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2009.07.19 (Sun)

Baby Betty Boop Boop a Doop

裏モノ日記 2007年 03月 14日(水曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20070314115624.html

ベティの『シンデレラ』(1934)は33年作の『白雪姫』に比べると毒のない
愚作だが、王子様の二枚目キャラが今見るとすさまじくヘン。あと、エンド
マークの後まで、白雪姫の姉二人がキーキー騒いで終るところに、かろう
じてフライシャーらしさが。

http://s02.megalodon.jp/2009-0718-2234-04/www.tobunken.com/diary/diary20070314115624.html

×ベティの『シンデレラ』 
○『ベティのシンデレラ姫』 または 『ベティのシンデレラ』 または 『かわいそうなシンデレラ』

http://d.hatena.ne.jp/soapland/00000304
>■1934
〈略〉
>8.Poor Cinderella(8/3) Color Classcs
>ベティのシンデレラ姫【劇・望】
>ベティのシンデレラ【モ】
>かわいそうなシンデレラ【有】


筒井康隆の 『ベティ・ブープ伝』では、『ベティのシンデレラ姫』。

2ちゃんねるのスレへの書き込みにもあった通り (Read More 参照)、「筒井康隆の採点
では」 「『ベティのシンデレラ姫』は80点」となっている。

http://d.hatena.ne.jp/soapland/00000406168
>0000-04-06 『ベティ・ブープ伝』(中公文庫版)の収録内容
〈略〉
>5. Poor Cinderella/ベティのシンデレラ姫【80点】


参考:
- http://d.hatena.ne.jp/soapland/20050131


Betty Boop: Poor Cinderella のアニメ自体は、以下で見ることができる。

http://www.youtube.com/watch?v=dYn27ilwSkk
>Betty Boop - Poor Cinderella

唐沢俊一のいう「エンドマークの後まで、白雪姫の姉二人がキーキー騒いで終る」という
のは、多分何かの間違い。最後の最後に「姉二人がキーキー騒いで」、物語の終わりを
示す横開きの扉が閉じるのを阻止しようとするけど、扉が閉まり「FINES」の文字が確認
できるようになってからは、姉たちは完全にシャットアウトされ、彼女らが騒ぐ間もなく、
文字通り幕が下りる。

そして、これはまあ主観の話だけど、「愚作」というほど酷いもんなのかなという疑問が。
ギャグの点では、最後に「姉二人がキーキー」なんかより、はなから二枚目に描かれる
のを放棄されたような王子様が、キューピッドに後ろからハンマーで頭をどつかれ、長い
階段を腹這いのスーパーマン飛行スタイルで滑り降りて、ベティの前に到着という場面
とかの方が面白かったと思うけど。


裏モノ日記 2007年 03月 14日(水曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20070324100143.html

怪獣がテーマということで、スーパーマンの『The Arctic Giant』から。
あと、『メカニカル・モンスター』、『ベティの白雪姫』、『ベティの笑へ! 
笑へ!』、『おもちゃの国』、ウインザー・マッケイの『ペット』などを上映、
それから『ネオ・ファンタジア』。
〈略〉
女性スタッフが、ベティのアニメを初めてみたとかで面白がってくれていた。
「“ポポッピ・ドゥー”ってのはまあ幼児語であって、あのベティの顔の構造
も幼児的特徴を強調している。要するに“にょ”とか言う今の萌えキャラなの
ですよ」 と説明。

http://s04.megalodon.jp/2009-0718-2246-51/www.tobunken.com/diary/diary20070324100143.html

×『ベティの笑へ! 笑へ!』 ○『ベティの笑へ笑へ』 または 『ベティの笑え笑え』
דポポッピ・ドゥー” ○“ブプッ・ピ・ドゥップ”

『シンデレラ』の方はまだしも、『ベティの笑へ! 笑へ!』というのは、ちょっとナシなん
じゃないかと。原題が『Ha! Ha! Ha!』と感嘆符つきだからこう表記したのかもしれないが、
唐沢俊一以外の人が、「笑へ! 笑へ!」と書いているものは見あたらなかった。

http://d.hatena.ne.jp/soapland/00000304
>■1933
〈略〉
>5.Snow-White(3/31)
>魔法の鏡【劇・望】
>ベティの白雪姫【森】
>白雪姫【テ・有】
〈略〉
>■1934
〈略〉
>3. Ha! Ha! Ha!(3/2)
>ベティの笑へ笑へ【劇・望】
>ベティの笑え笑え【森】


その他参考:
- http://opac.lib.ryukoku.ac.jp/cgi-bin/opac/books-query?smode=1&key=&code=21398456
- http://www.sam.or.jp/animelibrary_view.php?target=dvdsa
- http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_7cbf.html


同様に、唐沢俊一以外が使っているのが見あたらないのが “ポポッピ・ドゥー”。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ベティ・ブープ
>『曲馬団のベティ(原題:Boop-Oop-A-Doop)』において、曲馬団の団長により貞操の
>危機に晒された後に、ベティは助けに駆けつけた道化師ココに言う。「あいつに、あたし
>の『ブプッ・ピ・ドゥップ』は渡さなかったわ!」と。
〈略〉
>一方で、ベティのモデルとなった歌手ヘレン・ケーンは、彼女のトレードマークである外
>見やダンス、歌い方、キャッチフレーズ(「ブプッ・ピ・ドゥップ」)を剽窃したとして、1934
>年にフライシャー・スタジオへの訴訟を起こした。これに対し、フライシャーはケーン以
>前にも他の芸人により「ブプッ・ピ・ドゥップ」のフレーズが使われている事を証明し、
>ケーンは敗訴した上に彼女のキャッチフレーズを失う羽目になった。


http://www.334578.info/cgi-bin/database/database.cgi?cmd=dp&num=20130
>■ベティ・ブープはヘレン・ケインをアニメ化したキャラなのです
>BOOP-BOOP-A-DOOP (ブ・ブ・ピィ・ドゥ)というおまじない(?)みたいな合いの手と子
>供のようなベビー・ヴォイスで1920年代に一世を風靡した女優&シンガー、ヘレン・ケ
>イン。あのマリリン・モンローも歌った、I WANNA BE LOVED BY YOU JUST~BOOP
>BOOP A DOOの元祖も元祖の女の子です。さらに彼女はアニメ、ベティー・ブープの
>元ネタともいわれているのですが(そっくりです)このことで訴訟騒ぎにもなったりもして
>ます。


ベティ・ブープの『曲馬団のベティ』の原題は Boop-Oop-A-Doop (ブプッ・ピ・ドゥップ)
で、ベティ・ブープのモデルかといわれる Helen Kane (ヘレン・ケーン、ヘレン・ケイン)
のレコードジャケットには「the boop-boop-a-doop girl」の文字がある。

で、ヘレンについて語る人は、彼女が Boop-Boop-A-Doop の元祖でベティのモデルと
断言する傾向があるみたい。US から発売のベスト盤は、タイトルに Boop-Boop-A-
Doop の文字を入れてきているせいもあるのかなと思うけど。

http://www.amazon.co.jp/dp/B0002AYPPY/qid=1247965649 (カスタマレビュー)
>全部で27曲入っていますが、その中の数曲 ププピデュ とファンにはたまらない
>フレーズを歌ってくれます。そうなんです。ベティーでもなくモンローでもなく、彼女が
>この言葉の生みの親だったのですね。
〈略〉
>元祖ププッピドゥ・ガール, 2007/1/25
>By アマゾネス (東京都)
>コアなBetty Boopファンの方、必聴です。
>ベティの代表的な声優メイ・クェステルさんはヘレン・ケインそっくりさんコンテストの
>優勝者。


http://www.ofellabuta.com/2009/04/boop-boop-a-doo.html
>アニメキャラクター、Betty Boop のモデルとなった歌手、Helen Kane を主人公にした
>漫画 "Boop-Boop-a-Doop Girl by Helen Kane"


ただし、上の方に引用した日本語版 Wikipedia の記述にある通り、ヘレンの「トレード
マークである外見やダンス、歌い方、キャッチフレーズ(「ブプッ・ピ・ドゥップ」)を剽窃
した」という「フライシャー・スタジオへの訴訟」は負けに終わった。英語版の Wikipedia
の方に、より詳しい記述がある。

http://en.wikipedia.org/wiki/Betty_Boop
> As Kane's claims seemed on the surface to be valid, it was proven that her
> appearance was not unique, as both she and the Betty Boop character bore a
> resemblance to Clara Bow, another major Paramount star. However, the largest
> evidence against Miss Kane's case was her claims to the origins of her singing
> style. While an outgrowth of jazz "scat singing," testimony revealed that Kane
> had witnessed an African American performer, Baby Esther, using a similar vocal
> style in an act at the Cotton Club nightclub in Harlem some years earlier. An
> early test sound film was discovered of Baby Esther performing in this style,
> disproving Kane's claims.


(元ネタはこちらかも: http://www.worldcollectorsnet.com/bettyboop/
> Text: Copyright (C) 2000,2001,2002 Free Software Foundation, Inc. 51 Franklin St,
> Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA Everyone is permitted to copy and
> distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed.)


外見については、Betty Boop と Helen Kane の両方とも、Clara Bow (当時有名) に似て
いるというので却下ということらしい。確かにそっくりだ。そもそも髪型などは 1920 年代に
流行のフラッパーのバリエーションだろうから、独自性は主張しにくそう。
- http://en.wikipedia.org/wiki/File:Clara_Bow_in_Wings_trailer_2_crop.JPG

そして、歌のスタイルの方は、Helen Kane よりも数年前に、似た声のスタイルで歌う
Baby Esther (当時無名) という歌手が、ハーレムの Cotton Club (ナイトクラブ) にいて、
それを Helen Kane も目撃していたと証明されてしまった。

また、Wikipedia の記述とは別に、「jazz "scat singing,"」で使用されるフレーズとしての
boop boop a doop はどうかと調べていたら、あのルイ・アームストロングが "boop boop a
doop man" と呼ばれていたという話もあって。

http://thereisjazzbeforetrane.blogspot.com/2009/07/satchmo-boop-boop-doop-man.html
> Have you ever heard Louis Armstrong called "boop boop a doop man" in
> reference to his scat singing? No? Well, it's about time you read this brief notice
> published in The Afro American (May 3, 1930).


唐沢俊一の書いている「“ポポッピ・ドゥー”ってのはまあ幼児語」で、「要するに“にょ”と
か言う今の萌えキャラ」というのが、かなり怪しく思えてくるのだが……特に後半。いや、
別にルイ・アームストロングが「萌えキャラ」でも、それはそれでかまわないけど。

それと、「幼児的特徴を強調」も少々疑問に思った。ベティ・ブープはしっかり胸もふくらみ
ウエストもきゅっとしぼっているし、ヘレン・ケインの方が何というかベビー・ヴォイスで、
それに比べたらベティの声は大人っぽく聞こえたりもする。まあ両者似たようなものだけど。

ええと、それで、“ポポッピ・ドゥー”という表記に話を戻すと、Boop-Oop-A-Doop や
Boop-Boop-A-Doop は、「ブプッ・ピ・ドゥップ」あたりが適切で、「ポポッピ・ドゥー」には
ならないだろう。Betty Boop (ベティ・ブープ) の Boop が、「ポポッ」と発音されることに
するというのも変な話だし。

ただ、以下のリンク先で何度か聞いてみると、Snow White の最初に限っては、「ポポッ
ピドゥップ」と、「ポ」に聞こえてくることもあるような……。Ha! Ha! Ha! とか他の作品では、
常に「ブ」や「プ」に聞こえて、「ボ」「ポ」ということはないんだけど。

http://www.youtube.com/watch?v=8-arBMWSD9s
>Betty Boop - SNow White (1933)

http://www.youtube.com/watch?v=tszUgxP9kog
>Betty Boop-1934-Ha Ha Ha

http://www.youtube.com/watch?v=6lVAi323RQQ
>Betty Boop in Boop-Oop-A-Doop 1932

その他参考 URL:
- http://executive.itmedia.co.jp/c_natsume/archive/155/0
- http://www.angelfire.com/retro2/vintager06/HelenKane.htm


最後に……。上で何箇所か引用させてもらったサイトの人は、「青心社から発行された
浅尾典彦著作の『アニメ・特撮・SF・映画メディア読本―ジャンルムービーへの招待』」
で、作品リストとベティ・ブープについてのトリビアをパクられ、現在はサイトを更新して
いない。

- http://d.hatena.ne.jp/soapland/20080124

まあ、こちらにできることは、早川書房と同様、少なくとも新刊では絶対そこから本は
買わない
ってことぐらいだけど。ただ、興味深いのは、青心社ってのは「SF研」あがりの
人が創設したんですか。と学会といい、早川といい、日本の SF 界隈って暗部多過ぎ。


More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1247675204/
-------
326 :無名草子さん:2009/07/17(金) 16:03:46
「裏モノ日記」2007年03月14日(水曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20070314115624.html
>ベティの『シンデレラ』(1934)は33年作の『白雪姫』に比べると
>毒のない愚作だが、王子様の二枚目キャラが今見るとすさまじくヘン。
>あと、エンドマークの後まで、白雪姫の姉二人がキーキー騒いで終るところに、
>かろうじてフライシャーらしさが。


正確な邦題は『ベティのシンデレラ姫』。
相手役は原典通りなら王子様だが、この作品中では「KING」と呼ばれている。
http://www.archive.org/details/Betty_Boop_Poor_Cinderella_1934

ちなみに筒井康隆の採点では『魔法の鏡』(白雪姫)が95点。
『ベティのシンデレラ姫』は80点。
http://d.hatena.ne.jp/soapland/00000406

330 :無名草子さん:2009/07/17(金) 16:27:50
「裏モノ日記」2007年03月24日(土曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20070324100143.html
>女性スタッフが、ベティのアニメを初めてみたとかで面白がってくれていた。
>「“ポポッピ・ドゥー”ってのはまあ幼児語であって、あのベティの顔の
>構造も幼児的特徴を強調している。要するに“にょ”とか言う今の萌え
>キャラなのですよ」
>と説明。


「ヘレン・ケイン」
http://www.audio-visual-trivia.com/2006/04/helen_kane.html
>☆ Boop Boop Bee Doop!(プップッビドゥ~!)とは「I can't get no
>satisfaction.」の意味を含んでいるのだそうです。(うんもう、つまんない~)
>Boop-Boop-A-Doop!はBoop-Oop-A-DoopとかBoop-Boop-Ee-Doop、Boop Boo Be Doop
>などとも書き表します。
(略)
>※ところで Boop Boop Bee Doop が意味する「I can't get no satisfaction
>(メッチャ満足できない)」のように否定語を2度重ねるこの否定文は本来の
>英文法には無く、米国内の特に南部の黒人によって使われた黒人英語
>「Ebonics(エボニックス)」らしいですが、Rolling Stone(ローリング・
>ストーンズ)の歌で一般的になったそうです。

332 :無名草子さん:2009/07/17(金) 16:43:33
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%97
>一方で、ベティのモデルとなった歌手ヘレン・ケーンは、彼女のトレード
>マークである外見やダンス、歌い方、キャッチフレーズ(「ブプッ・ピ・
>ドゥップ」)を剽窃したとして、1934年にフライシャー・スタジオへの
>訴訟を起こした。これに対し、フライシャーはケーン以前にも他の芸人
>により「ブプッ・ピ・ドゥップ」のフレーズが使われている事を証明し、
>ケーンは敗訴した上に彼女のキャッチフレーズを失う羽目になった。

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Comment

ヒッチコックマガジン創刊が 1959 年なのに対し、Wikipedia によると南山宏は「大学を中退して1961年に早川書房へ入社」ということになっているのですが、しかし 1936年 生まれの南山宏が 25 歳で大学中退というのも…… @_@ 何か Wikipedia の記述が間違っているんじゃないかと思うのですが。

それはさておき、南山宏も同人 (『宇宙塵』) 出身で、 ヒッチコックマガジン創刊の頃は、20 代前半という若さもあって、かなり無茶していたのかなーと、お話を聞いて勝手に想像したりしました。その後、『ムー』にイッてしまった人でもあるし (←関係ない?)。

SF と他のジャンルの違いがあるとすれば、1960 年代頃の黎明期 (?) に、抑えとなる上の世代がほとんどいなかった……とか?
トンデモない一行知識 |  2009年07月21日(火) 01:45 |  URL |  【コメント編集】

わたしもSFではないのですがサークルで活動していて内輪もめや引き抜きのトラブルもありますけど微笑ましいものです。
小林信彦の週刊文春での連載「本音を申せば」で氏がヒッチコックマガジンを創刊時のことを書くとき必ず出てくるのが早川書房が他誌で書いた作家は出入り禁止にすると圧力をかけてきたという話で実際に田中小実昌が出稿を取りやめているそうです。当事者の南山宏は知らぬ存ぜぬを通したそうで早川書房の大人げなさがよくわかりますよ。
通りすがり9号 |  2009年07月20日(月) 15:21 |  URL |  【コメント編集】

>通りすがり9号さん
>ちょっとこちらに書くのは筋違いかと思うんですが、

あ、いえ、そんなことはないです。今回のエントリーでネタにしたリストのパクリも、唐沢俊一ではなく浅尾典彦という人ですし。まあ、「有名な評論家」とは到底いえないでしょうが。

>そもそもSFってそんなにかっこいいもんじゃない気がします。

そうですねえ……あまり幻想をもつものではないとわかっているつもりなんですが、まだまだ認識が甘いのかも。出来のよいビルドゥングスロマンもあれば、アシモフの科学エッセイのようなものもあるから、愛着はあるんですけど。

しかし、と学会といい、青心社といい、悪い意味でのアマチュア臭さと、隙あらば他人の手柄を自分のものにしようという卑しさが、本当に唐沢俊一と同類だなという感じで。SF 以外のジャンルのナントカ研究会とか同人の集まりとかも、似たようなものだったりするのでしょうか。
トンデモない一行知識 |  2009年07月20日(月) 03:46 |  URL |  【コメント編集】

ちょっとこちらに書くのは筋違いかと思うんですが、唐沢俊一以外でもけっこう有名な評論家のSF映画の解説書が他の映画評論家の丸パクリって珍しくないですよ。
海のむこうではヒューゴー・ガーンズバックはラブクラフトをゴーストライターとして酷使してたなんて話もありますし、そもそもSFってそんなにかっこいいもんじゃない気がします。
通りすがり9号 |  2009年07月19日(日) 18:32 |  URL |  【コメント編集】

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