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2010.02.05 (Fri)

アーサー・C・クラークを「そんなに読まれていた作家だったか」ってのも、なあ……

裏モノ日記 2008年 03月 20日(木曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20080320130106.html

昨日のマイミクさんたちの日記はアーサー・C・クラーク追悼
一色になっていた。そんなに読まれていた作家だったか。
まあ、あの映画があるからなあ。
しかし確かこの人、2001年に自分の毛髪を保存して、
将来クローン再生させる“エンカウンター2001計画”に
参加していたはず。
て、ことはまた近い将来、お会いできるはず。
それを信じる方が科学を真っ正直に信奉していたクラークの
ファンらしいだろう。だから黙祷は捧げない。
いや、それにはもうひとつ理由もある。

私的に言えばクラークのベスト作品は何といっても短編
『太陽系最後の日』である。このラストの衝撃の前には
『幼年期の終わり』も『都市と星』もかすむ。
デビュー作のこれを最高傑作とされることにクラークは忸怩たる
ものもあったと思うが、このショッキングなアイデアは、
キリスト教国の人間ならわれわれの数倍、数十倍するインパクトを
感じたことだろう。そして反発も当然ながら。

『幼年期の終わり』での痛烈な皮肉、『2001年宇宙の旅』での
徹底した無視など、クラークとキリスト教の間の相容れぬ関係を
たどってみる研究書がこれからきっと出てくるに違いない。
これは、一説による、ナイト位授爵の遅れに関連する、
彼の性的嗜癖と何か関連があるのだろうか?
“復活”したクラークはその研究書を目にするだろうか。


×デビュー作のこれ ○最初期の作品のこれ

2ちゃんねるのスレでは、「クラークのデビュー作は『抜け穴』なんですが・・・・・・
ページ開いた瞬間にガセが見つかるテンテーって素敵w」などと書かれてしまっている
(Read More 参照)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アーサー・C・クラーク
>1946年、アスタウンディング4月号に掲載された短編『抜け穴』で商業誌デビューす
>る。最初期の作品としては翌5月号に掲載された短編『太陽系最後の日』の評価が
>高く、日本では『S-Fマガジン』創刊号に翻訳が掲載され、支持を得た。1953年には
>人類の宇宙的な進化を描いた『幼年期の終わり』を刊行。現在でもSFのベスト級作品
>として評価されている。


http://www.isfdb.org/cgi-bin/ea.cgi?Arthur%20C.%20Clarke (isfdb の Arthur C.
Clarke - Summary Bibliography) を見ると、1937 年の『Travel by Wire!』他、1946 年
の『Loophole (抜け穴)』よりも前に雑誌に掲載された作品も存在するが、それらは
Amateur Science Stories という fanzine (同人誌のようなもの) への掲載であり、
商業誌デビューは Analog Science Fiction and Fact の前身、Astounding Science
Fiction に 1946 年 4 月に掲載の『Loophole』ということでよいだろう。

『Rescue Party (太陽系最後の日)』は、同じく Astounding Science Fiction に、翌月
5 月の掲載。

http://en.wikipedia.org/wiki/Travel_by_Wire!
>"Travel by Wire!" is Arthur C. Clarke's first published story. It was first published
> in December 1937 in the magazine Amateur Science Stories.


http://en.wikipedia.org/wiki/Amateur_Science_Stories
> Amateur Science Stories was a short-lived (three issues) science fiction fanzine
> notable for publishing Arthur C. Clarke's first stories, including Travel by Wire!,
> Retreat from Earth and How We Went to Mars.


http://en.wikipedia.org/wiki/Loophole_(short_story)
> Loophole is a science fiction short story written by Arthur C. Clarke and first
> published in 1946 in the magazine Astounding Science-Fiction.


http://en.wikipedia.org/wiki/Analog_Science_Fiction_and_Fact
> Analog Science Fiction and Fact is an American science fiction magazine. As of
> 2009, it is the longest running continually published magazine of that genre.
> Initially published in 1930 in the United States as Astounding Stories as a pulp
> magazine, it has undergone several name changes, primarily to Astounding
> Science-Fiction in 1938, and Analog Science Fact & Fiction in 1960. In
> November 1992, its logo changed to use the term "Fiction and Fact" rather than
> "Fact & Fiction".


http://www.isfdb.org/cgi-bin/title.cgi?41198
> Title: Loophole
〈略〉
> Astounding Science Fiction, April 1946, (Apr 1946, John W. Campbell, Jr., Street
> & Smith Publications, Inc., $0.25, 180pp, Digest, magazine)


http://www.isfdb.org/cgi-bin/title.cgi?40995
> Title: Rescue Party
〈略〉
> Astounding Science Fiction, May 1946, (May 1946, John W. Campbell, Jr., Street
> & Smith Publications, Inc., $0.25, 180pp, Digest, magazine)


で、唐沢俊一の書いた「デビュー作のこれを最高傑作とされることにクラークは忸怩たる
ものもあったと思う」のネタ元候補には、以下に引用する Amazon のカスタマーレビュー
とかがある。

http://www.amazon.co.jp/dp/4150106606
>アーサー・C・クラークの傑作短編集, 2003/5/25
>By 中島 文寛
>〈略〉この本の著者はアーサー・C・クラークである。この本のアメリカでの初版は‘56
>年である。にもかかわらず、この本のトリック、ストーリーテリングの手際の良さはいま
>だにSFの最高レベルである。それどころかこの短編の最初に出てくる「太陽系最後の
>日」はクラークの短編では最高傑作と論評する人もいる。(もっともこの作品はクラーク
>が最初に書いた短編で、その後に自分の作品の評価を考えて本人が少々うんざりし
>ていることもまえがきに書いているが)


http://nobuneko.com/blog/archives/2007/06/c.html
>アーサー・C・クラーク自身が収録作品についての解説を行っている。1945年に執筆し
>た「太陽系最後の日」が最高作品であると称されていることについては、「もしそれが
>本当なら、過去十年間、わたしはつねに下り坂にあったことになる。」というぼやきが
>大変面白い。


初期作品が大人気で作者が複雑な心境を語るというのは、アシモフの『夜来たる』に
似てますな、というのは、おいといて。

混乱の原因は、『太陽系最後の日』が、商業誌に最初に“売れた”作品ではあるが、
最初に掲載された作品ではないため――と考えてよいだろうか。

http://en.wikipedia.org/wiki/Rama_Revealed
> The aliens operating Rama, as revealed at the end of this story, share a very
> similar origin with the aliens in "Rescue Party" (1946), the first story sold by
> Clarke (though not the first published).



また、唐沢俊一はこの日の日記に、「自分の毛髪を保存して、将来クローン再生させる
“エンカウンター2001計画”に参加していたはず」だから、「て、ことはまた近い将来、
お会いできるはず」とも書いている。どうしてそういうことになるのかは不明……。保存
された毛髪からのクローン再生って、「近い将来」に実現しそうな技術だっけ。

「また近い将来、お会いできるはず」とかいうのも、まるで唐沢俊一が A・C・クラークに
直接会ったことがあるような書き方で地味に気になるし。まあ、それは言葉の綾として、
唐沢俊一が生きているうちにクラークが復活するという予想を前提としないと、「近い
将来、お会いできるはず」にはならないはず。

そもそも、「自分の毛髪を保存して、将来クローン再生させる」という書き方も何か変で、
これだけ読むと、以前にうちのブログでも取り上げたアルコー延命財団に似た、肉体の
一部を保存して科学技術が発達した未来に復活させるプロジェクトみたいに思える。

冷凍を例にすると唐沢俊一の史上最強の単細胞生物ぶりがよくわかる……?
不死にまつわる不思議な計算 (←題名負け)
おっしゃる通り『不死テクノロジー』を参照してみましたが?
http://www.alcor.org/ くらいはチェックしておけばよかったのに


しかし、「アーサー・C・クラーク氏も参加!」の、「アメリカのEncounter 2001社が中心
に行っている壮大な宇宙プロジェクト」である「DNAスペーストラベル・キット チーム・エン
カウンター」とは、お客の書いたメッセージが収められた高密度ディスクと、専用の袋に
入れた数本の髪の毛をロケットに積載して発射し、「半永久的に宇宙空間を飛び続け」
させるというものなのだ。

その髪の毛を発見した「ETや未来の科学者があなたのクローンを造ってくれる可能性
も!」という話で……夢にあふれたプロジェクトとは思うが、どう考えても、これによって
クラークに「また近い将来、お会いできるはず」なんて望みをもつ気には到底なれない。

http://www.amazon.co.jp/dp/4899760221
>ロケットにあなたのDNAを積載して発射!
> 「DNAスペーストラベル・キット チーム・エンカウンター」は、アメリカのEncounter
>2001社が中心に行っている壮大な宇宙プロジェクト。あなたの分身であるDNAや、
>あなたの書いたメッセージをロケットに積み込み、宇宙へ発射しようというものです。
>DNAは髪の毛を数本抜いて、専用の袋に入れるだけ。メッセージは専用の申し込み
>用紙に自由に書いて頂ければ、電子化して高密度ディスクに収めます。これらを積載
>した宇宙船(セイルクラフト)は、地球軌道離脱後、太陽風を利用して半永久的に宇宙
>空間を飛び続けます。”誰か”に発見されるまでは・・・・・・。
> その「誰か」とは、地球外生命体かもしれませんし、未来の地球の科学者かもしれま
>せん。もしかしたら、ETや未来の科学者があなたのクローンを造ってくれる可能性も!
〈略〉
>アーサー・C・クラーク氏も参加!
>  「2001年宇宙の旅」の原作者、アーサー・C・クラーク氏もこのプロジェクトに賛同。
>すでに髪の毛と自分のメッセージを提出し、参加手続きを済ませています。また、子
>供の科学教育にぴったりと評判になり、アメリカでは学校単位で参加したり、東京の
>科学館では改装オープンの際に記念イベントとして申し込み受付を行いました。
> キットボックスの内容
>1. サンプル・スリーブ(髪の毛を入れる袋)
>2. アーカイブ・フォーム(ロケットに積載するメッセージの申し込み用紙)
>3. コスミックコール・フォーム(パラボラ・アンテナで発信するメッセージの申し込み用紙)
>4. 返信用封筒(上記三点を入れて送る)
>5. ミッション・ログ(本商品の説明書)
>☆アーカイブ・フォームなどを返送して頂いた後、参加証明書を発行いたします。


ついでにいえば、「だから黙祷は捧げない。いや、それにはもうひとつ理由もある。」の
「もうひとつ理由」とやらも最後まで語られないままだ。いや別にそれを知りたいわけでも
ないのだけど。


それと、唐沢俊一が「彼の性的嗜癖」とかもってまわった書き方をしている、クラークの
ショタ疑惑。ネット上では割と頻繁に目にしていた噂だけど、根拠というかその発信源
については、よくわからない。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/03/post_3be5.html
>彼は1954年からずっとスリランカに在住で、国籍がどうだったのかは不明だが、なん
>でもショタで「サー」の称号貰うはずが貰えなくてスリランカに逃げたとか、そんな噂も
>あるわけだ。その後もショタ事件とか何度も蒸し返されているんだが、もうすぐ死ぬか
>ら、というのでお目こぼしになっていたらしい。
〈略〉
>SF作家としてもじゅうぶんに有名なんだが、作家という肩書きがなくても科学史に名前
>を残すだけの功績のある人である。小説家としてのデビューが1946年、初期代表作
>「幼年期の終り」が1953年で、1956年にはスリランカに移住してしまったので、早くか
>ら「伝説」的な存在になっていて、常に「まだ生きていたのか」と言われ続けていたw
〈略〉
>投稿 N | 2008/03/20 21:51
> 貴重なまだ生きていたのかランキング一位保持者が… よって二位のサリンジャー氏
>が自動的に一位となります。 三位のブラッドベリ氏は暫定二位の座を現四位の森繁
>氏と争う事となります。


http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1198778511/
>93 :風と木の名無しさん:2008/03/21(金) 01:38:46 ID:tEwozGEY0
>お年考えれば当たり前なのに、自分も何だか大御所の方々は死なないような気がし
>てた。
>クラーク先生のご冥福をお祈りします。

>この人ってショタだったんだっけ

>94 :風と木の名無しさん:2008/03/22(土) 06:14:20 ID:rpD637260
>>>93
>かなりガチみたいだねー。かなりおっさんになってからだけど、養子縁組してる。


その他参考 URL:
- http://www.unkar.org/read/love6.2ch.net/sf/1205877795


More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1265097764/
-------
238 :無名草子さん:2010/02/04(木) 09:22:02
さっきまでざっくりとトンデモ一行知識さんとこ読んでたんだけど、J・G・バラードはスルーしてるんだっけ?
そういや、A・C・クラークについても特に触れてなかったような。
まあ、サリンジャーとバラードじゃあ知名度に差がありすぎるから、サリンジャーを無視するのは
「訃報の大一人者」としてはきわめて不自然だけどねw

240 :無名草子さん:2010/02/04(木) 09:38:13
>>238
A・C・クラークについては書いてたと思う。

244 :無名草子さん:2010/02/04(木) 09:54:19
>>240
クラークはあったね。
ttp://www.tobunken.com/diary/diary20080320130106.html
>デビュー作のこれを最高傑作とされることにクラークは忸怩たる
>ものもあったと思うが、
クラークのデビュー作は『抜け穴』なんですが・・・・・・
ページ開いた瞬間にガセが見つかるテンテーって素敵w

245 :無名草子さん:2010/02/04(木) 09:57:26
ガセバレ早いなあ(笑)。

248 :無名草子さん:2010/02/04(木) 10:07:42
>>244
逝去当時の記事をいろいろググってみたら、「デビュー作」と表記してるものがいくつかあった。
たぶんそのうちのどこかから拝借してきたんだろう。
テンテー大好きwWikipediaをチェックすれば「短編『抜け穴』がデビュー作。最初期の高評価
作品が『太陽系最後の日』」ってちゃんと書いてあるのにねえw

255 :無名草子さん:2010/02/04(木) 10:20:14
>>244
>『幼年期の終わり』での痛烈な皮肉、『2001年宇宙の旅』での
>徹底した無視など、クラークとキリスト教の間の相容れぬ関係を
>たどってみる研究書がこれからきっと出てくるに違いない。
>これは、一説による、ナイト位授爵の遅れに関連する、
>彼の性的嗜癖と何か関連があるのだろうか?
クラークがロリコンだったことと、キリスト教を信仰しなかったことに直接の関係はないだろうに。
クラークは仏教を支持してたんだよ(信仰していたかは不明)。何で移住先が「スリランカ」なのか
考えなかったのかなあ?……というか知らなかったんだろうなあ。

知泉さんのアーサー・C・クラーク『幼年期の終り』より
ttp://tisen.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/c_5ae5.html
>〈上主〉たちが来る前にあった諸宗教のうち、まだ生き残っていたのは純化された仏教
>(おそらくすべての宗教の中でもっとも厳正な宗教がこれである)の一種だけだった。


256 :無名草子さん:2010/02/04(木) 10:37:33
>これは、一説による、ナイト位授爵の遅れに関連する、
>彼の性的嗜癖と何か関連があるのだろうか?
素直に「ロリコン」って書きゃいいじゃねーかww
いつかの落語会の天皇陛下ネタをぼかして書いたときといい、鬼畜の名が聞いて呆れるわw

257 :無名草子さん:2010/02/04(木) 10:38:19
唐沢が何気なく描いている『幼年期の終わり』というタイトルでさえ
知泉さんは雑学ネタとして扱っている。
その辺でもスキルの違いが明確だね。
これは知らなかったけど、知泉さん、細かすぎw

『地球幼年期の終わり』創元版
『幼年期の終り』   早川版
『幼年期の終わり』  古典新訳文庫

258 :無名草子さん:2010/02/04(木) 11:10:42
>>255
数多の作品の内容からして、クラークが仏教を「信仰」してたことはないと思う。
初期仏教や一部の小乗仏教は「宗教」というよりは「哲学」だから、そっちに共感していたんだろう。

それよりも、業績とと性的嗜好を結びつけるのが好きだよね、閣下は。邪推の天才というかw
ワイドショー的な「下衆の勘ぐり」が思考の基本なんだろうね。あ、ゲスで鬼畜な人だったっけw

259 :無名草子さん:2010/02/04(木) 11:11:07
『地球幼年期』なのか『幼年期』なのかの方かと思ったら
『終わり』と『終り』にこだわるあたりさすがですねー。
しかし、本来それは唐沢に求められてる仕事だろうと。
やっぱ50過ぎて毒酒あおってヘラヘラやってるようじゃ脳に相当悪いのでは。

260 :無名草子さん:2010/02/04(木) 11:11:08
キリスト教ではペドフィリアが禁忌とされていることに
結び付けたかったのかな

ペドフィリアはキリスト教においてものすごくタブー?
同性愛者ならピンと来るんだけど

261 :無名草子さん:2010/02/04(木) 11:23:16
キリスト教圏でペドに対する糾弾が激しいからその辺に寛容なスリランカに逃げた、って説は確かにあった。
ただし、自分の性的嗜好が禁忌とされたからキリスト教を皮肉ったり無視したりした、って解釈は、さすがに
低レベルすぎると思う。

262 :無名草子さん:2010/02/04(木) 11:28:12
>>260
きっちり調べた話じゃないんで話半分で聞いておいて欲しいんだけど、キリスト教文化の近代国家では
(中世あたりの反省を踏まえて)かなり絶対的な禁忌になってたと思う。しかし禁止しようがどうしようが
性的嗜好として存在するもんなんで、地下に潜って過激化、陰湿化した、という状況だったと思う。

263 :無名草子さん:2010/02/04(木) 11:36:40
『唐沢俊一の終わり』なのか『唐沢俊一の終り』なのか

264 :無名草子さん:2010/02/04(木) 12:07:09
あんまり関係ないんだけどイギリスでは
小児科医(paediatrician)を小児性愛者(paedophile)と混同した近隣住民によって
例え女医さんでも「小児性愛者から子供を守れ!即刻辞めろ!出て行け!」と
抗議デモが起こったりや職場や自宅への落書きされる事件が数件起きた
しかも21世紀に入ってからの話

http://news.bbc.co.uk/1/hi/magazine/4719364.stm

いかにロリコンに対して厳しいか分かる

271 :無名草子さん:2010/02/04(木) 14:09:28
>255
海底牧場でも仏教徒に華を持たせてるね

272 :無名草子さん:2010/02/04(木) 14:11:39
>263
『作家唐沢俊一の終わり』とは誰も言うまい

273 :無名草子さん:2010/02/04(木) 14:16:24
最初から存在しないもんは終わりようも無いからな。

278 :無名草子さん:2010/02/04(木) 16:05:13
事態は"終わりの始まり"から"終わりの半ば"くらいまで差しかかった感じだな。

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Comment

>端居さん
これは知りませんでした。<ポリオ

http://d.hatena.ne.jp/kokada_jnet/20080319/p4

Wikipedia とか見ても、結構いらっしゃるのですね。
ルーズベルトが 39 歳のときに――というのも、正直知りませんでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/急性灰白髄炎
>一般には脊髄性小児麻痺(略して小児麻痺)と呼ばれることが多いが、
>これは5歳以下の小児の罹患率が高かったことからで、大人が罹らない
>わけではない(第32代アメリカ大統領となったフランクリン・ルーズ
>ベルトがこの病気に罹ったのは39歳の時である)。
トンデモない一行知識 |  2010年02月27日(土) 01:14 |  URL |  【コメント編集】

クラーク氏と、緑色のひとには、ポリオという共通点がありますね。
端居 |  2010年02月26日(金) 23:07 |  URL |  【コメント編集】

>ラーオさん
その後で、他の海外 SF をあまり読まないような人にも読まれている、さすがクラークとか続けるならまだわかるのですが、「まあ、あの映画があるからなあ」ですからねえ……。
トンデモない一行知識 |  2010年02月08日(月) 21:05 |  URL |  【コメント編集】

>そんなに読まれていた作家だったか。

こんな程度の認識であることに、単純にびっくりした。
ラーオ |  2010年02月08日(月) 16:12 |  URL |  【コメント編集】

>shimojo さん。
そそそ、そうなんですよ。私もそこを読んで、感慨にふけったりしました。

>ブラッドベリ頑張れ。

激しく同意です。

んで、唐沢俊一が訃報を書いたりしたらブチ切れそうというか、理性の歯止めがきかなくなりそうです。


>NNT さん
>養子を取るのはホモに限ったわけじゃないと思います。

そうですね。……って、自分で引用しておいていうのはアレですが、この部分は 801 板の書き込みですので、バイアスはかかっていると思います。

では、なぜ引用したかというとナニですが、よく見かけるクラークはショタだ説というのは、もっと根拠レスに、あたかも確定事項であるかのように言及されていることが多いので……。嘘も 100 回言えば真実になるの類いなのかなあ、とも思ったりしています。
トンデモない一行知識 |  2010年02月06日(土) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

●全く唐沢氏に関係ないんですが

唐沢氏に関係ないところで、チョコっと反応w

>かなりガチみたいだねー。かなりおっさんになってからだけど、養子縁組してる。

養子を取るのはホモに限ったわけじゃないと思います。
自分の死後、著作の印税その他で財産が残され、それらを管理してくれる人がいないとなれば…。
『サザエさん』の長谷川町子美術館みたいなのを作るだけじゃないと思うんで。
NNT |  2010年02月06日(土) 19:16 |  URL |  【コメント編集】

関係ない話ですみませんが、
> 貴重なまだ生きていたのかランキング一位保持者が… よって二位のサリンジャー氏
>が自動的に一位となります。 三位のブラッドベリ氏は暫定二位の座を現四位の森繁
>氏と争う事となります。
に諸行無常を感じました。ブラッドベリ頑張れ。
shimojo |  2010年02月06日(土) 16:03 |  URL |  【コメント編集】

>金平糖さん
どうもです。(_ _)

>さすがにSF界のビッグスリーに対し

そうなんですよ。しかも唐沢俊一は SF 大会の常連で、と学会もそこの企画がもとで結成された団体のはずなのに、です。
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-210.html
ならば「マイミクさん」たちもクラークの訃報により反応する人たちで構成されているはずと思うのですが……。

>最初に書いた短編に関しては

執筆については、執筆は『Rescue Party (太陽系最後の日)』が先なんだろうなと思います。商業誌に売れたのもこちらが先。

ただ、唐沢俊一のように「デビュー作」と書いた場合は、やはり掲載が先の作品の方が該当するかと。
トンデモない一行知識 |  2010年02月06日(土) 11:28 |  URL |  【コメント編集】

>そんなに読まれていた作家だったか。

さすがにSF界のビッグスリーに対してこんなことを言う人はそうそういないでしょうね。

最初に書いた短編に関しては
普通にLoopholeを短編として分類してないか
先に書いたものを後から発表したかじゃないでしょうか?
まあ、単に本人が忘れてただけかも知れないですけど
金平糖 |  2010年02月05日(金) 20:49 |  URL |  【コメント編集】

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