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2009.07.08 (Wed)

お亡くなりになった途端にこれですか

http://www.tobunken.com/news/news20090706140140.html

イベント
2009年7月6日投稿
志水一夫さんが亡くなりました

作家、科学解説家、と学会創設会員の志水一夫氏、
7月3日死去、享年55歳。
〈略〉
まさか、その当人と十数年後に同じ釜の飯を食い、共著を出すことに
なろうとは思いもよりませんでしたが。
〈略〉
モノカキとしての彼のスタンスをお手本にしたところがあって、
それは正当な資料ばかりでなく、雑誌のインタビューでの発言や
小さなゴシップなど、アカデミズム系の人が省みない通俗雑誌など
の小さな記事を丹念に記憶し、傍証に使うというやり方でした。
これをすると、実証性にはやや欠ける原稿になるものの、記事が
大変具体的なイメージを持って血肉を有し、動き出します。
〈略〉
記事に多少の誇張や偏頗な記述はあっても、まず、世間の目を
引かないと、そもそもこういう分野の本が出なくなる。
志水氏の発言には常にそのような意識があったように思います。
ジャンルが確立し、成熟してから参入し、そのような事象に
ついて語ることが当然のように思っている人たちには、
志水さんの文章は枝葉末節の部分が多過ぎて読みにくいと
思われたかもしれません。
〈略〉
“同志”の死に、万斛の涙をのんで、黙祷を捧げたいと思います。

http://s03.megalodon.jp/2009-0708-0312-51/www.tobunken.com/news/news20090706140140.html

×丹念に記憶し ○丹念に記録し

以前のエントリーのコメント欄に書いたように、最近は「享年」に「歳」をつけるのもアリだ
そうなんだけど、数え年でしるす享年に「歳」をつけるのは、やはり多少違和感が。

http://asios-blog.seesaa.net/article/122768454.html
 昨夜、志水一夫さんがお亡くなりになりました。享年55。あまりにも早すぎます。

違和感といえば、「同じ釜の飯を食い」というのは、よくわからない。唐沢俊一と志水一夫
って同居していた時期があったんだっけ。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=同じ釜の飯を食う&dtype=0&stype=1&dname=0ss
>同じ釜(かま)の飯(めし)を食・う
>いっしょに生活する。起居を共にし、親しく暮らす。


仕事か、と学会や SF 大会などのイベントの関係で、合宿のようにしていっしょに泊まり
込んだことがあるという話なんだろうか。

「“同志”の死」の部分は、アップされた当初は「“同士”の死」と書かれていたというの
は、2ちゃんねるのスレでも指摘されていた (Read More 参照) し、自分もこの目で確か
に見たのだけれど、その時点の魚拓はとっていなかった。

まあ、修正するのは、よいことだと思う。唐沢俊一が、いったんネットにアップした文章の
誤字を直すというのはかなり珍しいことだし。

ただし、2ちゃんねるのスレで突っ込まれていた他の箇所については、そのまま。資料と
して使っていたのなら、記憶にたよって文章を書いたわけではないだろうから「丹念に記
録」だろうとか。

「正当な資料ばかりでなく」も、ちょっと何だか。これではまるで、正しくないことの書か
れている資料を、志水一夫が使用することが多かったかのようだ。「雑誌のインタビュー
での発言」をひいたからといって、このようないわれ方をしてはたまらないじゃないかと
思うが……。というか、そもそもこの「正当な資料ばかりでなく」って、削除した方が文章
的にもすっきりする、余計な一言のような気がする。

同様に「実証性にはやや欠ける原稿になるものの」も、余計じゃないかと。「実証性には
やや欠ける原稿になる可能性が出てくるものの」とか、故人を必要以上に貶めない表現
はいくらでもあるんじゃないかと思うけど。

もっとも、それら以外にも、「記事に多少の誇張や偏頗な記述はあっても」、「志水さんの
文章は枝葉末節の部分が多過ぎて読みにくいと思われたかも」のような表現がゾロゾロ
なので、そもそも唐沢俊一に、本人による反論ができない故人に対する批判めいた言動は
ほどほどにする――といった類いの配慮を求めるのが間違いなのかもしれない。

そして、一番修正した方がよいのではないかと思われるのは、これも2ちゃんねるのスレ
とかで違和感を表明している人の多い「イベント」。イベントは出来事と訳することができ
ると言い張ることが可能かもしれないし、唐沢俊一自身の入院のお知らせも、唐沢俊一
自身が引き起こした盗作騒動 (唐沢俊一によると「無断引用」ということになるが) の経緯
説明も、すべて「イベント」のコーナーで告知されてきたわけではあるが。

しかし、訃報を「イベント」としてしまうのは、やはりどうかと思う。これはもう、唐沢俊一の
サイトの構造に問題があって、ニュースとイベントを分離させないつくりになっているのが
諸悪の根源じゃないかと。

逆に言えば、文章の内容がひたすら死者を悼むものでありさえすれば、サイトの構造が
今ひとつ (井上則人デザイン事務所のせい?) だから――というだけですむ話になるかも
しれないが、とてもそうはいえない文章だから、訃報を「イベント」とは何だという感想に
つながるわけで。

日記の文章も、以下のような感じだし。

裏モノ日記 2009年 07月 03日 (金曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20090703115428.html

途中で、ひえださんから電話。ひょっとして、と思ったのだが
志水一夫氏逝去の報。何と早き。ついにお見舞いの機会を逸してしまった。
彼とのと学会での17年に及ぶつきあいが頭の中を駆け巡る。
遅筆、遅刻魔、経済観念の無さなどで、だいぶ迷惑をかけられたが、
しかし不思議に“志水さんじゃあ仕方がない”とみんな許していたのは
彼の内部にある、何とも言えない品のいい飄々ぶりというか、
まあ人間性だったのだろう。モノカキとして多大な恩も受けている。
個人的な思い出に関しては今は頭が混乱して、何も書けない。

とはいえ、旅の空では如何ともしがたし。後事をひえださんに
お願いして、万端、帰京してからのこととする。

http://s01.megalodon.jp/2009-0708-0708-20/www.tobunken.com/diary/diary20090703115428.html

「17年に及ぶつきあいが頭の中を駆け巡る」といったそばから、「遅筆、遅刻魔、経済観
念の無さなどで、だいぶ迷惑をかけられたが」って……もっと他に言い様はなかったのか
と。「個人的な思い出に関しては今は頭が混乱して、何も書けない」ともあるが、本当に
いっさい何も書かなかった方がよかったような。あれこれと数多くの思い出を書き連ねた
中での、ほんの一部としての「遅筆、遅刻魔、経済観念の無さ」ならまだしもだったのだ
が、日記のこれは全然そういう感じでもなく、ひたすら酷い。

で、「後事をひえださんにお願い」というのは、意味がよくわからない。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=後事&stype=1&dtype=0
>こう‐じ【後事】
>あとの事。将来の事。また、特に、死んだあとの事。「親友に―を託す」


それより前に何をしたわけでもなく、その場にもいなかった唐沢俊一が、「あとの事」は
お願いするねって、何をどうお願いする立場なんだろう。

関連:
糖尿で闘病して逃亡して……? (コメント欄)

最後に……以下の2ちゃんねるのスレの書き込みは、自分の書いたものではなかった
けど、他人が書いたとは思えないものがあるので、ここに引用。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1246496832/393
>393 :無名草子さん:2009/07/04(土) 11:52:20
>志水一夫の訃報に際して書かれたこのブログを読んで、思った事。
http://asios-blog.seesaa.net/article/122768454.html

>>一方で、著書の方の出会いはもっと前にさかのぼります。私にとって最も影響を受け
>>たのは『大予言の嘘』という本です。この中では天中殺や細木数子の六星占術が詳細
>>に検証されており、六星占術の占い自体に焦点をあてて批判した本としては先駆的著
>>作だと思います。私も大変参考にさせていただきました。

>自分もそんな感じなんだけど、ふと思ったのは似非科学や胡散臭い占いを
>ことごとく論破して笑い飛ばしていたと学会の最初の本を読み、その書き手の名前を
>知った。
>唐沢の名前もその流れで知ったんだと思う。実際には最初の本には何も書いてないし
>その後も、と学会の中ではそんなに活躍をしていたワケじゃないけど。
そのタイミングで唐沢商会を読み「あ、と学会の人」という事で何冊か著書も読んだ。
>唐沢の悪趣味な所はあんまり好きじゃないけれど、なんとなく読んでいたのは
>最初のキッカケ「と学会」があったからなのかも知れない。

>自分にとって昔から好きではなかった、占いや似非科学的な物を笑い飛ばしてくれた
>と学会のメンバーということで、なんか良い印象があったんだろうなぁ
>単著になると、なんか鼻持ちならない部分が多かったけれど。

>今は、と学会も変質してしまったし、唐沢は実際にはと学会の趣旨を受け継ぐことが
>出来ないと
>解って完全に離れてしまった。




More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1246496832/354-
-------
354 :無名草子さん:2009/07/04(土) 05:31:14
志水一夫が亡くなったそうだ。

355 :無名草子さん:2009/07/04(土) 05:59:09
http://ja.wikipedia.org/wiki/%e5%bf%97%e6%b0%b4%e4%b8%80%e5%a4%ab_(%e4%bd%9c%e5%ae%b6)
>志水 一夫(しみづ かづを、(「しみず かずお」 とも)、1954年2月9日 - 2009年7月3日)は、
>日本の作家、科学解説家、と学会運営委員。

356 :無名草子さん:2009/07/04(土) 05:59:49
宗教哲学の方じゃないの?
とじゃなくて。

357 :無名草子さん:2009/07/04(土) 07:31:18
と学会による暴露が始まるのか?
「これがと学会流の追悼だ」
とか言って。

でも志水一夫が亡くなったってホント?
Wikipediaにしかその情報がないけど。

358 :無名草子さん:2009/07/04(土) 07:51:22
昨夜偽史学博士がmixi日記で誰かと学会関係者が死んだことを
悲嘆にくれていたが…。

まさか志水一夫とは。

359 :無名草子さん:2009/07/04(土) 08:00:45
とりあえずblogに書いておくか

360 :無名草子さん:2009/07/04(土) 08:08:15
志水氏の訃報日記は書くだろう。
しかしその数時間後、いつものダジャレ日記も書いてるんだろうなあ。



361 :無名草子さん:2009/07/04(土) 08:15:06
1954年2月9日生ってことは、55歳か。若いなあ・・・

死ななくていい人が死んで、死んだ方がいい人が(ry

362 :無名草子さん:2009/07/04(土) 08:30:12
唐沢が余計な事を書く に1票

363 :無名草子さん:2009/07/04(土) 08:53:46
志水さんはどんな「不遇の晩年」だったことにされるん?

364 :無名草子さん:2009/07/04(土) 08:57:37
>>363

カラサーの知人だった事で不幸だった晩年とされるかと

365 :無名草子さん:2009/07/04(土) 09:05:19
>>364
不謹慎にも笑ってしまった

366 :無名草子さん:2009/07/04(土) 09:06:11
「彼は文才もあり博識で、本当に惜しい人を亡くした。
彼はあまり筆が早くなかったが、その作品は素晴らしいものだった」

みたいな褒め言葉を一応メインの流れにしながらも

「彼の才能を私はいち早く見抜いていた」
       ↑お前らにはない「作家を見抜く目」が俺にはある。

「そんな彼が、遅筆ゆえとはいえ
正当な評価がされなかったのは残念でならない」
       ↑微妙に失礼なことを言いつつ、やっぱり「正当な評価が出せない社会、出せる俺」

「イヤハヤ55歳という若さで亡くなるとは残念無念。
私も先日、緊急入院した身ゆえ、他人事ではない」
       ↑以下、自分語りが延々続き、「唐沢先生!体に気をつけて!」という反応を誘う。

こんな感じになるかと予想。


368 :無名草子さん:2009/07/04(土) 09:12:36
「人あれば餌(え)あり」という言葉がある。人にはそれぞれ見合った餌の量がある、
という意味らしい。 人にはそれぞれ見合った餌の量がある、という意味らしい。
いくら腹が減ったからと言ってバケツに10杯の飯は喰えない。人間が一度に食べられる
食事の量は、どんな空腹のときでも、平素の食事量と、大した差はない。それだから、
人間の社会生活は成り立っている。月給20万円の人間は、天が月20万円の生活で足りる
ように、その人間の方を作っているのである。自分が月40万円の生活にふさわしいよう
に変わらなければ、収入がそれに見合って上がったりはしないものだ。
彼の場合はと学会に参加し、さらに私という才能に触れることでその餌を食い尽くして
しまったのではないかと思う。そういう意味では私は罪深い人間なのである。

369 :無名草子さん:2009/07/04(土) 09:15:45
ご冥福をお祈りします。

371 :無名草子さん:2009/07/04(土) 09:27:44
志水一夫が亡くなったという話は本当なのか?
今のところ、Wikipediaに書き込まれた死去の日付しかない。
と学会のサイトにも何も書かれていないし。

他にこの件に触れている所ってある?

372 :無名草子さん:2009/07/04(土) 09:30:47
唐沢が死んでも世間では無風状態なんだろうな

373 :無名草子さん:2009/07/04(土) 09:33:24
と学会スレも静かだ
むしろこのスレの方が志水一夫に関する書き込みが多い

374 :無名草子さん:2009/07/04(土) 09:42:30
仮に哲学者の方としても、ご冥福をお祈りします

なんというか、このスレのような反応がまっとうだよね

「死者を鞭打つのは大人げないがあの人のデタラメさを見逃すわけにはいかない」と言い訳しながら あ ざ 笑 っ た り 、
殺人事件の 被 害 児 童 を 中 傷 し、それを非難されると「死者を悼む気持ちはあるから
良いんだ」と滅茶苦茶な自己正当化をしたりするような腐りきった真似はちょっと出来ないよな……

375 :無名草子さん:2009/07/04(土) 09:43:22
唐沢がまた頭の悪そうな追悼文書くのか

378 :無名草子さん:2009/07/04(土) 10:33:22
>>368
ものっそい唐沢っぽい文章でワロタwwwwwww
っていうか腹の中では絶対こいつこう考えてるわwwwww
志水に金貸してるって自慢げに言ってるしな。

379 :無名草子さん:2009/07/04(土) 10:43:05
http://asios-blog.seesaa.net/article/122768454.html
志水一夫逝去

381 :無名草子さん:2009/07/04(土) 10:52:38
>>378
元ネタ
http://tondemonai2.web.fc2.com/467.html

382 :無名草子さん:2009/07/04(土) 11:03:23
思い起こせば志水さんは博覧強記のパイオニアでありながら、とても気さくな方でした。

390 :無名草子さん:2009/07/04(土) 11:44:54
>もともと志水さんは今年の5月下旬に胃ガンが見つかり、ずっと入院されていました。
>先週、お見舞いに行かれた方から伺った話では、予定より入院が長引いているとの
>ことで気になってはいたのですが・・・・・・。それでも突然の訃報には驚くばかりです。

そんな志水一夫がリアルに入院して大変だった時期に、唐沢というハゲは入院ごっこで
イベントをバックれるという必死なドラマを演じていたのか。
志水一夫が大変な状況になっているのを知っている人々にとっては、唐沢の行動は
凄く頭に来ただろうね。だから揃って無視なのか?
岡田は自分も絡んだイベントなので告知せざるを得なかったが。

392 :無名草子さん:2009/07/04(土) 11:47:51
>>390
その岡田のブログの文章って、今思えば……

http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-161.html#commenttop
-------
それと、岡田氏のブログの文章も思い出しました。志水氏も入院中ということで、
それも頭にあったんでしょうか。

http://okada.otaden.jp/e43103.html
> 昨年より、中学高校時代の友人や同年代(やや年下)の業界知人が、
>なぜか次々と鬼籍に入っています。
> まだそういう年では、と思ってたのになぁ。



393 :無名草子さん:2009/07/04(土) 11:52:20
志水一夫の訃報に際して書かれたこのブログを読んで、思った事。
http://asios-blog.seesaa.net/article/122768454.html

>一方で、著書の方の出会いはもっと前にさかのぼります。私にとって最も影響を受け
>たのは『大予言の嘘』という本です。この中では天中殺や細木数子の六星占術が詳細
>に検証されており、六星占術の占い自体に焦点をあてて批判した本としては先駆的著
>作だと思います。私も大変参考にさせていただきました。

自分もそんな感じなんだけど、ふと思ったのは似非科学や胡散臭い占いを
ことごとく論破して笑い飛ばしていたと学会の最初の本を読み、その書き手の名前を知った。
唐沢の名前もその流れで知ったんだと思う。実際には最初の本には何も書いてないし
その後も、と学会の中ではそんなに活躍をしていたワケじゃないけど。
そのタイミングで唐沢商会を読み「あ、と学会の人」という事で何冊か著書も読んだ。
唐沢の悪趣味な所はあんまり好きじゃないけれど、なんとなく読んでいたのは
最初のキッカケ「と学会」があったからなのかも知れない。

自分にとって昔から好きではなかった、占いや似非科学的な物を笑い飛ばしてくれた
と学会のメンバーということで、なんか良い印象があったんだろうなぁ
単著になると、なんか鼻持ちならない部分が多かったけれど。

今は、と学会も変質してしまったし、唐沢は実際にはと学会の趣旨を受け継ぐことが出来ないと
解って完全に離れてしまった。

394 :無名草子さん:2009/07/04(土) 11:55:52
http://www.tobunken.com/diary/diary20090528131819.html
>終って、中野までタクシーで戻る。
>途中で電話、某女史より。
>某氏の病状について、ちょっと愕然たる話を聞く。
>ただ愕然たるばかりでなく、いろいろと算段せねばならぬこと多し。
>いま呆然としている場合ではない。

これって志水さんのことだったのね

395 :無名草子さん:2009/07/04(土) 11:58:35
トンデモない一行知識さんのコメント欄
>本当にお亡くなりになっていたのですか。1954 年生まれ……早過ぎですね。
>清志郎、栗本薫、マイケルなど、1950 年代生まれの方の訃報が続いていることに、
>「どうして?」と思います。


唐沢はこれに近い線で同世代が連鎖的に次々に亡くなっていく
みたいな事を書くんだろうね。自分の世代の特徴を並べて。

396 :無名草子さん:2009/07/04(土) 12:01:53
>>394
>>ただ愕然たるばかりでなく、いろいろと算段せねばならぬこと多し。

「算段」=無礼な追悼記事のネタふり?

397 :無名草子さん:2009/07/04(土) 12:03:02
>>393
>自分もそんな感じなんだけど、ふと思ったのは似非科学や胡散臭い占いを
>ことごとく論破して笑い飛ばしていたと学会の最初の本を読み、その書き手の名前を知った。
>唐沢の名前もその流れで知ったんだと思う。実際には最初の本には何も書いてないし
>その後も、と学会の中ではそんなに活躍をしていたワケじゃないけど。
>そのタイミングで唐沢商会を読み「あ、と学会の人」という事で何冊か著書も読んだ。
>唐沢の悪趣味な所はあんまり好きじゃないけれど、なんとなく読んでいたのは
>最初のキッカケ「と学会」があったからなのかも知れない。

>自分にとって昔から好きではなかった、占いや似非科学的な物を笑い飛ばしてくれた
>と学会のメンバーということで、なんか良い印象があったんだろうなぁ
>単著になると、なんか鼻持ちならない部分が多かったけれど。

うわ、何か他人が書いたとは思えない内容。自分も同じ感じ。
単著だと、微妙に頭の悪そうな感じもしていたなあ<唐沢



398 :無名草子さん:2009/07/04(土) 12:04:13
志水さんの一件があったので自分も入院しました

で万事おkだな
悔しいけど唐沢の勝ちだ

399 :無名草子さん:2009/07/04(土) 12:05:09
>>398
>>390

400 :無名草子さん:2009/07/04(土) 12:10:43
唐沢のネタとかぶるわけじゃないけど、
1950年代生まれって耐用年数短いような気がするな。
大予言が流行った頃にそれこそ五島勉が言ったことかも知れないけれど、
「長寿社会って言ってもそれは戦前生まれの人間がカウントされているからで、
50年代生まれ以降が長生きできる保証はないし、可能性は低い」っていう警告?、
馬鹿にしてたはずの唐沢とかと学会なんかが身をもって体現してるじゃんw

体に気をつけて長生きしようよ。

404 :無名草子さん:2009/07/04(土) 13:01:57
>>400
昔から言われていたね。
戦後生まれのサッカリンを初め合成着色料に親しみ
インスタント食品やスナック菓子を食って成長した世代は
短命だって。

405 :無名草子さん:2009/07/04(土) 13:37:11
唐沢はママンのシャバシャバカレーだけ食べて育ったから大丈夫

406 :無名草子さん:2009/07/04(土) 13:39:44
>>398
志水一夫の一件があって入院したなら、緊急入院じゃないよな

460 :無名草子さん:2009/07/05(日) 00:35:17
2009年07月04日 23:24 訃報 志水一夫 (裏亭)

461 :無名草子さん:2009/07/05(日) 03:09:34
パネっえw
身内にも容赦しねえとはww

462 :無名草子さん:2009/07/05(日) 05:26:48
え、そんなに辛らつな内容なの?

463 :無名草子さん:2009/07/05(日) 05:33:41
緊急事態だからとりあえず貼ってくれw

543 :無名草子さん:2009/07/05(日) 21:03:55
志水一夫さんって催眠術はインチキって書いてて自分は催眠術教室を主催してるわけのわからん人だ。

544 :無名草子さん:2009/07/05(日) 21:07:48
>>543
と学会の主成分は95%の近親憎悪と嫉妬で出来ています。

548 :無名草子さん:2009/07/05(日) 22:05:24
>>542
原田実は志水一夫の斡旋でパシフィック・アメリカン大学からインチキPh.Dを貰ったんだったっけ?

549 :無名草子さん:2009/07/05(日) 22:58:50
>>548
Ph.DのPhはphonyのPh

586 :無名草子さん:2009/07/06(月) 09:42:30
そう言えば、唐沢サッポロ時代武勇伝に名前が出てくる角川歴彦氏(なぜか文庫本では名前は伏せられる)は
当時の社長・角川春樹の弟だったが、春樹が逮捕された時になぜか社長に就任出来ず
春樹の長男・角川太郎が新社長となった。
が、その後角川太郎が部下にホモセクハラした事で訴えられて辞任、その後社長になっている。

ホモセクハラって実に鬱屈した行為なんだろうね。

ついでに角川歴彦氏が若い営業だったと書かれているのは志水との共著「トンデモ創世記2000」

660 :無名草子さん:2009/07/06(月) 15:31:45
イベント2009年7月6日投稿
志水一夫さんが亡くなりました

661 :無名草子さん:2009/07/06(月) 15:33:40
>>660
イベント…

662 :無名草子さん:2009/07/06(月) 15:41:55
自分の入院がイベントだったので、人が亡くなることもイベントの一種なんだろう。

663 :無名草子さん:2009/07/06(月) 15:52:56
>>660

「人生を銀のピンセットで玩んで」るんである。

664 :無名草子さん:2009/07/06(月) 15:55:06
>“同士”の死に、万斛の涙をのんで、黙祷を捧げたいと思います。

同志じゃなくて同士というところにどういう意味が込められているんだろう?

665 :無名草子さん:2009/07/06(月) 15:59:37
コメントに「心」が無いって意味かしら

666 :無名草子さん:2009/07/06(月) 16:01:06
>>664

アホなんですわ

667 :無名草子さん:2009/07/06(月) 16:03:02
>モノカキとしての彼のスタンスをお手本にしたところがあって、
>それは正当な資料ばかりでなく、雑誌のインタビューでの発言や
>小さなゴシップなど、アカデミズム系の人が省みない通俗雑誌など
>の小さな記事を丹念に記憶し、傍証に使うというやり方でした。
>これをすると、実証性にはやや欠ける原稿になるものの、記事が
>大変具体的なイメージを持って血肉を有し、動き出します。

丹念に記憶…記憶??
実際に見て参考資料にするのではなく?
いや、今までの仕事振りを見てればむしろ頷けることなんだけど、堂々と告白しますか

669 :無名草子さん:2009/07/06(月) 16:07:46
志水はスクラップしてそうだけどな。
「UFOの嘘」でも記事の切り抜きが多用されてたような。

670 :無名草子さん:2009/07/06(月) 16:11:24
じゃあ"記録"の間違いか


671 :無名草子さん:2009/07/06(月) 16:19:24
無茶苦茶な追悼文だな
遺族が怒りそうな

672 :無名草子さん:2009/07/06(月) 16:49:28
「正当な資料」ってのも変なのw

674 :無名草子さん:2009/07/06(月) 17:11:23
志水を日本のコリン・ウィルソンなんて呼んでるのはどこのどいつだとおもったら
サイバッチ!の安芸智夫で芸能ジャーナリストの渡邉裕二とバトルしていて
渡邉裕二のブログは芸能ヘッドロック!はきっこの日記のネタ元

なにがなにやら・・

675 :無名草子さん:2009/07/06(月) 17:37:12
>ロリコン同人誌評論家「原丸太」という筆名でも業界の
>大先達で、それが志水一夫と同一人物と知ったときは驚愕
>したものでした。

唐沢がロリコン同人誌評論の業界に関係したことあったっけ?

676 :無名草子さん:2009/07/06(月) 17:41:53
唐沢俊一たんは博覧強記の人なので、どの分野でも活躍しているんでつよ、頭の中では。

690 :無名草子さん:2009/07/06(月) 18:59:06
カラサーテンテーが志水の死についてモンティパイソンがどうこう書いてるけど遺灰を骨壺に入れてトンデモ本大賞に持ってこないよな?

691 :無名草子さん:2009/07/06(月) 19:02:18
他の人に取られないように唐沢が自宅で保管

692 :無名草子さん:2009/07/06(月) 19:37:51
>>691
「あなたたちに志水さんの気持ちはわからない」って持ち帰るw

あり得るな。

693 :無名草子さん:2009/07/06(月) 19:42:22
どうせまた「実は困った人だった」と叩くんだろ
分かってんだよ

694 :無名草子さん:2009/07/06(月) 19:47:47
>>691
前科があるといつまでも言われるもんなんである。イヤハヤ。

695 :無名草子さん:2009/07/06(月) 20:00:06
普通、こういう展開になったらなったで
「潮さんの葬儀の件は、あれだけはさすがに、相手の女優の方がDQNだろう」
という(実際の事情を知っていようがいまいが)意見が出るのが2ちゃんなんだけど
ぶっちゃけ唐沢の大本営発表度を差し引いてなお
その手の意見が聞こえたためしがない辺りが、唐沢の人徳の限界だなw

700 :無名草子さん:2009/07/06(月) 20:27:46
志水氏に関してと学会スレで
>トンデモ99の真相で五反田UFOライブラリーの荒井欣一氏を持ち上げていながら
>他のページでは現実とSFの区別がついてないって茶化してて神経を疑ったよ
っていう書き込みがあって思ったんだけど。

唐沢とか山本、岡田に共通する、そしてと学会にも根底にある
「例え友人、仲間でも、目の前にいなくなったらこき下ろすし馬鹿にする」って
遠い元祖は、80年代初頭に文庫でも読まれてた
星新一や小松左京、筒井康隆らがやってたコミュニケーションに憧れた劣化コピーなんだと思う。
そこでSF三巨頭や、豊田、ヨコジュンなんかが皆
「SF界では、その場にいない者のことはコテンパンに悪口を言っていい。
例えば今この場に居てても、トイレに行くと言って腰を浮かした瞬間に
こき下ろしてもいいんだ(笑)」とか言っていた。

でもそれは、同じSF小説界の仲間意識としての、愛あるこきおろしで
言われる側も分かってて、エスプリとして成り立ってたものなんだよな。

岡田、山本、唐沢以降の馬鹿達は、それがどういうインテリジェンスで成立してたかも検証せずに
うわべだけの劣化コピーで、その表層的な関係性だけをファッションで取り入れた。

伊藤バカ事件なんてのはその初期の典型例で
そもそもそういう事例が裁判沙汰になってる時点で
「ちゃんと粋なしゃれとして成立してなかった」証拠であり
エヴァとか唐沢のP&Gとか、この世代って本当に、自分よりレベルの高い「誰か」を
劣化コピーすることでしか、生きていけないんだなって思ったよ。

長文失礼。

703 :無名草子さん:2009/07/06(月) 20:53:20
>>700
今な無き奇想天外社のSF作家対談集があるんだけど星新一と小松左京の対談がかなり面白い。
口より先に手が出る星新一に気をつかった小松左京がSF作家たちで行ったイタリア旅行の話を
盛んにふるんだけど「そこで俺の悪口を言ってたのは誰だ?」って星新一が詰問する。

読んでいてはらはらするが勿論そういう企画であって星新一は小松左京を殴ったりしない。
このへんの人たちはそういうシャレっ気と鷹揚さがあった。

704 :無名草子さん:2009/07/06(月) 20:57:16
>>700
>「ちゃんと粋なしゃれとして成立してなかった」

唐沢的には、裁判を起こした伊藤氏が「シャレが解らないヤツ」で終わっていると思う。

705 :無名草子さん:2009/07/06(月) 20:59:20
>>703
そうそう、その文庫。
もう捨てたけど面白かった。
そのシャレっ気も粋さもないくせに、岡田や山本、唐沢はその真似だけするものだから
例えば唐沢問題に関する山本の対応のように
肝心なここぞという時になるといきなり
身内贔屓の馴れ合いだけが目立つんだよね。


743 :無名草子さん:2009/07/07(火) 08:55:34
http://www.tobunken.com/diary/diary20090701135950.html
>9時起床、電話朝から頻々、イベント系の話など。
>ちょっと鬱になる。
>脳のリフレッシュ期間があまりにないよなあ。

またイベントに関して嫌な事が起こりそうなんですか?

トンデモ大賞→バーバラの反乱
ジュンク堂 →検証はんがやってくる

脳みそをカシャカシャやってなんとか問題を回避してきたのに
再び脳みそカシャカシャしなくちゃいけないんですか?
7月11のイベントに関係しているんですかね?

それとも志水氏が危篤という「イベント」ですか?

777 :無名草子さん:2009/07/07(火) 12:46:09
>途中で、ひえださんから電話。ひょっとして、と思ったのだが
>志水一夫氏逝去の報。何と早き。ついにお見舞いの機会を逸してしまった。

日記を読む限りでは見舞いに行く時間はあったと思います

778 :無名草子さん:2009/07/07(火) 12:50:33
>小・中で親友だったK柳の父親もここに務めていた。

×務めていた
○勤めていた

779 :無名草子さん:2009/07/07(火) 13:08:35
>>777
>何と早き。

ここだけ古文調になる意味がわからん。

782 :無名草子さん:2009/07/07(火) 13:14:14
>>779
お得意のなんとなく俺様偉い臭を出すためです
そのためいつも文章の統一感が失われています

783 :無名草子さん:2009/07/07(火) 13:57:28
>“同志”の死に、万斛の涙をのんで、黙祷を捧げたいと思います。

同士→同志になってる

784 :無名草子さん:2009/07/07(火) 14:00:35
うははは、蛆虫糞虫に指摘されて直すなよ。

785 :無名草子さん:2009/07/07(火) 14:20:13
2ちゃんねるなんて所は生まれてこの方1度も見たことがないのである。

786 :無名草子さん:2009/07/07(火) 14:21:18
>>785
だいぶ前に光臨したじゃん

787 :無名草子さん:2009/07/07(火) 14:25:43
最初から 同志 なりき。
同士 などとカキたることあらずやつばめよ。
皆の衆 よくよく 看られよ。(原文ママ)

795 :無名草子さん:2009/07/07(火) 15:01:11
>>784
そのうち入院日記の日付もいじくるかも知れんぞ

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09:09  |  その他の雑学本 間違い探し編 (324) +  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>通りすがり7号 さん

http://d.hatena.ne.jp/reveal/20070801
> σ(^^) の新刊 『トンデモ超常レポート傑作選』 が出ました (^^)/。
> なんと、単著としては10年ぶりの新刊です。
> お蔵出し本なので、書下ろしはないのですが、皆神さんとの対談に、
>いろいろと衝撃の内容が (^^;)。

と、ご本人いうところの「衝撃の内容が (^^;)」ですか<唐沢俊一の社会派くんが行く!そっくり

本を実際に読んでもいないのにいうのはアレですが、となると、皆神龍太郎についても、もう期待してはいけないという結論になりそうな……。うーん、寂しいですが、と学会全滅状態というか。


直接関係はないのですが、皆神龍太郎については、こんなページも。

http://yamayangi.s27.xrea.com/tondemowiki/皆神龍太郎
>DVDアポロ11号-月面着陸に隠された真実の紹介記事には

>制作協力:と学会 (山本弘 皆神龍太郎 唐沢俊一)
>字幕監修:山本弘 皆神龍太郎
>解説  :皆神龍太郎
〈略〉
>皆神龍太郎が手がけた監訳書は単なる翻訳にとどまらず彼独自の調査を
>補っているものが少なからずある。その意味ではこのDVDについても
>皆神龍太郎監修と銘打なら納得できようが、実体の伴わない山本弘や
>唐沢俊一の名前を併記しと学会の名前を押し出すのは単なる宣伝工作
>以外の何者でもないといわざるを得ない。

いや、「唐沢俊一の名前を併記」というのは、「単なる宣伝工作」を超え、もしかしたらこの本こそがトンデモ本? と読者に疑いをいだかせる効果を出しているのではないかと。制作協力に唐沢俊一の名前があるからには、パクリとガセの多数混入が疑われてもしかたないというか。
トンデモない一行知識@レス遅延気味すみません |  2009年07月11日(土) 11:14 |  URL |  【コメント編集】

>yamagan さん

http://d.hatena.ne.jp/toroop/20090601/p3

から Amazon のリストを読むと……

http://www.amazon.co.jp/lm/10FMY9SATSA12/
>新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論 小林 よしのり
>リスト作成者のコメント:
>"言いたいことは解るんだけど、かばいきれない事実上の誤りがあるのは問題。

ですか。他の本に対するコメントとあわせて、はあ「言いたいことは解る」のですか、そうですか、と気分はもう回れ右。

しかし http://d.hatena.ne.jp/toroop/20090601/p3 の人の書いていらっしゃる、これ↓

> そして衝撃的なのはこちらのリスト。『なぜ人はニセ科学を信じるのか』
>『奇妙な論理』『不思議現象 なぜ信じるのか』といった科学的考え方を啓蒙
>する良書が並んでいる。これらをすべて読んでいて、それでもなお南京事件
>否定論に与するというのは悪い冗談としか思えない。私がこれらの本の著者
>だったらズコーッとすっ転ぶところだ。

「こちらのリスト」とは http://www.amazon.co.jp/lm/1UE52YXZEGZ3G/

>@【 世の中はダマしダマされ……疑似科学関連書 】―古典から知られざる
>名著まで集めてみました
>夜帆。@楽利多マスターさんの"リストマニア"リスト

のことなのですが……確かにここには名著がズラリ。 上の引用で言及されている 3 つの他にも、ソーカルの『「知」の欺瞞』(懐かしい) とかもあるし、

>アシモフの科学エッセイ〈10〉存在しなかった惑星 (ハヤカワ文庫NF)
>リスト作成者のコメント:
> "アジモフの科学エッセイはどれもオススメですが、こちらは特に擬似科学
>関連が多い一冊。"

には、ウンウンと目頭があつくなりました (←変な日本語)

このようなリストをつくって提示してくれる――それが、昔、と学会に好感をもっていた大きな理由だったのですが、何か今は……。



トンデモない一行知識@レス遅延気味すみません |  2009年07月11日(土) 10:54 |  URL |  【コメント編集】

●トンデモ超常レポート傑作選

 おそらく志水一夫の遺作である「トンデモ超常レポート傑作選」はちょっと読むに耐えない本です。
 とくにラストパートで皆神龍太郎と対談という形でオカルト業界の裏話をしているのですが師匠にあたるオカルトライターのプライバシー暴露に終始しています、それこそ唐沢俊一の社会派くんが行く!そっくりの構成です。
 2ちゃんねるのほうでも書かれていましたがこれは「と学会」という団体特有の病理のようですね。
通りすがり7号 |  2009年07月09日(木) 23:38 |  URL |  【コメント編集】

ビリーバーぶりでは志水氏のほうも…
http://d.hatena.ne.jp/toroop/20090601/p3
yamagan |  2009年07月09日(木) 15:09 |  URL |  【コメント編集】

ぱらぱらと『トンデモ超常現象 99 の謎』を読み返してみたりしました。志水一夫さんは、MJ-12 (P.20)、キャトル・ミューティレイション (P.34)、ツングースの大爆発 (P.37)、ニネヴェの粘土版 (P.143)、ナスカの地上絵 (P.145) 等々を書かれていましたね。

昔もっていた、と学会への好感は、このような人がいたからだったんだなあと、しみじみしました。改めてご冥福をお祈りします。

この本の中では、「百匹目の猿」への突っ込みも担当 (P.320)。

http://tondemonai2.web.fc2.com/323.html とか、ほぼオカルトビリーバー状態の唐沢俊一とは、まあ好対照ですな。唐沢俊一にとっては、夢を壊すおじさんだったらどうしよう……と、ふと思ったり。

http://tondemonai2.web.fc2.com/321.html
http://tondemonai2.web.fc2.com/754.html
http://tondemonai2.web.fc2.com/797.html

まあ、本人はこういう言い訳 (にもなっていない?) を書いていたりもしますが。↓

http://www.tobunken.com/diary/diary20080704132928.html
>“百匹目のサル”はウソばなしだからそれでおしまい、では
>科学もオカルトも進歩しない。
>なんでこんなアヤシゲな話があそこまで人口に膾炙したか、
>そのエピソードの持つアヤシゲさの魅力を解明しないと、
>本当に世の中の知識は解放されない、とは思う。

トンデモない一行知識 |  2009年07月09日(木) 06:27 |  URL |  【コメント編集】

●志水さん

志水一夫さんはと学会の本ではUFOやエドガー・ケイシーのパートを数多く手がけられ、聖書や仏教にも造詣の深いかたでした。近年はASIOSにも参加されジュニアスケプティック運動にも力をそそいでおられました。ご冥福をお祈りいたします。
774 |  2009年07月08日(水) 14:44 |  URL |  【コメント編集】

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