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2009.09.19 (Sat)

ヒロポンだのドラッグだのが超苦手分野という自覚のない唐沢俊一先生

「社会派くん」の Web 連載
http://www.shakaihakun.com/vol092/02.html

村崎 〈略〉 で、プロサーファー協会に「そんなプロはいません」って冷たく
シカトされてる高相クンは、その後の報道で、一応は本職のプロサーファー
であったらしいことが分かったんだけど、生まれてこのかた41年間、まとも
に働いたことはほとんどなかったんだってね~。家が金持ちだから働かなく
ても遊んで暮らせてたんまりとシャブが買えてラッキー&ハッピー、ついで
に女房がのりピーという、まさに「勝ち組ジャンキー」の頂点みたいなヒト
だったらしい。だからプロサーファーっていうより、プロのシャブ中、すなわち
“プロシャーバー”とでも呼んであげた方がいいかもね。

唐沢 苦しいよ、そのダジャレ(笑)。そもそもアメリカンサーフィンってカリ
フォルニアが発祥の地で、あのあたりは同時にドラッグ文化の発祥の地
でもあるわけでしょ。つながりがないわけがないもんね。ただ、サーファー
たちの御用達ドラッグってのはマリファナなわけ。大波の中に飛び込んで
いく恐怖心をマヒさせるのに必要なんだな。カリフォルニアにドラッグが
広まったのは、カリフォルニア大学がベトナム反戦運動の中心地となり、
やがて平和の聖地というイメージになって自由を求めるヒッピーたちが集ま
り、物質文化から精神文化へ、というムーヴメントが彼らの間から起って、
アジア系宗教への感心もあり、悟りを得る即物的手段として、LSDなどの
ドラッグが用いられるようになった。一方、覚せい剤ってのはキメるとやたら
勤勉になるんだよね。マリファナやLSDじゃなくて覚せい剤ってあたりが
働きバチ的な日本人らしいところというか(笑)。のりピーも「覚せい剤やって
家事がはかどった」とか言っていたらしいし。

村崎 ところがそれが大嘘で、警察がのりピーの部屋を家宅捜査してみた
ら、ジャンキーに良くある、とんでもない汚部屋(おべや)だったらしいじゃん。
部屋がとんでもなく汚いのは、家族の健康にも子育てにもよくない環境だよ~。

唐沢 それだって、シャブやってたからまだそんな状態で済んでいて、もっと
ヒドいクスリやってたらゴミ屋敷とか言われていたと思うよ。夫の愛人に掃除
させていた、という話もあるがな。しかし、そもそも、中学生のときからサン
ミュージックの社長の家に下宿して、そのままアイドル仕事に追われる毎日
じゃ、家事なんか学ぶ暇なんかなかっただろうよ。難しいところで、スターと
いうのは糠味噌臭い、家庭臭がする子というのはダメなんだな。解くに80
年代までは、生れながらのアイドル、まったく生活のアカにまみれていない
感じの子だからこそ、ファンが夢を託せるという部分もある。それが引退して
子育てから家事をやるとなれば、精神的苦痛はそこらの姉ちゃんの比じゃ
あるまいて。

×アジア系宗教への感心もあり、 ○アジア系宗教への関心もあり、
×解くに80年代までは、 ○特に80年代までは、

社会派くんの唐沢俊一と村崎百郎の対談は、2 つのパターンに分類することが可能だと
思う。唐沢俊一がしょうもないことをいう一方で村崎百郎が比較的マトモなことをいって
いるパターンと、2 人ともしょうもないことをいっているだけのパターン。圧倒的に後者の
ことが多いのだけど、今回は「唐沢俊一と中村克は似た者同士のよしみで、いっしょに
最後のパレードしてほしい
」のときと同様、前者のパターンが結構混じっているかも。

今回は、唐沢俊一のパートと村崎百郎のパートを別々に見てみると、実は全然種類の
違うことをお互いにいっていることがわかって、ある意味興味深い。上に引用した対話
(になっていない対話) では、村崎百郎がのりピーとその旦那に話題をしぼっているのに
対し、唐沢俊一は使い回し可能な退屈な一般論もどきで字数を稼いでいる感じ。まあ、
マリファナが「大波の中に飛び込んでいく恐怖心をマヒさせるのに必要」とかは、あんまり
使い回しに向いた一般的な話ではないような気もするが。

で、たまにのりピーについて、「『覚せい剤やって家事がはかどった』とか言っていたらし
いし」と話せば、すかさず村崎百郎に「ところがそれが大嘘」、「ジャンキーに良くある、
とんでもない汚部屋(おべや)だった」と返されているのが情けなくてよい。

とにかく唐沢俊一は、「マリファナやLSDじゃなくて覚せい剤ってあたりが働きバチ的な
日本人らしい」とか、勤勉さを増強させるツールとして、ヒロポンとか覚醒剤とかについて
語るのが好きだ。村崎百郎に「汚部屋(おべや)だった」といわれても、「シャブやってた
からまだそんな状態で済んでいて、もっとヒドいクスリやってたらゴミ屋敷」と、根拠なしの
妙な弁護をするくらいに。

しかし、好きこそものの上手なれとは決してならないのが唐沢俊一なので、彼の語る
ヒロポンのネタは初歩的なミスと勘違いによるガセだらけだったりする。

「疲労をポンと捨てる」がある「ちゃんとした薬品辞典」とは?
クラプトンの曲にだって「ヒロポン」はないし
ヒロポンが文学や芸能における傑作群を大量発生させたんだと?
潮健児のマントの陰に隠れるわけにもいかないヒロポンのネタ
『星を喰った男』を劣化コピーの『キッチュワールド案内』

それと古い情報ばかりというのも特徴かも。昔の話だらけでも膝をうてるようなものなら
よいけど、時空を歪ませる人でもあるからなあ。「80年代までは、生れながらのアイド
ル、まったく生活のアカにまみれていない感じの子だからこそ、ファンが夢を託せる」と
いうのも何かハズしている感じだし。となりのミヨちゃんなどといわれた浅田美代子が
『赤い風船』を歌っていたのが 1973 年。「スターというのは糠味噌臭い、家庭臭がする
子というのはダメ」といわれても、アイドル以外の普通の女の子は、中学生くらいの年代
で「生活のアカにまみれて」いたのか、いつの時代の話だという気もする。

http://www.shakaihakun.com/vol092/02.html

唐沢 “のりピーに怒っている自分”に対して、「ああ、自分はのりピーの
ような華麗なスポットライトがあたったことはないけれど、少なくともまっとうに
生きている」という安心感がわいて、自分の平凡な人生を肯定できるんだな。
のりピーには悪いんだけどね、一般人にとって、こういう自身のコンプレックス
解消のために、有名人の転落というのは現代社会において必要不可欠な
要素なんだよ。そういう意味では、彼女の行為は立派に社会的ニーズを満た
しているわけ。

村崎 だいたいシャブに関しては、買っている奴より売っている奴のほうが
よっぽど罪深いはずで、シャブ中患者ってのは罪に問われる以前に、等価
交換で自分の命を削って快感を得ているっていうか、すでにボロボロになった
自分の身体で罪の償いを済ませているようなもんなんだぜ。

唐沢 戦後大ブームになったヒロポンなんか、今どきの覚醒剤に比べれば
非常に効果がユルくてちょうど日本人に合っていたんだがなあ(笑)。それが
ヘタに全面禁止して地下にもぐったために、どんどん精度の高い覚醒剤が
出回って、一回やったらもう、脳も体もガタガタになるようなレベルのものが
蔓延しはじめた。

村崎 マジでオレの周囲の話をすると、いまから15年くらい前に編集の仕事で
知り合って交流のあったシャブ中やジャンキーの皆さんは、その後一人残らず
電池切れを起こしたように死んだり自殺したり狂ったり廃人同様になったりで、
ほどんど全滅状態になってるよ。シャブを売って儲けて、それで幸福になった
奴はいるかもしれないけど、シャブの中毒で幸福になった奴なんか一人も知ら
ない。唐突に死んだりする奴も多くて、シャブの快感は生命エネルギーを前借
りするようにして命と引き替えに得られる快感なんだから、罰はシャブをやった
時にすでに受けているといっても過言じゃない。だから善良な庶民の皆さんも
単純に「人気があって金持ちでクスリやり放題で捕まらない芸能人がむかつく」
なんてマジで怒る必要も、実はそれほどないわけよ。ドラッグやっている奴らは
捕まらなくても、追跡妄想でいつもビクビクして見えない警察に怯えて、自分の
命と身体で代償を払っているようなもんなんだから。正直、ジャンキーを刑務所
にぶち込む暇があったら、療養所に隔離して集中治療することを最優先に考え
たほうがいいと思うよ。聞けば、女性の受刑者の半分以上は覚せい剤使用に
よるものだっていうし。


上に引用する部分は、先に引用した部分よりもっと、唐沢俊一と村崎百郎のパートとを
別々に読んでみると面白いというか、もう片方の話していることを隠して読む方が文章
の流れはスムーズというか。唐沢俊一のいつもの恨みつらみ論や、「ヒロポンなんか、
今どきの覚醒剤に比べれば非常に効果がユルくてちょうど日本人に合っていたんだが
なあ」という執拗なヒロポン擁護論を、村崎百郎が完全無視して、シャブを含むドラッグの
悲惨さを、身近な人間たちの例をひきながら結構マジメに語っているのが興味深い。

で、2ちゃんねるのスレでも突っ込みが入っていたけど (Read More 参照)、別に現在は
昔と比べて「精度の高い覚醒剤が出回って」いるわけではないと思うが。金さえ出せば
不純物の少ないドラッグを入手できるのは昔より今かもしれないけど。

「精度の高い覚醒剤」でなければ「効果がユルくてちょうど日本人に合って」いるかという
のはかなり疑問で、単に効き目がユルくなるような混ざり方ならよい (?) が、その不純物
によっては、より危険だったりするという話も。

http://wiredvision.jp/archives/200110/2001102204.html
> 救いは売人の数が多いことだ。売人は手に入れたドラッグを自分で希釈して売りさ
>ばくからだ。だが、もっと巧妙な攻撃を計画するなら、末端の売人の手に渡る前の段階
>で、濃縮した毒物を混入することも不可能ではない。そうなれば確実に使用者全員の
>生命を脅かすことになる。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090804/crm0908041504020-n1.htm
> 押尾学容疑者が使用していたとされるMDMA(メキレンジオキシメタンフェタミン)は
>興奮・幻覚作用を起こす合成麻薬の一種とされる。
〈略〉
> 薬物の専門家は「精神錯乱や抑うつ、不眠などの症状が出るほか、失明や心臓発
>作を引き起こす危険性がある。ほかの麻薬や覚醒(かくせい)剤を混ぜたり、不純物
>が混じっていることもあり、その場合はより危険性が増す」と話している。


まあ、「混ぜるな危険」というのは、ドラッグの場合にも適用できるということで。

で、2ちゃんねるのスレでも大受けだった「アンダーグラウンド」 (Read More 参照) 問題
だが。

http://www.shakaihakun.com/vol092/03.html

村崎 以前、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドへの参加でも有名なアー
ティストのニコを追った『ニコ・イコン』ってドキュメンタリー映画を観たんだけ
どさ、ニコって重度のジャンキーで、恐ろしいことに自分の息子にまで注射
を打ってクスリ漬けにしているんだよ。だけど、その映画のインタビューに
出てくる息子は「ひどい母親だと思う。でも愛しているんだ」って答えてん
のね。泣けるっていうか、なんだかなあ…自分が好きで麻薬やるのは勝手
だけど、母親は息子にそんな台詞を言わせるような状況作っちゃダメだよな。

唐沢 いや、それは“アンダーグラウンド”でない、表街道のスターも一緒
だよ。JFKの妹と結婚したピーター・ローフォードの評伝なんか読むと、
息子の誕生日にドラッグをプレゼントしたりしている。息子がそれで喜んで
“パパ、ありがとう!”ってパーティでさっそくキメたりして(笑)。特殊な業界
にいると、その業界の常識が世間の常識になっちゃうからね。こうなると業界
からクスリを撤廃するなんてことは無理なんだから、むしろクスリとどう共生
していくか、ということを考えた方が現実的なのかもしれない。


唐沢俊一が、バンド名に「アンダーグラウンド」とついたら「表街道のスター」ではない
とマジで思っているかどうかは……どうなんだろう。「いや、それは“アンダーグラウン
ド”でない」と括弧でくくっていっているから、好意的に解釈すれば一応わかっていると
いうことになるし。

でも、まあ、2ちゃんねるのスレへの書き込みにあった、

>>「ダウンタウンブギウギバンドをやっていた宇崎竜童がさぁ」「いや、それはブギじゃ
>ない」

>「いや、それは下町ではなくて」も可


が面白いから、素で間違えたという解釈の方でいいや。w

それにしても、アンダーグラウンド問題を抜きにしても、「表街道のスターも一緒」といって
しまう唐沢俊一の粗雑さには少々あきれる。「ひどい母親だと思う。でも愛しているんだ」
と「“パパ、ありがとう!”ってパーティでさっそくキメたりして」が一緒なのかよと。



More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1252905873/290-
-------
290 :無名草子さん:2009/09/16(水) 02:30:47
>>277
http://www.shakaihakun.com/vol092/03.html
>唐沢 戦後の日本を復興させた影の功労者としてのヒロポンのことは何度もこの連載で語っているけど
>(逆説的な意味合いもわからずこれに反論している単純な頭脳の持ち主も多いけど)、ものごとの善悪と
>いうのは時代と共に変わっていっている。
いちいちカッコ付けて言うほどに深い意味がこもってたとは思えないんだけどw

495 :無名草子さん:2009/09/18(金) 20:11:41
せんせえのありがたいドラッグ論。

>唐沢 戦後大ブームになったヒロポンなんか、今どきの覚醒剤に比べれば非常に効果がユルくてちょうど
>日本人に合っていたんだがなあ(笑)。それがヘタに全面禁止して地下にもぐったために、どんどん精度の
>高い覚醒剤が出回って、一回やったらもう、脳も体もガタガタになるようなレベルのものが蔓延しはじめた。

それに対する村崎百郎

>村崎 マジでオレの周囲の話をすると、いまから15年くらい前に編集の仕事で知り合って交流のあったシャ
>ブ中やジャンキーの皆さんは、その後一人残らず電池切れを起こしたように死んだり自殺したり狂ったり廃
>人同様になったりで、ほどんど全滅状態になってるよ。シャブを売って儲けて、それで幸福になった奴はいる
>かもしれないけど、シャブの中毒で幸福になった奴なんか一人も知らない。唐突に死んだりする奴も多くて、
>シャブの快感は生命エネルギーを前借りするようにして命と引き替えに得られる快感なんだから、罰はシャ
>ブをやった時にすでに受けているといっても過言じゃない。だから善良な庶民の皆さんも単純に「人気があっ
>て金持ちでクスリやり放題で捕まらない芸能人がむかつく」なんてマジで怒る必要も、実はそれほどないわけ
>よ。ドラッグやっている奴らは捕まらなくても、追跡妄想でいつもビクビクして見えない警察に怯えて、自分の
>命と身体で代償を払っているようなもんなんだから。正直、ジャンキーを刑務所にぶち込む暇があったら、療
>養所に隔離して集中治療することを最優先に考えたほうがいいと思うよ。聞けば、女性の受刑者の半分以上
>は覚せい剤使用によるものだっていうし。

実家が薬局でも、本人が薬学部中退(あれ?自称だっけ?)でも、馬鹿は直らない不治の病のようで。
で、こういう指摘があると、次は、対談は面白くするためのフィクションとかの言い訳が日記に載るのかな?
御実弟は自らと漫画と漫画家の名誉のためにフィクションをごり押しするNHKに喧嘩を売ったみたいだけど。

496 :無名草子さん:2009/09/18(金) 22:16:09
ttp://www.shakaihakun.com/vol092/03.html

>村崎 以前、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドへの参加でも有名な
>アーティストのニコを追った『ニコ・イコン』ってドキュメンタリー映
>画を観たんだけどさ、ニコって重度のジャンキーで、恐ろしいことに自
>分の息子にまで注射を打ってクスリ漬けにしているんだよ。だけど、そ
>の映画のインタビューに出てくる息子は「ひどい母親だと思う。でも愛
>しているんだ」って答えてんのね。泣けるっていうか、なんだかなあ…
>自分が好きで麻薬やるのは勝手だけど、母親は息子にそんな台詞を言わ
>せるような状況作っちゃダメだよな。

>唐沢 いや、それは“アンダーグラウンド”でない、表街道のスターも
>一緒だよ。JFKの妹と結婚したピーター・ローフォードの評伝なんか
>読むと、息子の誕生日にドラッグをプレゼントしたりしている。息子が
>それで喜んで“パパ、ありがとう!”ってパーティでさっそくキメたり
>して(笑)。特殊な業界にいると、その業界の常識が世間の常識になっ
>ちゃうからね。こうなると業界からクスリを撤廃するなんてことは無理
>なんだから、むしろクスリとどう共生していくか、ということを考えた
>方が現実的なのかもしれない。

アンダーグラウンドの意味を変換してるのはわかってやってるのか?
唐沢の音楽知識を考えるとヴェルヴェット・アンダーグラウンド知らなくても
不思議じゃないんだけど。
あと村崎が映画のタイトルまできちんと示しているのに
唐沢は”評伝”としか言わないのが気になる。
「 ピーター・ローフォード―ケネディ兄弟とモンローの秘密を握っていた男」
ジェイムズ スパダ (著), James Spada (原著), 広瀬 順弘 (翻訳)
には確かにそんな記述はあるけど、その直後に娘にはドラッグを奨励せず、
自分がドラッグをやってる事を娘に知られるのを嫌がった結果
娘と疎遠になったような記述さえある。
唐沢の読んだ評伝がこの本かどうかは不明だけどね。

497 :無名草子さん:2009/09/18(金) 22:26:47
>>496
これは見事に笑えるなあ。音楽知識が皆無なんだねぇ

「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」というバンドのメンバーの話をしているのに
「いや、それはアンダーグラウンドじゃない」って

一世一代の凄いボケだな。

「ダウンタウンブギウギバンドをやっていた宇崎竜童がさぁ」「いや、それはブギじゃない」
「ふかわりょうのロケットマンがさぁ」「いや、それはロケットじゃない」
「ゆずの新曲がさぁ」「いや、それはゆずじゃない」
「小山田のコーネリアスがさぁ」「いや、そいつは猿の惑星には出ていない」


498 :無名草子さん:2009/09/18(金) 22:31:56
まあ“アンダーグラウンド”と断っているからなあ。
分かっている可能性もなくはないけど、俊一のことだから

499 :無名草子さん:2009/09/18(金) 22:45:56
>>496
>村崎 以前、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドへの参加でも有名な
>アーティストのニコ

唐沢が知らないと思ってちゃんと説明してあげてるなんて、
村崎いい奴じゃん
バナナのジャケット見たことないかな?
唐沢はルー・リードも知らないだろうな


500 :無名草子さん:2009/09/18(金) 22:48:06
そうとうリライトしていそうだな。

501 :無名草子さん:2009/09/18(金) 22:49:26
>>495
>一回やったらもう、脳も体もガタガタになるようなレベルのものが蔓延しはじめた。

この言ったもん勝ちみたいな、説得力の無さはなんだ?
更正した人間は一人もいないとでも?

502 :無名草子さん:2009/09/18(金) 22:52:59
>>497
>「ダウンタウンブギウギバンドをやっていた宇崎竜童がさぁ」「いや、それはブギじゃない」

「いや、それは下町ではなくて」も可

503 :無名草子さん:2009/09/18(金) 22:54:02
>>495
純度の高いシャブをそのまんま売るわけないデショ。
ほんと、なんにも知らないんだな>カラサー

504 :無名草子さん:2009/09/18(金) 22:57:50
>「ダウンタウンブギウギバンドをやっていた宇崎竜童がさぁ」

「いやそれは竜じゃなくて」

505 :無名草子さん:2009/09/18(金) 22:58:12
「なをさんのお兄さんってさぁ」
「いや、自分は兄とは違う人間なので、そこはどうかご理解ください!」

506 :無名草子さん:2009/09/18(金) 23:00:07
覚醒剤も大麻もマッシュルームも全部いっしょくたにイケナイお薬扱いする
テレビ大好きおばさん感覚でお送りしております。

507 :無名草子さん:2009/09/18(金) 23:00:49
>>503
ピュア信仰なんである。

508 :無名草子さん:2009/09/18(金) 23:37:46
スミスが好きなのが特殊な趣味だったら、
ベルベット・アンダーグラウンドなんかはどうなるんだろう。

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テーマ : 感想 - ジャンル : 本・雑誌

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Comment

>mino さん
ヒロポンのことをいっているというわけではないですが、昔はいろいろと規制が少なくてよかったと、今を愚痴りつつ過去を懐かしんでいるような薬屋さんの本を、唐沢俊一はどこかで紹介していたような気が。脳天気本がどうこうとかいっていた時代だったと思うんですけど。

ヒロポンなどについては http://20century.blog2.fc2.com/blog-entry-406.html
あたりには、戦中の錠剤の広告などが紹介されているのですけど、戦争直後はどういう流通および受け止められ方をしていたのかなあと思ったりします。アングラな人の愛用が多かったんじゃないかという感じもあるので、手塚治虫には似合わないかなとは思うのですが、唐沢俊一は、ああいうスゴイ人は薬でドーピングしていたからああなんだと思い込みたいのかも。やっかみと魔法のお薬への夢が混じっているみたいな。
トンデモない一行知識 |  2009年09月25日(金) 08:24 |  URL |  【コメント編集】

●薬屋だから?

妄想ですいませんが、

唐沢氏の先代、先々代あたりは家業の一環として
ヒロポンも扱っていたんだと思うんですよ。
それで、やはり褒められたもんじゃないから、
非難されたりもしていたと。

そのトラウマが巡り巡って、
「ヒロポンは合法だったんだ。日本の復興に役立ったんだ。」
という主張をさせているのかもなぁ。と。
mino |  2009年09月24日(木) 08:09 |  URL |  【コメント編集】

●完全シャブ合法という幻想?

>快楽亭七七四さん
どうもです。(_ _) 高新太郎さんの文章については読んでないのでわからないのですが (すみません)、昔は覚醒剤はヒロポンという名前で合法的に売られていたとか、小学生もシャブやっていたぞとかは、二昔くらい前のオヤジ週刊誌なんかでは、よく目にするような話だったかと思います。筒井康隆あたりも書いていたような気がするのですが、自信はないです。

# 本文にも書きましたが、http://tondemonai2.web.fc2.com/565.html
# のように時空を歪めまくって、完全ガセの話にしてしまうのは唐沢俊一
# くらいではないかと思いますが。

また、シャブのような、アッパー系のドラッグをキメて、ひたすら頑張る日本人ってのは、10 年ほど前の鶴見済の文章でも読んだ覚えが。

しかし、覚せい剤取締法 (昭和 26 年) 以前は、そんなにシャブ中が大手を振っていたかというと、それもちょっと違うような気がします。たとえば、下記の記事によると、「昭和24年」の時点で、抜け道はあるにしても、「むろん、『薬』は劇薬に指定されており、その販売法も制限されてはいる」ということになっています。

http://kangaeru.s59.xrea.com/yakubutu.htm#1949.10.22
>昭和24年(1949).10.22〔少年ヒロポン患者急増、薬代欲しさに悪事
> 朝日新聞引用〕
> 好奇心から男女学生にも、ヒロポン中毒者がでる咋今だが、東京都立
>児童相談所に送られてきた少年男女二千百三十二名についてヒロポン
>使用率を調査したところ、六割(ヒロポン以外の興奮剤も含む)の多くを
>数えた。十四歳未満の子供の使用がその六割七分に達し、さらにその八割
>三分が薬欲しさに施設を脱走して悪事を繰り返している。また十九日、
>同相談所が上野付近の浮浪児四十六人を収容したが、その八割が使用者で
>十歳の少年までいた。このうち三割が中毒者だった。「ノガミのトラ」と
>いう十三歳の少年は一日八十本のヒロポンを注射、薬代欲しさに五月以来
>収容所を八回も脱走、毎日五千円以上のスリや空巣を働いていた。むろん、
>「薬」は劇薬に指定されており、その販売法も制限されてはいるが、中毒
>患者は違反業者やブローカーの手から一箱(十本入)百二十円ぐらいで簡単
>に入手できるという。中毒症状が進むと一日数十本注射しなければ我慢で
>きなくなる。(朝日10.22)

トンデモない一行知識 |  2009年09月19日(土) 21:46 |  URL |  【コメント編集】

●ヒロポン

以前、漫画家の高新太郎さんもJTの広告コラムで唐沢氏と非常に似たヒロポンの雑学コラムを書いていました、やっぱり覚醒剤と麻薬の区別がついていないようでした。なにか元ネタがあるのでしょうね。
快楽亭七七四 |  2009年09月19日(土) 19:35 |  URL |  【コメント編集】

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