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2009.07.18 (Sat)

ロリコンよ、神話になれ

「社会派くん」の Web 連載
http://www.shakaihakun.com/vol090/03.html

唐沢 ルイス・キャロルにしろウラジミール・ナボコフにしろ、知的好奇心
の旺盛な人じゃないと、少女愛なんて描けなかったわけ。ナボコフの
『ロリータ』で、少女を愛する主人公は大学教授だったりするからね。
ところが今は、ロリからこういう知的な要素がごっそり抜け落ちて、単なる
薄汚いペドフィリアに堕してしまっている。おまけに世の中に対する欲求
不満から、世間を驚かせてやろう、世の中が大切にしているものを汚して
やろうっていう歪んだ欲望も重なってますます陰惨化しているわけで。


「ルイス・キャロル」は、『不思議の国のアリス』でも『鏡の国のアリス』でも、「少女愛
なんて描」いていない。少なくとも、「ナボコフの『ロリータ』」と同列に扱うのは、何か
間違っている。

んで、アリスは、イラストつき日本語訳の全文が Web 上で見れるので、これを機会に
読み直してみたり。

「不思議の国のアリス」
http://www.genpaku.org/alice01/alice01j.html

「鏡の国のアリス」
http://www.genpaku.org/alice02/alice02j.html

「鏡の国のアリス with かつらをかぶったすずめばち」
http://www.genpaku.org/alice02/alice03j.html

こちらのサイトでは、小説の英文やイラストを参照したりダウンロードできる。
http://www.alice-in-wonderland.net/alice3.html
http://www.alice-in-wonderland.net/alice2a.html

個人的には、ここの Arthur Rackham によるイラストも、かなり好き。
http://www.bugtown.com/alice/

そして、ルイス・キャロルはロリコンなのか問題については、2ちゃんねるのスレで紹介
してくれた人のいる (Read More 参照)、下記の資料が読み応えがあって面白かった。

日本のサブカルチャーにおける《ルイス・キャロル=ロリータ・コンプレックス》像の定着史
http://www.hp-alice.com/lcj/subculture.html

http://www.hp-alice.com/lcj/subculture.html
>かつて、ルイス・キャロルは少女にしか恋愛感情を持たなかったという説が一般に信じ
>られていた。しかしながらその説は多くの矛盾を含み、現在、必ずしも全面的に支持さ
>れているわけではない。また、ルイス・キャロルがアリス・リデルに求婚したという説
>も、その元をたどれば一伝記作者の憶測に過ぎず、なんら資料の裏付けを伴ったもの
>ではない(なによりその伝記作者は、キャロルの日記すら読んでいない)。
〈略〉
>しかし、現在の日本におけるキャロルのイメージは「ロリータ・コンプレックス」である。
>特にこの傾向は中途半端に知っている人間ほど顕著であり、中にはキャロルを「性倒
>錯者」「ロリコンの変質者」と信じている人まで存在する。


上でいう、「中途半端に知っている人間」の例としてあげられているのが山形浩生で、
以下のようなことを『不思議の国のアリス』の「訳したやつのいろんな言い訳」に書いて
いる。

http://www.genpaku.org/alice01/alice01j.html
> この本を書いたのは、ルイス・キャロルという人だけれど、これはペンネーム。本名は
>チャールズ・L・ドジソンといって、十九世紀の前半くらいにイギリスの数学の先生だっ
>た人だ。この人は、ロリコンのへんたいで、ちっちゃな女の子をはだかにして写真をと
>るのがだいすきだった。いまならカメラこぞうとかいわれる人になったかもしれないね。


同じ山形浩生の訳者後書きでも、『鏡の国のアリス』では、「カメラ小僧みたいな卑しさは
この人には全然なかった」し、「だれ一人『実はあたし、ドジソン先生にいたずらされて
云々』 なんてことも言い出したりせず」と、ちょっとフォローするような内容になっている。

http://www.genpaku.org/alice02/alice02j.html
> 確かにこの人は、ロリコン以外のなにものでもなかった。ただ「不思議の国」のあとが
>きでは ちょっと茶化した書き方をしたけれど、 でもカメラ小僧みたいな卑しさはこの人
>には全然なかった。女の子をどうしたいわけじゃなくて、まわりにいてくれるのがうれし
>かっただけみたい。そして「鏡の国」の最初のところの詩で この人は、いつかこうして
>お話をしてあげている女の子たちもおっきくなって、よそにいって しまって自分のことな
>んか忘れちゃうんだろうな、と悲しく思っていた。
〈略〉
> でも、キャロルの予想は、うれしい形ではずれたみたいだ。昔仲良くしていた女の子
>たちは、 大きくなってからもキャロルと手紙のやりとりをしたりして、キャロル/ドジソン
>先生のことを 忘れたりはしなかった。そしてだれ一人「実はあたし、ドジソン先生にい
>たずらされて云々」 なんてことも言い出したりせず、みんなとってもやさしくて楽しい人
>としてドジソン先生のことを覚えている。


それでも、「確かにこの人は、ロリコン以外のなにものでもなかった」といっているこれは、
ルイス・キャロルはロリコンか?」の中で、1990 年代の終わり頃から大いに疑問視され
るようになったと批判されている「通説」の範疇にはいるものであろう。

http://www.hp-alice.com/lcj/myths/lolita.html
>当時、いやキャロルが亡くなってから1990年代後半まで約100年に亘り、キャロルは
>「大人の女性と付き合うことはあまりなく、少女を愛していた」、しかし「少女への愛情
>は、決して恋愛感情や性的な感情ではなかった」というイメージで語られてきた。そし
>て、なんでも性欲で解釈する俗流フロイト風の解釈から「キャロルはロリコンだった」と
>いう説が出てきたわけだ。つまり、通説では、確かにキャロルは少女を愛していたもの
>の変質者的なものとはほど遠い、ということであった。モートン・N ・コーエンの伝記も、
>こういった流れの上で書かれている。ところが、1990年代も終わりに入ったころから、
>新たな説が出てきた。それは、「キャロルは少女を愛していた」ということ自体を疑問視
>する説である。
〈略〉
>そして、2002年にアメリカで出たキャロルの伝記Lewis Carroll: Through the Looking
>Glass(アンジェラ・シャーリー・カーペンター著)でも、キャロルが少女愛者であるという
>のが神話に過ぎないということを前提に、なぜこういった誤解が広まったかを論じてい
>る。この伝記はアメリカでは学校図書館におかれるタイプの本なので、評論や論文と
>は違って、広く妥当性が認められた説を記載していると考えてよい。


「ルイス・キャロルはロリコンか?」のページには、「キャロルの伝記的事実を見ても、キャ
ロルが大人の女性に興味を示さなかったとはとても思えない」、「キャロルと友人関係に
あった大人の女性は少なくない」とか書かれているし、「キャロルが子供好きであったの
は事実であるが、キャロル自身が『子供友達(child-firiend)』――よく、日本語で『少女友
達』と訳されることの多い言葉だが、非常に誤解を与える訳語である――と呼んでいる友
人も、必ずしも子供だったというわけではない」、その証拠に「後に『ルイス・キャロルの
想い出』を書いた子供友達の一人、イザ・ボウマンの場合、キャロルと最も親しい時期と
いえば18歳前後」とか、キャロルはロリコンであるという神話を、淡々とバッサリと斬って
いる。

キャロルが撮ったという少女ヌード写真についても、いや、それって、当時のイギリスの
写真家の人がよくやっていたことだからと、さらりと流している (?) し。

http://www.hp-alice.com/lcj/myths/lolita.html
> もう一つ、キャロルが写真、特に少女のヌード写真を撮っていたことが取りざたされる
>ことも多い。しかし、ここで多くの人が「現代の視点で当時を見る」という、大きな間違
>いを犯しているのだ。当時のイギリスでは、少女のヌードは「純粋さ」の象徴として多く
>の写真家が好んで題材にしたものなのだ。同時代の写真家ジュリア・マーガレット・
>キャメロンにも少女や少年のヌード写真が多く残っている。もう一つ引き合いに出され
>る、乞食娘に扮したアリスの写真であるが、これも、当時、テニスンの詩から採られた
>「乞食娘」というテーマが流行していたことを抜きにして語ることはできない。加えて、こ
>の写真が「お嬢さん」のアリスと「乞食娘」のアリスという、二枚で一組となったもので
>ある。同じモデルに、対照的な二つの姿をさせて二枚組にした写真、というのは、当
>時、よく使われた手法であり、その点を無視して一枚だけ取り出して論じるような議論
>は、乱暴なものであると断じないわけにはゆかない。


ちなみに、同じようなことは、Wikipedia の http://ja.wikipedia.org/wiki/ルイス・キャロル
「少女愛者説」の項にも書かれている。

参考 (キャロル撮影の少女写真あれこれ):
- http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/52372803.html
- http://lapis.blog.so-net.ne.jp/2008-07-13-1
- http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Alice_Liddell_2.jpg
- http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Alice_Liddell.jpg
- http://www.shelf.ne.jp/stock/stockphoto/ph_st29/4426a.jpg
- http://storage.kanshin.com/free/img_37/372322/k671130203.jpg
- http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4403010423/ref=dp_image_text_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

それと、この人も少女ヌードを撮っていたよの、ジュリア・マーガレット・キャメロン:
- http://ja.wikipedia.org/wiki/ジュリア・マーガレット・キャメロン

http://www.hp-alice.com/ のサイトの中の記述に話を戻すと、一番面白かったのは、
キャロルが 13 歳のアリス・リデルに求婚して、両親に拒否され、「一切の手紙類をすべ
て焼却」とかいう、よく聞く「求婚伝説」を、丁寧に否定していること。

http://www.hp-alice.com/lcj/myths/propose.html
> ここでは、まづ角川文庫の、福島正実による解説に書かれた「求婚伝説」を見てみよ
>う。

>  (この作品を書くきっかけになったアリス・リデルに、ルイス・キャロルは結婚を申し
>  こんでいます。アリスが十三歳、キャロルが三十歳の年です。この求婚は、アリス
>  の両親によって拒否されたばかりか、彼らは、アリスに宛てたキャロルのおびただ
>  しかったであろう一切の手紙類をすべて焼却しています。もちろん、このスキャンダ
>  ラスな話が世間に出ることを恐れたためです。)

> 一読してデタラメと判る内容である。キャロルが生まれたのが1832年、アリスが生ま
>れたのが1852年、二人の年齢差はちょうど20歳である。つまり、アリスが13ならキャロ
>ルは33だし、キャロルが30ならアリスは10歳なのだ。〈略〉そういう点で、この年齢につ
>いてはどこから拾ってきたにしてもいい加減なものだとは云えよう。しかし、13歳という
>年齢には意味があるかも知れない。当時のイギリスでは、結婚の同意年齢は13歳
>だったのだ。つまり、相手の女性が13歳なら、結婚を申し込んだとしても非常識でも
>スキャンダラスでもない、ということなのだ。


「当時のイギリスでは、結婚の同意年齢は13歳」だったのなら、たとえ求婚が本当だと
しても、キャロルをロリコンの元祖扱いにするのは無理があり過ぎ。そして、求婚うんぬん
の話自体、キャロルの日記その他、一次資料となるものがまったく存在しないうえに、
結婚したら最後、キャロルはオクスフォード大の職を捨てなきゃいけなくて経済的に安定
しない立場に追い込まれるのだけど、それでも求婚なんかするか普通? という話が。

http://www.hp-alice.com/lcj/myths/propose.html
>この本が出た時には、職業作家としてのルイス・キャロルは誕生していないのだ(投稿
>作家としてはルイス・キャロルがいたわけだが)。キャロルにとって生活のための収入
>源は大学からの給与ということになる。そして、オクスフォード大でのキャロルの地位
>は「独身であること」が義務づけられていた。キャロルが結婚するということは、大学で
>の職を捨てるということなのだ。自費出版で本を出すか出さないかという時期、作家と
>して食べてゆけるかも判らない時期に、確実に職を失うことになる「結婚」を、キャロル
>が考える筈があるだろうか? 『不思議の国のアリス』がベストセラーになった後も、
>キャロルは大学を辞めていない。キャロルが大学を去る選択をしたとはとても思えない。


で、まあ、「大学教員は教会の聖職者の扱い」であり、「子供と親しいことよりも、大人の
女性と親しいことがスキャンダルとなった」ということが、一次資料の隠蔽そして「ロリコン
神話」の成立するもととなったんだろうけど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ルイス・キャロル
>当時の大学教員は教会の聖職者の扱いであり、子供と親しいことよりも、大人の女性
>と親しいことがスキャンダルとなった。ドジソンの遺族らが故人の評判に配慮して、前
>述の成人女性との交際のあらゆる記録を長年にわたり隠匿したことから、ドジソンは
>子供にしか興味を持たなかったという誤まったイメージが生まれた。その結果、ドジソ
>ンは少女愛者だったという主張が広まった。


ただ、キャロルはロリコンとの説が定着したのは、冒頭で引用した唐沢俊一の発言に
見られるようなメンタリティが少なからず影響しているのかも……と思ったりもする。

唐沢俊一には、「知的好奇心の旺盛な人じゃないと、少女愛なんて描けなかった」し、
「ロリからこういう知的な要素がごっそり抜け落ち」る前は「薄汚いペドフィリアに堕して
しまって」いなかったんだと主張したい気持ちがあるようだ。唐沢俊一自身のロリ嗜好
には「知的な要素」が含まれている、そこが最近の若い者とは違うという前提で。

だが、知的な要素のあるロリなどというものは、誰か他の人が描く少女愛の作品には
存在するかもしれないものの、唐沢俊一の描く少年愛やロリコンについての文章には、
「知的な要素」はほとんどない。ガセは多数混入だし、「薄汚いペドフィリア」の妄想めい
た記述の見られることが、ままある。

ロラン・バルトも何だかいろいろ大変だ
ロリポップというロリコンショップもあったそうな
そもそも美幼女じゃなくて美少女もロリコンの対象?
幼女と少女人形とロボットの区別をつけてから話した方がよくね?
悲願千人切りという手帳をつけていたロリコンの話
87 歳まで生きていたロリータのモデル
唐沢俊一にとっては『血と薔薇』>>>『少年期ハードスペシャル』か
ヤマト×沖田艦長=崖っぷちのリアリティ
せっかく猿から進化したんだからマウンティングへの固執もほどほどにね

「『ロリータ』で、少女を愛する主人公は大学教授だったりするからね」のくだりには、
普段は悪口雑言の対象としている大学教授というものの権威にすがってまで、「こういう
知的な要素」がロリにはある (あった) のだと主張しないではいられない後ろめたさと
切迫感のようなものを感じたりもする。

そもそも、『ロリータ』で「少女を愛する主人公は大学教授」だったといって、ロリには
「知的な要素」があるということには別にならないだろうと思うのだが。唐沢俊一は、
こちらでは「主人公であるインテリ中年、ハンバート・ハンバート氏」という紹介をして
いるけど、小説の主人公のロリコンが「インテリ」だからといって、唐沢俊一がインテリ
(のロリコン) になれるわけでも、ロリが知的階層に人気の高尚な趣味ということになる
わけでもない。

しかし、唐沢俊一以外にも、それをもって「知的な要素」だ、「単なる薄汚いペドフィリア」
とは違うと主張したがる層は、何かいそうだという感じ。主に、最近の若者以外で。

いやまあ、キャロルの「ロリコン神話」を好んで広めたのは、何も唐沢俊一のような嗜好
をもつ者ばかりではなく、大人の女性に興味はなくひたすら少女を愛した変人数学者の
大学教授――という設定に、キャラとしての面白みや魅力を感じた人たちもたくさんいる
のではないかとも思っているけど。


More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1247119897/
-------
902 :無名草子さん:2009/07/15(水) 12:17:27
>唐沢 ルイス・キャロルにしろウラジミール・ナボコフにしろ、知的好奇心の
>旺盛な人じゃないと、少女愛なんて描けなかったわけ。


『不思議の国のアリス』等、ルイス・キャロル作品で少女愛は描かれていない。
また、ルイス・キャロル=ロリコン説(特に日本では広く信じられている)は
伝記作家の暴走から生まれ誤解が重なったものとして、現在ではほぼ否定されている。
よって、作品の背景に少女愛を見るのも誤りだろう。


日本のサブカルチャーにおける《ルイス・キャロル=ロリータ・コンプレックス》像の定着史
http://www.hp-alice.com/lcj/subculture.html


909 :無名草子さん:2009/07/15(水) 13:27:48
>>902
>日本のサブカルチャーにおける《ルイス・キャロル=ロリータ・コンプレックス》像の定着史
>http://www.hp-alice.com/lcj/subculture.html

は面白かった。これだけしか読んでないから、よく分からないけど、

 「この人は、ロリコンの変態で、ちっちゃな女の子をはだかにして写真をとるのが大好きだった。
  いまならカメラ小僧とかいわれる人になったかもしれないね」

山形浩生も要反省じゃね?とおもた。唐沢は、まあ、しょうがないだろ。俊一だし。

910 :無名草子さん:2009/07/15(水) 13:30:10
俊一くんは何を読んでもちゃんと理解することが出来ないという障害を負っています。

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Comment

>altnk さん

>いったいカラサーは何を言いたいんだ?

唐沢俊一本人にも、自分が何を言いたいかわかっていない可能性が……。「オタクとロリコンの権威付け」をしたいならしたいで、もっと書きようがあると思うのですが。

単なるペドフィリアとは違うんだぁーと (自己弁護コミで?) 主張したいのかなという気もしますが、唐沢俊一の語る「ロリコン」というのが、わけのわからない代物なので困っています。このエントリーを書くにあたって、

http://tondemonai2.web.fc2.com/585.html
http://tondemonai2.web.fc2.com/587.html
http://tondemonai2.web.fc2.com/601.html

の引用元の唐沢俊一の文章を読み返したりもしたけど、やはりよくわかりません。

まあ、世の中には、少女に危害をあたえるなんて考えただけで気分の悪くなる、心優しく知的な「ロリコン」の人も存在するのかもしれないですが、唐沢俊一自身は、心優しく知的というにはほど遠いので、単なるペドフィリアではないぞと主張しようとすると、意味不明なまでにとことんこじらせたペドフィリアこそが「ロリコン」であるかのような文章になってしまうのかもしれません。
トンデモない一行知識 |  2009年07月19日(日) 01:26 |  URL |  【コメント編集】

●なんのコンプレックスだか

いったいカラサーは何を言いたいんだ? "ところが今は"って。オタクとロリコンの権威付けかね。くだらない奴。
altnk |  2009年07月19日(日) 00:42 |  URL |  【コメント編集】

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