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2010.01.07 (Thu)

本当は少し怖いスペクトルマンについての日記

裏モノ日記 2010年 01月 03日(日曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20100103201642.html

元・俳優、成川哲夫氏死去の報。がんで、享年65。
『スペクトルマン』(71年の放映開始時は『宇宙猿人ゴリ』)は
第一次怪獣ブームが終った1968年から3年間、怪獣ものに
飢えていたわれわれの心をがっちりととらえた番組だった。
当時の子供の目から見ても特撮はかなりチャチで、画像合成の
設備がないのに光線技を表現しなくてはいけないのが何とも気の毒
だった。同年に3ヶ月遅れで始まった『帰ってきたウルトラマン』
を見たときには、あ、やはり違うわなあ、と改めて思ったものだ。

にも関わらず、スペクトルマンがこちらの心をとらえたのは、
公害や人間の心の闇といったテーマをかなりシビアに取り入れて
描いたストーリィと、主役・蒲生譲二(ジョージ・ガモフのもじり、
と言うのが何とも)を演じた成川哲夫の、不器用だが誠実な人柄が
にじみ出た演技によるものだった。


成川哲夫の追悼のつもりで書いている文章ならば、「特撮はかなりチャチ」だったなんて
そんなに強調して長々と書かなくともよいのではないかと思うけど……。

Wikipedia の記述によると、当初はともかく、「人気が上がるとともに予算も充実したらし
く、迫力のある特撮シーンが続出」だったそうだし。それは「公害という題材から離れ」て
からの話のようだけど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/スペクトルマン
>公害問題を題材にすることを放映局側のクレームで断念したスタッフは、番組名の変
>更とともに公害という題材から離れたパワー重視の純粋な怪獣を登場させ、正統派の
>怪獣バトル路線を目指していくこととなる。当初の低予算が嘘のように思えるくらい、
>人気が上がるとともに予算も充実したらしく、迫力のある特撮シーンが続出した。


http://natukatv.web.fc2.com/spekutoruman8.htm
>当時社会問題となっていた公害を初めとする提起が前面に出されている事がおもしろ
>い。シリーズ開始当初、主人公でスペクトルマンの仮の姿である蒲生譲二は、公害G
>メンという役柄であり、登場する怪獣も、単なる敵役では無い設定が盛り込まれてい
>る。しかし、シリーズ後半は、次第にゴリとスペクトルマンの戦いが物語の中心になっ
>ていった。


さて、「3年間心をがっちりとらえた番組かと思った。」と2ちゃんねるのスレでも指摘され
ていた (Read More 参照) が、実際、括弧内の「71年の放映開始時は」がなければ、
番組についての予備知識がない限り、「1968年から3年間」放映されていたようにしか
読めないのではないかと思う。

そして少し気になるのが、その放映開始時の 1971 年には、1958 年生まれの唐沢俊一
は 13 歳、中学一年生の計算であること。「3年間、怪獣ものに飢えていた」、「われわれ
の心をがっちりととらえた」とかいっても、唐沢俊一自身はもうターゲット層の年齢になく、
「われわれの心」とかいう立場になかったのではないかと。これが弟の唐沢なをきなら、
3 歳下の 10 歳だから、「われわれの心」で何も違和感がないのだけど。

だから唐沢俊一が「公害や人間の心の闇といったテーマをかなりシビアに取り入れて
描いたストーリィ」とか書いても、それが子どもに人気だった理由かと少々疑問に思えて
きたりする。

http://www.tobunken.com/diary/diary20100103201642.html

地震怪獣モグネチュードンの
回のラスト、惑星ネビュラは、今回の事件の記憶は地球人の心に
残すべきではない、と言って時間を戻し、事件そのものをなかった
ことにしてしまう(そんなことが出来るのなら、ゴリが宇宙刑務所を
脱出する前に時間を戻せばいいのに)。しかし、その処置に満足
できない蒲生は一人街に出て、人々に
「あなたは、今大地震が来たらどうしますか?」
と質問して回る。たぶんアドリブでやっているそのインタビューシーン
がストップモーションになって番組は終るのだが、その表情の真剣さ
が、役柄を超えて印象的だった。

惑星ネビュラ71から派遣されたサイボーグ、という設定なのだから
そんなに人間味があっては本来はおかしい筈なのだが、そこが
成川の人徳だったのだろう、公害Gメン室長の倉田(大平透)との
関係など、実に人間的。何かの回で、本部に一人残ることになった
蒲生に女性隊員が大きなケーキをプレゼントし、それを蒲生が
「よーし、食うぞ」
と、お茶を片手に箸でペロリと平らげる、というシーンがあって、
これはドラマというより撮影時の本当のエピソードなのではないか、
とさえ思えたものだった。金がない番組だけに、スタッフたちの
間に逆に親密なつながりが出来ていたのだろう。


2ちゃんねるのスレには「× 惑星ネビュラ71  ○ 人工遊星ネビュラ71」とも書き込まれ
ていた (Read More 参照) けれど……。

確かに、「人工遊星」や「人工二重星」は「惑星」とは違うかなあ、とは思った。

http://ja.wikipedia.org/wiki/スペクトルマン
>人工遊星ネビュラ71から来た金色のサイボーグ戦士。普段は地球人の姿に変身して
>蒲生譲二(がもう じょうじ)と名乗り、政府機関である公害調査局第8分室・通称「公害
>Gメン」(後に再編成され怪獣Gメン)にかなり強引に加入し、所属している。


http://park8.wakwak.com/~tokusatsu/spectreman.htm
>■ネヴィラ71・・・・・・未開発遊星を保護かつ警備することを目的とした宇宙連合直属
>の人工二重星。〈略〉なお、書籍等では”ネビュラ”または”ネヴュラ”と記述されている
>ものが多いが、このHPでは、シナリオの記述やオープニングの歌詞スーパーの記述
>に従い、”ネヴィラ”とした。1971年に番組が始まったからネヴィラ71なの?とお思い
>の方は正解です。


しかし、困ったことに、DVD を売っている会社は「惑星」といっていたりする。

http://www.amuse-s-e.co.jp/spectreman/second.html
>だが、これを察知した宇宙の秩序を守る惑星ネヴィラ71星雲人は、サイボーグ・スペク
>トルマンを地球に派遣する。


実際、辞書の定義では惑星イコール遊星とのことだし、オフィシャルには「惑星」という
ことで OK (その場合は、× ネビュラ ○ ネヴィラ) だと思おうとしたが、「惑星ネヴィラ
71星雲人」とか書かれているので少し困っている。惑星で星雲のネヴィラって、何のこと
か、惑星状星雲のことなのかと……。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=惑星&enc=UTF-8&stype=1&dtype=0&dname=0na
>わく‐せい【惑星】
>1 恒星の周囲を公転する、比較的大きな天体。国際天文学連合はこのほか、自己重
>力のため球形であることと、公転軌道近くに衛星以外の天体がないことを惑星の要件
>としている。太陽系では太陽に近い順に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王
>星・海王星の八つがある。海王星の外側を回る冥王星も長く惑星とされていたが、
>2006年に同連合によって新たに準惑星に分類された。遊星。


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=遊星&stype=1&dtype=0
>ゆう‐せい〔イウ‐〕【遊星】
>「惑星(わくせい)」に同じ。


http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=星雲&dtype=0&stype=1&dname=0ss
>せいうん0 【星雲】
>[1] 銀河系の中に存在する雲状の天体。ガスや塵からなる。散光星雲・暗黒星雲・
>惑星状星雲などがある。以前は銀河系内星雲と呼んでいた。
>[2] 銀河の旧称。銀河系外星雲。



それから、これも2ちゃんねるのスレで指摘されていたが、「ネビュラ71から派遣された
サイボーグ、という設定なのだからそんなに人間味があっては本来はおかしい筈」という
のは、そもそもロボットやアンドロイドとサイボーグの区別がつかない唐沢俊一の方が
おかしいということで。

http://park8.wakwak.com/~tokusatsu/spectreman.htm
>■蒲生譲二・・・・・・スペクトルマンの仮の姿。地球上でゴリの作戦を探査するため、
>公害調査局に無理やり押しかけて第八分室の一員となった。性格的にはおっちょこ
>ちょいで二枚目半。それも正体を見破られないための芝居などではなく、根っからの
>粗忽者であるらしい。宇宙人ではあるがゆえに地球の常識をあまり知らないこともあ
>り、特に初期のころは寄行がめだっていた。第八分室のメンバーたち(公害Gメン)に
>ゴリの存在をしきりと説明するのだが、まるで信じてもらえない。また、人情に厚く、目
>の前に苦しんでいる人がいると放ってはおけず、それ故にすべてを計算した上で指令
>を下すネヴィラと対立することもしばしば。だが、持ち前の明るさと熱血で、困難を切り
>抜けていく。



で、個人的に一番引っかかったのは、「たぶんアドリブでやっているそのインタビュー
シーン」との記述。

スペクトルマンはリアルタイムでは見ていなかった (ゴメン) けど、このシーンは何かの
紹介映像で目にしたような気がする。「たぶんアドリブでやっている」とは思わなかった
……というか、そもそも唐沢俊一のいう「アドリブでやっている」の意味がわからない。
蒲生譲二役の成川哲夫が、いきなり外に飛び出して、道行く人にインタビューしていく姿を
カメラが追ったとでもいうのだろうか。

街頭インタビューに答える側が、エキストラとかではなく本当に通りすがりの素人だった
という意味かとも思ったけど、それにしても、そのような撮影秘話が伝えられている様子
もないし。

http://park8.wakwak.com/~tokusatsu/spectreman.htm
> 大地震や津波で東京はめちゃめちゃに破壊され、次回は東京復興の話になってし
>まうのかと思えば、ラストではなんとネヴィラが地震が起こる直前に時間を元に戻して
>しまい、建物が復元されただけでなく人々の地震の記憶さえも消えてしまう。これに対
>し、譲二はネビィラに言う。「地震の恐怖までなくす事はなかったんじゃないですか? 
>それでなくても喉元すぎるまで(喉元すぎれば…が正しい)すぐ忘れるのが人間です
>から…」。だが、ネビィラは何も答えず、代わりにゴリが(譲二の言葉を聞いていたとす
>れば彼の正体に気づく事になるのだが…)「それが、災害は忘れた頃にやってくるとい
>う事じゃよ…」と言って笑う。ご都合主義を転じて問題提起にしてしまうという驚きの展
>開だ。しかも、譲二が地震について街頭インタビューをするという異例のエンディング
>で締め、テーマを更に強調している。公害Gメンの彼がなぜ「地震がきたらあなたなら
>どうしますか?」などと聞いてまわるのかはよくわからないが、道行く人々には「わか
>んないわ」とか「関係ねえな」としか答えてもらえず、「いやだ~」「変な人」とまで言わ
>れる始末である。


http://firemosquito.com/category/spe/page/6
>ネヴィラの言い分では、今回の地震は天災ではなく、ゴリが起こした(猿)人災であるか
>ら、元に戻したという。
>だったら、ゴリが地球に来たことも天災ではないので、それ自体をなかったことにして
>しまえば、全て解決なのでは。番組もなくなるけど。
>こういう“神が最後に出てきてハイおしまい”っていう話、最も作ってはいけない話っ
>て、昔ワタシは教わったのだがなあ。違う表現をすると、いわゆる“夢オチ”。
>ちなみにこの回、エンディングが、いつもの『宇宙猿人ゴリなのだ』ではなく、『スペクト
>ルマン・ゴーゴー』のアレンジBGMにのって、蒲生譲二が「今地震が起きたらどうしま
>すか?」とか街行く人にインタビューする映像にテロップが被るという、非常に凝った映像。
>それは良いのだが、「ゴリの声」「ラーの声」「ナレーター」のテロップが、1秒も出ずに
>一瞬で消えるという、とんでもないミスも起こってたりする。


http://kagosin.exblog.jp/5882710/
>15,16話。地震怪獣モグネチュードンによって東京が壊滅してしまう。上半身がモグ
>ラで下半身がナマズというデザインもすさまじいが、ラスト、ネビュラが超科学力で時
>間を巻き戻し、東京を元に戻してしまうという掟破りの解決策。人々から地震があった
>記憶すら消去されてしまい、そこまでするのはいかがなものかと蒲生が苦言を呈す。
>しかもナレーターまでもが「これでいいのだろうか」とネビュラ批判。そして蒲生が「地
>震について」街頭インタビューして回るさまをドキュメンタリータッチで追うという超異色
>のエンディング。


これもあって、「これはドラマというより撮影時の本当のエピソードなのではないか、とさ
え思えたもの」から、「金がない番組だけに、スタッフたちの間に逆に親密なつながりが
出来ていたのだろう」も、よい話だなあと素直には思えない。むしろ、妄想と現実の区別
がついていないのかも唐沢俊一は……と思えてきてしまって、何か怖い。


追記: このエントリーをアップした後に、2ちゃんねるのスレに書き込まれた分も、Read
More
に収録。

>770 :無名草子さん:2010/01/07(木) 23:59:05
〈略〉
>私はなをき氏とはほぼ同じような年代なのですが、
>その空白と言われている3年間、別に空白とは全然思っていませんでした。
>なぜなら、世の中には「再放送」というモノがあったからです。
>1968~1971年、7~10歳の時期に特撮怪獣モノの新作が作られてなかった
>なんてのは、後々に年表を見たり、空白の3年間とか言われるまで
>気づきませんでした。


空白の 3 年間は後付けの知識臭いと。なるほど。

# お前自身の記憶はどうなのかといわれると、すみません、よく覚えていませんという
# ことになってしまうのがアレだけど……。


ちなみに、ここからさらに、唐沢俊一は本当に 70 年代、北海道で『空飛ぶモンティ・
パイソン』を見ていたのかという話の流れになったのだが、それについては、「弟に
見送られて逝った山城新伍
」のエントリーとそちらの Read More を参照のこと。



More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1262429730/445-
-------
445 :無名草子さん:2010/01/05(火) 22:43:31
>>443
>本当にこの人は文章を書いてお金を貰っている人なの?

ここも変
>『スペクトルマン』(71年の放映開始時は『宇宙猿人ゴリ』)は
>第一次怪獣ブームが終った1968年から3年間、怪獣ものに
>飢えていたわれわれの心をがっちりととらえた番組だった。

3年間心をがっちりとらえた番組かと思った。

446 :無名草子さん:2010/01/05(火) 22:43:37
>惑星ネビュラ71から派遣されたサイボーグ、という設定なのだから
>そんなに人間味があっては本来はおかしい筈なのだが、

スペクトルマンはサイボーグですが「人間味」があっちゃ可笑しいのかな?
サイボーグって事は、宇宙人が何らかの形で機械とかで強化した状態じゃないの?
ロボットでもアンドロイドでもなく、サイボーグなんでしょ? 
感情あるんじゃないのかなぁ

485 :無名草子さん:2010/01/06(水) 00:52:52
>>446
009なんて毎回?涙をキラリと光らせていたしねえ。
好意的に解釈すれば、宇宙人のくせに、と言いたかったとか?

486 :無名草子さん:2010/01/06(水) 03:43:36
>>446
サイボーグとアンドロイドとロボットの区別なんてつかいないんだろうなw
自称SF読みの癖にw

487 :無名草子さん:2010/01/06(水) 06:18:46
>>486
SFファンだったらそんなのあり得ない。

488 :無名草子さん:2010/01/06(水) 06:25:53
ヒューマノイドとアンドロイドとガイノイドの区別がつかない奴がSF好きを名乗らないよーに。

495 :無名草子さん:2010/01/06(水) 09:07:26
× 惑星ネビュラ71
○ 人工遊星ネビュラ71

-------

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1262429730/770-
-------
770 :無名草子さん:2010/01/07(木) 23:59:05
>>758
>そして少し気になるのが、その放映開始時の 1971 年には、1958 年生まれの唐沢俊一
>は 13 歳、中学一年生の計算であること。「3年間、怪獣ものに飢えていた」、「われわれ
>の心をがっちりととらえた」とかいっても、唐沢俊一自身はもうターゲット層の年齢になく、
>「われわれの心」とかいう立場になかったのではないかと。これが弟の唐沢なをきなら、
>3 歳下の 10 歳だから、「われわれの心」で何も違和感がないのだけど。

私はなをき氏とはほぼ同じような年代なのですが、
その空白と言われている3年間、別に空白とは全然思っていませんでした。
なぜなら、世の中には「再放送」というモノがあったからです。
1968~1971年、7~10歳の時期に特撮怪獣モノの新作が作られてなかった
なんてのは、後々に年表を見たり、空白の3年間とか言われるまで
気づきませんでした。
自分は東京育ちなので、札幌の唐沢氏とは条件が違っていますが
怪獣モノに飢えていたという感覚はありませんでしたね。

774 :無名草子さん:2010/01/08(金) 00:08:44
>>770
そうだよね、怪獣映画も新作上映してたし少年誌でも特集してるし。
全く怪獣特撮が観られない環境だったとは思えない。

776 :無名草子さん:2010/01/08(金) 00:19:51
唐沢は、世間でよく言われている「特撮怪獣ドラマの空白の3年間」という言い方を
ナニも咀嚼しないで、そのまんま書き連ねたんだろうね。

本当に唐沢の書く想い出の話は現実感が無いものが多いね。

777 :無名草子さん:2010/01/08(金) 00:32:48
>>770
当時はアニメや特撮は頻繁に再放送してたね@東京

778 :無名草子さん:2010/01/08(金) 00:34:08
閣下の思い出話で筆致がリアルだったのはイッセー事件くらいでしょ。
よほど何も無い半生だと自覚してるのか、何か隠したいのか・・・
フワッフワした思い出話をここまで続けられると不気味だわ。

779 :無名草子さん:2010/01/08(金) 00:40:38
なをきの想い出ばなしもわざと混ぜてるんじゃないかと思う。

780 :無名草子さん:2010/01/08(金) 00:45:31
>>777
逆にチャンネル数が少ない、地方の場合は、
実際には再放送みたいな扱いだけど
その地域で始めて放送される特撮物も多かったハズ
だから、本放送から1年、2年遅れで、新作として見ることもあった
当時、札幌はいくつチャンネルあったのか不明ですが。


唐沢の記憶って、全部東京のチャンネルを基準にしていそうだよね。
モンティパイソンについて以前語った事があるけど、
東京12ちゃんねる(現テレビ東京)で放映されていた
「空飛ぶモンティパイソン」が札幌で放送されていたかが
解ったら、もっと嘘が判明していくよね。

何かの後になってまとめられた資料を見ながら「この時はこうだったのだ」
とか、ほざいていそう。

782 :無名草子さん:2010/01/08(金) 00:46:53
>>779
>わざと
じゃなく、マジに人が話しているのを自分の記憶と勘違いしていそうで怖いんですよ。

783 :無名草子さん:2010/01/08(金) 00:48:22
>>780
そうそう東北なんかもそうよ

786 :無名草子さん:2010/01/08(金) 00:58:32
1989年にテレ東系のテレビ北海道が放送を開始するまで
札幌の民放はTBS系(HBC)・テレ朝系(HTB)・日テレ系(STV)・フジ系(UHB)
の4局でした。
テレ東系の番組は一部をフジ系UHBで放送していた筈です。
モンティパイソンは札幌でやっていたかどうか・・・調べてみます。

787 :無名草子さん:2010/01/08(金) 00:59:36
北海道にテレ東系のテレビ北海道開局したのが1988年。
しかも札幌以外で放送されるようになったのは数年遅れ。
それまではテレ東系の番組は適当な放送局でたまにかかるだけ。
当然、、うわさのチャンネル!の裏番組ではありえない。
当時札幌で、眠い目をこすってうわさのチャンネル!を当時見ていた俺が言うんだから確かだ。

788 :無名草子さん:2010/01/08(金) 01:09:59
テレビ東京がメガトンネットワークって言ってネットになった時を覚えてる。
確か大阪と名古屋と東京の3局。
東京12チャンネル時代はネットなんかなかった。

789 :無名草子さん:2010/01/08(金) 01:17:31
>>780
これ?
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-204.html

793 :無名草子さん:2010/01/08(金) 01:51:29
北海道のテレビ事情について、北海道の方なら
公立図書館ででも北海道新聞の縮刷版あたりを
調べてもらうと具体的な番組名込みで分りそうだよね

799 :無名草子さん:2010/01/08(金) 02:05:47
>>795
よくよく考えてみたら、道新の縮刷版なんて北海道でなくても
NDLや横浜の新聞ライブラリーでもマイクロを所蔵してるから
都内の自分でも調べられるわな

813 :無名草子さん:2010/01/08(金) 09:05:17
>>774
そう言えば、ウルトラマンとかセブンって本放送が終わった後も
ずっと雑誌とかで特集されてたね。
本放送が終わってすぐ新しい情報に目移りする時代じゃなかった。
新作が作られなくても怪獣ブームは続いてたんだな。

822 :無名草子さん:2010/01/08(金) 10:03:22
>>813
再放送は頻繁に行われていたし、学習雑誌なんかでも過去の作品扱いではなく
何度も何度も特集が組まれている。
今みたいに、大量の情報量で次々流されていく時代じゃなかったので
空白という意識はなく怪獣ブームはずっと続いていた。

それ故に、1970年、学年雑誌の付録にあった「ウルトラセブン12話、スペル星人」の
怪獣カードが問題になる事件に繋がっていくんだよ。

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