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2010.02.04 (Thu)

最後まで「悪ノ娘~凄艶のジェミニ~」とは書かなかった唐沢俊一先生

裏モノ日記 2010年 01月 31日(日曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20100131172937.html

別府さやかちゃんと待ち合わせて、佐藤歩が客演しているX-QUEST
公演『悪ノ娘~残虐のジェミニ』観劇。
〈略〉
ただ、最終日に見たせいか、みなさんちょっと疲れが出ていて、
アクションのキレや滑舌にやや、難あり。
ギャグもすべっていたもの多し。
ダンスシーンも“あれ、もう終り?”という感じで次に言って
しまい、なんだか勿体ない。先ほど、テンコ盛りが好みと書いたが、
テンコ盛りするなら、出し惜しみはダメなのである。
もういいです、とゲップが出るくらいサービスしないと。
作・演出のトクナガヒデカツ氏が馬の役で(笑)出ていたのが
一番面白かった。

http://megalodon.jp/2010-0204-2309-33/www.tobunken.com/diary/diary20100131172937.html

×『悪ノ娘~残虐のジェミニ』 ○『悪ノ娘~凄艶のジェミニ~』

『悪ノ娘~凄艶のジェミニ~』、本当にみにいくのですか唐沢俊一先生」のエントリーに
書いたのだが、2010年 01月 18日 の裏モノ日記では、「佐藤歩出演の『悪の娘~戦慄
のジェミニ』」――と間違えて書いていた。

「悪の娘」を正しく「悪ノ娘」と書くようにしたのはよいのだが、前は「戦慄」と間違えて
いたのが、今度は「残虐」と間違えている。どうしても、正しく「凄艶」とは書きたくない
らしい。

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1265097764/311
>311 :無名草子さん:2010/02/04(木) 17:52:44
>>佐藤歩が客演しているX-QUEST
>>公演『悪ノ娘~残虐のジェミニ』観劇。

>○:「悪ノ娘~凄艶のジェミニ~」


素朴な疑問として、パンフレット等は購入しなかったのか、佐藤歩のブログとかは見ても
いないのか、などと思ったりもする。

http://blog.livedoor.jp/ayumi_voice0617/archives/51508997.html
>AG‐ONEプロデュース
>X‐QUEST舞台「悪ノ娘~凄艶のジェミニ~」
>御来場誠にありがとうございました!!
>赤のメイド・シャルテットを演じさせていただきました~。
>本当に参加できて楽しかった作品でした。


あげく、ネチネチとケチをつけて、「作・演出のトクナガヒデカツ氏が馬の役で(笑)出て
いたのが一番面白かった」と失礼な言葉で締めるというのも、人としてどうかと。

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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Comment

こんにちは。演劇公演のことですが、私も情報を一つご提供いたします。高雅な神韻公演をご存知でしょうか。
米国神韻芸術団は2010年3月に4度目来日公演、詳細はホームページをご参考ください。
http://www.ticket-online.jp/home/
2010年日本公演スケジュールはこちら:
http://www.ticket-online.jp/home/index.php?main_page=page&id=3
有名人から2009年日本公演への評価:
http://www.epochtimes.jp/jp/spcl_shenyun_1.html
作詞家・東海林良氏(日本音楽著作権協会会員)の絶賛
世界的チェロ奏者で作曲家でもある平井丈一朗氏の称賛
演技派俳優・村田雄浩氏の評価
日本映画ビジュアルエフェクト(VFX)クリエーターの第一人者・柳川瀬雅英氏の評価
人間国宝の善竹十郎氏の評価
デヴィ夫人の評価
等など
tyou |  2010年02月06日(土) 21:45 |  URL |  【コメント編集】

このあたりですわよね<「勘弁してください」

http://www.tobunken.com/diary/diary20100131172937.html
>動画サイトでヒットしている、中世の架空の国をモチーフにした
>楽曲を原作に舞台化する、というアイデアがまず、現代的。
>武闘アクション、ダンス、ギャグ、コスチュームプレイ、
>アイドル少女、イケメン、メイド、そしてツンデレ王女と、現今の
>若い世代の好む要素をテンコ盛りにして二時間の芝居に押し込む
>というサービス満点の作りは非常に好みであった。


>もともと公式の設定が少なく自由に妄想を膨らませられることから
>多くの人たちによって育てられたひとつの結晶なわけで

設定が少ないかどうかはともかく、「妄想を膨らませ」、「多くの人たちによって育てられた」とかいうと、クトゥルーをふと思い出したり。うーん、でも、これも何か違いますよね。

>「凄艶」の読み方と意味がわからなかったからですね。

うーん、たとえば「凄絶」とか誤記するならそれでわかるのですけど、「戦慄」に「残虐」ですから、それ以前の問題ではないかとも思います。

いずれにせよ、会場まで足を運んでこれ、というのはスゴい話と思います。間違うなら間違うで 2 度同じく間違うなら、何か強固にそれと思い込んでしまったのかなと思えるのですけど、全然別の単語もってきていますし……。

「戦慄のジェミニ」と間違えたのは、ここ↓で取り上げたこともある
http://tondemonai2.web.fc2.com/838.html
『戦慄の絆』からきているんじゃないかなあとも思っています。双子といえば「戦慄」だと。「残虐」は不明。
トンデモない一行知識 |  2010年02月06日(土) 11:52 |  URL |  【コメント編集】

もともと公式の設定が少なく自由に妄想を膨らませられることから
多くの人たちによって育てられたひとつの結晶なわけで
このあたりを知らずに語られるともう「勘弁してください」ですね。

タイトルを間違える直接の原因は明白ですね。

「凄艶」の読み方と意味がわからなかったからですね。
読み方と意味を知ってれば絶対ありえない間違いですから。

少なくとも元ネタと凄艶の意味を知ってれば
「まさにその通り」と深く記憶に食い込むのは間違いないでしょうから
金平糖 |  2010年02月05日(金) 20:40 |  URL |  【コメント編集】

>yonoさん
「日記の他の箇所」については、何か変な説明と思いつつ、あれを添削 or リライトする能力が私には不足しているのが残念といいますか……。^_^;

>凄艶は間違えようないと思うんですけどね…

題名とかコピペすればよいと思うのですが、こういうところに限ってコピペはしないみたいなのが不思議です。
トンデモない一行知識 |  2010年02月05日(金) 12:52 |  URL |  【コメント編集】

日記の他の箇所を読んでみると、唐沢さんニコ動関係全くわかってないのでは?
と思ってしまったり

凄艶は間違えようないと思うんですけどね…
yono |  2010年02月05日(金) 12:23 |  URL |  【コメント編集】

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