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2010.02.26 (Fri)

唐沢俊一の担当編集などについての、あまり偏執的ではないリスト

何か榎本統太という人関連で2ちゃんねるのスレが盛り上がっていたが (Read More
参照)、その中の「検証範囲が担当編集者全般に広がり」うんぬんに興味をひかれた
ので、わかる範囲で情報を並べてみるテスト。といっても、ごく一部の本についてのみ。

ベースにしているのは、本の奥付、前書きや後書き、『古本マニア雑学ノート 2冊目』の
「唐沢俊一 ビブリオグラフィ」、裏モノ日記などである。

まあ、詳細は以下を参照していただくとして、唐沢俊一とアスペクトとは 1995 年の
『ガメラを創った男』からの付き合いのようだし、2001 年の裏モノ日記によると、担当者
は「K田くん、K瀬さん」であり、榎本統太という人ではない模様。

ただ、「週刊アスキー」上での連載が、『裏モノの神様』として 1999年 12月にイースト
プレス社から発売、重複コラムなしのもう一冊がアスペクトから『ウラグラ! ベスト・オブ・
裏モノの神様』として 2002 年に出版という、わかりにくい出し方になった理由は気に
なったり。

その他、『古本マニア雑学ノート 2冊目』の「ビブリオグラフィ」などから、わかること:
 ・原稿の遅さは初の新書書き下ろしの 1990 年から
 ・出版社の社長の名前を出すのが好きらしい
 ・愚痴と言い訳混じりで、いずれ完全版をとか書いているのが目につく

--------
『ようこそカラサワ薬局へ』 (徳間書店、1990年2月)
 編集: 不明。『古本マニア雑学ノート 2冊目』の P.230には「編集担当のS氏」とある。
 > 徳間書店の今はなき雑誌『少年キャプテン』で仕事をしているとき、担当のO氏が
 >「唐沢さんがいつもしゃべっているクスリのウンチクって面白いから、本、書いてみた
 >らどうですか?」
 >と言って、書籍部の人を紹介してくれた。ヒョウたんから駒の話で、大変うれしかった
 >ことを覚えている。新書書き下ろしは初めての経験で、編集担当のS氏には本当に
 >迷惑をかけた。さっぱり進まぬ原稿に腹を立てた彼は、
 >「今日は僕、原稿もらうまで泊まり込ませてもらいますから」
 > と言ってやってきた。
 〈略〉
 >1万7000部刷って、売れたのが3000部程度というヒサンな状況だった。それ以来、
 >いまだに徳間書店は僕の本を出してくれない。


『近未来馬鹿』 (青林堂、1990年)
 編集: 不明。『古本マニア雑学ノート 2冊目』の P.230には「担当のYくん」とある。
 > 雑誌『ガロ』『平凡パンチ』『漫画サンデー』などに弟の唐沢なをきと組んで発表
 >した作品をまとめたもの。青林堂の長井勝一社長は、こういうパロディっぽいギャグ
 >マンガに対し批判的で、出版に反対していたそうだ。担当のYくんがそれを押し切っ
 >て出版してくれ、幸い好評を得た。長井氏はYくんに、
 >「こんなに売れるとは思っていなかった。僕が間違っていた。すまん」
 > と頭を下げたそうである。Yくんからこの話を聞いて長井氏の男らしさに、ちょっと
 >感動してしまった。


『ガメラを創った男』 (アスペクト、1995年)
 編集: 不明。『古本マニア雑学ノート 2冊目』の P.225 には「F氏から依頼」とある。
 > これも昨年の暮れに、大映の企画部で「ガメラ復活委員会」の一員のF氏から
 >依頼されてとりかかった仕事。いわば食べるために引き受けた本だったが、いざ
 >お会いしてみると、湯浅監督の人間的魅力にすっかりハマってしまった。
 > ところが、その分、本をまとめることにむちゃくちゃな苦痛を感じる仕事になった。
 >こういう評伝は、その本人の語る材料を、著者がある程度自在に取捨選択して、
 >本としての結構を決めねばならない。つまり、ある程度非情に、本人の意向を無視
 >した部分がなければ、著作というのは中途半端になる。そのスタンスが、僕の中で
 >分裂してしまったのだ。結果、僕にとっても湯浅監督にとっても中途半端な出来の
 >語りおろしになってしまい、監督には本当に申し訳なく思っている。これも、いずれ
 >完全版を出したい一冊。


『薬の秘密』 (翔泳社、1995年)
 編集: 不明。『古本マニア雑学ノート 2冊目』の P.226 には「編集者のS氏」とある。
 > もとは学研の科学雑誌『ウータン』に2年にわたって連載していたもの。オール
 >カラーでビジュアル中心、これで本にまとめることはまず不可能と思っていたのだ
 >が、当時翔泳社にいた編集者のS氏が人間業とは思えぬ編集の腕を見せ、見事に
 >まとめてくれた。S氏とはそれですっかり意気投合してしまい、その後の出版企画も
 >立てていたのだが、ちょっと事情があって彼が翔泳社を退社してしまい〈以下略〉


『現代ヘアーの基礎知識』 (同文書院、1995年)
 編集: 不明。『古本マニア雑学ノート 2冊目』の P.226 には「後半はほとんど編集部の
 E氏がまとめてくれた」とある。
 > これは持ち込み企画本で、某育毛研究所の宣伝用の本を出したいのだが、それ
 >だけでは誰も読んでくれないと思うので、髪の毛に関するエッセイを書き足して、
 >雑学本の体裁にしてくれないかと依頼されたもの。最初はM新聞社のムックで出す
 >予定だったが、いろいろとトラブルがあり、最終的に同文書院からの発行となった。
 >若手のライターたち、イラストレイターたちと組んで仕上げたが、後半のヨイショ記事
 >がつらく、やる気がなくなって途中で放り出してしまい、後半はほとんど編集部の
 >E氏がまとめてくれた。申し訳なく思っている。ただし、出来の評判はよく、版を重ね
 >たようである。


 ・『育毛通』にまつわる疑惑。

『古本マニア雑学ノート』 (ダイヤモンド社、1996年3月)
 編集: 長井弘勝 (『古本マニア雑学ノート 2冊目』 P.9 の「前著に引き続き〈略〉ダイヤ
 モンド社の長井弘勝氏」との記述より。なお、『古本マニア雑学ノート 2冊目』の P.225
 には、この本について、「本書の正編である。サラリーマン評論家の植木不等式氏に
 ダイヤモンド社を紹介してもらった」と、現在は朝日新聞出版の (?) 木元俊宏の関与を
 思わせる記述もあるのが興味深い。

『トンデモ怪書録』 (株式会社光文社、1996年8月30日)
 編集: 不明。ただし、単行本の担当編集は明記されていないが、雑誌連載時の担当に
 ついて、「収録した文のほとんどは、桃園書房『小説CLUB』に連載しているエッセイ、
 『脳天気博覧狂気会』の原稿('93年5月号から'96年7月号掲載)に加筆したもので
 ある。こんなに長く続く連載とは僕自身思ってもいなかったが、すでにここでの連載も
 四年目に突入し、担当者も三人目を数える。小林純子伊藤拓示村田六津雄
 各歴代担当編集者の皆様、ことに最初に連載の話を持ってきてくれた初代の小林純
 子女史に深く感謝する次第である」と P.218 に書いている。

『星を喰った男』 (株式会社早川書房、1996年9月10日)
 編集: 不明。「『星を喰った男』の著者が唐沢俊一というのは文庫版の嘘だとしか」の
 エントリーにも引用した「著者データを統一するための早川書房からの要望」。これを
 言い出して、潮健児の“自伝”を「唐沢俊一編著」ということにして出版した早川書房の
 担当者はぜひ知りたいところだが、『とても変なまんが』や『キッチュワールド案内』の
 阿部毅か、『キッチュワールド案内』の雑誌連載時担当の塩澤快浩か、それとも彼ら
 以外なのか不明。

 なお、『星を喰った男』の問題については、ここの「潮健児著『星を喰った男』」以下の
 リンクも参照のこと。

『トンデモ超変態系』 (二見書房、1996年12月)
 編集: 不明。『古本マニア雑学ノート 2冊目』の P.224には「作家の館淳一氏の監修で
 すでに翻訳作業が進んで」いたが、「監修を譲ってくださった」とある。
 > 原書はブレンダ・ラブという女性の書いたものだが、2年ほど前に手に入れ、その
 >内容の面白さをあちこちで宣伝したり、エッセイに書いたりしていた。どこかで翻訳
 >させてくれないかと思っていたのだが、作家の館淳一氏の監修ですでに翻訳作業が
 >進んでいると聞き、ちょっとガッカリしていた。ところが、その話を聞いた館氏が、
 >「これは唐沢さんの名前の方が売れる本でしょう」と監修を譲ってくださった。感謝し
 >てもしたりない。これは原著の3分の1程度の抄訳であるが、いずれ完全版を出した
 >いとは思っている。


 ちなみに、その館淳一による割と最近のツイート:
 http://twitter.com/jun1_tate/status/8785874570
 >またぞろ騒がれている唐沢俊一氏だが、盗作問題に関して初めて関連サイトを
 >読んでみた。簡単なことだ。自分の文章に出典を記せばよかっただけの話。私は
 >ネット上の雑文でも、なるべく「~によれば」と記すようにしている。氏はなぜかその
 >習慣を身につけなかった。傲岸不遜と言われても仕方がない。
 >9:11 AM Feb 8th via web


『唐沢俊一のカルト王』 (大和書房、1997年2月28日)
 編集: 伊藤岳人 (同書の「あとがき」 P.237 に、「まったく、僕は仕事が好きなわりには
 不精な人間で本がきちんと出るかどうかは担当編集者さんの上手な催促次第による。
 大和書房の伊藤岳人氏の、催促の才能に感謝する次第である」と明記)

『アジアンコミックパラダイス』 (KKベストセラーズ、1997年5月)
 編集: 不明。『古本マニア雑学ノート 2冊目』の P.223 には「『薬の秘密』を担当して
 くれたS氏」とある。
 > もと翔泳社で『薬の秘密』を担当してくれたS氏がKKベストセラーズ社に移り、
 >ひさしぶりにコンビを組んで仕事をした。〈略〉アジアンミュージック関係の雑誌に、
 >“この著者はアジア文化を理解していない”という真面目な批評が出たのには笑っ
 >てしまった。そういう本じゃないことは読めばわかりそうなものなのにね。


 ちなみに、上でいう「真面目な批評」に対し、『唐沢俊一のB級裏モノ探偵団』 P.110
 ~ P.111 あたりに真面目な反論を書いている唐沢俊一だが、ここではあくまで「笑っ
 てしまった」である。

『トンデモ美少年の世界』 (株式会社光文社、1997年10月20日)
 編集: 不明。同書にも、『古本マニア雑学ノート 2冊目』の「唐沢俊一 ビブリオグラフィ」
 にも、特に情報はない。

『古本マニア雑学ノート 2冊目』 (ダイヤモンド社、1998年1月30日)
 編集: 長井弘勝 (同書の前書き P.9 に「前著に引き続き、原稿の遅い僕の自宅まで
 何度も無駄足を運んでくださったダイヤモンド社の長井弘勝氏の忍耐と根性」と明記)

『ジャパニーズ・フィギュア・アート・シーン 1998』
 「発行: 株式会社 メイセイ出版 発売: 株式会社 柏プラーノ 価格:38,000 円+税」
 「2000 年 4 月の『ジャパニーズ・フィギュア・アート・シーン』」のエントリーに引用した
 唐沢俊一のニフへの書き込みによると、「編プロ激怒、だそうだが、あの写真集編集し
 たのは、私の日記にもよく出てくる井上デザイン事務所」だそうだ。

 ・あーっとアートですかの『ジャパニーズ・フィギュア・アート・シーン 1998』
 ・2000 年 5 月の『ジャパニーズ・フィギュア・アート・シーン』

『トンデモ一行知識の世界』 (大和書房、1998年8月20日)
 編集: 伊藤岳人 (同書の「あとがき」 P.221 に「前著『唐沢俊一のカルト王』に引き続い
 てこんな酔狂な本を作ってくれた、大和書房の伊藤岳人氏」と明記)

 ・『トンデモ一行知識の世界』 間違い探し編

『B級学 マンガ編』 (株式会社海拓舎、1999年4月8日)
 編集: 不明。ただし、同書の「あとがき」 P.284 には、「海拓舎代表の原田氏とは、
 以前からオタク文化の総括本を出したいという話をしていたのだが、とりあえず、その
 発端にマンガ論を持ってきてはどうか、という提案が、どちらからともなく持ち上がり、
 この本に結実した形となった」との記述あり。同書の P.286 には、「最後になったが、
 本書の製作に熱い情熱を注いでくださった海拓舎スタッフ、名代の早口である私の
 しゃべりを見事にテープ起こししてくれた千々松洋子氏、講演を企画し、このような形
 の本にすることを快諾してくれた東京大学表象研究会の皆さんに感謝したい」との
 記述あり。

『トンデモ創世記2000』 (株式会社イーハトーヴ、1999年8月27日)
 編集: 北田陽士藤井晃一 (同書の奥付には「インタビュー&編集協力」として芝崎淳
 の名前もある。また、志水一夫の「いずれにしろ、我々の意図通りに、読んで面白く、
 持っていてそれなりに資料的な価値のあるものに仕上がってくれていたとしたら、それ
 はもっぱら企画立案者でもある共著者の唐沢さんと担当編集者の北田さんや藤井さん
 たちイーハトーヴ出版の皆さん、そして脱線話ばかりのテープをみごとに活字化して
 下さった担当者・芝崎さんのお陰である」との文章も)。

『唐沢俊一のB級裏モノ探偵団』 (大和書房、1999年11月5日)
 編集: 不明。他の大和書房の本と同様、伊藤岳人ではないかと推測できるが明記は
 されていない。

『裏モノの神様』 (株式会社イースト・プレス、2000年1月1日)
 編集: 倉田雅弘 (同書の「あとがき」 P.222 には、「単行本にまとめるにあたり、連載先
 の『週刊アスキー』誌の担当である江本剛氏、イースト・プレス社の倉田雅弘氏に感謝
 いたします」と明記)。

『とても変なまんが』 (株式会社早川書房、2000年4月10日)
 編集: 阿部毅 (同書の P.185 に「最後になったが、連載時の担当と単行本化の両方
 を受けもってくれた早川書房の阿部毅氏に感謝します」と明記)

 ・『とても変なまんが』というより、とても変な早川書房……

『トンデモ一行知識の逆襲』 (大和書房、2000年9月10日)
 編集: 不明。他の大和書房の本と同様、伊藤岳人ではないかと推測できるが明記は
 されていない。

 ・『トンデモ一行知識の逆襲』 間違い探し編

『笑うクスリ指』 (株式会社幻冬舎、2002年3月10日)
 編集: 不明。ただし、「あとがき」 P.221 には「連載中はもとより、今回単行本にするに
 あたっても大変お世話になった、株式会社ノーザンクロスの伊田行孝氏に感謝する」
 との記述あり。裏表紙によると、同書は「発行 ノーザンクロス」で「発売 幻冬舎」。

 ・『笑うクスリ指』の使い回しとガセの豪快さにクスクスと

『ウラグラ! ベスト・オブ・裏モノの神様』 (株式会社アスペクト、2002年4月23日)
 編集: 不明。 (裏モノ日記でいう「K田くん」か? 「K瀬さん」も打ち合わせに同席)。
 http://www.tobunken.com/diary/diary20011226000000.html
  > 3時半、時間割でアスペクトK田くん、K瀬さんと打ち合わせ。『裏モノの神様』
  >単行本化の件。2月がちょっと単行本ラッシュなので、3月に出すのをいささか
  >K田くん怖がっているが、私の場合は典型的な都市大型書店向き作家なので、
  >それほどデメリットにはならないんじゃないかと思う。


『お父さんたちの好色広告』 (株式会社筑摩書房、2002年12月10日)
 編集: 松本良次 (同書の「文庫版あとがき」 P.236 に、「元本の編集にたずさわって
 くれた中西如さん、文庫化に際してお世話になった松本良次氏」との記述あり)。
 なお、同じく「文庫版あとがき」には、「この本は最初ぶんか社からムック形式で発行
 された。当初はカルトカルチャーブックスという名目でシリーズ化の予定であったが、
 いくつかのアクシデントと関係者のトラブルで隔絶し」との記述もある。「元本図版写真
 を出版社が紛失するという信じられない事態」との記述もまたあるが、この出版社とは
 文脈からいって「ぶんか社」ということでよいのだろうか。

『キッチュワールド案内』 (株式会社早川書房、2002年12月23日)
 編集: 阿部毅 (同書の「前書き」 P.13 に「雑誌連載時の担当をしてくれた塩澤快浩
 氏、単行本編集でご苦労された阿部毅氏」と明記)。

『裏モノ日記』 (株式会社アスペクト、2003年8月)
 編集: 不明 (裏モノ日記でいう「K田くん」か?)
 http://www.tobunken.com/diary/diary20030910000000.html
  >アスペクトのK田くん来て、『裏モノ日記』販売の準備。

『切手をなめると、2キロカロリー』 (株式会社サンマーク出版、2003年11月20日)
 編集: 不明 (裏モノ日記でいう「Tさん」か?)
 http://www.tobunken.com/diary/diary20031113000000.html
  >著者インタビューをサンマークのサイトに載せるというので、Tさんの質問に答える
  >形でしばらく話す。


  そのサンマークの http://www.sunmark.co.jp/00/interview/19/main02.html にも
  編集者の名前は出てこない。

『唐沢先生の雑学授業』 (二見書房、2005年8月)
 編集: 不明。二見書房については、
 http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20091106/1257541166 も参照のこと、かしら。

『ダメな人のための名言集』 (株式会社幻冬舎、2005年8月5日)
 編集: 山田京子 (同書の「文庫版あとがき」 P.204 に「担当の山田京子さん」と明記)

『奇人怪人偏愛記』 (株式会社楽工社、2006年3月17日)
 編集: 不明。「site:www.tobunken.com 楽工社」で裏モノ日記をググると、楽工社の
 メンバーとして、「H社長」 (http://www.rakkousha.co.jp/others/company.html
 「代表取締役 日向泰洋」のことか) や「K山氏」、「Sくん」、「Mくん」 などといろいろと
 登場し、「従業員数:5名」という楽工社ほぼ全員と知り合いではないかという勢いで
 あるため、担当編集を特定しにくい。

『唐沢俊一の雑学王』 (株式会社廣済堂出版、2007年3月10日)
 編集: 伊藤岳人 (同書の P.230 に「また、単行本にこうしてまとめる話を持ちかけて
 くれたのが、廣済堂出版の伊藤岳人さんだった、というのも縁である。実は伊藤さん
 は、そもそも最初に私にこういった雑学の本を出してみませんか、と声をかけて、当時
 在籍していた大和書房で『トンデモ一行知識の世界』を出してくれた人であったのだ」
 と明記)

『史上最強のムダ知識』 (株式会社廣済堂出版、2007年4月10日)
 編集: 伊藤岳人 (同書の奥付に明記)

『トンデモ版・ユーチューブのハマり方』 (株式会社白夜書房、2007年12月15日)
 編集: 榎本統太

『血で描く』 (株式会社メディアファクトリー、2008年8月22日)
 編集: 不明。唐沢俊一サイト内の新刊のお知らせを見ると、東雅夫が担当かなとも
 思われるけど、はっきりしない。
 http://www.tobunken.com/news/news20080815125244.html
  >すっかり忘れていたストーリィをもう一度、プロットにオコして
  >東さんに提出すると、このままで結構という返事。



その他参考:
一円で唐沢俊一の本は買えますが
今まで出した本の 8 割 5 分が文庫になっていない――の方が実際に近いような


追記: 『裏モノの神様』を追加。

ここにないものも、「唐沢俊一編集者列伝。」で見つかるカモ。


More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1266919971/323-
-------
323 :無名草子さん:2010/02/24(水) 23:44:55
出版社の編集者は、会社を移るときに親交のある書き手ごと動くのはよくある。
だから、同じ書き手がA社、B社と別の出版社から続けて本を出したケースで、
実は担当編集者が同じで、A社→B社と転職していたりする。

逆に言えば、売れる書き手や力のある書き手をどれだけ「持って」るかが、
編集者の力量として見られる。

327 :無名草子さん:2010/02/24(水) 23:53:16
>>323
E本君のことかー!

336 :無名草子さん:2010/02/25(木) 00:15:45
>>327

榎本統太氏がやったのはユーチューブ本だけ。
この人が移った先々でテンテーの本を出したというのは、
誰かが流したデマ。
うがった見方では、社会派くんの担当者二人が自分らから
目をそらすために榎本を晒したと言われている。

360 :無名草子さん:2010/02/25(木) 07:35:22
>>336
榎本統太
編集者。翔泳社、イースト・プレス、アスペクト、白夜書房と
出版社を渡り歩きながら、マニアックな書籍を編集している。

翔泳社……………→1995年6月:薬の秘密 薬局のクスリ大研究
イースト・プレス→1999年7~11月:歪んだ鏡など電子書籍8点(K子の漫画/唐沢の原作)
イースト・プレス→1999年12月:裏モノの神様
アスペクト………→2001年11月:社会派くんがゆく!(1冊目)
アスペクト………→2003年8月:裏モノ日記
白夜書房…………→2007年12月:トンデモ版・ユーチューブのハマり方

362 :無名草子さん:2010/02/25(木) 07:43:14
>>360
たまたま偶然ですよね。天文学的数字で奇跡に近い偶然で。

363 :無名草子さん:2010/02/25(木) 07:51:13
>>360を見ると、唐沢俊一本の中でも底辺じゃないかってのを立派に数冊担当しているな<榎本統太

364 :無名草子さん:2010/02/25(木) 07:52:28
2007年07月18日(水曜日)
>B書房打ち合せ。編集Eくんと、今度クロスワードパズル
>から来た編集さん、実質作業をお願いすることになる。
>11月に刊行予定という話になるが、その時期、たぶん
>他の本もラッシュになると思うので、いろいろ調整が
>必要となるだろう。
>『新・UFO入門』の理論をこっちの本でも敷延して
>欲しいと言われる。なるほど、そういう応用が出来るか。
>偶然だが、別の打ち合せをしていたバーバラと並びの席になる。

残念ながら2007年の11月前後に出版された単行本は
2007.12 トンデモ版・ユーチューブのハマり方
2008.01 社会派くんがゆく! 復活編
の2冊だけでした。
その内の「ユーチューブ」は著作権違反イベントとして話題になり
「社会派くん! 復活編」は被害者をクレーマー扱いした最低本として話題になりました。

「ユーチューブ」は『新・UFO入門』の理論を押し広げた本だったのですか?

365 :無名草子さん:2010/02/25(木) 08:04:06
伊藤氏が確認してこう言ってる。
ttp://twitter.com/goito/status/6935288660
>榎本さんが手がけた唐沢本は「ユーチューブ」一冊のみです。まとめwikiの記述は間違いです。

伊藤氏は榎本氏の態度を批判してるんだし。ウソ付いて庇う理由がない。それなのに敢えて
ウソ情報を流す>>360

やっぱり、私怨なんじゃないの?

366 :無名草子さん:2010/02/25(木) 08:11:10
手がけたのは1冊のみというのは「編集した」という意味だよね。
榎本氏が担当はしなかったけど、唐沢を推薦したとか企画会議で提出したとかの
可能性は高いよね。

アスペクトは今でも社会派くんで繋がっているので単行本出ているけど
他の出版社は榎本氏が在籍している時に唐沢の本を初めて手がけて
榎本氏が他社に移ると同時に縁が切れているというのも疑問。

367 :無名草子さん:2010/02/25(木) 08:15:59
>>366
>担当はしなかったけど、唐沢を推薦したとか企画会議で提出したとかの
>可能性は高い

会議に出した可能性はあるね。
会議で通った時にEが別の仕事にかかってたりして
他の編集が担当したのかもしれん。

368 :無名草子さん:2010/02/25(木) 08:20:00
幻冬舎の単行本もトテカワ担当だけど、もともとはシギーというヤツが企画に乗って
本を作るという算段をした処で、担当をトテカワにしているワケだから
榎本が企画した本が何冊もある可能性は高い。その榎本の移転先と単行本の関係を見ていると。

372 :無名草子さん:2010/02/25(木) 09:23:01
可能性が高いって何?それぞれの会議の他の出席者とか判ってるの?確定的な証言は、伊藤氏の
だけじゃん。どうして、唐沢に関わったヤツはみんな悪的な話になるかなぁ・・・

別に榎本がいいヤツとか言ってる訳じゃないよ。本を編集したのは1冊だけって事で何が都合が悪い
んだよ。魔女狩りか何かなの?

375 :無名草子さん:2010/02/25(木) 09:29:54
なんか必死に榎本ちゃんを擁護しようとして、逆に話を長引かせようとしている人がいるね。
はいはい、そうですね、可能性も確証がないモノは無しにしておきましょうね。
という事で、唐沢のパクリも本人の自己申告がないので、殆どのモノは推測のみなので
無い話です。よかったですね。

376 :無名草子さん:2010/02/25(木) 09:33:17
>>372
他の本に榎本が関わっていた可能性があるという推測すら都合が悪いんですね。
なに?どこの誰が「都合が悪い」とか言っているの?

あくまでも「可能性が」という話じゃん、そこまで顔真っ赤にして否定しなくても。


377 :無名草子さん:2010/02/25(木) 09:37:03
榎本って今、フリー編集者なの?
もしそうだとしたら、このタイミングで唐沢本に多く関わっているってウワサが
仕事に影響しそうでマズイって事なんですか?

378 :無名草子さん:2010/02/25(木) 09:37:56
榎本必死だな という事か....(あくまでも可能性)

379 :無名草子さん:2010/02/25(木) 09:38:49
都合が悪いのは自分の仕事に影響しそうな榎本統太

380 :無名草子さん:2010/02/25(木) 09:40:24
こんな経歴があると仕事に差し障るかw
テンテーの有難くない影響力は関係者に及ぶなあ。

381 :無名草子さん:2010/02/25(木) 09:47:38
2007年12月に今さらな「トンデモ版・ユーチューブのハマり方」を出した唐沢ですが
そのユーチューブ(カタカナで書くのには抵抗あり)にアップされた
業界初!ユーチューブにアップする後書き(後しゃべり)の中で唐沢は
>とにかく出したことがない本をこんな風に色んなアイディアを盛り込んで作る
>ってのは面白いんじゃないかと担当の榎本さんがそーゆーの大好きだって事で(笑)あ
>とがきもこんな風なイメージで、イメージというかやり方で作ってみました。
>お楽しみいただけたでしょうか?
と語っている。

何を今さらと思うんだけど、実はその1ヶ月前の2007年11月に
榎本は原宿親爺団(コモエスタ坂本、MMK、榎本統太、吉野忍、みやしたゆきこ)名義で
『サーチの鬼―インターネット必勝検索術虎の巻 (OAK BOOKS)』という本を出している。
2007年の段階でインターネットの検索を色々レクチャーする本って
どんだけアンテナ錆びているんだよって感じなんだが。

382 :無名草子さん:2010/02/25(木) 09:53:13
2008年2月の唐沢スレではすでにこんな指摘が
>っつーか、木元・榎本・久保田の名が出るたびに「良い人です」という擁護が
>間髪を入れずに現れるのは何なんだろね

久保田とは皆神龍太郎のことで、
本名は久保田裕で、朝日新聞社勤務
日新聞社アエラ編集者(2002年~2003年)、メディカル朝日副編集長

つまり、今回の「本をすてる」には木元ではなく、こっちが関わっている可能性もある。
トテカワ転職も

さらに同じスレで
>299 名前:無名草子さん 投稿日:2008/02/20(水) 09:42:38
>そう言えば榎本統太に関しては
>名前が晒される以前(実際にはもっと前に名前が出ていたんだが)

>その担当、人間的にいいヤツなので

>みたいな「名前を晒すな」「叩くな」みたいな文章が再三出て来ていたよね。
>凄くそれが常時貼り付いて監視しているんだろうなぁって感じ。
>もしかして本人?
>とゲスの勘ぐりしたくなってしまう程。



383 :無名草子さん:2010/02/25(木) 09:56:10
その続きは

>301 名前:無名草子さん 投稿日:2008/02/20(水) 09:45:53
>榎本って実際知っているし、何度も逢った事ある。
>唐沢とは直接関係ない話だと思うのでここには書かないけど
>裏話的な情報をいくつか知っている。

>それがバレたら仕事にも影響出るかなぁってレベルの。

>302 名前:無名草子さん メェル:sage 投稿日:2008/02/20(水) 09:47:10
>榎本統太の名前が出た日に、脅迫メールがどうたら言い出すヤツが現れたな。
>何か話題逸らしの意図を感じてしまうな。

>304 名前:無名草子さん 投稿日:2008/02/20(水) 09:54:05
>やっぱ何かあるのか榎本統太。


384 :無名草子さん:2010/02/25(木) 10:00:44
それから1年後、唐沢俊一69スレでもこんな指摘

>93 名前:無名草子さん 投稿日:2009/03/23(月) 21:17:14
>以前から凄くキモチ悪いんだけど
>「トンデモユーチューブ」を肇として榎本統太が俎上にあがると
>必ずといっていいほど
>>Eはいい奴なんだが
>というレスが入るよね。

>内部の人で、必死に榎本をフォローする人....
>本人乙かい?

>94 名前:無名草子さん 投稿日:2009/03/23(月) 21:25:19
>たしかに他の編集者に関しては叩かれ放し、フォロー無しなんだが
>なぜか榎本統太に関してだけは何度もフォローレスが入っている記憶がある。
>そう言う意味でちょいと気持ち悪い

>95 名前:無名草子さん 投稿日:2009/03/23(月) 21:37:59
>木元俊宏氏や久保田裕氏にはフォローないもんな。

3年に渡り榎本さんはフォローされ続けているのですね。

385 :無名草子さん:2010/02/25(木) 10:04:44
2007年6月号から白夜書房の「パチスロ必勝ガイドNeo」でエンサイスロペディアが
始まったのも榎本が白夜に移って少し立ってからの話だよね。

「最近、パチンコやパチスロは懐かしいキャラ物が流行っているよな、これで原稿書けないか?」
「編集長、私が知っているライターでアニメや特撮などオタク文化詳しい人を知っていますが」



386 :無名草子さん:2010/02/25(木) 10:07:07
>>382
皆神の名は19日の日記をはじめ結構今も出てくるね。
本を捨てるの実売数や内容によっては大怪我するんじゃないのw

387 :無名草子さん:2010/02/25(木) 10:09:40
榎本ってTwitterで伊藤氏に詰め寄られてあっさり逃げた人だよね。
あえて唐沢の轍を踏まなくてもいいのにw

388 :無名草子さん:2010/02/25(木) 10:16:24
コレハコレハで世間を渡るザンスの巻

389 :無名草子さん:2010/02/25(木) 10:16:52
これはもしかして唐沢先生直伝の「火に油を注いで大やけど」という伝統芸ですか?

390 :無名草子さん:2010/02/25(木) 10:31:17
goito 2ちゃんねる唐沢スレ、「なんでも榎本のせい」的な書きこみをしてる人へ。少なくとも「パチスロ必勝ガイド」と彼は関係ないし、「薬の秘密」の担当者も別の人。ちょっと見かねたのでこっちで書いておきます。

goito パチスロ必勝ガイドNEO、ですね。訂正。


391 :無名草子さん:2010/02/25(木) 10:47:52
伊藤氏は自称テレビさんの正体に関して思い当たるフシがあるのかな?
唐沢情報に紛れてちょこちょこああいうのが来るよね。

392 :無名草子さん:2010/02/25(木) 11:02:49
薬の秘密に関して言えば、翔泳社がこの本を出した時に
たまたま榎本が翔泳社に勤務していて、唐沢俊一の存在を知った
という可能性がある。

それ以降の榎本の動きと、唐沢本の出版状況がリンクする事情は
よく判らない。

393 :無名草子さん:2010/02/25(木) 11:05:40
唐沢の日記が90年代も付けられていたら
トンデモない事が色々判ったんだろうね。
検証をする人にとっては、唐沢が日記を付けていた
って事に感謝しちゃうよね。

404 :無名草子さん:2010/02/25(木) 11:56:35
463 名前:カタログ片手に名無しさん 投稿日:10/02/25 11:07 ID:BYKqNzsk
規制中なのでこっちに書くけど、
榎本統太がなんでもかんでも唐沢の本に関わってる訳ではないにせよ、
そのきっかけになってるんじゃないかなぁとは考えちゃうよな。

講談社でやったような、
他の編集にアピールするようは場所で榎本と会話するとか。

榎本に会いに新職場行くと見せかけて、
まだ取引のない出版社に売り込み行くとか。

406 :無名草子さん:2010/02/25(木) 12:05:12
>>404
妄想怖い。伊藤氏までたしなめられてるのに、まだ拘るの?意味わかんないよ。

407 :無名草子さん:2010/02/25(木) 12:06:25
>>360

>榎本統太=白夜書房のYOUTUBE本担当者。
>注記
>伊藤剛氏からTwitterで、この項目が記述誤りだと指摘があり、榎本氏からも訂正要望の
>Twitterメッセージがありましたので訂正(取り消し線挿入)しました。
>『トンデモ版・ユーチューブのハマり方』のみが榎本氏が担当した本。
>額田氏の場合同様、当wikiの 氏に関する記事の大半がガセだった ということです。

唐沢俊一 まとめwiki
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/22.html

409 :無名草子さん:2010/02/25(木) 12:09:46
>>407
訂正された古い間違った情報を、わざわざ保存しておいて繰り返しコピペする人に、榎本氏への個人的な
感情があるとしか思えない。「断言してない、推測出来ると言っただけ」と言えば何書いてもいいと思ってる
んだろうか?

410 :無名草子さん:2010/02/25(木) 12:24:13
>>409
動機は私怨ではなく、誰でもいいから叩きたいだけのような?
残念ながら、いわゆる荒らし屋ではなく、ずっと以前からいるスレ住民
なのは間違いない。
反対意見にはすぐに「擁護」のレッテルを貼り、「必死」、「顔真っ赤」と煽る
ワンパターンなリアクションが見慣れたものなので。

411 :無名草子さん:2010/02/25(木) 12:37:50
>>409
逆のパターンがやけに多かった事が指摘されていますが?

榎本氏に関しての擁護がなんか必死に3年も続いている事が疑問視されていますけど。

412 :無名草子さん:2010/02/25(木) 12:52:13
>「必死」、「顔真っ赤」と煽るワンパターンなリアクションが見慣れたものなので。

そのパターンはここだけじゃなく2ちゃん全体で見られるぞ。 

413 :無名草子さん:2010/02/25(木) 12:56:04
大した榎本氏擁護なんて出てないよ。「疑いがある」とか言ってウソ情報を掘り返したりしつこいから、
伊藤氏を含む色んな人に「わかったから黙ってろ」って言われてるのに、「榎本氏への不自然な擁護
が続いているから…」と今度は陰謀論ですよ。

414 :無名草子さん:2010/02/25(木) 13:00:29
「疑いがある」はウソ情報ではないんじゃないの?
伊藤さんが言っているのは

『トンデモ版・ユーチューブのハマり方』のみが榎本氏が担当
「薬の秘密」の担当者も別の人

他の榎本氏が渡り歩いた出版社で単行本に絡んでないかというのは不明

415 :無名草子さん:2010/02/25(木) 13:01:20
ま、榎本の名前で検索するとこれらが凄く引っかかるようになってくるだけの話

419 :無名草子さん:2010/02/25(木) 13:09:10
>>413
「ユーチューブ」以外はまったく榎本が関係していないという話こそ無理だろ。
伊藤さんは「ユーチューブ」以外は担当していないと言っている
この話は、このスレッドではみんな理解していると思うよ。
他の本の担当をしているとは誰も言っていない。

「パチスロ必勝ガイドNEO」には関係していない。
「薬の秘密」の担当者も別の人

という伊藤さんの発言以降、これを否定する文章はどこにもないでしょ。


翔泳社→イースト・プレス→アスペクト→白夜書房という、榎本が渡り歩いた出版社に
合わせたように唐沢の著作が発表されているというのも事実。
それに関して「関係している可能性がある」という事を話しているだけなんだが
それも「関係している!」ではなく「そういう可能性がある」という話なのに
全否定で「陰謀論」ですか?

423 :無名草子さん:2010/02/25(木) 13:15:59
翔泳社→イースト・プレス→アスペクト→白夜書房という流れ
榎本が渡り歩いたのと、唐沢が本を出したのは偶然なんだよ。
そういう偶然ってあるじゃん、ね。

アカシックレコードに書かれてある陰謀なんです。

432 :無名草子さん:2010/02/25(木) 13:57:37
榎本のバカさ加減、ダメさ加減ってのは
「トンデモ版ユーチューブ」を出したってだけじゃないんだよ。
この本を出したのが「新UFO入門」での盗作発覚後なんだよね。
榎本はこれで行けるとおもったのかね?

そしてほぼ同時期に出した「社会派くん」単行本で
唐沢は被害者をクレーマー扱いして、ドツボロードに突入していく。

438 :無名草子さん:2010/02/25(木) 14:17:37
鶴岡あたりが榎本を生贄にしてるんじゃねえの

439 :無名草子さん:2010/02/25(木) 14:19:33
何か確定した情報が出るまでは逃本統太の話は膨らましようがないよね。
忘れないでおけばまた話題に上がる機会もあるでしょ。

440 :無名草子さん:2010/02/25(木) 14:21:20
盗作問題が晩年に影を落としたんである。
さらにネタの使い回しじゃなく、
原稿の使い回し事件が追い討ちをかけるようにして
作家としての立場から追討されたんである。

441 :無名草子さん:2010/02/25(木) 14:22:57
でもさ「可能性がある」という事でここに書かないで
各自が証拠を見つけるまで心のなかで....って

ここで仮定の話を書いて、証拠を募集する、証拠が集まってくるってのは
いつものパターンじゃないの?
仮定の段階で「陰謀論」とか言われても。

ちゃんと「可能性がある」と書いているのに、なぜそうなるのかと。
これを膨らませてしまったのは、必死に否定している人のような気もする。

445 :無名草子さん:2010/02/25(木) 14:26:52
唐沢が無罪の可能性もあるよね?    「唐沢は無罪の可能性がある」

唐沢が悪気が無い可能性もあるよね? 「唐沢は悪気が無い可能性がある」

わざわざ書く事ある?そんな事?

新しい確たる証拠が無いのなら、繰り返す必要が無いと言われてるだけなのに・・・

447 :無名草子さん:2010/02/25(木) 14:28:21
>>444
今なお擁護しているやつよりは、
「唐沢との関わりを否定するために他人に押し付けたいやつ」の方が、こういうのに一生懸命になるんじゃないかな

448 :無名草子さん:2010/02/25(木) 14:29:08
>>444
今の段階でほとんど話題になっていない彼らが何故そんな事を?

451 :無名草子さん:2010/02/25(木) 14:31:00
>>445
まだ続けるの? そんなに榎本を清廉潔白状態にしないと気が収まらないの?
だから「グレー」だって書いているんじゃないの?

確たる証拠が無いのはダメだと、唐沢に関する検証も凄く狭い話になっちゃうね。
君、唐沢のグレーな処も否定してよ。

452 :無名草子さん:2010/02/25(木) 14:32:24
>>447
え、>>444に挙げた奴らとかは、「今なお擁護しているやつ」なの?
知らん顔してバックレている奴らと思って書いたんだけど。

474 :無名草子さん:2010/02/25(木) 15:16:03
>>441
twitterで直接榎本を追及した伊藤氏からさえたしなめられたというのに、しつこいねえ。
「必死に否定している人」と言う君のほうこそ必死になってるように見えるぞ。
榎本に私怨でもあるのかい?
唐沢と直接関係なくても許す、その私怨、ちょっと語ってみなよ。

475 :無名草子さん:2010/02/25(木) 15:20:21
>>444
それはないわ。
榎本を生贄にして大きなトピックに育ったら、検証範囲が担当編集者全般に広がりかねない。
ヘボ編でもそこまで馬鹿じゃないだろう。

476 :無名草子さん:2010/02/25(木) 15:28:51
証拠もない(否定要素は出ている)のにぶっ叩くのは
P&Gやら追討やらしているテンテーと
あんまりやってること変わりませんよ、と。

事実やらかしたことだけでいいだろうに
それですらネタは満載なんだから

477 :無名草子さん:2010/02/25(木) 15:30:50
まあ、まずは証拠集めしたらいいと思うよ。
そんなに榎本が気になるんなら。


478 :無名草子さん:2010/02/25(木) 15:34:56
>>474-476
なんかもう、この人が榎本氏に恨みがあってずっと話題にしているようにしか見えない。
もう沈静化したようなネタを蒸し返すつもりかね。
マジに榎本氏をスケープゴートにするため、意図的に「榎本氏が悪くないと必死に擁護している榎本」
みたいなキャラを作ろうとしているのかね?
なぜ榎本だけに関して容疑自体を受け入れないという図式にしたいのか不明だが。

そう考えると、榎本に関してもうちょうっと調べてみようかねとか思っちゃうね。
それが君の思わく通りかどうかは知らないけど。

479 :無名草子さん:2010/02/25(木) 15:35:54
>>477
判った、証拠集めしてみるよ、
そしてこの疑惑を忘れないように、榎本の疑惑に関しては
これからテンプレート入りね。

480 :無名草子さん:2010/02/25(木) 15:38:22
>>479
それが目標?

反対一票!>テンプレ入り

481 :無名草子さん:2010/02/25(木) 15:40:03
だから証拠が「集まって確定」してからにしろっつってんのに
なんでテンプレ入りするんだよw

もう別スレ建ててそっちでやれよ
その方が目立つしいいんじゃねえの?

482 :無名草子さん:2010/02/25(木) 15:42:54
たいした材料もないのに邪推で叩くのは感心できないな。

榎本氏を追及したかったら、YOUTUBE本でも検証すればよい。
榎本氏自身はガゼパクリはないと言明してるけど。



483 :無名草子さん:2010/02/25(木) 15:48:50
>>478
まだ1時間も経っていない、出来立てホヤホヤの発言にレスを付けたら

>もう沈静化したようなネタを蒸し返すつもりかね。

ときた。すごい時間感覚だ。
一日中ネットに張り付いて1分ごとにリロードを繰り返しているネットジャンキー
にありがちな症状だよ、それ。

493 :無名草子さん:2010/02/25(木) 16:45:59
今日のゲストキャラは483様ですか?
唐沢方面なら誰でも良いとばかりに無差別戦で挑んでる様は、春の陽気にゆんゆん当てられたようで微笑ましいですな。
なんでそんなに戦闘正面を増やしたがるんだろうか。
俊ちゃんの息もつかせぬネタ投下で手一杯だわさ、俺

494 :無名草子さん:2010/02/25(木) 16:56:40
>>493
そんなに必死にならんでも。落ち着けってば。


495 :無名草子さん:2010/02/25(木) 16:59:49
せっかく唐沢日記からネタ発掘して流れを戻しているというのにしつこいねえ。
まだ榎本ネタを引っ張りたい493君は別スレ立てて頑張ってみてはどうか?

498 :無名草子さん:2010/02/25(木) 17:20:54
>>495
君も同じだよ

> >>478
>まだ1時間も経っていない、出来立てホヤホヤの発言にレスを付けたら
ってさ、その指摘されたレスって>>474-477という4連発でだろ?

しかも1時間も経っていないと言ってもその間に
30個ほどの別のレスがあって流れが別方向になっているのにさ
なにを再びその話題に戻しているんだか。

榎本くんの事を守っているんじゃなく、唐沢の話題を逸らそうとしているとしか
思えないね、そんな陰謀論を思ってしまったよ。


499 :無名草子さん:2010/02/25(木) 17:26:35
Eはニフティ利用者。
このスレには唐沢とEを両方知ってる奴が少なくないのかも。

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Comment

●『アジアンコミックパラダイス』は未入手ですが

>NTT さん
>貸本マンガ復刻でやった手法で、いらんコメントつけていたと。

この「いらんコメントつけていた」というのも気になってきているのですよね。
文章として分離している「いらんコメント」なら読み飛ばすという対処法もあります (?) が、唐沢俊一って貸本マンガの復刻のときに、絵と一緒に手書きのコメントとかやっていなかったか、と。

『アジアンコミックパラダイス』における版権処理とかも気になってきています。
トンデモない一行知識 |  2010年03月02日(火) 22:02 |  URL |  【コメント編集】

●まだ『POP ASIA』をさがしだせてませんが

やっぱり、唐沢氏は唐沢氏だったと…、脱力。
パクリ・ガセの手法と同じで、適当にタイマンガを見つくろって、
貸本マンガ復刻でやった手法で、いらんコメントつけていたと。
そして、その内容を理解できていないのも…。

何?この博覧強記の人って感じですね。

それと、「おめーの家の俺ん家と風習違っておかしいぞ」
と転校生いじりに似た事するのは
『田舎っぺぇ』
のやる事だなーと思いました。
メトロポリタンwじゃないです。
NNT |  2010年03月02日(火) 08:06 |  URL |  【コメント編集】

>岡田K一さん
あ、いえいえ、こちらこそ説明不足のレスをして申し訳ありませんでした。(_ _);

http://www.sepia.dti.ne.jp/syashou/about.html

に書かれている「バカ実験のワンテーマ・マガジン」とか、「『純文学』にならって『純雑誌』」とか、コンセプト (?) を読むと面白そうにも思えたのですが、たとえば

http://www.sepia.dti.ne.jp/syashou/read/read23.html

に抜粋されているものを、いざ目にすると、ちょっと私のキャパを超えた芸術作品みたいで、腰が引けてしまったのでした。

>「伊藤岳人特集号」(!)

http://www.sepia.dti.ne.jp/syashou/read/read45.html
>「岳人が編集した45冊」など。岳人の本45冊は、あまりのコキおろし書評で
>涙が止まらない。

とかありますが、この「コキおろし書評で涙が止まらない」というのが、どれだけマジなのかも少し気になる……というか、正直、ビビりました。
トンデモない一行知識 |  2010年03月02日(火) 00:13 |  URL |  【コメント編集】

>NNT さん
おっしゃることはもっともだと思うのですが、そのぉ……『唐沢俊一のB級裏モノ探偵団』の該当の章を読み返してみると、どうもこれは文化の理解とか尊重とか、そんな高級な議論に発展させるべき本ではないような気がしてきました。

『唐沢俊一のB級裏モノ探偵団』 P.106
>学校へ行こうと一歩外へ出たとたん、街をゆく通行人が銃で撃たれて血まみれ
>になって死ぬ。他の人々はそれを見ても一向に無感動で、笑っている。交番に
>かけこんでお巡りさんにこのことを告げるが、お巡りさんも取り合おうとしな
>い。言い争っているうちに、そのお巡りさんも打たれて死ぬ。町ではみんなが
>お互いを撃って、殺し合っている。
>「いやいや、こんな残虐な町にわたしは住めない! 一生おうちの中で、パパ
>とママと三人だけで暮らすわ!」
> と(もちろん、タイ語なんか読めないから、絵から想像して説明しているん
>だけど)主人公が家に戻ると、家ではパパもママを絞め殺していましたとさ、
>という作品。タイコミックにしてはスマートすぎるオチなので、これはパクリ
>だろう。

「もちろん、タイ語なんか読めないから、絵から想像して説明」と平気で書くわ、「スマートすぎるオチなので、これはパクリだろう」と変な理由でパクリ認定するわで、滅茶苦茶です。(;_;)

パクリ認定するならするで、交番が出てくるから元ネタは日本の漫画だろうとか、「ススムちゃん大ショック」 (永井豪) に似た話だからという理由ならともかく、「タイコミックにしてはスマートすぎるオチ」って……。

そして、タイ語がわからないにしても、タイで漫画を買いあさっているときに、知り合いにでも何が書かれているか聞けばよさそうなものですが、少なくてもタイにいる間にそれは実行しなかったようです。

『唐沢俊一のB級裏モノ探偵団』 P.108
> とにかく、何冊読んでも(いや、タイ語など一字もわからないのだから読む
>というより“眺める”と言った方が正確だが)飽きがこない。その夜のホテルは
>もちろん、帰りの飛行機の中でも読み続けて、日本まで帰ってきた。

これで、

>>「同じ人間でもお前と俺はこんなに違う」

と、そこだけ切り出せばそれなりにもっともらしく見えることを書かれても信用できません。単に唐沢俊一自身と、唐沢俊一の脳内タイ文化が「こんなに違う」という話でしかないという可能性が高いのですから……。


で、「生まれ変わったらまた夫婦になろう」、「生まれ変わったらまた会おう」というのは、タイ語がわからない唐沢俊一の捏造か、それとも後でちゃんとタイ語のわかる人に聞いたのかわかりませんが、まあ後者だとして。これはタイ人に限らず、日本人にとってもそんな違和感がある発想とも思えないのですよね。松田聖子なんて「生まれ変わったらいっしょになろうね」とか記者会見で言っていたくらいだし。

いやポイントはそこじゃなくて、「ならず者に殺された妻をゾンビにしてよみがえらせ、彼女自身に彼女を殺した連中に対する復讐をとげさせる、というすさまじいストーリィ」という話かもしれません。(だとしたら唐沢俊一の文章は意味が通らない気もしますが、それもおいといて)。

ただ、それについても、どこまでが日本とタイの文化の差で、どこまでがホラー漫画だからこそのブッ飛んだストーリーのせいなのかという問題もあって。日本のB級ホラー漫画だって結構無茶していること多いですが、そこに描かれていることがそのまま、日常生活の反映と考えられても困りますよね。ジャンル内のお約束というものもあるのだし。
トンデモない一行知識 |  2010年03月01日(月) 23:45 |  URL |  【コメント編集】

●伊藤岳人さんの件

>ええと、その、何か、あまりに高度に発達し過ぎている世界のようで私にはよくわかりません。(>_<);

失礼しました。話が脇にそれてすみません。

「車掌」はサブカル系のミニコミの世界では、割合と有名な。もう20年近く続いている、脱力系の「意味のないことを探求する」雑誌です。

主催は、アーティストである、とうじ魔とうじ氏の奥さんの、塔島ひとみという人で。「鈴木の人」という「鈴木さんについて、研究しまくった」著書があったりします。

自宅にある「車掌」のバックナンバーの「伊藤岳人特集号」(!)で、伊藤氏が編集した本の一覧があがっていたかと思いますので、少し探してみます。

意味不明な書き込みになりまして、すみません。
岡田K一 |  2010年03月01日(月) 23:21 |  URL |  【コメント編集】

●『アジアンコミックパラダイス』 の件、続き 長文すみません

その雑誌のバックナンバーは捨ててないので、内容をしっかり確認してみます。

>「同じ人間でもお前と俺はこんなに違う」
って言うなら、唐沢氏は真面目な批評に反論しなきゃいいと思いました。
『俺』は違うんだから。
それから酷い事書いてますね。
>日本人にとっては違和感を
>抱いて当然の場面である。これを普通に理解できる、という人がいたとしたら、
>それは、己のアイデンティティが未確立な人物だけではないだろうか。
違和感がどこからくるのかって事から異文化を知ろうとするんじゃないんでしょうか?
異文化に溶け込める人間は子供だって言いたいんでしょうね、唐沢氏は。
でも、子供は慣れるだけで理解はしないと思うんですが。

唐沢氏の言葉を借りるなら、
「同じ人間でもお前と俺はこんなに違う」
のが国や文化や育ちの違いであるのならば
「俺もお前も同じ人間だ」
という事で『しか』分かりあえない
って事だよなーと香港芸能にはまっていた時に感じました。
同じ人間だから、文化の違いに対して敬意を持って接するのが
異文化に対する態度だとも。
だから良くわかっていないのに
『ツッコミを入れる』
なんて間違った対応にしかならないと思います。

異文化って大げさな描き方ですけど、
普通に他人とどう付き合うかの基本ですよね、これ。
唐沢氏が江戸っ子ぶっても無理ってのが如実に表れた話ですよね。
東京に代表される都会は色んなバックボーンを持った人が集まる所で、
そういう人達と上手く生活していく知恵が江戸っ子にはあったわけで。
NNT |  2010年02月28日(日) 22:19 |  URL |  【コメント編集】

●泣きながら逃げ帰ってもよいですか?

>岡田K一さん
情報ありがとうございます。

ええと、その、何か、あまりに高度に発達し過ぎている世界のようで私にはよくわかりません。(>_<);
http://www.sepia.dti.ne.jp/syashou/about.html
http://www.sepia.dti.ne.jp/syashou/read/read23.html
トンデモない一行知識 |  2010年02月28日(日) 19:34 |  URL |  【コメント編集】

>NNT さん
その雑誌では、『アジアンコミックパラダイス』は「文化の違いをバカにするような本」だと批判されていたのでしょうか。

ちなみに、私は本文に「『真面目な批評』に対し、『唐沢俊一のB級裏モノ探偵団』 P.110 ~ P.111 あたりに真面目な反論を書いている唐沢俊一」と書いていますが、該当個所は以下の通りです。

『B級裏モノ探偵団』 P.110 ~ P.111
>「俺もお前も同じ人間だ」
> といういささか理想化の過ぎた考え方よりも
>「同じ人間でもお前と俺はこんなに違う」
> という考え方を持った方が、世の中は数倍楽しくなる。

>●日本はアジアではない
> そう思って、私は帰国後、『アジアンコミックパラダイス』という本を上梓した。
>幸い好評を得たが、一部から
>「アジアの文化を理解していない」
> という批評があったのには、ちょっと意外な気がしたものだ。
> 要するに、アジア通と呼ばれる人々にとっては、これらの作品の中に含まれて
>いる表現方法や文化の違いというものに、いちいち違和感を表明する、ということ
>(ツッコミを入れるということ)は、アジア認識の不足、もっとはっきり言えば
>無知の露呈と映るのだろう。
> 例えば、『お化けと闘いましょう』という作品の中で、ゾンビとなった妻に
>「生まれ変わったらまた夫婦になろう』(』なのは原文ママ)
> というセリフを言う亭主を私が“ノンキ”と表現したことに対し
>「タイ人は輪廻思想を共有しており、こういう発想はごく自然と言える」
> からツッコミを入れるのは間違いである、というわけだ。
> しかし、そういう輪廻思想ゆえに、ならず者に殺された妻をゾンビにしてよみ
>がえらせ、彼女自身に彼女を殺した連中に対する復讐をとげさせる、という
>すさまじいストーリィを理解せよ、と日本人に呼びかけるのは、何か違う、と
>思うのだ。ストーリィの中で、この亭主は何ひとつ積極的な行動をとっていない。
>そして、最後に
>「生まれ変わったらまた会おう」
> と笑みを浮かべながらゾンビに話しかける場面は、日本人にとっては違和感を
>抱いて当然の場面である。これを普通に理解できる、という人がいたとしたら、
>それは、己のアイデンティティが未確立な人物だけではないだろうか。

やたら書評を気にしていた時期の唐沢俊一が、「ツッコミを入れる」作業それ自体を、俺を批判なんかしないでのびのびやらせてくれーと主張しているような感じがしました。

個人的には、むしろ、唐沢俊一の「“ノンキ”」「アイデンティティ」といった言葉の使い方に、何か違う、と思いましたが。
トンデモない一行知識 |  2010年02月28日(日) 19:25 |  URL |  【コメント編集】

伊藤岳人さんは、「車掌」というカルト・ミニコミのスタッフ&ネタにされる人としても有名ですね。

http://www.sepia.dti.ne.jp/syashou/mlorder.html
http://www.sepia.dti.ne.jp/syashou/read/read45.html
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%CB%C6%A3%B3%D9%BF%CD
岡田K一 |  2010年02月28日(日) 18:41 |  URL |  【コメント編集】

●『アジアンコミックパラダイス』 の件

>アジアンミュージック関係の雑誌に、
>“この著者はアジア文化を理解していない”という真面目な批評が出たのには笑っ
>てしまった。そういう本じゃないことは読めばわかりそうなものなのにね。

当時、香港芸能にはまっていてこの雑誌買ってました。
それまでそんなに気にしていなかったライターだった唐沢氏に、警戒感がでました。
文化の違いをバカにするような本を紹介するのも雑誌のスタンスとしてどうよ?って思いましたが、
それだけ酷くて耐えられない内容だったのかもとも。
今や、唐沢氏が理解してないのはアジア文化だけじゃなかったっていうのがバレましたが。
NNT |  2010年02月27日(土) 22:47 |  URL |  【コメント編集】

>猫遊軒猫八さん
どうもです。正直、猫八さんの書き込みを読むまで、「内輪話」とすら思いませんでした。恨みと愚痴を綴るコーナーみたいに錯覚していたようです。^_^;

エントリーの本文に引用したなかで、一番マトモなのは、『トンデモ創世記2000』の謝辞ではないかと思うのですが、これは志水一夫氏の文章なのですよね……。
トンデモない一行知識 |  2010年02月26日(金) 22:57 |  URL |  【コメント編集】

●内輪ネタはいかがなものかとおもいつつ

とり・みきや桜玉吉の漫画を読んでいるとロクな説明もなく実在の人物が出てきて内輪でしかわからない話を描くのですがアレはどういうワケかすごく面白いんです。
ところが唐沢俊一の内輪話は全く面白くないので不思議です。
猫遊軒猫八 |  2010年02月26日(金) 21:39 |  URL |  【コメント編集】

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