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2009.10.19 (Mon)

唐沢俊一にとっての「プロデュース」とは

裏モノ日記 2009年 10月 17日(土曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20091017153024.html

加藤和彦死去のニュースmixiにあり。
しかも自殺か、という。
自殺とイメージが結びつく人ではないので大いに驚く。
天国で神様に
「出ていけー」
と言われて帰ってくるんじゃないか?

思えばシャイな子供だった私が人前で歌を歌った経験は、最初が
幼稚園にも入る前の植木等の『スーダラ節』であり、次が
ちょっと飛んで小学3年生のときの『帰ってきたヨッパライ』
だった。どっちも飲ん兵衛の歌であるところ、後の私を彷彿と
させる(笑)。

『スーダラ節』にはまだオトナの世代の、それでもがんばらなくちゃ
という自戒や自虐が底に見えていたが、同じ飲ん兵衛でも
『帰ってきた……』の主人公は、地上に戻ってもまた翌日から
何を改めるでも反省するでもなく酒を飲み始めるだろうな、
という感じがして、そこが非常に“新しかった“。
戦後を引きずっていた60年代から、ナンセンスとパロディの
70年代へと軽やかに飛翔する、その先駆け(67年12月発売)
をまさに務めた曲だった。

今でもカラオケは70年代フォーク主体の私にとり、加藤和彦の
『悲しくてやりきれない』『あの素晴らしい愛をもう一度』は
血となり肉となり声となっている。今回の彼の死は何か、血や肉
や声をいきなり奪われたような思いだ。

そして、フォークからロックの時代になると、
今度は『サディスティック・ミカ・バンド』。……そう、このバンドの
代表曲『タイムマシンにお願い』も私のカラオケでの定番ナンバー
であった。やはり、若い時代に洗礼を受けた人の曲というのは
身体から離れないのだな。

多才な人というのは愛情もまた、その向うところを多岐に
わたらせる。『サディスティック・ミカ・バンド』のボーカル、
福井ミカと75年に離婚。77年に安井かずみと再婚するが、
94年に死別。97年にオペラ歌手中丸三千絵と入籍したが、
00年2月に離婚。いずれも飛んでる女性ばかりで、
プロデューサー気質の人間は女性を、その女性性より才能の面に
おいて認め、惚れ込むのではないかと思う。
晩年は木村カエラを売りだすためにミカバンドを再結成するなど、
かなり頑張っていたようだ。あ、惚れたな、と聞いていてもわかった。
……それが自殺に結びついた原因でなければいいが、と思ってしまう。

後続のニュース、殊に遺書の内容がわからなければ何も言えないが、
冥福を祈るとかいう言葉も出ないほど。


×『帰ってきたヨッパライ』 ○『帰って来たヨッパライ』
×『あの素晴らしい愛をもう一度』 ○『あの素晴しい愛をもう一度』
×『タイムマシンにお願い』 ○『タイムマシンにおねがい』

「飛んでる女性」って、昔よく見た「翔んでる女性」のことかなあ。 『翔ぶのが怖い』という
本もあったりしたんだけど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/帰って来たヨッパライ
>「帰って来たヨッパライ」(かえってきたよっぱらい)は、ザ・フォーク・クルセダーズのデ
>ビューシングルであり、同グループの代表曲である。作曲は加藤和彦、作詞は「ザ・
>フォーク・パロディ・ギャング」と表記されたが実際の作詞者は松山猛である。
>一般には「帰ってきたヨッパライ」と曲名が表記されることが多いが、初版レコードでは
>「帰って来たヨッパライ」となっている。


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20091017059.html
>「帰って来たヨッパライ」の加藤和彦さん 軽井沢で自殺
>自殺した可能性のある加藤和彦さん(写真は08年5月撮影) Photo By スポニチ 
>「帰って来たヨッパライ」などのヒット曲で知られる音楽家の加藤和彦さん(62)=東京
>都港区六本木=が17日、長野県軽井沢町のホテルで首をつって死亡しているのが
>見つかった。軽井沢署は自殺とみている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/あの素晴しい愛をもう一度
>「あの素晴しい愛をもう一度」(あのすばらしいあいをもういちど)とは、北山修が作詞、
>加藤和彦が作曲し二人の連名で発表した歌曲。〈略〉「あの素晴らしい愛をもう一度」
>と誤って表記されることが多い。


http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200910170217.html
>「あの素晴しい愛をもう一度」加藤和彦さんが自殺
>2009年10月17日20時8分
>17日午前9時25分ごろ、長野県軽井沢町にあるホテル客室の浴室で、作曲家で
>音楽プロデューサーの加藤和彦さん(62)=東京都港区六本木1丁目=が首をつっ
>た状態で死亡しているのを、駆けつけた軽井沢署員が見つけた。死因は窒息死で、
>同署は、現場の状況などから自殺とみている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/タイムマシーンにお願い
>なお、サディスティック・ミカ・バンドの名曲のタイトルは、よく似ているが、「タイムマシ
>ンにおねがい」である。


それぞれのレコードジャケットは、以下のページで見ることができる。
- http://blogs.yahoo.co.jp/therollingthunder1975/54435235.html
- http://o-keisuke.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21-1
- http://blog.goo.ne.jp/mh0914/e/f1292325df4c6643a065dc21c88f1161

で、「今でもカラオケは70年代フォーク主体の私にとり」ってのが微妙に気になったり。

『帰ってきたヨッパライ』――正しくは『帰って来たヨッパライ』――の発売は唐沢俊一本人
が書いている通り 1967 年だし、『悲しくてやりきれない』は 1968 年。『あの素晴しい愛
をもう一度』だけは、1971 年だからよいとして。

http://ja.wikipedia.org/wiki/帰って来たヨッパライ
>1967年12月25日に東芝音楽工業(現・EMIミュージック・ジャパン)の洋楽レーベル・
>キャピトルレコードからシングル盤が発売され、早回しのテープと奇想天外な歌詞で一
>躍大反響を呼んだ(レコード番号CP-1014、B面は「ソーラン節」を収録)。


http://ja.wikipedia.org/wiki/悲しくてやりきれない
>悲しくてやりきれない (かなしくてやりきれない) は、ザ・フォーク・クルセダーズの3枚
>目のシングルの表題曲。1968年3月21日に東芝音楽工業 (キャピトル・レーベル) から
>発売。2枚目のシングル曲として発売された「イムジン河」が発売自粛となったため、
>加藤和彦がそのレコードを逆回転で聴いていたところ、そこから発想を得て曲が作ら
>れたといわれている[1]が、実際には当時パシフィック音楽出版 (現フジパシフィック音
>楽出版) 会長だった石田達郎から「イムジン河」に代わる新曲を急遽作曲するよう強
>要され、会長室に3時間缶詰にされたときに作ったと証言している[2] 。


http://ja.wikipedia.org/wiki/あの素晴しい愛をもう一度
>「あの素晴しい愛をもう一度」(あのすばらしいあいをもういちど)とは、北山修が作詞、
>加藤和彦が作曲し二人の連名で発表した歌曲。1971年にレコード発表。



その後、加藤和彦は、吉田拓郎の『結婚しようよ』のプロデュースとアレンジをやって
いたりするのだけど、「70年代フォーク主体の私」のはずの唐沢俊一はこれはスルー。
朝のワイドショーでも、この曲や泉谷しげるの「春夏秋冬」のアレンジ担当ということは
言及されていたんだけど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/加藤和彦
>吉田拓郎「ロンリー・ストリート・キャフェ」(プロデュース・作曲・アレンジ)「結婚しよう
>よ」(プロデュース・アレンジ)


http://ja.wikipedia.org/wiki/結婚しようよ
>「結婚しようよ」(けっこん- )は日本の歌手、よしだたくろう(吉田拓郎)が1972年に
>発表したシングルである。


http://ameblo.jp/shigeru-izumiya/entry-10367115980.html
>このオレも二枚目のアルバム「春夏秋冬」から始まり「光と影」「80’バラッド」等、アレ
>ンジ含めプロデュースをしてもらったよ。



そして、『タイムマシンにおねがい』は個人的に好きだけど、男性ボーカルそれも唐沢俊
一の声では聞きたくないような気が……ってのは、おいといて。カラオケでうたうのは
よいけど、唐沢俊一にとって、この曲って、もしかしてアニソンかもという疑惑も少々。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216235262
>“タイムマシーンにおねがい”を主題歌にしていたアニメってなんですか?
〈略〉
>「まぼろしまぼちゃん」です。


http://ja.wikipedia.org/wiki/まぼろしまぼちゃん
>1992年4月17日~9月25日までフジテレビ系で放送された。
〈略〉
>OP「タイムマシンにお願い」(作詞:松山猛 作曲:加藤和彦 歌:サディスティック・ミ
>カ・バンド)



で、加藤和彦は作曲担当なのに、どうして「何を改めるでも反省するでもなく酒を飲み
始めるだろうな」と歌詞について語るのだろうとか、「木村カエラを売りだすためにミカ
バンドを再結成」って、木村カエラはミカバンドにボーカルとして参加するよりも前に、
すでにヒットチャート上位の常連だったけど等々は、2ちゃんねるのスレに書き込まれた
怒りと嘆きと呆れの声を読んでいただくとして (Read More 参照)。

「あ、惚れたな、と聞いていてもわかった」や、「……それが自殺に結びついた原因で
なければいいが、と思ってしまう」になると、怒りをおぼえるというより、その妄想電波
ぶりが何か怖くなってくるし……。また、唐沢俊一のプロデュースとやらに巻き込まれた
女性の方々には、深く同情するしかない。

http://columbia.jp/smb/interview.html
>●木村カエラさんを起用するというアイディアは、加藤さんが言い出しっぺだったとか。
>○女性ヴォーカルをどうするかという話になった時、僕が直感的に「カエラ、どう?」っ
>て幸宏に提案したら、賛成してくれて。小原は(奥田)民生君とトリオでやったりしてる
>から、彼を通じてカエラのことも知ってたんだ。「そりゃ最高だよ」と言ってくれたから、
>カエラにお願いしたら、快諾してくれた。
> カエラ起用の一番の決め手は、日本語を崩さず歌って、なおかつロックしてる点。
>しかもかわいい。上品なのにブッ飛んでる。そのへんの兼ね合いが、ミカ・バンド的に
>は重要だからね。


http://ameblo.jp/shigeru-izumiya/entry-10367115980.html
>遺書らしきには“音楽的に自分のヤルことすべてやってしまったから”と書かれてたとか。


# 蛇足かつチラ裏だけど、Wikipedia を見て回って、あ……この人はスーパー歌舞伎の
# 音楽も担当していたのか……と地味に凹み中。



More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1255759155/370-
--------
370 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:39:32
加藤和彦 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

>プロデューサー気質の人間は女性を、その女性性より才能の面に
おいて認め、惚れ込むのではないかと思う。
>晩年は木村カエラを売りだすためにミカバンドを再結成するなど、
>かなり頑張っていたようだ。あ、惚れたな、と聞いていてもわかった。
>……それが自殺に結びついた原因でなければいいが、と思ってしまう。

前半は自分のこと、後半はゴシップ。
つくづく人を悼む気持ちのない人間だな。

374 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:46:08
>>370
>晩年は木村カエラを売りだすためにミカバンドを再結成するなど

あほか?
もう十分人気あったっつーの

375 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:46:50
>晩年は木村カエラを売りだすためにミカバンドを再結成するなど、

はぁ?ミカバンドを結成した時点で木村カエラはもうムチャ売れてましたよ。
あの時、もうセカンドまで出ていたんだっけ?
そのせいでスケジュール管理が上手に出来ず、ミカバンドのライブがすぐ出来なかったんだが。


376 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:48:37
テンテーの日記は、ホントーにトンデモだ。
本人が書いた意図とは全く違った意味で大爆笑。

377 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:49:19
>>370
先生、ミカバンドの事知らないでしょ。なんで、そんな知ったかぶりするの?バカなの?
バンドって一人でやるもんじゃないんだよ。唐沢解ってるの?

>晩年は木村カエラを売りだすためにミカバンドを再結成するなど、
>かなり頑張っていたようだ。あ、惚れたな、と聞いていてもわかった

演奏を聴いて、唐沢先生は「惚れたな」とか演奏者の一人一人の感情が判るそうです。
エスパーなのは養子だけじゃなくて、唐沢もかよ!!

一つだけ間違い無いのは、唐沢は心底ゲス野郎だって事だけだよ。

378 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:51:23
ミカバンドの他のメンバーの名前を一人も言えないんじゃないか?

380 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:52:46
唐沢だって>>362みたいに、女性のブログにキモいコメントしたりするくせにね。

ボーカルに好意が無いように演奏するバンドマンの方がイレギュラーだろうに。


381 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:53:05
>そう、このバンドの代表曲『タイムマシンにお願い』も私のカラオケでの定番ナンバーであった。

だってさ。きっとこの曲しか知らないと思うけど。

382 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:53:16
>370
>晩年は木村カエラを売りだすためにミカバンドを再結成するなど、

木村カエラはサドミカのゲストヴォーカルやる前からとっくに売れてましたが。
iTunesでタイムマシンにお願い1位になる前からオリコンチャートの常連です。

それにミカエラバンドで作ったアルバムはナルキッソスだけじゃん。
Scratchも+1もHOCUS POCUSも加藤和彦関わってないし。

383 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:54:22
そんじゃ、桐島かれんにも惚れてたんだあ?

384 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:56:16
俺は「塀までひとっとび」を歌います

385 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:57:12
テンテー、もしかして木村カエラ知らないとか?別の人と間違えてるとか?
もしかして加藤和彦がゲストヴォーカルさせて音楽活動させるようにしたとか思ってるの?


386 :無名草子さん:2009/10/19(月) 17:59:29
唐沢も自分をプロデューサー気質と思っているの?

387 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:01:59
帰ってきたヨッパライだって、加藤一人の曲じゃないんだけど。

妄想じゃん、ただの!

388 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:02:09
何で2秒で突っ込まれるような与太話を平気で書き飛ばすかねえ>木村カエラ

389 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:03:05
>>382
テンテー大好きwikipeよりコピペ

>2004年(大きく略)12月8日に発売された1stアルバム「KAELA」はオリコンチャート初登場8位を記録した。

>2005年3月30日、3rdシングル「リルラ リルハ」をリリース。オリコンシングルチャート初登場3位を記録した。

>2006年1月18日、「You」(キットカットCMタイアップ曲)をリリース。J-WAVEのヒットチャート番組「TOKIO HOT 100」では1月29日に1位を獲得した。
>さらに、同年にはキリンラガーCMソングのために再結成されたサディスティック・ミカ・バンド(Sadistic Mica Band Revisited)のボーカルに迎えられ、さらにカエラの名前を入れたSadistic Mikaela Band名義でアルバムを発売することになった。


本当に木村カエラを知らないんじゃないか?

390 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:04:13
とにかく、音楽方面については一切語るべきじゃない人だと思うんだ
基本的、常識的な知識が欠落してんだから

391 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:04:27
>天国で神様に
>「出ていけー」
>と言われて帰ってくるんじゃないか?

>『スーダラ節』にはまだオトナの世代の、それでもがんばらなくちゃ
>という自戒や自虐が底に見えていたが、同じ飲ん兵衛でも
>『帰ってきた……』の主人公は、地上に戻ってもまた翌日から
>何を改めるでも反省するでもなく酒を飲み始めるだろうな、
>という感じがして、そこが非常に“新しかった“。

加藤和彦は作曲なんだけど。唐沢は自分で辛うじて意味の解る詩の話しか
してないんだが(笑)。

392 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:05:40
>388
木村カエラ知らないからでしょ。よくてミカエラのタイムマシンにお願いしか聴いたことないんでないの。
単に最近の音楽聴いてないってだけ。


393 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:08:20
唐沢は音楽について語るな
唐沢はプロレスについて語るな
唐沢はモンティ・パイソンについて語るな

394 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:11:47
カエラんときのは企画モノなんだから、ミカバン語るなら、せめてその前の桐島かれんについて語るべきじゃないだろうか?
加藤ミカについて語れることなんて間違いなく持っちゃいないだろうし

395 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:14:41
まぁ、唐沢がこうやって次から次に訃報に絡めた誹謗中傷を書き飛ばせるのは、心底
他人の死などどうでも良いと思っているからなんだけどね。

北山修がコメント出せないでいる事とか、少しも理解出来ないんだろうね。おぉ怖っ!

396 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:17:24
>>392
そんな書き方をすると、昔は音楽を聴いていたみたいじゃないか

397 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:20:15
>394
今活躍してる木村カエラのことさえ知らない&分からないのに、桐島かれんのことなんて分からないでしょw


398 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:20:20
藤岡氏は今頃、唐沢の加藤和彦の所を読んで、怒りでディスプレイ叩き割ってる頃だと思う(笑)。

399 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:21:56
>>395
誹謗中傷してるというよりは、単純に「無知」なんだと思うけどね
>>370を読むだけで、聞きかじりの適当な情報を自分なりの低レベルな推測に当てはめて
勝手に「他人とは異なる視点で物事を語るオレ凄いね」と

400 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:22:20
>396
タイムマシンにお願いくらいは聴いてるんじゃね?w


402 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:32:35
有名人の訃報全てにコメントつけずにはいられないのか

403 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:34:31
晩年は不遇だったからホモビデオに出てかっぱらいもしたんである。

404 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:36:20
さすがにこっちと間違えてくれるボケはやってくれなかったか。
ぐぐった程度のレベルだと間違いやすいと思ったのだけど。
http://www.youtube.com/watch?v=cPIJDsqZc20

405 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:41:14
>>404
ビークルなんてテンテーには敷居が高すぎますw

>>402
これまでの訃報をまとめて出版する企画とか普通に持ち込んでそうだけどな
売れる訳がないがw

406 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:42:32
>>392
ミカエラ・バンドでテレビに出たときは「Big-Bang,Bang! (愛的相対性理論)」演ってたから、
「タイムマシン」にしか触れないのは、キリンラガーのCMでしか見てないんだろうね。

407 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:45:56
>>405

「唐沢俊一のトンデモ訃報大全」か・・・、
コミケで同人誌的に売ってたらネタで一冊買っちゃうかも。

408 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:46:07
>>388
突っ込みまでに2秒は厳しい
少なくとも5秒くらいは呆然とする時間をくれ

409 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:47:53
>>405
だってロバート大統領の人だぞ
ほんの少しは期待してしまうじゃないか

ps.
音質はこっちのほうがいいので差し替え
http://www.youtube.com/watch?v=tuD0grYSQSU

ついでに上PVのネタ元(?)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4889058
(消すなよ orz >Youtube)

410 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:48:21
同人誌で訃報本は出してたでしょ

412 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:51:41
唐沢はかつて自分の本に書いたコミックソングを歌っていた一人が
加藤和彦の盟友・北山修の別名だなんて事も覚えていないんだろうなぁ

それを覚えていれば「帰ってきたヨッパライ」という曲の作詞が
誰なのかも解りそうな物なんだが.....無理か。


414 :無名草子さん:2009/10/19(月) 18:55:52
http://www.tobunken.com/diary/diary20091017153024.html
>晩年は木村カエラを売りだすためにミカバンドを再結成するなど、

今「ナルキッソス」の初回盤を確認してみたが、ジャケットに“木村カエラ”の名前は無いんだけど。
Sadistic Mikaela Band
というロゴは入ってるけど、木村カエラを知らない人が見ても?だろう。
売り出すためにやってて名前も載せないのかよ?
ジャケット表紙(おもて側ね)の写真はトノバン、小原礼、高中正義、ゆきひろだし、
どこが「売りだすため」だか?
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/83/0000433983/46/img5d735059x07i07.jpeg


それだったら「天晴」のジャケ写の方が、よっぽど桐島かれんを売り出すためっぽい
http://shope.goo.ne.jp/auction/detail/87286995.html

415 :無名草子さん:2009/10/19(月) 19:02:26
>>398
知泉さんは今頃、唐沢の加藤和彦の所を読んで、あまりの無知に驚いてディスプレイに静岡茶吹いてる頃だと思う(笑)。

416 :無名草子さん:2009/10/19(月) 19:06:45
>晩年は木村カエラを売りだすために

奥田民生の立つ瀬がありませんな

417 :無名草子さん:2009/10/19(月) 19:07:34
>>412
「笑う雑学」の「あなたの知らない脳天気ソング学入門」の自切俳人「ハエハエハエ」だね。
とりあえず文章の中では

>スゴイのも道理、そこで初めて知ったのだが、自切俳人というのはフォーク・クルセダーズの
>メンバーで、後に、はしだのりひこの『風』『花嫁』、杉田二郎の『戦争を知らない子供たち』
>などの名曲を作った北山修のペンネームだったのである。

とか書いているんだが、もうすっかり忘れているみたいだね。
というか、「あなたの知らない脳天気ソング学入門」ってこんなの知らないでしょみたいに
書いているけれど、この自切俳人「ハエハエハエ」辺りは自らがオールナイトニッポンの
レギュラーで毎週かけていた曲なので、知らないとか言われてもなぁ
しかもその放送の中では、明らかに北山修だと解るような話をしていたんだけど。

431 :無名草子さん:2009/10/19(月) 19:38:55
そうか、俊坊今回のニュースまで木村カエラ知らなかったのか

432 :無名草子さん:2009/10/19(月) 19:43:34
は~、またですよ。
どうせ「天晴」知らんのでしょうなぁ。
もう、音楽の事も言うな。
偽オタクだから、木村カエレも知らないよね。

433 :無名草子さん:2009/10/19(月) 19:49:53
>>432
>木村カエレ

すぐに分かって、そしてちょっと自己嫌悪

プライベートレッスン、フルで歌えるよ orz

434 :無名草子さん:2009/10/19(月) 20:04:57
裏モノ日記ってmixiに一度アップしてるんだよね?
マイミクは訂正したり教えてあげたりしないの?
マイミクも無知意味盲ばかり?

435 :無名草子さん:2009/10/19(月) 20:11:36
>>385
>もしかして加藤和彦がゲストヴォーカルさせて音楽活動させるようにしたとか思ってるの?


加藤和彦がオーディションしたんである。   と、俊一脳では。

436 :無名草子さん:2009/10/19(月) 20:18:28
「天晴」の『Boys & Girls』もCMに使われてたんだけど
テンテー知らないかなー?

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Comment

>金平糖さん
どうもです。(_ _)

「どんな歌か知らずに」の線ももちろん捨て難いですが、唐沢俊一が本当にカラオケでよく歌っている可能性も低くなくて……本文にもちょっと書きましたが、アニソンの一種として。^_^;

>50過ぎのおっさんが あはは~ん とか歌うのか、、、

唐沢俊一の場合、本人的にはこのくらいは平気でやりそう (周囲の人も平気かどうかまでは知ったこっちゃありませんが)。私は個人的に、唐沢俊一って二昔前のオンナノコを戯画化したような言動をよくする人と思っています。

>で、名前覚えたとたんに、これも、これも、これもかっ!って

本当に、「これも、これも、これもかっ!」って思わせる方だと思います。
『帰って来たヨッパライ』、『あの素晴しい愛をもう一度』、『タイムマシンにおねがい』で、『白い色は恋人の色』で、『愛・おぼえていますか』で、『不思議なピーチパイ』で。@_@

『愛・おぼえていますか』は、今回 YouTube で見てみたら、「そうそうこうだった!」というのと (なぜかマクロスは見ていたので)、「あれまこうだったっけ?」というのが半々で、何かよい意味で懐かしの 80 年代だなあと思いました。(←変な文章)

個人的には、初期の吉田拓郎への関与というか影響について気になっています。
フォークロックとかいわれるようなアレンジになったことについてなど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/吉田拓郎
>11月、「人間なんて」の弾き語りヴァージョンを含むアルバム『人間なんて』を
>発表。エレックからの最後のリリースとなるこのアルバムは、プロデューサー
>を拓郎自身が務め、ディレクターに加藤和彦、木田高介、またアレンジャーや
>参加ミュージシャンに小室等、遠藤賢司、松任谷正隆、林立夫(後にティン・
>パン・アレーに参加)、小原礼(後にサディスティック・ミカ・バンドに加入)など、
>この後日本のロック&ポップスの礎を築くことになるミュージシャンを起用した。


なお、こういうインタビュー記事も見つけました。唐沢俊一のいう「プロデューサー」とはだいぶ違う……というか、比べるだけ失礼ですね。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/091020/msc0910201122000-n1.htm
> そのうえで、あるべきプロデューサー像について「精神科のドクター
>みたいなもの。ポール・マッカートニーのような超大物でも、最近は
>みんなプロデューサーを付けているんです。ミュージシャンでもエン
>ジニアでも、(創作の際には)精神的サポートが必要なんですよ」と
>話していたという。
トンデモない一行知識 |  2009年10月21日(水) 02:27 |  URL |  【コメント編集】

・・・・・・タイムマシンにおねがいがカラオケの定番、、、
50過ぎのおっさんが あはは~ん とか歌うのか、、、
まあ、
私もキューティーハニーやプリキュアを歌うので人のことは言えないのだが
どんな歌か知らずに言ってるとしか思えん。
というか本当に定番ならうそついてるほうがましな気が、、、

しかし、サディスティック・ミカエラ・バンドって相当昔の話じゃなかったかな?
なんか、唐沢さんの住んでる日本は私の住んでる日本と違う日本なんじゃないだろうかと思ってしまいますね。

加藤和彦と言えば、個人的には愛・おぼえていますかですね
実はこの曲で初めて名前を知ったんですよ。
で、名前覚えたとたんに、これも、これも、これもかっ!って
驚くほど自分の好きな曲がこの人の曲でびっくりでした。

正直、残念でなりません。
悲しいとか、さびしいとか、冥福をとかそんなことより
ただひたすら残念だと思う。ひどい話なのだが、
もっと、もっと、もっとと望むのはわがままでしかないですが
金平糖 |  2009年10月20日(火) 23:41 |  URL |  【コメント編集】

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