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2009.02.22 (Sun)

アザじゃなくてホクロの数を一から数え直してほしい

『トンデモ一行知識の世界』 P.133 欄外

・アザがひとつもないという人間はほとんどいない。ひとり平均一四個の
 アザを体のどこかに持っている。


ホクロもアザのうちとするなら、「ひとつもないという人間はほとんどいない」といってもよい
だろうけど、それ以外のアザとなると、比較的出現頻度が高いという茶アザや青アザで
も、「ひとつもないという人間はほとんどいない」というほどではない。

では、ホクロの数が「ひとり平均一四個」かというと、この数字がどこからきたのかは謎。
日本人のホクロの数は、平均で約 10 個とはいわれているけど。

ちなみに白人となると平均 30 個で、ホクロが 400 個の人もいるそうだ。

http://www.seibi-skincare.jp/hokuro/k_chiryo.html
>ほとんどすべての人の身体にあるアザが、ホクロで、分類としては黒アザの一種です。
>日本人には平均して一人あたり約十個の黒アザ・ホクロがあると言われています。


http://zyokyo.hokurohhp.com/03.html
>ほくろは生まれつき存在しないことがほとんどですが、アザは生まれつき存在します。
>このような“先天性”と“後天性”の違いからほくろとアザを区別することもあるようです。


http://www.seibi-skincare.jp/hokuro/cha.html
>茶アザは、表皮の基底層のメラニンが増殖してできる皮膚疾患です。一般的に茶アザ
>と呼ばれているものの多くは、医学的には扁平母斑という疾患で、色は濃い褐色のも
>のから薄い褐色のものまであります。扁平母斑は、かなり出現頻度の高い皮膚疾患
>で、「十人に一人程度」の割合で見られるという医師もいるほどです。


http://www.seibi-skincare.jp/hokuro/ao.html
>青アザのなかで皆さんが一番良くご存知なものは、乳幼児のお尻に見られる蒙古斑
>でしょう。たいていの蒙古斑は、3~4歳ごろから薄くなってきて、中学校に入るころまで
>には消えるのですが、背中や手足にある蒙古斑は大人になっても残る場合があります。


http://hokuro.tin.ifdef.jp/
>日本人の平均のほくろ数は10個と言われていて、欧米人に比べると少ないようです。
>ほくろは母斑=アザほくろは「黒アザ」の一番小さい形態のものといえるのですが、
>医学的には「色素性母斑」とか「母斑細胞母斑」と呼んだりします。聞き馴染みはない
>と思いますが、要するに、「母斑=アザ」と覚えておいて下さい。


http://www.medgadget.com/archives/2007/07/got_moles_they_might_be_good_for_you.html
> The average number of moles in people with white skin is 30 but some people
> may have as many as 400.


その他参考 URL:
- http://hokuro.seesaa.net/category/716011-1.html

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