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2010.01.23 (Sat)

今まで出した本の 8 割 5 分が文庫になっていない――の方が実際に近いような

http://www.surfcom.jp/shop/randomtalk/13index.html

日時:2005年11月10日(木)
対談:出版評論家 大内明日香(おおうちあすか) × 
評論家/作家 唐沢俊一(からさわしゅんいち)
テーマ:「古書と新刊の話」
〈略〉
大内 ― 新刊は「空間軸」だと?

唐沢 ― そう、本屋のスペースにどれだけ多く本を占められるかっていうモノ。
ところが古書っていうのは、どれだけ長い時間、みんなの記憶に残り、「この
本ありませんか」と探してくれるかっていう時間軸の勝負。ただ僕は、新刊書
でも、その時間軸の勝負っていうのはできるんじゃないかと思うんですね。
できるかぎり売れる本を狙うのは当り前なんだけれども、売れてそのまま
消えてしまわないで、文庫に降りて、自分が偉くなったら全集になっていく
ものを作ろうと考える。つまり1粒で2度、3度おいしいっていう商売。僕が、
こんなことばっかりやっていても食べていけてるのは、今まで出した本の8割
5分が文庫になっているからなんです。文庫になれば、また印税が入るし、
そこで新しい読者が開拓できる。


「今まで出した本の8割5分が文庫になっている」って、どう計算してもそうはなりません
――という件について。

まあ、2ちゃんねるのスレで調査結果を書き込んでくださった人がいて、このエントリーは
それをコピペしただけみたいなものなので、Read More 参照だけで用は足りるかも。

ベースとしたのは、こちらの人同様、http://www.tobunken.com/links/link.html
唐沢俊一本人が、「ここが一番情報が早く、充実しています。ときどき、私も参考にして
いる(笑)」と述べている「唐沢俊一著書リスト」。

http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder.html

リストにある著作には 1. から 132. まで番号がふられているけど、「8割5分が文庫に」
とかいっている対談が 2005 年 11 月なので、「96. 唐沢先生の雑学授業」までを対象に
すればよい、と。

そして、リストの 96. までで文庫本になっているのが 31 冊で……となると、「8割5分」
どころか 3 割ということになってしまう。

これを、最大限好意的に解釈して (?) 計算すると何割までいくかは、2ちゃんねるのスレ
に書き込んだ人がすでに試みていて、「もう無理です、ごめんなさい」というしかないとこ
ろまでやっても 6 割が限度。

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1263791311/664
>664 :663:2010/01/21(木) 01:10:02
>本当に唐沢の著書の”8割5分が文庫になっている”のか?
>リストには132点が掲載されていて、そのうち文庫化等されてるのが32点
>32÷132=0.2424
>24%?
>とはいってもリストの最終更新が2009年12月だから、
>2005年の発言を検証するにはもちろん当時のデータでなければねw
>というわけでリストの96番( 唐沢先生の雑学授業  2005.09)までをとりあえず対象
>にしよう。
>96番までで文庫化等されているのは31点
>31÷96=0.3229
>32%、すこし上がったね。
>リストには 87.日本オタク大賞2004のような複数著者の本もあるからそういうのは
>除外しとこう
>全部で20点、そのうち文庫化されている5点は可哀想だから残してやるかw
>31÷81=0.3827
>65 社会派くんがゆく! みたいな共著19点も除外!ただし48 トンデモ創世記2000他
>文庫化された5点は残すw
>31÷67=0.4627
>森由岐子の世界 のような監修本や訳書12点もまとめて除外だ除外!
>31÷55=0.5636
>最初から文庫だと文庫化不可能だよね!というわけで34 トンデモ美少年の世界他系
>4点も除外!
>31÷51=0.6078

>もう無理です、ごめんなさい
>12 ぶんかノ花園 唐沢俊一(作)、唐沢なをき(画)
>こういうのを共著として除外しても追いつきそうにないです


そもそも、唐沢俊一は、「文庫になれば、また印税が入るし、そこで新しい読者が開拓
できる」ともいっているので、文庫本でしか出ていない 5 冊――『トンデモ美少年の世界』
『世界の猟奇ショー』『切手をなめると、2キロカロリー』『怪奇トリビア』『唐沢先生の
雑学授業』――をも入れるのはどうかと思ったりもする。

「と学会著」である『トンデモ本の逆襲』、『愛のトンデモ本』、『トンデモ本 女の世界』、
「官能倶楽部(編)」の『官能博覧会 活字のHを生み出す現場から』は、唐沢俊一の本と
いうには、唐沢俊一の書いているパートはそんなに多くないし。

さらに、「唐沢俊一・毛髪探検隊(著)」だった『Kamidas 現代ヘアーの基礎知識』を、
「唐沢俊一(著)」ということにして文庫化した『育毛通』、「潮健児(著)」『星を喰った男』
を、「唐沢俊一(編著)」にしてしまうという盗人猛々しいことをしている本をも含めての
31 冊であり 3 割でしかないのが何とも。

参考 URL:
『育毛通』にまつわる疑惑。
潮さんの彼女、メフィストの帽子
『星を喰った男』の著者が潮健児というのは単行本の嘘だったの?
『星を喰った男』の著者が唐沢俊一というのは文庫版の嘘だとしか
『星を喰った男』の「文庫版あとがき」 1 ページ目
『星を喰った男』の「文庫版あとがき」 2 ページ目
『星を喰った男』の「文庫版あとがき」 3 ページ目
星を喰った男を食い物にした男、唐沢俊一
文庫版の『星を喰った男』には載っていないこと
『星を喰った男』でも時空を歪ませた唐沢俊一であった
唐沢俊一と潮健児の過ごした平成の 2 年間と数ヶ月について
Amazon に怒るも唐沢俊一に怒るも早川書房に怒るも……自由だー!

で、http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder.html をベースにした、唐沢
俊一の著作 (……ともいいにくいものも含まれているけど) のうち文庫になっている本、
31 冊を以下に並べてみる。

ついでに、「一円で唐沢俊一の本は買えますが」のエントリーでのリストアップの結果を
反映して、Amazon の中古商品なら 1 円で買える本については、URL の右に★をつけ
てみた。在庫で新品 0 冊ならさらに★を 1 個追加ということで。

http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/001.html
>『ようこそ、カラサワ薬局へ ちょっとあぶないクスリ通になる、まちの薬局完全攻略』
>[ハヤカワ文庫JA版は『薬局通』と改題]
>唐沢俊一(著) 徳間書店, TOKUMA BOOKS, 1990.02
>早川書房, ハヤカワ文庫JA, 1996.07


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/004.html ★★
>『マンガ年金入門 知ってトクする年金のしくみ』
>原智徳(監修)、鹿野景子(画)、唐沢俊一(作)
>サンマーク出版, 1991.07サンマーク出版,
>サンマーク文庫, 1997.07


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/005.html
>『脳天気教養図鑑』
>唐沢商会(作)
>青林堂, 1992.02
>幻冬舎, 幻冬舎文庫, 1998.02


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/007.html ★★
>『原子水母』唐沢俊一(作)、唐沢なをき(画)
>ぶんか社, 1993.05
>幻冬舎, 幻冬舎文庫, 1999.12


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/008.html
>『星を喰った男』
>潮健児(著)、唐沢俊一(編集・構成)
>バンダイ, 1993.09早川書房,
>ハヤカワ文庫JA, 1996.09
>[ハヤカワ文庫JA版は"唐沢俊一(編著)"で、"名脇役・潮健児が語る昭和映画史"
>という副題が付く]


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/009.html
>『まんがの逆襲 脳みそ直撃! 怒涛の貸本怪奇少女マンガの世界』
>唐沢俊一(監修)
>福武書店, 1993.11
>光文社, 光文社文庫, 1998.04


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/016.html
>『Kamidas 現代ヘアーの基礎知識』
>[ハヤカワ文庫JA版は『育毛通』と改題, 唐沢俊一(著)]
>稲葉益巳(監修)、唐沢俊一・毛髪探検隊(著)
>同文書院, 1995.10
>早川書房, ハヤカワ文庫JA, 1998.04


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/018.html ★★
>『古本マニア雑学ノート 人生に大切なことはすべて古本屋で学んだ』
>[幻冬舎文庫版には副題無し]
>唐沢俊一(著)ダイヤモンド社, 1996.03
>幻冬舎, 幻冬舎文庫, 2000.08


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/019.html
>『トンデモ本の逆襲』
>と学会(編)洋泉社, 1996.04
>宝島社, 宝島社文庫, 2000.01
>洋泉社, 洋泉社文庫, 2006.06


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/020.html
>『カルトホラー漫画秘宝館 かえるの巻』
>[光文社知恵の森文庫版は『ホラーマンガの逆襲 かえるの巻』と改題
>唐澤俊一(編)ネスコ, 1996.04
>光文社, 光文社知恵の森文庫, 2000.09


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/021.html
>『カルトホラー漫画秘宝館 みみずの巻』
>[光文社知恵の森文庫版は『ホラーマンガの逆襲 みみずの巻』と改題]
>唐澤俊一(編)
>ネスコ, 1996.04
>光文社, 光文社知恵の森文庫, 2000.10


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/024.html ★★
>『トンデモ怪書録』
>唐沢俊一(著)、唐沢なをき(イラスト)
>光文社, 1996.08
>光文社, 光文社文庫, 1999.09


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/025.html
>『大猟奇 F(フォーラム)脳天気』
>[幻冬舎文庫版には副題無し]
>唐沢俊一(作)、ソルボンヌK子(画)
>光文社, 1996.08
>幻冬舎, 幻冬舎文庫, 1998.10


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/027.html
>『唐沢俊一のカルト王 アナーキーな活字たち』
>[幻冬舎文庫版タイトルは『カルト王』、副題無し]
>唐沢俊一(著)大和書房, 1997.02
>幻冬舎, 幻冬舎文庫, 2002.12


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/029.html
>『官能博覧会 活字のHを生み出す現場から』
>官能倶楽部(編)
>朝日ソノラマ, 1997.04
>幻冬舎, 幻冬舎アウトロー文庫


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/034.html ★★
>『トンデモ美少年の世界 あなたを惑わす危険な人々』
>唐沢俊一(著)
>光文社, 光文社文庫, 1997.10


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/041.html ★★
>『トンデモ一行知識の世界』
>唐沢俊一(著)
>大和書房, 1998.08
>筑摩書房, ちくま文庫, 2002.05


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/043.html ★★
>『お父さんたちの好色広告博覧会』
>唐沢俊一(著)
>ぶんか社, 1998.10
>筑摩書房, ちくま文庫, 2002.12


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/047.html
>『世界の猟奇ショー』唐沢俊一(作)、ソルボンヌK子(画)
>幻冬舎, 幻冬舎文庫, 1999.06


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/048.html ★★
>『と学会白書シリーズ トンデモ創世記2000 オタク文化の行方を語る』
>[扶桑社文庫版は『トンデモ創世記』と改題]
>唐沢俊一・志水一夫(著)イーハトーヴ出版, 1999.08
>扶桑社, 扶桑社文庫, 2002.07


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/051.html
>『カラサワ堂怪書目録』
>唐沢俊一(著)、唐沢なをき(イラスト)
>学陽書房, 1999.12
>光文社, 光文社知恵の森文庫, 2003.12


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/052.html
>『トンデモ本 女の世界』
>と学会(著)
>メディアワークス, 1999.12
>扶桑社, 扶桑社文庫(上巻), 2004.07
>扶桑社, 扶桑社文庫(下巻), 2004.07


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/053.html
>『裏モノの神様』
>唐沢俊一(著)、ソルボンヌK子(イラスト)
>イースト・プレス, 2000.01
>幻冬舎, 幻冬舎文庫, 2005.10


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/056.html ★★
>『カラサワ堂変書目録』唐沢俊一(著)、ソルボンヌK子(イラスト)
>学陽書房, 2000.06
>光文社, 光文社知恵の森文庫, 2004.12


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/057.html ★★
>『トンデモ一行知識の逆襲』
>唐沢俊一(著)
>大和書房, 2000.09筑摩書房,
>ちくま文庫, 2004.01


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/067.html ★★
>『笑うクスリ指』[幻冬舎文庫版は『クスリ通』と改題]
>唐沢俊一(著)
>幻冬舎, 幻冬舎文庫, 2003.02


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/076.html
>『壁際の名言』唐沢俊一(著)
>[幻冬舎文庫版は『ダメな人のための名言集』と改題]
>海拓社, 2003.07
>幻冬舎, 幻冬舎文庫, 2005.08


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/078.html
>『愛のトンデモ本』と学会(著)
>扶桑社, 2003.08
>扶桑社, 扶桑社文庫(上巻), 2004.07
>扶桑社, 扶桑社文庫(下巻), 2004.07


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/083.html ★★
>『切手をなめると、2キロカロリー 一生に一度は役立つかもしれない話題のタネ』
>唐沢俊一(監修)サンマーク出版, サンマーク文庫, 2003.12


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/093.html
>『怪奇トリビア 奇妙な怪談傑作選』唐沢俊一(編著)
>竹書房, 竹書房文庫, 2004.10


http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/karasawa_elder/096.html
>『唐沢先生の雑学授業』
>唐沢俊一・おぐりゆか(著)、藤本和也(イラスト漫画)
>二見書房, 二見文庫, 2005.09


んで、もしかしたら唐沢俊一の発言のうち、一番の突っ込みどころは、「売れてそのまま
消えてしまわないで、文庫に降りて、自分が偉くなったら全集になっていくものを作ろうと
考える。つまり1粒で2度、3度おいしいっていう商売」の、「全集」かもしれないと思ったり
もするが……ただ、これを深く追求すると、他人事ながらものすごく寂しい気分になりそう
なので、今回はパス。



More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1263791311/663-
-------
663 :豚切りスマソ(本物):2010/01/21(木) 01:09:13
株式会社東文研のリンク集にこんなリンクがあるんですが
http://www.tobunken.com/links/link.html
>唐沢俊一著作リスト 作ってくれているところがいくつかありますが、ここが一番情報が早く、充実しています。ときどき、私も参考にしている(笑)。

拝見すると書籍ごとに文庫化の有無や元の掲載誌、目次見出し等
なかなか整理されていて今後の検証にも役立ちそうです

見ていて唐沢の↓の発言を思い出したので早速利用させてもらいました
http://www.surfcom.jp/shop/randomtalk/13index.html
日時:2005年11月10日(木)
対談:出版評論家 大内明日香(おおうちあすか) × 評論家/作家 唐沢俊一(からさわしゅんいち)
テーマ:「古書と新刊の話」
会場: 東京ランダムウォーク / 企画:丸顔 / プロデュース・構成: 三好博子


唐沢 (中略)
……僕は新刊書っていうのは、空間軸だと思っているんですよ。
大内 新刊は「空間軸」だと?
唐沢  そう、本屋のスペースにどれだけ多く本を占められるかっていうモノ。ところ
が古書っていうのは、どれだけ長い時間、みんなの記憶に残り、「この本ありません
か」と探してくれるかっていう時間軸の勝負。
ただ僕は、新刊書でも、その時間軸の勝負っていうのはできるんじゃないかと思うん
ですね。できるかぎり売れる本を狙うのは当り前なんだけれども、売れてそのまま消
えてしまわないで、文庫に降りて、自分が偉くなったら全集になっていくものを作ろ
うと考える。つまり1粒で2度、3度おいしいっていう商売。僕が、こんなことばっか
りやっていても食べていけてるのは、今まで出した本の8割5分が文庫になっているか
らなんです。文庫になれば、また印税が入るし、そこで新しい読者が開拓できる。


664 :663:2010/01/21(木) 01:10:02
本当に唐沢の著書の”8割5分が文庫になっている”のか?
リストには132点が掲載されていて、そのうち文庫化等されてるのが32点
32÷132=0.2424
24%?
とはいってもリストの最終更新が2009年12月だから、
2005年の発言を検証するにはもちろん当時のデータでなければねw
というわけでリストの96番( 唐沢先生の雑学授業  2005.09)までをとりあえず対象に
しよう。
96番までで文庫化等されているのは31点
31÷96=0.3229
32%、すこし上がったね。
リストには 87.日本オタク大賞2004のような複数著者の本もあるからそういうのは除外
しとこう
全部で20点、そのうち文庫化されている5点は可哀想だから残してやるかw
31÷81=0.3827
65 社会派くんがゆく! みたいな共著19点も除外!ただし48 トンデモ創世記2000他
文庫化された5点は残すw
31÷67=0.4627
森由岐子の世界 のような監修本や訳書12点もまとめて除外だ除外!
31÷55=0.5636
最初から文庫だと文庫化不可能だよね!というわけで34 トンデモ美少年の世界他系
4点も除外!
31÷51=0.6078

もう無理です、ごめんなさい
12 ぶんかノ花園 唐沢俊一(作)、唐沢なをき(画)
こういうのを共著として除外しても追いつきそうにないです


665 :663:2010/01/21(木) 01:11:49
あと気づいたんだけど
67 笑うクスリ指(クスリ通) で ノーザンクロス版( 2002.02)に関する記述
29 官能博覧会 で 幻冬舎アウトロー文庫の出版年月(1998.12)
以上2カ所漏れがあるので誰か教えてあげてね
他にも遺漏あるかもしれませんが…

以上、外出だったらごめんなさい

666 :無名草子さん:2010/01/21(木) 01:12:40
テンテーは薬の本は出してるけどバリバリの文系なんで計算は苦手です。

668 :無名草子さん:2010/01/21(木) 01:14:42
文系とか理系とかを超越して
「いち、にい、さん…たくさん!」みたいな
数の概念の持ち主ですね唐沢テンテー。

-------
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テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

21:39  |  本以外の媒体 間違い探し編 (13) +  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●http://nounaimaker.com/?a=Maker&oo=baudrateRA w

参考 (?) までに……。

唐沢俊一の脳内イメージ
http://nounaimaker.com/?a=Maker&oo=%C5%E2%C2%F4%BD%D3%B0%EC
(何だか「悪」100%)

唐沢俊一の前世の脳内イメージ
http://maker.usoko.jp/nounai_zense/r/%C5%E2%C2%F4%BD%D3%B0%EC
(前世はうってかわって「飯」100%)

唐沢俊一の10年
http://usokomaker.com/10nen/r/%C5%E2%C2%F4%BD%D3%B0%EC
(2010 年に恋愛運下降で、2011 年に週休七日)

唐沢俊一のカレンダー
http://usokomaker.com/calendar/r/%C5%E2%C2%F4%BD%D3%B0%EC
(月~金は「働」となっているのはすばらしいのですが、「空き巣」、「入院」、「裁判」、「決闘」それぞれが月に 1 回入っているというのはいかがなものかと)
トンデモない一行知識 |  2010年01月25日(月) 19:16 |  URL |  【コメント編集】

●奇数は縁起がいい

一時期よく目にした「脳内メーカー」とかで、「唐沢俊一さんは15%のパクリと85%のガセからできています。」ということならば、納得。
トンデモブラウ |  2010年01月25日(月) 09:24 |  URL |  【コメント編集】

>トンデモブラウさん
もっともらしさの演出 or 本を 20 冊以上出しているんだぞというアピールと思っていました。<具体的な数字
しかし「怪しげな占い師」説も捨て難いですねー。

龍神の次に別のどこかにハマったとか。
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-17.html

からさわ薬局でやっているという糸練功関係とか。
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-260.html#comment713
トンデモない一行知識 |  2010年01月25日(月) 00:22 |  URL |  【コメント編集】

●数字が欲しいのか

大風呂敷を広げるにも、なんでこんな具体的な数字をだしたのか理解に苦しみますね。
怪しげな占い師とかに言われたラッキー・ナンバーなのかな、85。
トンデモブラウ |  2010年01月24日(日) 21:09 |  URL |  【コメント編集】

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