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2009.02.19 (Thu)

唐沢俊一と松沢呉一との素敵なやり取り (1)

特に意味はないけど、2ちゃんねるのスレで久しぶりに松沢呉一という名前を見たので、
何となく過去スレ (Read More 参照) からサルベージしてみたり。

Web Archive に格納されている、昔の松沢呉一のサイト
http://web.archive.org/web/19991115002332/www.tky.3web.ne.jp/%7Eshortcut/clm/wwm/wwm-kara1a.html
から孫引用の、「ロフトプラス1の会議室に唐沢が書いていたこと」

 月刊漫画ガロ(これが正式名称)の5月号で、松沢呉一が自分の連載の日記
の中で、ロフトプラスワンのトーク企画を頼まれて断ったと自慢げに書き、
「喋っている暇があったら、書いている方がいい」
 などといっぱしのことを言っている。そのデンでいくなら、オウムについて
竹内義和と論争をしているような暇があったら、もう少し本来の執筆業にリキ
を入れるのが物書きの本分であろう、と言いたい。
 ロフトプラスワンに来てくれているファンならおわかりの通り、書く、とい
う行為と喋る、という行為は相似形でいるようでいて、実は全くベクトルの違
うものだ。お互いが刺激となって書くものの内容に幅が出たり、ネタに対する
読者の生の反応がわかったりして、プラスこそあれ、邪魔になどなるものでは
ない(確かに楽しすぎて、こっちを本業にしたい、と思えることはあるけれ
ど)。
 プラスワン出演者には私や根本敬の他、とうじ魔とうじ、園子温など、ガロ
執筆者も大勢いる。こういうことをわざわざ公言するということは、この男は
ガロの他の執筆者より自分の方が物書きとして純粋だ、とでも言いたいのだろ
うか。
 そもそも、トーク企画を断って執筆に専念(?)している松沢と、月に平均
二回、プラスワンでトークを行っている私と、どっちが本をたくさん出してい
ると思う。考えずに書きなぐるくらいなら誰にでもできる。『鬼と蠅叩き』の
中の麻原論のウスさについては、みんな呆れかえった筈だ。
 竹内・北野のご両人にも、こんなハエを相手にしない方がいい、とご忠告し
ておきたい。
 まったくこんな野郎と活動の分野が似通っている、というだけで体が汚れた
ような気になるよ。


1996 年である。1958 年生まれの唐沢俊一は当時 38 歳か。「活動の分野が似通って
いる、というだけで体が汚れたような気になるよ」とは、素敵過ぎ。「竹内・北野のご両人
にも、こんなハエを相手にしない方がいい、とご忠告しておきたい」あたりも、昔の少女
漫画に出てくるような意地悪女子学生の風情である。それも、その他大勢のひとりと
して、数コマだけ登場の小物。

唐沢俊一に上記のような文章を書かせた松沢日記(ガロ掲載)というのがこれ↓

http://web.archive.org/web/19991115002332/www.tky.3web.ne.jp/%7Eshortcut/clm/wwm/wwm-kara1a.html
> 次に唐沢氏の文章の冒頭にあるガロ5月号掲載の私の日記から、該当の日を全文
>抜き出す。

>    2月9日(金)
>    新宿ロフト・プラス1へ。伏見憲明が毎月ホストをやることとなり、第一回
>   目は斎藤綾子と私がゲスト、テーマはチンポ。立ち見も出る盛況振り。チンポ
>   って人気者か。しかし、「ぴあ」の広告にチンポと載せられなかったらしい。
>   チンコならいいのか。チンポはどうだ。チンチンは? ペニスならいいんだろ
>   うが、チンポもペニスも一緒じゃねえか。
>    松本侑子さんや鈴木邦男氏も来ている。松本さんとは初めて会ったが、見た
>   目と中身がちょっと違って、けっこうおかしい、この人。
>    私も今後ロフト・プラス1に出て欲しいとスタッフに言われる。オープン前
>   にもそんな話があったが、お断りした経緯がある。ゲストなら気楽でいいが、
>   自分であれこれ考えたり、準備するのは疲れそう。ラジオをやっていた頃は喋
>   ることがうんと楽しかったが、今は書くことの快楽の方が強い。喋っている暇
>   があるなら書いていた方がいいなあ。
>    そのあと「ヤンナイ」連載用に、『二丁目からウロコ』(翔泳社)を出した
>   大塚隆史氏の店タックス・ノットで店の手伝い。居心地がよくて朝4時の閉店
>   までお仕事。

>注:「チンコならいいのか。チンポはどうだ。チンチンは?」の「チンポ」は「チン
>  ボ」の誤植。最終行の「閉店までお仕事」は「閉店までお水仕事」の誤植。


「今後ロフト・プラス1に出て欲しいとスタッフに言われる。オープン前にもそんな話が
あったが、お断りした経緯がある」、「今は書くことの快楽の方が強い。喋っている暇が
あるなら書いていた方がいいなあ」と日記に書いただけで、「プラスワン出演者には〈略〉
ガロ執筆者も大勢いる。こういうことをわざわざ公言するということは、この男はガロの
他の執筆者より自分の方が物書きとして純粋だ、とでも言いたいのだろうか」などと、
唐沢俊一に妙な絡まれ方をした松沢呉一こそ災難である。

というか、唐沢俊一にとって、「物書きとして純粋」かどうかが、そんなに重要だったの
だろうか。さすが、後年“ピュア信仰”という造語を世に広めようとした人物だけはある。
でも、全然流行らなかったけど“ピュア信仰”


んで、「どっちが本をたくさん出していると思う」に、「こんな野郎と活動の分野が似通っ
ている、というだけで体が汚れたような気になるよ」の唐沢俊一に対する、松沢呉一の
反論は、以下の通り。

http://web.archive.org/web/19991115002332/www.tky.3web.ne.jp/%7Eshortcut/clm/wwm/wwm-kara1a.html
> このように、私の書いたことが、唐沢氏の手によって、およそ私の意図しないもの
>に変質させられてしまい、この原稿が「自慢げ」ということにまでなるらしい。では、
>わざわざ「ガロ」でこのような話を書いた事情も説明しておく。松井氏が一日店長を
>やって欲しいと言ってきた際、彼女は「お客さんのアンケートで、松沢を一日店長に
>呼んで欲しいとの意見が多い」との話をしていた。本当にそのような要望が多数ある
>のだとすると、今現在はできない事情を説明しておいた方がいいと考えた。そうする
>ことで、ロフトプラス1が客の意見を無視しているのでなく、私にちゃんと交渉して
>いることだって伝えられる。そのような要望を出してくれたすべての人に伝えること
>はできないにしてもだ。それだけの意図である。
> これまでにも、仕事を断った旨を原稿にしたことはあったが、自慢のために書いた
>記憶はない。これを「自慢げ」と書く唐沢氏の中には、仕事を断った話を書くと自慢
>になるという発想があるらしいが、私にはそんなチンケな発想ございません。
> 唐沢氏が「体が汚れたような気がする」のは、こうやって都合のいい解釈で他者の
>文意をねじ曲げるからだろう。しかし、ここはひとつ唐沢氏に負けを宣言することに
>しよう。本をたくさん出しているか否かに一体どんな意味があるのかよくわからない
>私は、唐沢氏が何冊本を出しているのか知らないまま、「どっちがたくさん本を出し
>ているか競争」での唐沢氏の勝利を手放しで認め、「赤川次郎に負けないように頑張
>ってたくさん本を出してね」とエールを送っておく。いくらかは「活動の分野が似通
>っている」としたって、私が読んだ範囲では、私と唐沢氏では原稿を書くアプローチ
>が全く違うから、最初っから唐沢氏と競おうなんて気持ちはなく、どこでどう負けて
>もいいっすよ。


確かになあ。「自慢げ」というのも、「活動の分野が似通っている」も、唐沢俊一がどんな
毒電波を受信して、そういうことを書くにいたったのか謎である。

しかし、これで納得して大人しくなるようでは、それはもはや唐沢俊一ではない。

なおも「LPOから企画依頼を受け、物書きはトークするより物を書いているべき、と立派
なことを言って断った人物」と言い張る……というか、「物書きはトークするより物を書い
ているべき」なんて誰もいっていないというか、冒頭に引用した文章よりも、さらに妄想
が進んでいるというか。

http://web.archive.org/web/19991115002332/www.tky.3web.ne.jp/%7Eshortcut/clm/wwm/wwm-kara1a.html
> では、次の唐沢氏の文章。96年8月6日付け「話合い報告結果」より当該部分のみ
>引用(この文章全体の趣意については私がとやかく言う問題ではないので簡単に説明
>するに留めるが、ここしばらくロフトプラス1の平野氏と唐沢氏との間に「いさかい」
>があった。この文章は、それについて唐沢氏が平野氏に電話をした旨が記述されたも
>の)。

>    そして、そこで、(松沢注:平野氏より)ある事実がこちらに知らされたの
>   です。
>    ある人物(名前は出しません。しかし、以前、LPOから企画依頼を受け、
>   物書きはトークするより物を書いているべき、と立派なことを言って断った人
>   物です)から、今になって、LPOでトークをやりたい、そして、それを唐沢
>   批判の会にしたい。これまで、唐沢が壇上で自分を誹謗した証拠を挙げたいの
>   で、これまでの唐沢のトークのビデオを全部貸せ、というのです。
>    唐沢を追い落とすため、LPOと私の仲が悪くなっていることにつけこみ、
>   あの場を乗っ取ろうという魂胆なのです。


「唐沢を追い落とすため、LPOと私の仲が悪くなっていることにつけこみ、あの場を乗っ
取ろうという魂胆」。この痛々しさには、もう感心するしか。

唐沢俊一にとって、「LPO」 (ロフトプラス1) でトークすることというのは、そんなに重要
なことだったんだろうか。「ロフトプラス1の平野氏」との争いにダメージを受け、それに
つけこまれて「あの場を乗っ取」られることに心底脅えるほどに……。

その他参考 URL:
- http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/46.html

「唐沢のトークのビデオを全部貸せ」問題については後日、別エントリーでやる予定。

追記: 続きは、こちらで
唐沢俊一と松沢呉一との素敵なやり取り (2) - 唐沢俊一のトンデモ著作権 -



More...

http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com/log/2ch/books/love6.2ch.net/books/kako/1189/11893/1189307001.dat

165 :無名草子さん:2007/09/30(日) 14:10:50
あえて、引用の順番を前後させるが、発端となった松沢日記(ガロ掲載)がこれ↓
-------
http://web.archive.org/web/19991115002332/www.tky.3web.ne.jp/~shortcut/clm/wwm/wwm-kara1a.html
 次に唐沢氏の文章の冒頭にあるガロ5月号掲載の私の日記から、該当の日を全文抜
き出す。

    2月9日(金)
    新宿ロフト・プラス1へ。伏見憲明が毎月ホストをやることとなり、第一回
   目は斎藤綾子と私がゲスト、テーマはチンポ。立ち見も出る盛況振り。チンポ
   って人気者か。しかし、「ぴあ」の広告にチンポと載せられなかったらしい。
   チンコならいいのか。チンポはどうだ。チンチンは? ペニスならいいんだろ
   うが、チンポもペニスも一緒じゃねえか。
    松本侑子さんや鈴木邦男氏も来ている。松本さんとは初めて会ったが、見た
   目と中身がちょっと違って、けっこうおかしい、この人。
    私も今後ロフト・プラス1に出て欲しいとスタッフに言われる。オープン前
   にもそんな話があったが、お断りした経緯がある。ゲストなら気楽でいいが、
   自分であれこれ考えたり、準備するのは疲れそう。ラジオをやっていた頃は喋
   ることがうんと楽しかったが、今は書くことの快楽の方が強い。喋っている暇
   があるなら書いていた方がいいなあ。
    そのあと「ヤンナイ」連載用に、『二丁目からウロコ』(翔泳社)を出した
   大塚隆史氏の店タックス・ノットで店の手伝い。居心地がよくて朝4時の閉店
   までお仕事。

注:「チンコならいいのか。チンポはどうだ。チンチンは?」の「チンポ」は「チン
  ボ」の誤植。最終行の「閉店までお仕事」は「閉店までお水仕事」の誤植。


166 :無名草子さん:2007/09/30(日) 14:12:08
で、>>165 が唐沢にかかるとこうなってしまう、と。あまりにメンヘラ過ぎ。
-------
まずは、96年4月9日付け「最近腹の立ったこと」という文章の全文。


    月刊漫画ガロ(これが正式名称)の5月号で、松沢呉一が自分の連載の日記
   の中で、ロフトプラスワンのトーク企画を頼まれて断ったと自慢げに書き、
   「喋っている暇があったら、書いている方がいい」
    などといっぱしのことを言っている。そのデンでいくなら、オウムについて
   竹内義和と論争をしているような暇があったら、もう少し本来の執筆業にリキ
   を入れるのが物書きの本分であろう、と言いたい。
    ロフトプラスワンに来てくれているファンならおわかりの通り、書く、とい
   う行為と喋る、という行為は相似形でいるようでいて、実は全くベクトルの違
   うものだ。お互いが刺激となって書くものの内容に幅が出たり、ネタに対する
   読者の生の反応がわかったりして、プラスこそあれ、邪魔になどなるものでは
   ない(確かに楽しすぎて、こっちを本業にしたい、と思えることはあるけれ
   ど)。
    プラスワン出演者には私や根本敬の他、とうじ魔とうじ、園子温など、ガロ
   執筆者も大勢いる。こういうことをわざわざ公言するということは、この男は
   ガロの他の執筆者より自分の方が物書きとして純粋だ、とでも言いたいのだろ
   うか。
    そもそも、トーク企画を断って執筆に専念(?)している松沢と、月に平均
   二回、プラスワンでトークを行っている私と、どっちが本をたくさん出してい
   ると思う。考えずに書きなぐるくらいなら誰にでもできる。『鬼と蠅叩き』の
   中の麻原論のウスさについては、みんな呆れかえった筈だ。
    竹内・北野のご両人にも、こんなハエを相手にしない方がいい、とご忠告し
   ておきたい。
    まったくこんな野郎と活動の分野が似通っている、というだけで体が汚れた
   ような気になるよ。

167 :無名草子さん:2007/09/30(日) 14:17:43
>>166 の唐沢電波に対して、割と丁寧に応えてあげてる(?)松沢コメントの一部
-------
http://web.archive.org/web/19991115002332/www.tky.3web.ne.jp/~shortcut/clm/wwm/wwm-kara1a.html
 このように、私の書いたことが、唐沢氏の手によって、およそ私の意図しないもの
に変質させられてしまい、この原稿が「自慢げ」ということにまでなるらしい。では、
わざわざ「ガロ」でこのような話を書いた事情も説明しておく。松井氏が一日店長を
やって欲しいと言ってきた際、彼女は「お客さんのアンケートで、松沢を一日店長に
呼んで欲しいとの意見が多い」との話をしていた。本当にそのような要望が多数ある
のだとすると、今現在はできない事情を説明しておいた方がいいと考えた。そうする
ことで、ロフトプラス1が客の意見を無視しているのでなく、私にちゃんと交渉して
いることだって伝えられる。そのような要望を出してくれたすべての人に伝えること
はできないにしてもだ。それだけの意図である。
 これまでにも、仕事を断った旨を原稿にしたことはあったが、自慢のために書いた
記憶はない。これを「自慢げ」と書く唐沢氏の中には、仕事を断った話を書くと自慢
になるという発想があるらしいが、私にはそんなチンケな発想ございません。
 唐沢氏が「体が汚れたような気がする」のは、こうやって都合のいい解釈で他者の
文意をねじ曲げるからだろう。しかし、ここはひとつ唐沢氏に負けを宣言することに
しよう。本をたくさん出しているか否かに一体どんな意味があるのかよくわからない
私は、唐沢氏が何冊本を出しているのか知らないまま、「どっちがたくさん本を出し
ているか競争」での唐沢氏の勝利を手放しで認め、「赤川次郎に負けないように頑張
ってたくさん本を出してね」とエールを送っておく。いくらかは「活動の分野が似通
っている」としたって、私が読んだ範囲では、私と唐沢氏では原稿を書くアプローチ
が全く違うから、最初っから唐沢氏と競おうなんて気持ちはなく、どこでどう負けて
もいいっすよ。

169 :無名草子さん:2007/09/30(日) 14:27:37
>>167の松沢コメント虚しくw、なおも「LPOから企画依頼を受け、物書きは
トークするより物を書いているべき、と立派なことを言って断った人物」と言い張る
唐沢先生が痛々しいです。
これを漫棚氏相手にもやっているんじゃないか?と考えると笑えないけど。
-------
http://web.archive.org/web/19991115002332/www.tky.3web.ne.jp/~shortcut/clm/wwm/wwm-kara1a.html
 では、次の唐沢氏の文章。96年8月6日付け「話合い報告結果」より当該部分のみ
引用(この文章全体の趣意については私がとやかく言う問題ではないので簡単に説明
するに留めるが、ここしばらくロフトプラス1の平野氏と唐沢氏との間に「いさかい」
があった。この文章は、それについて唐沢氏が平野氏に電話をした旨が記述されたも
の)。

    そして、そこで、(松沢注:平野氏より)ある事実がこちらに知らされたの
   です。
    ある人物(名前は出しません。しかし、以前、LPOから企画依頼を受け、
   物書きはトークするより物を書いているべき、と立派なことを言って断った人
   物です)から、今になって、LPOでトークをやりたい、そして、それを唐沢
   批判の会にしたい。これまで、唐沢が壇上で自分を誹謗した証拠を挙げたいの
   で、これまでの唐沢のトークのビデオを全部貸せ、というのです。
    唐沢を追い落とすため、LPOと私の仲が悪くなっていることにつけこみ、
   あの場を乗っ取ろうという魂胆なのです。

170 :無名草子さん:2007/09/30(日) 15:00:48
しかし唐沢って文章下手だなあ。
ニフログからの引用はどれも、妙な臭みがある。
田口ランディスレで昔、ランディの書き込みが引用されていたけど、
あれと共通する、悪い意味で素人臭くて、しかも好感度低い臭みとアク入り。

172 :無名草子さん:2007/09/30(日) 15:46:36
松沢の唐沢批判は首尾一貫性があるな。長いが(笑)。
たしかあの一件がニフで盛り上がったとき、唐沢は「一日に反論を百枚も書いてくる
奴は頭がおかしい。キチガイの相手はできない」みたいなこと言って逃げたんだよな。
たしかに一日百枚書いてくるのは異状だと俺も思うが、そのことだけを問題にして、
内容に一切反応しないで逃げる唐沢もヘタレだったな。

173 :無名草子さん:2007/09/30(日) 16:18:11
この件はなんとなく知ってたんだが、発端になった松沢氏の文章自体ははじめてみた。
松沢氏が失敗したのは、大量の文章を書いたことだな。
あれで読む気が失せてしまい、きちんと原文に当たることなく来てしまった。
結果として唐沢にもちっとは理があるような気になっていたよ。

だが今松沢氏の最初の文をみて思ったのは、
あれを「自慢」と受け取り、そんな文章を書く奴と活動の場が似通ってるだ
けで自分の身体が汚れたような気になる人ってのは………

……頭がどうかしてる。精神科にかかったほうがいい。統合失調症じゃないのか。

174 :無名草子さん:2007/09/30(日) 16:24:25
1996年って唐沢のポジションってどのくらい?まだ売り出し中って感じ?
先輩である松沢呉一に何が何でも噛み付いて喧嘩芸でのし上がろうとしたんじゃないかな。

184 :無名草子さん:2007/09/30(日) 19:18:44
松沢呉一って、雑誌で連載を依頼されたら、その第一回の締め切りまでに一年分の
原稿を仕上げて編集に渡す人だからな。あのタフな執筆ぶりは異常。こんなライター、
他には誰もいない。唐沢も健筆家といわれるが、あれにはかなわない。

96年の時点では、松沢と唐沢は知名度では拮抗、キャリアは松沢のほうが長い。
「業界対策」の面では唐沢のほうが上、松沢は売れ行きや編集者とのつきあいより
書くことと「内容」にしか興味がないのでその意味では差がついた。
松沢が業界対策に熱心だったら、なんせあの執筆量だもの、唐沢の十倍くらい
著作が出ていてもおかしくはない。まあジャンルは多少かぶるが、ライターとして
はなから立脚点が違う感じ。松沢も頑固だから敵も多いが、唐沢みたいなセコい
トラブルは効いたことないな。自己の論理に固執するあまり、ケンカはよく
しているみたいだが。

242 :無名草子さん:2007/10/02(火) 01:28:19
しかし、あれだけ粘着かつパワフルな松沢ですら、唐沢の見えも外聞もかなぐりすてた
「逃げ」のおかげで、営業妨害の物的証拠を掴むことはできなかったんだなw
いや、もし裁判にするつもりだったら、ビデオなし、複数証言者だけでイケたかも知れんけど。
それを考えると、公の場所で堂々と(?) 伊藤相手に誹謗中傷やらかしたのって、
もう証拠が残るのどうのと考えるだけの理性も吹っ飛ばした、取り乱しようだったかもw

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Comment

●○沢○一って他にも誰かいるかしら

藤岡真さん
> この文章の「考えずに書きなぐるくらいなら誰にでもできる」というのは、どういう意味なんで
>しょうか。居直りですか。自分は考えずに書き殴っているから、いくらでも書けるんだぞ、どう
>だ参ったか! という。

あはははは。確かに、「どっちが本をたくさん出していると思う。」のすぐ後に続けて、「考えずに書きなぐるくらいなら誰にでもできる。 」とやっちゃっているので、そう読めますね。

まあ、唐沢俊一としては、「考えずに書きなぐ」ったのは『鬼と蠅叩き』などのことで、「『鬼と蠅叩き』の中の麻原論のウスさについては、みんな呆れかえった筈だ。 」に続けているつもりなんでしょうけれど。

しかし、その『鬼と蠅叩き』というのは、松沢呉一氏によると……

http://web.archive.org/web/19991115002332/www.tky.3web.ne.jp/%7Eshortcut/clm/wwm/wwm-kara1a.html
> 次に、拙著『鬼と蠅叩き』の件。私は「麻原論」なんてものを書いておらず、ここ
>でも唐沢氏はロクに他者の原稿を読みもしないままに論じていることは明白。
〈略〉
> 『鬼と蠅叩き』の巻末部分をしっかり読んで、唐沢氏が具体的に批判してくれ、それ
>が答えるべき内容だと判断したなら、反論、謝罪、訂正などをする準備があるので、
>いつでもやってください。ただし、竹内氏とのやりとりでそうなってしまったように、
>また、今現在この文章においてもそうなってしまっているように、単に事実関係を修
>正するに終わりたくないので、デタラメな曲解をしたり、ありもしない文章をデッチ
>上げるようなことはやめていただきたい。

「デタラメな曲解」も「ありもしない文章をデッチ上げ」も、唐沢俊一自身はもちろん、2ちゃんねるのスレに出没する妙な擁護ちゃんもよくやらかすことではありますね。それと牛魔王様みたいなパラフレーズとか。

SSさん
>「○沢○一」と氏名が2文字共通なので、勝手にライバル視したんでしょうか?w

これは盲点でした! ……つか、やめてください、お茶吹いてしまったではないですか。
トンデモない一行知識 |  2009年02月20日(金) 01:15 |  URL |  【コメント編集】

●ライバルはM

岡田K一さん
>>奴が(一方的に)ライバル視しているM氏との大きな差だと思う。

>と書かれているM氏って、松沢呉一氏だったんですね。

たぶん、そうだと思います。
http://www.23ch.info/test/read.cgi/owabiplus/1185015616/
あたりの時期に書き込まれている「唐沢が過去にトラブった相手リスト」の中に、個人名でイニシャルMの人間はいませんし。

>493 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 03:04:24
>このリストも埋めていこう

>「唐沢が過去にトラブった相手リスト」

>・漫棚通信(素人のブログから盗作、裁判に発展か)
>・伊藤剛(名誉毀損で裁判に発展→唐沢敗訴)
>・松沢呉一(ガロのコラムで揉める→ロフトのイベントで唐沢が悪口を言う→松澤、公開討論会
>・東浩紀
>・ミリオン出版
>・少年画報社
>・ワニブックス
>・KKベストセラーズ
>・週刊アスキー
>・メイセイ出版
>・柏プラーノ
>・海洋堂
>・浦山明俊
>・唐沢の元スタッフ(姓名不詳・複数)
>・いしかわじゅん
>・高野よしてる
>・と学会員で専門学校職員(姓名不詳 「文筆業サバイバル塾」の件らしい)
>・夏目房之介
>・竹熊健太郎
>・赤田祐一
>・永山薫
>・大泉実成
>・京本政樹
>・手塚治虫
>・富野由悠季
>・唐沢なをき
>・劇団うわのそら
>・おぐりゆか

http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/26.html には「町山智浩」という名前が出てきて、これもイニシャルMですが、町山氏の方は唐沢俊一に「ライバル視」されているという感じではないですし。
# いやまあ、ライバル視しているような電波文章が発掘されるということも、ありえないとは言いきれないですが。
トンデモない一行知識 |  2009年02月20日(金) 00:57 |  URL |  【コメント編集】

十数年前は「考えずに書きなぐる」で、今はコピペパクリですか………
進歩したのか退歩したのか?w

今から十年後、松沢呉一氏の名前は確実に残ってるでしょうが、唐沢の名前は忘れ去られてるかもしれませんね。

「○沢○一」と氏名が2文字共通なので、勝手にライバル視したんでしょうか?w
SS |  2009年02月19日(木) 21:08 |  URL |  【コメント編集】

●書き殴り

>そもそも、トーク企画を断って執筆に専念(?)している松沢と、月に平均二回、プラスワンでトークを行っている私と、どっちが本をたくさん出していると思う。考えずに書きなぐるくらいなら誰にでもできる。

 この文章の「考えずに書きなぐるくらいなら誰にでもできる」というのは、どういう意味なんでしょうか。居直りですか。自分は考えずに書き殴っているから、いくらでも書けるんだぞ、どうだ参ったか! という。
 こう言われたら、松沢氏も「どこでどう負けてもいいっすよ」と返すしかないでしょうね。
藤岡真 |  2009年02月19日(木) 07:55 |  URL |  【コメント編集】

まとめ、ご苦労さまです。なんか、唐沢が勝手にに松沢氏を「ライバル視」してケンカ吹っかけている感じですね。

こちらの「漫画の手帖」との論争で
http://www13.atwiki.jp/tondemo/pages/38.html
>その辺の分かって無さが、奴が(一方的に)ライバル視しているM氏との大きな差だと思う。

と書かれているM氏って、松沢呉一氏だったんですね。
岡田K一 |  2009年02月19日(木) 02:10 |  URL |  【コメント編集】

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