ページ参照)
 おわかりの通り、最初のバージョンでは出かけていくのは黒人の太った
女性なのですが、後のバージョンでは白人のスリムなティーンエイジャー
です。60年代になって、アメリカでは黒人たちの権利運動が盛んになり、
このような描写は黒人の悪いイメージをなぞっている(宝石などを派手に
身に付ける趣味の悪さや、バクチ好きというところ)という指摘があったの
でしょう、MGMではテレビシリーズの「トム&ジェリー」を製作していた
チャック・ジョーンズ(『バッグス・バニー』などの作者)に、白人への改訂
バージョンを作らせました。それ以降、マニア向けのビデオなどをのぞき、
テレビや子供用ビデオなどで見られるのは、白人バージョンだけなのです。


「チャック・ジョーンズ(『バッグス・バニー』などの作者)に、白人への改訂バージョンを
作らせました。」というのまでは、以下に引用する資料とも一致するとして。

http://netlifetown.com/tom-jerry/作品一覧
>Saturday Evening Puss(土曜の夜は、1950年1月14日)
>※アメリカTV放送時には「お手伝いさん」が白人女性に描き直されている(輸入LDな
>ども)。 尚、どのタイミングで変更されたのかは不明。日本で再放送をしている間は
>足や手しか見えない黒人女性である。他の作品でも黒人女性は登場いるが、書き換
>えられているのはこの作品のみである。 (1950年劇場公開時は黒人女性と思われ
>る)
>現在のDVDやビデオ、放送では黒人女性が使用されている
〈略〉
>テレビでの放送(1965年 - )
>1965年以降、ハンナ=バーベラ第1期の作品がCBSで土曜の朝からテレビ放映され
>人気を博した。チャック・ジョーンズの製作班はテレビ放送のために黒人のお手伝いさ
>んをロトスコープで 取り除き、白人女性に入れ替える描き直し作業や声の差し替えも
>行っていた(近年の再放送では描き直し前の黒人のお手伝いさんが放映されている
>が、声はステ レオタイプな黒人英語を和らげている)。また、テレビには暴力的とされ
>たアクションも編集で削られた。CBSは1967年から放送を日曜に移し、1972 年9月ま
>で放送した。


しかし、唐沢俊一が「マニア向けのビデオなどをのぞき、テレビや子供用ビデオなどで
見られるのは、白人バージョンだけ」と書いているのに対し、すぐ上に引用の資料では
「現在のDVDやビデオ、放送では黒人女性が使用されている」とある。

で、おそらく間違っているのは唐沢俊一の方、と。Amazon の製品紹介およびカスタマー
レビューの両方ともが間違っているのならば話は別だけど。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HC8L
>言語 英語, 日本語
〈略〉
>販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
>DVD発売日: 2000/01/21
〈略〉
>内容紹介 アメリカを代表する漫画映画の傑作シリーズ"トムとジェリー"
>1.ネズミとり必勝法(MOUSE TROUBLE/1944年)(劇場公開時:ねずみ取り虎の巻)
>2.逃げ出したライオン(JERRY AND THE LION/1950年) 3.ジェリー街へ行く(MOUSE
>IN MANHATTAN/1945年) 4.捨てネズミ(THE MILKY WAIF/1946年) 5.ふんだりけった
>り(CAT NAPPING/1951年) 6.土曜の夜は(SATURDAY EVENING PUSS/1950年)
〈略〉
>内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
>2000年に生誕60周年を迎える『トムとジェリー』を、世界に先駆けDVD化。ドルーピー・
>シリーズより『アラスカの拳銃使い』を併録。
〈略〉
>By カスタマー
>このレビューの引用元: トムとジェリー VOL.3 [DVD] (DVD)
> 全10巻出ているトムとジェリーのDVDですが、このvol3が一番良いと思います。(63
>年以降に作られたチャック・ジョーンズ版が1話も入ってないのも良いと思います。)


この DVD は、「63年以降に作られたチャック・ジョーンズ版が1話も入ってない」もので、
収録の「土曜の夜は」も、「6.土曜の夜は(SATURDAY EVENING PUSS/1950年) 」で、
1965 年の改定よりも前、1950 年のバージョンである。

そして「2000年に生誕60周年を迎える『トムとジェリー』を」との記述もあるこの DVD
は 2000 年の発売であり、2007 年の『トンデモ版 ユーチューブのハマり方』で、唐沢
俊一がこれの存在を無視しているのはおかしい。

また、この DVD 発売より前の、1950 年のバージョンを収録のビデオも存在する模様。

http://www.asahi-net.or.jp/~jc7s-kbys/tj_list.htm
>タイトル 製作年度 ビデオ収録作品
〈略〉
>SATURDAY EVENING PUSS 1950 2,VB
〈略〉
>2 TOM & JERRY CARTOON FESTIVAL VOL.2 MGM/UA
〈略〉
>VB THE VERRY BEST OF TOM & JERRY MGM/UA


……それとも、こういうのは唐沢俊一のいう「マニア向けのビデオ」になってしまうのだ
ろうか。「マニア向け」と「子供用」があるというのなら、その違いと区別のしかたについて
こそ述べて欲しかったと思うのだが。マジで。


『トンデモ版 ユーチューブのハマり方』 P.89

 いい時代になって、ネットで海外から「トムとジェリー」や「ドルーピーもの」
のビデオやDVDも取り寄せて見ることができるようになりました。でも、その
DVDに収録されているものは本物じゃない。いや、もちろんそっちの方が
本物なのだけれども、われわれにとって「本物」なのは、子供時代、他に
何の屈託もなくテレビの前で笑って見ていた作品、やはり玉川良一である
とか谷幹一だとかが吹き替えている作品なのですね。それは多分、白人
バージョンしかテレビで見たことのない、アメリカの子供たちにも言えるので
はないでしょうか。本家の黒人のお手伝いさんは「自分たちのもの」じゃない、
と。
 現に、ユーチューブで原題の「Saturday Evening Puss」で検索すると、
白人バージョンが「Saturday Evening Puss(US)」、黒人バージョンにはなんと
「Saturday Evening Puss(JP)」という表記でアップされているんですね。
今や(もう“今や”じゃありませんが)テレビで黒人バージョンが見られるのは
日本だけ、ということなんでしょう。


別に「ネットで海外から〈略〉取り寄せ」にこだわらなくても入手可能だと思うんだけど。

大学生ってまだまだ子どもですか? にハゲドウならぬアニドウの『呼べど叫べど』
のエントリーで引用した方の文章では、「子供のころとにかく見たくて見たくて――いわ
ゆる上映会ですよね、それを「アニドウ」(3)という団体なんかが上映会をやるたびに、
とにかく飛んでいって」とか、「そこで見られるのは当然原語版」とか、他の誰でもない
唐沢俊一が書いているわけだが……。

そのわずか 3 ページほど後に、「『本物』なのは、子供時代、他に何の屈託もなくテレビ
の前で笑って見ていた作品」なのだから、アニドウの上映会とやらで見たのは「本物」
と認識しているのかいないのか、と。

まあ多分「やはり玉川良一であるとか谷幹一だとかが吹き替えている作品なのですね」
と、声の話を混ぜて辻褄を合わせたつもりではないかと想像できるのだけど。なにしろ、
「そこで見られるのは当然原語版なんですが、それに私たちは頭の中で、玉川良一さん
とか谷幹一さんの声をかぶせていた」(P.86) とも語っていた唐沢俊一だから。

そして、声の話を混ぜ、「黒人バージョンにはなんと『Saturday Evening Puss(JP)』という
表記でアップ」という理由を加えて、唐沢俊一は「テレビで黒人バージョンが見られるの
は日本だけ、ということなんでしょう」と妙な結論の出し方をしているが、日本ではテレビ
で見れるバージョンなら、別に YouTube だから見れるというものでもないということだろう
か。

で、唐沢俊一が「テレビで黒人バージョンが見られるのは日本だけ」とかわけのわから
ないことをいう理由にしている「Saturday Evening Puss(JP)」という動画のタイトルだが、
これは単に字幕なし、吹替えが日本語の声なので「(JP)」とつけているのではないかと。

http://www.youtube.com/watch?v=-O1c8UsrcCw
>Saturday Evening Puss(JP)

ちなみに、「Saturday Evening Puss(US)」の方は、「この動画は、Warner Bros.
Entertainment Inc. さんによる著作権侵害の申し立てにより削除されました」とのこと。

それにしても、同じ「黒人バージョン」でも、以下のもののように、英語の声と日本語の
字幕のものも YouTube にはアップされているのに、「Saturday Evening Puss(JP)」の
方のみ言及して、無理に「日本だけ」ということにしている唐沢俊一の態度には首を
ひねる。

http://www.youtube.com/watch?v=9UFyoqUPaEM
>トムとジェリー 「土曜の夜は」 黒

>kyou0843
>2007年09月27日
>元々はこっちだったみたい。


http://www.youtube.com/watch?v=gt9rQU5o32I
>トムとジェリー 「土曜の夜は」 白

>kyou0843
>2007年09月27日
>色々あってこっちになったみたい 比較としてこっちもみてみて

http://jp.youtube.com/watch?v=9UFyoqUPaEM ↑ take a look this

上記 2 つの動画の存在に、唐沢俊一が気がついていなかった――とも考えにくい。
以下でいう「唐沢俊一『トンデモ版・ユーチューブのハマり方』チャンネル2(第2章)で
紹介した動画です」の中に、両方とも含まれているものなのだから……。

http://www.youtube.com/view_play_list?p=D7724339C5586D2E
>いま見ないと一生見ることのない動画-ch2
>説明: 唐沢俊一『トンデモ版・ユーチューブのハマり方』チャンネル2(第2章)で紹介
>した動画です。(すでに削除されて見られないものもあります)


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Comment

>WOO さん
>お手伝いさん(お手伝いさんにしてはおかしい、女主人ではないか?という
>説もあり)

「お手伝いさん」問題 (?) については、『土曜の夜は』の 1950 年版を見ると、何かお手伝いさんに見えないなとか思って気になっていました。コメントを見て改めて調べてみようとしたのですが、はっきりしたことはわかりませんでした。

http://www.ygnosite.com/character.html
>人種差別問題で途中で白人のオーナーに変った。また白人の人物に置換え
>られた作品も存在する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/トムとジェリー
>主人(男性・女性)
>白人夫婦。『忍法ネコだまし』の回によれば、妻の名は「ジョニー」。
〈略〉
>お手伝いさん
〈略〉
>お手伝いさんというわりには家でパーティーの準備するなど、まるで自分の
>家のように振舞う事もしばしば。コントラクトブリッジに目が無いようで、その際
>にはお手伝いさんとはとても思えないような豪華な宝飾品を身につけている。
>寝室は家の二階。入れ歯をしているらしいが、いつでも元気いっぱいである。

白人のオーナーは確かに別作品で見た覚えがあるし、途中で変わったというのなら納得ですが、Wikipedia でいう『忍法ネコだまし』は 1958 年だそうですが、それが白人夫婦の初登場の回とは限らないし……。@_@


>チャック・ジョーンズ期(1963年 - 1967年)

レビューの方は、「チャック・ジョーンズ版」と「版」をつけているので、チャック・ジョーンズによる改訂版ではないという意味ではないかと解釈しています。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HC8L の「内容紹介」のリストを見ると、収録作品は 1940 年代から 1953 年にかけてのものであり、
http://netlifetown.com/tom-jerry/%e4%bd%9c%e5%93%81%e4%b8%80%e8%a6%a7
でいう「ハンナ=バーベラ第1期(1940年~1958年)」、その次の「ジーン・ダイッチ期(1961年~1962年)」のものも収録されていないというのもあります。

……ただ、これを強く主張するには、レビューに「63年以降に作られた」と書かれている点が弱いかも、です。(_ _);


>藤岡真さん
「オトナを堕落せしめる悪魔の衣装」w の豹柄ですね。
http://tondemonai2.web.fc2.com/569.html
トンデモない一行知識 |  2010年04月01日(木) 00:29 |  URL |  【コメント編集】

●悪趣味

>「趣味の悪さ」って

唐沢によれば豹柄だそうです。
http://d.hatena.ne.jp/sfx76077/20100105
藤岡真 |  2010年03月31日(水) 09:51 |  URL |  【コメント編集】

Twitter でのツイートを勝手にコピペ
-------
http://twitter.com/raizo23/statuses/11277147168
では得意分野はあるのか?という例のループが。 QT @baudrateRA: 本当は『トムとジェリー』も苦手分野じゃないですか唐沢俊一先生 http://bit.ly/dpzg1q #tondemo #唐沢俊一

http://twitter.com/sasaki_tohog/statuses/11278397455
何はともあれ「土曜の夜は」はマイフェイバリット♪ RT @raizo23 では得意分野はあるのか?という例のループが。 QT @baudrateRA 本当は『トムとジェリー』も苦手分野じゃないですか唐沢俊一先生 http://bit.ly/dpzg1q #tondemo

http://twitter.com/sasaki_tohog/statuses/11284945605
そうでした(恥)ご指摘感謝です。ジェリーは藤田淑子さん。 RT @raizo23 玉川良一はドルーピーの吹き替えだと思います。RT ヴィレヴァンで購入したDVD@宝島社は吹き替えが玉川良一さんぢゃなかったけど..。 RT @raizo23 QT @baudrateRA
トンデモない一行知識 |  2010年03月31日(水) 09:23 |  URL |  【コメント編集】

>皆様
差別問題って、いろいろアレですね……。私は言葉狩り完全否定派ではないし、○○という表現はよくないというのも、ステレオタイプな思い込みの補正や議論のきっかけになれば悪くないとは思っているのですが、それでも少し前の『ちびくろサンボ』の絶版とか、最近でいえば喫煙の場面があればダメとか、その手の話を聞くとウゼーと思ったりします。

http://www.jiko.tv/housoukinshi/sabetsu2.html
http://blog.livedoor.jp/cappo660/archives/265369.html
http://kotonoha.cc/no/89534
http://www008.upp.so-net.ne.jp/yuchan/tom.htm

本文に引用した部分でいえば「宝石などを派手に 身に付ける趣味の悪さや、バクチ好きというところ」も実は気になっていたのですが。「趣味の悪さ」って、じゃあシャネルは?とか、「バクチ好き」っていってもブリッジってドラマとかでそう否定的な趣味に描かれていたっけ?とか。

また、黒人だとイジりにくいいという意味で役がつかないのなら、俳優さんの雇用機会という点で黒人が不利、という話になるかもしれないとも思いました。
トンデモない一行知識 |  2010年03月31日(水) 09:21 |  URL |  【コメント編集】

アメリカでは黒人差別に対する配慮はかなり気を使うことです
黒人にマヌケな役や貧乏な役いじめられる役なんかをさせると
つるしあげをくらいます。
刑事モノで黒人の上司がよく登場したりするのもそういう関係です。

Saturday Evening Pussの場合は
アクセサリーじゃらじゃらの格好
ひどい言葉使いと声、乱暴モノ、バクチ好き、騒音出しと
明らかに黒人をバカにしたキャラなので書き換えないと
テレビでは放送できなかったのでしょう

スミサーズに関しても彼の微妙なキャラクター性と
放映数話で黒人でなくなったことを考えれば
黒人差別だと言うクレームが来た可能性は高いでしょう。

奥様は魔女で黒人レギュラーがいないのも
コメディーである以上いじらないわけにもいかず、いじればクレームが
来るということを懸念してのことではないかと思われます。
想像でしかないですけどね。

あちらでは「黒人差別」とクレームを受けないためにかなり気を使わされるのですよ。
金平糖 |  2010年03月30日(火) 23:40 |  URL |  【コメント編集】

白人が出ている方が実は差別のような…。
奥さまは魔女に黒人レギュラーがいないのとか。
twitterでサリンジャーの件をつぶやいた人が詳しいと思うなぁ…。
NNT |  2010年03月30日(火) 22:38 |  URL |  【コメント編集】

●差し替えの訳

これはどうなんでしょう差別だから差し替えたというのはちょっと聞いたことないです。放映年代や時期によってアニメのキャラクターの書き換えは頻繁にあることなので。例えばザ・シンプソンズに出てくるドケチのバーンズ社長の部下スミサーズは1シーズン目は明らかに黒人ですが2シーズン目以降は黄色い肌(つまり白人)に表現だれていますが差別だからそうなったって話は聞いたことないです。単に作画上の問題かなんらかの手違いなんじゃないのかと。
猫遊軒猫八 |  2010年03月30日(火) 19:52 |  URL |  【コメント編集】

こんにちは。

私が持っているのは仏版DVD-BOXですが、「土曜の夜は」に限らずお手伝いさん(お手伝いさんにしてはおかしい、女主人ではないか?という説もあり)は黒人バージョンです。
おそらく現在では全ての公式ソフトは黒人バージョンではないでしょうか。

参考:「トムとジェリーと差別問題」
http://blog.livedoor.jp/cappo660/archives/265369.html

http://solidserenade.seesaa.net/article/56432094.html
>さらにこの話ではなんと、
>「足だけおばさん」の顔を一瞬だけ見ることができます。
>ジェリーの通報(?)によって、おばさんが猛スピードで家に戻る
>シーンがあるのですが、そこでおばさんの顔が本当に一瞬だけ
>見えます。DVDを持っている方は確認してみてください。

http://www.ygnosite.com/character.html
>お手伝いさん
>(英語名は「Mammy Two-Shoes」実はお手伝いさんではなく家主でトムのオーナーである)


ただAmazonのレビューにある「63年以降に作られたチャック・ジョーンズ版」は、チャック・ジョーンズ製作による『トムとジェリー』シリーズ(1963年 - 1967年)を指しているのだと思います(↓)。

チャック・ジョーンズ期(1963年 - 1967年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC#.E3.83.81.E3.83.A3.E3.83.83.E3.82.AF.E3.83.BB.E3.82.B8.E3.83.A7.E3.83.BC.E3.83.B3.E3.82.BA.E6.9C.9F.EF.BC.881963.E5.B9.B4_-_1967.E5.B9.B4.EF.BC.89
WOO |  2010年03月30日(火) 10:26 |  URL |  【コメント編集】

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