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2009.12.17 (Thu)

破滅へのカウントダウンといってもメガデスではなくて (モジョデスか?)

「社会派くん」の Web 連載。
http://www.shakaihakun.com/vol095/05.html

唐沢 逮捕直後の市橋の姿を見てキャーキャー言ってる市橋ファンクラブ
の女どもがけしからん、みたいな意見をよく見かけるんだけどさ、オレ、
ネット上をかなり探し回ったんだが、話題になったミクシィのコミュ以外に、
「市橋クン、ステキ」とか書いてる女、見たことねえぞ(笑)。ただひたすら、
「市橋萌えしてる女は許せん」って怒ってる人のコメントばっかが延々ある
だけで、これは(たった数人除いて)ありもしない「市橋ファン女」という存在
が、都市伝説として一人歩きしているだけなんじゃないかと。


「話題になったミクシィのコミュ以外に、『市橋クン、ステキ』とか書いてる女、見たこと
ねえぞ」というのは、何気なく衝撃的発言かましているような……。

11月 14日の裏モノ日記では、「土日は市橋容疑者の取り調べも休みで、喪女たちも
静かな模様」なんて書いているのに。「喪女の奇妙な週末 (?)」のエントリーにも書いた
ように、実際は2ちゃんねるのスレはあんまり静かじゃなかったけど。

http://www.tobunken.com/diary/diary20091114161700.html

裏モノ日記 2009年 11月 14日(土曜日)
土日は市橋容疑者の取り調べも休みで、喪女たちも静かな
模様。
〈略〉
今回の喪女たちの市橋おっかけや、腐女子という存在も、基本はこの
疎外感を共有する者への親近感、という感情をその基本とするだろう。


2ちゃんねるの、もてない女板に書き込んでいる人ではなくミクシィのコミュの方を「喪女」
と書いているとしたら、それは記述ミスといえるものだし、唐沢俊一のいう「話題になった
ミクシィのコミュ」が、「オレ的ゲーム速報@刃」やネットニュースで取り上げられたのは、
この日記の 2 日後、11月 16日になってからのことなのだ。

http://jin115.com/archives/51595923.html
>2009年11月16日
>Mixiの市橋達也を応援するコミュニティに飯野賢治さんが一言物申す


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1116&f=national_1116_047.shtml
>皆、唖然…『mixi』に「市橋容疑者応援ファンクラブ」登場【社会ニュース】
>2009/11/16(月) 21:25



そもそも、11月 11日の裏モノ日記 (以下、「『市橋容疑者に女性たちの人気が集まって
いる』――明日はどっちだ?
」のエントリーにも引用した分) にはじまり、

http://www.tobunken.com/diary/diary20091111135930.html

そして、ネット内ではどうもこの市橋容疑者に女性たちの
人気が集まっているということで、これに関しては
またちょっと言いたいこともあるのだがそれはまた明日。


その翌日の 11月 12日の裏モノ日記 (「あ、唐沢俊一は市橋容疑者に惚れたな、と読ん
でいてもわかった。(←ヤケ)
」にも引用) では、「2ちゃんやミクシィで彼のファンになる女
性たちが 続出しているのも無理はない」とか、「日本人女性のDNAに、こういう“負の
物語”を背負った男をカッコいいと認識する遺伝子が含まれている」とまでホザいていた
のは何だったのかと。

http://www.tobunken.com/diary/diary20091112104022.html

180センチという長身に加え、スポーツ万能だっただけあって
動きがいちいちシャープなのである。
なるほど、2ちゃんやミクシィで彼のファンになる女性たちが
続出しているのも無理はない。
〈略〉
その彼が日雇い労働者にまで身を落として逃亡生活を続ける。
こりゃシビれますわ。
〈略〉
日本人女性のDNAに、こういう“負の物語”を背負った男を
カッコいいと認識する遺伝子が含まれているのだ。
それは、遺伝子の多様性を欲する生物の種族的本能からも
正しいと言える。数%は異端のタネを混じらせておく必要が
あるのである。


そういえば、この日記のときは正しく (?) 「こりゃシビれますわ」と書いていたのね。
シビらせる」ではなくて。

さらに、「唐沢俊一の脳内で『市橋容疑者のアイドル化、ますます進み』……」にも引用
したが、11月 15日の裏モノ日記には:

http://www.tobunken.com/diary/diary20091115114018.html

市橋容疑者のアイドル化、ますます進み、Tシャツや缶バッジなどまで
大人気のようだ。
〈略〉
恋愛感情(疑似含ム)とは好奇心の発展系の感情である。
絶食、自白拒否、そして全貌があきらかにならない(見えている
部分だけを言えばイケメン)顔。これだけ好奇心を刺激されれば、
女性も騒ぐというものである。影ある男がモテるのは、見えない
部分を何とか見てみたい、という好奇心が、いつの間にか脳に
恋と認識(誤認)されるからである。


「市橋容疑者のアイドル化、ますます進み、Tシャツや缶バッジなどまで大人気」である。
「ネット上をかなり探し回ったんだが、話題になったミクシィのコミュ以外に、『市橋クン、
ステキ』とか書いてる女、見たことねえぞ」と発言した者と、同一人物が書いたとは思え
ない。

そして再び「社会派くん」の Web 連載。
http://www.shakaihakun.com/vol095/05.html

唐沢 実際に市橋ギャルズみたいな女は見たことはないんだけど、どこか
腐女子とか喪女だとかという、現実の男に興味のない女たちをシビらせる
何かがこの男にあるのは事実。


「実際に市橋ギャルズみたいな女は見たことはないんだけど」、「女たちをシビらせる
何かがこの男にあるのは事実」ってなあ……。「事実」って何? というか、

×腐女子とか喪女だとかという、現実の男に興味のない女たちを ○唐沢俊一を

にすれば話はすむような気がする。

まあ、推測に過ぎないけど、唐沢俊一が市橋萌えの日記を立て続けにアップしていた
時期、2ちゃんねるの唐沢俊一スレなどにいくつか見られた、「市橋萌えのふりをして
喪女スレに書いているのは、大半がネカマのなりすましなのに騙されちゃって」とかいう
意味の書き込みが、唐沢俊一にはかなりこたえていたのではないか。そしてそれが、
今回の社会派くんでの路線変更につながった、と。

個人的には、市橋萌えの書き込みは大半がネカマ説にはあまり賛同していなかったり
するが、まあそちらが衆目の一致する意見だったとしても、唐沢俊一の「『市橋クン、
ステキ』とか書いてる女、見たことねえぞ」は、自分が Web に公開した日記の内容を
すべて忘れてしまったのかというボケぶりをあらわにするだけで、逆効果にしかならない
ような。

で、唐沢俊一のボケといえば、日記での豪快セルフコピペだけど……。

大事なことだから2回やるかもしれませんよ、と」のエントリーに引用したように、
「表日記にまったく同じ文章が2回、続けて記載されています、とのこと。見たら市橋
関係のこと。」――と、こちらも市橋絡みだったりする。

もしかしたら、唐沢俊一の市橋容疑者萌えって、唐沢俊一を破滅させるものだったのかも
しれない (妄想)。

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