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2010.02.02 (Tue)

本当は怖い高師直の人妻に横恋慕話

『史上最強のムダ知識』 P.185

「つれづれの 他に 恋しく候も書き」
 という川柳がある。『徒然草』の作者、吉田兼好が、足利幕府の高官・
高師直のために恋文を代筆した逸話を詠んだ句だ。この話は『太平記』
の中にあり、人妻に横恋慕した師直が、彼女に出す恋文を、文章の名人
の兼好に依頼したというものだ。兼好は、綿々たる恋文を書き上げるが、
彼女の心は動かず、師直はふられる。怒った師直は、兼好を出入り禁止
にしたという。
『徒然草』で悟りの境地を記した兼好らしからぬ話であり、以前はこの
逸話は創作だとされていた。が、最近の研究によれば、どうも事実だった
らしい。
 当時の知識人にとって、歌や手紙の代筆は、格好の副業だったので
ある。紫式部や清少納言も、主な仕事は、主人である中宮の、恋の歌の
代筆だった。
 当時の歌人が、無数の恋の歌を詠んだのは、腕前の宣伝でもあった
のだ。


×怒った師直は、兼好を出入り禁止にしたという。
○怒った師直は、人妻の夫である塩冶高貞に謀反の罪をきせて一族を滅ぼしたという。

『太平記』には、人妻にふられた後の高師直が、恋文を代筆した兼好をどうこうしたとは
書かれていない模様。その代わりというか、怒った高師直が、人妻の夫である「高貞に
謀反の罪を着せ、塩冶一族が討伐され終焉を迎えるまで」を書いている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/吉田兼好
>また晩年は、当時の足利氏の執事高師直に接近したとされ、『太平記』にその恋文を
>代筆したとの記述がある。


http://ja.wikipedia.org/wiki/高師直
>また、師直が塩冶高貞の妻に横恋慕し、恋文を『徒然草』の作者である吉田兼好に
>書かせ、これを送ったが拒絶され、怒った師直が高貞に謀反の罪を着せ、塩冶一族
>が討伐され終焉を迎えるまでを描いている。


……何か、普通に考えて、「兼好を出入り禁止にした」うんぬんという話より、恋に狂った
あげく相手の一族もろとも滅ぼしてしまう話のほうがインパクトが強いんじゃないかと思う
んだけど。「乳との記憶違い。」などと同様、正確さの面ではもちろん、面白おかしさでも
Wikipedia に軽く負けている事例のひとつと考えてよいかと。

また、兼好の代筆した恋文について唐沢俊一は、「兼好は、綿々たる恋文を書き上げる
が、彼女の心は動かず」と書いている。これだと美人妻が一応その恋文を読んだけど
心を動かすことはなかったという話のように読めるけど、『太平記』の記述では、そもそも
「見もせずに庭に棄てられました」ということになっているようだ。

http://www.j-texts.com/yaku/taiheiky.html
>侍従が帰つて様子を告げると、師直は兼好(けんかう)と云ふ遁世者を呼び寄せ、そ
>れに手紙を書かせて、使の者に持たせてやつた。やがて使者が帰つて来て、「御文を
>手に取らせられたばかりで、見もせずに庭に棄てられました。」と云ふと、師直は忿つ
>て、ちやうど用事で来合はせた薬師寺次郎左衛門公義(きんよし)に相談をした。
〈略〉
>二間(ふたま)(八)の所に身を縮めて垣の隙(すき)から覗いて見ると、女房は今湯か
>ら上つたと見えて、紅梅色の鮮かな上に、氷のやうな練貫(九)の小袖の撓々(しを/
>\)としたのを掻い取つて、濡れ髪長く垂れかゝり、袖の下に焚きこめた香の煙の匂
>ふのを聞くと、其人が何処にゐるかもわからぬほどに心は茫然となり、巫女廟(ふぢよ
>べう)(一〇)の花は夢の中に残り、昭君村の柳は雨の外に疎(おろそ)かな心地し
>て、師直は怪しきものに憑かれたやうに、只だわなわなとふるへるばかりであつた。
>余り長引くと、主人が帰つて来るかも知れないので。侍従は師直の袖を引いて半蔀
>(はんじとみ)(一一)の外まで出たが、師直は縁の上にひれ伏して、どんなに引立て
>ゝも起き上らず、其儘息が絶えてしまひさうに思はれた。
>それを侍従が促して、漸くのこと邸に帰らせたが、今は只だ恋の病に臥し沈んで、気
>が狂つたのかと思はれるほど、寝ても覚めてもあられもない事ばかり云ひ続けてゐる
>といふ噂を聞いて、侍従は愚図々々してゐては、どんな目に会はされるかも知れない
>と、恐ろしさに行方を晦ませて片田舎へ逃げ落ちた。これから後は指図する人もない
>ので、師直はどうしようかと嘆いたが、色々思案のまゝ遂に心を決して、塩冶判官が
>陰謀の企てをしてゐる事を将軍に讒言した。


さらに、唐沢俊一のいう「悟りの境地を記した兼好らしからぬ話であり、以前はこの逸話
は創作だとされていた。が、最近の研究によれば、どうも事実だったらしい」とかいう話を
裏づける資料は見つからなかった。

「この逸話は創作」ではないかとされているのは、「悟りの境地を記した兼好らしからぬ
話」だからというより、そもそも『太平記』とは「歴史小説」だからという話もあって……
皆が皆、唐沢俊一のように、小説に描かれたことを史実であるかのようにあつかうわけ
ではないということであって (参照: 「久生十蘭の小説だけでチベットを語る?」)。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~katakori/taiheiki/e00/ekiken.html 
>「太平記・原文」は「歴史書」ではありません、「歴史小説」です。
>そこに書かれている事のうち、どこまでが過去に本当にあった事(史実)で、どこから
>が「太平記・原文」の作者が創造したフィクション(作り話)なのか、それは、鎌倉時代
>から室町時代にかけての詳細な研究をしておられる歴史学の専門家にしか判断でき
>ません。いや、専門家の方々でさえ判断できない部分も非常に多いようですよ。


で、兼好の恋文代筆について、「最近の研究によれば、どうも事実だったらしい」という
話になっているわけではないようだ。一方、高師直が塩冶高貞の美しい妻にふられた
ことが原因なのかどうかは別にして、塩冶高貞が高師直に滅ぼされたというのは史実と
考えてよいだろう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/塩冶高貞
>高師直の讒言[2]により謀反の疑いをかけられたため、暦応4年(1341年)3月ひそか
>に京都を出奔し領国の出雲に向かうが、山名時氏らの追討を受けて、妻子らは播磨
>国蔭山[3]で自害した。高貞はなんとか出雲に帰りついたものの、家臣らに妻子の自
>害した旨を聞き「もはやこれまで」と、出雲国宍道郷の佐々布山で自害[4]したという。
>これにより、高貞の子弟殆どが共に討ち取られるか没落した。
〈略〉
>2. ^ 『太平記』によると高師直の讒言の原因については、師直が塩冶高貞の妻に恋
>  心を抱き、恋文を吉田兼好に書かせて彼女に送ったが拒絶され逆上したためとも
>  言われているが、史実としての真相は不明である。また、高貞が足利直義を支持
>  して師直を支持する在地の武士達と対立関係にあったためとする見方も存在する。


その他参考 URL (吉田純著「郷土の歴史物語」より):
- http://t-shioji.com/page3/frame.htm

ただまあ、唐沢俊一は冒頭に川柳をひいているが、川柳の世界では、高師直が人妻に
横恋慕して、吉田兼好に恋文を代筆させて、だけどふられたとかいうのは、史実のように
あつかわれるというお約束にはなっているとのこと。

http://homepage3.nifty.com/muratoma/yakusoku_2.html
>☆このお約束集は古川柳という仮想現実世界の歴史上の人物のキャラクター設定
>です。よって、本当の歴史とは多少あるいは全然違いますが、知っていると古川柳は
>かなり理解しやすくなると思います。
〈略〉
>高師直(1300頃?~)
> 塩谷判官高貞の妻の顔世御前に横恋慕した
> 侍従の局の手引きで顔世御前の湯上がりを覗いた
> 吉田兼好に恋文の代筆を頼んだが結局振られた


この『地上最強のムダ知識』の唐沢俊一の文章は、『太平記』に書かれていることを
無条件に史実としてあつかっているというよりも、川柳に書かれていることは、どれも
『太平記』の記述に沿ったものと混同しているのかもしれない。

それにしても気になるのは、「つれづれの 他に 恋しく候も書き」という川柳が本当に
あるかどうかということなんだけど。これはググってもうまく見つけられなかった。


ところで、もしも唐沢俊一のいうように紫式部や清少納言の「主な仕事は、主人である
中宮の、恋の歌の代筆だった」のならば、それは「副業」とはいわないのではないかと
いう気がしてたまらないのだが……。

中宮に仕える女房の仕事を、「主な仕事は、主人である中宮の、恋の歌の代筆」と
いってしまうのも、少々乱暴な気もする。

http://ja.wikipedia.org/wiki/女房
>女房(にょうぼう)とは、平安時代から江戸時代ごろまでの貴族社会において、朝廷や
>貴顕の人々に仕えた奥向きの女性使用人。女房の名称は、仕える宮廷や貴族の邸
>宅で彼女らにあてがわれた専用の部屋に由来する。
>もっぱら主人の身辺に直接かかわる雑務を果たす身分の高い使用人であり、場合に
>よっては乳母、幼児や女子の主人に対する家庭教師、男子の主人に対する内々の秘
>書などの役割を果たした。主人が男性の場合には主人の妾(召人)となったり、女性
>の場合には主人のもとにかよう男と関係を持つことが多く、結婚などによって退職する
>のが一般的であった。




追記: 唐沢俊一の元ネタっぽいものを発見。これが正しいとすると、
×つれづれの 他に 恋しく候も書き ○つれづれの他にまいらせ候も書き
ということになるのだが、うまく裏を取ることはできなかった……。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tenti/library/tableback/tableback-195.htm
>●□ ネットワーク テーブル 第195号       天地シニアネットワーク
>○■                                   発行日 2006.11.28
〈略〉
> 艶書の相手は出雲の守護・塩治判宮高定の北の方、「忠臣蔵」では、顔世御
>前と名付けられた絶世の美人。師直は何とかそのハートを一発で射抜くよう
>な、希代の名文を期待したのであろうが、人が熱くなればなる程、超然として
>涼しい顔をして見せるのが兼好である。

>  兼好はあの面でかとなぐり書き
>  そう旨く行けば良いがと兼好書き
>  ただも居られず師直は墨を磨り
>  兼好はあつかましいと後で言ひ

> その気になって書いたのではない証拠には相手の北の方、手に取り上げるこ
>ともせず、そのまま立って、行ってしまったから、使いの者は止むを得ず、手
>紙を拾って帰って来たのだが、聞いた師直の怒るまいことか、
>「イヤイヤ、物ノ用ニタタヌモノハ、手書キナリケリ。今日ヨリハソノ法師、
>コレニ寄スベカラズ。」
> と言ったと書いてある。大いに面目を失った訳だが、その蔭で兼好のニヤニ
>ヤ笑う顔が、目先にちらついて来るような話である。江戸っ子は勿論、兼好び
>いきで固まっているから、
>「ナーニ、あの大通和尚がその気になれば、どんな女だって一ころなんだが
>ね。」
> と信じて疑わなかつた気配がある。

>  つれづれの他にまいらせ候も書き
>  いでやこの世に生まれては文も書き
>  兼好は中宿などもする気なり

> いっそ商売にしたら、さぞかし繁盛したであろうと言うわけである。それだけ、
>兼好と艶書という組合せには、何かぴったりした感じがあるのであろう。


で、上が元ネタだとすると、ただでさえ (?) フィクション混じりの『太平記』だが、
それにフィクションとしてのアレンジが加わっている浄瑠璃や歌舞伎、さらにそれを
元にした一種の二次創作である川柳の世界のお約束ごとを、唐沢俊一は史実として
あつかってしまったということになるだろうか。


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Comment

本文の方、唐沢俊一の元ネタかと思われる資料について追記しました。


>やまださん
>忠臣蔵ものという史実を元にしたフィクション世界で、
>吉良上野介・浅野内匠頭という、これまた実在した歴史上の人物と
>置き換えられてしまった

以下、まったく私の想像 (妄想) でしかないのですが、まず高師直の横恋慕話の結末があまりに悲惨だというのがあり、

http://www.j-texts.com/yaku/taiheiky.html
>高貞これを聞いて「暫くも離れ難いと思ふ妻子。それを失つて何で命を
>生き長らへよう。七生まで師直の敵となつて、思ひ知らせてやらう。」と
>馬上で腹を切つて、倒(さかさま)に落ちて死んだ。一人附き添つてゐた
>木村源三は、馬から飛び下りて、判官の首を取つて鎧直垂に包み、
>深田の泥中に埋めて後、腹かき切り、腸を手繰(たぐ)り出して判官の
>首の切口を隠し、自分は其上に折重つて死んだ。
> これから後、師直は悪行が積つて程なく亡びた。人を利する者は天
>必ず福(さいは)ひし、人を賊(そこな)ふ者は天必ず之を禍ひすとは、
>真に千載不磨の金言である。

そしておっしゃる通り、

>現実の「松の廊下事件」では、浅野が殿中で吉良に斬りかかった理由は
>判っていませんが、

というのもあり、何か釈然としないよなあという庶民感情を、うまくすくいとってフィクション化したのが近松をはじめとする物語の作者たちであり、史実よりも心地よいその世界に遊んだのが川柳の作者たちだったという解釈もなりたつかなあと思ってみたり。
トンデモない一行知識 |  2010年02月04日(木) 19:31 |  URL |  【コメント編集】

面白いのは、高師直・塩冶判官という実在した歴史上の人物が、
忠臣蔵ものという史実を元にしたフィクション世界で、
吉良上野介・浅野内匠頭という、これまた実在した歴史上の人物と
置き換えられてしまったということにあります。

実在の人物である大石内蔵助が、フィクション世界である歌舞伎では、架空の人名である大星由良之介に置き換えられるというのは判りますが、
実在の人物が実在の人物に置き換えられてしまったという例は、そんなには無いと思います。

今尾哲也氏の「吉良の首」という本によると、
1.まず、この兼好法師と高師直のエピソードを浄瑠璃化した「兼好法師物見車」を近松が上演。
2.その続編として上演した「碁盤太平記」で、赤穂事件を取り上げ、ヒットした。
3.この近松の「碁盤太平記」によって、それ以後の赤穂事件の劇作は、時代背景が太平記世界ということになり、高師直・塩冶判官のキャラクターとエピソードが導入されることになってしまった。

……のだそうです。

現実の「松の廊下事件」では、浅野が殿中で吉良に斬りかかった理由は判っていませんが、歌舞伎世界では、高師直が塩冶判官の妻に横恋慕していたのが、そもそもの発端……と、元の太平記エピソードをそのまま採り入れています。

つまり、現在我々が抱いている悪人「吉良上野介」のイメージは、太平記における「高師直」のキャラクターから借りているものが大きいのです。
やまだ |  2010年02月04日(木) 04:14 |  URL |  【コメント編集】

>常夜さん

う、すみません。私もよく把握していませんでした。<忠臣蔵ものとの関連
# 「小栗」をベースにしている方の歌舞伎なら観たことはあったのですが。

http://www.geocities.jp/yuraoni7/turedure/ture003.htm
> 「仮名手本忠臣蔵」には、なぜか兼好は登場しない。先行作
>「碁盤太平記」にも姿を見せないが、これは「兼好法師物見車」の
>続編であり「兼好法師あとおひ」と冠されていた。「物見車」では
>美男子の兼好がかなり活躍している。

http://www3.ezbbs.net/cgi/reply?id=sronin&dd=31&re=86&qu=1
>「祟る兼好」:
>高師直は塩冶判官の妻に出す恋文を兼好に書いてもらったが、
>皆目効果なかったので、その後 両者の関係が気まずくなったと
>いう話があります。
>また、近松の浄瑠璃『兼好法師物見車』では、師直が皇女に迫る
>のをそらすために、兼好が判官の妻の美貌を吹き込んだことに
>なっているそうです。判官夫妻にとっては大迷惑です。結局、
>判官切腹、お家断絶、判官の妻にも追っ手がかかりますが、
>それは兼好が体を張って守るという筋書きだとか。


http://77422158.at.webry.info/200911/article_9.html を見ると、
赤穂浪士の切腹の 12 日後に、「曙曽我夜討」という新作狂言
→ 赤穂浪士の当て込みだとバレて初日から三日で上演差し止め
→ 浪士切腹の三年後に近松門左衛門作の人形浄瑠璃「兼好法師物見車」上演
→ 好評だったし上演差し止めにもならなかったので?、翌月に続編「碁盤太平記」


で、『地上最強のムダ知識』では、P.184 の表題が
「『徒然草』の作者、吉田兼好は、ラブレターの代筆で歴史に名を残している」
となっていますので、高師直にはそんなに突っ込んで語ろうとしなかったのは
まあ仕方ないかと思います。

ただ、そもそも「歴史に名を残している」はどうかという気はしますが。
ラブレターの代筆というのにスポットをあてたかったにしても。
トンデモない一行知識 |  2010年02月03日(水) 20:51 |  URL |  【コメント編集】

●高師直

太平記語りと云う形で「太平記」がある程度庶民にも知られているとはいえ、高師直が顔夜御前に出した懸想文について触れるなら、赤穂事件を太平記の時代に移した「仮名手本忠臣蔵」で高師直が吉良上野介に見立てられているのを踏まえ、川柳等に読まれている高師直が史上の高師直より、芸能に登場する敵役としての高師直から来ている事は押さえておくべきだと思うのですが、唐沢氏は引用文を見る限り完全にスルーしているようですね。

因みに近松の人形浄瑠璃の忠臣蔵ものに、「兼好法師物見車」(けんこうほうし ものみぐるま)と云う演目もあります。
常夜 |  2010年02月03日(水) 00:59 |  URL |  【コメント編集】

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