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2009.09.20 (Sun)

ドキュメンタリー、広告、現実改変、加工、劣化コピー

演出? いや、そうじゃなくてー、現実改変の『お仕事』? 」の続き。

からまんブログ」によると、NHK からの謝罪も無事完了。

http://blog.nawosan.com/archives/51568686.html

今回の件は、ディレクターさんが自分のストーリーこそ最高だ、いい番組を
作ってやるぞ、と突っ走ってしまい、取材対象の気持ちをないがしろにして
しまった、今後は若手ディレクターたちの教育などに力を入れて再発防止
したい、とのことでした。


ちょこっと心配だった (?)、と学会バッヂをつけた職員が訪問してきたら……ということも
なかったようでよかった、ということで。

それと、話は遡るけど、「唐沢なをきさんNHK取材拒否問題ウォッチャー」からリンクを
たどって、遅ればせながら、そうだったのかと思った件のメモ。

http://blog.nawosan.com/archives/51566278.html

うちの『マンガノゲンバ』の取材はかように不快なものでしたが、ほかの
漫画家の先生方の取材がどんな様子だったのかはわかりません。全部が
全部、ウチのケースと同様とは限らないことをお断りしておきます。


これって、もしかしたら、「漫画家を怒らせたNHK!?(島本の感想文)」 (2009/09/15)
に書かれていた以下のことを受けていたのかと。

http://simamotoblog.zenryokutei.com/?eid=1022835

前に私島本が出た時の撮影時もきっと同じスタッフだったと思うのですが…
それほど
というか
私は全然なんともなかったです…
ちゃんとした人たちでしたし、取材後も気持ちは良かったくらいで


しかし、 2 日後の「先日の日記の追記(島本の感想文)」 (2009/09/17) によると……

http://simamotoblog.zenryokutei.com/?day=20090917

「新吼えろペン」に出ていた当時の「マンガノゲンバ」の関係者さんは結構
移動になってるとか!?
スタッフとかも、いろいろなディレクターさんとかがいらっしゃるみたいで、
あの番組も決して1班体制でやってるわけではない(らしい)のでもしかし
たら違う人の可能性もあるとか…


とのこと。そして、話は「勝手に唐沢キャンペーン」 (これにはノリたい) に続いて、こちらも
めでたしめでたしということで。

んで、これ以降は、唐沢なをき夫妻の方は「この件は、これで終わりと思っております」
と、このエントリーで表明済みなのを承知のうえの、外野の勝手な感想ということで。

NHK 的には、「取材対象の気持ちをないがしろにしてしまった」ことは反省して謝罪する
けど、「自分のストーリー」を作ってしまって、それに執着するというのは特に悪いことでは
なく、「いい番組を作ってやるぞ」という熱意のあらわれと思っているらしいことが気になっ
たり。体罰教師を、教育熱心さのあまりと、かばうみたいな。

これは、『マンガノゲンバ』という番組をドキュメンタリーに分類するか、「ドキュメントっぽい
けど、別にドキュメント番組というわけではない」と解釈するかによるかとも思うけど。

http://blog.nawosan.com/archives/51566263.html

『マンガノゲンバ』はドキュメントっぽいけど、別にドキュメント番組というわけ
ではない(と、思う)ので、ヤラセとか仕込みがあっても、なんとも思わない
です。というか、あって当然です。



http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200909140017.html

 同番組は、漫画家のインタビューと仕事風景をドキュメンタリータッチで描く。


「ドキュメンタリータッチ」か……うーん、微妙。何でこだわるかというと、どのような種類の
「嘘」が、どれだけ混じっているかを織り込み済みで見るかが、対象がドキュメンタリーか
報道かフィクションか広告かとかで、だいぶ違うと思うため。

ドキュメンタリーを見ていたつもりが、実は製作者側の「自分のストーリー」を見せられて
いたことがわかって驚いたら、「これだから素人は……」と冷笑される (←被害妄想?
でも2ちゃんねるのスレにわく製作者擁護はこんな感じ) としたらたまらないというか。

しかも、その「自分のストーリー」というのは、事実にそったストーリーと比べての出来の
良し悪しを比較・批評されないし、一方で事実の重みを盾に批判を免除されている部分
もあるから、劣悪な「自分のストーリー」の作り手が改善される可能性は、フィクションに
比べてかなり低いと思う。紋切り型にすぎる、退屈だ、登場人物の言動が不愉快 etc.
フィクションだったら批判するところを、ドキュメンタリーだからと許すことは多いもの。

――ということもあり、前の「演出? いや、そうじゃなくてー、現実改変の『お仕事』?」の
エントリーで、「広告会社勤務の別の友人にたずねてみたら」と注釈なしで書いたのは、
失敗だったかも。コメント欄が、「広告」に焦点をあてた話題で伸びたのは、それはそれ
で、興味深い話が聞けて、ありがたかったけど。

しかし、やはり「唐沢なをきさんNHK取材拒否問題ウォッチャー」からリンクをたどって、
これもまた遅ればせながら、ここで話題にしてくださっていたのねと気がついて、あれ、
ここでも主に「広告」の話になっているかも……と心配になったり。あちらのコメント欄に
書くと長過ぎて迷惑になりそうなので、ここで。(_ _);

http://letsgo.jugem.cc/?eid=684
>「発言内容の改変」について
〈略〉
>最後のパラダイムの1行目「そういう人たち」の「そういう」とは、広告業界の文案家に
>対してではなく、「事実を改変してまで自分の書きたいように書く人たち」に向けた連
>体詞であろうとはわかるのだが、何となく「ギョーカイ人全般」「作家でもないくせに
>文章を書いて食べている、その手の人たち」のニュアンスを含めているような気もし
>て、ちょっと引っ掛かった。


「広告業界の文案家」が「そういう人たち」のさす候補にあがるような文章を書いてしまっ
たのは、私の至らなさゆえです、すみません。「ギョーカイ人全般」というのも、「マスコミ
の人たち (唐沢俊一を含む)」とか、 「マスコミサイドにいる人の悪いクセ」とか、書いて
しまっているので、誤解されても無理ないのですが、そこまで広い対象を批判したつもり
はなかったです。「作家でもないくせに文章を書いて食べている」だと、ジャーナリストも
全部ダメということになりかねないですし。

ただし、作家でもないくせに、ある意味作家気取りで、自作のフィクション――しかも、批判
が免除される形式での発表――で食べている人というなら、ちょっと非難したいかなと。

http://letsgo.jugem.cc/?eid=684
>それに、広告ツールに関しては、校正を取材対象にもチェックしてもらいます(ケース・
>バイ・ケースですが)。いいよ任せる、面倒だしという鷹揚な取材対象もいますが、それ
>ではこちらが何かあったときの責任が取れないので、ムリにでも目を通してもらいます。


『マンガノゲンバ』問題の方は、こういう姿勢で作っていればトラブルにならなかったもの
が、広告ではなくて (何しろ NHK)、「ドキュメンタリータッチ」の番組だったのがアダに
なったのかもしれないと思っています。「ヤラセ」批判を意識するあまりに、取材対象に
説明して協力してもらうということを、あえておろそかにしたとか。

斜めの壁問題の方は、まあ一般読者の了解なんか、いちいちとっていられないということ
だったのでしょう。インタビュー後のやり取りとか抜きで、いきなり掲載誌が送られてきた
と聞きました。ちなみに、「地の文が存在しない」ような構成ではなかったです。

http://letsgo.jugem.cc/?eid=684
>このブログの中の人の言うところの「嘘は少ないほどよい」というのが、どの程度まで
>表しているのかは不明ですが、まさか「いっさい手を加えないのがベスト」とまでは
>言わないよなあ。


書き手が唐沢俊一レベルという前提条件つきなら、「いっさい手を加えないのがベスト」
ともいいかねないです私。

前のエントリーコメント欄にも書いたのですが、「現実の劣化コピーしかできなかった
り、無礼な態度で他人にイヤな思いをさせたりする原因になったりするくらいなら」、
「いっさい手を加えないのがベスト」でしょう。

一定以上の能力のあるライターさんなら、「かなり加工はします。『ずたずた』に近いくら
い弄ります」としても問題はないでしょうが、内容の要約ができるほどにそもそも内容を
理解することができない書き手が、それをやったら現実の劣化コピーになるだけでしょう。

劣化コピーといえば、このコメントのような件とかもあるので、普段は「かなり加工」を
こなせるライターさんでも、専門家に難しいことを訊ねた場合は、加工を極力控えるのが
皆が幸福になる道かもと思ったりします。

また、唐沢俊一がしばしばやらかす、「誰それはこの本でこういっていると著者名や書名
をあげながらなお、正確な引用・要約をすることなく」ってのは、ちょっとないんじゃないか
とも思います。彼の場合、字数制限のためとか推測できる改変の仕方ではなかったり
するので、なおさら。

つまり、まあ、「改変」するなら、合理的な理由があって欲しいし、「加工」したために、
出来が悪くなるようなくらいなら、何もしない方がマシじゃないかってことで……。


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テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

15:16  |  分類なし (12) +  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

いえいえ、こちらこそすみませんでした。(←無限ループ?)

ウチの方は、もともと「トリビア」がメインのため、細部について_を_やるものであり、「揚げ足取りに近いのもある」は必ずしも貶し言葉としてはとらえていません。やり過ぎて、読む人を引かせてしまったり、本来批判対象でない人まで不快にさせたらマズいかなとは思っていますが。

それと、うちは長文も連投もオッケーですので、何かありましたら、また書き込んでくださいませ。

# とかいっておいて、FC2 のわけのわからない基準で投稿をハジかれたら、
# 申し訳ないとしかいえないのですが……。
# 今のところ、自分では、拒否アドレスや NG ワードは設定していません。

で、あれからふと思ったのですが、唐沢俊一の場合、読者投稿をベースにレディコミの原作をつくるという仕事や、唐沢なをきの描く漫画の原作からスタートしていた (?) せいで、悪いクセつきまくりだったのではないかと。その時代は自分の「文章」が表にでることはなかったでしょうし、その点で一般的な「ライター」の方々とは別に考えるのがよい存在かもしれません。

元が一般人の投稿だったら、やりたい放題にイジってもまず文句はいわれないでしょうし、実は劣化コピーしまくりでもバレないでしょうし。まあ、男性版清水ちなみみたいなものともいえるかも。
トンデモない一行知識 |  2009年09月22日(火) 13:42 |  URL |  【コメント編集】

●ありがとうございます

たびたびの書き込み、お邪魔様です。
もろもろご丁寧にご説明いただき、痛み入ります。
私の方こそ、独り言のような個人のブログとはいえ、突っかかるような書き方をしてしまい、失礼いたしました。

>> 素人考えですが、広告関係の人はそのような考慮を必須にしているとして、報道の人はまた違うとか?

それはあると思います。広告関係のライターがインタビューする場合、その相手はユーザーさんであるとか、クライアントと何らかのつながりがある場合が多く、非常に気をつかいます。またタレントや文化人など無関係の人である場合も、もし怒らせてインタビュー中止という事態を招けば、仕事のスムーズな流れを阻害することになりますので、そんなライターは早晩クビになってしまいます。
しかし、報道や番組制作では、「相手が怒る」ことも含めて素材になる場合もあるでしょう。
とはいえ、唐沢なをき氏に対する「いや、そうじゃなくて」は、少々配慮が足らなかったかなとは思いますが。

唐沢氏(お兄さんの方)の問題については、とても興味深く読ませていただいております。
「揚げ足取りに近いのもある」などと失敬な言い方をしてしまったことは、お詫び申し上げます。そこまで細部にわたって突っ込まざるを得ない対象なのだという理解で、「トンデモない一行知識」さんやkensyohanさんの努力の成果を拝見していたのに、いささか筆の滑り方が過ぎました。
唐沢氏は私から見ると、近隣業界の先輩ということになります。ガセネタ、パクリネタは、私も慎重にならなければならない問題で、正直なところ、ひとつ間違えれば自分も唐沢氏を笑えない立場になるやもしれない可能性を考えると、とても他人事と片付ける気にはなれません。
自分のブログや、こちらのコメントでは偉そうに語っていますが、自分も記述ミス、校正ミス、事実誤認の見過ごしなどで、各方面に迷惑をかけた経験が少なからずあります。
そして、唐沢氏の問題を知るまでは、「人間だから間違いはある」「自分だけのせいじゃない」などと、あまり深刻にとらえていなかった面もあります。
そのような甘えを反省し、排除していく心構えを固める意味でも、「トンデモない一行知識」さんの検証に、今後も学ばせていただかなくてはと思っております。

長々と書き込んで失礼いたしました。
Ringo |  2009年09月22日(火) 00:18 |  URL |  【コメント編集】

はじめまして。(_ _) いえ、「中の人」は全然気にならなかったし、「不快な思い」もしていないです。こちらこそ、何かすみませんでした。あちらでご指摘のあったライター不信――というよりマスコミ不信――は、正直いってそれなりにもっている (特に報道被害関係) のですが、ちゃんと仕事をしている人を巻き添えにするようなことはいけないと反省しています。言い訳をするなら、ああいう書き方になったのは、事実の改変をどこまで許容するか、または必要と思うかについて、マスコミ関係の人とそれ以外とでは、平均値みたいなものに差があるのではないかという頭があったからでした。この場合のマスコミ関係者は、トラブルをおこすような困った人以外も含みます。そして、話していて、お互いの意識のズレに驚いたりする……と。

>とくに取材対象に迷惑をかけたり、怒らせたりするのは完璧にNGです。

素人考えですが、広告関係の人はそのような考慮を必須にしているとして、報道の人はまた違うとか? 相手を怒らせて本音を引き出そうとする記者等、ステレオタイプのイメージからの類推でしかないですが。唐沢なをき夫妻を精神的に追い込んだディレクターなんかになると、撮っていたのが「ドキュメンタリータッチ」の番組だったということもあり、「怒らせたりするのは完璧にNG」とも思っていなかったフシが……。

>著者名や書名をしばしば間違えるというのもまずい
>いちばん間違えちゃいけない部分なので、神経質なくらい慎重に
>書いてしかるべき

これは自分でも何度もやってしまっているので反省しきりです。^_^; 活字になっちゃったのもあります。

唐沢俊一の方のガセビアには、誰にも真似できないだろうオリジナリティのある間違い方をしているものと、似たようなミスは他の人もやっているものがあって、著者名や書名に関しては一応後者のパターンが多いかなとは思います。たとえば人名では嵯峨島譲とかジョン・サリンジャーとか、書名では『健康という名の幻想』とか『高見の見物』とか『講厄利亜語林大成』とか。

http://tondemonai2.web.fc2.com/88.html
http://tondemonai2.web.fc2.com/72.html
http://tondemonai2.web.fc2.com/152.html
http://tondemonai2.web.fc2.com/171.html
http://tondemonai2.web.fc2.com/507.html

こういうのは個々の与える印象は薄く、そんなことまでいちいち指摘しなくても……といった感想を引き出しがちなのは承知なんですが、唐沢俊一の場合は、とにかく数が多いというのが特異だと思うので、マメにせっせと収集するしかないかなあと思っています。
トンデモない一行知識 |  2009年09月21日(月) 11:50 |  URL |  【コメント編集】

●はじめまして

いつも楽しみに拝見させていただいています。
今回の更新も「お、更新きたきた」と喜んで読み始めたところ、
私の書いたブログの内容が出てきて、腰が抜けるほどびっくりしました。
と同時に、慌てふためきました。
当該のエントリーは、まさかこのような形でお目にとまるとは想像だにせず、
完璧な野次馬根性で書き散らしたもので、
「中の人」などと敬意を欠いた呼び捨て方をするなど、非礼な言い方を文中にちりばめていたからです。
不快な思いをさせてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。
たいへん申し訳ありませんでした。

>> 「現実の劣化コピーしかできなかった
>> り、無礼な態度で他人にイヤな思いをさせたりする原因になっ>> たりするくらいなら」、
>> 「いっさい手を加えないのがベスト」でしょう。

そのようなマイナス条件があるのでしたら、「手を加えない方がはるかにマシ」と私も思います。とくに取材対象に迷惑をかけたり、怒らせたりするのは完璧にNGです。

>> 唐沢俊一がしばしばやらかす、「誰それはこの本でこういって
>> いると著者名や書名
>> をあげながらなお、正確な引用・要約をすることなく」ってのは、
>> ちょっとないんじゃないか
>> とも思います。

その点についても、まずいと思います。また、著者名や書名をしばしば間違えるというのもまずいというか、いちばん間違えちゃいけない部分なので、神経質なくらい慎重に書いてしかるべきところと思うのですが……。
Ringo |  2009年09月21日(月) 00:46 |  URL |  【コメント編集】

●日記予定地だの日記メモだの、わけわかりません

>快楽亭七七四さん

2ちゃんねるのスレでは、このように書いている人もいますね↓

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1252905873/625
>625 :無名草子さん:2009/09/20(日) 21:12:36
>>>618
>なをきが、子供の頃からビルを見上げると
>そこから怪獣が顔を出して....
>と妄想していた話にしたくてしょうがなかったNHKの馬鹿Dの
>シナリオそのものじゃん。

>「なをきは拒否ったので、俺の処に取材来ないかな」
>というアピールですね。

うーん、何なのでしょう。俺こそが特撮好きとのアピールなのか、それとも NHK の顰蹙ディレクターを擁護しようという試みなのかとか、一応あれこれ考えてみたのですけど。

ついでに、物体の落下した穴と、「巨大な“もの”の影」やらとの位置関係が気になったり。黒い物体が「巨大な“もの”」だったとするならば、それがあけた大穴がどれだけ視界に入っている状態なのか、それは「巨大な“もの”」の出現場所という「少し離れたあたりのビル」に半ば隠れていたりしているのか、いないのか。

まあ夢の中でも、カメラ (?) の位置がシャカシャカ切り替わることはありますけど、「ちょっと怖いほどリアルだった」とも書いているし。

トンデモない一行知識 |  2009年09月20日(日) 23:40 |  URL |  【コメント編集】

●あてこすり?

裏モノ日記より。
>朝12時近くまで起きられず。
>その中で夢。
>むちゃくちゃリアルな怪獣もの。
>新宿(あたり)を歩いていたら、急に空から巨大な黒い物体が
>落下してきて、道に大穴をあける。やがて、地下で爆発が連続して起り、
>地面が揺れ、マンホールなどから煙が噴きだし、
>しばらくの静寂の後、少し離れたあたりのビルがゆっくり炎上・倒壊しはじめ、
>そこから巨大な“もの”の影が現れる……という夢。
>目が覚めてもちょっと怖いほどリアルだった。
>のんきなミニチュア破壊の昭和特撮のファンなのに、なんでこんな
>夢をみるのか。
え?なんで俊一さんは特撮が好きなのにライターになったんでしょう?
快楽亭七七四 |  2009年09月20日(日) 21:30 |  URL |  【コメント編集】

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