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2010.01.01 (Fri)

インディアン嘘つかない、唐沢俊一嘘つく……?

別冊宝島360 『レトロおもちゃ大図鑑』

三角クジは、よくあるガラス瓶の中に入っているのではなく、ヒモにつなが
れて、天井からぶら下がっていた。アタリが出るとウルトラマンなどの怪獣
カードがもらえたが、数回ひいてみた記憶では1回もアタリは出ず、残念賞
のインディアン・ドーナツ(直径5センチくらいのミニ・ドーナツ)ばかり食べ
ていた。小さいからといって“インディアン”とつけるのは、ミニトマトのことを、
英語では“ジャパニーズトマト”と言うようなもので一種の蔑称だろうが、
その頃は本当にインディアンはこういうものを食っているのか、と思っていた。
ドーナツというよりビスケットみたいなものだったが、おいしかったので、
ハズレでもそれほど悔しくはなかった。このインディアンドーナツの大袋と
いうのも売っていたが、僕はいつか、あの大袋を買って、それを小脇に抱え
ながら、インディアン・ドーナツを腹いっぱい食べてみたいものだ、と芥川
龍之介の「芋粥」みたいなことを考えていた。


「ミニトマトのことを、英語では“ジャパニーズトマト”」といったりはしないという話について
等は、「だがしかし駄菓子屋。しかし、駄菓子屋についての話は半分だけという疑惑。
のエントリーを参照のこと。

「インディアン自身がドーナツをインディアンの主食だと思っている逸話やドーナツの穴は
インディアンの矢が云々とか」がググったらすぐ見つかったぞ――と、2ちゃんねるのスレ
に書き込んでくれた人がいたけど (Read More 参照)、それらについては以下の通り。

オランダ菓子のフライドケーキ (オイルドケーキ) に穴があけられ現在のドーナツの形と
なったのは、インディアンが放った矢に生地があたって熱した油の中に落ちた偶然から
――という説は存在する。

これは現在では有力な説とみなされていないようで、母親のつくるフライド・ケーキの
真ん中がいつも生焼けだったことについて、船乗りのハンソン・グレゴリーが「どうして
真ん中に穴を開けないんだ?」といいだし、フォークで穴をあけるようになったという説、
かつては真ん中に胡桃をのせていたが新大陸では胡桃が手に入りにくいので、そこに
穴をあけるようになったとの説の方が有力視されている模様。

とはいっても、ドーナツの穴インディアン起源説はそこそこ有名なようだし、今も「先住民
のパン」に「揚げたインディアンドーナツ」が含まれたり、真偽は不明だけどインディアン
自身もインディアンドーナツを自分たちの「伝統食」と思っているという話があったりする
ので、唐沢俊一のいう「小さいからといって“インディアン”とつける」というトンデモ説を
まともに取り上げる必要はないと思われる。

http://love-doughnut.net/rekisi.html
>何故ドーナツに穴があけられるようになったかには諸説があります。
>1つ目は、船乗りのグレゴリーの母親が作るフライドケーキがいつも真ん中が生焼け
>だったため、何故真ん中に穴を空けないの?と母親に言った所、フォークで穴をあけ
>て揚げるようになったという説があります。つまり、生焼けを防ぐために、穴をあけたと
>いうのが一説。
>2つ目は、新大陸に広まったオランダ菓子のドーナツでしたが、新大陸には真ん中に
>乗せる胡桃が手に入りにくく、そのため乗せるべき場所に穴をあけたという説です。
>乗せるものがないなら、穴をあけようというのは面白い発想だと思います。
>3つ目は、インディアンの放った矢がパン生地に当り、油鍋に落ちたのがドーナツの
>始まりというとんでも説もあります。
>どの説が正しいのかはわかりませんが、新大陸の住民がドーナツを食べていたらしい
>ことは確かなようで、ドーナツは歴史のある食べ物ということでしょう。


http://www.geocities.co.jp/Foodpia/6374/donut.html
>19世紀の作家、ワシントン・アーヴィングの作品にもドーナッツの記述がこんな風に。
>“ボール形をした甘い生地をラードで揚げた、ドーナッツ、または oly koeks(オランダ
>語)と呼ばれているもの~”
>ドーナッツのドーはdough(生地)で、ナッツはnuts(木の実)。揚げた形が木の実に
>似ていることから来ています。

>さて、ドーナッツの穴です。伝えられている説は、メイン州の船乗り、ハンソン・グレゴ
>リーが、母親の揚げているフライド・ケーキ(=ドーナッツ)の真ん中がいつも生焼け
>なのに対して、
>「どうして真ん中に穴を開けないんだ?」といってフォークでつっついて穴を開けたと
>いうもの。
>これは1847年のことで、他にも、もっと前にインディアンが遊びで矢を放ったところ、
>奥さんの作っていたフライド・ケーキ(=ドーナッツ)に命中し、驚いた奥さんは持って
>いた生地を煮えた油の中に落っことしてしまい、それがリング型のドーナッツになった
>という説も。
>今までオランダの話だったのに、突然インディアンが登場して、ちょっと眉つばもので
>すが、ケープ・コッド在住の歴史家がそう主張しているそうです。
> http://www.csulb.edu/~univmag/52099/donut-history.html
>のサイトによりますと、1941年にはドーナッツ大論争があったとか。結局、グレゴリー
>氏に軍配が上がりました。何でも論争や裁判でハッキリさせるのが大好きなお国柄な
>らではですね。


http://www.csulb.edu/~univmag/52099/donut-history.html はリンク切れなので、
http://web.archive.org/web/20010222225022/http://www.csulb.edu/~univmag/52099/donut-history.html
の方を参照のこと。

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshiko1129jp/4015912.html
>それは、さておき、私の妹から、以下のような話を聞きました。彼女は何かの本で
>読んだそうです。
>白人が、北アメリカを侵略した後、居留地のアメリカ・インディアンに、「砂糖」と「油」と
>「小麦」を与えたそうです。
>インディアンは、それらで、ドーナツを作って食べるようになり、肥満が増えて、早死に
>する人が増えたそうです。
>ある時、インディアンの1人が、ドーナツを批判すると、「ドーナツは我々の伝統食だ。
>伝統を批判するのか!!」と怒るインディアンがいたそうです。
>いつしか、ドーナツは、インディアンの伝統食と勘違いされるようになったんですね。


http://www.alan1.net/jp/usa/canada/sg/2350/ag/10345/
>当イエローナイフオーロラ観賞パッケージには、温かいお飲み物とお夜食が含まれて
>います。北部カナダならではの肉(バッファロ、カリブー肉など)、または魚(アークティ
>クチャー、ホワイトフィッシュなど)のスープ、それに先住民のパン(バノックまたは揚げ
>たインディアンドーナツなど)が毎晩日替わりで用意されます。薪ストーブで暖められ
>たティーピーの中で暖をとりながら、オーロラの出現を待ちましょう。



で、唐沢俊一が「一種の蔑称だろうが」と書いたのは、80 年代頃から日本でもよく耳に
するようになった、インディアンと呼ぶのはよくない、ネイティブ・アメリカンと呼ぶように
しようとかいう流れからだと推測されるけど……。

しかし、別冊宝島360 『レトロおもちゃ大図鑑』が出版されたのは 1998 年とのことで、
その頃にはもう、「インディアン」は「一種の蔑称」といってすませられるような、一筋縄
ではいかない話というのもまた、特に差別語うんぬんに関心が高い人間でなくたって
漏れ聞いていたはずなのだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/インディアン
>「インディアン」の呼称は蔑称か
>近年、「インディアン」という呼称について、白人側から「差別を助長するのではない
>か」という理由から、「ネイティブ・アメリカン」(Native American)と呼び替える動きが
>進んでいるが、この単語は本来、アメリカ合衆国内の先住民全般、つまり「インディア
>ン」、「サモア人」、「ミクロネシア人」、「アレウト」、「ハワイ人」、「エスキモー」全てを
>表す「総称」であり、固有の民族名ではない。
>インディアン管理局(BIA)の公式な質疑応答テキストには、こう記してある。「この
>“ネイティブ・アメリカン”という用語は、1960年代にBIAが、そのサービス対象グループ
>に対して使用し始めたもので、〈略〉しかし、それはかなりのインディアン・グループか
>ら不評を得ている。優先使用語は“アメリカ・インディアン”である。」
>そもそも「ネイティブ・アメリカン」という呼称は、BIAの意向を受けて「インド人(Indian)」
>を祖先に持つ「インド系アメリカ人(Indian American)」と区別するために、人類学者が
>作った造語である。この「ネイティブ・アメリカン」とする場合の表記は、一般的には先
>頭に「大文字の「N」が使用される。
>一方、歴史的呼称としての「インディアン」に誇りをもつインディアン達はこれをあくまで
>自称とし、またその名称を替えること自体が差別的であるとしている。これはそもそも
>「アメリカ」という地名そのものが後付であり、別の視点では、白人が過去の不正行為
>から目を背けて「インディアン」という言葉を削除し、「先住民」という大雑把なくくりの
>中に埋没させ、問題を平均化し薄めさせようとしているのではないかという考えからで
>ある。(→アメリカ州の先住民族の呼称論争


まあ、Indian だと、「インドの」、「インド人」とまぎらわしいという問題もあるから難しい
けど。実際、Indian donut でググったら、インドのドーナツの方が上位をしめていたし。

- http://www.metacafe.com/watch/1275290/jalebi_indian_donut/


そして、2ちゃんねるのスレでも「小さいからインディアン・ドーナツと呼ぶと結論つけられ
る思考回路が理解できん
」といわれていた件について。

いくら唐沢俊一の側に、とにかくインディアンは蔑称だという強固な思い込みがあったと
しても、インディアンドーナツはインディアンは小さいとバカにした名称みたいに、発想を
飛躍させる理由がわからない。

日本人から見たステレオタイプのインディアン像は、頭に羽飾りをつけた姿、「口に手を
当ててホワワワワ~!って
」いう姿などだと思う。個人的には、唐沢俊一にボロカスに
書かれた三遊亭圓楽
、彼が笑点とかでよくいっていた「白人嘘つく。インディアン嘘つか
ない」なんてのが印象に残っていたりする。

まあ、侮蔑的なニュアンスは含んでいないつもりでも、結局相手をあまり文明化されて
いない野蛮人とみなしているのではないかとか何とかいう批判は可能かもしれない。
しかし、唐沢俊一のいう「小さいからといって“インディアン”とつける」は、そのような考え
によるものとも思えない。そもそも日本人と比べてインディアンは小柄といえないし、自分
たちより小柄という認識が日本人に共有されていたわけでもない。

で、これは単なる思いつきなんだけど、「小さいからといって“インディアン”とつける」は、
実は Ten little Indian boys から連想したものだという説をとなえてみるテスト。

これだと、「小さいからといって“インディアン”」というより、little なのは boy だからさ――
という話になるのだが、そこは唐沢俊一だからということで。


More...

http://www.unkar.org/read/love6.2ch.net/books/1260560716
-------
135 :無名草子さん[]:2009/12/13(日) 10:23:13
小さいからインディアン・ドーナツと呼ぶと結論つけられる思考回路が理解できん

唐沢より生まれは遅いが小さい頃の状況を思い出してみると
インディアンに侮蔑的なイメージはなかったので
インディアンがドーナツの起源に関わりがあるか
そのドーナツの製造会社の社長がが西部劇ファンとかじゃねえのと思って
ググってみたら簡単にインディアン自身がドーナツをインディアンの主食だと
思っている逸話やドーナツの穴はインディアンの矢が云々とか
ボロボロ出てきたぞ

唐沢自身の中に差別的な意識が根付いてるんだろうなあ

149 :無名草子さん[]:2009/12/13(日) 17:17:46
>>135
ああインディアン・ドーナツについても気になっていたのだけど そこまで手が回りませんでした。
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-322.html

>唐沢より生まれは遅いが小さい頃の状況を思い出してみると
>インディアンに侮蔑的なイメージはなかったので
そうなんっすよねえ……

150 :無名草子さん[]:2009/12/13(日) 17:32:58
インディアンは差別語だとか騒がれるようになったのは八〇年代以降かな

193 :無名草子さん:2009/12/14(月) 03:07:13
>>135
おつかれさまです
またインディアンドーナツについてまとまったらエントリあげてください

若い年齢の子にも分かりやすい昔のインディアンのイメージの典型って
ドラゴンボールに出てくる聖地カリンを守るボラと息子のウパだと思う
大人は寡黙で強く、子供はとっても可愛い

唐沢は子供の頃インディアンごっことかしなかったのかな
口に手を当ててホワワワワ~!ってのは
自分の幼少時代の70年代から広まったのかしらん?

194 :無名草子さん[]:2009/12/14(月) 06:36:38
>>193
>>15に
>小さいからといって“インディアン”と
>つけるのは、ミニトマトのことを、英語では“ジャパニーズトマト”と言うようなもので
>一種の蔑称だろうが、その頃は本当にインディアンはこういうものを食っているのか、と
>思っていた。

とあるから、インディアンドーナツについて蔑称かと推測しているのは98年当時の唐沢で
60年代の子供唐沢がインディアンについてどういうイメージを持っていたかは
この文章からは、はっきりとは分からないんじゃないかな


>口に手を当ててホワワワワ~!

こういうインディアンごっこ覚えたのトムとジェリーがきっかけだった
大好きな作品だから
> 当時はアニドウに若いメンバーが入りはじめたので僕なんかは古参に
>なってきて、ちょっと浮いてきたなって感じてきた。辛口の批評ばっかり
>やるもんだから。彼らはテレビのアニメを見て入ってきているんですよ。
>ある若い子に「『トムとジェリー』って何ですか?」って聞かれて、あ、
>これでアニドウもおしまいだって……。
唐沢が↑みたいなしょーもない物知り自分アピールで引き合いに出すのが腹立たしくて
仕方ない

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テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

18:25  |  分類なし (12) +  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●スリットをいれる流派もあり?

>金平糖さん
>インディアンが差別的呼び方ってのは

時期的には 1990 年代前半頃のことだと思います。筒井の断筆宣言が 1993 年で、『政治的に正しいおとぎ話』が 1995 年なので。1980 年代後半にかかるかも。

黒人差別がどうのこうのというのとは多少異なるのは、「インディアン」の方は『ジャングル黒べえ』や『ちびくろサンボ』にあたる目立った絶版騒動作品がなかった (たぶん) こと、本文でも多少ふれたように「インディアンだとインド人とまぎらわしくて不便てのもあるよね」という部分もあること、だったかと。

私の記憶もあまり確かなものではないですが、CNN か何かで、アメフトか何かの応援のマスコットキャラか何かで、頭に羽飾り、上半身裸の、ステレオタイプのインディアンの扮装がアリかナシかが真面目に論議されていたり。日本では説教型マンガ (と私が勝手に呼んでいる) の中で、「インディアンと呼ぶのは失礼なことなのよ」とか登場人物が子どもにマジ説教している場面を描いていたり。

>四角く切るのは

http://www.manataka.org/page180.html だと、Navajo 以外は、
Old Fashioned と Blackfeet が circle な一方、Traditional と Creek が square で、Osage が Cut into diamond shapes、Chickasaw や Seminole が strip とかあったようだったので……このページがどれだけあてになるか、流通しているレシピは Navajo が一番メジャーではないかという問題はあると思いますが。

まあ、生地を小分けにしてからのばすのではなく、生地全体を薄くのばして切り分ける場合は、四角くする方がやりやすいとかいう理由で、そうしているグループもいるという話ではないかと推測しています。
トンデモない一行知識 |  2010年01月03日(日) 18:01 |  URL |  【コメント編集】

むむ、黒人に対する差別意識的なもので
ジャングル黒べぇが再放送できないとかそういうのは記憶があるのですが、
インディアンが差別的呼び方ってのは記憶にないですね。
もしかしたら、日本にいなかった時期で短い期間だけ言われてたか
私自身がインディアンと交流があり彼らがインディアンであることに
誇りを持っていることを知っていたため脳内フィルターがかかったのかも知れないですね。

正直な話、ネイティブ・アメリカンの方がよっぽど失礼な呼び方で
例えば、日本人に対して「今日からお前らのこと日本・先住民族って呼ぶから」と言われるようなもので
結局は白人が中心の考え方なんですよね。

FryBreadについてはもともとが家庭料理なので
丸めて伸ばして揚げるのが基本です。
四角く切るのは見たことはないんですが、大量に手早く作る為か
見栄えを良くするためにカットしてるのではないかと思います。
店で売る用のものが四角く切ったりしていて、
ソレが家庭に逆輸入されたとか、そんな感じではないかと思います。
または、トースト風にするために切ってるとか?

家庭で毎日、家族向けに作ってるものを四角く切ったりはしないと思います。
金平糖 |  2010年01月03日(日) 12:00 |  URL |  【コメント編集】

>金平糖さん
>少なくとも知る限りではインディアンは蔑称という感じではありませんでした。
>インジャンと言う呼び方は蔑称と考えていいでしょう。

日本において、「インディアンは蔑称」なのでネイティブアメリカンと言い換えるべき――という主張が素朴に幅をきかせていた時期は、確かにあったと記憶しています。

ただ、筒井の断筆宣言以降、言葉狩り批判というのも活発になったし、「インディアン」の場合は、肝心の当事者はどう感じているのよ? という点でいろいろあるので、1998 年の時点で、単純に「インディアンは蔑称」と思い込んでいたとしたら、悪い意味で呑気な人と思われても仕方ないかなあと思ったりします。

>で、ドーナツがインディアンの主食とか、ドーナツの穴がインディアン発祥とか
>言う話は、FryBreadの事だと思います。

これ↓のことでしょうか。

http://www.indopedia.org/Doughnut.html
> Also there is the Native American Indian Frybread (which is fried pastry
> but not necessarily sweet or with a doughnut-like texture, but there are
> many variants of frybread, some of which are much more doughnut-pastry-
>like than others). A similar treat is found at festivals in many U.S. areas
> called fried dough, which is simply a doughnut-like treat made from a large
> lump of dough fried in oil.

しかし、Frybread のレシピって、Navajo の以外は生地を四角くカットすると書いてあるのが多いような……。

http://www.manataka.org/page180.html

Wikipedia であちこち見始めたら、何だかわけがわからなくなったり。@_@

http://en.wikipedia.org/wiki/Frybread
http://en.wikipedia.org/wiki/Elephant_ear_(doughnut)
http://en.wikipedia.org/wiki/Doughnut

考えるんじゃない、食べるんだ、というアプローチが正解なのかもしれません……。

>あと、インディアン=小さいは
〈略〉
>本当にどこから出てきたんでしょうね?

そこで、Ten little Indian boys ですよ。
トンデモない一行知識 |  2010年01月02日(土) 13:22 |  URL |  【コメント編集】

あと、インディアン=小さいは
日本人の感覚には普通はないと思いますね。
サーボーグ009のジェロニモとか
褐色の肌の怪力で大柄なイメージが強いと思います。
大体、西部劇とかに登場するインディアンだって
特別小さかったりはしないですからね。
本当にどこから出てきたんでしょうね?
金平糖 |  2010年01月02日(土) 02:31 |  URL |  【コメント編集】

私は、アメリカに5年ほど住んでましたが
少なくとも知る限りではインディアンは蔑称という感じではありませんでした。
インジャンと言う呼び方は蔑称と考えていいでしょう。

また、白人はインディアンをチビと認識しているところもありましたが
ソレは有色人種全般に対する認識で、特に小さいものにインディアンなどと名前をつけたりはしていません。
また、チビといっても160~170cm程度と日本人と比べれば
よほどでかいです。
さらに西部劇の時代の話であって30年前でもインディアンの平均身長もぐんと高くなってたと思います。

で、ドーナツがインディアンの主食とか、ドーナツの穴がインディアン発祥とか言う話は、FryBreadの事だと思います。
コレはとうもろこしの粉を練って丸く平べったく揚げたものに
肉や野菜、豆などを載せた料理です。
砂糖をまぶしておやつに食べたりもします。
穴あきのFryBreadの起源が調理中の生地に矢を当てたと言うものですが

正直ドーナッツとはたまたま同時に穴あきのものが広がっただけで
どっちかが元祖と言うものではないと思ってます。
まあ、真実は神のみぞ知ると言う奴ですが
金平糖 |  2010年01月02日(土) 02:27 |  URL |  【コメント編集】

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