2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.21 (Mon)

『幽』に使い回し発覚、でも「怪我の功名」←間違った方向に全力でポジシン

『幽』 vol.12 P.322

同型ネタの“つき”について 関すすむ『怨霊』、竹田きくお『白い女』

 実はこの原稿は差し替えのものである。〆切日になってあわてて何か
ネタは、と捜して書いて出したら、
「すいません、あの取り上げた作品、以前に一回、もう取り上げています」
 と電話が来て、ダアとなってしまった。いくらネタ切れとはいえこういうの
は初めての経験だが、しかしお恥ずかしい。
 とはいえ、これで思い出したのだが、寄席演芸の世界ではよくあること
で、同じネタがかぶさってしまう場合だ。寄席用語ではこういうことを“つく”
といい、それを防ぐために楽屋に根多帖というものがある。同じ話はもと
より、武家ばなしがあったら次は長屋ものという風に、出し物に出来るだけ
バラエティーを持たせるようにする。雑誌の編集なども同じだろう。野球
マンガがいくらブームでも、次から次へと野球マンガでは読者が飽きて
しまう。
 難しいのは、怪談マンガ誌などだ。怪談のパターンというのはそう多数
あるものではなく、どうしても同じような話が重なりがちである。重なっても
まあ、専門誌の場合は読者の方ではそう気にしないかもしれないが、作者
側としては大いに困る。おなじようなテーマで話が“ついた”場合、どうしても
読者はそこで読み比べをして、
「こっちの方がうまい」
 という、優劣の評価をしがちだからである。
 さすがに現在では(アンソロジー特集などでわざとする場合を除き)、そこ
までの“つき”方をした雑誌はあまり見あたらないが、今回の件で思い出した
のが、短編怪談マンガ誌として貸本時代末期に人気のあった、ひばり書房の
『オール怪談』の75号である。
〈略〉
こういう仕事をやっていると、当時の古い怪談マンガはどれも愛すべき
作品に思え、その紹介をしてやりたい気になるのだが、何かきっかけが
ないと紹介も出来ず、つい著名作家の作品に偏りがちである。それを紹介
できただけでも、今回のようなミスは怪我の功名であった……と、言い訳を
してはいけませんな。


×初めての経験だが、 ○以前にフィギュア王の連載でもあったことだが、

2ちゃんねるのスレで、2005 年の日記を発掘した人がいてわかったことだけど (Read
More
参照)、これを見つけた人はすごいと思った。

日記 2005年 06月 15日(水曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20050615000000.html (魚拓)

書き上げてさて、今日はあとは打ち合わせのみ、とノンキに思っていたら
フィギュア王Sくんから電話。なんとこっちのミスで、前連載とそっくり同じ
ネタを使った原稿を書いてしまった。ネタ帳から使用済みのものをカット
するのを忘れていたせいだが、こっちもスケジュール狂いの大慌てのさなか
でなければすぐ気がついたはずなのだ。しかもイラストはもう描きあがって
しまっているので内容を差し替えるのでなく、このイラストを活かす形で
書き換えなければならない。

 あわてて仕事場へタクシー飛ばし、そのイラストに準拠した形で焦点
(テーマ)を変える。案外変更した故の、それまでこっちも思いつかなかった
視点などが出てきて書いていて膝を打った。ケガの功名? などと喜んで
いてはいかんが。


この 2005 年の「そっくり同じネタを使った」件でも「ケガの功名」、今回の『幽』でも、
「怪我の功名」である。どこまで前向きなんだか……。しかしまあ、図々しいことを書いて
いるなと思う一方、同情する気持ちにもなる。実は唐沢俊一は、2003 年の日記には、
以下のようなことを書いているのだ。

http://www.tobunken.com/diary/diary20030526000000.html (魚拓)

K子が、こないだ書いた講談社原稿は前とネタがカブってないか、と言うの
で不安になって、以前の原稿を見直すが別にカブリはなし。昔、アスキー
で同じ場所に取材にいったことがあるので、それとゴッチャになったらしい。
最近、ボケの徴候か人の名前などド忘れすることしょっちゅうで、ついに原稿
でまでやったか、とドキリ とした。まずホッと安堵。


2003 年のときは未遂だったようだが、「ついに原稿でまでやったか、とドキリ とした」と
書いたその 2 年後には本当に「ついに原稿でまでやっ」てしまい、さらにその 4 年後の
2009 年にも……。しかも今回は「初めての経験」だとかいうボケも混じっている。無惨な
ものである。

で、まあ、今回わかったのは、いくら使い回しの王者である唐沢俊一 (「『笑うクスリ指』
の使い回しとガセの豪快さにクスクスと
」を参照) であっても、同一雑誌の連載でそれを
やろうとすると、さすがに編集のチェックが入るからなかなかできないということ。

……逆にいえば、他の雑誌、単行本からだと、編集のチェックも行き届かないだろうし、
やりたい放題だったのではないかという疑問も。で、これまでは他のところからセルフ
パクリしたもので原稿の二重取りとかしていたのでけど、ボケが進んで、ついに同じ連載
での使い回しミスをするようになった、と。

『幽』の連載なんて、前回までで 11 回分しかやってなかったはずなのに。2005 年の
日記に唐沢俊一の書いている「ネタ帳から使用済みのものをカットする」のも忘れたし、
これまで『幽』の連載に何を書いてきたか、ばらばら見て確認する程度のこともしなかっ
たらしい。

そりゃまあ、誰にだってうっかりミスというのはあると思う。ただ、今回の『幽』の連載の
書き出しに「〆切日になってあわてて何かネタは、と捜して書いて出したら」などと書いて
あるせいで、何か手抜きのやっつけ仕事の結果という印象だけが強い。日記の方にも、
「今日が〆切のメディアファクトリーの原稿〈略〉一気に書き上げ、メール」とあり、書き
直しの分だって、「1時間強で一気に書き上げる」である。

http://www.tobunken.com/diary/diary20091117105621.html

単行本原稿は出来た分を送ってちょっと休み、次に今日が〆切の
メディアファクトリーの原稿。原稿用紙3枚程度のものなので
一気に書き上げ、メール。
それからまた単行本原稿にかかっていたら、メディアファクトリー
のSくんから電話。原稿のネタで以前同誌に同じ作品を扱ったもの
を載せており、カブるので差し替えを、ということ。
あちゃあ、うっかりしていたあ、と思い、今から原稿差し替えと
なるとネタ探しの時間がないなあ、と頭を抱えたが、ふと、
そうだ、こういうミスそのものをネタにすれば、と思いつき、
格好なネタがあったことを思い出す。すぐ書棚に飛んでいき
その本を探し出し、稽古場へ行くのを30分延ばしてもらって、
1時間強で一気に書き上げる。
急いでSくんにメール。


で、さすが早く稽古場にいきたくて気がせいていただろう唐沢俊一が、「1時間強で一気
に書き上げ」ただけあって、『幽』に掲載の連載の文章は、なかなかひどい。

唐沢俊一は、すぐ上の日記で、「メディアファクトリーの原稿。原稿用紙3枚程度のもの」
と書いている。

このエントリーの最初に引用した文を参照していただきたいのだが、今回の『幽』の連載
の題になっている「関すすむ『怨霊』、竹田きくお『白い女』」の話などというもの抜きで、
連載の半分近くをダラダラと、好感度の低い言い訳と、今回唐沢俊一のやらかした
「すいません、あの取り上げた作品、以前に一回、もう取り上げています」とは実は全然
異なる話についての語り (騙り?) で費やしているのだ。

Twitter でのつぶやき (Read More 参照) の言葉を借りれば、「唐沢俊一よ、あんたの
今回(も)やらかしちまってるのは、『ネタ被り』じゃなくて『ネタの使い回し』だ」
ということ。

寄席演芸の世界で同じまたは類似のネタがかぶってしまうことや、そういうネタかぶりの
防止のためにネタ帖――唐沢俊一は「根多帖」と書いているけど、「ネタ帖」の方が一般
的みたい――の使用は、今回唐沢俊一のやらかした「ネタの使い回し」とは全然異なる
話だし、漫画についての話ですらない。「漫画についての怪談 (アヤシイハナシ)」という
連載なのに。

http://www.amazon.co.jp/dp/4757215088
> 寄席のネタ帳とは、「その日、どの演者が、どういうネタを演じたのか」を記録した、
>楽屋の覚書のこと。和紙を綴じてつくった帳面に、前座がひとつひとつ記し、同じ日に
>似通った落語が演じられないように、噺家は出番前に必ずネタ帳に目を通すーー。


雑誌で「次から次へと野球マンガ」がどうこうというのは、ジャンルの話であって、ネタ
かぶりの話ですらないし。だいたい、本気で野球漫画がブームだった頃には、ひとつの
雑誌の中で、「次から次へと野球マンガ」てなこともあったと思ったけど、気のせいだった
んだろうか。

次にやっと「怪談マンガ誌」の話になるのはよいが、「怪談のパターンというのはそう多数
あるものではなく、どうしても同じような話が重なりがち」 (そうか?) というのまではよいと
して、「重なってもまあ、専門誌の場合は読者の方ではそう気にしないかもしれないが、
作者側としては大いに困る」などと書かれても、こちらが困る。読者が困らなければ、別
によいのではないか。使い回しの方は、金を損した気分になって、読者側が困るけど。

そして本題の「関すすむ『怨霊』、竹田きくお『白い女』」というのは、両方とも「ひばり
書房の『オール怪談』の75号」に掲載の漫画ということである。

唐沢俊一は「その75号目に……やっちゃったのですねエ」、「どちらも“幽霊タクシー”
ネタで、大ツキ、大かぶりだったのである」、「編集者はたぶん、あちゃーと頭を抱えた
だろうが」と、妙にテンション高めな書き方をしてるが、タクシーに乗る白い着物の女と
いう定番ネタのはじまりは同じだったとしても、唐沢俊一自身によるストーリーの紹介を
読むかぎり、そこから先の話の展開は全然違うし、唐沢俊一のいう「関の方が大都会の
怪談、竹田の方が山奥での話」という舞台の相違もある。

さらに、唐沢俊一は、「まるでわざと同じテーマで競作をさせたようなバランスのとれ方
もよい」とまで書く。だとしたら、何を「やっちゃったのですねエ」で、編集者は何に「頭を
抱えた」ということになるのか、本気でわからなくなるのだが。


とにかく、唐沢俊一が編集者にチェックされたのは、唐沢俊一という一人の人間が、
同じ雑誌に、同じようなネタの使い回しをしたことである。それを、どうしてこんなに必死
に、複数の人間がほぼ同時期に、同じ場所でネタをかぶらせる話と混同させようとしな
ければならないのか……。本題の漫画についての記述だけだと全体の半分程度なの
を考えれば、この脱線は字数稼ぎも兼ねていそうで、何か見苦しい。


More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1260560716/677-
-------
677 :無名草子さん:2009/12/17(木) 15:51:25
幽12号『マンガについての怪談(アヤシイハナシ)』より

実はこの原稿は差し替えのものである。〆切日になってあわてて何かネタは、と探して書いて出したら、
「すいません、あの取り上げた作品、以前に一回、もう取り上げています」
と電話がきて、ダアとなってしまった。いくらネタ切れとはいえこういうのははじめての経験だが、
しかし、お恥ずかしい。

原稿を書いているうちに、この作品についての原稿前幽に書かなかったけと思いださないのだろうか?
ネタの使い回し常習犯の先生は、今回も〆切になり慌ててネタの使い回しをやったら、その雑誌には
使用済だったとは記憶力が悪すぎないか。
もしかして、検証班の言うとおり病気かもしれないぞ。

680 :無名草子さん:2009/12/17(木) 16:02:41
>>677
>〆切日になってあわてて何かネタは、と探して書いて出したら、

こんなこと読者には全く関係ない話。
言い訳にもなってないし、何が失礼なのかが分かってない時点で
確かに病気かも。

687 :無名草子さん:2009/12/17(木) 16:28:27
>いくらネタ切れとはいえこういうのははじめての経験だが、
ダウトダウトダウト!!

年がら年中使いまわしているだろうが。「幽」では初めてとでも言いたいのか?

690 :無名草子さん:2009/12/17(木) 16:46:07
ttp://www.tobunken.com/diary/diary20050615000000.html
日記 :: 2005年 :: 06月 :: 15日(水曜日)
>フィギュア王Sくんから電話。なんとこっちのミスで、前連載とそっくり同じネタを使った原稿を書いて
>しまった。ネタ帳から使用済みのものをカットするのを忘れていたせいだが、こっちもスケジュール狂いの
>大慌てのさなかでなければすぐ気がついたはずなのだ。

2005年には反省して、ネタ帳から使用済みのものをカットするようにしているのに。今度の間違いは
なんじゃいな?

691 :無名草子さん:2009/12/17(木) 16:47:52
>>677
私の同じネタ二度送りのミスは、別々の噺家が同じ演目やジャンルの噺を演じてしまう「つき」と同じなんである。
(違うだろ)
ひばり書房の「オール怪談」75号でも二人の漫画家がネタ被りしてるんである。
(冒頭がタクシーに乗る白い着物の女という怪談のステロタイプなだけで、
以下の展開が全然違うのは俊ちゃんが自分で書いてる)
私のミスのお陰で無名の怪奇漫画を二つも紹介出来たのは怪我の巧妙といえよう。
などと言い訳してはいけませんナ。
(と、失敗を自慢しておられます。)

710 :無名草子さん:2009/12/17(木) 17:50:50
>>677
唐沢は過去に書いた原稿をほぼそのままの形(少しだけ手直し)で他の雑誌に掲載して
二重に原稿料を頂く悪いクセがあるね
(それを単行本レベルでやったのがバーバラ、商業出版と同人誌で)
だから、かつて書いた原稿をそのまま他に回す事にも罪悪感はないんだろう。
へタすりゃ「幽」の原稿だって、書き直した物ではなく、少し改訂しただけの原稿。

もうあんた辞めちゃったほうがいいと思うよ。

714 :無名草子さん:2009/12/17(木) 17:55:21
>>690
日記 :: 2005年 :: 06月 :: 15日(水曜日)
>前連載とそっくり同じネタを使った原稿を書いてしまった。


>>677
>「すいません、あの取り上げた作品、以前に一回、もう取り上げています」
>と電話がきて、ダアとなってしまった。いくらネタ切れとはいえ
>こういうのははじめての経験だが、 しかし、お恥ずかしい。


はじめての経験じゃないじゃんw

-------

-------
http://twitter.com/serpentinaga/status/6785866292
<幽>今月号。あのなあ唐沢俊一よ、あんたの今回(も)やらかしちまってるのは、
「ネタ被り」じゃなくて「ネタの使い回し」だ。本ッ気で脳がヤバいんと違うか?(このネタ、
検証班氏はもう取り上げてらしたっけ?)
12:51 PM Dec 18th movatwitterで

-------
http://twitter.com/baudrateRA/status/6819274085
@serpentinaga まだみたいです。> <幽>今月号。2ちゃんねるのスレでは話題になっ
ていましたけど。「ネタ被り」じゃなくて「ネタの使い回し」とは? できれば kwsk
1:06 PM Dec 19th webserpentinaga宛

-------
http://twitter.com/serpentinaga/status/6854005569
@baudrateRA 「あの取り上げた作品、以前に一回、もう取り上げています」ってのは
「ネタの使い回し」なのに、後に続けて、でもこんなことは寄席や貸本漫画でもザラに
あるとヌかして語ってるのは単なる「ネタ被り」の話に過ぎない訳で。なんで意味の違う
言葉同士を混同しちゃうのかと。
3:53 PM Dec 20th movatwitterで

-------
スポンサーサイト

テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

23:59  |  その他の雑学本 間違い探し編 (324) +  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>知泉さん。
どうもです。(_ _)

>使用した雑学をデータベース化してすぐ検索出来るようなシステムを構築

……実は唐沢俊一並みのネタの使い回しを、(意図的にやるってことはなしですが) ボケでやらかしてしまう可能性もなくはない自分としては、頭が下がる思いです。(_ _);

書きかけの断片を、ただのプレーンテキストなファイルに、ろくな分類もしないでごちゃごちゃ入れておくというのは、危険かもしれないなあと思ったり。とはいえ、

>20年もやっていれば、そりゃネタも枯渇して重複すると思うけれど、

これは少々、唐沢俊一にやさしすぎるのではないかと……。

http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-308.html

のエントリーで取り上げた豪快使い回し (雑誌 2 誌に、単行本 2 冊) は 1995 年から 2000 年までの 5 年の間におさまっているもので、この時点での唐沢俊一のキャリアは 10 年未満です。(ニフの会議室ではキャリア 20 年を自称していたという話もありますが、おいといて)。

また、『幽』という雑誌は、創刊号が「2004年06月18日」で、まだ 5 年半しか経っていませんし……。
http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/014/007/14721.html
トンデモない一行知識 |  2009年12月23日(水) 22:10 |  URL |  【コメント編集】

●ネタ被り

現在、静岡のラジオ平日帯で毎日雑学を喋っています。1回の放送で1テーマ3~6本ほどの雑学を羅列しているのですが、現在3年目で、すでに放送500回を越えています。
その中で一番避けるべき事は「ネタを重複して使う」という事です。
対価の発生するプロの仕事ですので、同じネタをリサイクルするというのはリスナーに対して不誠実だと思うので、使用した雑学をデータベース化してすぐ検索出来るようなシステムを構築しています。
さらに、これまで出した著作に書いたネタもなるべくラジオでは使わないようにしています。
しかし何度か放送後に「あ、これは以前!」と重複した事が発覚する事があり、そういう場合はディレクターにその旨をメールし、謝罪しています。
少なくともそれはプロとして当然の姿だと思っています。
20年もやっていれば、そりゃネタも枯渇して重複すると思うけれど、それにしても……。という感じですね。
知泉 |  2009年12月23日(水) 00:24 |  URL |  【コメント編集】

>唐沢も悪意ではなくミスだと思います。そもそも使いまわしのときは、
>すっとぼけて、そのまま載せていますしね。

同感です。いくら何でも同じ雑誌での使い回しというのは避けていたのでしょうし。
最近、ボケをかますことも多いし、編集部に渡す前に気がついてくれたかもしれないK子さんもいないしだから、やっちゃたのですかしら。
トンデモない一行知識 |  2009年12月22日(火) 08:54 |  URL |  【コメント編集】

●被ること

 検証をしていて、面白い事実を発見したと思ったら、こちらのblogやkensyouhanさんのところで既に取り上げられていた(しかも既読)なんてことはママあります。しかし、自分が以前書いたことを忘れて、同じネタを書いたことはありません。仕事も文章を書く仕事ですし(最近は盗作関係がテーマです)、小説も長編、短編同時に進行していても、自分が発表したものを忘れるこはちょっと考えられません。
 ただ、横田順弥氏も、連載で度々同じネタを取り上げ、単行本のあとがきでそれに言及したりしてもいますので、唐沢も悪意ではなくミスだと思います。そもそも使いまわしのときは、すっとぼけて、そのまま載せていますしね。
藤岡真 |  2009年12月22日(火) 06:51 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tondemonai2.blog114.fc2.com/tb.php/334-d647bcaf

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。