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2010.01.13 (Wed)

唐沢俊一以外が紹介していれば、もっと売れていた気がする『綺想迷画大全』

裏モノ日記 2000年 05月 05日(金曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20000505000000.html

2時、芝崎くん来。片付けをはじめる。今日は書類、FAX類など、紙モノの
整理。あと、雑誌類をどしゃどしゃ捨てる。中にはいい記事が載っている
ものもあるが、検索が出来ない状態ではとっておいても致し方ない。思い
切って捨てる。よくとってあったと思う古い手紙類なども出てくる。昔つき
あってた子(中野美代子の姪)から来た、私が結婚するときの恨み綿々の
手紙とか。

http://megalodon.jp/2010-0111-2201-05/www.tobunken.com/diary/diary20000505000000.html

2ちゃんねるのスレで盛り上がった様子については Read More を、そのベースともなる
自作自演ドンファン問題 (?) については以下のリンクを参照のこと。

非モテ中年は時を歪める
唐沢俊一はドンファンだった?

このエントリーのコメント欄には、こういう書き込みも。

http://d.hatena.ne.jp/sfx76077/20100111#c1263252994
>藤岡真 2010/01/12 08:36
>岸田裁月さん
>  結婚前に交際していた女性との関係がぐちゃぐちゃだったことは事実のようです。
>恐らくは女性との付き合いが苦手な唐沢が、随分と無神経な態度をとったからだと
>推測されます。にもかかわらず、その女性からの手紙を未練がましくとっておくこと、
>さらに、見栄から、その女性が著名人の親族であることを()付きで明記するなど、
>かなりみっともないことをしています。『博覧強記――』で中野著作を推薦したのは、
>唐沢なりのおかしなバランス感覚なのでは。当事者は「気持ち悪い」と思ったでしょう
>が。


まあ、唐沢俊一と手紙といえば、「漫画家の高橋留美子さんが先輩の唐沢俊一氏から
アドバイスを受けた時に言った名言!?
」の件 (何と唐沢俊一が高橋留美子の先輩に!?)
の件もあるので、唐沢俊一の自己申告はさっぱり信用できないというのはあるのだが。


で、本題 (?) なんだけど、唐沢俊一は、中野美代子の『綺想迷画大全』を、朝日の書評
で取り上げていた。少し前に、「COLOR沢俊一。」のエントリーで取り上げられていた、
「恥を忍んで告白するが、印象派の絵画というのがよくわからない」のアレである。

今回ググってみて、別の人がブログに書いた書評を読んでみて驚いた件について、ここ
ここここでもつぶやいてみたのだけど……。

- http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/005221.html
- http://blog.livedoor.jp/rsketch/archives/51247494.html

上記の書評を読んで驚いたのは、唐沢俊一の書評をみてもあまり購買意欲がわかな
かったこの本が、もろ自分の好みの本らしいとわかったことだ。自分語りスマソだけど。
ダリの絵とかを好み、だまし絵、細密画、静物画、エッシャー、『キルヒャーの世界図鑑』
諸星大二郎あたりを好むならば、この『綺想迷画大全』は、ストライクゾーンにくる可能性
がかなり高い本だと思う。

そして、以下に引用する朝日の書評は、上でいう「唐沢なりのおかしなバランス感覚」に
よるものかもしれないが、「当事者は『気持ち悪い』と思ったでしょうが」だけではすまない
問題をはらんでいる。はっきりいって、一見そうは貶しているようにはみえないけど実は
営業妨害ものの書評とさえいえるのだ。

http://book.asahi.com/review/TKY200801280247.html

綺想迷画大全 [著]中野美代子
[掲載]2008年1月27日 [評者]唐沢俊一(作家)

■異文化の絵画の刺激的な謎解き
 恥を忍んで告白するが、印象派の絵画というのがよくわからない。ルノ
ワールもセザンヌも、いい絵だとは思うのだが、別に面白みが感じられず、
展覧会などに行っても、ひとわたり見た後で、ベンチに座って同行者が
見終わるのを退屈しながら待っているのが常である。だが、これがダリの
ような超現実派や、また聖画、歴史画などの展覧会なら、何時間見てい
ても飽きないのだから、その絵の嗜好(しこう)の偏りには我ながら呆
(あき)れる。
 ……こういう人は実は多いのではないか。と言うより、本書の著者である
中野美代子氏はまさにそういう方だとお見受けしたが、どうだろう。つまり、
絵画であれ音楽であれ、芸術を感性でなく、“知性”で鑑賞するタイプだ。
芸術に意味を求める一派と言ってもいいかもしれない。前口上にある、
「勝手に自分の論理を展開することの快楽を得られる絵画」こそが自分に
とっての名画なのだ、という言い切りにそれは表れている。
 芸術作品をこういう目で見ることにはとかくの批判もある。しかし、感性
主義の人たちが言う感性というのは、多くは西欧的なそれであり、これ
まで触れたことがないアジアやアフリカなどの文化圏の芸術に対しては
お手上げの場合が多い。感性の土台となる文化常識がそもそも違うのだ。
 本書は中国文学研究の大家である著者が、主にアジア諸国のものを
中心に、明治以降われわれが親しんできた西欧絵画とは全く異なった
視点・文化的約束事で描かれた、つまりこちらの目から見れば、“綺想
(きそう)”としか言いようのない絵画群に解説を加えつつ、知の世界を
漫歩する、刺激的な読み物である。豊富な図版を眺めるだけでも楽しい。
しかし通読するうちに、絵画というものが、文字記号の発明と普及以前に
は、情報や知識の伝達と保存を担っていた存在だったことも、改めて明白
になってくる。
 ただ、図版に、文章で謎解きをしている肝心の部分が、本の綴(と)じに
重なってしまって見づらい個所がいくつかあった。綴じの隙間(すきま)に
隠れるような細部こそが重要な本なだけに残念なことである。


「主にアジア諸国のものを中心に、明治以降われわれが親しんできた西欧絵画とは全く
異なった視点・文化的約束事で描かれた」というのは、唐沢俊一のガセといってよいだ
ろう。『綺想迷画大全』で紹介されている絵の半分近くは「西欧絵画」だし、また、残りの
多くを中国の絵が占めていたりする。ちなみに日本画も二点発見。

……実は宮沢賢治解説本のときや、『プロ並みに撮る写真術III』のときにも思ったのだ
が、唐沢俊一は、その本の最初の数十ページのみを読んで書評を書く癖があるのでは
ないだろうか。『綺想迷画大全』の最初の 40 ページまでは、「西欧絵画」はあまり登場
しない (P.28 の図 7、ティツィアーノ《賢者の寓意》を別にすれば)。登場するのは、タイの
バンコクにあるワット・プラケオの壁画、インドネシアのバリ島の絵、19 世紀のインド人
の描いた絵、カンボジアのアンコール・ワットの浮彫 (レリーフ)、ペルシャの英雄叙事詩
『シャー・ナーメ』の挿絵本に描かれた悪魔などである。そこだけを読んで「主にアジア
諸国のものを中心」で「西欧絵画とは全く異なった」と書いたとすれば辻褄があう。

それにしても、この本のよいところは、上記のようなアジア諸国のものを鑑賞できる一方、
西欧のだまし絵など (この手の本でよく見かける絵とはまた違う選択) や、中国の絵の
「綺想」を一冊の本で堪能できることにあると思うのに、残念な紹介のし方をするものだ
と思う……。


「文章で謎解きをしている肝心の部分が、本の綴(と)じに重なってしまって見づらい個所
がいくつか」というのは、どこをさしているのかよくわからない。しいていえば、P.46 と
P.47 の間に、P.49 の「たとえば、図1右端の一つ目巨人は、あまりにありふれているの
でいいとして」でいう「一つ目巨人」がきているくらいか。……しかし、ここのことならば、
「西欧絵画とは全く異なった」とは本当に何だったのかと。この絵は『驚異の書』のもので
西欧絵画なのだが。

他に該当しそうな箇所もないので、唐沢俊一のいう「見づらい個所がいくつかあった」の
「いくつか」もまた、ガセと考えてよいだろう。この『綺想迷画大全』の長所のひとつは、
質の高いフルカラーの図版の数々なのに、気の毒な紹介をされてしまったものである。
(部分的に白黒印刷とかではなくて、すべてフルカラーというのはポイント高いかと)。

ついでに、「アジアやアフリカなどの文化圏」と唐沢俊一は書いているが、アフリカ文化
圏の絵って、この本にあったっけ状態……。さすが「アフリカという国」の唐沢俊一という
話かも。


で、以下は、『綺想迷画大全』という、題名からして個人的な好みど真ん中の本だった
のに、唐沢俊一の書評だけ読んだ時点では、購入意欲がわかなかった理由について。

まず、「こういう人は実は多いのではないか」といわれてもなあ……である。

日本人に人気の高いとされる「印象派の絵画」より、「ダリのような超現実派や、また
聖画、歴史画」の方を好むという人なら、確かに少なくはないだろう。自分もそうだ。
しかし、印象派の絵の方を「別に面白みが感じられず」とか、「同行者が見終わるのを
退屈しながら待っているのが常」とまでいわれると、さすがに共感しにくく、気持ちが
引いてしまう。

唐沢俊一がそれを自分についてだけの話にとどめておいてくれればよかったのだが、
「本書の著者である中野美代子氏はまさにそういう方だとお見受けした」と、著者をも
勝手に巻き添えにする。考えてみれば結構ひどいことをやっている。

「芸術を感性でなく、“知性”で鑑賞」も同様。確かに、感性による鑑賞のみを重視する
あまり、たとえば以下のような理屈っぽい (?) 鑑賞を否定するとしたら、つまらないだろう
なとは思う。

http://blog.goo.ne.jp/harold1234/e/493f83a331ee3a02df12fbc25f0cab1e
>こちらは髑髏や火の消えた蝋燭など、お馴染みのヴァニタスのモチーフが、カール5世
>後の帝国の没落を暗示しています。静物画において、壊れた時計や枯れて落ちる花
>など、力や生命の永続性を否定するモチーフが頻出するのは、そうした支配や力への
>欲望への一種の裏返しが表れているからなのでしょうか。


しかし、唐沢俊一は「芸術を感性のみでなく」とは書かないで、「芸術を感性でなく」と
書いてしまっている。感性抜きで“知性”一本槍でいかれたら、それはそれでキツそうだ
と何だか躊躇してしまう。

さらに唐沢俊一は、感性による鑑賞は、「アジアやアフリカなどの文化圏の芸術に対して
はお手上げの場合が多い」と書く。「感性の土台となる文化常識がそもそも違う」ためと
いうが、文化常識の違いが理由なら、それを“知性”で鑑賞するためには多量の知識の
インプットが必要となるのではないか、素人が気軽に手を伸ばせる本ではないのでは
ないかという恐れをいだかせる。


実際は、『綺想迷画大全』という本は雑誌『歯医者さんの待合室』の連載が初出で、
一般向けの読みやすい文章の本だ。「豊富な図版を眺めるだけでも楽しい」――唐沢
俊一の書いているこれだけは本当――し、著者のエッセイを読んでから、著者のいう
「綺想」とか「みっしり・ぎっしり詰まっている」情報量の数々の絵を、じっくりとながめて
みるのも楽しい。著者の博覧強記ぶりはうかがえるものの、決して小難しくて読みにくい
本ではないのだ。

また、「芸術を感性でなく、“知性”で鑑賞するタイプ」、「芸術に意味を求める一派」とか
いう唐沢俊一の言も適切とは思えない。著者による「前口上」の一部は唐沢俊一も引用
しているが、「感性でなく」鑑賞するタイプが、以下のようなことを書くだろうか。

『綺想迷画大全』 P.8
> ほんとうは、迷画も名画もないのです。自分の目でえらびとり、勝手に自分の論理を
>展開することの快楽が得られる絵画こそが、「私にとっての絵画」というだけのことで
>あって、いわゆる「泰西名画」として押しつけられるものは、どうでもよいのです。つまり
>は、ヴィジュアルとしておもしろければ、「名画」であろうと挿絵であろうと、要は、未知
>のものを描こうとしたヴィジュアル作品(断片でも)なら、私のあたまになんらかの胚珠
>をポチリと植えつけてくれるのです。


そして、たとえば以下のような文章は、「芸術を感性でなく」鑑賞するタイプには書ける
ものではないのではないかと思う。

『綺想迷画大全』 P.249 ~ P.250
> あ、そうそう子どもたちでしたね。図2の子どもたちは、服や靴やら見ただけでわかる
>ように、どれも金持ちの坊ちゃんです。ということは、図2の貨郎は、金持ちの子弟だけ
>を商売相手にしているらしいのです。これで、この一輪車の車輪が、いやにりっぱな
>ことがわかります。売っている玩具も、よく見ると高級品ぞろい。この貨郎は、とある
>大邸宅の庭にとくに招じ入れられ、そこの子どもたちだけを相手にしていると思われ
>ます。
> さて、この図2の右下の帽子をかぶっている子を仮に二郎と名づけましょう。また左下
>の赤ん坊を背負っている子を、三郎と名づけましょう。さきの図4の一郎くん、そして
>この二郎くん、三郎くんに共通することは何でしょうか? そうです、みんな横顔だと
>いうことです。そして、三、四歳ないし六、七歳の男の子の横顔として成功しているの
>は、一郎くんだけなのです。二郎くんも三郎くんも、体格や服装やしぐさは子どもなの
>に、横顔だけは、おとななのです。じじむさいのです。



追記: 「文章で謎解きをしている肝心の部分が、本の綴(と)じに重なってしまって見づら
い個所」については、『綺想迷画大全』 P.252 の「右端の男の子はおとなしく傀儡(あや
つり人形)を手にしておりますが、おもしろいことに、この人形の女の足は、ちゃんと纏足
になっております。」の「人形」も該当しそう。となると、一箇所ではなく二箇所。

それと、2ちゃんねるのスレで続いていた話を Read More に追加。




More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1262946790/130-
-------
130 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:01:38
206 :無名草子さん:04/04/04 09:52
また、内輪ネタですが・・・。
唐沢から、はっきりいって邪魔としかいえない差し入れ(つーかプレゼントらしい)を
ひんぱんに持ってこられて、最初は上手く断れなかったから
引きつりつつ貰ってたんだけど、いいかげん重荷というか気味悪くなってきて
「お気持ちだけで結構ですので」と言って、何とかかわした私。

そしたら今度は握手を求められるようになって
怖くて断れず何度か握手しちまいました。

こういうの、やぱしハッキリ断るしかないんだろうなあと思って
ある日勇気出してはっきり断ったら、それ以来
しばらくの間キモイ手紙が届いてハゲるほどに悩まされました(´Д`)
昔話ですいません。今は平和です。たぶん。

握手を上手く断るコツって誰かご存知ですか。
またそんな人が来ないとも限らないので自分でもいろいろ考えたり
してるんですけど、はっきり「嫌」と言うしか道はないような…。
昔どっかのスレで上手いかわし方見たような気もするんですけど。

133 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:15:37
>>130は、はじめて見た気がする。
こんなのもあったんだー。
唐沢俊一に狙われた気の毒な女子の書き込み?

135 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:17:39
>>130は凄いな。どこがドンファンだよw

137 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:32:43
ドンファンの自演

18 名前: 名無しさん@そうだ選挙にいこう 投稿日: 2000/10/27(金) 16:11
バイセクシャルだというのはホントなのでしょうか?

24 名前: 名無しさん@そうだ選挙にいこう 投稿日: 2000/10/27(金) 22:24
>18さん。
札幌時代の彼、バイセクどころかもててたなあ。自他ともに認める中
だけで三人、おっかけだと五人以上女性がいた。東京に出てからは知
らないけれど、女に飽きて男に走った、と言われても俺は信じる。

27 名前: 名無しさん@そうだ選挙にいこう 投稿日: 2000/10/28(土) 04:51
24です。
おもろいかどうかわからないけど、あのころの彼はまあ、ドンファン
でしたよ。ただ、おっかけのひとりで、札幌在住の高名文学者の娘が
いて、彼女がつきまとって、結局、唐沢氏を追って東京にまでついて
いってしまった。これを切るのに唐沢氏は相当苦労したみたいです。
彼女いま、4こままんがを描いているらしいが。

テンテー、ゲイどころか童貞臭いです。

138 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:36:06
>札幌在住の高名文学者の娘

>彼女いま、4こままんがを描いているらしいが。

これすげーヒントになってるはずなんだけど、
該当者が見つからないんだよな~


139 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:37:52
>>137
ネット上で(著作上でもか)唐沢の札幌時代を知っている人物が登場したのは
この時だけかな?

なをきの著書でもほとんどアニキはスルーだし
(マンガで70年代の少年時代を描いた物でも、出てこないね)
あとは、札幌のサークルをやっていた人の「唐沢なをき俊一兄弟もいたみたい」
という文章ぐらいか(なをきが先になっていたってのがもうw)

その唯一登場した人物が、以上にディープな「モテ俊一」を書いているってのがw

140 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:37:58
>>138
その女性の存在、閣下がドンファン自慢の為に捏造したガセっぽいね。

141 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:40:01
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%87%BA%E8%BA%AB%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7

Wikipediaの「北海道出身の人物一覧」の漫画家

142 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:42:12
唐沢俊一の年齢に近いワケだよね。
札幌時代のおっかけということは。

札幌出身で父親は高名文学者、
年齢は50~45歳前後。
2000年頃は4コマ漫画を描いていた。

143 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:45:04
>札幌在住の高名文学者の娘

札幌(北海道)出身ではないんじゃないか?
だから出身地で探しても引っかからない、とか。

もしくは存在しないか。

144 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:46:20
>>143
「存在しない」の方だと思うなあ。
もし実在していたら、むしろ閣下の方がストーキングしてたっぽいけど。

145 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:47:11
>ただ、おっかけのひとりで、札幌在住の高名文学者の娘が
>いて、彼女がつきまとって、結局、唐沢氏を追って東京にまでついて
>いってしまった。これを切るのに唐沢氏は相当苦労したみたいです。
>彼女いま、4こままんがを描いているらしいが。

妄想だとしてもモデルがいるのかな?
高名文学者の娘とか、4こままんがを描いているとか
ちょっとデタラメでは出てこないような変に細かい設定があるって事は。

例えば、上場企業の社長の娘でとか、政治家の娘でとか、
今彼女も会社を経営しているとか、一時期モデルをやっていたとか、
だったらデマカセっぽい気がするんだけど。

146 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:50:44
北海道出身・在住マンガ作家のリスト
ttp://hokkaido-manga.jp/list/index.html

まあ、いもしない人を探すのも無駄な努力の気がしないでもないが。

147 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:53:27
漫画家よりも高名文学者の方を探した方が早くない?

148 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:55:17
高名文学者の娘ねえ・・・
その文学者って母親の方かもしれないし。
三浦綾子は娘いたかな?旭川だと札幌の閣下じゃ知り合えないかw

149 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:57:13
「高名」ってのがどの程度の高名なんかは言う人次第、って気もするしねえ。
北海道出身の高名作家って伊藤整くらいしかパッと出てこないけど、小樽だよなこの人。

150 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:01:50
さらに「当時」とか付いちゃうと
もうますますワケ分からんことになるな。

存在すればだが。

151 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:03:38
唐沢の経歴検証は、悪魔の証明ばかり。最悪の徒労だよ。

そもそもドンファンうんぬんって、ネットの書き込みだろ?本人が言ってるんじゃ無ければ、
仮に証明が出来たとして「ドンファンなんて知らない」って言うだけでしょ?

青山大学卒うんぬんは証明する意味があるけど、ドンファンはどうでもいい。

152 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:03:54
あと4コマ書き始めたのが上京後とかだと、
>>146にも載ってないことになるな。

しかし高名な作家(文学者?)の娘が漫画家とか、
レアケースだから誰かしら知ってそうなもんだがなあ。

存在すればだが。

153 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:04:20
「そんなお嬢様に惚れられて参ったんである。」を言いたいが為に
まるまるガセだったらヤだなあ。

実際に関係あったのはK子とソバ岡なんだけどw

154 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:05:19
K子はどこ出身なの?

155 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:06:21
>>154
Wikiだと山口県出身だそうで。

156 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:13:57
ハイハイ、ヤメヤメ。

157 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:15:19
学歴詐称は証明したいよねえ。
同じ年に入学した(筈)のウォッチャー情報を待つしかないか・・・

158 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:17:58
大学学歴に関しては、虚偽の申告で精神的苦痛を得たとかなんとかの名目で、
読者原告の集団訴訟とかできんもんかね。もちろん形式的な裁判だけど、
その過程ではっきりさせることはできると思う。藤岡さん取りまとめで原告
を募ったら、100人くらいは手を上げるんじゃないかな。

159 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:19:21
青山卒業もさっぱり証明しようがないぞ
http://d.hatena.ne.jp/sfx76077/20091126/1259276463
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-307.html
ここ読む限りまったく辻褄が合わん

160 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:21:11
K子の写真て、カメラに向けた顔の角度とか口元の表情がテンテーにソックリだと思う
つーか、夫婦いっしょに写ってるがなかったら、テンテーの女装にしか見えない
ノムさん・サッチーに匹敵する似た顔夫婦じゃないかな

161 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:22:29
青山卒業名簿を閲覧する猛者募集中
http://www.listlibrary-meibohanbai.com/?page_id=14

167 :無名草子さん:2010/01/11(月) 18:26:59
そう、ドンファン経歴同様で青学に関してまるまるガセの可能性が。

200 :無名草子さん:2010/01/11(月) 19:40:24
ドンファンについては、自分でも書いていたと思う
俊一が上京したとき付き合っていた女の子がいて
処女をもらったとかアパートでやりまくりだったとか
いうのを読んだ記憶がある

そのとき俺は俊一のことをろくに知らなかったけど
オタクなのに意外だなという印象だった。
ただどこで読んだか覚えてないんだよなあ
単行本や日記は見ていないんで何かの雑誌だと思うんだけど
文春あたりかなあ?

205 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:03:01
うーん、ひじょーに申し訳ないんだけど、
閣下ってビッコひいてるんでしょ?
実物見た事あるし。
閣下が上京した当時だと、今よりもっと外見で損していたはずなんだよね。

>俊一が上京したとき付き合っていた女の子がいて
>処女をもらったとかアパートでやりまくりだったとか

は嘘くさいですわ。うん。
それなら、>>130とかトテカワさんに対する浮かれ具合とか、

あ り え な い

208 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:04:26
お前がいくら脳内であり得ないと否定妄想しようとも


   現 実 に 起 こ っ た こ と  な の だ か  ら 仕 方 な  い だ ろ  

現実を受け入れろ!

209 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:06:07
>>208
そうですね現実に
気持ち悪い贈り物して、握手求めているんですもんね。

ああ、現実に気持ち悪い。

210 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:07:18
贈り物断られて、なんで握手なんだろう?
そうまでして触りたかったのか?必死な童貞じゃんw

211 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:08:37
>>145
こんなのがあったよ。娘でなく姪だけどな。
http://www.tobunken.com/diary/diary20000505000000.html

212 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:08:47
>>208

そうですね。現実に伊藤氏にホモストーキングして裁判を起こされ、
「気持ち悪いから止めてくれ」と言われて「愛情を持つことを中止します」
と、これまた超絶キモいリアクションをしたのが現実ですからね。
ああ、現実を直視するって大切ですねえ。

213 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:09:26
>>207
>障害者でもモテる人はモテる
そうですね。
それはそれ、テンテーはテンテー。

214 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:11:40
>>211
おおっ「中野美代子の姪」と具体的に!

215 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:16:46
>昔つきあってた子(中野美代子の姪)から来た、
>私が結婚するときの恨み綿々の手紙とか。

この人が漫画家ならビンゴかも。

216 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:17:07
>>211
この人じゃないの?
もしかするとスレでドンファンネタを書いてたのは
本人じゃなくてごく近い関係の人物で娘が姪に伝言ゲーム化したとか
閣下だから自分自身がいくらでも事実をねじ曲げるのは有りだけど

中野美代子の姪に漫画家がいればドンピシャかな

217 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:17:08
>>214
名前は具体的だけど

>私が結婚するときの恨み綿々の手紙とか。

って、何でそんなの取っておくの?
そして個人が特定できるような情報ネットで公開するの?
ただの挨拶の手紙を『恨み綿々の手紙』って思ってるかもしれないけど、
テンテーの思考回路だと。

ホント、デリカシーのカケラもない人に着いていく女の気が知れない。

218 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:20:58
テンテー閣下のことだから、娘と姪を間違えるくらいお茶の子なんである。

219 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:25:40
テンテー閣下の時空を曲げる能力を考えると、
娘は姪で、彼氏について東京に出て来たのは確かかもしれないけど、
その彼氏がテンテー閣下では無かったという事も、
モンティ・パイソンは北海道で放送は無かったという流れからも考えられると。
そして、『恨み綿々の手紙』は本当だけど、
色恋のじゃなくてフィギュア本の監修とかでやらかしたのと同じのとか。

もう、テンテー閣下の自己申告は何も信じられないので、
あらゆる場合を想定しないと!

220 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:32:50
>>219
百パーセント同意。

唐沢は、「分別のある大人なら」「物書きとしての意地やプライドがあるなら」「友達の悪口を
深い理由も無く言い連ねる筈が無い」とかそういう前提条件はすべて無しで考えないと見誤
るよ。常識を前提にしては駄目。

234 :無名草子さん:2010/01/11(月) 21:21:11
>211
GJ、ウィキペディアでは親戚に著名人が居るとその旨記述がある事が多いけど
見当たらないな。
出版関係の人、調べられない?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%BE%8E%E4%BB%A3%E5%AD%90

235 :無名草子さん:2010/01/11(月) 21:24:37
こんなときこそ藤岡の出番かな?
彼が確認とって、もし漫画家の姪が実在すれば、その事実だけ報告すればよい。
名前はいらないと思うけどどうだろ?

244 :無名草子さん:2010/01/11(月) 21:36:35
>>235
そういう人がいるのが分かっても、
関係ないなら関係ないっていうだろうし、
テンテー閣下が勝手に横恋慕していたというのもイッセー事件からも考えられるし、
テンテー閣下とお付き合いが万が一、本当に、百歩譲ってあったとしても、
今ではご本人は否定するだろうし。
本当の事はテンテー閣下にしか分からないなぁ、これも。

ホント、童貞こじらせすぎの自称ドンファンって迷惑だよ!

246 :無名草子さん:2010/01/11(月) 22:13:05
アンチンカスどもは回顧ばっかだなw

253 :無名草子さん:2010/01/11(月) 22:45:28
>>246
回顧されるとまずいんですね。
分かりました。
精一杯唐沢氏の過去記録を掘り下げてさせていただきます。
現在の唐沢氏など大したお仕事されてないようですから。
過去を掘り下げる方が面白そうです。
それと、アンチを連呼される方、あなたがマックでチーズバーガーを頼んで、
チーズが無かったらどうされます?苦情言いますよね?
唐沢氏の著作を購入し、ガセやパクリが発見されたらどうされます?
苦情いいますよね。
これがアンチ行為ですか?
私は消費者の取る、当り前の行動だと思いますよ。
それでもアンチとおっしゃるのなら、
あなたには真っ当な社会人経験が無いのでしょうね。

254 :無名草子さん:2010/01/11(月) 22:48:49
じゃあ遠慮なくここの空白でも埋めていくことにするか
ttp://www27.atwiki.jp/karasawa/pages/15.html

256 :無名草子さん:2010/01/11(月) 22:51:39
元マックのバイトなんだが、
なんだか肩身が狭くて仕方ない。
なんかみんなすまんね。

257 :無名草子さん:2010/01/11(月) 22:53:58
>>256
気持ちはわかるが、気にする必要は無い。唐沢がおかしいのは、北海道出身だからじゃないし、
子供の頃に病気をしたからでもない。バーバラがおかしいのも、バイトのせいじゃないしね。

259 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:00:31
同じく肩身の狭い札幌市民です。

既出だったら申し訳ないのですが、>>254の
■1976(昭和51)年:17?歳(高校3年生)のところにある

>札幌テレビSTVに古本屋「リーブルなにわ」で出来たサークルで
>「ヤマト再放送嘆願書」を送り、再放送される
>(唐沢曰く、その後ヤマトが評価されたのはこの活動が大きい)

という有名なエピソード。
私は今まで見逃してきましたが、札幌の「リーブルなにわ」は
新刊書店です。今もあります。
果たして古本を扱っていた時期があったのか甚だ疑問です。

大した事じゃないんですけど、同じ項にある

>角川書店の営業マンが古本屋のサークルの伝言板に書かれた
>密度の濃い伝言を見て「これそのまま出版すれば売れますよ」と
>興奮するが、その伝言板の書き込みは捨てているというので、
>意気消沈して帰る。その営業マンが現在の角川書店社長、角川歴彦。

との関連が怪しくならないでしょうか?

270 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:17:52
>>256
マックのバイトでも立派なお仕事です。

ですが、ここで『アンチ』を叫び続ける方は違います。
自称編集者で自称出版評論家の詐欺イベントを繰り返し、
マックでお仕事しているのに生活保護をチョロまかそうとする方です。

マックのお仕事を貶めているのです。

271 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:18:04
>>265
ttp://www.clavis.ne.jp/~listcam/profile/profile3.html

この人に質問をしてみると、唐沢のサークル時代の話が判るかも…自分では中心
人物だったように書いてるが、実際は1メンバーに過ぎなかったとか。

272 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:18:16
>>265
ホントだ、ありがとうございます。閣下は古本屋とは書いていませんね。

ただ書店内に客が掲示板を設置、ねえ・・・?

273 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:19:44
藤岡さんからお返事来たよ
ttp://d.hatena.ne.jp/sfx76077/20100111/1261787992

274 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:21:21
>>272
仮に掲示板らしきものがあったとして、テンテー閣下がどんな
ご活躍をされていたかは不明。
ガンダム論争の例もあるしなあ。

275 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:21:21
>唐沢が中野美代子に、普通ではない感情を抱いていることは間違いあるまい。
本人にふられたとか(笑

276 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:24:22
掲示板っつーか単に壁に紙貼ってただけだがw>リーブルなにわ

281 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:34:20
うわぁぁ中野美代子の事を名著「博覧強記の仕事術」で推薦図書にしていたか。
本当に娘(本当は姪)と付き合っていたのか?

でも唐沢は確実に日記に書いているんだよなぁ キモイ。
いったい何年前の話を書いているんだろ。

>昔つきあってた子(中野美代子の姪)から来た、私が結婚するときの恨み綿々の手紙とか。

唐沢がK子と結婚したのは1990年頃だよね。

282 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:37:50
この分だと、そのうち「担当編集をしていた山田京子さんからもらった、
自分がいかに唐沢先生を尊敬しているかを連綿と綴った手紙」なんてもの
が日記に登場しそうだ。

288 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:49:31
>>276
でもまあ、ちゃんと印刷したイベント告知からメモ書きまで
貼ってある図は面白くもあり情報として有難くもあった。


298 :無名草子さん:2010/01/12(火) 00:01:58
しかし1977年当時すでに34歳で
専務という重職に就いていた若き営業マン(なんだその矛盾)角川歴彦氏に
「これをそのまんま出版したい」と思わせるような内容だったというのはどうなんだろ。
それを捨てていると聞いてガッカリと帰っていったという話だが
そこまで凄い掲示板だったら、これからの物は残しておいてねと告げておかなかったのかな?
捨てていたって事なら、歴彦氏が見たのはその時に貼ってあった1枚だけでしょ。
その1枚だけを見て「過去の物を含めて出版したい」と思わせる凄さだったら
そこの掲示板を当時発行していた「野生時代」とかで連載するとか
アイディアは沢山あるハズなのに「捨てている」と聞いてガックリ肩を落として
帰っていったという不自然さが


ホントにウソツキなのに、設定が甘いよな、唐沢。

542 :無名草子さん:2010/01/12(火) 02:00:41
>>298
正直、そんなにありがたがる内容のもんじゃあなかったよ。
内容そのものよりも「見ず知らずの若者達が、アニメやマンガという共通の話題を元に自由に盛り上がってた」
っていう仕組み自体が素晴らしかったんだと思う。設置してたリーブルなにわ側の思惑を大きく超えて、
札幌だけじゃなくて全道からわざわざイラストや文章書きに来る人がいたくらいだから。

ぶっちゃけ、当時の「ふぁんろ~ど」のはみコミあたりであった読者同士の交流の洗練されてない版だと思って
もらえば雰囲気はわかると思う(わかる人にはね)。

543 :無名草子さん:2010/01/12(火) 02:02:26
>>542
しったか似非道民乙

544 :無名草子さん:2010/01/12(火) 02:06:50
>543
養護の反論には常に具体性が欠ける
2ちゃんねるのレスの信憑性については問題はあるだろうけど
スレ住民はそんなこととっくに承知している。
多方面の証言をつきあわせて検証していく事の面白さが理解出来ない奴は
せいぜいブ・サ・イ・クしてなさい

545 :無名草子さん:2010/01/12(火) 02:07:36
で、知泉さんのblogを見に行ったら、イラストが本当に巧くて驚いた。


546 :無名草子さん:2010/01/12(火) 02:19:05
道民なんぞわざわざ演じて何の得があるというのかw
当時の札幌市内のコミック好きなら、リーブルなにわのアレを知らない奴はいないだろうに。
ちなみにあそこのB2とB1を結ぶ階段は、上っていく女性のスカートの中が丸見えになることで
当時の中高生には有名だったなw

-------

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1263294568/447-
-------
447 :無名草子さん:2010/01/13(水) 23:26:46
トンデモない一行知識さんへ

>唐沢俊一は、その本の最初の数十ページのみを読んで書評を書く癖があるのではないだろうか。

これは本だけじゃなくて、唐沢はすべてにおいて早とちりなんじゃないかな
「雨あがりの夜空に」も最初の
”この雨にやられてエンジンいかれちまった 俺らのポンコツとうとうつぶれちまった”
というところだけでインポの歌と勘違いしたんだと思うんだけど

第一印象だけで早とちりして全体を分析できない
歌ですら勘違いしてしまう、一種の病気なのかな???

553 :無名草子さん:2010/01/14(木) 09:33:08
トンデモ一行さんの更新読んで中野美代子氏の『綺想迷画大全』に
興味湧いてきた。そこそこ値も張るけど面白そう。

562 :無名草子さん:2010/01/14(木) 10:28:44
http://book.asahi.com/review/TKY200801280247.html
>恥を忍んで告白するが、印象派の絵画というのがよくわからない。
>ルノワールもセザンヌも、いい絵だとは思うのだが、別に面白みが
>感じられず、展覧会などに行っても、ひとわたり見た後で、ベンチに
>座って同行者が見終わるのを退屈しながら待っているのが常である。
>だが、これがダリのような超現実派や、また聖画、歴史画などの
>展覧会なら、何時間見ていても飽きないのだから、その絵の嗜好
>(しこう)の偏りには我ながら呆(あき)れる。

嗜好の偏りというより知的水準の問題では?

564 :無名草子さん:2010/01/14(木) 10:31:09
>>562
>ルノワールもセザンヌも、いい絵だとは思うのだが

フワっと乗っかり芸。どこがどう良かったんすか閣下?w

565 :無名草子さん:2010/01/14(木) 10:36:17
テンテーの美的センスは小五くらいの感覚で止まってるんじゃないの。

566 :無名草子さん:2010/01/14(木) 10:49:23
ダリとかマグリットとかエッシャーとか、子供の頃一度は好きになるからな。
嗜好の偏りなんていう高級なもんじゃないね。

615 :無名草子さん:2010/01/14(木) 13:33:55
>>607
年始進行(笑)常に追い込まれてるんだ閣下。

中野美代子著『綺想迷画大全』買ってきたよ。
中国文化史が専門だそうだけど、そこから派生して
キルヒャーの仏像画とか多岐に渡る絵と解説文面白い。

これからじっくり読むけど個人的に3800円の価値は
あると思った。目クソみたいな書評つけられて可哀想だね。

各自が価値を感じた本はちゃんと売れるよ。
コネや枕で出した本とかガセパクリ大全じゃそれも無いか。

662 :無名草子さん:2010/01/14(木) 14:49:07
ちょっと話題もどしちゃうけど中野美代子さんて既婚者?
経歴とか見てもよくわからないんだけど

663 :無名草子さん:2010/01/14(木) 14:50:43
独身でも姪ならおかしくない。

664 :無名草子さん:2010/01/14(木) 14:52:54
うん、姪の方が有力だろうとは思うけど
姪にしても血縁の無い姪って可能性もあるから

666 :無名草子さん:2010/01/14(木) 14:57:43
中野氏の経歴・・・なかなか見つからない。
エッセイも書かれているそうだから、その中で夫とか姪の
話があればいいんだけど。

669 :無名草子さん:2010/01/14(木) 15:02:44

中野 美代子(なかの みよこ、女性、1933年3月4日 - )は、中国文学者、作家。北海道札幌市生まれ。1956年北海道大学中国文学科卒業、同助手。65年オーストラリア国立大学高等学術研究所助手、


オーストラリアに行った頃(32歳?)は独身だったみたい
なんかこのインタビューも面白そうだ、このスレは勉強になるなぁ
http://www.bookclubkai.jp/interview/contents/0060.html

B:ご自身もいろいろなところに旅をされています。
  若い頃、オーストラリアの大学で教鞭をとられたこともありますね。

 そうですね。もう30何年前ですけれども、そういう話があったから飛びついて、
ぴゅっと行っちゃっただけですよ。
直行便が無かったから、香港経由でシドニーに行きました。
あの頃は、赤道を通過する時に「赤道通過証明書」というのをくれたんです。

B:1ドル=360円という時代ですね。
  渡航するだけでもたいへんだったと思いますが、
  そういう時代に外国で生活するというのは、どんな感じだったのでしょう。

 どんなという程でもなかったですよ。
独り身だから、すぐ向こうの友達ができたし、かえって清々したという気持ちもあった。
南半球から見た北の日本というのもおもしろかった。北海道に似ていると思いましたね。
本州との関係もそうだし、元々囚人を送り込んでいた国だし、先住民族がいたりして。

678 :無名草子さん:2010/01/14(木) 15:23:16
NC追悼文、年末進行(笑)、中野 美代子 と3つも大ネタが来ちゃったし
ソバ岡も発狂してるしw
伊藤氏もツイッターで色々言ってるし

消化早くても仕方ない状況だね

690 :無名草子さん:2010/01/14(木) 15:49:37
久生十蘭再評価の際、現代教養文庫の解説等で十蘭を絶賛していたのが中野美代子。
十蘭と比較して夢野久作や小栗虫太郎を低く見る傾向があり、夢野の著書(角川
文庫)の解説でも十蘭との比較で夢野を低く評価してたな。

693 :無名草子さん:2010/01/14(木) 15:59:31
>690
チベットの拷問について
唐沢は久生十蘭を引用してたね
よほど影響を受けたのかな?

でも姪の手紙で中野美代子の名前を出すってのは
なにか恨みがあるのかね?

694 :無名草子さん:2010/01/14(木) 16:07:00
最近も読んでるね、だとしたら姪の絡みで名前をだしたのは自慢したかっただけなのか?

http://www.tobunken.com/diary/diary20100102155602.html
朝6時に目が覚め、新年挨拶メールなどをベッドの中で
みたり、中野美代子『西遊記XYZ』を読んだり。
で、また眠って11時起床、入浴。

696 :無名草子さん:2010/01/14(木) 16:13:56

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja-JP-mac%3Aofficial&hs=73e&q=%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%BE%8E%E4%BB%A3%E5%AD%90+site%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.tobunken.com%2F&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja&aq=f&oq=
この↓ページが検索に引っかからない様なんだけど、なんで?

http://www.tobunken.com/diary/diary20000505000000.html
 シャワー浴びて、12時、外出。六本木まで出て昼飯、と思ったがどこも
開いてない。ABCなどに寄ったあと、明治屋で買い物し、帰る。メシに冷
やし茶碗蒸しをかけてかっこむ。下手なところで食べるよりこっちの方がう
まい。それからまた外出、東急ハンズで買い物。2時、芝崎くん来。片付け
をはじめる。今日は書類、FAX類など、紙モノの整理。あと、雑誌類をど
しゃどしゃ捨てる。中にはいい記事が載っているものもあるが、検索が出来
ない状態ではとっておいても致し方ない。思い切って捨てる。よくとってあ
ったと思う古い手紙類なども出てくる。昔つきあってた子(中野美代子の姪)
から来た、私が結婚するときの恨み綿々の手紙とか。

698 :無名草子さん:2010/01/14(木) 16:15:24
俺がマカーってばれちゃったw
これでググってみて
中野美代子 site:http://www.tobunken.com/

699 :無名草子さん:2010/01/14(木) 16:43:54
>>698
他の検索サイト使うと検索出来るから、何か一時的な問題かも?

-------
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Comment

>yonoさん
そうですねー。<のっぺり
でも、この書評なんかはまだ、その本について一応は語っているから、唐沢俊一の朝日書評の中では、それでもかなりマシな部類に入ると思います。
短い字数なのに、誰の役にも立たないうえに面白くもない自分語りで半分経過とか、対象がどんな本か見当もつけにくいというのも結構あったと記憶しています。
タイミング的にも媒体的にも、どこかのブログのパクリというのはなかなかできなかったせいも、あるんじゃないかと。
トンデモない一行知識 |  2010年01月14日(木) 13:11 |  URL |  【コメント編集】

件の書評もそうなんですが、唐沢さんの文章ってガセとパクリを取り去るとのっぺりしてるんですよね(幻灯機さんのいうフックのない文章)

当人が思うよりにわか作りの文章の弊害があるという事なのでしょう
yono |  2010年01月14日(木) 04:30 |  URL |  【コメント編集】

>幻灯機さん
>最終節「36 張光宇作『西遊漫記』」

ああ、私もスルーしてしまいました。(_ _);
特に、P.286 には、唐沢俊一がネタにするのが好きそうな日本の軍人さん@悟空に降伏した連中の一人もいるのに。

まあ、言い訳&唐沢俊一のフォローをするならば、「漫画批評をやっているはず」という設定を、私同様に唐沢俊一も失念していたのではないでしょうか。

漫画といえば、唐沢俊一が顰蹙を買っている、他人の漫画に手書きの「突っ込み文」問題。

http://ja.wikipedia.org/wiki/唐沢俊一
>一般にB級と呼ばれる貸本ホラー漫画の復刻活動も、妻と共同で多数行って
>おり、出版社から復刻を断られたものは、自費出版で復刻を続けている。
>ただし復刻の際に、その漫画の不自然な部分に手書きの「突っ込み文」を
>挿入する手法には、批判の声もあがっている。

これは、絵の余白を字やハンコで埋める、中国の習慣 (?) にならったのかもと思いました。w (『綺想迷画大全』 15. ハンコで埋めた余白 P.121)
トンデモない一行知識 |  2010年01月14日(木) 02:16 |  URL |  【コメント編集】

唐沢の書評が退屈なもうひとつの理由として、『綺想迷画大全』で扱われている絵画の具体名に全く触れていない、ということが挙げられます。それで、読者の興味を引きそうなフックを完全に作り損ねている、と。
例えば、最終節「36 張光宇作『西遊漫記』」は1945年の中華民国で作られた絵本の挿絵の紹介がメインです。アジアの大衆文化のグラフィック表現ということで、漫画批評をやっているはずの唐沢からすればこんな好材料はないはずですが、それもスルー。

『綺想迷画大全』は私もお気に入りの一冊で、だからこそ唐沢の書評は全く腑に落ちずいらいらします。おそらく、唐沢が本をちゃんと読まずに書評を書いている、というのはその通りなのでしょう。仮に一冊通して読んでいたとしても、そう疑われても仕方がない質の仕事です。
幻灯機 |  2010年01月14日(木) 00:42 |  URL |  【コメント編集】

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